映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」、11月5日に米ディズニープラスで配信へ、アンビエンス最新作も公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」が、2025年11月5日からアメリカのディズニープラスで配信スタートとなる事が正式に発表されました。

配信日は当初の予想どおり11月5日という形に落ち着いたようですが、Blu-rayや有料配信のスケジュールは直近の「サンダーボルツ*」とほぼ同じだったにも関わらず、ディズニープラス配信に関しては「サンダーボルツ*」よりも2週間早い間隔での配信となり、「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」と同等になりました。

フェーズ4以降の劇場公開日とディズニープラス配信日の間隔は以下のとおりです。

ブラックウィドウ:0日 (プレミアアクセス)
シャン・チー/テン・リングスの伝説:70日
エターナルズ:68日
ドクター・ストレンジ/MoM:47日
ソー:ラブ&サンダー:62日
ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー:82日
アントマン&ワスプ:クアントマニア:89日
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3:89日
マーベルズ:89日
デッドプール&ウルヴァリン:109日
キャプテン・アメリカ:BNW:103日
サンダーボルツ*:117日
ファンタスティック・フォー:ファーストステップ:103日

また、本作のディズニープラス配信が決定した事を記念して、マーベル・アンビエンス・シリーズの最新作も配信。ザ・シングが待機する10時間の映像が公開されました。

直近では半年ほど前に、雨の中のデアデビルの10時間アンビエンスが配信されていました。

「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の配信が始まれば今年のMCU映画はすべてディズニープラスで視聴可能に。その後は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開から約3ヶ月後の2027年春頃まではMCU映画の新作はディズニープラスには登場しない事になります。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」はソニー・ピクチャーズの権利作品となるため、ディズニーとソニーの契約が当初から更新されていなければ、まずはNetflixでの独占配信が行われ、その18ヶ月後ごろにディズニープラスに到着する予定です。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 に劇場公開。2025年11月5日に米ディズニープラスで配信予定です。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」、ハービーの初期デザインやギャラクタス撮影の舞台裏などが公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」より、ファミリーの一員でもあるサポートロボット H.E.R.B.I.E.(ハービー)の様々な初期デザインが公開されました。

アーティストのジョー・スタッドジンスキーさんが SNS でコンセプトアートを公開。ハービーはコミックと同様に白色のボディでしたが、様々なカラーバリエーションが検討されていた事も明らかとなりました。

今回紹介されたものはすべて空中に浮遊するドローンタイプのハービーでしたが、よりレトロなデザインを重視したのか、実際の映画にはコミックと同様に地上タイプのロボットとなりました。

マット・シャックマン監督は以前のインタビューで「彼は他のキャストメンバーと同じくらい重要で、生き生きしています。彼は時々少し困ったロボットですが、間違いなく家族の一員です。本当にチャーミングで愛らしいんです。彼はまさに研究室におけるリードの右腕であり、ニューヨークであろうと宇宙であろうと、常にリードの傍らにいて、どんな実験でも彼を支援できるんです。」と語っていました。

また、本作の脅威であったギャラクタスの撮影風景も。

これらはデジタルリリース版の特典の一部を抜粋したものであるようで、購入者はフルバージョンが見られるようです。

劇中のギャラクタスはとても巨大な存在として描かれていましたが、演者はもちろん普通の人間サイズ。CGで再現したものではなく、いったん撮影したものに様々な視覚効果を加えて超巨大キャラを完成させていたようです。

ギャラクタスを演じたラルフ・アイネソンさんは「もっと演じたい」と最近のインタビューで語っていますが、今のところはギャラクタスの将来は不明。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-four-fs-ralph-ineson-talks-galactus-future/”]

ギャラクタスは宇宙の反対側へ転送された事で、地球まで戻るには光の速さで何百万年もかかるもかかる事や、そもそも「ファーストステップ」の宇宙がインカージョンでなくなる懸念もあり、彼の再登場は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の結末次第となりそうです。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 に劇場公開。9月23日 から有料配信、10月14日にディスクが米リリースされる予定、日本では 12月10日 発売予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、テノッチ・ウエルタさんがネイモアとスーの不倫について口をつぐむ

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」よりネイモア・ザ・サブマリナーを再演するテノッチ・ウエルタさんが、この最新映画でコミックのような不倫関係が描かれるのかどうか質問されています。

Youtube のメディアインタビューの中で「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のスー・ストームとネイモアの不倫について質問されたテノッチ・ウエルタさんは、「ええと、私はペドロ・パスカルが本当に好きなんです」と笑いながら答え、回答を拒否しました。 

ウエルタさんは以前のインタビューでヴァネッサ・カービーさんとの共演シーンを撮影した事を明かしつつ、「素晴らしい同僚」と評価する事にとどめていました。

一方でスーの夫であるミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズを演じたペドロ・パスカルさんは「ヴァネッサがいつもネイモアの話しばかりする。」と嫉妬心を見せていました。

なお、コミックではベッド・インまで果たしているスーとネイモアですが、スクーパーたちは読者が期待するようなシーンはないとも警告しています。

ウエルタさんは「ドゥームズデイ」の撮影について「物語には20人以上のキャラクターが関わっています。つまり、全てのキャラクターと全ての世界観にスペースが必要なので、私たち一人一人の役柄は小さくなるということです。」とも語り、「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」の時よりもかなり少ない出番である事をあかしています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」、ケヴィン・ファイギ社長がもう一人の赤ちゃんに言及

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」ではチームメンバー4人の他に、これまでの実写映画には登場した事がなかったフランクリン・リチャーズが登場しました。そして、スタジオのケヴィン・ファイギ社長が、もうひとりの赤ん坊がMCUに登場する可能性について言及しました。

海外メディア The Direct によると、ファイギ社長はファンタスティック・フォーについて次のように語っています。

いつものように、コミックを見てください。コミックを見てみてくださいよ。フランクリンには大きな可能性があります。彼らの(リードとスーの)もう一人の子供にも大きな可能性があります。つまり、最初にそれをやった本当の理由は、これまで誰もやったことがなかったからです。ご存じのように、これまでに 4 本の映画が製作されていますが、フランクリンはそれらの作品には登場したことがありませんでした。この映画を他とは一線を画すもの、つまり決定版となる「ファンタスティック・フォー」にする方法を模索していたとき、その子供と、彼が将来持つであろう重要性をテーマに据えることが、良い出発点となり、受け入れられるだろうと考えたのです。そして、マット・シャクマン(監督)も確かにその考えを受け入れてくれました。

そしてMCUが家族のあり方について描いてきた事を振り返り、マーベルのファーストファミリーであるファンタスティック・フォーがそれに言及する事の重要性について語りました。

マーベルは常に家族をテーマにしてきたと思います。ガーディアンズやアベンジャーズの場合は「見つけた家族」、ファンタスティック・フォーの場合は「見つけた家族」と「本当の家族」が半分ずつです。しかし、マーベルコミックにとって最初の家族である以上、それは常に最優先事項でした。

ファイギ社長がリードとスーのもう一人の子どもについて言及した事で、フランクリンの妹であるヴァレリア・リチャーズがMCUに登場する事は今後の計画のひとつであると言えそうです。

「ファーストステップ」のラストまでに次の子作りを始めるような描写はありませんでしたが、あの世界と「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のベースとなる神聖時間軸との間にどれぐらいの期間が空いているかは予想できず、既に生まれていたりする可能性も否定出来ません。

特にコミックではリード・リチャーズやトニー・スタークを超える天才少女として描かれるヴァレリアがマルチバースジャンプやタイムトラベルを可能にしてやってくる事は十分にあり得る話です。最新コミックでヴァレリアは新たなソーサラー・スプリームの候補者としても描かれています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/one-world-under-doom-9-cover-arts/”]

順当に考えれば「ファンタスティック・フォー2」でのヴァレリア登場が無難になりそうですが、アベンジャーズ最新映画でどのような展開になるのか注目です。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 に劇場公開。9月23日 から有料配信、10月14日にディスクが米リリースされる予定、日本では 12月10日 発売予定です。

ソース:Kevin Feige Offers Official Update on Fantastic Four Family With First Tease About Their 2nd Child

マーベル俳優がディズニープラス解約を呼びかけ、米暗殺事件の余波を受けて

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」で主演を務めたタチアナ・マスラニーさんが、SNSを通じてディズニープラスやHulu、ESPNの解約を呼びかけています。

米ウォルト・ディズニー傘下の大手放送局ABCは17日、人気トーク番組「ジミー・キンメル・ライブ」の放送を無期限で休止すると発表しました。司会者のジミー・キンメル氏が、保守系政治活動家チャーリー・カーク氏射殺事件に関して発言した事を、連邦通信委員会(FCC)トップが批判したことを受けての対応でした。

司会者のジミー・キンメル氏は15日の番組で、カーク氏暗殺について「MAGA(米国を再び偉大に)派の一味がチャーリー・カークを殺害したこの少年について、自分たちの仲間ではないことにしようと必死になり、そこから政治的な得点を稼ごうとあらゆることをしたため、われわれは先週末にさらに最低な状況に陥った」とコメント。

また、トランプ氏がホワイトハウスでカーク氏を悼む発言をしたビデオについて、「まるで4歳児が金魚を弔っているようだ」と揶揄しました。

この発言後、FCCのブレンダン・カー委員長は地方局に対し、番組の放送を中止するよう要請。FCCが調査を始める可能性を示し、不適切なコメントが繰り返される場合、放送局に対し罰金や免許剥奪の処分を行う可能性があると述べました。

これを受け、国内最大の地方テレビ・メディア企業のネクスター・メディア・グループが、キンメル氏の発言を理由にABC系列32局での放送を中止すると発表。トランプ大統領は「ABCがついに必要な決断を下したことを祝福する」と述べた上で、コムキャスト傘下のNBCに対し、深夜番組司会者ジミー・ファロン氏とセス・マイヤーズ氏の解雇を求めていました。どちらも、トランプ氏を痛烈に風刺していました。

これまで、自身が不快と感じる番組の放送停止を繰り返し求めてきたトランプ大統領は、今回の決定をSNSで称賛。一方、複数の民主党議員は「言論の自由が脅かされている」「検閲が現実になった」と非難しています。

これら一連の流れを受けて、タチアナ・マスラニーさんは親会社であるディズニーを批判し、サブスク解約をファンに勧めています。

そして「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のリード・リチャーズ役ペドロ・パスカルさんも、ディズニーではなくキンメルさんを支持する姿勢を表明しました。

これら政治的分断が進めばディズニー側が俳優を強制解雇したり、俳優側が出演を辞退する事にもなりかねず、今後の作品に大きな影響を及ぼす可能性があります。

また、全米脚本家組合のメンバーがディズニー本社前で抗議するビデオなども公開。

ディズニーの決定に反発しているのは俳優だけではなく、監督や脚本家といったクリエイター陣も。「LOST」のクリエイター、デイモン・リンデロフ氏は、キンメルを司会に復帰させない限りディズニーとは仕事をしないとInstagram に投稿Puck Newsのマシュー・ベローニ氏も、「他のタレントたちも同様の誓約を検討している」と述べています。

映画「ファンタスティック4:ファースト・ステップ」、9月23日から米有料配信、10月14日にBlu-ray発売へ、ディズニープラス配信予想も更新

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」が 9月23日 から各種デジタルプラットフォームで有料配信が開始、続いて10月14日に4K Ultra HD、Blu-ray、DVDがリリースされることが発表されました。

マーベル公式によると、Blu-ray及び4k UHDには次の特典が収録されています。

アクション満載の『ファンタスティック・フォー:ファーストステップ』の家族みんなで楽しめるアクションを、ダイナミックな4K Ultra HDでご自宅にお届けします。ドルビービジョンとドルビーアトモスで強化された、息を呑むような映像と臨場感あふれるサウンドで、忘れられないスーパーヒーロー映画体験をお届けします。4K UHDデジタル版とブルーレイ版には、未公開シーン、ギャグリール、舞台裏映像、マット・シャックマン監督とプロダクションデザイナーのカスラ・ファラハニによる解説など、数時間におよぶ限定ボーナスコンテンツが収録されています。

ボーナス・コンテンツの詳細は以下の通りです。

削除シーン

  • 感謝祭スープキッチン
  • ファンタスティック・フォーの日
  • サブテラニア
  • バースデーセーター
  • 交代

ギャグ リール

 「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ』のキャストやスタッフと一緒に撮影現場での楽しいアウトテイクをお楽しみください。

特集

  • ファーストファミリーに会う – ファンタスティック・フォーの誕生は1961年のマーベル・コミックの救世主となり、時を経てもなお成長を続けています。マット・シャックマンとキャストたちが、それぞれの役柄に惹かれ、究極のファミリーを築き上げた経緯を語ります。
  • ファンタスティック・フューチャリズム – 映画製作者たちが、キャストとクルーを映画のレトロフューチャリスティックな美学に没入させるプロセスについて語ります。マット・シャックマンとクルーが、ミッドセンチュリー・ニューヨークの巨大なセットでの撮影体験や、異次元の時代へと足を踏み入れた体験について語ります。
  • フロム・ビヨンド・アンド・ビロウ – チームは、実物よりも大きなギャラクタス、地に足のついたハーヴィー・エルダー/モールマン、感情豊かなシルバーサーファーなど、複雑なキャラクターをページからスクリーンへ移すことを模索しています。
  • オーディオコメンタリー – 監督のマット・シャックマンとプロダクションデザイナーのカスラ・ファラハニによるオーディオコメンタリーを聴きながら映画を鑑賞してください。

特典映像のうち、ギャグリールと削除シーンのサブテラニアと思われる映像はSNS上で確認されています。

このシーンではスーがモールマンに対して「動脈瘤を作ってやる」と脅しており、ヴァネッサ・カービーさんが以前にこういったスーの闇をさらに探求したいと語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-four-fs-vanessa-kirby-wants-sues-dark-side/”]


本作が米国で公開されたのが 2025年7月25日 の事で有料配信が60日後に。Blu-rayリリースが81日後という事になりました。

ひとつ前の「サンダーボルツ*」に戻って注目してみると、5月2日に公開された同作は、60日後の7月1日から有料配信、88日後の7月29日にBlu-ray発売となっていました。

有料配信は同じ期間をあけていますが、ディスクについては一週間のズレが見られる事に。とはいえ、両作品のリリーススケジュールはさほど変わらない事が伺えます。

「サンダーボルツ*」は劇場公開から117日後の 8月27日 にディズニープラスで配信されており、これを「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」に適用すると、11月19日 に。そのプラスマイナス1週間前後の範囲が、本作の配信日になる可能性が高そうです。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 に劇場公開。9月23日 から有料配信、10月14日にディスクが米リリースされる予定です。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」、ザ・シング俳優のツーショットが流出

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」でザ・シング/ベン・グリムを演じたエボン・モス=バクラックさんと、20世紀FOXの映画「ファンタスティック・フォー」でザ・シング/ベン・グリムを演じたマイケル・チクリスさんのツーショット写真がネット上に現れました。

ただしこれが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影現場で起こったものかどうかについては全く分かっていません。

今のところは写真が撮影された場所なども不明で、単なるオフショットの可能性や、何らかのイベントで偶然出会ったというような経緯も考えられそうです。

※追記 写真はチクリスさん本人が公開したものでした。出会った経緯の詳細は引き続き分かっていませんが、本人公開によるものなので秘密の写真でない事は確かなようです。

マイケル・チクリスさんとファンタスティック・フォーで共演したヨアン・グリフィズさんは「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」について「オファーは来ていない」と回答。

[nlink url=”https://mavesoku.com/20th-fox-fantastic-four-ioan-gruffudd-comments-the-third-film-and-mcu-return/”]

ジェシカ・アルバさんは再演に意欲を見せていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/fantastic-four-jessica-alba-wants-to-return-marvel-movie/”]

クリス・エヴァンスさんのヒューマントーチは「デッドプール&ウルヴァリン」で死亡しましたが、また別の変異体として登場する事も可能でしょう。

「サンダーボルツ*」に登場したファンタスティック・フォーの宇宙船は「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」に登場した宇宙船とは異なっているため、様々な説が浮上しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-fantastic-fours-space-ship-from-earth-838-rumor/”]

その中には、「サンダーボルツ*」の船に乗っているのはFOX版ファンタスティック・フォーのメンバーではないかという説もありますが、今回の写真がそれを裏付けているのかどうか、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の最新情報に注目です。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」、ギャラクタスの身長の矛盾について監督が語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のマット・シャックマン監督が、本作に登場するギャラクタスがシーンによって身長が違う事について、最新のインタビューで解説しました。

地球に降り立つ直前ではニューヨークに大きな影を落とすほどの身長だと思いきや、次のシーンではせいぜい自由の女神を見下ろす程度、さらにはビルと同程度になったりもしたギャラクタスについて、監督は次のように語っています。

あまりネタバレはしたくないんですが、実はこの映画でも(ギャラクタスの)スケールは変化します。でも、見た目にはそれほど変わりません。以前ゴジラもやったことがあるんですが、同じことなんです。隣にあるものに対して、ギャラクタスの大きさがどれだけ大きいかを確認したいんです。だから、建物よりも高くする必要があったり、ゴールデンゲートブリッジと同じくらい高くする必要があったり。だから、ギャラクタスは数百フィートも変化します。ギャラクタスでも同じことをしました。近くにいるものによって、700フィート、1000フィート、1200フィートと変化します。

そもそもギャラクタスはマーベル公式としては 28フィート9インチ(可変) と設定さており、メートルに換算すると約8.5メートル、10メートルにもなりません。

しかし可変と書かれているように、ギャラクタスは実際には星を丸ごと喰らう魔神。基本的にはもっと大きくなれる存在であり、コミックによってはセレスティアルズと同程度の大きさ(地球を手で包み込む程度)として描かれる事もあります。

映画の中でギャラクタスの大きさが不安定になっているのはややコミカルなようにも思える所ですが、表現上の手法、トリックだったというのが正解で、大きさを間違えてCGを発注したというわけではないようです。

ちなみに公式サイズの身長の場合、公式体重は18トンに設定されています。

ギャラクタスの娘であるギャラクタは地球の文化、特にオタク文化がお気に入りで、地球人の一般的な少女のサイズにまで小さくなり、地球で暮らしています。なお、彼ら一族がアントマンのようにマイクロサイズにまで縮む事ができるかは不明です。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 より劇場公開中です。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」、削除された戦闘シーンのビデオコンテが公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」より、映画に含まれなかったシーンのビデオコンテが公開されました。それによると、ミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズはコミックのような独創的なアクションが準備されていたようです。

マーベル・スタジオのコンセプトアーティスト、ロドニー・フエンテベラ氏がストーリーボードの一部を公開。

今回の映画ではあまり「伸びる」事がなかったリードでしたが、この削除されたシーンではリードらしいアクションが多数用意されていたようです。

本作は概ね好評な映画でしたが、ザ・シング/ベン・グリムが「家族」として馴染んでいる理由を示す過去が描かれていない事など、ファンタスティック・フォーを知らない視聴者に対する一部説明不足が存在していました。

リード・リチャーズの能力についても描写不足で、それがヒーロー活動にどのように役立っているかはあまり提示されていませんでした。

チームは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への登場が発表されており、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも登場すると見られています。

また、続編映画(F4-2?セカンドステップ?)の開発も始まっているとされており、説明不足だった部分の補足が期待されています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 より劇場公開中です。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のギャラクタス関連のコンセプトアートが公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」より、実際の劇中ではほとんど確認出来なかったコンセプトアートが公開されました。本作ではギャラクタスがフランクリンを求めて地球にやってくる事になりましたが、劇中ではその宇宙船についてあまり描写がありませんでした。

アーティストのトーマス・デュ・クレストさんは「素晴らしい監督の指揮の下、私がデザインする機会を得た『ファンタスティック・フォー』のもう一つの要素は、ギャラクタスが地球に到着するために使用する宇宙船です。映画の中での登場シーンはごく短いですが、『デス・スター』のようなディテールを巧みに表現し、同時にインパクトのあるシルエットを維持することに多大な労力を費やしました。」とコメントを添えて数点のアートを公開。これらはアメリカで11月に発売予定のアートブックに収録されている可能性が高いようです。

このアートによると、巨大な宇宙船の一部が切り離され、ドラゴンボールのフリーザのような小型ポッド(ギャラクタス自身が大きいので実際は小型ではありませんが)のように機能する計画があったようです。

しかし映画は2時間で収まるようにかなりの要素を削ぎ落としたと監督が明かしており、ギャラクタスの宇宙船は内部の一部を垣間見る程度で終わっていました。

これに関して撮影監督が Instagram を通じて撮影の様子を公開。宇宙船内部はフルCGではなく、撮影セットとして作られていたものにVFXを加えたものであった事が明らかとなりました。

「ファーストステップ」の続編が既に開発中ともされていますが、チームは来年の「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で戻ってくることが公式に発表されています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 より劇場公開中です。