【噂話】映画「X-MEN」、サブリナ・カーペンターさんが新たな候補者に追加

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のエマ・フロスト役に、サブリナ・カーペンターさんが検討されていると報じられました。過去には別の著名俳優の名前も報道されていました。

今回はジェフ・スナイダー氏とダニエル・リヒトマン氏がこれを報じています。

4月にMTTSH氏はシドニー・スウィーニーさんがエマ・フロスト役に検討されていると報告。

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その後6月にマーゴット・ロビーさんが候補に加わったと情報をアップデートしていました。

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なお、MTTSH氏は2025年に「サブリナ・カーペンターがダズラーを演じる」と伝えていましたが、今は削除しているようです。

ファンキャスティングでも人気の俳優ばかりが候補になっているのがやや気になる所ですが、他のキャラクターに比べてエマ・フロストの噂は増加傾向であり、リブート版に登場する事がほぼ決まったと考えられるのでしょうか。

エマ・フロストはコミックでヴィランとして登場しましたが改心し、以降はX-MENの共同リーダーを務めたり、学園の教師や校長を務めた事もあるなど、ヒーローとして活躍しています。

したがって長期的に登場するキャラクターの一人である事が予想される所であり、誰がこの注目の役を演じるのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のその後の予定やガーディアンズ、エターナルズの今後について

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で2021年のドラマ「ワンダヴィジョン」から始まったマルチバース・サーガが終焉を迎え、2028年からは新たなフェーズがスタートする予定です。その新フェーズについて、いくつかの計画が報告されています。

まず、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」後のスパイダーマンについて、MTTSH 氏は「トビーとアンドリューのスパイダーマンの物語は『シークレット・ウォーズ』で終わるわけではなく、すでに彼らがさらに2つのプロジェクトで復帰する計画がある」と報告。

これが「ノー・ウェイ・ホーム」のように共演として戻ってくるのか、それともそれぞれを主人公とした単独作品として制作される予定なのかは分かっていません。

トビー・マグワイアさんは「スパイダーマン4」、アンドリュー・ガーフィールドさんは「アメイジング・スパイダーマン3」について、それぞれ近年のインタビューで「今更実現するはずがない」との見解を示していますが、やりたい気持ちがある事も認めていました。

氏は「ブランニューデイ」に登場するトゥームストーンが「次のスパイダーマン映画に再登場するだろう」とも添えています。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は新フェーズにおける「X-MEN以外のミュータント関連のプロジェクト」について質問され、「ブラックパンサー3は間違いなくその一つです」と回答。

過去にはデンゼル・ワシントンさんが「ブラックパンサー3」でマグニートーを演じるとも噂されていましたが、何か関連があるのでしょうか。

また、新フェーズのコズミックベースのストーリーについて、ペレス氏はスターロード、ノヴァ、シーアー帝国(シャイア帝国)、そしてエターナルズが「今後5~10年でマーベルの宇宙的な側面を支える柱となるでしょう」と報告しています。

ピーター・クイルは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3」のラストで続編が示唆されており、いずれ再登場するはずですが、「エンドゲーム」から見送られ続けているノヴァが合流し、エターナルズの物語も再開されていく事になるようです。

シーアーはコミックにおいてスクラル、クリーと並ぶ主要な異星人であり、それぞれをまとめて銀河三大帝国とも称される勢力。「X-MEN」のリブート映画でもシーアーに関する物語が予定されていると噂されています。

ペレス氏は新フェーズだけでなく、直近の新作である「ブランニューデイ」についても少しヒントを提供。

「この映画には様々な目的や目標を持つ悪役が多数登場します。中にはあっという間に解決するものもいれば、解決にかなりの時間を費やすもの、そして全く解決されずに次回作に持ち越されるものもあります。しかし、彼らの目的達成を阻む共通点が一つあります。それはスパイダーマンです」

そして「ブランニューデイ」に「街と繋がりのあるヴァルのような人物」が登場するかと問われたペレス氏は、「ヴァルというよりは…ザ・リーダーに近いが、実際には良い人物だ」と回答。未発表のキャラクターがまだ控えている事を予告しました。

【噂話】映画「ブラックパンサー3」など、新サーガでの続編映画に関する報道

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が来年末に公開予定で、そのタイミングで現行のマルチバース・サーガが終了し、2028年からは(一部ではミュータント・サーガとも噂されている)新たなサーガがスタートする予定です。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は新サーガで公開予定の映画について、次のように報告しています。

「ドクター・ストレンジ3」は後回しにされていますが、それらの作品は「ブラックパンサー3」、「シャン・チー2」、「スパイダーマン5」、「X-MEN」のリブート版、「サンダーボルツ」の続編、「ブレイド」 、「ミッドナイト・サンズ」、そして次の「アベンジャーズ」映画だと言われています。そして、関係者によると、マーベルが「今年後半にいくつかのタイトルを発表する」可能性もあるとのこと。

「ブラックパンサー3」と「シャン・チー2」についてはそれぞれ前作の監督が開発中である事を認めており、現在進行中であるのは確定しています。また、「X-MEN」も監督と脚本家がそれぞれいくつかのヒントを提供しておりこちらも進行中ですが、そのいずれもディズニーからは正式発表されていません。報告にあるように、今年のうちにロゴタイトルやアートなどの発表が近い可能性は高そうです。

「スパイダーマン5」はソニー側のプロデューサーが数年前から新三部作として発表していましたが、「スパイダーマン4」こと「スパイダーマン:ブランニューデイ」を担当したデスティン・ダニエル・クレットン監督が5作目を担当するかは分かっていません。クレットン監督は「シャン・チー2」を以前から進めている他、日本の漫画を原作とする「NARUTO」の実写映画も担当しており、ハリウッドで多忙な監督の一人となっています。

「サンダーボルツ*」の続編は予想されていたところではあるものの、ジェイク・シュライアー監督は現在「X-MEN」を開発中。クレットン監督と同様に、複数作品を受け持つ事が可能かどうかは未知数です。

早い段階から話があった「ソー5」と「ドクター・ストレンジ3」は現状フォーカスされていないようで、フェーズ7ではなくフェーズ8まで先延ばしになっているのでしょうか。

ペレス氏はまた、「ブラックパンサー3」に関するいくつかの情報を提供。

主人公はティ・チャラ2世だが、劇中での呼称に「2世」はつかないとの事。この続編映画は「成長物語であり、遺産と、ティ・チャラがブラックパンサーの称号を受け継ぐことの意味に重点が置かれている」と言います。

さらに、「ナキアはティ・チャラがブラックパンサーになって王位を継承することを望んでいないという話や、アンセストラル・プレーンやミュータントとの超自然的な繋がりがあるという話もある」と付け加えています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」あるいは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」では別のブラックパンサーが登場するとの噂もありますが、それと「ブラックパンサー3」がどのように関係していくのかは分かっていません。

ソース:Alex Perez June 2026 Q&A #2: ‘Black Panther 3’, ‘Daredevil: Born Again’ and More

【噂話】MCUリブート版「X-MEN」、エマ・フロスト役にマーゴット・ロビーさんが候補に

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のエマ・フロスト役にマーゴット・ロビーさんが候補になっていると報じられました。この噂は2021年からありましたが、今なお継続中であるようです。

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海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けにスクープとして「X-MEN」でのエマ・フロスト役にマーゴット・ロビーさんが候補になっていると報告。

同氏は4月にシドニー・スウィーニーさんが候補になっていると報告していましたが、まだ役者が確定していないという事になるようです。

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記事執筆時点でマーゴット・ロビーさんが35歳でシドニー・スウィーニーさんが28歳。

リブート版「X-MEN」は二十歳前後の若い役者を中心に起用されると噂されていますが、エマ・フロストはコミックにおいてX-MENの共同リーダーを務めたり、学園の教師や校長を務めた事もある事を考えると、このキャラクターは多少の年長者として登場してもおかしくはなさそうです。

本作は現在、脚本が執筆中であり、過去の実写映画の展開を踏襲しない方針である事が明かされています。

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ディズニーは現在、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後の公開作品として、2028年に3本のマーベル映画を公開予定。現在、状況が確認されているのは本作と「ブラックパンサー3」の2本でこれらは脚本執筆中。これよりも進んでいるか、遅れているか曖昧な状態なのが「シャン・チー2」であり、これらが2028年公開予定として可能性が高いと考えられています。

議論中だと考えられているのが「ドクター・ストレンジ3」「ソー5」「ミッドナイトサンズ」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー4」などで、無期延期中の「ブレイド」「アーマーウォーズ」「エターナルズ2」なども再開される可能性があるかもしれません。

来月のコミコンでX-MENに関する公式アップデートが期待されており、そちらも続報があり次第、お知らせする事になります。

【噂話】スカーレット・ウィッチは再度悪役か

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」以降、スクリーンに登場していないワンダ・マキシモフについて新たな報道がありました。「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での再登場の噂もありますが、今後の計画はどうなっているのでしょうか。

海外スクーパーの MTTSH 氏はアベンジャーズ映画ではなく、その先の計画について報告。

「エリザベス・オルセン演じるワンダ・マキシモフが再登場するだけでなく、彼女はミュータント・サーガの主要な主人公の一人――そして悪役の一人――となる予定だ」と投稿しています。

フェーズ7から始まるとされる新しいサーガでエリザベス・オルセンさんのワンダは再度悪役になるようで、彼女の救済はまだまだ行われないという計画なのかもしれません。

コミックのワンダの歴史を見ても、彼女は度々物議を醸す展開を引き起こし、トラブルの争点になる事が多い賛否両論のキャラクターでした。

その点では原作通りの展開が続くと言えるかもしれませんが、MCUのファンがコミックファンと同じぐらい忍耐強いかどうかは怪しいところであり、コミック版よりも強い反発になる可能性も否めません。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」でヴィジョンとビリーとトミーの家族が再会する予定とされており、ここを起点に、かつてはアベンジャーズ5作目と6作目の原作になるとも噂されていたコミックの「チルドレンズ・クルセイド」をフェーズ7から始めていくのでしょうか。

とはいえ「シークレット・ウォーズ」の脚本も定まっていない現状ですから、その先の計画はまだまだ不確定要素だらけであるのは確実であり、現状ではこの噂を鵜呑みにせず、頭の片隅にいれておくに留めるほうが良さそうです。

MCUのリブート版「X-MEN」は過去作に縛られない内容に

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の脚本を執筆中のイ・ソンジンさんが、海外メディア Deadline とのインタビューで最新作に関するヒントを提供しました。

インタビュアーから「あなたは以前にもマーベル作品に挑戦し、今度は次のX-MEN映画を手がけていますね。『ザ・ビーフ』で得た自由度とは違い、そういった制約のある作品を手がけるのはどんな感じですか?」と質問されたイ・ソンジンさんは次のように回答しています。

正直に言うと、このプロジェクトでは同じパラメーターが使われているので、とてもワクワクしています。

サンダーボルツでは、既存のストーリー展開やキャラクターに繋げる必要があったので、実際にはもっと多くのパラメーターがあったと言えるでしょう。

一方、X-MENでは、ケヴィン・ファイギは大胆な挑戦をして、これまでの映画に縛られることなく、新たに始めたいと考えています。

ジェイク・シュライアーは、まずキャラクターに立ち返り、初期のクリス・クレアモントが手掛けたコミックの魅力であるチームダイナミクスに焦点を当てるという明確なビジョンを持っています。それらのコミックには、メロドラマ的な要素がたくさんありました。私たちは毎日一緒に会議室にいます。ケヴィンとルイス・デスポジートは非常に集中力が高く、素晴らしい直感力を持っているので、自由にアイデアを出し合うのはとても楽しいです。

メロドラマ展開は以前の他のインタビューでも度々言及しており、MCU版でも外せない要素として描かれることが推測されます。

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それと今回の発言をかけ合わせると、20世紀FOX版のX-MENで見たような人間関係にはならない事を示唆しているのかもしれません。

FOX版での関係性で大きく取り上げられたのがウルヴァリン、ジーン・グレイ、サイクロップスの三角関係でした。ジーンが彼氏であるサイクロップスと猛アタックしてくるウルヴァリンの間で揺れ動く姿が描かれていましたが、コミックではジーンとサイクロップスは代表的なカップルであり、ローガンは多少惹かれるフシもあったものの、長々と引きずる事もありませんでした。

FOX版で次に目立ったのはアイスマンとローグのティーンエイジャー同士の恋愛でしたが、コミック版のローグはガンビットとカップルでした。

そしてマグニートーとミスティークの関係が「ファースト・ジェネレーション」から描かれていましたが、コミックのミスティークはLGBTQ+であり、女性ミュータントのデスティニー/アイリーン・アドラーと何十年も連れ添い、近年のコミックでは結婚しています。

MCU版ではどのような人間関係が描かれていくのか続報にも注目です。

ソース:‘Beef’ Creator-Director Lee Sung Jin Reveals The “Harrowing” True Story Behind Episode 4 & An ‘X-Men’ Reboot Update

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ほか、今後の噂に関する続報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」には「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」と同等かそれ以上の噂が報じられていますが、それらのいくつかに関して続報がありました。

※これより先は今後のMCUのネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

まず「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式キャスト発表に名前がなかったテヨナ・パリスさんについて、彼女が演じるモニカ・ランボーはじきに帰ってくると報じられました。

「しかしそれはドゥームズデイではない」との事で、「ザ・マーベルズ」のラストでX-MENに救助されたモニカが、X-MENが再登場する「ドゥームズデイ」に登場しないという奇妙な展開に陥る事になるようです。「シークレット・ウォーズ」が復帰の舞台となるのでしょうか。

当初はモニカがアベンジャーズとX-MENの対決にわって入って和解の橋渡しをするものと考えられていましたが、今年の2月になって別のスクーパーも「モニカはドゥームズデイにいない」と報じていました。

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また、MTTSH氏はシドニー・スウィーニーさんがリブート版X-MENについて検討中だと報告。4月にはエマ・フロスト役と具体的に主張していた事をあらためて繰り返す形となりました。

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そのリブート版X-MENについて、「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」でレディ・ベイラ・ターガリエン役を演じるベサニー・アントニアさんが、ストーム役に立候補。ComicBook.com とのインタビューでアントニアさんは演じてみたいヒーローについて「ストームね。でも、もう決まってると思うわ」と答えています。

また、「ヘレティック」のソフィー・サッチャーさんはジョシュ・ホロウィッツ氏とのインタビューでX-MENにどのくらい詳しいかと質問された際に「ジェニファー・ローレンスが青い服を着ているとか。ミスティークとか。私はオープンです。ええ、いつでも。何でも受け入れます」とオファーがあればどの役でも受けたいと話しました。

ダニエル・リヒトマン氏は最近報じられていた「ドゥームズデイ」に抜擢された二人の子役について言及。

「ドゥームズデイにはドクター・ドゥームの息子しか登場しない」と聞いているとし、マチルダ・ファースさんがドクター・ドゥームの娘役だという噂を否定する形となりました。

とはいえ噂のヴァレリア・リチャーズは遺伝子的にはファンタスティック・フォーのリード・リチャーズとスー・ストームの娘であり、ドクター・ドゥームは育ての親に過ぎない事を考えても、情報がどこかのタイミングで曖昧になっている可能性もありそうです。

MCU版「X-MEN」はキャラ重視のストーリーテリングに、脚本家が語る

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の脚本を担当するイ・ソンジンさんが、20世紀FOX版からリブートされる新しいX-MENについて、「キャラクター重視のストーリーテリング」の作品になる事を予告しました。

海外メディア Men’s Health とのインタビューでイ・ソンジンさんは「個人的なプロジェクトで探求したいことがたくさんあるので、マーベル作品に再び参加するつもりはなかったんです」と切り出しつつ、「でもジェイク(監督)は親友の一人だし、彼がX-MENの話を持ちかけてきたら…もう、他のことは全部放り出して引き受けますよね。僕は子供の頃、毎週土曜日の朝に起きてアニメをつけて、全エピソードを観ていました」と「サンダーボルツ*」に続いて「X-MEN」への参加を決めた経緯を語りました。

「X-Men’97で彼らが復活したとき、私はそれを夢中で読みました。クレアモントによる初期の連載は、私にとって非常に大切な作品です」

そしてリブート版について「ジェイクのX-Menに対するビジョンで私が興奮しているのは、彼がキャラクターを第一に考えるという姿勢に戻ろうとしていることです」 とコメント。

「彼らは非常に魅力的なキャラクターで、豊かな背景ストーリーと多くの感情が詰まっています。チーム内の力関係や人間関係も非常に複雑です。メロドラマチックな展開もあります。もちろん、X-Menの根幹には政治的なテーマも織り込まれており、それは普遍的なものですが、私たちはキャラクターを第一に考えたストーリーテリングに立ち返りたいと思っています。私たちは毎日スタジオにこもり、私も毎日マーベルに通っています」と説明しました。

また、開発状況について「私たちは長時間の脚本執筆セッションを行っています。ケヴィン(社長)とルー(共同社長)も一緒に参加しています。私、共同脚本家のジョアンナ・カロ(『ザ・ベア』のショーランナー)、ジェイク、ケヴィン、そしてルーです。皆で力を合わせて取り組んでいて、とても刺激的です」と述べ、「私たちは皆、これらのキャラクターが大好きです。私は興奮していますし、真のファンの方々もきっと興奮してくれると思います。私はこの機会を当たり前だとは思っていません。これは一生に一度の特権です。私の意見では、これは最高にクールなIPです」と本作への思いを語りました。

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は2000年の映画「X-MEN」にアソシエイト・プロデューサーとして参加し、映画制作のキャリアをスタートしているため、そのリブートとなる本作には並々ならぬ思いを注いでいると考えられています。

まだまだその詳細は秘密となっていますが、キャスティングが始まっているとも報じられており、早ければ夏のコミコンでキャストの一部が発表されるのではないかとも言われています。

ソース:Lee Sung Jin Hopes Beef Will Meet You Where You Are

【噂話】MCU版「X-MEN」、ストーム役にシンシア・エリヴォさんの名前が再度報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のストーム/オロロ・マンロー役にシンシア・エリヴォさんが検討中だと再度報じられました。2025年1月に最初の報道があったこの噂について、本人もやってみたいと当時語っていました。

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海外スクーパーの MTTSH 氏は「X-MENのリブート版でシンシア・エリヴォさんがストーム役で引き続き検討中」と現状報告。

MCU版の「X-MEN」はメインとなるチームメンバーは10代から20代の役者で固められると以前から報道されており、数年かけてチームとしての成長を描くことを前提に、年齢が重要な条件であると言われています。

それを考えると、今年39歳になったシンシア・エリヴォさんはあまりそぐわないようにも思える所。

しかし最近の監督や脚本家らの発言は、この映画のチームがコミックの初期メンバー(サイクロップス、ジーン・グレイ、ビースト、エンジェル、アイスマン)で構成される事をほのめかしており、ストームをメンターの一人として登場させるのであれば、年齢的な問題はクリア出来るのかもしれません。

昨年の噂と同時期に、アヨ・エデビリさんやデワンダ・ワイズさんらもストーム役の候補として報じられていましたが、今回の報告は彼女らの現状についてはコメントされておらず、少なくともこの3人の中ではシンシア・エリヴォさんが有力視されているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-ayo-edebiri-storm-role-rumor/”]

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-storm-dewanda-wise-rumor/”]

噂の俳優がいずれも30歳から40歳の間にある事を考えると、ストームがメンター、年長者として登場するかもという説と合致するようにも見受けられる所ですが、公式のキャスト発表まではまだ当分の間待つ必要があるかもしれません。

【噂話】映画「X-MEN」リブート版のミスティーク役に、ハンター・シェーファーさんが引き続き検討中

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)映画「X-MEN」のミスティーク/レイヴン・ダークホルム役に、ハンター・シェーファーさんが依然として検討中だと報じられました。この話は一年以上前に報じられていたもので、当時は監督も発表されていませんでした。

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海外スクーパーの MTTSH 氏はスタジオがシェーファーさんを「まだ検討中」と報告。実際に話し合いが行われているのかは不明です。

実写映画のミスティークは最初にレベッカ・ローミンさんが演じ、彼女は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にも再登場する事が発表されています。

「X-MEN:ファーストクラス」以降は若きミスティークをジェニファー・ローレンスさんが演じ、ヴィランではなくヒーローとしてX-MENに参加し、活躍しました。

現状でリブート版の「X-MEN」は脚本家の発言から初期のコミックをベースにしていると考えられており、ミスティークが登場するとなればヴィランである可能性が高いと予想されます。

後に転向する事も考慮すると重要な役割となり、それに見合う役者が起用されるはずで、ハンター・シェーファーさんはその候補の一人という事のようです。

2026年に入ってからはキャスティングの噂が再び活発化しており、ローグ役にオデッサ・アジオンさん、ビースト役にピーター・クラフィーさんの名前が報じられています。

また、エマ・フロスト役にシドニー・スウィーニーさんも。監督自身はスティーブン・ユァンさんの起用を検討しているとも語っています。

監督が決まる前に噂されていたキャスティングは以下のようになっています。

シリーズを長く継続出来るように若手を中心とした起用が検討されているともされていますが、どのような布陣になるのか続報にも注目です。