【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第4弾予告が流出

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の第4弾ティザーの映像が流出しました。基本的には先週からテキストでリークされていたものと同様の内容となっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。





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シュリが砂漠を歩くシーンから始まる第4弾の映像で、他にネイモアとその従妹のネイモラ(ナモーラ)、エムバクとザ・シングが登場。ドーラミラージュやタロカンの民も登場しています。

シュリは「大切な人は皆、失ってしまった」と話し、「王には王の務めがある。民を来世に備えさせる事だ。私には私の務めがある。」と発言。「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」のエンディングを継承し、エムバクは自らをキング・エムバクと称しています。

ネイモアの玉座の周りに水は存在せず、海が干上がってしまったようにも見えています。

シュリたちが歩いているのはもともと海底だった場所か、あるいは「ロキ」や「デッドプール&ウルヴァリン」で見たヴォイドではないかとも。もしくはコミックの設定にあるインカージョンが最初に起こる地点「インカージョン・ポイント」の可能性もあるかもしれません。

映像の終わりは「アベンジャーズ:ドゥームズデイでワカンダの民とファンタスティック・フォーは帰ってくる」とお決まりのフレーズで締められています。

第1弾映像のスティーブ・ロジャース以外の第2弾から第4弾のティザーは「ドゥームズデイ」のタイトル通り、破滅をほのめかすような映像が挿入されており、事態の深刻さを現しているようです。

当初の報道どおりであればティザーは一旦これで終わりという事になりそうですが、韓国政府が主導するメディア審査会では第5弾、第6弾の映像の存在が確認されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第4弾予告のキャラが報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告第1弾が今週、オンラインで公開。スティーブ・ロジャースの復帰が正式発表され、映画館では既に第2弾が公開されています。そして再来週の映画館で公開される第4弾の映像について、続報が登場しています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

数日前、ジェフ・スナイダー氏がファンタスティック・フォーとワカンダ人に焦点をあてていると報告した第4弾の予告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-3rd-and-4th-teaser-update-rumor/”]

これについて MTTSH 氏が「シュリとベン・グリムが登場します。」と少し具体的に報告。そして「ドクター・ドゥームに焦点をあてた予告はもうありません。」と、RDJさんのドクター・ドゥームの予告はお蔵入りになったと報じました。

キャラクターだけを並べると、第1弾がスティーブ・ロジャース、第2弾がソー、第3弾がX-MEN(サイクロップス、プロフェッサーX、マグニートーなど)、そして第4弾がシュリとベン・グリムという形に。

クリス・エヴァンスさんの出演の正式発表、オリジナルアベンジャーズのその後、10年近くぶりの再登場となるX-MENキャストらに比べると第4弾はややインパクトに欠ける印象がありますが、セリフやキャラクターの背景などになんらかのエキサイティングな要素が含まれているのでしょうか。

シュリを演じるレティーシャ・ライトさんは先日、とあるコミックをSNSで紹介し、それが「ドゥームズデイ」のネタバレなのではとも話題になりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-letitia-wright-shares-spoiler-comic-cover/”]

第4弾の予告はこれを裏付ける何かが含まれているのか、注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「ファンタスティック・フォー」の主演が作品を台無しにした人物について語る

20世紀FOX制作のマーベル映画「ファンタスティック・フォー」(2015年)でミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズを演じたマイルズ・テラーさんが、海外メディア シリウスXM とのインタビューで、本作が酷評された件について残念だったと評価し、作品を台無しにした人物がいたと語りました。

ディズニーのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)が「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」や「アントマン」を劇場公開した年、20世紀FOXは「ファンタスティック・フォー」の新作映画を上映。

ジョシュ・トランク監督によるこのリブート映画は、ロッテン・トマトで9%という超低スコアを獲得し、1億2000万ドルの制作費に対して世界中で1億6700万ドルの収益を上げたと報じられました。これは同年のMCU映画と比較して、かなり悲惨な結果と言わざるを得ませんでした。

これを振り返ったマイルズ・テラーさんは「あれは残念でした。だって、あの映画にはたくさんの人が一生懸命に取り組んだんですから。正直に言うと、本当に重要な人物が一人いて、そのせいで全部台無しになってしまったのかもしれません。」と述べています。

「でも、特に当時の若手俳優にとっては、『よし、俳優として真剣に受け止めてもらいたいなら、スーパーヒーローの列車に乗らなきゃ』って感じでした。それが私たちにとってのチャンスだったし、キャスティングも素晴らしかった。出演した俳優たちはみんな大好きですよ。」と共演者たちとの関係について触れました。

そして映画の完成後、試写会で観た後にすでに懸念があった事を明らかにしました。

「初めて映画を観たとき、スタジオ責任者の一人と話して、『これは大変なことになると思う』と言ったのを覚えています。」

インタビューで名前こそ明言されていないものの、マイルズ・テラーさんが言う「重要人物」とはジョシュ・トランク監督の事だと推測されます。

テラーさんとトランク監督の仲が悪かったという憶測や報道は広く行われており、二人の確執は撮影現場で殴り合い寸前まで至ったと当時報じられていました。

例えば、  Entertainment Weekly(Comicbook.com経由)は次のように報じています。

撮影現場で、トランクはクルーとキャストに暴言を吐き、侮辱していたと言われていました。スタジオはテラーを起用したくなかったのですが、トランクは彼のために闘いました。そして、皮肉屋で仕事中に反抗的なことで知られるテラーと、トランクは危うく殴り合いになりそうになりました。ある時点で、トランクとテラーは胸を突き合わせ、どちらからパンチを繰り出そうかと挑発し合い、衝突寸前まで行きました。しかし、両者ともパンチを繰り出しませんでした。

また、監督はインビジブル・ウーマン/スー・ストームを演じたケイト・マーラさんを起用したくなかったが、スタジオがそれを強く求めたとも。

その結果、監督はマーラさんに不満をぶつけ、「情報筋によると、彼とマーラのやり取りは、時に冷淡なものから残酷なものまで様々だった」と報じられています。2020年のエミーのインタビューで、マーラさん自身もこの映画での経験を「ひどいもの」と表現しました。

監督は当時、映画の公開前に誰も観ることができない「素晴らしい」バージョンの映画を作ったともツイート。

「1年前、私はこれの素晴らしいバージョンを持っていました。そして、それは素晴らしい評価を受けた事でしょう。でもおそらくあなた方は決して観る事がないでしょう。それが現実です。」

監督自身が映画の完成度がひどいと予告した事で、「ファンタスティック・フォー」のチケット売上に500万ドルから1000万ドルの損失をもたらしたと報じられていました。   

一部では黒歴史ともされる「ファンタスティック・フォー」ですが、ケイト・マーラさんは最高の出来事があったとも。

[nlink url=”https://mavesoku.com/fantastic-four-2015-kate-mara-reveals-the-one-good-thing/”]

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には20世紀FOXが制作した「X-MEN」シリーズからたくさんのキャラクターの再登場が発表されていますが、このファンタスティック・フォーは戻ってこられるのでしょうか。

「サンダーボルツ*」のポストクレジットシーンではファンタスティック・フォーの宇宙船エクセルシオール号が登場しましたが、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のエクセルシオール号とはデザインが異なっていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-kevin-feige-addresses-fantastic-for-space-ship-but-not-same/”]

ここに乗っているのはペドロ・パスカルさんたちではなく、マイルズ・テラーさんたちという可能性は僅かに残されているかもしれません。

映画「ファンタスティック・フォー」(2015年)はディズニープラスで配信中です。

マーベル映画のレジェンド俳優たちが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」での再演を希望、「鉄拳制裁タイムだ!」

ニューヨーク・コミコン2025に出席していたヨアン・グリフィズさんとマイケル・チクリスさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で以前の役を再演出来る事を願っていると明かしました。

20世紀FOX制作の映画「ファンタスティック・フォー」でミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズを演じたヨアン・グリフィズさんと、ザ・シング/ベン・グリムを演じたマイケル・チクリスさんは、「観客を魅了する大規模なクロスオーバー映画」で過去の役を再演する可能性についてステージ上で質問を受けました。

ヨアン・グリフィズさんはファンの前で「もちろんイエスです。」と回答し、マイケル・チクリスさんは「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のザ・シングが口にするのを嫌がったコミックの決め台詞「It’s Clobberin’ Time!」で再演の意欲を示しました。

かつての共演者でインビジブル・ウーマン/スー・ストーム役のジェシカ・アルバさんも以前の別のインタビューでマーベルへの復帰に意欲を見せていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/fantastic-four-jessica-alba-wants-to-return-marvel-movie/”]

そして、ヒューマン・トーチ/ジョニー・ストーム役のクリス・エヴァンスさんは既に「デッドプール&ウルヴァリン」で再演済み。

「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」で4人がチームを再結成する可能性はありますが、スティーブ・ロジャースが重要になると言われている事を考えると、クリス・エヴァンスさんが何役かをこなす事になりそう。

また、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」で彼らが乗っていた宇宙船と、「サンダーボルツ*」のラストに登場したファンタスティック・フォーの宇宙船はデザインが異なっており、これに関しては様々な憶測が飛び交っています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-fantastic-fours-space-ship-from-earth-838-rumor/”]

その中のひとつには「サンダーボルツ*」に登場した船にはヨアン・グリフィズさんらのファンタスティック・フォーが乗っているのではないかという説もありますが、彼らが実際にアベンジャーズ映画にもどってくるのか注目です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に向けた新しい噂話

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関する新たな報道が話題になっています。それによると、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のラストで、ファンタスティック・フォーは分断されてしまう事になるようです。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最終局面までにファンタスティック・フォーは何らかの理由で分裂する事になり、一方はヒーローグループに参加、もう一方は別のヒーローグループと協力する事になると言います。

コミックではミスター・ファンタスティックが残りの家族が滅びるのを見守る事態に陥りましたが、そういった事が再現されてしまうのでしょうか。

また、マルチバース中のミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズを集めて問題解決に向けて議論を交わすリード評議会が「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で描かれる可能性を示唆しています。

そしてX-MENについての話題も。FOXからの再登場となるX-MENのうち、数人は「シークレット・ウォーズ」に戻ってくるとしています。したがって、数人は「ドゥームズデイ」で退場してしまう可能性があるようです。

それ以外の情報として、映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」から、Earth-838のキャラクターの数人が登場するとも。同作に登場したイルミナティはバロン・モルドを残してワンダによって壊滅させられてしまいましたが、少なくともあのワンダは生き残っています。

他にどんなヒーローが残っていたかは不明ですが、乗り移られていたとはいえ838のワンダの罪や責任がどうなったのかなど、気になる謎が解決されるのかもしれません。

なお、毎度の注意事項ですが「ドゥームズデイ」も脚本が完成しないまま撮影が開始されて今週で終了したように、「シークレット・ウォーズ」の脚本も現時点で完成していません。そのため、今回の話題も実際に撮影されるかどうかは現時点で不明です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez September Q&A Part 2: ‘Avengers: Secret Wars’ and Beyond, Daredevil, Captain Marvel, Kate Bishop, Young Avengers, and more!

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」、ザ・シング俳優のツーショットが流出

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」でザ・シング/ベン・グリムを演じたエボン・モス=バクラックさんと、20世紀FOXの映画「ファンタスティック・フォー」でザ・シング/ベン・グリムを演じたマイケル・チクリスさんのツーショット写真がネット上に現れました。

ただしこれが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影現場で起こったものかどうかについては全く分かっていません。

今のところは写真が撮影された場所なども不明で、単なるオフショットの可能性や、何らかのイベントで偶然出会ったというような経緯も考えられそうです。

※追記 写真はチクリスさん本人が公開したものでした。出会った経緯の詳細は引き続き分かっていませんが、本人公開によるものなので秘密の写真でない事は確かなようです。

マイケル・チクリスさんとファンタスティック・フォーで共演したヨアン・グリフィズさんは「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」について「オファーは来ていない」と回答。

[nlink url=”https://mavesoku.com/20th-fox-fantastic-four-ioan-gruffudd-comments-the-third-film-and-mcu-return/”]

ジェシカ・アルバさんは再演に意欲を見せていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/fantastic-four-jessica-alba-wants-to-return-marvel-movie/”]

クリス・エヴァンスさんのヒューマントーチは「デッドプール&ウルヴァリン」で死亡しましたが、また別の変異体として登場する事も可能でしょう。

「サンダーボルツ*」に登場したファンタスティック・フォーの宇宙船は「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」に登場した宇宙船とは異なっているため、様々な説が浮上しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-fantastic-fours-space-ship-from-earth-838-rumor/”]

その中には、「サンダーボルツ*」の船に乗っているのはFOX版ファンタスティック・フォーのメンバーではないかという説もありますが、今回の写真がそれを裏付けているのかどうか、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の最新情報に注目です。

2015年の映画「ファンタスティック・フォー」、ケイト・マーラさんが最悪映画の中で最高だった事について語る

20世紀FOX制作のマーベル映画「ファンタスティック・フォー」(2015年)でスー・ストームを演じたケイト・マーラさんが、ロッテン・トマトで 9% の低スコアを獲得した史上最低のコミック映画ともされる本作での最高の出来事について語りました。

マーラさんは「(ザ・シング/ベン・グリム役の)ジェイミー・ベルと私は友達でしたが、お互いをよく知りませんでした。それから『ファンタスティック・フォー』の映画を一緒に作ったんですが、本当に面白い経験でした。でも、本当に大変で、最高とは言えませんでした。」と振り返っています。

「めちゃくちゃでした。でも、そのおかげでお互いのことを知り合うようになって、『ああ、彼は本当に素晴らしい人』って思ったんです。本当に最高だと思ったのに、彼は独身でした。『ああ、私が彼を誰かと紹介してあげたのに。彼は最高に魅力的な人なのに、どうして彼が素敵な人と付き合っていないんだろう?』って思ったんです。その時は自分が探していた人だとは知りませんでした。それに気づくのに1年もかかりました」

これまで俳優友達として過ごしていたケイト・マーラさんとジェイミー・ベルさんは、映画の撮影後に付き合い始めるようになりました。

「そうだったと思います。だって、私たちは長い間友達だったので、お互いに心の中ではこれが私たちの関係だと思っていたんです。そして、そう、あの映画のプレスツアーで恋に落ちたんです。トラウマ的な絆みたいなものがあったから。『ああ、これは永遠に続くんだ。​​素晴らしい』って思ったんです。そして今、たくさんの子供たちが生まれて、ああ、最高です。」

映画は当時かなり酷評されましたが、この映画がなければ二人の結婚はなかったと考えれば、少なくとも彼女らにとっては重要な作品となった事は間違いありません。

ケイト・マーラさんは最近のインタビューでMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のマルチバースによる出演の可能性について「オファーがあればよかったんですけど」と語り、夫婦で「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」を鑑賞する予定だとも話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/20th-fox-fantastic-four-kate-mara-comments-multiverse-return-to-mcu/”]

映画「ファンタスティック・フォー」(2015年)はディズニープラスで配信中です。

デッドプール原作者が「F4:ファーストステップ」のファンアカウントをサクラ呼ばわり、マーベルとの関係は泥沼化へ

マーベル・コミックスのコミック「デッドプール」の共同制作者であるロブ・ライフェルドさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の興行収入が 5億ドル を突破した事を報告したファンアカウントに対して「サクラ」呼ばわりし、マーベルとの関係悪化が報じられて以来過去最高に泥沼化している事が判明しました。

当ブログでも「ファーストステップ」が 5億ドル を達成した事は昨日お知らせしましたが、この数字が損益分岐点であった事もあわせてお伝えしました。

ライフェルドさんは「2億ドルの制作費で5億ドル売り上げた」と報じたファンアカウントに対し、「マーケティング費用が3億ドルだぞ、サクラ(ステマ)は失せろ」と噛みついています。

さらに、「ファーストステップ」と同時期に公開されたDC映画「スーパーマン」とのファン同士の対決を煽りたいのか、元マーベル・コミックの原作者は次のように投稿。

「この狂気を考えてみてください。批評家は『ファンタスティック・フォー』は失敗作だと言いながら、『ファンタスティック・フォー』はスーパーマンに1億ドルの差をつけられて成功作だと言うのです。2作品は2週間違いで公開されました。これはすべて部族主義です。事実など関係ありません。まさに希望的観測の世界です。」

2週間早く公開された「スーパーマン」は 6億ドル に達しており、ライフェルドさんが言うように「ファンタスティック・フォー」よりも 1億ドル 多いかのように見えます。

しかし、Variety や THR は「スーパーマン」の制作費を 2.25億ドルとしており、マーケティング費用は「ファンタスティック・フォー」よりも5000万ドル以上多いと報告していました。したがって、利益差としては実際には 1億ドル もありはしないのです。

ライフェルドさんはファンを「サクラ」呼ばわりしながら、自身も比較対象である「スーパーマン」の詳細を伏せた状態で攻撃するというアンフェアな姿勢を取っており、海外メディアもこれについてライフェルドさんを批判。CBM では「ライフェルドは、自分が受けた扱いへの失望を共有して前に進むどころか、あらゆる機会を捉えてマーベル・スタジオとMCUを批判している。その過程で、彼はネガティブな発言や荒らしの力で金儲けができることに気づいた反マーベル・サブカルチャーのリーダー的存在へと変貌を遂げた。」と評しています。

ロブ・ライフェルドさんとマーベルとの確執については、2025年2月、インタビューやポッドキャストを通じてこの原因について主張。

「デッドプール&ウルヴァリン」のアフターパーティーに呼ばれなかった事などが関係断絶の最後の引き金のひとつだったと語っていました。

2023年、「デッドプール&ウルヴァリン」がまだ「デッドプール3」だった頃には、ライフェルドさんは開発会議に呼ばれた事を「光栄だ」とし、「言えないキャストがいる」とファンに対してマウントを取るような姿勢も見せていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-3-more-secret-cast/”]

ライフェルドさんがアンチに転化してしまったのは残念な事ですが、MCUに限らず、基本的に過激なアンチほどカネを稼げるのがネット上の奇妙な所。彼らを黙らせるには稼げなくする事が一番であり、ブロックしていくのが効果的なようです。

ソース:DEADPOOL Co-Creator Rob Liefeld Brands Fan A “Shill” For Reporting THE FANTASTIC FOUR’s $500M Box Office Haul

映画「ファンタスティック・フォー」、ヨアン・グリフィズさんが削除されたウルヴァリンのシーンと中止された3作目、MCU再演に言及

20世紀FOX制作のマーベル映画「ファンタスティック・フォー」(2005年)とその続編(2007年)でミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズを演じたヨアン・グリフィズさんが、海外メディア Vulture とのインタビューで制作予定だった3作目の映画について語りました。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の影響なのか、現在、北米のディズニープラスのストリーミングトップ10には2005年の「ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]」と 2007年の「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」がランクインしています。

その2作でチームリーダーのリード・リチャーズを演じたヨアン・グリフィズさんが当時を振り返り、リードがヒュー・ジャックマンさんが演じるウルヴァリンに変身するシーンが削除された事がとても残念だったと語りました。

「なぜあれが映画に採用されなかったのか分かりません。偉大なヒュー・ジャックマンに敬意を表することができて本当に嬉しいシーンでした。俳優としての彼と、彼が演じるウルヴァリンが大好きですから。」

「どこかでそのシーンが見られる可能性があって嬉しいです。あれは再撮影だったんですが、私はバンクーバーのスタジオにいて、ジェシカはニューヨークにいたので、実際には一緒にいなかったんですが、完璧に息が合っているんです。」

リードとスーの会話のシーンですが、実際には二人別々に撮影して合成したものだという裏話も披露しました。

また、撮影準備も整っていながらキャンセルされた3作目の映画について次のように語っています。

「当初は3作目を作るつもりでした。2作目も1作目と同じくらい成功し、ファンにも同じように楽しんでいただけたと思います。特に、あの映画でダグ・ジョーンズ(シルバーサーファー役)と仕事をしたのは楽しい時間でした。彼は素晴らしいアーティストであり、動きの分野におけるエキスパートです。キャラクターに肉体的に命を吹き込む人物を見たいなら、彼には敵いません。だから、確かにそういう勢いはあったし、計画では映画を3本作る予定でしたが、これらの決定は私のコントロールの範囲外なんです。」

3作目がキャンセルされた理由や、その内容については言及されませんでしたが、当時の20世紀FOXが何らかの理由でこの計画をキャンセルしてしまったようです。

ヨアン・グリフィズさんが出演した2作は優れたレビューとは言えませんでしたが、1作目は1億ドル以下の制作費で3.3億ドルを稼ぎ、2作目は1.3億ドルの制作費で3.2億ドルを稼いでおり、スタジオにとっては悪くなかった作品のはずでした。

そして話はこの2作で共演した義弟ジョニー・ストーム役のクリス・エヴァンスさんがMCUの映画「デッドプール&ウルヴァリン」で同役を再演した事に言及。

「大声で笑って、ただただ嬉しくなりました。クリスがジョニーを演じたことへの美しいオマージュです。確かに彼はキャプテン・アメリカとして愛されていますが、ジョニー・ストームとしても愛されていました。」

そしてジョニーと同様にリードがMCUに再登場する可能性について質問されると、「(アベンジャーズの)新作には出演しません。ファンは、この世界のまだ脚本も撮影もされていない特定のシーンに私が出演するだろうと信じてくれていますが。でも、『デッドプール』のクリスのように、以前の俳優が登場するというアイデアは既に導入済みだし、ミスター・ファンタスティックがジョン・クラシンスキーの姿で登場したこともあったと思います。だから、ミスター・ファンタスティックの再出演のオファーはまだ来ていません。でも、どうなるかは分からないからね。」と噂を否定しつつ、オファー次第で実現する可能性は残されているとし、再演の意志はある事を認めました。

コミックファンは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」か「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のどちらかでこの映画のトラブルを解消するためにマルチバース中のリード・リチャーズが集合するリード評議会が開催されるのではと考えています。

これはコミックに存在するもので、「アントマン&ワスプ:クアントマニア」のラストで描かれたカーン評議会のリード・リチャーズバージョンです。

©MARVEL,Disney

コミックのリード評議会の実写化が実現すれば、過去にリード・リチャーズを演じた俳優が集められるだろうとファンは考え、ヨアン・グリフィズさんもそこに登場するはずと睨んでいますが、まだしばらくは見守る必要がありそうです。

映画「ファンタスティック・フォー」はディズニープラスで配信中、映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 より劇場公開中です。

ソース:Vulture

「ファンタスティック・フォー」「ランナウェイズ」のジュリアン・マクマホンさんが死去、ヨアン・グリフィズさんが追悼コメント

20世紀FOX制作のマーベル映画「ファンタスティック・フォー」(2005年)やマーベルドラマ「ランナウェイズ」などでヴィランを演じていたジュリアン・マクマホンさんが死去された事が報じられました。享年56歳、がんとの闘病の末亡くなったと言います。

現地時間の4日、妻のケリー・マクマホンさんが海外メディア Deadline を通じて声明を発表。

心を開いて、愛する夫ジュリアン・マクマホンが癌を克服するために果敢な努力を重ねた末、今週、安らかに息を引き取ったことを世界に伝えたいと思います。ジュリアンは人生を愛していました。家族を愛し、友人を愛し、仕事を愛し、そしてファンを愛していました。彼の最大の願いは、できるだけ多くの人生に喜びをもたらすことでした。

この時期、私たち家族がプライバシーを保ちながら悲しみに暮れることができるよう、皆様のご支援をお願いいたします。そして、ジュリアンが喜びをもたらしたすべての方々が、これからも人生に喜びを見出せるよう願っています。私たちは、この思い出に感謝しています。

FOXのファンタスティック・フォーの映画2作でドクター・ドゥームを演じたジュリアン・マクマホンさんは、その後マーベルドラマ「ランナウェイズ」でも悪役のジョナを演じました。

ファンタスティック・フォーでドクター・ドゥームのライバルであるリード・リチャーズを演じたヨアン・グリフィズさんはSNSを通じて追悼コメントを発表。

「ジュリアンの件で、本当に悲しいお知らせです。宿敵同士を演じていても、一緒に仕事をしているといつも明るくて笑いが絶えませんでした。彼と会うたびに喜びを感じました。ドクター・ドゥームにとって、リチャーズ博士でいられたことは光栄でした。奥様とご家族に心からお悔やみ申し上げます。ジュリアンのご冥福をお祈りいたします。」と綴っています。

ジュリアン・マクマホンさんは今年のはじめ、「ファンタスティック・フォー」の撮影を振り返りながら、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の新しいドクター・ドゥームをロバート・ダウニー・Jrさんが演じる事について次のように語っていました。

「彼の作品を見れば、その凄さが分かる。彼は本当に才能のある男だ。彼の作品を見るのが大好きなんだ。何年も前に映画に出演した時、僕たちはまさにあの頃の出来事の瀬戸際にいたんだ」

「だから、私たちはいろいろと試行錯誤して、映画自体がどんな領域に位置づけられるのかを探ろうとしていました。子供向けの映画なのか、家族向けの映画なのか、コメディ寄りなのか、それともトラウマ寄りなのか。撮影しながら、そういったことをすべて模索していました。」

「作品を見る視点が多様化している今、本当に色々なことができると思います。ここ数年、私たちが注目してきた偉大なクリエイターの一人であるロバート・ダウニー・Jr.と、現代の映画製作の要素を組み合わせれば、きっと素晴らしい作品になると思います。」

映画「ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]」、「ファンタスティック・フォー 銀河の危機」はディズニープラスで配信中。ドラマ「ランナウェイズ」はディズニープラスから削除されており視聴できなくなっています。