【噂話】MCU「スパイダーマン4」はアベンジャーズ映画の間に?脚本が新しくなったとも

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン4」に関して、海外メディア The Cosmic Circus が最新情報を提供しています。それによると、この映画の公開は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の間を目指しているようです。

TCC によると、「スパイダーマン4はストーリーが変更されました。キングピンのストーリーはシークレット・ウォーズ以降まで温存される可能性が高い。MCUのノーマンやオットーに関しては、まだだ。でももうすぐだ。」との事で、当初噂されていたスパイダーマン&デアデビルとキングピンの対決映画は先送りとなるようです。

ディズニープラスのドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」の配信が当初より遅れている事を考えるとやむなしとも言える所ですが、今回の報告ではその新しいストーリーがどのようなものかと言った事には触れられていません。

破棄されたというキングピンとの対決はマーベル・スタジオがベースとしていたプランであり、ソニーは再び「ノー・ウェイ・ホーム」を再現したがっているとも過去に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-sony-wants-trio/”]

今回の報告がソニーのベースプランが採用されたとイコールであるかは不明で、もうしばらく注意深く見守る必要がありそうです。

監督については二人組が検討されているとの事で、以前に報道があった「ミズ・マーベル」のアディル・エル・アルビ&ビラル・ファラー監督コンビや「ロキ」シーズン2のャスティン・ベンソン&アーロン・ムーアヘッド監督コンビなどはMCU経験者として可能性がありそうです。

また、誰もがそうなるだろうと考えているとおり、MJとネッドが再登場する可能性が高いとしつつ、「あまり詳しくは話せませんが、マルチバース・サーガが終わる前にマイルズについてのアイデアが確認されています。大々的ではないけど、楽しいものになるでしょう…MCUのマイルズが登場するのはまだ少し先です。」と報告。「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」では黒いスーツも登場すると言います。

そしてマイルズに関連してソニーの「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は当初 2024年 公開が発表されていましたが、現在は「2~3年後」が計画されているとも補足しています。

ソース:August Discord Q&A with Alex Perez about Marvel Studios Projects – Part 2

「デッドプール&ウルヴァリン」、ハル・ベリーさんがストーム再演の手前まで行っていた事を明らかに

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」で、ハル・ベリーさんがストーム/オロロ・マンローを再演する心構えで待っていたことを明らかにしました。

Netflixの「ザ・ユニオン」のプロモーションの最中、海外メディア Comicbook.com から「デッドプール&ウルヴァリン」の噂について質問されたハル・ベリーさんは次のように述べました。

一度ブレイク(・ライブリー)に聞かれたんです。マーク・ジェイコブスのファッションショーで偶然会ったんですが、『私の夫の映画にストーム役で出演してくれたりしますか?』と聞かれたんです。『もし頼まれたら、ぜひ出演します』と答えたんですが、結局頼まれませんでした。 

映画でレディプールを演じていたブレイク・ライブリーさんを通じて出演の意思確認を取るまでは進んでいたようですが、ストームは最終的にその盤上に残らなかったようです。

ハル・ベリーさんは以前からストームの再演を強く希望しており、オファーさえあれば「デッドプール&ウルヴァリン」での再演は非常に高い確率で実現すると考えられていた噂でした。しかし、残念ながらオファーに至らなかったようで、ストームに関する噂は幻となってしまいました。

「デッドプール&ウルヴァリン」の設定上、本作のウルヴァリンと仲間だったストームは死亡しているものと考えられますが、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」などでストームを演じるチャンスが残されているため、今後の展開にも注目です。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」は 2024年7月26日 から、日本は 2024年7月24日 より劇場公開中です。

ソース:Deadpool & Wolverine: Halle Berry Has Surprising Answer About Being Approached for Storm Return (Exclusive)

新たな征服者カーン役の噂があったコールマン・ドミンゴさん、ノーマン・オズボーンを演じる事を発表

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン」のノーマン・オズボーンをコールマン・ドミンゴさんが演じることが D23 のパネルで発表されました。ドミンゴさんは以前に征服者カーンの新候補として報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-5-colman-domingo-confirmed-conversations/”]

発表によると、神聖時間軸ではない別のユニバースにおけるこの物語の中で、主人公ピーター・パーカーの師匠としてトニー・スタークではなくノーマン・オズボーンが登場。その声をコールマン・ドミンゴさんが演じる事が発表されました。

ドミンゴさんはスタジオとの話し合いを認めていた事もあって、カーンのリキャスト候補の中でも有力視されていましたが、今回の発表でこの噂がノーマン・オズボーン役についての話し合いだった事が判明しました。

主人公のピーターを演じるのは「ホワット・イフ」と同じくハドソン・テムズさん。噂ではトム・ホランドさんの起用を進めていたようですが、スケジュールが確保出来なかったとされています。

イベントでファンに向けて公開された映像では、スパイダーマンとドクター・ストレンジの初対面、数々のコスチューム、そしてシンビオートではなくメフィストの息子ブラックハートをモデルにしていると思われるヴェノムのようなヴィランなどが紹介。そのクモがピーターを噛んで力を得るとの事で、本作は科学ではなく魔法やスーパーナチュラルに分類されるパワーになる事が予想されています。

2024年5月のディズニーの投資家向け四半期決算説明会での資料によると、本アニメは2024年配信予定となっています。「アガサ:オール・アロング」配信後、11月頃の配信になるとの噂もありますが、今回のイベントで配信日に関する発表はありませんでした。

アニメ「ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン」はディズニープラスで配信予定です。

ソース:Marvel Animation Showcases Impressive Slate At D23 As Colman Domingo Joins MCU As Norman Osborn

「デッドプール&ウルヴァリン」、アイアンマンのカメオは単なる噂ではなかった、脚本家が内容と更に豪華な幻のシーンを明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」で、ライアン・レイノルズさんと共同で脚本を手掛けたレット・リースさんとポール・ワーニックさんが、噂のひとつだったアイアンマンのカメオが実在していた事を明かしました。

20世紀FOX時代の「デッドプール」、「デッドプール2」も手掛けたレット・リースさんとポール・ワーニックさんが海外メディア IndieWire とのインタビューの中で、「ジョン・ファヴローがハッピー・ホーガンを演じるシーンでは、ロバート・ダウニー・Jr.にも出演してもらいたいと考えていましたか?それとも脚本を書いているときに、彼がドクター・ドゥームを演じることはわかっていましたか?」と質問された時、ワーニックさんは「RDJにはカメオ出演してもらう予定でした。そのシーンはハッピーとダウニーが出演するように書いていました。」と計画があった事を認め、リースさんは「ライアン・レイノルズがダウニーを起用できると期待して、このシーンを二人で書きました。でも彼はファヴローも望んでいました。」と述べました。

ワーニックさんは質問の後半のドクター・ドゥームにも触れ、「ドクター・ドゥームについては何も知りませんでした。彼が両方をやるなんてあり得ません。それで私たちは「ああ、ダウニーはライアン・レイノルズにノーとは言わないよね?ライアン・レイノルズにノーと言う人はいないよ」と会話していました。」と回答。「私たちはシーンを書き、ダウニーはシーンを読みました。」と脚本を読んでもらう所まで話が進んでいた事も明かしました。

そして、本編では実現しなかったそのシーンの内容についても言及。

「トニーがウェイドを拒絶したという意味で、皆さんが見たバージョンとさほど変わりありません。彼はただ、自分はチームプレーヤーではないとか何とか言って、チームプレーヤーとしての能力に疑問を抱いていました。ですから、実際に皆さんが見たシーンにかなり近いものでした。ハッピーだけでなく、トニーも部屋にいたというだけの事です。」

さらに遡って、このシーンの初期バージョンにはトニー・スタークだけでなくアベンジャーズ全員が部屋にいたと言います。

ワーニックさんは「誰にも話していないのですが、そのシーンのかなり初期のバージョンは、脚本は書かれていなかったものの、構想はありました。アベンジャーズ全員が部屋にいたのです。そしてウェイドは拒絶され、デッドプールにしかできないやり方でアベンジャーズ全員を叱責しました。」と明かし、リースさんは「ウェイドはアベンジャーズへの参加を断られた事で激怒して、彼ら一人一人を凶悪なやり方で攻撃するつもりでした。」と告白。

「ソーのハンマーを拾おうとするシーンもあった」とリースさんが述べ、ワーニックさんが「ピーター(デップーの相棒)も部屋にいたと思うのですが、ピーターが何気なくソーのハンマーを持ち上げたんです。」と補足。リースさんは思い出したように「ああ、そうだった。ピーターが背景でソーのハンマーを何気なく手にする、そういうジョークシーンでした。脚本にする前のアイデアでしかありませんでしたが、ピーターが付き添っていてキャプテン・アメリカに悪態をつかせようとすると提案したのを覚えています。」と幻のシーンについて語りました。

しかし、「デッドプール2」でX-MEN全員をカメオ出演させた時、彼らがたまたまその時に一緒に映画を撮影していたから実現しただけで、実際にアベンジャーズを再集合させるとなると膨大なスケジュール調整が必要となり現実的ではないという観点から、このアイデアは文字にする前に破棄されてしまいました。

リースさんは幻となったアベンジャーズのカメオに対して、「それはまるで「ウィ・アー・ザ・ワールド」のドキュメンタリーで、ブルース・スプリングスティーン、ビリー・ジョエル、シンディ・ローパー、マイケル・ジャクソンを一度に集めようとしたようなものです。不可能です。」と語っています。

「デッドプール&ウルヴァリン」にアイアンマンやアベンジャーズが再登場するという噂は長く囁かれていましたが、結局のところこれは名も無い誰かの単なる作り話ではなかった事が証明されたようです。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」は 2024年7月26日 から、日本は 2024年7月24日 より劇場公開中です。

ソース:‘Deadpool & Wolverine’ Writers Unpack Major Cameos and Who Said No, and Hint at the Source of That Iconic Leak

【噂話】D23、MCUは「アガサ」「デアデビル」「アイアンハート」が焦点か

現地時間の8月9日から3日間にわたって開催されるディズニーのイベント、D23にてマーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に関して、「アガサ:オール・アロング」、「デアデビル:ボーン・アゲイン」、「「アイアンハート」と言ったディズニープラス向けのドラマ作品についてプレゼンテーションが行われるとスクーパーたちが報告しています。

NPN の編集者であるデメット氏はこれら3作品がイベントの焦点になるだろうと報告。

また、ダニエル・リヒトマン氏は「アガサ:オール・アロング」の新たな予告、そして「デアデビル:ボーン・アゲイン」と「アイアンハート」のティザーが公開されると報告しています。

ただし現時点でこれが会場限定の映像となるのか、オンラインでも公開されるのかはわかっていません。

アニメの「ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン」、「アイズ・オブ・ワカンダ」、そして「ホワット・イフ」と「X-MEN’97」の新シーズンに関する情報も期待されていますが、米メディア向けのプレスリリースではマーベル・スタジオに触れてもいないとの事で、今年の D23 ではあまり大きな発表はないのではとも考えられています。

D23:The Official Disney Fan Club の責任者マイケル・ヴァーゴ氏は先月、以下のような声明を発表。

来月、あらゆる年齢層のファンがアナハイムに集まり、究極のディズニーファン体験を味わえることを大変嬉しく思います。今年のD23は、ディズニーのさまざまな世界からファンが大好きなものをさらに多く紹介できるよう、再考されています。ゲストは、アナハイムコンベンションセンターで用意している素晴らしいプログラムやショーフロアのオファーをお楽しみいただけます。ここでは、魔法の背後にいる多くのクリエイティブな天才たちによる壮大なエンターテイメントを通じて、私たちの並外れたストーリーテリングと体験が実現します。

プレスリリースは以下のとおりです。

5つのステージで 55 を超えるパネルとプレゼンテーションが、数日間にわたるファン エクスペリエンスに登場し、ウォルト・ディズニー・カンパニー全体から最高のクリエイティブ・ストーリーテリングとイノベーションを紹介します。ディズニーの受賞歴のあるストーリーテリング・エンジンは、ウォルト ディズニー・アーカイブスとディズニー・エクスペリエンスと連携して、舞台裏へのアクセス、めったに見られないお宝、初公開ショーケース、待望の再会をフィーチャーした、並外れたパネルとプレゼンテーションの幅広いラインナップを慎重にキュレーションしました。また、D23 マウスカレード:アルティメット・ディズニー・コスチューム・コンテスト、ディズニー・プリンセス・コンサート、ディズニー・キャラクターボイス:インサイド・ザ・スタジオなど、ファンに人気のプレゼンテーションが再びアナハイム・コンベンションセンターに戻ってきます。

今年の展示フロアはイベント史上最大規模となり、ディズニー・エクスペリエンス、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ、ピクサー・アニメーション・スタジオ、ディズニープラス、Hulu、ナショナル・ジオグラフィックなどの没入型パビリオンを含め、ファンが愛するブランド、ストーリー、才能と触れ合う機会がさらに増えます。すべてのファンが驚くほど没入感のある体験を楽しめる、誰もが楽しめるイベントです。

「D&W」、プロフェッサーXの登場予定は初めからなかったと監督が語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」のショーン・レヴィ監督が Youtube番組 Happy Sad Confused に出演し、パトリック・スチュワートさんが出演すると噂されていた事について、計画自体がなかったと明かしました。

動画の33分ごろから噂のカメオに関して質問され、プロフェッサーXについて監督は「一度も議論されたことはありません。」と述べ、「彼についてはエマ・コリンが徹底的に研究しました。なぜなら、カサンドラとプロフェッサーXの兄弟関係は私たちにとって非常に興味深いからです。しかし、いいえ、議論されたことはありません。検討されたこともありません。」と回答しました。

また、アンナ・パキンさんのローグハル・ベリーさんのストームが戻ってくるという噂をよく見ていた事を明かしつつ、真実を隠すための都合の良い煙幕になっていたとコメントしました。

そして、パイロの再登場は制作の初期段階から決まっていたと明かしつつ、セイバートゥースもリーヴ・シュレイバー(リーヴ・シュライバー)さんではなく、タイラー・メインさんの起用が早くから決まっていたと述べました。

2024年の1月、同番組に出演したパトリック・スチュワートさんが司会者の「デッドプールとウルヴァリンの映画でまた会えるかも知れないと思っています。」とコメントに対し、「そうなるでしょう。プロセスはありました。」と何らかのやり取りがあった事を認めたと話題になり、登場が確実視されるようになっていました。

しかし、レヴィ監督が言うには「デッドプール&ウルヴァリン」としては話し合いもされなかったとの事。では、パトリック・スチュワートさんは何についてコメントしていたのか、多くの海外ファンは疑問に思っています。そして「デッドプール&ウルヴァリン」でなかったのなら、それはやはりアベンジャーズの最新映画を指しているのでしょうか?今後の動向に注目です。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」は 2024年7月26日 から、日本は 2024年7月24日 より劇場公開中です。

【ネタバレ注意】「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のプロットがリーク【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のあらすじに関する最新情報が報じられています。先日のコミコンでは本作の短い動画が公開されていますが、今回の内容はそれ以上のものが含まれています。

※これより先は「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア MaxBlizz によると、現在のプロットは以下のような内容になっているようです。

・この映画は、レトロフューチャリスティックな世界でファンタスティック・フォーとしてすでに知られている家族が、ある使命を帯びて登場するところから始まります。

・その後すぐに、彼らがモールマンを倒した方法を子供たちに説明するシーンがあります(フラッシュバックでシーン全体が示されます)。

・この世界はレトロな世界観にもかかわらず、高度に発達しています。この世界にヒーローは数人いますが、彼らが主なヒーローです。

・彼らは国民にとっては有名人のような存在ですが、普通の人と同じように暮らしています。彼らは科学者や宇宙探検家として政府に勤めています。彼らは上流社会では知られており、人々からは崇拝されています。

・ファンタスティック・フォーという名前は人々によって彼らに付けられました。

・ザ・シングにはガールフレンドがいて、リードとスーの間には息子がおり、ジョニーはチームのスポークスマンです。

・物語が展開するにつれて、この家族には何か問題があり、何かを隠していることが明らかになります。

・政府の宇宙ミッション中に、彼らは地球の軌道上でシルバーサーファーに遭遇します。

・彼女は、世界を食い尽くす者、ギャラクタスが地球にやって来ると告げます。

・映画の中で、彼らはこのユニバースの存在ではなく、神聖時間軸から来たことが明らかにされます。

・彼らの起源は簡単に説明されています。実験で彼らは新しい次元(おそらくネガティブゾーン)を発見し、それを探索しようとしたときに多元宇宙に吸い込まれ、高レベルの放射線にさらされ、この「並行地球」に落ちました。そして今、彼らはスーパーパワーを持っています。

・彼らが元の時間軸に戻れなかったためにこの新しい社会に定住することを選んだことが明らかになり、彼らが認められたのは、モールマンとして知られる狂気の科学者に対する英雄的な行為の後のことでした。

・彼らはこの時間軸での生活を築きながら、何年もかけて神聖時間軸に戻るために努力します。彼らは家族の元に戻りたいと望んでいます。この映画は家族をテーマにしています。

・彼らがこの時間軸で詐欺師として暴露された後に、その啓示がもたらされます。

・その後、彼らは神聖時間軸に戻る方法を見つけることに成功しますが、帰還を望む者もいれば、ギャラクタスから「並行地球」を救いたい者もいるため、チーム内で衝突します。彼らはこの新しい世界に愛着を抱いており、去る前にそれが破壊されるのを防ぎたいと考えています。

・一方、シルバーサーファーは地球に戻って準備を進め、ファンタスティック・フォーと対峙します。

・シルバサーファーは彼らを倒し、別の時間軸へ旅する計画を突き止めます。

・ファンタスティック・フォーが戻る間に、シルバサーファーは神聖時間軸へ旅し、ギャラクタスのもとへ戻り、喰らい尽くす新しい世界がたくさんあるこの別の宇宙について話します。

・ギャラクタスは病気で、神聖時間軸が彼に必要な活力を与えてくれると信じるようになり、ファンタスティック・フォーを利用して神聖時間軸に行こうと画策します。

そして、映画の第3幕についてはアクセス出来なかった記事は述べており、ギャラクタスが激怒し、メイン舞台であるレトロユニバースを完全に破壊すると報告。また、フランクリン・リチャーズは映画の中で覚醒し、「ファーストステップ」というサブタイトルも彼に関する事だと説明しています。そして、この映画でギャラクタスは倒されないとも言います。

このライターが見たと主張するこのあらすじは真実なのか、そもそも最新バージョンの脚本なのか、様々な疑問も残っており、信憑性は不明です。

映画「ファンタスティック・フォー」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー」は 2025年7月25日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:‘The Fantastic Four: First Steps’ Plot Update:

「デッドプール&ウルヴァリン」、ゴーストライダーが再登場する計画があったとライアン・レイノルズさんが明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」でニコラス・ケイジさんが演じるゴーストライダーが再登場するという噂について、実際に話し合いがあったと、主演を務めるライアン・レイノルズさんが認めました。

海外メディア Collider とのインタビューでニコラス・ケイジさんの出演計画があったかどうか質問されたレイノルズさんは、「ええ」と短い返事で認め、「確かにその話は出ました、ええ。でもなくなりました。」と補足しました。

実現しなかった理由については明確にされませんでした。

2012年に「ゴーストライダー2」が公開された後、3作目の製作が噂され、監督は「ニックがやりたいと言っている」と発言したものの、ケイジさん本人は「個人的には、やり終えたと思っています。あの役でやるべきことはやりました。絶対にやらないとは言いませんが、現時点ではもう終わりだと言えます。」と語り、「女性版ゴーストライダーで続ければ面白そうだ」とも語っていました。(from IMDb)

ニコラス・ケイジさんのゴーストライダーがMCUに戻るという噂は「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の頃からあり、「アベンジャーズ」5作目や6作目に登場するという噂もあります。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-doctor-strange-2-ghost-rider-rumor-nicolas-cage-reaction/”]

実際にどうなるかは不明ですが、ケイジさんはコミック映画に対して常に前向きで、現在はソニー・ピクチャーズが展開するSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の最新ドラマ「スパイダー・ノワール」で主人公を演じる事になっています。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」は 2024年7月26日 から、日本は 2024年7月24日 より劇場公開中です。

ソース:Ryan Reynolds Reveals Nicolas Cage Almost Reprised This Iconic Marvel Role in ‘Deadpool & Wolverine’ [Exclusive]

「デッドプール&ウルヴァリン」、テイラー・スウィフトさんのカメオ計画は最初からなかった事が明らかに

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」のショーン・レヴィ監督が、本作にテイラー・スウィフトさんがカメオ出演していると噂されていた事について、話し合いが行われたことはなかったと明かしました。

海外メディア EW とのインタビューで噂の真相について質問されたレヴィ監督は「話し合いは一度もありませんでした。議論の種さえありませんでした。ライアンとブレイク、そして私自身も、はるかに少ない程度ですが、実生活でテイラーと交流があります。しかし、確かに噂は大きく、少々不可解でしたが、私が何を言っても、何をしても、この映画が公開されるまでは、その噂を静めることは出来ませんでした。」と、本当に根も葉もない噂だった事を明かしました。

そして、「テイラーがダズラー役を演じていないと知ったら、人々をがっかりさせてしまうのではないかと心配した時期もありました。でも、インターネットをコントロールすることはできませんし、噂は野火のように広がっていくんです。」と不安があった事を明かしました。

「デッドプール3」にテイラー・スウィフトが出演するという噂はかなり以前からありましたが、2023年秋に監督やキャスト陣と共にテイラー・スウィフトさんがNFLのスタジアムで目撃されたときに噂は爆発的に広がりました。

その後は噂を否定するタイミングに苦心したようで、監督やライアン・レイノルズさんは常に曖昧な態度を取っていましたが、公開の直前になってレイノルズさんが否定する形となりました。

しかし、この噂に乗ったのはマーベル公式。テイラー・スウィフトさんの関与をほのめかすようなポスターを公開した事も話題となりました。そして、テイラー・スウィフトさん自身も新曲の歌詞でファンの心をくすぐっていました。

残念ながらこの噂は真実ではありませんでしたが、テイラー・スウィフトさんは現在、スカーレット・ヨハンソンさんがプロデュースする「ブロンド・ファントム」への出演に向けた話し合いを行っているとの新たな噂も出ており、こちらもまた注目されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-blonde-phantom-taylor-swift-role-rumor/”]

映画「デッドプール&ウルヴァリン」は 2024年7月26日 から、日本は 2024年7月24日 より劇場公開中です。

ソース:Deadpool & Wolverine director says Taylor Swift role ‘was never a conversation’ (exclusive)

【噂話】破棄された「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」の脚本が明らかに

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は、当初「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」として制作されていましたが、征服者カーン役ジョナサン・メジャースさんの法的トラブルや、脚本家、監督の降板などの事情を受けて大々的に変更される事となりました。今回、海外スクーパーが「ザ・カーン・ダイナスティ」として開発されていた元の脚本について報告しています。

MTTSH 氏の X によると、「この映画では、TVAが自分たちだけがカーン評議会を倒せるほどの力を持っていると信じ、マルチバース全体からアンカー ビーイングを集め始めました。トビー ・マグワイアとアンドリュー ・ガーフィールドはそれぞれのユニバースのアンカーであり、トム・ホランドのスパイダーマンは Earth-616 のアンカーを務めました。この映画は、シークレット・ウォーズに比べて規模が小さく、トム・ホランド、トビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールド、ヒュー・ジャックマンのウルヴァリン、ニコラス・ケイジのゴースト ライダーなどの他のアンカーに焦点を当てる予定でした。計画では、最終的に全員が失敗し、マルチバースが崩壊し、カーンがバトルワールドを創設することになりました。これがシークレット・ウォーズの舞台となり、他の MCU キャラクターと追加のマルチバースの人物がバトルワールドに集結する流れでした。」との事。

アベンジャーズ5作目の映画が「ドゥームズデイ」になった事で、これらのプロットはどの程度残るのでしょうか。

ロバート・ダウニー・Jrさんが演じる事が発表されたドクター・ドゥームはコミック通りヴィクター・フォン・ドゥームであるとする説と、トニー・スタークの変異体であるという説に分かれています。

しかし、「ザ・カーン・ダイナスティ」のプロットをある程度残すとすれば、ドクター・ドゥームはナサニエル・リチャーズ(の変異体)であるとするのが適切なのかもしれません。つまり、このドゥームもまた征服者カーンであるという事です。

2017年のコミック「Avengers (Vol. 7) #6」では実際にドクター・ドゥームの正体が征服者カーンだったというエピソードがありました。

ヴィクターもトニーもナサニエルは三者ともに天才であり、いずれもヒーローとヴィランの側面を持つ複雑なキャラクターである事を考えると、もとのプロットは意外と転用が効くようにも思えます。しかし実際にどうなるかはまだしばらくの時間を要することになりそうです。

「ドゥームズデイ」は「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」を執筆したスティーブン・マクフィーリーさんが新たに加わり、脚本を書き直し中。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-secret-wars-writer/”]

完成までは数ヶ月かかる見通しです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」のルッソ兄弟監督が復帰。

「マーベル・ユニバースの中で物語を創り、キャラクターを探求できることは、私たちの長年の夢を叶えるものであり、私たちが制作した各映画で観客との強力なつながりを発見しました。ケヴィン、ルー、そしてマーベルチーム全員と再び協力し、ファンと私たち自身の両方にとって、この壮大な物語の冒険を新しい驚きの場所にもたらすことに興奮しています」とルッソ兄弟はSDCCパネルの後のインタビューで述べていました。

ベネディクト・カンバーバッチさんが来年から撮影が始まると認めており、RDJさんよりも先んじて本人が出演を認めていました。

また、ホークアイ/クリント・バートンを演じてきたジェレミー・レナーさんが復帰についてほのめかしています。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。