【噂話】リブート版「X-MEN」、2名の役者が検討中

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」にローグ役とビースト役で検討中の俳優がいると報じられました。リブート版の「X-MEN」を撮るジェイク・シュライアー監督と脚本担当のイ・ソンジンさんは、最近のインタビューで初期のコミックを読み返したと語っていました。

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インサイダーのジェフ・スナイダー氏はポッドキャストを通じて、マーベルはローグ役にオデッサ・アジオンさん、ビースト役にピーター・クラフィーさんを検討していると報告。

氏は、スタジオがこれらのキャラクターに二人を起用することに興味を持っているという話を聞いただけで、知る限りではどちらの俳優も実際に交渉しているわけではないと強調しています。

司会を務めるジョン・ロチャ氏は、リブート版のチームは、原作コミックのサイクロップス、ビースト、ジーン・グレイ、エンジェル、アイスマンというメンバーで構成されると聞いたとも。そうすると、ローグは途中加入のキャラクターという事になるのでしょうか。

また、X-MENに関連して、Cryptic4KQual氏はデッドプールの新作が「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあとに開発に入ると聞いたと報告。

ただし、信頼できる情報筋ではこの話は確認できなかったから聞き流したともしています。

「X-MEN」に関しては、夏のコミコンでキャスト発表されるのではないかとも予想されており、今年後半に撮影がスタートすると報じられています。

MCU版映画「X-MEN」の脚本家がヒントを提供

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の脚本を務めるイ・ソンジンさんが、海外メディア Deadline とのインタビューで、本作の執筆にあたって初期のコミックをすべて読み返したと語りました。

イ・ソンジンさんは「サンダーボルツ*」以来のジェイク・シュライアー監督との制作に言及し、「マーベルの世界で働く上で一番好きなのは、ジェイク・シュライアーとコラボレーションできることですね。彼は天才で、X-MENで何をしたいのか、とても明確なビジョンを持っています」と評価。

そして、「彼はコミックの大ファンだと思います。最近、初期のコミックを全部読み返したんですよ。」と明かし、新作について「ロマンス要素もたくさんあるし、感動的な場面も多い。過去のX-MENの要素もたくさん盛り込まれている。政治的なテーマももちろんあるしね。ジェイクは、このフランチャイズに新たな息吹を吹き込みたいと考えているんだと思います」と語りました。

最後に「まだ初期段階だけど、ケヴィン・ファイギやルー・デスポジートとは定期的に会っているし、真のファンはきっと興奮してくれると思いますよ」と進捗に触れ、予告しました。

また、Variety とのインタビューではいくつかのキャラについても言及。

「X-MENですからね。僕が子供の頃から親しんできた作品です。父と土曜日の朝に起きてX-メンのアニメを見ていた楽しい思い出があります。コミックも読んでいました。だから、父がその件で連絡してきたら、どんなに忙しくても引き受けてしまうんです」

「僕はガンビットが大好き。脇役のキャラクターもたくさん好きですよ。ジュビリーも大好きだ。みんなサイクロップスとウルヴァリンを推すけど、僕が子供の頃から好きだったのは、いつも脇役のキャラクターたちだったんです」

この発言がガンビットやジュビリーの活躍を保証するとは言えませんが、20世紀FOX版では日の目を見なかったキャラクターが扱われる可能性はあるようです。

映画「X-MEN:アポカリプス」でハリウッドでの初仕事でジュビリーを演じたラナ・コンドルさんは、先日の Parade とのインタビューで再演についての興味を明かしています。

「ジュビリーは私にとって初めての仕事だったので、本当に特別な存在でした。私はまだ駆け出しで、何も知らなかったんです。演技にはお金がかかるものだと思っていましたし、撮影現場に足を踏み入れたことすらありませんでした。だから、あの世界を全く知らず、ただそこにいられることが本当に嬉しかったんです。正直、少しでもスクリーンに映る機会があると、『こんなことが起こるなんて信じられない』と思っていました。」

「ジュビリーでやりたいことがたくさんあったし、コミックにも基づけば、彼女をどう展開させていくか、本当にたくさんの可能性が秘められている。だから、そうなったら素晴らしいと思う。ぜひ実現してほしいです。」

X-MENの新作映画は今年後半に撮影が開始され、 2028年5月に公開 と予想されていますが、公式の情報はまだほとんどありません。

MCU版「X-MEN」は複数作品に、監督が認める

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のジェイク・シュライアー監督が、これが1作品で終わる映画ではなく、その先についても検討中であると認めたと報じられました。監督は2025年の8月、開発作業を開始したと報告していました。

海外メディア Collider とのインタビューで、監督はマーベルと共に先を見据えていることを認めつつ、次のように語っています。

もちろん、まずは何よりも、素晴らしい映画を1本作らなければなりません。でも、話し合いの中で常に視野を広げています。この作品はどんな展開が考えられるのか?コミックではどんな要素が描かれてきたのか?まだ十分に掘り下げられていない部分は?それをどう取り入れることができるのか?そして、あまり知られていない、いわば未開拓の道筋にはどんなものがあるのか​​?といったことを考えています。そういったアイデアは、話し合いの中で常に検討されています。

インタビューの中で詳細なロードマップが提示されたわけではありませんが、人気の彼らをより深く描いていくために将来の方向性についても検討されているようです。

また、来週から配信が始まる監督の最新作「BEEF」と、12月から書き直しが始まったとされる「X-MEN」の脚本について質問された際、誰が執筆しているかも認めたと Collider は報告しています。

まだ開発段階です。BEEFに関連してワクワクする点のひとつは、ソニー(イ・ソンジン)とジョアンナ(カロ)が今シーズンに携わったことです。もちろん、BEEFはソニーの番組ですし、ジョアンナも今シーズンに携わっていました。私たちはBEEFのシーズン1とThunderbolts*で一緒に仕事をしました。彼らが参加して現在脚本の執筆に取り組んでいるので、あの人たちを再び集めることができて本当にワクワクしています。

したがって、リブート版の「X-MEN」は映画「サンダーボルツ*」の制作トリオで進行中なようで、監督は新しいX-MENの脚本のヒントなようなものも提供しました。

X-MENのコミックを読み返してみると、イデオロギーだけでなく、まるでメロドラマのような人間関係のドラマもあります。イデオロギーを個人的な利害関係からどのように展開させるかを理解しているライターがいれば、それがうまくいけば、X-MENの本質を最も忠実に表現できるでしょう。

私たちは小さな黒い箱の中で撮影し、そこから出ることはないでしょう。しかし真面目な話、スタジオはこれに関して経験豊富です。私たちは話し合いましたが、これ以上は何も言えません。

マルチバース・サーガの多くの作品はマルチバースの急速な拡大と、新型コロナウイルスやストライキといった制御不能な出来事の影響を大きく受けて、方向性を見失った作品がいくつか目立ちました。将来的なブレを抑制するために、リブート版の「X-MEN」について監督は今の段階から話し合いを進めているようです。

X-MENの新作映画は 2028年5月に公開 と予想されていますが、公式の情報はまだほとんどありません。

ソース:New X-Men Director Officially Confirms Marvel’s Plan For Multiple X-Men Movies [Exclusive]

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんの衝撃の契約内容が報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に出演するセイディー・シンクさんですが、何のキャラクターを演じるのか、未だに公式発表はありません。そんな中、彼女とスタジオの契約について報じられています。

海外スクーパーの MTTSH 氏は、セイディー・シンクさんとマーベルとの契約について以下のように報告。

「セイディー・シンクはマーベルとの間に映画5本の出演契約を結びました。テレビ番組への出演オプションも含まれています。」

1本は当然「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、噂では「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも出演するとされています。

さらに彼女が噂どおりジーン・グレイを演じているのであれば「X-MEN」にも当然必要なキャストとなるでしょう。残り2つは現時点で全く不明で、「X-MEN」が既に3部作として計画されている可能性があるぐらいでしょうか。

シンクさんがジーン・グレイではなくスパイダーマン関連のキャラであれば、「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」に続投する事も考えられます。この場合は残り1本が何になるかは全く予想できず、新サーガで展開するアベンジャーズ7作目映画あたりが妥当な所かもしれません。

先日、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のキャスティングに関して、計画が大きく変更されたとも報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-casting-sadie-sink-changed-plan-rumor/”]

両スタジオがセイディー・シンクさんに関する情報を出さない所を見ると、彼女が重要なキャラクターを演じている事は想像に難くありませんが、このまま映画の公開まで秘密が保たれるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ジェームズ・マースデンさんがとある人物と共演できなかった事をネタバレ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でサイクロップス/スコット・サマーズを再演するジェームズ・マースデンさんが、海外メディア Comicbook.com とのインタビューでとある人物との共演がなかった事を「寂しかった」と振り返りました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

「ドゥームズデイ」の撮影を振り返りつつ、マースデンさんは20世紀FOX時代の共演者について言及。

「ヒュー・ジャックマンが大好きだし、ウルヴァリンとサイクロップスの関係性も大好きでした。二人の間には常に健全な競争があり、お互いにイライラすることもありました。まさに兄弟のような関係性だったんです。」

そして、「彼が私の耳元で怒鳴り散らすことなく、その役を引き受けることにワクワクしていたとは言えません。彼がいなくて寂しかったですね。あまり多くを語らずに答えようとしているんですが、ええ、それが私の答えです。」と共演できなかった事を明かしました。

年末年始に公開された特別映像は、X-MENたちはインカージョンの危機に巻き込まれているようですが、ウルヴァリンは助太刀には来ないということなのでしょうか。

こればかりは現時点でまだ何とも言えないかもしれません。

「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督は「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」でも、それぞれの俳優を別撮りして後で合成し、ひとつのシーンを作るという手法を取ってきました。

人気俳優が数多く出演するアベンジャーズ映画において、全員のスケジュールを同じ期間だけ確保するよりも、撮影可能なタイミングで撮影して後で編集するほうが理に適っているからです。

したがってジェームズ・マースデンさんとヒュー・ジャックマンさんがカメラの前で同じ空間を共有していなかったとしても、映画でサイクロップスとウルヴァリンが肩を並べるかどうかは完成した映像を見るまでは何とも言えない状態にあります。

ジェームズ・マースデンさんがかつてのアンドリュー・ガーフィールドさんのように嘘をついている可能性まで考え出すともはや手に負えなくなりますが、今回の「共演がなかった」というのが事実だとしても、実際の映画がどうなっているのかは注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:After Years of Rivalry, James Marsden Says Hugh Jackman Was Missed on Avengers: Doomsday Set (Exclusive)

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ジェームズ・マースデンさんがマーベルから口止めされていた事を振り返る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でサイクロップス/スコット・サマーズを再演するジェームズ・マースデンさんが、正式発表以前のさまざまなインタビューで嘘をついていた事を認め、口止めされていたと語りました。

ジミー・キンメル・ライブに出演したジェームズ・マースデンさんは、前回に出演した際に出演の噂について質問された際の事を振り返り、「そうなんです。嘘をつきました。嘘をついていたんです。とぼけていたんです」と認めました。

そうしたことについて「マーベルから『何も言ってはいけない』と言われたんです。それで、『出演していないとだけ言えばいいですか?』と聞いたら、『それでいいですよ』と言われました」 と説明。

「それから訴訟とか色々あって、『トラブルに巻き込まれたくない』って思ったから、嘘をついたんだ。ごめんね」と笑顔で謝罪、「もう出演してるよ。そう。アベンジャーズ:ドゥームズデイに出演してる。サイクロップスとして戻ってきたんだ」とあらためて宣言しました。

20世紀FOX版の頃と比べてコミックにかなり忠実な今回の衣装についても言及。

「ええ、青が入った黄色のやつです。すごくかっこいいでしょ?コミックに出てくるやつだよ」としつつ、「バイザーは…正直、あまりよく見えないんです。まるでずっと室内でサングラスをかけているような感じ。『一体どこ向いてるんだろう?』って思いますよ。でも、見た目はかっこいい。僕は『デイズ・オブ・フューチャー・パスト』(邦題はフューチャー&パスト)にちょっとカメオ出演したんです。だから2006年の『ラストスタンド』(邦題はファイナルディシジョン)以来、ずいぶん経ちますね。戻ってきたよ。またバイザーを被ることができて楽しかった。」とコメントしました。

また、見た目だけでなく機能性も全く異なるとし、「以前のサイクロップスのコスチュームでは、何もできなかったんです。例えば、壁を飛び越えたりしないといけない時とか…動きが制限されていたんです。新しいコスチュームはもっといいですよ。」と明かしました。

年末年始に公開された「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の特別映像では、X-MENたちはかなり悪い状況に陥っているようでした。サイクロップスが「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも引き続き登場するのかは不明ですが、X-MENたちはインカージョンにどのように対処していくのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」には複数のミュータントが登場する、あらためて報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にはX-MENのジーン・グレイが登場するのではないかと考えられていますが、登場するのはジーンだけじゃないとあらためて報じられました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

The Geeky Cast のチャド・ライアン氏は、「ブランニューデイ」に登場するミュータントは一人だけじゃないと報告。

誰が登場するかについては説明していませんが、マジェスティック氏が主張するサイクロップスの登場については「あんな偽物野郎の言う事に従うわけないだろ」と否定的な意見を保持しているようです。

サイクロップスの噂は DoN のジョシュ氏が以前に主張していたもので、氏はかなりの確信を得ているようでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sink-role-and-new-character-rumor/”]

マジェスティク氏はこれにならうように主張していましたが、氏のアカウントは現在凍結中。真実に近づきすぎてマーベルのスナイパーに消されたとも噂されていますが、どのネタがタブーだったのかは分かっていません。少なくともジョシュ氏のアカウントは消されていない為、サイクロップスに関する件は単なる噂であるか、もしくは公式側がネタバレとして重要視していないかのどちらかという事になりそうです。

ちなみに「ノー・ウェイ・ホーム」で映画の公開前にアンドリュー・ガーフィールドさんの映像を流出させた人物でさえ、アカウント凍結には至っていません。氏のアカウント凍結と噂はそもそも関係ないと考えるほうが適切かもしれません。

過去にはジーン・グレイの妹、サラ・グレイが登場するといった噂もありましたし、予告映像ではローグに似た少女が登場した事も話題となりました。実際の映画で噂どおりミュータントが登場する事になるのか、劇場で注目となっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

トリニティ・ブリスさんがMCU版「X-MEN」のジュビリー役の噂に言及

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」でジュビリーを演じると噂されているトリニティ・ブリスさんが、海外メディア The Direct とのインタビューの中で質問され、コメントしました。

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ブリスさんは「(噂を)見た時、『ああ、それはとてもクールだわ』って思いました。『私が知らないことをみんなが知ってるってこと?』って感じです。でも、私はX-MENが大好きだから、本当にクールだと思います。でも、ジュビリー役には選ばれていません。」と、きっぱりと否定しました。

インタビュアーが「こういう事は俳優が知る前に漏れてしまう事もあります。1ヶ月後に連絡が来るかもしれませんよ。」と説明すると、ブリスさんは「そうかもしれません。実現して欲しいです。」と答えました。

また、マーベルやDCで演じてみたいアメコミキャラについて質問されたブリスさんは、「ええ、どこから話せばいいのかわかりません。グウェン・ステイシーはずっと私のお気に入りでした。もう、色んなヒーローや登場人物が頭の中で次々と浮かんできています。悪役も演じられたら最高ですよね。ごめんなさい、考えるのに少し時間が必要です。次のカーペットでまた報告しますね。」と候補が多すぎてまとまらないとしました。

ジュビリーはコミックの人気キャラの一人でしたが、20世紀FOX版の「X-MEN」シリーズでは実写化されているもののかなりのチョイ役で、コミックファンでなければほとんど印象に残らないような役割しかありませんでした。

MCU版ではメインメンバー入するのかも注目されています。

映画「X-MEN」はジェイク・シュライアー監督が開発に着手した事を2025年8月に公式に認めており、最新の噂では2028年公開予定とされています。

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MCU版映画「X-MEN」が予想よりも早くスタートか

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の撮影が今後数カ月から年内にスタートすると、Filmbase.uk が報告しました。報告どおりであれば、本作は「ブラックパンサー3」と並んで、2028年公開の可能性が浮上する事になります。

キャスティングに関する正式な報道はまだなく、噂の域を出ることはありませんが、リブート版の「X-MEN」は「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督のもとで現在脚本を書き直し中とされています。

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プロデューサーには「インクレディブル・ハルク」の頃からMCUに関わっている超ベテランのスティーブン・ブルサードさんを起用。

さらに美術スタッフとして、「ロキ」のTVAや「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のEarth-828を設計したカスラ・ファラハニさんの参加が新しく報じられています。

X-MENには特殊な基地や設備なども多いはずで、ファラハニさんのセンスでコミックアートを現実になじませてくれる事になるでしょう。

2025年8月、監督は開発に着手した事を認め「すごくわくわくしている」とコメントしていました。それから約半年が経過し、撮影が年内開始となると、そろそろキャスティングの報道が熱を帯びてくることが予想されます。続報にも注目です。

なお、数名のスクーパーはヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンはリブートされずに残るとも主張を繰り返しており、こちらもどのような展開になっていくのか注目です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ハル・ベリーさんがストームの「不在」を約束

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」について、20世紀FOX制作のX-MENシリーズでストーム/オロロ・マンローを演じてきたハル・ベリーさんが、出演していない事をあらためて強調しました。

ここ数週間、クリス・ヘムズワースさんとマーク・ラファロさんと共演する新作「Crime 101」のプロモーション中に「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への出演を否定してきたハル・ベリーさんですが、今回さらに出演していない事を「約束」する形となりました。

インタビューでハル・ベリーさんは「ストームはそこにいません。約束しますよ。みんなは私が恥ずかしがったり、ふざけていると思っているかもしれませんが、実際私はそこにいないんです。」とコメントしました。

しかし俳優がマーベル作品に出演するしないと言ったコメントは、過去の例からいっても鵜呑みにする事は出来なくなっています。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に出られるわけがないと頑なに否定し、「誓って私は人狼ではありません」と嘘ではないと主張しつづけたアンドリュー・ガーフィールドさんが嘘つきだったのは有名ですが、シーハルクのタチアナ・マスラニーさんもキャスティングの発表間際まで否定を続けていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/andrew-garfield-denies-involvement-spiderman-no-way-home/”]

それらとは逆に、「エターナルズ」に出演していないのに出演している風を装っていたダン・スティーヴンさんのようなタイプも現れ、噂を見極めるのが非常に難しくなっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/legion-dan-stevens-explains-eternals-rumor/”]

ストームがいるのかいないのか、実際に知っているのはハル・ベリーさん自身と監督及びその関係者に限られ、そして彼らが何と発言しようが、我々は実際に映画を見るまで真実かどうかを判断する事は出来ません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。