映画「X-MEN」、ダフネ・キーンさんが元共演者の起用について語る

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のキャスト発表が昨日行われ、別のイベントに参加していたダフネ・キーンさんは元共演者が起用された事について期待を示し、完璧だと思うとコメントしました。

ファンEXPOボストンで行われた MovieWeb とのインタビューで、「ローガン」や「デッドプール&ウルヴァリン」でX-23/ローラ・キニーを演じたダフネ・キーンさんが、サイクロップス/スコット・サマーズ役に起用されたキット・コナーさんについて「彼は完璧だと思います」と語りました。

「キットは本当に聡明で、面白くて、才能があって、カリスマ性のある若者で、まさに完璧です。ええ、彼について素晴らしいことしか言えないわ。彼はとても優しい子で、信じられないほど才能があるんです。私たちは何年も一緒に仕事をしてきたけれど、長らくお互いのことをよく知りませんでした。彼は私の魂の声を演じていたんだけど、ちょっとクレイジーですよね。私たちは一度も会ったことがないのに、私の魂を演じていたなんて…彼はきっと素晴らしい演技をすると思います。感動で胸がいっぱいになっています」

コナーさんが新しいスコット・サマーズにどのような要素をもたらすと思うかと訊かれると、「キットの本当に素晴らしいところは、彼が私に、驚くほど力強い男性性と繊細さを同時に与えてくれるところなんです」とし、ジェームズ・マースデンさんやタイ・シェリダンさんのサイクロップスとの違いを指摘しました。

ダフネ・キーンさんとキット・コナーさんはキーンさんが主演を務めたドラマ版「ライラの冒険」で共演。共演とは言ってもコナーさんはライラのダイモンであるパンタライモンの声を務めており、実際にシーンを共有するのはシーズン3になってからでした。

キーンさんはリブート版「X-MEN」にX-23役で出演するとの噂もありますが、MCU上で再共演が果たされるのでしょうか。

本作は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Dafne Keen Gives Seal of Approval to Former Co-Star’s MCU ‘X-Men’ Casting

ダフネ・キーンさんが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「シークレット・ウォーズ」への出演は「分からない」としつつ希望を明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」で、2017年の「ローガン」以来7年ぶりにX-23/ローラ・キニーを再演したダフネ・キーンさんが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」への出演も希望している事をあかしました。

ファンエキスポ・カナダに出演していたダフネ・キーンさんは「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」に関して「実のところ全く分かりません。そうなることを願っています。」と述べ、短時間でもいいから出演したいと話し、役割を果たしたいと語ったと報じられています。

ダフネ・キーンさんは以前から「ローラは一生演じ続けたい役」だとも語っており、今回の発言もこれまでと変わらずに再演の意欲に満ちているようです。

スクーパーは今年の1月にキーンさんの出演が確定していると報じていましたが、5月には「可能性がある」という内容に変化。脚本変化による役割の縮小の可能性が報じられています。

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「ドゥームズデイ」は4月から撮影が始まっており、出演があるなら現時点で本人が分からないという事はなさそうですが、何らかの秘密を守るために誤魔化しているのでしょうか?

今のところ撮影現場でキーンさんを目撃したとの情報もなく、残された数ヶ月の撮影にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」以降もエリザベス・オルセンさんは続投、他、ドクター・ストレンジ、デッドプール関連の噂

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、そしてその後のシリーズについて、エリザベス・オルセンさんのスカーレットウィッチ/ワンダ・マキシモフが引き続き登場すると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」以降のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC の報告によると、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあと、世界が再構築され、いくつかのキャラクターのキャストが新しい俳優に変更される中で、エリザベス・オルセンさんは変更されないと言います。

フェーズ7以降にマグニートーが登場するであろう事を考えると、この娘としてティーンぐらいの新しいワンダ・マキシモフが登場する可能性が高いと考えられていましたが、意外な事に今のワンダが続投する事になるようです。

そして同サイトはドクター・ストレンジに関してやや不穏な報告をしています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でのドクター・ストレンジの役割について、「彼はインカージョンを阻止する事になります・・・どんな手を使ってでも。」と主張。それでは「ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームとまるで変わらない役割という事になりそうですが、ストレンジは一体何を果たすことになるのでしょうか。

また、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」で最後に見たドクター・ストレンジと、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に再登場するドクター・ストレンジは別人のように変貌している可能性を示唆。

「ダーク・ディメンションでは時間の流れが基本的に存在しないため、時間の流れが異なっていることを改めておさらいしておきましょう。スティーブン・ストレンジが地球で活躍し始めて数年経過しているとはいえ、ダーク・ディメンションではどれくらいの時間が経過していたか想像してみてください。」と説明しています。

また、同サイトの記者であるアレックス・ペレス氏は「ドゥームズデイ」にデッドプールが登場する、しないという各種メディアの主張が分かれている事に対し、デッドプール、ウルヴァリン、X-23の3人が新作映画に登場すると主張しました。

そして、マーベルが以前に商標登録していた映画「アベンジャーズ:タイム・ランズ・アウト」は「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」に吸収されている可能性がある事を示唆しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez August Q&A Part 2: ‘Avengers: Secret Wars’ and After, Daredevil and Doctor Strange

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ダフネ・キーンさん出演の可能性は縮小か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にダフネ・キーンさんが演じるX-23/ローラ・キニーの登場の可能性が縮小されているかもしれない新しいレポートが届けられています。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「ローガン」「デッドプール&ウルヴァリン」から続いてダフネ・キーンさんのローラが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する可能性があるとし、それが実現しなかった場合でも「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に登場する高いと報告しました。(CBM経由)

しかし、同氏は今年の1月にダフネ・キーンさんの出演が「確定した」と報じていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-and-secret-wars-confirmed-3-characters-rumor/”]

「確定」から「可能性が高い」という表現に変化した事は、役割が縮小されたと推測出来そうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は脚本が完成しながら撮影をスタートしており、展開は現場で流動的に制作されていると見られています。

ローラを演じるダフネ・キーンさんは「ローラのことならどんな役でもやりたい」と過去のインタビューで何度も話しており、アベンジャーズ映画での出番がたった数秒であったとしても出演契約に合意すると期待されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-3-dafne-keen-wants-to-replay-x-23-again/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

「デッドプール&ウルヴァリン」、ダフネ・キーンさんがアベンジャーズとの共闘に意欲を示す

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&うウルヴァリン」(2024年)で、2017年公開の映画「LOGAN」よりX-23/ローラ・キニーを再演したダフネ・キーンさんが、今後のMCUでのさらなる再演について意欲を示しました。

サターン賞授賞式会場でインタビューを受けたダフネ・キーンさんは今後のローラをどのようなものにしたいかと質問され、アベンジャーズと共に戦いたいと述べています。

ローラが楽しいチームを組むのを見たいですね。また、ローラが小規模なストーリーに出演するのも見てみたいです。ローガンで彼女を演じるのは楽しかったです。ローガンはとても荒々しい作品でした。それがとても楽しかった。でも、アベンジャーズと組んで大規模なアクションファイトを演じることも、とてもとても楽しみです。

さらにMCUが「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で世界がリセットされ、ローラが新しいウルヴァリンになるという噂について質問されると、「えっと、私たち二人(ローラとローガン)がそこにいてもいいですか?」と回答し、「二人ともそこにいられたら、本当にうれしいです。」とヒュー・ジャックマンさんと二人で残りたいとコメントし、「素晴らしいですね。ええ。正直、ローラが関わるものなら何でも喜んでやります。」と強く再演の意思を示しました。

ダフネ・キーンさんは昨年11月にも「ローラを一生演じ続けたい」と発言しており、今後の再登場が期待されています。

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先月の段階では「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にローラが再登場するとも報じられていましたが、実際にどうなるのか続報にも注目です。

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【噂話】「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「シークレット・ウォーズ」に3人のキャラの再登場が確定したと言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に再登場するキャラクターの一部が報じられました。「ドゥームズデイ」は当初、「ザ・カーン・ダイナスティ」として開発されていましたが、現在はメインヴィランを変更して再開発の最中となっています。

スクーパーの MTTSH 氏は「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」にダフネ・キーンさんが演じるX-23/ローラ・キニーの再登場が確定したと報告。

「デッドプール&ウルヴァリン」でEarth-10005と神聖時間軸が描かれた事で、「ドゥームズデイ」では局所的にコミックの「アベンジャーズvs.X-MEN」が再現されるのではないかとも予想されています。また、ローラがコミックどおりウルヴァリンとしてスーツを着用し、活躍する事も期待されています。

それから数時間を置いて、同氏はエリザベス・オルセンさんが演じるスカーレットウィッチ/ワンダ・マキシモフが両作に登場する事を確認したと報告。

ワンダは「ドゥームズデイ」に登場すると噂されていましたが、「シークレット・ウォーズ」に登場するかは不明でした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-wanda-not-variants-rumor/”]

そして、海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は X を通じて、ケルシー・グラマーさんが演じるビースト/ハンク・マッコイが戻る事を報告。

ビーストは映画「マーベルズ」でのカメオのために新たにデザインされた事もあり、そのコストを再利用する可能性がある事は十分にあるとされて来ました。

いずれも基本的に再登場するだろうと考えられていたキャラたちですが、彼らが把握している最新の脚本では実際にX-23たちが確認されているようです。ただし、脚本は撮影中、そして映像編集中にも変更されるため、撮影されたからといって実際の映画に登場する保証はありません。

ビーストとX-23は別のマルチバースのキャラであるはずで、X-MENが少なくとも2つの世界からの登場となる事が物語にどう影響していくのでしょうか。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

「ローラを演じ続けられれば満足」、ダフネ・キーンさんが再演に意欲。「デッドプール&ウルヴァリン」未公開映像も公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」でX-23/ローラ・キニーを演じたダフネ・キーンさんが、再びアダマンチウムの爪を装着する事に意欲を示しました。

インタビュー動画の中では「これまでに何兆回も言っていることだけど、私は一生ローラを演じ続けても満足できます。彼女は演じていて最高に素晴らしいキャラクターだから。」と述べ、再びローラを演じる意欲に満ちている事を語りました。

この動画ではこの映画の舞台裏映像が含まれており、ローラとローガンの焚き火シーンの削除バージョンとして、二人が何らかの物音に反応して爪を立てる様子や、「最悪バージョンのウルヴァリンにまた会えて嬉しい。」と言ったセリフも用意されていたようです。

今後のMCUでヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンとの父娘コンビと再び会えるチャンスはあるのか、続報にも注目です。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

「デッドプール&ウルヴァリン」、ダフネ・キーンさんが「お金払ってでもまた再演したい」─裏設定についても明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」で7年ぶりにX-23/ローラを再演したダフネ・キーンさんが、今後さらにローラを演じる事について極めて前向きな姿勢である事を明かしました。

海外メディア Comicbook.com のポッドキャスト に出演したダフネ・キーンさんは、ローラの今後について「また演じたいです。出演料を払ってでも雇ってもらいたいですね。ローラを演じられた事は私の人生で最大の栄誉です。」と語りました。 

また、「彼女はとても複雑なキャラクターなので、私にとっては表面を少しだけかじっただけです。ファンの立場から見ても、もっと深く描く事はとてもクールな事です。」と述べました。

そして、本作で演じたローラは「ローガン」のローラと同一であり、成長した姿であるという裏設定について明かしました。

番組内でダフネ・キーンさんは本作のローラが「ローガンのエンディング後、子どもたちと数年間を過ごしていました。でもある時、TVAによって剪定されてしまい、数年間をあの地で暮らしてたという設定があるんです。」と説明。

「ローガン」のローラと違って「デッドプール&ウルヴァリン」はスペイン語訛りのないアメリカ英語を話していましたが、ローラは賢く(「ローガン」序盤ではスペイン語だったが、終盤では訛りはありつつも英語を習得していた)、「ローガン」のあとにしばらくアメリカで過ごしていたおかげで訛りが抜けたとも説明。

また、スタジオからは「君は『ローガン』のローラだから、彼(ウルヴァリン)に会うという事は何年も会えなかった父親と再会するようなものだよ。」と説明を受けたといいます。その感情が「デッドプール&ウルヴァリン」の予告にもあった焚き火のシーンに込められていたようです。

しかし、未来のローラがなぜ剪定されたのかという点には疑問が残ります。

「ロキ」シーズン2の終わりには「未来を”木”にかけ、共に伸びよう」という新たなスローガンで、分岐時間軸及び変異体の存在を否定しない組織へと変化していました。剪定したのはそれよりも以前のタイミングのTVAという事でしょうか。

そもそもユニバース内の現実の時系列、時間がないとされるTVAの時系列、ヴォイドにおける時間の流れがどのような関係にあるかはまるでわかっていません。

また、アンカーであるウルヴァリンが死んで Earth-10005 は数千年かけて死んでいくとパラドックスは説明していましたし、放っておいても良さそうなものです。

ローラの極めて凶悪な変異体が生まれる可能性があったのかもしれませんが、これについては新たな裏設定の報告に期待するしかなさそうです。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」は 2024年7月26日 から、日本は 2024年7月24日 より劇場公開中です。

「D&W」、ダフネ・キーンさんが共演シーンを振り返る─彼らはあらゆる世界で父と娘だった

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」でX-23/ローラ・キニーを再演したダフネ・キーンさんが、海外メディア The Hollywood Reporter とのインタビューで、2017年の「ローガン」以来のヒュー・ジャックマンさんとの共演について語りました。

20世紀FOXの「ローガン」からマーベル・スタジオの「デッドプール&ウルヴァリン」までの7年ぶりの再会について、キーンさんは次のように語りました。

人生で唯一の父親的存在を失い、10年後に再会した時、彼はあなたが娘だと知らず、その絆も感じていないと想像してみてください。ほとんどの世界で彼らが父と娘のようであることは、心が痛むと同時に美しいことです。彼らが出会った瞬間、ローガンはローラとその会話をするのに十分な安心感を持ちました。二人は他の誰ともそのような会話をした事がなかったでしょう。

ローガンがローラを知らないとしても、実際にはわかっているのです。彼らは一心同体です。私とヒューにとって、とても感情的な日でした。キャンプファイヤーでのシーンは『ローガン』でのシーンを思い起こさせ、森の中でのシーンもそうでした。最後に一緒に演技したのは彼の死のシーンでしたが、今またこうして一緒に演技しているのです。夜の撮影で、午前3時の疲労もあったのですが、それでも非常に感情的な日でした。

また、「デッドプール&ウルヴァリン」への出演が決まった1週間後、ショーン・レヴィ監督から「まだ誰だか言えないけど、君の出演シーンは全部有名なハリウッド俳優たちと一緒だよ」と言われたと明かしました。その後、撮影の数週間前にプロダクションに入り、衣装室でずっと共演者予想していたものの、結局当たらなかったとも話しました。

そしてローラの象徴的なサングラスについて、「新しいのを作ってもらったんです。古いのを試してみたんですが、私の顔には小さすぎるように見えました。みんな『うーん、これはおかしい。そんなことはしないだろう』って言ってました。それで新しく作りました。それがこの衣装の中で一番気に入っている部分です。あと、Xのマークがついたベルトも持っていて、すごく気に入ってます。」と語りました。

ローラは映画のラストでウェイドの仲間たちと共にパーティーに参加していましたが、デッドプールやウルヴァリンと共に今後のMCUに参加する事になるのでしょうか。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」は 2024年7月26日 から、日本は 2024年7月24日 より劇場公開中です。

ソース:‘Deadpool & Wolverine’ Star Dafne Keen Breaks Down Her Emotional Reunion With Hugh Jackman

「デッドプール&ウルヴァリン」、ウルヴァリンとX-23がイベント会場で熱烈なハグ

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」のプレミアイベントで、ウルヴァリンを演じるヒュー・ジャックマンさんと、X-23/ローラ・キニーを演じるダフネ・キーンさんが、劇中では見せることのない熱烈なハグを交わしました。

2017年の映画「ローガン/LOGAN」からのファンにとってはとてもエモーショナルな映像で、わずか10秒にも満たない中でダフネ・キーンさんが何度かヒュー・ジャックマンさんを見る目線も印象的です。

キーンさんは「ローガン」の撮影でヒュー・ジャックマンさんから人との接し方を学んだと過去に話しており、作品内だけでなく、俳優としての師匠にもあたるヒュー・ジャックマンさんに対して並々ならぬリスペクトを抱いています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/fox-logan-x-23-dafne-keen-told-hugh-jackman-advice/”]

このハグの瞬間の少し前、ダフネ・キーンさんは撮影現場でヒュー・ジャックマンさんと再会した時に「正直、もううまくいかないんじゃないかと怖かった」と明かしつつ、すぐに昔の相性を取り戻せたとも話しました。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」は 2024年7月26日 に米劇場公開予定、日本は 2024年7月24日 より劇場公開中です。