アンソニー・マッキーさんがアベンジャーズ最新作を大ネタバレ?ダニー・ラミレスさんも困惑

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」のプロモーションインタビューの最中に、キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンを演じるアンソニー・マッキーさんがアベンジャーズ最新映画のネタバレをしてしまったのかと話題になっています。

海外メディア GamesRadar とのインタビューが動画で公開中。

@gamesradar Did Anthony Mackie just give something away about the future of the Marvel Cinematic Universe? #captainamerica #anthonymackie #captainamericabravenewworld #mcutok #marvelcinematicuniverse #marvelmovies #marveltok #thefalcon #mcutiktok #marvel #movietok #superheroes #superhero #filmtok #cinematok #actors #filmstar #movies #superheromovie ♬ original sound – Gamesradar.com

その中でマッキーさんは次のアベンジャーズ映画について「私としては、古いものと新しいものが出会うというアイデアにとても興奮しています。MCUのオリジナルキャストメンバーと新しい人たちが集まって、この巨大なコングロマリットを形成するんだ。」と発言。

同席していたファルコン/ホアキン・トレス役のダニー・ラミレスさんは心配そうな顔でマッキーさんを見ながら、「どういう事?」と割って入り、「ネタバレを聞いちゃったのかと・・・」とコメント。

これに対してマッキーさんは「文字通りだよ!RDJがステージ上で『I’m coming back』って言っただろ」と説明し、ラミレスさんは「確かにその通りだ・・・」と納得、「心拍数が上がっちゃったよ」というラミレスさんに対してマッキーさんは爆笑しました。

しかし、アンソニー・マッキーさんの今回の発言は説明通りロバート・ダウニー・Jrさんの再登場にのみ言及したものだったのか、それともクリス・エヴァンスさんやスカーレット・ヨハンソンさんらの再登場の噂をうっかり認めた上でうまく誤魔化したものだったのか、海外ファンは疑問の眼で見ています。

現状ではトニー・スタークの変異体が扮するドクター・ドゥームを中心に、ヒドラ版キャプテン・アメリカ通称ヒドラキャップなどを加えた悪のアベンジャーズがサム・ウィルソン率いるアベンジャーズと戦うのではと噂されています。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影は厳重に秘密にされた上で行われると見られていますが、数ヶ月もすれば撮影現場から何らかのヒントが得られる事が期待されています。

「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」はアンソニー・マッキーさんが主人公キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンを続投する他、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」からダニー・ラミレスさん演じるホアキン・トレス、カール・ランブリーさん演じるブラック・キャプテン・アメリカ/イザイア・ブラッドリーが再登場。

その他、ヴィランとして映画「インクレディブル・ハルク」よりティム・ブレイク・ネルソンさん演じるザ・リーダー/サミュエル・スターンズが再登場し、故ウィリアム・ハートさんに代わってハリソン・フォードさんがサディアス・”サンダーボルト”・ロスとして登場。

また、リヴ・タイラーさんがサディアスの娘ベティ・ロスを「インクレディブル・ハルク」ぶりに再演します。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」は 2025年2月14日 、日米同時に劇場公開予定です。

【噂話】映画「ファンタスティック4:ファーストステップ」の予告はネタバレを編集して隠している?

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の予告映像の一部がネタバレを隠すために編集されているのではないかと話題になっています。

※これより先は「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

スー・ストームを演じるヴァネッサ・カービーさんの歩き方がぎこちないとして、このシーンはスーの妊娠中を撮影したもので、そのお腹が編集されて普通の状態に見えるようにしてあるのではないかという疑惑が指摘されています。

本作の撮影現場ではスーが赤ちゃんを抱いているような姿が遠目から目撃されていた事や、予告公開イベントでも「スーは母親なのか?」と質問される程、スーの息子が映画に登場するのかどうかは注目されています。

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映画やドラマの予告には時折ネタバレを隠すための嘘予告、フェイク予告が存在し、それはMCUでも度々使われています。ここ数年では「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のラストの乱闘シーンから二人のスパイダーマンの姿が削除されて予告として公開されていました。

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息子のフランクリン・リチャーズ役には3~4歳の幼児と10~13際の少年の俳優が募集されているとも報じられていましたが、フランクリンは本作の中で妊娠、出産を経て10代前半まで成長する事になるのでしょうか。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 に米国劇場にて公開予定、日本は 2025年 夏公開予定です。

ヒュー・ジャックマンさんがコンサート出演を急遽キャンセル、アベンジャーズ出演の憶測を呼ぶ

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」でウルヴァリンを演じたヒュー・ジャックマンさんは、2025年7月6日にロンドンのハイドパークで予定されていたコンサートをキャンセルする事を発表しました。BSTハイドパークフェスティバルのような大規模なイベントに出演することは、俳優にとって一大イベントであり、簡単にキャンセルできるものではないとファンは考えています。 

ヒュー・ジャックマンさんは X を通じて、コンサートの出演キャンセルを報告。

「予期せぬ予定のため、7月6日のハイドパーク公演に出演できないことを大変残念に思います。」と綴りました。ジャックマンさんはこのイベントで「ボーイ・フロム・オズ」、「レ・ミゼラブル」、「ミュージックマン」、「グレイテスト・ショーマン」などのミュージカルの曲を生オーケストラとともに歌う予定でした。

イギリスで最大級のコンサートの出演をキャンセルするに見合うだけの予定について、多くのファンがMCUの映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影が本格化する時期になるのではと考えています。

先月の報告では3月から撮影開始とされており、ヒュー・ジャックマンさんの名前はありませんでしたが、大方の予想どおり、やはり参戦する事になったのではないかと見られています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-shooting-date-and-cast-list-rumor/”]

ただし、ヒュー・ジャックマンさんはマーベル映画以外にも3つの映画を制作段階として抱えており、コンサートキャンセルが実際にアベンジャーズが原因かどうかは現時点で保証されていません。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

映画「ファンタスティック4:ファーストステップ」、カウントダウンライブの暗号が解読される。予告は2億再生を突破

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の予告が先日公開されましたが、その際、打ち上げ報道と称した約1時間のライブ配信が行われました。この時に流れていた暗号メッセージを解読したとする人物がオンライン上に現れています。

I analysed hidden morse in fantastic four trailer countdown. It spells out RADIATION.
byu/Whatnowayimpossible inmarvelstudios

ライブ映像に流されていたモールス信号は「RADIATION」(放射線)となっているようで、コミックのファンタスティック・フォーが宇宙線を浴びてスーパーパワーを獲得している事にちなんでいると同時に、映画版でも何らかの関連がある可能性を示唆していると考えられています。

予告映像は公開24時間で2億再生を突破。これは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」、「デッドプール&ウルヴァリン」に次ぐ数字で記録的となっています。しかし、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズの監督を務めたジェームズ・ガン氏の指揮下で作られたDC映画「スーパーマン」が公開24時間で2億5000万再生を突破。両者ともに(アメリカで)7月公開の映画となっており、本作はかなり苦戦すると予想されています。

「ファーストステップ」の予告ではジョン・マルコヴィッチさんの姿が一瞬映し出されていますが、ベテラン俳優が演じる役割についてまだ正式発表はされていません。以前のレポートではレッドゴーストを演じるとされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-four-john-malkovich-role-rumor/”]

また、チームの本拠地となるバクスタービルも紹介されていますが、この場所はEarth-616でスタークタワー、アベンジャーズタワーがあった場所。現在のオーナーはコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌである事が映画「サンダーボルツ*」の予告から伺えますが、同じ場所に建設されている事には何か意味があるのでしょうか。なお、Comicbook.com は建物内部の照明など、内部構造も似ていると言います。

映画の公開まではまだ少し時間があり、さらなる続報にも注目です。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 に米国劇場にて公開予定、日本は 2025年 夏公開予定です。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」、スーは母親なのか?直撃質問されたヴァネッサ・カービーさんが回答

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」が先日、ロケット打ち上げライブ配信にて最初の予告映像を公開。アメリカのテレビ番組グッドモーニングアメリカではこのイベントにて、キャストインタビューを放送しました。

コミックのようにスー・ストームが母親になるのかと質問されたヴァネッサ・カービーさんは「それは楽しみにしておいてください。」と回答を避けつつ、「何十年もの間読み続けてこられた彼女を演じる事ができてとても光栄に思います。私は一番最初のコミックから読み始めましたが、多くのアーティストがこのキャラクターを描き、多くのファンがこのエピソードを毎週待ち望んできたと思うと・・・この家族を自分の人生の一部にしたいと思ったのです。」と述べました。

また、「私たちはこの映画に参加できてとても光栄に思いました。さまざまな年代を読むのは素晴らしかったです。時代は大きく変化しましたが、キャラクターはそれぞれに面白みがあり、私たちが望むものを作ることができました。コミックではキャラクターが4次元的だったので、1本の映画で彼らを生きることができて素晴らしい気分でした。」と付け加えました。

コミックではリード・リチャーズとスー・ストームの夫妻の間にはフランクリン・リチャーズとヴァレリア・リチャーズの兄妹が存在しており、20世紀FOX版では描かれなかった子どもたちについて、MCUでデビューする事が期待されています。

なお、昨年末には撮影が終了しているにもかかわらず、子役の募集が行われている事が報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-four-fs-franklin-casting-rumor/”]

この映画では息子のフランクリンが鍵を握っているとも言われており、コミックではアルファレベルでありながらオメガレベルでもある地球上で最大の脅威にも分類されるミュータントパワーを持つ息子がどのような形で導入されるのか、注目されています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 に米国劇場にて公開予定、日本は 2025年 夏公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は五次元に言及すると言う【噂話】

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の予告が公開され、その中ではリード・リチャーズがマルチバースに関する研究をしているシーンが含まれていました。これは以前のリーク通りと言える内容でしたが、本作ではさらに五次元に言及されると言います。

※これより先は「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「映画では五次元について言及されます。リード評議会がこの映画に登場するかは不明ですが、リードが他の宇宙とコンタクトを取ろうとしています。」と報告。

以前に本作のプロットリークとして報告されていた内容では、リードたちは神聖時間軸の住人でありながらこのユニバースに閉じ込められてしまっており、帰る方法を模索しているとされていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-four-plot-rumor/”]

予告の中でリードが黒板に「別の宇宙」の「入口」と「出口」についてアイデアをまとめているシーンがあり、リークと一致しているようにも思えます。

リード評議会とは映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」の最後で見たカーン評議会のリード・リチャーズ版で、マルチバースのリード・リチャーズが集まって会議を行うもの。これが映画に登場した場合、神聖時間軸に戻る方法がここで探求されるのではないかと予想されます。

以前にはこの評議会が、過去にリードを演じたヨアン・グリフィズさん、マイルズ・テラーさん、ジョン・クラシンスキーさん、アレックス・ハイド・ホワイトさんらや、有力候補とされていたアダム・ドライバーさんのような俳優たちで構成されるだろうとも報じられていました。

リードの変異体が集まるとなれば、悪のリード・リチャーズであるザ・メイカーの存在が気になる所であり、さらに大きなトラブルを招く事態になるかもしれません。

現代科学において0次元が点、1次元が線、2次元が面、3次元が立体(空間)、4次元が時間を加えて行くとされており、これを束ねてユグドラシルを作ったのがゴッド・ロキ。5次元になるとそのユグドラシルが複数個存在するパラレルワールドを表現する事になりそうですが、マーベルのマルチバースはさらなる新展開を迎えていくのでしょうか。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 に米国劇場にて公開予定、日本は 2025年 夏公開予定です。

ソース:Alex Perez Q&A: Daredevil, Fantastic Four, Hulk, Marvel Comics, Moon Knight & More! (January 2025 #2)

「デッドプール&ウルヴァリン」、ダフネ・キーンさんがアベンジャーズとの共闘に意欲を示す

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&うウルヴァリン」(2024年)で、2017年公開の映画「LOGAN」よりX-23/ローラ・キニーを再演したダフネ・キーンさんが、今後のMCUでのさらなる再演について意欲を示しました。

サターン賞授賞式会場でインタビューを受けたダフネ・キーンさんは今後のローラをどのようなものにしたいかと質問され、アベンジャーズと共に戦いたいと述べています。

ローラが楽しいチームを組むのを見たいですね。また、ローラが小規模なストーリーに出演するのも見てみたいです。ローガンで彼女を演じるのは楽しかったです。ローガンはとても荒々しい作品でした。それがとても楽しかった。でも、アベンジャーズと組んで大規模なアクションファイトを演じることも、とてもとても楽しみです。

さらにMCUが「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で世界がリセットされ、ローラが新しいウルヴァリンになるという噂について質問されると、「えっと、私たち二人(ローラとローガン)がそこにいてもいいですか?」と回答し、「二人ともそこにいられたら、本当にうれしいです。」とヒュー・ジャックマンさんと二人で残りたいとコメントし、「素晴らしいですね。ええ。正直、ローラが関わるものなら何でも喜んでやります。」と強く再演の意思を示しました。

ダフネ・キーンさんは昨年11月にも「ローラを一生演じ続けたい」と発言しており、今後の再登場が期待されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-3-dafne-keen-wants-to-replay-x-23/”]

先月の段階では「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にローラが再登場するとも報じられていましたが、実際にどうなるのか続報にも注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-and-secret-wars-confirmed-3-characters-rumor/”]

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」、ポスターのAI使用疑惑にスタジオが否定の声明を発表

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の最初の予告映像が昨晩公開され、それと共にいくつかの新ポスターが公開されました。その一部に「AIを使用して作成されたのではないか」と疑惑の声が上がり、話題となっています。

スタジオから公開されたポスターは以下のようなもの。

一方で FilmStories は9つの不審な点があると指摘。

例えばひとつめは旗を持つ人物の指が1本少ないというものですが、握り方や角度によっては人差し指が隠れて見えるケースもあるため、AI生成によるものと断言する事は出来ません。

2つ目はデュープヘッド、つまり同じ顔の人物がいるとの指摘ですが、アーティストが群衆を描く上で手抜きのコピペをすればそういう事も十分起こり得るでしょう。コピペといっても奥の人物は少しぼかしがかけられて遠くにいる事が表現されています。

どれもAIによるものとは言い切れない指摘ですが、近頃のAI技術の向上により見分けがつかなくなってきているのも事実。

The Wrap はこの件についてマーベル・スタジオに問い合わせた所、広報担当者は「本作ではAIを使用していない」と否定したと記事を出しています。

マーベル・スタジオは以前にドラマ「シークレット・インベージョン」のオープニングをAIで作成したとしており、これは不気味だとして多くの不評を受けていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-secret-invasion-ai-generated-opening/”]

最近は映画「サンダーボルツ*」のポスターもAI使用疑惑で炎上していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-poster-ai-suspicion/”]

なお、今回話題になった「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のポスターにはコミックでヒーローたちの姿を追い続けたカメラマン、フィル・シェルドン(フィル・シェルダン)の姿も描かれていると話題になっています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Marvel Denies Using AI in ‘Fantastic Four’ Poster Following Social Media Backlash

【噂話】「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥーム、スパイダーマン、ロキ、ブレイド等最新情報

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は征服者カーンがメインヴィランとなるはずだった「ザ・カーン・ダイナスティ」から大幅に変更され、ドクター・ドゥームをヴィランとして展開する物語に変更されました。このアベンジャーズ最新映画に関連したいくつかのレポートが公開されています。

海外メディア TCC はドクター・ドゥームが「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で退場する報告し、最近のスクーパーの報告に反してRDJさんのドクター・ドゥームの役割は長くないとしています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-rdj-doctor-doom-future-rumor/”]

しかし、ドクター・ドゥームが「あの顔」をしている事には意味があるという事は共通しているようで、アベンジャーズ映画のドクター・ドゥームがヴィクター・フォン・ドゥームではなく、トニー・スタークの変異体である事をほのめかしています。

スパイダーマンに関しては「ノー・ウェイ・ホーム」の余波を取り上げないと報告。

「彼はスパイダーマンとしての役割に夢中になりすぎて、自分のアイデンティティを隠すだけでなく、本当の気持ちも隠してしまうでしょう。その結果、多くの未解決の問題や抑圧された感情が生まれ、それが時々漏れ出る可能性はありますが、彼自身のソロ映画まで解決されないと思います。」

シーハルクは「ドゥームズデイ」に再登場する予定としつつ、彼女がアベンジャーズとして戦うかどうかは分からないと言います。

デッドプールは彼のユニバースのチャンピオンとして登場し、大方の予想どおりコミック・リリーフの役割を担うと報告。また、彼を通してアンカービーイングについてさらに深く探求されていくようです。

ロキは殺される事はないようだとしつつ、時の王座から退場させられる可能性はあると言及。これもスタジオがソーとロキの再会を描く予定である事から、想定の範囲内となっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-roki-s2-ep-tease-reunite-plan/”]

また、「ロキ」や「デッドプール&ウルヴァリン」で舞台のひとつになっていたヴォイドがアベンジャーズ映画で重要な役割を果たすとも。

「マルチバース全体の中で、マルチバースの終焉から安全な数少ない場所の 1 つであり、また、まもなく登場する興味深いキャラクターたちの故郷でもある」と伝えています。

サノスについての質問に対しては「サノスが登場する計画は確かにあった。」としつつ、「書き直しが行われた最新の脚本に残っているかはわからない」としています。

そして今後のMCUで「アントマン&ワスプ:クアントマニア」でホープがピム・ヴァン・ダイン財団を運営し、ピム粒子を使って世界中のコミュニティを支援していることが明らかになっている事を起点として、ピム粒子を悪用するものが登場してくるとの事。これはDODC(ダメージコントロール)がスタークの技術を集めている事に似ているとし、インフィニティ・サーガからのレガシーが「アーマーウォーズ」や他の作品で悪用されていく事になる可能性を指摘しています。

最後に、ピム粒子やスタークテクノロジーとの関連は不明ですが、シャロン・カーターは、MCU の政治的スペクトラムの舞台裏で怪しいことを計画していると報告しました。

その他、MTTSH 氏はブレイドに「リリスが残っている」とした上で「新たな男性ヴィランが加えられた。」と報告。

ダニエル・リヒトマン氏はデッドプールとウルヴァリンが「シークレット・ウォーズ」で大きな役割を果たす前に、「ドゥームズデイ」にほんの少しカメオ出演すると報告。また、「ストレンジ・アカデミー」が2026年に撮影する計画を立てている最中と伝えています。

ソース:Alex Perez 2025 Q&A #1: ‘Avengers: Doomsday’ & ‘Secret Wars’, Black Panther & Captain America

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」、今日21時にYoutubeで打ち上げ報道開始

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の最初の予告が今日公開されると噂されていましたが、スタジオ公式のXがこれを認めているようです。

マーベル・スタジオは「フューチャー・ファウンデーションは、素晴らしい新時代への第一歩を踏み出す皆さんをご招待します。打ち上げ報道は午前7時(米国東部時間)より開始です。」とXで報告。

記載されている Youtube のURLでライブ配信されるようで、日本時間の21:00に開始予定となっています。

フューチャー・ファウンデーションとは別名「リチャーズの恵まれし子らの学園」で、リード・リチャーズが創設した若者たちのためのグループ。プロフェッサーXが恵まれし子らの学園で新人X-MENを育成しているように、リードもまた次代を担う人材を育てています。

「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の予告がアメリカのテレビ番組内で公開されると、その番組のウェブサイトによって明らかとなっていましたが、これが話題となったせいかその一文は削除されていました。

誤報や計画変更などの懸念もありましたが、当初の予定通りの公開となるようです。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 に米国劇場にて公開予定です。