【噂話】映画「サンダーボルツ」でタスクマスターの過去が描かれると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ」でタスクマスター/アントニア・ドレイコフの過去が描かれる可能性が高いことが明らかとなりました。「サンダーボルツ」に関する新たなキャスティングコールがそれをほのめかしています。

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報告によると、スタジオは「14歳のブラウンヘアーの白人女性」のフォトダブル(もとの俳優に特徴が似ている人物)を探しているとの事で、この役割はアントニア・ドレイコフのフラッシュバックシーンとなる可能性が高いと指摘しています。

アントニアは映画「ブラックウィドウ」に登場したキャラクターで、ナターシャ・ロマノフのS.H.I.E.L.D.入隊試験としての「ドレイコフ暗殺任務」の犠牲者として登場。その事故の影響で脳チップを埋め込まれたアントニアは父ドレイコフの支配するレッドルームの操り人形として暗殺任務等にあたっていました。

「ブラックウィドウ」で幼いアントニアを演じていたライアン・キーラ・アームストロングさんは2024年現在14歳で、爆発事故から数年後のアントニアを演じる事に適しているようにも見えますが、現状では新たな役者を探している最中のようです。

現在のタスクマスターは引き続きオルガ・キュリレンコさんが演じる事になっており、「サンダーボルツ」発表以前のインタビューでは「アントニアには許す能力がある」としてナターシャを恨んでいるわけではないと語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-widow-task-master-future/”]

本作はジェイク・シュライアー監督が制作、脚本を「ザ・ベア」のジョアンナ・カロさん、「BEEF」のイ・サンジンさん、「ブラックウィドウ」のエリック・ピアソンさんらが担当しています。

映画「サンダーボルツ」は 2025年5月2日 米国にて劇場公開予定です。

【噂話】映画「デッドプール&ウルヴァリン」新トレーラーは5月公開か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」の第2弾トレーラーが、5月の上旬に公開されるだろうと、海外スクーパーが報告しています。2月に公開された第1弾の映像は、映画の予告の再生数の歴代1位を獲得しており、次の映像にも注目が集まっています。

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@trailertrack は予告の公開が5月の初めに焦点があわせられているとし、新作映画「猿の惑星/キングダム」の劇場公開の直前あたりから映画館に登場するだろうと続く投稿でコメントしています。

最初の映像ではデップーのバースデーパーティーから始まり、いつもの軽口で楽しい雰囲気を醸し出していましたが、本作ではMCUに深刻な危機が訪れるとも言われています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-3-new-details-emerge-about-cassandra-nova-rumor/”]

次の予告映像ではそれについて触れられるのか、それとも多くのファンが期待している噂の再登場キャラクターの一部を公開していくのか、どちらにしても注目となっています。

公式あらすじは以下の通りです。

中年の危機を経験しながら職業上の挫折に直面した後、ウェイド・ウィルソンはデッドプールを正式に引退し、中古車のセールスマンになることを決意しました。しかし、友人、家族、そして全世界が危険にさらされているとき、デッドプールは引退生活から刀を持ち出すことを決意する。彼は、自分たちの生存だけでなく、最終的には彼らの遺産のために戦うために、消極的で警戒心のあるウルヴァリンをスカウトします。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」は 2024年7月26日 に劇場公開予定です。

「デッドプール3」でのバンシー再登場はなし?ケイレブ・ランドリー・ジョーンズさんが言及

20世紀FOX制作のマーベル映画「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」でバンシーことショーン・キャシディを演じていたケイレブ・ランドリー・ジョーンズさんが、海外メディア Comicbook.com とのインタビューの中で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」での再登場の噂についてコメントしました。

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「デッドプール&ウルヴァリン」で多くのミュータントの再登場が期待される中、これについて質問されたジョーンズさんは「いいえ。いいえ、彼らは私を爆破したか、私は爆弾で死んだかのどちらかです。」と回答。インタビュアーが多くのユニバースが存在する事に言及すると、俳優はにっこり笑いながら、「ああ、分かりました。その場合、別のユニバースで誰か別の人を見つけることができるでしょう。分からないけど、戻るとは思えません。」と答えました。

映画のバンシーは声として発する音波を操るミュータントで、後のプロフェッサーXとなる若き日のチャールズ・エグゼビアと行動を共にし、マグニートー率いるブラサーフッドと対峙しました。

コミックではショーンの娘、テレサがバンシーを名乗っていた他、テレサはサイリーンと改名して X-FORCE に所属した経歴があり、映画「デッドプール2」で X-FORCE がほんのり描かれていた事を考えると薄いつながりを持っているキャラクターで、ジョーンズさんが指摘するような変異体として登場する可能性も十分にありそうです。

「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」からの三部作やドラマ「ギフテッド」からの再登場についてはほとんど耳にしませんが、彼らのうち誰かが再登場するのでしょうか?

映画「デッドプール&ウルヴァリン」は 2024年7月26日 に劇場公開予定です。

ソース:X-Men: First Class Star Weighs in on a Marvel Return

「キャプテン・アメリカ4」にバッキーは出ない、アンソニー・マッキーさんが「友達がいない」とコメント

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」で主人公キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンを演じるアンソニー・マッキーさんが、ポッドキャスト「One More Life」に出演し、本作について語りました。

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マッキーさんは前作にあたるドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」について次のようにコメントしました。

「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」をやるのは本当に楽しかったです。実際、第2シーズンをやるのを楽しみにしていました。セバスチャンと一緒に過ごすだけでお金をもらうことができると思ったんですよ。さらにダニエル・ブリュールも一緒なんですから。それはまさに完璧な幸福の嵐のようなものです。

しかし、それらの友達は映画にいないと述べました。

映画に戻ることに決めたんですが、そこにはもう友達がいなかったので、少し悲しいです。ダニエルと過ごすのが、とても幸せでした。踊るダニエルとね。

ドラマでしばらくの間トリオとして機能していたサム・ウィルソン、バッキー・バーンズ、バロン・ジモですが、残念ながら「キャプテン・アメリカ」最新作に登場するのはサム一人で、セバスチャン・スタンさんやダニエル・ブリュールさんらは参加していないようです。

ただし「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」からダニー・ラミレスさん演じるホアキン・トレスが再登場し、ドラマで破損したファルコンスーツを受け取っていた流れから二代目ファルコンになるとされています。

また、カール・ランブリーさん演じるブラック・キャプテン・アメリカ/イザイア・ブラッドリーも再登場するとされています。

ドラマの黒幕でもあったパワーブローカーことシャロン・カーターを演じていたエミリー・ヴァンキャンプさんが再登場するかどうかは不明となっています。ドラマのラストで不穏な種を蒔き、スクラルの疑いもあったシャロンですが、「シークレット・インベージョン」で触れられる事はありませんでした。

その他、ヴィランとして映画「インクレディブル・ハルク」よりティム・ブレイク・ネルソンさん演じるザ・リーダー/サミュエル・スターンズが再登場し、故ウィリアム・ハートさんに代わってハリソン・フォードさんがサディアス・”サンダーボルト”・ロスとして登場。また、リヴ・タイラーさんが撮影現場で目撃されており、サディアスの娘ベティ・ロスを「インクレディブル・ハルク」ぶりに再演すると見られています。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」は 2025年2月14日 、米国にて劇場公開予定です。

「アントマン&ワスプ:クアントマニア」、ジョナサン・メジャース氏がさらなる訴訟へ

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」で征服者カーンを演じたジョナサン・メジャース被告が、再び訴訟されたと、海外メディア The Hollywood Reporter が報じました。

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元恋人グレース・ジャバリさんから暴行、嫌がらせの嫌疑で訴えられた裁判で有罪判決が下された後、2024年1月にジョナサン・メジャースさんはGMAのインタビューに応じ番組に出演、この裁判について語りました。

このインタビューで司会者のリンジー・デイヴィスさんから責任について質問された時、「それは実際には起こっていません。」と、元MCUスターは主張。ジャバリさんが負傷を負った原因について尋ねたとき、彼は「神様に願いたいほど、私も知りたいです。それが明確さを与え、私に何らかの平和をもたらすでしょう」と答えていました。

当時、この発言が裏目に出るのではないかと報じられていましたが、その懸念が今回実際に起こってしまったようで、被告のこのインタビューでの発言について新たに訴状が提出されたと記事は言います。

訴状には、インタビューに参加することで、「メジャースの意図は、多くの人々にジャバリが嘘つきであると信じさせるだけでなく、それらの人々がジャバリに暴言を吐いたり、嫌がらせをしたり、脅迫したり、いじめさせたりすることであったと述べている。メジャーズはまた、彼の中傷的発言がジャバリのキャリアに悪影響を与えることを意図していた。」との内容が記されていると伝え、暴行に加えて名誉毀損も加わったと言います。

また、前回の裁判にはなかった2022年の暴行についても新たに言及。

訴状によると「グレースをお尻に打撲ができるほど強く押した」「グレースを空中に持ち上げて車のボンネットに投げつけた」グレースを家に連れ戻して首に手を掛けた」と言います。また「殺してやる」という発言に加えて「グレースの頭を大理石の床に叩きつけながら、息ができなくなるまで彼女の首を絞め続けた。」ともされています。

メジャーズ氏には当初、2月6日に判決が言い渡される予定でしたが、公聴会は4月8日まで延期されています。前回の裁判での罪状には最長1年の懲役刑が科せられる可能性があります。執行猶予の可能性も報じられていましたが、今回の新たな訴訟がどのような影響をもたらすのかは不明です。

ソース:Jonathan Majors Sued By Ex-Girlfriend Grace Jabbari for Defamation, Assault and Battery 

マーベル・スタジオ幹部が「ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン」「アイズ・オブ・ワカンダ」の最新情報を提供

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン」と「アイズ・オブ・ワカンダ」について、スタジオ幹部のブラッド・ウィンダーバウムさんが、海外メディア Men’s Health とのインタビューで最新の情報を提供しています。

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ディズニープラスで配信予定のアニメ作品について、マーベル・アニメーションの全体的なヴィジョンを質問されたウィンダーバウムさんは、まず「アイズ・オブ・ワカンダ」について次のように述べています。

それらはアニメーションの側面で驚くべきアプローチを多く探求しています。『アイズ・オブ・ワカンダ』は、他のどのショーよりも、神聖時間軸に完全にフィットしています。『ブラック・パンサー』のライアン・クーグラー監督がプロデューサーを務め、長年のボードアーティストであるトッド・ハリスが、それを監督しています。それはワカンダの歴史と神話についてで、本当にクールです。見た目も素晴らしいです。そして、『これはMCUのアニメーション版を見ているような感じです』と思えます。

続いて、マルチバース上での物語を描く「ホワット・イフ」の新シーズン、「マーベル・ゾンビーズ」と「スパイダーマン」のアニメについて語りました。

『ホワット・イフ・・・?』の第3シーズンもあり、ブライアン・アンドリュースが率いています。彼はS1の時から担当しています。そして、ネタバレを避けるために言いますが、そこでアニメーションプロジェクトのクロスオーバーポテンシャルを感じ始めるところです。『マーベル・ゾンビーズ』も近々登場します。そして、ジェフ・トラメルの『Your Friendly Neighborhood Spider-Man』もあります。数時間後にサウンドミックスに入る所です。それは素晴らしいものです。彼とそのチームは、キャラクターに投資する方法を知っています。この作品は高校生中心のアンサンブルショーで、中心にはピーター・パーカーがいます。とにかく楽しいです。

また、IGNとのインタビューでは「マーベル・ゾンビーズ」が間違いなくTV-MA指定になると宣言し、ヤングが視聴するにはふさわしくない、暴力的で血なまぐさいアダルトアニメとなる事を予告しました。

「マーベル・ゾンビーズ」は米公式にて「Coming Soon」に設定されている事から、次に公開されるアニメ作品と見られています。

その他、噂を含む配信時期として「ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン」が 2024年11月、「ホワット・イフ」S3 が 2025年初頭、「アイズ・オブ・ワカンダ」は未定とされています。

ソース:X-Men ’97 Has Been In The Works Since What If…? Season 1

【噂話】映画「ファンタスティック・フォー」8月から撮影開始か、息子も登場すると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー」が 2024年8月 から撮影が始まると、海外スクーパーが報じています。当初は春からの撮影開始が監督によって示唆されていましたが、脚本の一部変更が原因で、夏秋になると言われていました。

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CWGST 氏は「ファンタスティック・フォー」が8月から撮影するようだと、情報をアップデート。映画にはリード・リチャーズの息子フランクリンも含まれていると報告しています。

MCUの「ファンタスティック・フォー」にコミックの息子と娘が導入されるという噂は1年以上前からあるもので、スクーパーは現時点で息子の登場には確証を持っているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-four-casting-update-rumor/”]

ただし、脚本はまだ完成状態ではないと見られており、撮影開始までの間に変化する可能性は否定できません。キャストについても不明です。

本作は 2025年7月 の劇場公開になる事がキャストと共にバレンタインデーに正式発表されました。しかし、8月からの撮影開始という事は映画の公開まで11ヶ月しかなく、大作映画の制作期間としてはやや短い設定となっており、再度公開が延期されるのではとも考えられています。

映画「ファンタスティック・フォー」は 2025年7月25日 に米国劇場にて公開予定です。

アニメ「X-MEN’97」がMCU史上最高のレビューを獲得

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「X-MEN’97」の配信が昨日からスタートし、海外レビューサイト Rotten Tomatoes が、このアニメがMCUで最高のレビューを獲得した事を報告しています。

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公式の投稿によると、21人のレビュアーによる批評家レビューで「X-MEN’97」はこれ以上無いスコアとなる 100% を獲得。名作として名高い「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」の 90% や、興行的にも大成功をおさめた「アベンジャーズ/エンドゲーム」の 94% を上回る結果となりました。

しかし、日本国内のSNSでは内容よりも、日本語吹き替えがないという悲しい現実に対する嘆きの声が溢れており、後日追加されるのではと期待するファンも中にはいるようです。

ちなみに海外ファンはティザー映像の誤字が修正されていない事がやや気になっているようで、昨日配信分でもティザーと同様に、デイリービューグル誌面内の「Spider-Man」(正)が「Spiderman」(誤)に、「Eddie Brock」(正)が「Eddie Block」(誤)のままとなっています。

神聖時間軸ではない所で展開しているこの物語ですが、今後のシーズン等の先で世界が交わる事になるのでしょうか。

アニメ「X-MEN’97」シーズン1はディズニープラスで配信中です。

【噂話】アニメ「ホワット・イフ・・・?」シーズン3でムジョルニアの新たなマスターが登場すると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「ホワット・イフ・・・?」シーズン3で、X-MENのストームが登場すると噂されていますが、そのストームがアニメの新シーズンでムジョルニアを振るうことになると海外スクーパーが報告しています。

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一ヶ月前にストームが登場するようだと報告していたスクーパーの @CanWeGetToast  氏はインスタライブを通じてこの続報を提供。天候を操るミュータントが雷神ソーの象徴的な武器ムジョルニアを手にする事になるようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-what-if-s3-add-x-men-rumor/”]

これはコミックでも描かれている展開ですが、これを実写用にとっておくのではなく、アニメの「ホワット・イフ」でさらりとやってのける計画があるようです。

ムジョルニアが選ばれたもののみしか持ち上げられないのはコミックと同様の設定であり、MCUでは過去にヴィジョンやキャプテン・アメリカ、ジェーン・フォスターも使用していました。コミックでは更に、ハルクやブラックウィドウなどもムジョルニアを使用。MCUに登場していないキャラクターではベータ・レイ・ビルやコナン・ザ・バーバリアン、オーサム・アンディ(アンドロイド)なども存在しています。

2024年の1月に行われた Comicbook.com とのインタビューの中で、ブライアン・アンドリュース監督は「ホワット・イフ・・・?」シーズン2でのX-MENの不在について、「先に実写で登場するべきだと思いました。」と発言していましたが、このポリシーが撤廃されてシーズン3への登場か決まったのか、あるいは、シーズン3の配信までに実写版のストームがどこかに登場する計画があるのかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-3-storm-rumor/”]

最近のコミックではアスガルドの雷の女神としても活躍しているストームですが、映画やドラマよりも短めに設定されているこのアニメシリーズでどのような活躍を見せてくれるのか注目となりそうです。

ソース:WHAT IF…? Season 3 Will Reportedly Put A Crazy New Spin On A Key Member Of The X-Men – Possible SPOILERS

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」、二代目ファルコンのプロモアートが登場

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」に登場する二代目ファルコンのプロモーションアートがオンライン上に流出しています。ドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」から引き続きダニー・ラミレスさんが演じるホアキン・トレスが新たなファルコンとして登場する予定になっています。

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二代目ファルコンの外観を示すプロモーションアートは全体を把握出来るものではありませんが、頭部はコミックバージョンの特徴をとらえている形になっており、比較的忠実なデザインになっているようです。

↓コミック版の二代目ファルコン

©MARVEL

コミックのホアキン・トレスは差別主義者集団サンズ・オブ・ザ・サーペントに誘拐され、人体実験によりサム・ウィルソンの相棒の隼であるレッドウィング(MCUでは生物ではなくドローン)の遺伝子を埋め込まれた事で、有機的な翼や鳥と会話する能力などを獲得。その後、サムがサーペント・ソサエティと戦った際にファルコンとして協力する事になりました。

MCU版ではザ・リーダーがこの改造手術を施す可能性があるものの、物語の焦点と尺を考えるとこの部分を深く描く余裕はあまりなさそうです。また、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」のラストで壊れたファルコンスーツを受け取っている事で、コミックのような壮絶な背景を辿ることなく、単にスーツを修復して戻って来るのではないかと見られています。

本作は「ルース・エドガー」(2019年)のジュリアス・オナ監督が制作にあたり、脚本はドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」からマルコム・スペルマンさんとダラン・マッソンさんの起用を継続。今夏予定されている一部再撮影に向けて、マシュー・オートンさんが脚本に追加されました。

主人公キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンにアンソニー・マッキーさん、二代目ファルコン/ホアキン・トレス役ダニー・ラミレスさん、ブラック・キャプテン・アメリカ/イザイア・ブラッドリー役カール・ランブリーさんが過去作より続投。また、ヴィランとして映画「インクレディブル・ハルク」よりティム・ブレイク・ネルソンさん演じるザ・リーダー/サミュエル・スターンズが再登場し、故ウィリアム・ハートさんに代わってハリソン・フォードさんがサディアス・”サンダーボルト”・ロスとして登場。また、リヴ・タイラーさんが撮影現場で目撃されており、サディアスの娘ベティ・ロスを「インクレディブル・ハルク」ぶりに再演すると見られています。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」は 2025年2月14日 、米国にて劇場公開予定です。