デッドプール新作映画の制作は急ぎではない、ライアン・レイノルズさんが明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」の主演、脚本、制作を務めたライアン・レイノルズさんが、デッドプールが登場する新作映画の開発に関して急いでいない事を明らかにしました。

海外メディア Collider とのインタビューでデッドプールの新作について質問されたライアン・レイノルズさんは次のように回答しています。

簡単に言うと、あまりまとまった時間が取れてないので、マーベルとは断続的に、いつも連絡を取り合っています。本当に良い関係を築いているんですよ。いつも話し合っています。自分が出演する映画でなくても、何か貢献できることがあれば、いつでも力になりたいと思っています。それに、いつも執筆活動をしています。それが、私のストレス解消法なんです。書くことが大好きなんです。あのキャラクターとあの世界観は、何でもあり得る世界ですから、それ自体が非常に自由で、物語を紡ぐ力を与えてくれるんです。

また、最近の別のインタビューで明かしていた脚本についても言及。

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いくつか気に入っている脚本があるんです。どうなるかは分かりません。適切な時期が来たら考えます。今は特に何かを急いでやるつもりはありません。

デッドプールは希少性とサプライズの両方が魅力なので、今すぐ本格的に復帰するのはおそらく考えていません。

そして、「マーベルのチーム、あの人たちは本当に素晴らしかった。全員が素晴らしい人たちで、彼らとこれほど親密に仕事をする機会に恵まれたのは本当に幸運だった」と「デッドプール&ウルヴァリン」の制作を振り返りました。

今回の発言は次のデッドプール映画が「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」よりも前に来る事はない事をハッキリとさせたようでもあり、どのような映画になるのかはまだ当分の間待たなければならないかもしれません。

ただし、ライアン・レイノルズさんはこれまでのインタビューで再三にわたって「デッドプールが脇役になる」とし、チームが主体となる映画になる事を予告。多くの海外ファンはX-FORCEに焦点を当てるのではないかと予想しています。

ソース:Ryan Reynolds Reveals Why He’s Not in a Rush To Create More Deadpool Content [Exclusive]

【噂話】映画「X-MEN」リブート版のミスティーク役に、ハンター・シェーファーさんが引き続き検討中

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)映画「X-MEN」のミスティーク/レイヴン・ダークホルム役に、ハンター・シェーファーさんが依然として検討中だと報じられました。この話は一年以上前に報じられていたもので、当時は監督も発表されていませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-hunter-schafer-play-mystique-rumor/”]

海外スクーパーの MTTSH 氏はスタジオがシェーファーさんを「まだ検討中」と報告。実際に話し合いが行われているのかは不明です。

実写映画のミスティークは最初にレベッカ・ローミンさんが演じ、彼女は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にも再登場する事が発表されています。

「X-MEN:ファーストクラス」以降は若きミスティークをジェニファー・ローレンスさんが演じ、ヴィランではなくヒーローとしてX-MENに参加し、活躍しました。

現状でリブート版の「X-MEN」は脚本家の発言から初期のコミックをベースにしていると考えられており、ミスティークが登場するとなればヴィランである可能性が高いと予想されます。

後に転向する事も考慮すると重要な役割となり、それに見合う役者が起用されるはずで、ハンター・シェーファーさんはその候補の一人という事のようです。

2026年に入ってからはキャスティングの噂が再び活発化しており、ローグ役にオデッサ・アジオンさん、ビースト役にピーター・クラフィーさんの名前が報じられています。

また、エマ・フロスト役にシドニー・スウィーニーさんも。監督自身はスティーブン・ユァンさんの起用を検討しているとも語っています。

監督が決まる前に噂されていたキャスティングは以下のようになっています。

シリーズを長く継続出来るように若手を中心とした起用が検討されているともされていますが、どのような布陣になるのか続報にも注目です。

【噂話】MCU版「X-MEN」、物語の焦点はコミックのオリジナル5に。今後のアベンジャーズの計画とは

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」に登場するキャラクターについて、コミックの最初の5人に焦点を合わせていると報じられました。10日前ほどのインタビューで脚本家は初期のコミックを読み直したとも語っていました。

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海外メディア TCC によると、 MCU版のX-MENは「数年かけて成長を描いていく、成長物語として機能する」構想だとしつつ、サイクロップス、マーベルガール、エンジェル、ビースト、アイスマンというオリジナルの5人のX-MENから始まるようだと報告しました。 なお、マーベルガールとはジーン・グレイの初期のコードネームです。

ジーン・グレイは映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場するという噂が根強く、早ければ数カ月後にはリブート版「X-MEN」の片鱗を見ることが出来るのかもしれません。

また、記事はこの5人以外のミュータントも登場予定だとしつつ、「『X-MEN’97』のような大規模なラインナップには到底及びません」と報告。「コア5人に3人を加えた構成だと思います。そして、このラインナップにはローガンは含まれていません」と付け加えました。

この3人についての情報は今回提示されていませんが、ウルヴァリンについては引き続きヒュー・ジャックマンさんが「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後に何らかのプロジェクトが控えているという噂、そしてウルヴァリンの名を継ぐ者として、ダフネ・キーンさんのローラ・キニーがコミックと同様に展開していくと噂されています。

記事はマーベルの中でX-MENと肩を並べるもうひとつのチーム、お馴染みのアベンジャーズについても言及。

「新しいアベンジャーズに関して言えば、マーベル・スタジオは次のアベンジャーズ映画の製作期間を短縮する予定です。なぜなら、大規模なイベントでのチームアップよりも、実際のチームに焦点を当てたいからです」

どうやらこちらもチームとしての成長を描きたいと考えているようで、単なる全員集合のお祭り映画と化してしまう事を避けたい狙いがあると言えそうです。

そしてさらに「ブラックウィドウのストーリーに関しては…あるキャラクターが死亡したが、彼女の技術が彼女の後を継ぐ別のキャラクターに再利用されるという興味深い話を聞きました」とし、タスクマスターの再登場をほのめかしました。

ソース:Alex Perez April 2026 Q&A Part 3: ‘Spider-Man: Brand New Day’, ‘VisionQuest’, X-Men & More

ライアン・レイノルズさんがデッドプール新作の初期草稿がいくつか準備されている事を明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」で、20世紀FOXのキャラクターたちをディズニー映画で蘇らせたライアン・レイノルズさんが、デッドプールの新作映画の脚本の進捗について語りました。

海外メディア Today とのインタビューでライアン・レイノルズさんは「いくつか脚本は書いてあります」と語りつつ、主人公はデッドプールではないという噂を認めるように「彼は脇役だと思います。グループの中でこそ真価を発揮する男なんです」とレイノルズさんは付け加えました。

新作は「デッドプール2」でも紹介されたX-FORCEを新たに描くのではとも予想されていますが、これについては今回のインタビューでは触れられませんでした。

「デッドプール&ウルヴァリン」ではレイノルズさんの妻ブレイク・ライブリーさんがレディプールの声を演じた他、子どもたちも出演。

生まれてすぐにベイビープール役を担当したオリンくんは現在3歳になっているとし、デッドプールの大ファンなようで「息子はただ『パパ、デッドプール&ウルヴァリンを見ようよ』って言うだけなんです」と笑顔で語りました。

しかし本作は18禁映画。オリンくんは出演者だったとはいえ年齢が年齢だけに、レイノルズさんは息子に過激なシーンは一切見せていないと説明しました。

便宜上、「デッドプール4」ともされている次回作ですが、レイノルズさんがいうようにデッドプールが主人公でないなら別のタイトルになる可能性は高そうです。

この映画は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後の新世界を舞台に展開されると想像出来ますが、ファイギ社長は「シークレット・ウォーズ」後にマルチバースがなくなるわけではないともしているため、新しく作り直されたマルチバースを舞台にする可能性もあるかもしれません。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Ryan Reynolds on His Family, ‘Deadpool’s’ Future and Why His Football Club Is One of the ‘Great Loves of My Life’

【噂話】映画「ドクター・ストレンジ3」は贖罪の物語に

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ3」について、最新のレポートです。それによると、本作はスティーヴンス・トレンジの贖罪の旅を描く物語になると言います。また、キウェテル・イジョフォーさんが演じるバロン・モルドも戻るとしています。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、ドクター・ストレンジの今後について「シークレット・ウォーズで彼が置かれる状況は、MCUのキャラクターの中でもごく少数しか経験したことのない興味深いものになるでしょう」とした上でその後の作品について「間違いなく、興味深い贖罪の物語になるはずです」と報告。

コミックの「シークレット・ウォーズ」では、ストレンジはドクター・ドゥームがビヨンダーズと対峙する際に同行し、ドゥームがその力を奪い、マルチバースを自らの姿に作り変えるのをただ傍観していました。そうしなければ、すべてが滅びてしまうと予見していたからです。細部はまったく違うものの、全体的な流れは映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノスにタイムストーンを渡したのと同様で、大局のために過程は問わないドクター・ストレンジの本質的な部分と言えるものです。

その結果生まれたのがバトルワールド。インカージョンで破壊された世界の断片で構成された世界でした。ストレンジは何年もの間そこでドゥームに忠誠を誓っていましたが、Earth-616の懐かしい顔ぶれと再会したことをきっかけに、神皇帝ドゥームを裏切り、最終的にストレンジはその代償として命を落とすことになりました。

「ドクター・ストレンジ3」は「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のラストでクレアと共にインカージョンを止める旅に出かける所で終わっていた事で、その旅の内容が描かれるのだとされていました。

コミックの「タイム・ランズ・アウト」を原案としてその旅の中でドクター・ストレンジとドクター・ドゥームが出会い、「シークレット・ウォーズ」へと繋がっていくと予想されていましたが、ディズニーの映画公開スケジュールの再編により、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の間に予定されていた複数の映画がすべてキャンセルに。

これにより、当初予想されていた「ドクター・ストレンジ3」は「ドゥームズデイ」か「シークレット・ウォーズ」に吸収されたと見られています。

したがって「ドクター・ストレンジ3」は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後の公開が確定している事もあって、彼は「シークレット・ウォーズ」を無事に生き残り、新しい世界で新しい物語が幕をあける可能性がかなり高くなっています。あるいは映画「ブラックウィドウ」のように「シークレット・ウォーズ」の前日譚としてあらためて語られるパターンもあり得る所。

ドクター・ストレンジは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」で何かを見捨てて勝利を掴むスタイルを止めて、アメリカチャベスを救って世界も救う決断をしていました。それがまたフリダシに戻る可能性が高いようで、「シークレット・ウォーズ」や「ドクター・ストレンジ3」ではドクター・ストレンジの新たな苦悩が描かれるのかもしれません。

ドクター・ストレンジには「ストレンジ・アカデミー」の噂もありますが、こちらも続報には注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-strange-academy-jessica-jones-rumors/”]

ソース:Alex Perez April 2026 Q&A #2: Black Panther, Daredevil, Young Avengers, Doctor Strange, and More

【ネタバレ注意】アベンジャーズ最新映画とフェーズ7に向けた新たなウワサ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に、新たにウェズリー・ホロウェイさんが参加する事が報じられました。このキャスティングニュースはディズニーのプレスリリースにより判明したもので、これ自体はウワサではなく事実です。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や以降の作品のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

まだ出演作品もそう多くないウェズリー・ホロウェイさんが豪華キャスト陣に並んで明記された事は、彼の役がかなり大きいものだと推測されており、スティーブ・ロジャースの息子役ではないかと考えられています。

特別映像で赤ん坊として登場した息子は作中でジェームズ(あるいはジム)と呼ばれていると噂されており、親友であるジェームズ・ブキャナン・バーンズ、通称バッキー・バーンズから名前を取って名付けられたコミックのジェームズ・ロジャースのMCU版だとされています。

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ジムがサム・ウィルソンを差し置いて新たなキャプテン・アメリカになるかどうかは分かりませんが、追加発表となったウェズリー・ホロウェイさんの役どころには注目です。

また、海外メディア TCC が次のような情報を報告しています。

  • レティーシャ・ライトさんは「ブラックパンサー3」でシュリ役として復帰。同作は「ワカンダの伝承や神話の神秘的な側面」を強く打ち出しており、マーベル・アニメーションの「アイズ・オブ・ワカンダ」で紹介された伝承との繋がりもあるという。また、ここにディズニープラス以前にマーベル・テレビジョンが生み出したキャラが再登場する可能性がある。
  • MCUの「ヤングアベンジャーズorチャンピオンズ」について「ケイトとカマラはリーダーシップを学んでいる。キャシーとアメリカは、長い間孤立し、一匹狼のような存在だった後、自分たちよりも大きな何かに属することを学ぶ。ビリーとトミーは絆を深め、現在の状況に適応することを学んでいる。」
  • ドラマ「ヴィジョンクエスト」には、ミズ・マーベルが登場するようだ。
  • 「スパイダーマン:ブランニューデイ」でパニッシャーがスクリーンデビューを果たすのに続いて、今後さらに多くのテレビドラマのスーパーヒーローが映画に登場する可能性が高い。
  • 「デアデビル:ボーン・アゲイン」はシーズン2でフィスク市長のストーリーラインから離れるものの、いずれマーベル・スタジオ版「デビルズ・レイン」が実現する可能性は残されている。「これから我々が目にするのは、フィスクの計画の結末だ。ヒントは彼は市長になりたかったわけではない事だ。残された競争相手がほとんどいないことを見ればわかるだろう。」

海外スクーパーの MTTSH 氏もいくつかの最新の話題を共有しています。

  • 「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にはミズ・マーベルが登場するものの、キャプテン・マーベルもモニカ・ランボーも今のところ登場予定はないとのこと。さらに、モニカは「画面外で死亡する」とも。数日前にTCCも再報告していた、モニカがアベンジャーズとX-MENの和解を仲介する存在だというこれまでの噂とは矛盾しています。
  • 関係者によると、マーベル・スタジオでは新たなルーク・ケイジのプロジェクトが開発中。
  • ジェシカ・ジョーンズのプロジェクトも開発中。
  • 20世紀FOXが開発していたカナダのヒーローチーム「アルファフライト」の実写化が再燃。
  • ラトベリアにあるドクター・ドゥームの城を初めて目にすることになるかもしれない。どうやら「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 今年初め、イギリスのアルトン・タワーズ・テーマパークで密かに撮影を行っていたようで、下の写真を見る限り、そこの城はドゥームの城としてふさわしいようだ。

MCU版「X-MEN」、監督がスティーブン・ユァンさんの起用を検討中か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のジェイク・シュライアー監督が、最新のインタビューで本作にスティーブン・ユァンさんの起用を検討している事をほのめかしました。シュライアー監督は以前に映画「サンダーボルツ*」でユァンさんを起用しましたが、スケジュールの都合により降板していました。

海外メディア MovieWeb とのインタビューでジェイク・シュライアー監督は「私はスティーブンが大好きだし、彼は最高の俳優の一人です。だから、彼を起用できる役柄を探さないわけにはいかない。ただ、具体的なことはまだ言えません」と述べています。

スティーブン・ユァンさんは「サンダーボルツ*」でボブ/セントリー/ヴォイドを演じる予定でしたが、2023年に起きた大規模ストライキの影響でハリウッドの映画やドラマの制作スケジュールが大幅に変更され、その結果、スケジュールが確保出来なくなり、MCUから降板していました。

ユァンさんは衣装あわせも済ませていたと明かしていましたが、その後、ルイス・プルマンさんにその役が引き継がれました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunder-bolts-steven-yeun-spoiler-role/”]

ユァンさんにはスパイダーマンのヴィラン役の噂もありますが、X-MENに登場するとしたらどのような役になるのか、続報にも注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-steven-yeun-addresses-casting-rumor/”]

X-MENの新作映画は今年後半に撮影が開始され、 2028年5月に公開 と予想されていますが、公式の情報はまだほとんどありません。

ソース:‘X-Men’ Reboot Director Confirms “Fresh Start” for the MCU [Exclusive]

【噂話】映画「X-MEN」、シドニー・スウィーニーさんがエマ・フロスト役候補に

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」に、SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「マダム・ウェブ」に出演していたシドニー・スウィーニーさんの起用が検討されていると報じられました。

スパイダーマン映画でブラックキャット/フェリシア・ハーディを演じるとの噂も根強いシドニー・スウィーニーさんですが、スクーパーの MTTSH 氏によると、エマ・フロスト役にノミネートされているとの事。

シドニー・スウィーニーさんはイギリス人ではありませんが、コミックのエマもイギリス人になりすましていたアメリカ人であったため、そのあたりはあまり気にする必要はないのかもしれません。

エマ・フロストはX-MENのヴィランとして登場し、しばらく敵として戦いあった後、改心しX-MENに加入。教師として若いミュータントたちを育成する一方で、サイクロップスと不倫関係になったりもしました。ジーン・グレイの死後は正式に恋愛関係になりましたが、それもいつしか破局しました。

その後もエマ・フロストは現在のクラコアの物語に至るまで、X-MENのストーリーの中心の一部を担っています。

X-MENの長い歴史の中で彼女は様々な顔を見せてきましたが、監督や脚本家が初期のコミックを読み返したと発言している事を考慮すると、実際にエマ・フロストが登場するのであれば当面はヴィランである可能性が高そうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-writer-teases-true-fans-will-be-excited/”]

ここ数年のキャスティングニュースはなかなか不安定で、話し合いの末にスケジュールが折り合わずに別の役者になったりする事や、撮影後にキャストを変更して撮り直すといった事もありました。

したがって「候補になっている」というのは現時点で何も確定していないのと大差ないようにも思える所ですが、本作の撮影が予定どおり今年の後半に始まるのであればこれからしばらくはこういったニュースが飛び交うと予想されます。

【噂話】リブート版「X-MEN」、2名の役者が検討中

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」にローグ役とビースト役で検討中の俳優がいると報じられました。リブート版の「X-MEN」を撮るジェイク・シュライアー監督と脚本担当のイ・ソンジンさんは、最近のインタビューで初期のコミックを読み返したと語っていました。

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インサイダーのジェフ・スナイダー氏はポッドキャストを通じて、マーベルはローグ役にオデッサ・アジオンさん、ビースト役にピーター・クラフィーさんを検討していると報告。

氏は、スタジオがこれらのキャラクターに二人を起用することに興味を持っているという話を聞いただけで、知る限りではどちらの俳優も実際に交渉しているわけではないと強調しています。

司会を務めるジョン・ロチャ氏は、リブート版のチームは、原作コミックのサイクロップス、ビースト、ジーン・グレイ、エンジェル、アイスマンというメンバーで構成されると聞いたとも。そうすると、ローグは途中加入のキャラクターという事になるのでしょうか。

また、X-MENに関連して、Cryptic4KQual氏はデッドプールの新作が「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあとに開発に入ると聞いたと報告。

ただし、信頼できる情報筋ではこの話は確認できなかったから聞き流したともしています。

「X-MEN」に関しては、夏のコミコンでキャスト発表されるのではないかとも予想されており、今年後半に撮影がスタートすると報じられています。

MCU版映画「X-MEN」の脚本家がヒントを提供

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の脚本を務めるイ・ソンジンさんが、海外メディア Deadline とのインタビューで、本作の執筆にあたって初期のコミックをすべて読み返したと語りました。

イ・ソンジンさんは「サンダーボルツ*」以来のジェイク・シュライアー監督との制作に言及し、「マーベルの世界で働く上で一番好きなのは、ジェイク・シュライアーとコラボレーションできることですね。彼は天才で、X-MENで何をしたいのか、とても明確なビジョンを持っています」と評価。

そして、「彼はコミックの大ファンだと思います。最近、初期のコミックを全部読み返したんですよ。」と明かし、新作について「ロマンス要素もたくさんあるし、感動的な場面も多い。過去のX-MENの要素もたくさん盛り込まれている。政治的なテーマももちろんあるしね。ジェイクは、このフランチャイズに新たな息吹を吹き込みたいと考えているんだと思います」と語りました。

最後に「まだ初期段階だけど、ケヴィン・ファイギやルー・デスポジートとは定期的に会っているし、真のファンはきっと興奮してくれると思いますよ」と進捗に触れ、予告しました。

また、Variety とのインタビューではいくつかのキャラについても言及。

「X-MENですからね。僕が子供の頃から親しんできた作品です。父と土曜日の朝に起きてX-メンのアニメを見ていた楽しい思い出があります。コミックも読んでいました。だから、父がその件で連絡してきたら、どんなに忙しくても引き受けてしまうんです」

「僕はガンビットが大好き。脇役のキャラクターもたくさん好きですよ。ジュビリーも大好きだ。みんなサイクロップスとウルヴァリンを推すけど、僕が子供の頃から好きだったのは、いつも脇役のキャラクターたちだったんです」

この発言がガンビットやジュビリーの活躍を保証するとは言えませんが、20世紀FOX版では日の目を見なかったキャラクターが扱われる可能性はあるようです。

映画「X-MEN:アポカリプス」でハリウッドでの初仕事でジュビリーを演じたラナ・コンドルさんは、先日の Parade とのインタビューで再演についての興味を明かしています。

「ジュビリーは私にとって初めての仕事だったので、本当に特別な存在でした。私はまだ駆け出しで、何も知らなかったんです。演技にはお金がかかるものだと思っていましたし、撮影現場に足を踏み入れたことすらありませんでした。だから、あの世界を全く知らず、ただそこにいられることが本当に嬉しかったんです。正直、少しでもスクリーンに映る機会があると、『こんなことが起こるなんて信じられない』と思っていました。」

「ジュビリーでやりたいことがたくさんあったし、コミックにも基づけば、彼女をどう展開させていくか、本当にたくさんの可能性が秘められている。だから、そうなったら素晴らしいと思う。ぜひ実現してほしいです。」

X-MENの新作映画は今年後半に撮影が開始され、 2028年5月に公開 と予想されていますが、公式の情報はまだほとんどありません。