【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にウルヴァリンが戻って来る?X-MENはコミックベースに?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では、20世紀FOXの映画「X-MEN」に出演していたイアン・マッケランさんらがキャストとして公式発表され、撮影現場でも目撃されています。

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「彼らX-MENたちはFOXの黒いコスチュームを捨て、コミックのコスチュームを着るようだ。」と報告し、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも登場するようだと主張しています。(CBM経由)

また、最近ヒュー・ジャックマンさんの公演情報が明らかとなり、「4月から9月まで、毎月1週目週末にニューヨークで2回(金曜・土曜)の公演を行うのみで、月の内3週間は完全に自由」と報告されました。

この毎月の3週間を利用して「何かを撮影するかもしれない。」と報じられ、これが「ドゥームズデイ」になるのではと憶測を呼んでいます。

以前の報告では「ドゥームズデイ」におけるウルヴァリンの役割はほんの僅かとされ、「シークレット・ウォーズ」がメインになるとされていましたが、予想外に公演数が減っていることはウルヴァリンの役割の増加をほのめかしているのでしょうか。もちろん他の仕事に参加している可能性も否めません。続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にアイスマンは登場する?演者が回答

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には多くの X-MEN 俳優の出演が発表されましたが、その中にアイスマン/ボビー・ドレイクを演じたショーン・アシュモアさんの名前はありませんでした。

海外メディア Nerd Reactor とのインタビューに応じたショーン・アシュモアさんは、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でのアイスマン再演の可能性について次のように語っています。

これがちょっと変な話なんです。もし僕が出演していたとしても、そうは言えないんですけど、でも実際は違うんです。連絡も来ていないし、出演も決まっていない。というか、前作の『デッドプール』からずっとそういう話はあるんです。

みんなに『出ているの?』って聞かれて、『いいえ』って答える。そしたら『わかった(ウインク)』って察するんです。だから、『いやいや、本当に出ていないんです』、って。

繰り返しますが、戻ってあの役を演じる可能性はいつでもあります。でも、今のところは、連絡はありません。

マーベル・スタジオからは全く何の話もないという事で、彼らは単なるファンサービスでX-MEN俳優を集めているわけではなく、物語に必要なキャラクターを揃えようとしている事が伺えます。

撮影現場ではすでにマグニートーとサイクロップスの姿が目撃されていますが、発表されたキャストリストの中にはアイスマン以外にジーン・グレイやストームの名前もありませんでした。

アシュモアさんがかつてのアンドリュー・ガーフィールドさんのように嘘をついているのでなければ、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にアイスマンを期待することは出来ないようですが、再演の意思は強くあるようで「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でのチャンスに望みをかけていく事になりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

ソース:Nerd Reactor

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、アンソニー・マッキーさんがX-MEN愛を語る、最推しも判明

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でキャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンを再演するアンソニー・マッキーさんが、海外メディアとのインタビューで X-MEN についての愛について語り、自身の推しキャラも明かしました。

ScreenRant とのインタビューでアンソニー・マッキーさんは、「実は私はサイクロップスの大ファンなんです。X-MENの中で一番好きなキャラクターなんです。高校生の頃からキーホルダーにサイクロップスのアクションフィギュアをつけているんです。」と語りました。

「高校生の頃はX-MENのアニメが大人気で、映画が公開される前のことでした。ずっとサイクロップスの大ファンだったので、彼らが参戦してくれることを本当に、本当に楽しみにしています。エグゼビアやビースト、そして他のキャラクターたちと一緒に過ごせるのを楽しみにしています。でも、一番好きなのはナイトクローラーです。もし誰か一人のキャラクターと過ごせるなら?マルディグラの時期にフレンチクォーターでナイトクローラーと2週間過ごすのが私の夢です。」

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影が今月からスタートしており、先日は20世紀のX-MEN映画シリーズでサイクロップスを演じていたジェームズ・マースデンさんの姿が目撃されていました。

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アンソニー・マッキーさんの語り口から推測するにまだ共演シーンはなさそうですが、X-MENとアベンジャーズ、双方のリーダーの出会いはどのような形で描かれていくのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

ソース:ScreenRant

ジョン・ボイエガさんがマーベル・スタジオとの話し合いを認める、X-MENのビショップ役ならやるとも

映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のストームトルーパーの脱走兵フィン役などで知られるジョン・ボイエガさんが、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長と話し合いをした事を認めました。かつてはマーベル映画に否定的な態度を見せていましたが、心境の変化があったのでしょうか。

C2E2のイベントに登場したジョン・ボイエガさんはステージ上でインタビューを受け、MCUで誰を演じてみたいかと尋ねられました。

ここでボイエガさんは「マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長にも同じ質問をされましたが、答えらませんでした。」とかつて話し合いをした事を認めました。

そして会場のファンが「X-MENのビショップを演じて欲しい」と叫んだ際に、ボイエガさんは「ああ、いいね。ビショップなら演じてみたいです。」と回答しました。

2022年、ジョン・ボイエガさんは 「(マーベルは)今の私のビジョンにはありません。ニュアンスのあるものをやりたいんです。新しい、斬新なアイデアを持ったオリジナルのインディーズ映画に力を注ぎたいと考えています。あの世界で『アイアンマン』を超えるのは本当に難しいと分かっていますからね。」とアイアンマンの偉業を称えつつ、当時はヒーロー映画とは別のことに興味があるとしていましたが、それから3年が経過し、心境の変化を向かえたようです。

X-MENのビショップはサイクロップスやウルヴァリン、ストームほど有名ではありませんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「X-MEN’97」でも中々重要なポジションを務めていました。

ファンはビショップが実写化される可能性が高いと考えていますが、ジョン・ボイエガさんが希望通りこの役を獲得できるのか注目です。

ついに!映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影現場で二人のX-MENと未発表キャスト1名が目撃される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影が行われているロンドンで、二人のキャストがセット内で演技をしている様子が確認されました。先日も何らかの撮影が行われている事が報告されていましたが、キャストの姿が目撃されたのは初となります。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

セット内ではサイクロップスを演じるジェームズ・マースデンさんと、マグニートーを演じるイアン・マッケランさんの姿が目撃。サイクロップスはバイザーを除けば何の役なのか断言しづらい所ですが、マグニートーは20世紀FOXの映画で見てきたのとよく似た衣装になっており、間違いないと言えそうです。

噂ではX-MENとマグニートーが率いるブラザーフッドは協力して、彼らがマルチバースの脅威だと考えている「アベンジャーズ」に対抗するとされており、コミックの「アベンジャーズvs.X-MEN」を再現するようなシーンが取り入れられると予想されています。

また、サイクロップスと会話するアベンジャーズの一人の姿も目撃。

最初に目撃されたアベンジャーズはまさかの公式発表された27名には含まれない人物で、ベネディクト・ウォンさんが演じる現ソーサラー・スプリームのウォンとなりました。

ウォンはドクター・ストレンジと共にマルチバースの脅威について最も詳しい人物の一人であり、彼がアベンジャーズとX-MENの戦いを止める鍵となっていくのでしょうか。

撮影はまだまだ始まったばかりで、今後はX-MENと一緒にいると思われるモニカ・ランボーの姿なども目撃されるかもしれません。

今回は、これらに加えて謎の宇宙船のセットが建築中とも報告(画像や動画はなし)されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

「X-MEN」出演の噂のセイディー・シンクさんが「スパイダーマン4」に起用

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン4」に、「ストレンジャー・シングス」などで注目されたセイディー・シンクさんが起用されたと、海外大手メディアが報じました。

過去の噂ではセイディー・シンクさんはリブート版の「X-MEN」のジーン・グレイとして、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に先行して登場するようだとも報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-sadie-sink-as-jean-grey-rumor/”]

今回、Deadline の報告によると、セイディー・シンクさんが「スパイダーマン4」にジーン・グレイとして登場する可能性がある他、メリー・ジェーン・ワトソンを演じる可能性もあると言います。

ゼンデイヤさん演じるMJの変異体にあたるコミックバージョンに近い赤毛のメリー・ジェーンが登場するとなると、ジャックポットとして戦うヒロインを導入する事になり、場合によってはジーン・グレイよりも重要な役柄になると言えそうです。

ただし、セイディー・シンクさんが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演するという部分にはあまり触れられておらず、メリー・ジェーンだった場合に「ドゥームズデイ」で何を果たすのかは気になるところ。続報にも注目です。

映画「スパイダーマン4」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】MCU版「X-MEN」、ジェシー・プレモンスさんがビースト役候補に

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のビースト役に、「ブレイキング・バッド」や「シビル・ウォー アメリカ最後の日」のジェシー・プレモンスさんが候補になっていると報じられました。

インサイダーのジェフ・スナイダー氏は、ジェシー・プレモンスさんはあくまで候補であり、実際に話し合いが行われているかはまだ確認出来ていないと注釈をつけています。

MCUとしてリブートされる「X-MEN」のキャストとして、ここ数ヶ月で様々な名前があがっていますが、現状で報じられているのは以下のようになっています。

リブート版「X-MEN」の制作が行われる事は認められているものの、公開時期などを含めてほとんどの事は何も分かっていません。ここに登場する新キャストはこの映画の前に別々に少しずつ紹介されるとも言われており、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はそれに当たるのではと考えられています。

また、先日はコミックのアカデミーXを実写ドラマ化する「X-アカデミー」の計画があるとも報じられました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-academy-x-live-action-rumor/”]

X-MEN関連のプロジェクトで最も手堅いのはアニメ「X-MEN’97」のシーズン2で、スタジオ幹部は 2026年 配信予定になっていることを先月のインタビューで明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-97-s2-release-2026-confirmed/”]

【噂話】「ANORA」のオスカー主演女優賞受賞の新星マイキー・マディソンさんのMCU映画の起用が検討中

第97回アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演女優賞など5冠に輝いた映画「ANORA」の主演を務めたマイキー・マディソンさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)で何らかの役が検討されていると報じられました。

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は patreon にてこれを報告。ただし、交渉に入っているかどうかはまだ分からないとし、あくまで検討中の状態だとしています。

現在25歳のマイキー・マディソンさんの役として、多くのファンはX-MENで何らかの役割を果たすのではと予想していますが、その予想は的中するのでしょうか。

「ANORA」でストリップダンサーの主人公アノーラを演じたマイキー・マディソンさんは、先日の第97回アカデミー賞にて、オスカー初ノミネートで初受賞を果たしました。

過去には「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」「アダムスファミリー」「スクリーム」などの有名作品にも出演しています。

オスカーを受賞してしまった以上、今後彼女はより忙しいスケジュールになる事が予想されますが、そんな中で実際に起用に至る事が出来るのか、続報にも注目です。

幻の20世紀FOX版「ガンビット」の新たなあらすじが明らかに

ドラマ「マスターズ・オブ・セックス」や映画「クローバーフィールド/HAKAISHA」、「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」などに出演するリジー・キャプランさんが、海外メディア BI とのインタビューの中で、制作中止となった20世紀FOXの映画「ガンビット」について語りました。

キャプランさんはチャニング・テイタムさんが主演予定だったこの映画に出演するはずだったとし、その開発がかなり進んでいたにも関わらず、実現しなかった事に驚いたと振り返っています。

本当に素晴らしいアイデアでした。それがボツになったのはちょっと奇妙です。ああいう映画はほとんどボツになったことがないと思いますが、無くなりました。私たちは撮影に取り掛かる寸前でした。日程も決まっていたと思います。

監督は決まっていましたが、その後はいませんでしたが、チャニングや他のプロデューサーとは何度もミーティングをしました。

また、映画の内容について「彼らは、あの世界を舞台にした、1930年代風のスクリューボール・ロマンティック・コメディをやりたかったんです。すごく楽しんでもらえたでしょうね。」と述べています。

このコメントは、同映画の脚本家リード・キャロリンさんの当時の発言とかなり一致しているようで、ディズニーが制作を中止していなかったら「ガンビット」はコメディ主体の映画になっていたようです。

キャロリンさんの当時のコメントの詳細は以下のとおりです。(The Playlist とのインタビュー)

私たちはニューオーリンズに、世界を救うことなど気にも留めないミュータントの街という世界を作ったんです。彼らは、パーティーやセックスにパワーを使うためにそこに行き、マクドナルドのグリースを揚げたり、その他何でもできる。彼らにとって最も難しいのは恋に落ちることでした。なぜなら、彼らは互いの心を読むこともできるからです。喧嘩になると、テーブルを手榴弾に変えて相手を病院送りにしたり、何でもできる。だから、これはすべて、このような低レベルのミュータント喧嘩や意見の相違であり、私たちはこのマフィアの世界に座っているんです。まるでニューオーリンズのミュータント版グッドフェローズのようです。

キャプランさんは「それは、ずいぶん昔のことのようです。あの時代にやっていれば、『ガンビット』が一番よかったと思います。あの頃は、あらゆる意味で優位に立っていました。」と、当時の脚本内容を称賛しました。

X-MENのメンバーであるガンビットは、2009年公開の映画「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」でテイラー・キッチュさんが演じていましたが、その後単独スピンオフ映画として企画がスタートした際にはチャニング・テイタムさんが演じる予定で計画が進められていました。

テイタムさんは中止となった「ガンビット」で主演と共同監督を務める予定でしたが、FOXがディズニーに買収された事もあって計画は白紙に。その際、ショックでマーベル映画を見られなくなったとコメントしていました。

また、ヒロインを演じる予定だったレア・セドゥさんは本当に良い脚本だったと述べ、FOXがこの映画をコメディ寄りに制作するつもりだったと明かしています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/fox-x-men-spin-off-gambit-lea-seydoux-confirmed/”]

「デッドプール&ウルヴァリン」で念願のマーベル映画出演を果たしたチャニング・テイタムさんですが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)での再登場の可能性も報じられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-5-6-7-rumor/”]

ガンビットのソロ映画の噂などもあり、今後の展開には注目です。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Lizzy Caplan says the scrapped ‘Gambit’ movie with Channing Tatum was supposed to be a ‘screwball romantic comedy’: ‘It was a really cool idea’

【噂話】「アカデミーX」の実写ドラマ化が検討中

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に新たなキャラクターを紹介する場として、「アカデミーX」の実写ドラマ化を検討していると報じられました。先日は「ストレンジ・アカデミー」のプロジェクトの中断が報じられましたが、スタジオは別の若手ヒーローに優先順位を切り替えたのでしょうか。

ジェフ・スナイダー氏はポッドキャストを通じて、「アカデミーX」シリーズが計画の初期段階にあると情報筋から聞いたと主張。X-MENの後継メンバーにスポットをあてる計画がある事をほのめかしました。

アカデミーX の生徒はコミック「New X-Men #23」でデビュー。基本的にはニューミュータンツ (最終的にメインメンバーに昇格する生徒) の候補として紹介されました。メンバーの大半はコミックの中に埋もれているため、MCUオリジナルのキャラを加える余地も十分にあります。

ここの生徒で注目したいのはアーマーこと市来久子で、日本のマッドハウス制作によるX-MENのアニメにも登場していました。

ただし、ヒサコのパワーはMCUのミズ・マーベル/カマラ・カーンに使われてしまっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-ms-marvel-inspired-x-men-armor/”]

X-MENがまともに登場していない段階で「アカデミーX」の開発が検討されるという事は、リブート版「X-MEN」はかなり方向性が固まっていると考えられるのでしょうか?また、アベンジャーズに対するヤングアベンジャーズもまだ機能していないのに、X-MENの若手を描くというのも疑問が残る所となっています。

どのような若手俳優が起用されるのかなど、気になる所はたくさんありますが、ある程度X-MENについての描写が進まない限り、具体的なものは出てこないかもしれません。

(出典:Amazon)