アニメ「マーベル・ゾンビーズ」の主要声優判明、実写版からの変更や意外なキャラの登場もネタバレ

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「マーベル・ゾンビーズ」における主要な声優が報じられました。ワンダ・マキシモフの声は引き続きエリザベス・オルセンさんが担当、スパイダーマン役としてトム・ホランドさんは戻って来ず、その他、エピソード毎の主要なキャラクターが判明しました。

※これより先は「マーベル・ゾンビーズ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

敬称略。通常文字が実写版から続投のキャスト、太字がリキャスト勢となっています。

エピソード1

イマン・ヴェラーニ(ミズ・マーベル/カマラ・カーン)
ドミニク・ソーン(アイアンハート/リリ・ウィリアムズ)
ヘイリー・スタインフェルド(ケイト・ビショップ)
ケリー・コンドン(F.R.I.D.A.Y.)
フローレンス・ピュー(エレーナ・ベロワ)
デヴィッド・ハーバー(レッドガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ)

ケナ・ラムジー(ゾンビ・オコエ)
トッド・ウィリアムズ(ブレイドナイト)※ブレイドとムーンナイトのミックスキャラクター
カリ・ウォールグレン(メリーナ・ヴォストコフ)

エピソード2

シム・リウ(シャン・チー)
オークワフィナ(ケイティ)
ランドール・パーク(ジミー・ウー)
イマン・ヴェラーニ(ミズ・マーベル/カマラ・カーン)
デヴィッド・ハーバー(レッドガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ)
フローレンス・ピュー(エレーナ・ベロワ)
ワイアット・ラッセル(ジョン・ウォーカー)
エリザベス・オルセン(レッドクイーン/ワンダ・マキシモフ)


フョードル・チン(ウェンウー)
ケナ・ラムジー(ゾンビ・オコエ)
トッド・ウィリアムズ(ブレイドナイト)
ラマ・ヴァルリー(バロン・ジモ)

エピソード3

ポール・ラッド(アントマン/スコット・ラング)
アダム・ヒューギル(リントラ)
ダニエル・スウェイン(ロンドン・サンクタム・マスター)
シーラ・アティム(サラ)
ランドール・パーク(ジミー・ウー)
シム・リウ(シャン・チー)
オークワフィナ(ケイティ)
イマン・ヴェラーニ(ミズ・マーベル/カマラ・カーン)
デヴィッド・ハーバー(レッドガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ)
テッサ・トンプソン (ヴァルキリー)
F・マレー・エイブラハム (コンシュー)
エリザベス・オルセン(レッドクイーン/ワンダ・マキシモフ)


グレッグ・ファーマン(ソー)
トッド・ウィリアムズ(ブレイドナイト)
ラマ・ヴァルリー (バロン・ジモ)
ハドソン・テムズ(スパイダーマン/ピーター・パーカー)

エピソード4

イマン・ヴェラーニ(ミズ・マーベル/カマラ・カーン)
シム・リウ(シャン・チー)
オークワフィナ(ケイティ)
テッサ・トンプソン(ヴァルキリー)
ポール・ラッド(アントマン/スコット・ラング)
アダム・ヒューギル(リントラ)
ダニエル・スウェイン(ロンドン・サンクタム・マスター)
シーラ・アティム(サラ)
エリザベス・オルセン(レッドクイーン/ワンダ・マキシモフ)
ヘイリー・スタインフェルド(ケイト・ビショップ)
ドミニク・ソーン(アイアンハート/リリ・ウィリアムズ)
ゼノビア・シュロフ(ムニーバ・カーン)

トッド・ウィリアムズ(ブレイドナイト)
ハドソン・テムズ(スパイダーマン/ピーター・パーカー)
ケナ・ラムジー(ゾンビ・オコエ)


キャストはこれで全てではないようですが、予告やポスターに登場しているゾンビ・キャプテン・アメリカやゾンビ・ホークアイなどの声についての発表はありませんでした。喋れないほどゾンビ化が進んでいるのでしょうか。

「マーベル・ゾンビーズ」はマーベル作品では珍しい TV-MA (18禁相当)に指定。日本での視聴制限については 15+ に指定されています。

監督はもともと「映画にしたい」というアイデアからスタートしたと明かしつつ、いくつかの問題を経てTVアニメの形に落ち着いたと語っていました。

本作は「ホワット・イフ…?」シーズン1のエピソード「もしも・・・ゾンビが出たら?」の続編となるもので、量子ウイルスが世界を侵食し、それによってヒーローたちの何人かがゾンビ状態となり、生き残ったヒーローたちと激しい争いを繰り広げることになります。

アニメ「マーベル・ゾンビーズ」は全4話構成で 2025年9月24日 より、ディズニープラスで配信予定です。

ソース:MARVEL ZOMBIES Full Cast List Reveals Some Major SPOILERS And Which Characters Have Been Recast

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの新たなターゲットが明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のメインヴィランとされているドクター・ドゥームの標的について報じられました。これまでにもアベンジャーズの一人に対して強い恨みがあるといった報道がありましたが、今回は彼の力を底上げするために、ある人物を狙うことになるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は読者から「ドゥームズデイ」におけるシャン・チーの役割について質問された際、次のように回答しました。

彼はちょっとしたコメディリリーフですね。スーパーパワーを持ったヒーローたちの大集団に加わるのは初めてなので、少し場違いに感じるかもしれません。

でも、中国で開催されたディズニー・マーチャンダイズ・エキスポ2026で展示されていたドゥームの最新デザインを見ましたか? 映画『ドゥームズデイ』で使われる1/1スケールのデザインではありませんが、かなり似ています。

ところで、よく見ると、ドゥームの腹部に付いているプラ​​ッカート、すごく面白いと思いませんか? まるで指輪をバウンスさせられそうなくらい。それも10個くらい。

氏の発言はドクター・ドゥームがテン・リングスを狙っている事が明らかで、公開されたドクター・ドゥームは腹部に指輪を10個収納出来そうなスペースが確かにデザインされています。

しかし彼らは忘れているのかもしれませんが、テン・リングスはコミックにおいては指輪でしたが、MCUでは腕輪に変更されました。ドクター・ドゥームの腹部に腕輪を10個取り付けるには少々スペースが足りないようにも思えますが、マルチバースのテン・リングスになるのか、シャン・チーから奪ったリングがドクター・ドゥームの魔法で縮小されるのかは不明です。

指輪か腕輪かはひとまず置いておくとして、先日の上海でのライトショーでも、ドクター・ドゥームの映像にリング状のものが隠すことなく取り入れられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-abengers-doomsday-light-show-in-shanghai/”]

そもそもテン・リングスの出どころはMCUの中でまだはっきりと描かれておらず、以前には映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」の征服者カーンもリング型のデザインが多く取り入れられており、今は破棄された「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」ではシャン・チーが大きな役割を持ち、テン・リングスがカギとなると報じられていた事もありました。

©MARVEL,Disney

したがってヴィランが変更されたものの、テン・リングスの役割は維持されたままになっているのかもしれません。そういう意味ではさほど新しい情報でもないと、古くからのファンは感じているようです。

それよりも気になる点として、シャン・チーがコメディリリーフ(ギャグキャラクター)だとされた事。

MCUには既にミズ・マーベル、アントマン、ロケット、デッドプール、シーハルク、レッド・ガーディアン、ヒューマン・トーチ、ザ・シング、ガンビットなど、コメディリリーフを十分に担当できるキャラクターがいるのに、ここにシャン・チーを加えることに一部ファンは首を傾げているようです。

また、アジア人はコメディ担当というハリウッドのステレオタイプではないかという指摘も。

「ドゥームズデイ」のシャン・チーが実際にどのような役割を担うのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez September Q&A Part 1: ‘Avengers: Doomsday’

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ワンダに関する久々の話題【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にエリザベス・オルセンさんの関与が確認されたと報じられました。オルセンさんは3月のインタビューで、他社の別作品の撮影が入っているため、アベンジャーズ最新映画には出演出来ないと語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-elizabeth-olsen-not-join-to-filming-in-london/”]

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はワンダがMCUに戻って来る可能性が高いとしつつ、これまでに見てきたワンダとは別人である事を示唆。

そのワンダ・マキシモフとは映画「ザ・マーベルズ」でモニカ・ランボーが迷い込んだユニバースにおけるマグニートーの娘であると説明しています。

「(これは)マグニートーがずっと思い描いていた通り、ついにジェノーシャを統治するユニバースです。エリック、ピエトロ、ワンダ、そしてポラリスによる“王室”のような関係が生まれるはずです。これは『マルチバース・オブ・マッドネス』、そして『デッドプール&ウルヴァリン』の頃から提案されてきたアイデアですが、全体のストーリーから逸脱してしまうため、決して適切だとは思えませんでした。しかし、彼らがワンダを通して探求したい主なポイントは、エリックとの父娘関係です。」

そして「ドゥームズデイ」のマグニートーについて、「一生、幾世代にもわたって、安息の地、約束の地を次々と追い求めてきましたが、一体何のためでしょうか? エデンの門が閉ざされるたびに、私たちは少しずつ打ちのめされる事になります。」と予告しました。

一年ほど前はバロネス・ワンダについて何人かのスクーパーが報じていましたが、最近はめっきりと耳にすることがなくなりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-wanda-not-variants-rumor/”]

当時はまだ撮影も始まっておらず、撮影が始まっても脚本は完成していなかった事で、バロネス・ワンダのシーンは完全に切り落とされてしまったのかもしれません。

今回のレポートではマグニートーのもう一人の娘ポラリスに言及されているのも気になる所。ペレス氏や他のスクーパーが以前にリブート版「X-MEN」にポラリスが登場する可能性を報告していましたが、それと何か関係はあるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-bts-and-x-men-casting-rumor/”]

コミックのミュータントファミリーが「ドゥームズデイ」で実際に描かれるとすればなかなかエキサイティングな事ですが、ピエトロやポラリスを誰が演じるのかなど、今回の報道の真偽も含めて色々と注目となりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez September Q&A Part 1: ‘Avengers: Doomsday’

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ストームの再登場を共演者が認めてしまったか

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、2003年の「X-MEN2」よりナイトクロウラーを再演するアラン・カミングさんが、最新のアベンジャーズ映画にストームが再登場する事を認めてしまったのではないかと話題になっています。

「ドゥームズデイ」でハル・ベリーさんがストームとして戻る可能性について質問されたアラン・カミングさんは「ええと・・・たぶんそうなるでしょう。」と正直に返答しました。

カミングさんは以前にとあるキャラとの対決をバラしてしまい、後に撮影はすべて一人で行ったため、以前の発言は間違っているかもしれないと取り繕っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-alan-cumming-teases-spoiler-battle/”]

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-alan-cumming-talks-about-secret-filming/”]

アラン・カミングさんはMCUが始まる以前のマーベル俳優であるため、最近のマーベル俳優のように隠し事をするわけでもなく、質問された事には素直に答えてしまう性格のようです。

ハル・ベリーさんはストーム再演の意思を以前から示していましたが、サイクロップスやプロフェッサーXも再登場する「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に、やはり再登場することになるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-3-halle-berry-comments-storm-return-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「ファンタスティック4:ファースト・ステップ」、9月23日から米有料配信、10月14日にBlu-ray発売へ、ディズニープラス配信予想も更新

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」が 9月23日 から各種デジタルプラットフォームで有料配信が開始、続いて10月14日に4K Ultra HD、Blu-ray、DVDがリリースされることが発表されました。

マーベル公式によると、Blu-ray及び4k UHDには次の特典が収録されています。

アクション満載の『ファンタスティック・フォー:ファーストステップ』の家族みんなで楽しめるアクションを、ダイナミックな4K Ultra HDでご自宅にお届けします。ドルビービジョンとドルビーアトモスで強化された、息を呑むような映像と臨場感あふれるサウンドで、忘れられないスーパーヒーロー映画体験をお届けします。4K UHDデジタル版とブルーレイ版には、未公開シーン、ギャグリール、舞台裏映像、マット・シャックマン監督とプロダクションデザイナーのカスラ・ファラハニによる解説など、数時間におよぶ限定ボーナスコンテンツが収録されています。

ボーナス・コンテンツの詳細は以下の通りです。

削除シーン

  • 感謝祭スープキッチン
  • ファンタスティック・フォーの日
  • サブテラニア
  • バースデーセーター
  • 交代

ギャグ リール

 「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ』のキャストやスタッフと一緒に撮影現場での楽しいアウトテイクをお楽しみください。

特集

  • ファーストファミリーに会う – ファンタスティック・フォーの誕生は1961年のマーベル・コミックの救世主となり、時を経てもなお成長を続けています。マット・シャックマンとキャストたちが、それぞれの役柄に惹かれ、究極のファミリーを築き上げた経緯を語ります。
  • ファンタスティック・フューチャリズム – 映画製作者たちが、キャストとクルーを映画のレトロフューチャリスティックな美学に没入させるプロセスについて語ります。マット・シャックマンとクルーが、ミッドセンチュリー・ニューヨークの巨大なセットでの撮影体験や、異次元の時代へと足を踏み入れた体験について語ります。
  • フロム・ビヨンド・アンド・ビロウ – チームは、実物よりも大きなギャラクタス、地に足のついたハーヴィー・エルダー/モールマン、感情豊かなシルバーサーファーなど、複雑なキャラクターをページからスクリーンへ移すことを模索しています。
  • オーディオコメンタリー – 監督のマット・シャックマンとプロダクションデザイナーのカスラ・ファラハニによるオーディオコメンタリーを聴きながら映画を鑑賞してください。

特典映像のうち、ギャグリールと削除シーンのサブテラニアと思われる映像はSNS上で確認されています。

このシーンではスーがモールマンに対して「動脈瘤を作ってやる」と脅しており、ヴァネッサ・カービーさんが以前にこういったスーの闇をさらに探求したいと語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-four-fs-vanessa-kirby-wants-sues-dark-side/”]


本作が米国で公開されたのが 2025年7月25日 の事で有料配信が60日後に。Blu-rayリリースが81日後という事になりました。

ひとつ前の「サンダーボルツ*」に戻って注目してみると、5月2日に公開された同作は、60日後の7月1日から有料配信、88日後の7月29日にBlu-ray発売となっていました。

有料配信は同じ期間をあけていますが、ディスクについては一週間のズレが見られる事に。とはいえ、両作品のリリーススケジュールはさほど変わらない事が伺えます。

「サンダーボルツ*」は劇場公開から117日後の 8月27日 にディズニープラスで配信されており、これを「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」に適用すると、11月19日 に。そのプラスマイナス1週間前後の範囲が、本作の配信日になる可能性が高そうです。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 に劇場公開。9月23日 から有料配信、10月14日にディスクが米リリースされる予定です。

「デッドプール&ウルヴァリン」、ジェニファー・ガーナーさんが意味深投稿、「アベンジャーズ」映画最新作出演を示唆か

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」で2003年公開の映画「デアデビル」からエレクトラ役を再演したジェニファー・ガーナーさんが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で再びサイ(衩)を手にするのではないかと話題になっています。

ジェニファー・ガーナーさんは昨日、Instagramにエレクトラの姿で楽屋にいる写真を投稿。

これ自体は「デッドプール&ウルヴァリン」の舞台裏写真と見られており、椅子には当時役柄が秘密になっていたため、コードネームでイレブンと記載されています。

しかしなぜ今の時期にこれを公開したのかとファンは疑問に。「デッドプール&ウルヴァリン」の公開1周年というわけでもなく、時期的に「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への参加をほのめかしているのではないかと考えています。

「デッドプール&ウルヴァリン」からはガンビットを演じたチャニング・テイタムさんの出演が公式発表されているため、チームを組んだエレクトラが再登場したとしても何ら不思議はありません。

またデッドプール、ウルヴァリン、X-23の再登場も以前から噂になっています。

今のところジェニファー・ガーナーさんの真意は明かされていませんが、この投稿が実際に何を意味しているのか、続報にも注目です。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、今週中に撮影終了へ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」が、今週中に撮影を終える計画である事が報じられました。MCUの中でも超大作シリーズとなる次回作ですが、平均的な撮影期間よりも早く主要な撮影を終えることになるようです。

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は今週で撮影が終わると報告。

本作はハリウッド屈指のスターが何人も出演しているためスケジュールの調整は極めて難しく、今週で俳優同士が顔をあわせての撮影を終えて、今後は個々にグリーンバックなどを使用したスタジオ内での撮影が行われると見られています。

また、リヒトマン氏はあわせて、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」でサノスがさらに辛い死に方をする事も予告しています。

先週のディズニーのイベントでは、コミックのドクター・ドゥームがサノスを殺すシーンを再現するような映像が公開されていましたが、やはり「ドゥームズデイ」ではサノスが(殺されるために)再登場する事になるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-abengers-doomsday-light-show-in-shanghai/”]

もちろん編集作業中にどのような話し合いが行われるかが現時点では分からないため、劇場公開バージョンに残る保証はありません。

「ドゥームズデイ」の撮影終了を迎えるにあたって気になるのは、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんの出演が未だにはっきりとしていない事。

「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の間に「タイム・ランズ・アウト」が制作され、そのメインがドクター・ストレンジになるのではとも噂されていますが、予想よりも早い撮影終了が何を意味しているのか続報にも注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-time-runs-out-2027-summer-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ジェームズ・マースデンさんが「世界が衝突する準備が出来た」と語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、2014年の映画「X-MEN:フューチャー&パスト」からサイクロップス/スコット・サマーズ役を再演するジェームズ・マースデンさんが、12年ぶりの再演についてコメントしました。

先日のエミー賞授賞式のレッドカーペットで、Variety からのインタビューで再びサイクロップス/スコット・サマーズを演じることについて次のように語っています。

「何か特別なものだと感じられます。世界はこの映画を待ち望んでおり、二つの世界が衝突する準備ができています。」

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ではMCUの大部分で見てきた神聖時間軸のユニバースと、「ザ・マーベルズ」のラストでモニカ・ランボーが迷い込んだX-MENのユニバースがインカージョンの危機にあり、互いの世界のために相手の世界を犠牲にすべくアベンジャーズとX-MENが戦う事が有力視されています。

コミックを引用したこの噂を今回の発言が裏付けているとはまだいい切れそうにありませんが、インカージョン自体はやはり起こり得る事を示唆しているようです。

同会場ではかつての共演者で、ナイトクロウラーを再演するアラン・カミングさんの姿も。

マーベル・スタジオから「60歳のスーパーヒーロー」として復帰するよう依頼されたとき、「最初はたちの悪いいたずらだと思いました。」と語っています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はやはり「タイム・ランズ・アウト」からインスパイア?原作解説

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はコミックの「タイム・ランズ・アウト」を原作としている説が日毎に勢力を増しています。これまでの記事でもこのコミックについて少し紹介した事がありましたが、今回はドクター・ドゥーム目線でもう少しだけ踏み込んで見ようと思います。映画が実際にこのコミックからインスパイアされていた場合、そしてその度合によってはがっつりネタバレとなる可能性があります。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ジョナサン・ヒックマン氏のコミック「アベンジャーズ」と「ニューアベンジャーズ」の連載中、キャプテン・アメリカが「アイアンマンとイルミナティがアベンジャーズの敵」だと宣言して数カ月後、ヒーローたちがインカージョンを巡って意見を対立させているのを尻目に、ドクター・ドゥームはモレキュールマンがマルチバースの侵略と避けられない崩壊の原因に対抗するために使えることを発見しました。 

彼らが共に時間を遡っていく中で、ビヨンダーズがモレキュールマンをあらゆる宇宙における特異点として創造し、マルチバース全体を一挙に破壊できる「爆弾」に変えていたことが明らかになったのです。モレキュールマンが死ねば、彼の宇宙全体も共に滅びる。つまり、もし彼らが同時に「爆発」すれば、あらゆる現実が無へと崩れ去ることに。(ドラマ「ロキ」のリセットチャージャーの人間版のような事) 

この計画に対抗する唯一の方法は、ドクター・ドゥームが25年後に完全に爆発する前に、モレキュールマンを一人残らず殺すことでした。しかし残念ながら、ビヨンダーズの設計通り、彼らの死はマルチバースに微小な収縮を引き起こし、それがインカージョンの始まりとなりました。

数千体のモレキュールマンの変異体を殺害した後、ドクター・ドゥームは一人の若い女性と出会います。彼女は後にブラックスワンズとなる最初のメンバーとなりました。ブラックスワンズはドゥームが自らを宗教的概念として「ラバム・アラル」(偉大なる破壊者)と名乗るカルト集団を形成することに。彼らはインカージョンに巻き込まれた二つの世界のうち、一つを破壊するという任務を負っていました。それは他のマルチバースに時間を稼ぐためでした。 

その後、ドゥームは方向転換し、モレキュールマンの変異体を集めてビヨンダーズへの爆弾として利用しました。マルチバースを救う最後の手段として、ドゥームはドクター・ストレンジと無数のモレキュールマンを率いてビヨンダーズと対峙し、数千ものマルチバースを犠牲にして彼らを滅ぼしました。その後、ドゥームはビヨンダーズの力を奪いゴッド・ドゥームとなり、他の世界の断片から構成される現実、バトルワールドを創造し、自らが支配しました。

ドゥーム、ストレンジ、モレキュールマンだけが、かつての世界を覚えていましたが、Earth-616とEarth-1610からの少数の生存者は、最後の2つの現実の破壊から逃れることができました。


コミックでは大きな鍵を握っているモレキュールマンですが、この重要な役を誰が演じるのかという噂はまったくありません。MCUにはまだ登場していないキャラクターに大きな役割を与えるよりも、他の登場済みのキャラクターに置き換えるという線はあるかもしれません。

これまでのMCUの流れからすると、モレキュールマンの代わりに大量の征服者カーンを犠牲にするのもアリなのでしょうか。

もちろん、「最後に2つの世界が残る」という部分だけが採用され、アベンジャーズの世界と20世紀FOXのX-MENの世界が最後のインカージョンになるだけかもしれませんが、どういったさじ加減になっているかは今後の情報に注目となります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

ソース:AVENGERS: DOOMSDAY Appears To Be Taking Inspiration From The Best Comic Book Version Of Doctor Doom – SPOILERS

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」、ザ・シング俳優のツーショットが流出

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」でザ・シング/ベン・グリムを演じたエボン・モス=バクラックさんと、20世紀FOXの映画「ファンタスティック・フォー」でザ・シング/ベン・グリムを演じたマイケル・チクリスさんのツーショット写真がネット上に現れました。

ただしこれが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影現場で起こったものかどうかについては全く分かっていません。

今のところは写真が撮影された場所なども不明で、単なるオフショットの可能性や、何らかのイベントで偶然出会ったというような経緯も考えられそうです。

※追記 写真はチクリスさん本人が公開したものでした。出会った経緯の詳細は引き続き分かっていませんが、本人公開によるものなので秘密の写真でない事は確かなようです。

マイケル・チクリスさんとファンタスティック・フォーで共演したヨアン・グリフィズさんは「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」について「オファーは来ていない」と回答。

[nlink url=”https://mavesoku.com/20th-fox-fantastic-four-ioan-gruffudd-comments-the-third-film-and-mcu-return/”]

ジェシカ・アルバさんは再演に意欲を見せていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/fantastic-four-jessica-alba-wants-to-return-marvel-movie/”]

クリス・エヴァンスさんのヒューマントーチは「デッドプール&ウルヴァリン」で死亡しましたが、また別の変異体として登場する事も可能でしょう。

「サンダーボルツ*」に登場したファンタスティック・フォーの宇宙船は「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」に登場した宇宙船とは異なっているため、様々な説が浮上しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-fantastic-fours-space-ship-from-earth-838-rumor/”]

その中には、「サンダーボルツ*」の船に乗っているのはFOX版ファンタスティック・フォーのメンバーではないかという説もありますが、今回の写真がそれを裏付けているのかどうか、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の最新情報に注目です。