【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、エクセルシオール号の意外な同乗者が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では「サンダーボルツ*」のラストで表示されたファンタスティック・フォーの宇宙船「エクセルシオール」号が重要になると注目されていますが、この船に乗っている人物について新たな報道がありました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

「サンダーボルツ*」公開時から議論されている船と同乗者についてですが、海外スクーパーの MTTSH 氏がサブスクメンバー向けに同乗者の情報を提供。

「ソーとスティーブはすでにドゥームとともにファンタスティック・フォーの船に乗っている。」と報告しました。彼らがいる理由については言及されていません。

Earth-828 のファンタスティック・フォーがニューアベンジャーズがいる Earth-616 に来る前に、616から分岐したスティーブとペギーがダンスした時間軸からスティーブを回収してくるのは分からないでもないですが、ソーが既にそこにいるというのはどういう意味があるのでしょうか。

「エンドゲーム」を振り返ると、ソーは過去からムジョルニアを持っていった事で、あの過去にいたソーはムジョルニアなしでその後マレキスと戦い、別の未来へと分岐している事が考えられます。そのようなソーの変異体が乗っている事は考えられそうですが、今のところは想像の域を出ません。

今回の報告では意外な人物たちが乗っている事が報告されましたが、「サンダーボルツ*」で映し出されたエクセルシオール号と、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の本編で登場したエクセルシオール号が異なるデザインであることの理由は依然として不明なままです。

スタジオのケヴィン・ファイギ社長はこれらがCGのミスではなく、意図的に異なるものにしているとほのめかしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-kevin-feige-addresses-fantastic-for-space-ship-but-not-same/”]

エクセルシオール号は「ファーストステップ」本編ではフィンが3つの3本足ロケットでしたが、「サンダーボルツ*」では4本足になっています。

マルチバースを行き来出来るように改造した結果、足が増えたのだとしたら、こだわっているようで雑な設定な気がしないでもないですが、この宇宙船のデザインの違いは同乗者たちと何か関係があるのかも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第4弾映像がオンラインで公式公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最新の映像が公式SNSなどで公開されました。昨年末から映画館で先行公開され、週替りで新しい映像が公開されたきたものの第4弾となっています。

映像には「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」の主要人物たちと「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」からザ・シングが登場。「サンダーボルツ*」のエンディングから繋がっているのでしょうか。

バーレーンの砂漠で撮影されたここが「ロキ」や「デッドプール&ウルヴァリン」に登場したヴォイドとして設定されているのか、それとも地球の海が干上がったと見立てているのかは分かっていませんが、ともかく深刻な事態に陥っているようです。

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5週間にわたる一連のプロモーションが始まる直前、映像は4つあると報じられ、今回の映像がおそらく最後に。しかし、最近は7つの映像が外国で政府の審査を受けていた事が分かっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-kmrb-confirms-7th-teaser/”]

もちろん審査を受けたからといって全てをリリースする必要はありませんが、まだしばらく続く可能性もあるかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの意外な仲間が報じられる【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームについて、映画の序盤の展開と思われるものが報じられました。それによると、彼には意外な協力者がいる事になるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。




海外スクーパーの MTTSH 氏は次のように報告。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイでは、ヴィクターがファンタスティック・フォーにインカージョンの件で助けを求める。彼らは一緒に船でMCUへ旅立ち、皆を警告し、その後協力して次のインカージョンの発端であるX-MEN・ユニバースへ向かう。そのユニバースが彼らの宇宙を破壊する前に、なんとしてもそれを修復しなければならない。」

「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のラストでドクター・ドゥームがフランクリンに接触する様子が描かれていましたが、あれは単なる挨拶だったのでしょうか。

ドクター・ドゥームは最後のインカージョンを防ぐためにファンタスティック・フォーに助力を求め、一緒にMCUに旅立つと説明しています。これはおそらく神聖時間軸という意味で、「サンダーボルツ*」のラストに繋がる部分になりそう。

そしてドクター・ドゥーム、ファンタスティック・フォー、アベンジャーズとニューアベンジャーズが協力して、「ザ・マーベルズ」の最後でみたX-MENのユニバースへとわたり、インカージョンの対応にあたるという流れになりそうだと読み解けそうです。

とは言え、まだ未解明の空白も多いのは事実です。

特に「ファーストステップ」の劇中で見た宇宙船と「サンダーボルツ*」で見た宇宙船が異なるデザインである事に、あまり意味はないのでしょうか。

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ドクター・ドゥームが現れるミッドクレジットシーンは「ファーストステップ」の本編から4年後で、その4年間に船を改修したのかもしれませんし、ドクター・ドゥームのヘルプ要請を受けてからマルチバースを移動できるように改造したのかもしれません。

しかしそこに説得力をもたせるためだけに、船のデザインをコストをかけて変更したのだろうかと疑問に思わざるを得ません。

以前には「サンダーボルツ*」で見た宇宙船には別の世界のファンタスティック・フォーが乗っているのではないかという説もありましたが、今回の報告が事実であれば、乗っているのは「ファーストステップ」で見たチームだと考えるのが自然なようです。

また、ドクター・ドゥームの「インカージョンによる世界の破滅」の警告を、リード・リチャーズはどのようにして信用する事になるのでしょうか。コミックのように彼らは同級生で、お互いの頭脳を認め合っている仲として登場するのでしょうか。

だとすれば信用は得られやすいでしょうが、これまで「ドクター・ドゥームはインカージョンで家族を失った。これがスティーブ・ロジャースへの復讐の原動力」とされていた部分を説明する事は難しくなりそうです。少なくとも現状ではインカージョンが「ファーストステップ」の世界に与えた影響は未知数で、それがドクター・ドゥームの家族にだけ悪影響を及ぼしたのかどうかも分からないからです。

それとも単に「ドゥームがインカージョンで家族を失った」という流れ自体が事実ではなかったか、脚本からカットされてしまった展開なのかもしれません。

フルトレーラーが公開されればもう少し予想も捗るかもしれませんが、今のところはパズルのピースがほとんどない状態となっています。

今週、映画館で公開予定の第4弾のティザーでもう少し何かがわかるかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「ファンタスティック・フォー2」の開発が進行中

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は映画の公開前から続編の制作の噂がありましたが、世界興行収入が期待されていたよりも低く、計画がどうなったのかは不透明でした。しかし、続編の開発が進行中だと今日、報じられました。

海外スクーパーのMTTSH氏は「興行収入はそれほど高くなかったにもかかわらず、マーベルは『シークレット・ウォーズ』の後に『ファンタスティック・フォー2』を(まだ)計画しており、マット・シャックマン監督の復帰を望んでいる。彼らは、アベンジャーズ映画におけるチームの役割が、続編への観客の関心を高めると考えている」と報告。

公開前からの噂が継続中であると主張しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-four-2-rumor-pedro-pascal-reactions/”]

「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」はフェーズ5からの低調な興行収入を大幅に回復させる作品になる事が期待されていましたが、残念ながらそれはかなわず、5億2000万ドルほどで公開期間を終えました。

しかしながら作品のレビューは概ね好意的なものが多く、MCUドラマの最高傑作ともされる「ワンダヴィジョン」も手掛けたマット・シャックマン監督が「ファーストステップ」の続編も続投する事は、それほど驚くべき事でもありません。

以前の噂どおりであれば続編は2028年公開になる可能性がありますが、その前に「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」でどのような伏線が用意されているのかも注目です。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」はディズニープラスで配信中です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの映像はキャンセルか、錯綜する第3弾と第4弾の予告情報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のティザー予告に関して、予定されていたドクター・ドゥームの映像がキャンセルされた可能性がある事が報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

今週の The Hot Mic に出演したジェフ・スナイダー氏によると第3弾は20世紀FOXから帰ってくる X-MEN に焦点を当て、第4弾ではファンタスティック・フォーワカンダ人にスポットライトを当てるようです。

昨日は Cryptic4KQual氏が第3弾にサイクロップスが登場する事をほのめかしており、今回のスナイダー氏の主張と部分的に一致する事になりました。

そして同氏はスナイダー氏の主張を後押しし、ドクター・ドゥームの映像は計画から外れたとした上で、新しい映像は予定されていたものと同じくらい大規模なものになるだろうとしました。

当初、第3弾はロキ、第4弾がドクター・ドゥームの映像になると報じられていましたが、2つとも計画が変更されたと両氏は考えているようです。

「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」のかわりに「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の制作が発表され、ドクター・ドゥームをロバート・ダウニーJrさんが演じる事が大々的に発表されたのを最初に、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のラストでもドクター・ドゥームを紹介した事で、ファンにとってドクター・ドゥームは比較的最近の知り合いとなっていました。

したがって、かなり懐かしい、そして若いマーベルファンには見たことがないかもしれない X-MEN を紹介する事は、ある意味理にかなっていると言えそうです。

第4弾ではワカンダ人が登場するという事で、おそらくはシュリが中心の映像に。シュリも2022年の「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」から3年振り、「ドゥームズデイ」の公開時点では4年ぶりになるキャラクターであり、直近で姿を見せたドクター・ドゥームよりも紹介しておきたいとスタジオが考え直したと言う事でしょうか。

個人的にはロキが「ドゥームズデイ」でどのような役回りになるのかのヒントが予告にある事を期待していましたが、ドクター・ドゥームと共にロキの映像も取り下げられているようです。

本作の予告映像は以前から、20や30以上が用意されているとも報じられており、ファンの反応などもうかがいつつ、もっと直前でさらに予定が変更される可能性もあるのかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」はMCUで極めて低予算な作品に

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月 に全世界で公開され、過去のファンタスティック・フォーの実写映画を超えるレビューを獲得し、全世界興行収入は 5億ドルを突破しました。

当初の予想ほど観客数はのびなかったものの、10億ドル以上を売り上げた「デッドプール&ウルヴァリン」よりも儲けた可能性があると、海外メディア フォーブス が報じました。

最新レポートによると、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」はマーベル・スタジオのこれまでの映画の中で最も安価な作品の一つに。フォーブスは英国政府が発表した財務データを精査した結果、オーディオビジュアル支出控除(スタジオが英国内で支出した資金の25.5%を還付する制度)による現金還付が制作費の削減に寄与していることが明らかになったと言います。

本作の制作を担当した「ソルブ・エブリシング・プロダクションズ」は13ヶ月間で2億2960万ドルを費やし、4860万ドルの払い戻しを受けた事が財務諸表から判明。これにより、ディズニーの「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」への純支出はわずか1億8100万ドルという事に。なお、これにはマーケティング費用は含まれていません。 

つまり、「ファーストステップ」の制作費は 「マーベルズ」、「アントマン&ワスプ:クアントマニア」 、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」よりも大幅に安かったことに。 

純粋な収益という点では明確な数字はおそらく出ないにしても、「ファーストステップ」が単体で稼ぎ、フェーズ7以降で続編を制作するだけの十分な利益があっただろうと分析されています。

フォーブスは先日、「デッドプール&ウルヴァリン」の財務に関するレポートも公表し、制作費と収益にあまり差がなく、PR費用を加えると赤字の可能性が高いとしていました。

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は7月、スタジオが映画の予算を削減しており、最近の作品は「2年前と比べて3分の1以上安くなっている」とコメントしていました。

10億ドル以上を売り上げる映画を連発出来なくなったディズニーですが、制作費が下がって利益が確保出来ているのであれば、シリーズ継続が維持されていく事が予想されます。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」はディズニープラスで配信中です。

ソース:‘The Fantastic Four’ On Track To Be One Of Disney’s Cheapest Marvel Movies

映画「サンダーボルツ*」、ポストクレジットシーンの普通で意外な撮影方法が明らかに

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」のポストクレジットシーンは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が現場入りし、「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督を脇に置いて制作されました。これはこのシーンが「ドゥームズデイ」に必要な重要なシーンである事が伺えますが、その撮影方法はかなり意外なものだったと言います。

「サンダーボルツ*」のプロダクションデザイナーを務めたギャビン・ボケさんは、マーベル・スタジオがこのシーンのポストプロダクションに使える時間がわずか3日しかなかったため、ルッソ兄弟は実用的なセットとソリューションに頼らざるを得なかったと明かしています。

ボケさんはオンラインインタビューの中で、「窓の外にはニューヨークの空を背景にした物理的なセットを使いました。モニターにはファンタスティック・フォーの宇宙船が接近する映像が実際に表示されていて、ポストプロダクションの時間がなかったため、そのセットの全ては実質的にカメラ内で撮影されました。どこへでも移動でき、撮影用のスクリーンさえも実際に撮影する必要があったのです。」と現場について説明しました。

そして「現場に入ったマーベルのスタッフや俳優たちは、『マーベルのセットですべてがカメラで撮影されるのは初めてだ』と言っていたようでした。彼らは『ブルースクリーンに映しておこう』『宇宙船は後で入れよう』というやり方に慣れきっていたんです。」と、キャストもスタッフも編集で合成して完成させる事に慣れきっており、ここで行われたような「普通」の撮影方法がMCUにおいて極めて珍しい撮影方法だった事を明らかにしました。

このシーンではファンタスティック・フォーの宇宙船がスクリーンに映し出され、それをニューアベンジャーズのメンバーが目撃するものとなっていましたが、その後に公開された映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」では「サンダーボルツ*」に対する言及はなく、これが何だったのかは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」まで持ち越される事になりました。

しかし「サンダーボルツ*」に出てきたファンタスティック・フォーの宇宙船と、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」でギャラクタスに会いに行った時の宇宙船はデザインが違う事が話題に。

当初はCGのミスの可能性も指摘されていましたが、その可能性はケヴィン・ファイギ社長のコメントによって排除されたと見られています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-kevin-feige-addresses-fantastic-for-space-ship-but-not-same/”]

船の違いは様々な憶測を呼び、「ファーストステップ」とは別のファンタスティック・フォーの変異体たちが乗船しているのではないかなどとも考えられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-fantastic-fours-space-ship-from-earth-838-rumor/”]

誰が乗っているのかの答え合わせは今の所「ドゥームズデイ」の劇場公開を待つしかありません。

映画「サンダーボルツ*」、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」はディズニープラスで配信中です。

「ファンタスティック4:ファーストステップ」の監督が誰も気づかなかった「デッドプール&ウルヴァリン」のイースターエッグを明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のマット・シャックマン監督が、最新のインタビューで「デッドプール&ウルヴァリン」とのとある共通点について語りました。

シャックマン監督は「ファーストステップ」のワンシーンは「デッドプール&ウルヴァリン」でよく見てきたはずだとし、次のように語っています。

「一部のシーンは、ええ、そう、よく見てるはずですよ!デッドプールたちが大集合するあの大決闘のために、パインウッドに作られたバックロットの一部を使ったんですが、覚えてます?V字型とかY字型の通りでしたよね。だから、その多くは取り壊して建て直しました。でも、店先とかはいくつかそのまま残っています。もちろん、60年代風に装飾して、店の名前とか、店構えとか、いろいろ変えましたけどね。」

「ファーストステップ」の16分頃、ベン・グリムがEarth-828のニューヨーク、ヤンシーストリートに向かうシーンですが、この町並みは「デッドプール&ウルヴァリン」で二人がデッドプール軍団と戦ったあのセットをほとんど再利用したものだと明かしました。

「デッドプール&ウルヴァリン」のEarth-10005ではここの場所はニューヨークの「24th Street Station」(24番通り駅)となっていましたが、Earth-828ではヤンシーストリートとして再設定されたようです。

どちらも神聖時間軸とは異なる別のマルチバースですから、単なる再利用ではなく同じ場所だったと考えるのも面白いかもしれません。

「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は続編が開発中とされており、マット・シャックマン監督が続けてメガホンを取るとも。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-four-2-and-werewolf-by-night-2-reportedly-early-development/”]

しかしこれは正式な発表ではないため、しばらくは鵜呑みにしない事が肝心です。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は ディズニープラスで配信中です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの家族が誰なのかが判明か?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームに関して、新しい説が話題になっています。本作の監督を務めるルッソ兄弟の制作会社、AGBOが少し前に意味深な動画を投稿していましたが、これとこれまでの噂を結びつける説となっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-agbo-films-video-featuring-doctor-doom-iron-mans-masks/”]

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

「ドゥームズデイ」の大筋として、ドクター・ドゥームがインカージョンによって妻と息子を失った事が物語の根本にあると噂されています。

コミックのドクター・ドゥームには一時的な妻がいましたが子は設けておらず、MCUに存在するらしい家族が誰なのかはファンにとって大きな疑問でした。

以前にAGBOが公開した動画はアイアンマンとドクター・ドゥームのマスクが登場していた事に話題が集中していましたが、背景にはスー・ストームとフランクリン・リチャーズの衣装が飾られていました。

ファンタスティック・フォー全員の衣装ではなく、ドゥームと並んでスーとフランクリンの衣装だけが飾られていた事で、ドクター・ドゥームは別の世界でスーの変異体と結婚し、フランクリンの変異体が生まれていたのではないかと考えるファンが登場。

以前に監督が否定した「ドゥームズデイの流出したコンセプトアート」でも玉座に座るドクター・ドゥームの傍らにはスーとフランクリンの姿がありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-first-concept-arts-leak/”]

ドクター・ドゥームは自身の息子としてフランクリンを手に入れ直すためにEarth-828に来たのではないかと話題になっています。

しかしこれは「ワンダヴィジョン」と「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でワンダが子供を再び手に入れようとした事とさほど変わらず、しかもドクター・ドゥームはまだ馴染みがないキャラクターのために、ワンダほどの共感を得られないかもしれません。

また、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の舞台となった Earth-828 にはコミックのドクター・ドゥームが統治する国ラトベリアが存在している事もあり、828には828のドクター・ドゥームが存在していると考えられる中、RDJさんが演じるドクター・ドゥームが別のマルチバースからやってきたのだろうかという疑問も。

マルチバース・サーガの集大成となる一作という事もあり、本作はかなり複雑な展開をするのかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの切り札はスカーレットウィッチ?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームの狙いはスカーレットウィッチなのではないかと話題になっています。映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」ではフランクリン・リチャーズに接近していたドクター・ドゥームですが、フランクリンはワンダを手に入れるための手段に過ぎないのかもしれません。

BrightTK氏によるファンアートでは、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のポストクレジットシーンに関して独自の解釈を取り入れています。

このショートコミックのようなファンアートでは、ドクター・ドゥームがスカーレットウィッチを蘇らせるためにフランクリンをEarth-616へと連れて行っています。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の公開後、ずっと復活が待ち望まれていたスカーレットウィッチ/ワンダ・マキシモフと、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」で実際に人を蘇生させるスーパーパワーを披露したフランクリン・リチャーズですから、二人の存在が繋がる事は確かに有り得そうな話だとして話題に。

コミックに目を向けてもドクター・ドゥームは一時的に(そして強制的に)ワンダを妻としていた事があり、彼女のカオスマジックを利用しようとしていた事がありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-wanda-not-variants-rumor/”]

ドクター・ドゥームがインカージョンを阻止するためにワンダとフランクリンの力を利用しようと考えたとしてもおかしくはなさそうです。

ただしこの理論にはツッコミどころも残されています。「ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームは行動の原理として、家族を失った復讐を抱えているともされています。もしもドクター・ドゥームがフランクリンの蘇生能力に目をつけているのであれば、死んだ家族を復活させてしまえばいいのではとも言えそうです。

また、コミックのワンダについて言及するのであれば、最近のコミックにも触れておく必要があります。

今年の3月にリリースされたコミックでは、ワンダゴアの下敷きになったワンダはTVAによって回収されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-wanda-comic-tva-very-similar/”]

この時コミックアーティストはMCUのワンダではないとコメントしていましたが、MCU版に極めて酷似したワンダの変異体が登場したことも話題となっていました。

今回話題となった投稿はいつものようなスクーパーのリークではなく、純粋なファンアート。この展開が実現するかどうかではなく、単なる予想に過ぎない事に注意しつつ、続報を待つ必要があります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。