【噂話】サム・ライミ監督がMCUの新しいプロジェクトについて話し合い中だと言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のサム・ライミ監督が、次の映画に向けてスタジオと話し合い中だと報じられました。

スクーパーの MTTSH 氏は「サム・ライミはマーベルと、『ドクター・ストレンジ3』だけでなく、別のプロジェクトについて協議した」と報告。その別のプロジェクトなるものの詳細については不明です。

トビー・マグワイアさんの「スパイダーマン」三部作の監督を務め、現在のスーパーヒーロー映画のイ礎を築いたライミ監督ですが、彼の作品にはホラー映画が多いことでも有名。

実際、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」にも多少のホラー要素があり、似たようなジャンルのマーベル作品としては吸血鬼をテーマにした「ブレイド」や、スーパーナチュラルをテーマにした「ミッドナイト・サンズ」などが挙げられます。

「ブレイド」の監督については2024年にジェイムズ・サミュエル監督が検討されていると報じられましたが、監督本人はSNSを通じて否定。今のところ凍結状態でもあるこのプロジェクトを誰が指揮するかは分かっていません。

「ミッドナイト・サンズ」の監督の噂については、MTTSH氏が以前にもサム・ライミ監督が候補だと報じていました。その時、もうひとつの候補として「ムーンナイト」「ロキ」「デアデビル:ボーン・アゲイン」のジャスティン・ベンソン&アーロン・ムーアヘッド監督コンビの名前も報告していました。

ベンソン&ムーアヘッド監督コンビは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2を担当しており、先日制作が公式に認められたシーズン3もおそらく引き継ぐであろう事を考えると、彼らが「ミッドナイト・サンズ」を撮る事は難しいと言えそうです。

サム・ライミ監督自身は以前のインタビューで、トビー・マグワイアさんの「スパイダーマン4」を撮りたいと話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/sam-raimi-completely-open-spider-man-4/”]

もともと「スパイダーマン4」は制作発表されていましたが、その後、ソニーとライミ監督の間で折り合いがつかずに空中分解、幻の作品となっていました。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の実現以降、様々な方面から関係者がコメントするようになり、ブラックキャット役にアン・ハサウェイさんがキャスティングされていた事が最近本人によって認められた他、アンジェリーナ・ジョリーさんが登場する予定だったとも言われています。

また、ジョン・マルコヴィッチさんが演じる予定だったバルチャーのスーツなども公開されていました。

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サム・ライミ監督がMCUで何を撮る事になるのか、続報にも注目です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のハルク、アイアンマン、パニッシャー、ヴェノムに関する続報

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に関するいくつかの続報が報じられています。この新作映画はハルクにとって、非常に良くない展開になる可能性があるようです。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」ほか、今後のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC の最新のレポートによると、「ハルクはこれまで以上に恐ろしい。もしかしたら人を殺してしまうかもしれない。」との事で、ファンが期待していた「インクレディブル・ハルク」や「アベンジャーズ」のハルク以上に凶暴になり、最悪の結末をもたらす可能性があるようです。

もしそうなった場合、アベンジャーズ新作映画でハルクがチームに戻れるのかどうかはかなり疑わしい状況と言えそうです。

そして「ブランニューデイ」のピーター・パーカーは、「今後のプロジェクトで独自の技術やガジェットを開発する予定」である事が確認されているとの事で、これまでのMCUではずっとアイアンマン/トニー・スタークの技術に頼ってきましたが、コミック同様に基本的には自力でなんとかしていく展開になるようです。

出演が公式に認められているパニッシャーについては、ディズニープラスで配信予定のスペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー」が「ブランニューデイ」での役割を予感させるものになると予告。そしてパニッシャーは今後スパイダーマンだけでなく、デアデビルなどより多くのキャラクターと共にスクリーンに登場する事にかなり自信があると伝えています。

そして「ノー・ウェイ・ホーム」で残されたヴェノム・シンビオートが「ブランニューデイ」で再び取り上げられる可能性は低いとしつつ、ルッソ兄弟監督が「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で何かを考えていると言います。

また、以前にダニエル・リヒトマン氏が報告していたエレーナ・ベロワの登場について、TCCもそれが確かであるようだと同意しつつ、「ノー・ウェイ・ホーム」のデアデビル/マット・マードック程度の出番になる可能性をほのめかしています。

最後にMJやネッドが在学中のMIT(マサチューセッツ工科大学)が悪として描かれるようだとも。MITと言えばアイアンハート/リリ・ウィリアムズも在学していたところで、「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」ではリリが大学の課題提出用に作ったヴィブラニウム探知機がCIAに悪用。CIA長官は「サンダーボルツ*」のコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌであり、以前から良くない兆候があったとも言えそうです。

これらの噂が計画どおりに映像化されるのかは、今後の進展を見守る必要があります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ピーターと旧友の再会シーンを撮影していたと言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は現在撮影が中断されていますが、その少し前に、ゼンデイヤさん演じるMJとジェイコブ・バタロンさん演じるネッドとピーター・パーカーの再会シーンが撮影されていたと報じられました。

ロンドンのバタシーの地元情報を提供するアカウントが、「ブランニューデイ」の撮影情報を投稿。

「バタシーで撮影中。スパイダーマンのスター、トム・ホランドとゼンデイヤが昨日、バタシー・パークのペア・ツリー・カフェでスパイダーマン4作目の撮影中であることが目撃されました!撮影クルーは今月初めにもバタシー・パークを訪れ、ウェスト・キャリッジ・ドライブに面した広場でシーンを撮影していました。」と報告しています。

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏の補足によると 、「ピーターがMJとネッドに会うシーンを撮影していた」と言います。

ゼンデイヤさんのMJとの再会シーンは以前に別の場所でも目撃されていましたが、あれはもう破棄されたのかなど、詳しいことは分かっていません。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の結末から考えて、彼らの再会がどのようなものになるのかは注目されているポイント。

MJやネッドは相変わらずピーターの事を何も覚えていないのか、それともドクター・ストレンジの呪文の効力が失われつつあるのかは不明です。

「ノー・ウェイ・ホーム」の流れ的に、ピーターに関する人々の記憶が戻れば再びヴィランたちが押し寄せてくる懸念がありますが、マルチバースの扉がまたもや開いてしまう事があるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんに関する新情報で噂の候補が絞られる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」への出演が決まっているセイディー・シンクさんの役について、新たな情報が報じられました。これによって、噂の候補となっていたキャラクターがいくつか除外されるようです。

最新のレポートによると、セイディー・シンクさんのキャラクターは「スーパーパワーを持っている」との事で、候補とされていたキャラクターのうち、メリー・ジェーン・ワトソン、グウェン・ステイシー、アナベル・アダムスは対象外となる可能性があります。

ただし、メリー・ジェーンとグウェンにはスーパーパワーを持つ変異体もコミックには存在、グウェンに関してはむしろ変異体が大活躍している状況であるため、この二人はややグレーゾーンに置かれたままと言えるかもしれません。

過去の報道で最も有力視されていたのはX-MENのジーン・グレイだと言うものですが、記憶が消されているとも。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sink-as-jean-grey-rumor/”]

ほか、ヴィランのスパイダースレイヤーだという説や、トビー・マグワイアさんが演じるピーター・パーカーの娘だという説もありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sink-mayday-parker-rumor/”]

最近、ロケ地近郊でトビー・マグワイアさんの姿が目撃された事で、この噂も勢いを増してきています。

セイディー・シンクさんはキャスティングの噂が報道されてすぐのインタビューで、ジーン・グレイ役については否定のコメントをしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-sadie-sink-talks-about-jean-grey-rumors/”]

そこから約半年が経過した今もまだ謎に包まれたままですが、このまま映画の公開まで秘密が守られるのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:SPIDER-MAN: BRAND NEW DAY: A Potentially Major SPOILER For Sadie Sink’s Character Has Been Revealed

【噂話】MCUのスティーブ・ロジャースは今後の複数のプロジェクトで再登場か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でクリス・エヴァンスさんが演じるスティーブ・ロジャースが戻って来るという噂は制作発表時からありましたが、最近になって、それ以降にも何らかのプロジェクトがある可能性が報じられています。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、読者から「これ(ドゥームズデイ)はクリス・エヴァンスがスティーブ・ロジャースとして登場する最後の機会ですか?」と質問された際、「まだキャプテンを諦めないで」と他にもどこかで登場する事を示唆。Comicbook.com も「エヴァンスのキャプテン・アメリカはドゥームズデイが最後ではないかもしれない」と同調しています。

シンプルに考えれば、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の続編映画となる「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での再登場ですが、それ以外にも何らかのプロジェクトがあるのでしょうか。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」や「ドゥームズデイ」、「シークレット・ウォーズ」のルッソ兄弟監督はかつて、「エンドゲーム」のラストで行われたスティーブ・ロジャースがインフィニティ・ストーンを返却する時空を超えた旅路を、ドラマ「ノマド」として詳細に描きたいと制作に意欲を見せていました。

最近ではこのノマドに関して、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のポストクレジットシーンとして準備されていたとも報じられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-four-fs-deleted-steve-rogers-post-credit-scene-rumor/”]

かつてインフィニティ・サーガの終了後にブラックウィドウの幕間映画が制作されたように、マルチバース・サーガ終了後にスティーブ・ロジャースを補完するような作品が用意されていたとしても不思議ではないかもしれません。

クリス・エヴァンスさんは最近のイベントでかつてのような屈強な体格になっている事をメディアの前で見せており、実際にスティーブ・ロジャースとして戻ってくるのか注目されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-chris-evans-appearance-fuels-rumors-movie-role/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

マイク・コルターさんがルーク・ケイジ再演の噂を否定、「何の兆候もありません。」

Netflix のマーベルドラマ「ルーク・ケイジ」や「ディフェンダーズ」でルーク・ケイジを演じたマイク・コルターさんがエドモントン・コミコン2025に出席、そこでMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」での再演について、噂を否定しました。

マイク・コルターさんは「なぜみんながその質問ばかりしてくるのか分かりません。再演の兆候は何もありません。Netflixのマーベルドラマが復活したのは最近の事じゃないんですから。」と、来年配信予定のドラマに再登場する可能性を否定しました。

先日のオタワ・コミコンではキングピン役のヴィンセント・ドノフリオさんとの共演現場について語るなど、「ボーン・アゲイン」シーズン2での復活を認めたのではないかと、米メディアも報じていましたが、一転して否定する形となりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-mike-colter-addresses-rumor/”]

しかし「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2では Netflix のドラマからクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が公式発表されており、ここまで来るとルーク・ケイジやアイアンフィストの復帰がないほうが不自然な状態に。

ファンはマイク・コルターさんがあくまでもサプライズを守るためにバレバレの嘘をついているのではと考えていますが、実際にどうなるかはもう少し見守る必要があります。

「ボーン・アゲイン」はシーズン1の配信中にシーズン2の撮影が始まり、そのシーズン2が2026年に配信される予定。先日はシーズン3の制作がプロデューサーから正式に認められ、Netflixから始まったこの物語がさらに拡大していく予定です。

ディフェンダーズが出揃った後は、Huluで制作されたランナウェイズやクローク&ダガーの再登場を希望するファンも多く、引き続き注目の番組となっています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に向けた新しい噂話

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関する新たな報道が話題になっています。それによると、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のラストで、ファンタスティック・フォーは分断されてしまう事になるようです。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最終局面までにファンタスティック・フォーは何らかの理由で分裂する事になり、一方はヒーローグループに参加、もう一方は別のヒーローグループと協力する事になると言います。

コミックではミスター・ファンタスティックが残りの家族が滅びるのを見守る事態に陥りましたが、そういった事が再現されてしまうのでしょうか。

また、マルチバース中のミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズを集めて問題解決に向けて議論を交わすリード評議会が「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で描かれる可能性を示唆しています。

そしてX-MENについての話題も。FOXからの再登場となるX-MENのうち、数人は「シークレット・ウォーズ」に戻ってくるとしています。したがって、数人は「ドゥームズデイ」で退場してしまう可能性があるようです。

それ以外の情報として、映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」から、Earth-838のキャラクターの数人が登場するとも。同作に登場したイルミナティはバロン・モルドを残してワンダによって壊滅させられてしまいましたが、少なくともあのワンダは生き残っています。

他にどんなヒーローが残っていたかは不明ですが、乗り移られていたとはいえ838のワンダの罪や責任がどうなったのかなど、気になる謎が解決されるのかもしれません。

なお、毎度の注意事項ですが「ドゥームズデイ」も脚本が完成しないまま撮影が開始されて今週で終了したように、「シークレット・ウォーズ」の脚本も現時点で完成していません。そのため、今回の話題も実際に撮影されるかどうかは現時点で不明です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez September Q&A Part 2: ‘Avengers: Secret Wars’ and Beyond, Daredevil, Captain Marvel, Kate Bishop, Young Avengers, and more!

ドラマ「ヴィジョンクエスト」、ルアリド・モリカさんがさらに噂をほのめかす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」で謎の少年タッカーを演じるとされているルアリド・モリカさんが、新しいSNSの投稿で噂を完全に認めたのではないかと話題になっています。

今月はじめ、ドラマ「アガサ・オール・アロング」でビリーを演じていたジョー・ロックさんと意味深なツーショットを公開していたルアリド・モリカさんですが、新たな写真を投稿。

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新しい写真では、ジョー・ロックさんが「アガサ」の帽子をかぶり、ルアリド・モリカさんが「ヴィジョンクエスト」の帽子をかぶっている事で、ドラマへの出演を認めた上で、トミー・マキシモフの生まれ変わりを演じているという噂も認めたのではないかとファンは見ています。

また、THR がメアリー・マクドネルさんが謎の役で出演しているとも報じました。

「ヴィジョンクエスト」は既に撮影を終えているとされており、2026年の配信に向けてポストプロダクションの真っ最中。ビリーと幽霊になったアガサ、そして母親であるワンダ・マキシモフが再登場するのかどうかも注目されています。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

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ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんが演じる謎の少年タッカーがワンダとヴィジョンの息子トミー・マキシモフではないかとされています。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、未発表キャラに関する新しい噂

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では多くのキャストが過去作より登場する事になりますが、そのすべてが発表されているわけではありません。再登場が期待されている人気のキャラクターから意外なキャラクターまで、最新の噂について報じられています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「最近オーストラリアで『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の撮影をしていたが、発表されていない俳優たちがいる」と報告。イギリスとバーレーンでの撮影は写真やビデオなどが出回っていますが、オーストラリアロケについては今のところ具体的なものがありません。

ペレス氏はトム・ホランドさんのスパイダーマンが「ドゥームズデイ」にもやはり登場するとしつつ、彼の役割は「インフィニティ・ウォー」に似ているとだけ説明しました。

また、最近ロンドンでの目撃情報があったトビー・マグワイアさんのスパイダーマンについて、「彼の世界がドクター・ストレンジの呪文による最後のインカージョンに巻き込まれた主要な世界の一つであるため、彼の世界から何らかの洞察を提供できる可能性がある」と比較的大きな役割がある事を示唆しました。

そして最後に「何世紀にもわたる物理学、量子力学、そしてOBが知っていること、学んだことすべては、必ず何かの役に立つはずです。」と、ドラマ「ロキ」シーズン2からキー・ホイ・クァンさんが演じたウロボロス(OB)が再登場する事をほのめかしました。

キャスト情報とは別に、「レッドガーディアンとザ・シングの共演シーンがある」事も報告しています。

また、本作のドクター・ドゥームに関して次のように述べています。

ルッソ兄弟は、MCU作品のほとんどに共通するパターンを持っています。それは、作品の敵役に行動を正当化するような動機を持たせることです。『ウィンター・ソルジャー』のアレクサンダー・ピアースは、人類が監視なしに野放しにされれば、自由意志によって混沌が生じると信じていました。だからこそ、彼はヒドラと共にプロジェクト・インサイトを設立したのです。『シビル・ウォー』のバロン・ジモは、『エイジ・オブ・ウルトロン』のソコヴィアで、アベンジャーズとウルトロンの戦いで家族を亡くしました。そこで彼は、アベンジャーズ同士を戦わせることで、内部から滅ぼそうとしました。サノスは人口過多を存在への究極の脅威と捉え、宇宙のバランスを取り戻すために、無作為に全生命の半分を消滅させようとしました。

ドゥームも同様です。多元宇宙で起こっている侵略行為に憤慨し、無数の現実を破滅させようとする男は、どんな手段を使ってでもそれに終止符を打とうとしているのです。

大部分のファンが気になるのはやはりスパイダーマンがどうなるかという点ですが、今のところ決定的なビデオや写真は存在していないようです。続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez September Q&A Part 1: ‘Avengers: Doomsday’

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの新たなターゲットが明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のメインヴィランとされているドクター・ドゥームの標的について報じられました。これまでにもアベンジャーズの一人に対して強い恨みがあるといった報道がありましたが、今回は彼の力を底上げするために、ある人物を狙うことになるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は読者から「ドゥームズデイ」におけるシャン・チーの役割について質問された際、次のように回答しました。

彼はちょっとしたコメディリリーフですね。スーパーパワーを持ったヒーローたちの大集団に加わるのは初めてなので、少し場違いに感じるかもしれません。

でも、中国で開催されたディズニー・マーチャンダイズ・エキスポ2026で展示されていたドゥームの最新デザインを見ましたか? 映画『ドゥームズデイ』で使われる1/1スケールのデザインではありませんが、かなり似ています。

ところで、よく見ると、ドゥームの腹部に付いているプラ​​ッカート、すごく面白いと思いませんか? まるで指輪をバウンスさせられそうなくらい。それも10個くらい。

氏の発言はドクター・ドゥームがテン・リングスを狙っている事が明らかで、公開されたドクター・ドゥームは腹部に指輪を10個収納出来そうなスペースが確かにデザインされています。

しかし彼らは忘れているのかもしれませんが、テン・リングスはコミックにおいては指輪でしたが、MCUでは腕輪に変更されました。ドクター・ドゥームの腹部に腕輪を10個取り付けるには少々スペースが足りないようにも思えますが、マルチバースのテン・リングスになるのか、シャン・チーから奪ったリングがドクター・ドゥームの魔法で縮小されるのかは不明です。

指輪か腕輪かはひとまず置いておくとして、先日の上海でのライトショーでも、ドクター・ドゥームの映像にリング状のものが隠すことなく取り入れられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-abengers-doomsday-light-show-in-shanghai/”]

そもそもテン・リングスの出どころはMCUの中でまだはっきりと描かれておらず、以前には映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」の征服者カーンもリング型のデザインが多く取り入れられており、今は破棄された「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」ではシャン・チーが大きな役割を持ち、テン・リングスがカギとなると報じられていた事もありました。

©MARVEL,Disney

したがってヴィランが変更されたものの、テン・リングスの役割は維持されたままになっているのかもしれません。そういう意味ではさほど新しい情報でもないと、古くからのファンは感じているようです。

それよりも気になる点として、シャン・チーがコメディリリーフ(ギャグキャラクター)だとされた事。

MCUには既にミズ・マーベル、アントマン、ロケット、デッドプール、シーハルク、レッド・ガーディアン、ヒューマン・トーチ、ザ・シング、ガンビットなど、コメディリリーフを十分に担当できるキャラクターがいるのに、ここにシャン・チーを加えることに一部ファンは首を傾げているようです。

また、アジア人はコメディ担当というハリウッドのステレオタイプではないかという指摘も。

「ドゥームズデイ」のシャン・チーが実際にどのような役割を担うのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez September Q&A Part 1: ‘Avengers: Doomsday’