映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、公式アートが公開で3つの勢力が明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式コンセプトアートが公開されました。上海万博の会場に訪れたスタジオのケヴィン・ファイギ社長がファンの前で登壇し、その際にこのアートが発表されました。

ややわかりにくいですが、ド真ん中にはロキが小さく描かれており、本作での重要性を示しているのかもしれません。

ドクター・ドゥームをメインとしてキャラクターが3つのエリアに分かれて描かれており、作中でのチームアップをほのめかしているようです。

スティーブ・ロジャースが携えているムジョルニアは「マイティ・ソー/バトルロイヤル」でヘラに壊された物のようで、直近では「ソー:ラブ&サンダー」でジェーン・フォスターが使っていたハンマーとなるようです。

会場ではロバート・ダウニーJrさん、クリス・エヴァンスさん、クリス・ヘムズワースさんら、アベンジャーズオリジナルメンバーからのビデオメッセージも公開されたと言います。

内容の詳細は今のところ見当たらず、差し障りのない内容だったのかもしれません。

そして別バージョンのアートも公開。

最初に紹介したアートも含めて、ドクター・ストレンジやスパイダーマンの姿は描かれていません。

ファイギ社長はドクター・ドゥームというキャラクターとそのキャスティングについて、「彼は科学者であり、技術者であり、魔術師であり統治者であり、その複雑さ、その悲劇性、そのキャラクターのカリスマ性を体現するには、世界最高の俳優が必要でした」と述べています。

そして誰もがそうなると感じていたリブート版「X-MEN」の公開時期について、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後になると明言されました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

万博でファイギ社長が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のエレーナ・ベロワに言及、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のカメオも発表

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長がMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」におけるエレーナ・ベロワについて、上海万博のイベント会場にてコメントしました。

ファイギ社長は「エレーナのファンなら、『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』まで楽しみにしていてください。エレーナはあの映画で重要な役割を担います」と予告。

そして「でも、そこまで待てないという方は、もう少し早く別の場所で会えるかもしれませんよ」と「ドゥームズデイ」の前に他作品に登場する事を示唆しました。

ファイギ社長ははっきりと断言しませんでしたが、「ドゥームズデイ」より先に公開されるのは「スパイダーマン:ブランニューデイ」しか残されておらず、今月末に映画館で再会出来ると考えて差し支えなさそうです。

フローレンス・ピューさんが「ブランニューデイ」に出演するという話は2025年の夏頃から報告されており、先週はその内容についても報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-yelena-belova-cameo-rumor/”]

撮影の舞台裏写真や動画があるわけではないため、本当に撮影されたのか、撮影された上でカットされずに残っているのかなどの疑問もありましたが、ファイギ社長のコメントは報告内容の真偽はともかくとして、フローレンス・ピューさんのシーンが映画に残されていることを示しているようです。

トム・ホランドさんとフローレンス・ピューさんは2021年末からMCUで共演したいと話しており、その翌年には実際に話し合いを始めていると報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/tom-holland-meeting-florence-pugh-spider-man-black-widow-cross-over/”]

その計画がここで実る事になったのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、上海万博でドゥームの玉座などが公開

現在開催中の上海万博で、明日11日からMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の展示ブースがオープン予定。会場ではドクター・ドゥームの玉座やX-マンションのセットなどが初公開され、世界中のファンから大きな注目を集めています。

そしてイベントで公開されるセットをおさめた動画や写真が流出中。

ドクター・ドゥームやブラックパンサーの玉座、X-マンションなどのセットが映し出されています。

このイベントにはスタジオのケヴィン・ファイギ社長も出席予定で何らかのスピーチを行うとも。ここで予告映像が公開される可能性は少なからずあると見られていますが、本命は月末のコミコンだと予想されています。

そして、以前にAIによって生成されたのではないかと考えられていたリーク画像と今回明らかになった玉座は一致しており、リークの少なくとも一部が本物だった事が証明されました。

今月は上海万博、コミコンとマーベル・スタジオが参加するイベントが立て続けに予定されており、新情報の発表に期待されていますが、肝心の映画の編集作業は「あまり順調ではない」と報じられました。

ディズニーの新CEOが4月に行った大量解雇が影響しているのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/disney-lays-off-more-than-1000-staffs-marvel-studios-visual-development-team-also-hit-hard/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。