【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、スパイダーマンとパニッシャーが手を組む理由が判明か?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、スパイダーマンとパニッシャーが共闘する理由について報じられました。公開された予告では争っている様子を見せていた二人ですが、かねてよりコミック同様に手を組むと予想されています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。





海外スクーパーの MTTSH 氏は大リークとしてこの噂について投稿。

それによると、ジーン・グレイがハルクをマインドコントロールしてグレイハルクへと変貌させ、スパイダーマン&パニッシャーと戦うように仕向けると言います。

コミックのジーンの能力を振り返れば、彼女にはそれが可能だという事は理解出来るものの、なぜそんなことをするのかと言うことについては説明されておらず、現状では分かっていません。

ジーンはダメージコントロールに追われているとこれまで報道されて来た事を考慮すると、追跡を逃れるために目眩ましとしてハルクを暴れさせるのかもしれませんし、もしくはジーン自体も誰かに操られている可能性があるのかもしれません。

ここにはまだまだ秘密があるようで、スパイダーマンとパニッシャーが手を組んでハルクと戦うと言った噂は、映画の中心的な出来事となるのでしょうか。

本日、ソニー・ピクチャーズがシネマコンにてスパイダーマンのパネルのスケジュールを確保しているとされており、新たな公式発表なども期待されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ジョン・バーンサルさんが「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」の原作となったコミックについて語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のSPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」の予告が公開され、「デアデビル:ボーン・アゲイン」で脱獄した後のパニッシャーの物語が展開。このスペシャルプレゼンテーションドラマについて、主演を務めるジョン・バーンサルさんがコメントしています。

本作の原作コミックにあたる「Welcome Back, Frank」は 2000年にリリースされたコミックで、最近マーベル・プレミア・コレクションの形式で再発売。そこに、ジョン・バーンサルさんによる序文が添えられています。

フランク・キャッスルは、典型的なヒーローではありません。彼はすべてを失った家族思いの男です。どんな犠牲を払ってでも復讐に燃え、執念深く、不屈の精神を持っています。こうした要素が、私の心の奥底にある根源的な部分に訴えかけることを否定するつもりはありません。より大きな目的のために獰猛さを駆使し、壊滅的な喪失感を揺るぎない行動へと昇華させるキャラクターを演じることで、私は自分自身の様々な側面を正直かつ率直に探求する機会を得ました。この経験を通して、私はより良い父親、より良い夫、より良い人間になれたと思っています。

フランクの役を演じ始めて間もなく、退役軍人や救急隊員のコミュニティは、このキャラクターが持つ重みを私に示してくれました。フランクがなぜ彼らに深く響くのか、すぐに理解できました。彼は、これらの男女の正義と善のすべてを体現しています。彼の献身、信条、そして任務を放棄しない姿勢は、私たちの自由を守る偉大な人々、そしてフランクという人物の基盤となっています。彼らはフランクの信条が自分たちの経験を反映しているため、フランクを深く理解していますが、フランクと過ごす時間が増えるにつれて、このコミュニティがフランクに抱く愛着は、私たち全員の根源的な何かに訴えかけるものだと気づきました。

フランクの信仰は、組織や制度にあるのではありません。彼の信仰は、家族の記憶と、共に苦難を乗り越えてきた絆にあります。その生々しさ、厳しい現実から目を背けない姿勢、揺るぎない決意。私たちは皆、それを感じたことがあるからこそ、そのことを理解できるのです。家族を守ろうとする親は、フランクの中に自分自身を見出す。喪失を経験し、それを行動へと昇華させなければならなかった人々は、フランクの中に自分自身を見出す。大小を問わず、物事を正すために立ち上がった人は皆、フランクの中に自分自身を見出す。私たちは皆、耐え難い重荷を背負ってきました。私たちは皆、心を奮い立たせ、前に進まなければならない瞬間を経験しました。私たち一人ひとりの心の中に、フランクのような一面が宿っているのです。

ガース・エニスがフランクというキャラクターを通して何を描いているのか、私は俳優として、そして今は作家として、ずっと理解しようと努めてきました。エニスはフランクという人物を擁護しません。彼は英雄主義の醜く曖昧な側面を臆することなく受け入れ、絶望と怒りの汚れた塵の中に真実を見出すことで、英雄というジャンルを覆しているのです。

『ウェルカム・バック、フランク』は、フランクを愛するようにとは求めていません。ただ、ひるむことなく、ありのままのフランクを見つめるようにと求めているのです。フランクの恐ろしくも輝かしい姿をありのままに受け止め、そして、彼と共にその旅に出るための、自分自身の中に宿る根源的な動機を見出すようにと。エニスは、自分の信念のためにフランクと同じくらい遠くまで行きたいと願う、あなたの心の奥底にある一面を呼び起こすのです。それは、誠実さを探求し、探求する旅です。

その誠実さこそが、マーベル・テレビジョンの次回作『パニッシャー』スペシャルを脚本・制作する上で、私の羅針盤でした。フランクを再び演じるだけでなく、彼の旅路における私自身の章を創造するという挑戦に挑むことができました。エニスとスティーブ・ディロンは、明確な目的意識と揺るぎない信念を持ち、喪失感を容赦ない誠実さで行動へと昇華させるキャラクターを私たちに与えてくれました。その獰猛さと脆さこそが、フランクを不滅の存在たらしめているのです。スクリーン上で彼を演じるにせよ、紙の上で彼を描くにせよ、私がフランクのあらゆるバージョンに注ぎ込みたいのは、まさにその点です。

このキャラクターを生み出し、私に演じる機会を与えてくれたすべての方々に感謝しています。フランク・キャッスルというキャラクターに命を吹き込むことができたのは、私のキャリアにおける大きな栄誉の一つです。それは、私自身にとっての成功というだけでなく、このキャラクターが多くの人々にとってどれほど大きな意味を持つかという点においてです。

コミックではパニッシャーがホッキョクグマを殴り倒すシーンなどが話題になりましたが、そのような現実離れしたシーンがこの1時間弱のドラマに含まれているかは不明です。

「ボーン・アゲイン」での活躍が大幅に削除され不完全燃焼となったパニッシャーですが、この主演作品の予告によると、Netflix版のようなバイオレンスな活躍を見せてくれそうです。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」は、2026年5月12日 米ディズニープラスで配信予定です。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」の予告が公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」の予告が公開されました。「ウェアウルフ・バイ・ナイト」、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデースペシャル」に続く第3弾は、Netflixから戻ってきたパニッシャー/フランク・キャッスルを主人公としています。

公式概要によると、「復讐を超えた意味を探し求める中で、予期せぬ力が彼を再び戦いへと引き戻す」との事。

予告映像ではストーリーの詳細はあまり明かされていませんが、過去の声が彼を苦しめた後、パニッシャーらしい残忍な方法で敵を倒していく様子が映し出されています。

また、Netflixシリーズからジェイソン・R・ムーアさんがフランクの旧友であるカーティス・ホイル役で復帰。撮影現場でも目撃されていましたが、今回の予告にも登場となりました。

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ヴィランとしてコミックからギャングのマ・グヌッチが登場すると見られていますが、撮影現場で目撃されたにも関わらず、演者についてはハッキリと断定されていません。

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主演のジョン・バーンサルさんは本作の脚本にも参加。監督はバーンサルさんが以前に主演を務めたクライムドラマ「We Own This City」のレイナルド・マーカス・グリーン監督で、二人で脚本を執筆しました。

マーベル・テレビジョンのブラッド・ウィンダーバウムさんは「まるで散弾銃で撃たれたような衝撃的なストーリー展開ですが、フランク・キャッスルの物語に期待されるような哀愁や感情もすべて詰まっています。本当にワクワクしますよ。」と予告しています。

また、パニッシャーはこの夏公開の「スパイダーマン:ブランニューデイ」にも登場するため、本作との繋がりについても注目されています。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」は、2026年5月12日 米ディズニープラスで配信予定です。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」、米ディズニープラスで5月12日配信へ

マーベル・スタジオが制作するスペシャル・プレゼンテーション・ドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」のアメリカでの配信日が発表されました。公式SNSを通じて、番組の正式タイトルとともにアナウンスされ、現地時間の5月12日に配信される事が判明しました。

あわせてマーベルは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の各エピソードの配信日も公表。

3月24日スタートで全8話であれば、計算上は5月12日こそが「ボーン・アゲイン」シーズン2の最終回の予定でした。ところが発表されたスケジュールによると、2話と3話が同時配信となっており、一週間短縮された結果、パニッシャーのSPドラマは「ボーン・アゲイン」シーズン2の最終回の翌週に配信される事になります。

続けて配信される事で、両作品にある程度の連続性があるのかが気になる所ですが、今のところ詳しくは分かっていません。

もともとパニッシャーは「デアデビル:ボーン・アゲイン」で活躍する予定だったとされていましたが、彼がこのソロドラマを獲得した事で、脚本から切り取られたとも考えられています。

公式によると「ワン・ラスト・キル」の簡単なあらすじとして、「フランク・キャッスルが復讐を超えた意味を探し求める中、予期せぬ力が彼を再び戦いへと引き戻す」と説明。

撮影現場で目撃された情報によると、本作はパニッシャーのコミックの一部を原作としているともされています。

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SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」は、2026年5月12日 米ディズニープラスで配信予定です。

SPドラマ「パニッシャー」のランタイム判明

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー」のランタイムが判明しました。これは全米脚本家組合(WGA)に記載された情報で、本作は「ウェアウルフ・バイ・ナイト」や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデースペシャル」を超える最長時間の番組となるようです。

WGA によると、本作のランタイムは 60分。「ウェアウルフ・バイ・ナイト」の 53分 や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデースペシャル」の 42分 よりも長い、SPドラマの中で最長の作品になる事に。

本作のタイトルについて「パニッシャー:ワンショット」になるとも報じられていましたが、今のところ WGA のページは「The Punisher Special Presentation」のままになっているようです。

脚本は主演と兼任のジョン・バーンサルさんと、監督と兼任のレイナルド・マーカス・グリーンさん。マーベル以外の作品でもいくつかの共同制作を経験済みのコンビとなっています。

昨年末、ジョン・バーンサルさんは映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」と同時期に配信されるとコメントしていますが、「ブランニューデイ」との前後関係は分かっておらず、具体的な日程も今のところ発表されていません。

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撮影現場での目撃情報から、ヴィランとしてマ・グヌッチが登場する事が判明済みですが、その他にめぼしい情報は特にない状態でした。

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また、ショーランナーやチャーリー・コックスさんはパニッシャーが「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2には戻ってこない事を公言しています。

マーベル・スタジオ・スペシャルプレゼンテーションの「パニッシャー」は 2026年 夏にディズニープラスで配信予定です。

Netflix「パニッシャー」俳優の一人がMCU復帰を予告か

Netflixのマーベルドラマ「パニッシャー」で国土安全保障省のエージェント、ダイナ・マダニを演じたアンバー・ローズ・レヴァさんがSNSを更新。当時の写真を掲載した事で、近々の詳細発表が期待されているMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー:ワンショットスペシャル」での復帰をほのめかしているのではと話題になっています。

エージェント・マダニはドラマのヴィランだったジグソーに復讐心を抱くキャラクターで、最終的にそれが達成された後、国土安全保障省を退職し、国を守る仕事を続けるためにCIAに加入する所で終わっていました。

もしもMCUで実際に戻って来るとなれば、彼女はCIAの一人として、ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌ長官の手足になっている可能性も。

あるいはパニッシャーのSPドラマや「スパイダーマン:ブランニューデイ」の関係から、CIAをやめてダメージコントロールに移動している事もあるかもしれません。

このキャラクターはコミックに起源を持たない、ドラマオリジナルのキャラであるため、この先の展開には幅広い選択肢が残されています。

現状、MCUにおいてCIAもダメージコントロールもヴィラン寄りの組織になりつつあるため、マダニの所属が明らかになれば、その色も予測しやすくなりますが、彼女が本当に再登場するのかという事も含めてSPドラマの続報の公式発表に注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」「パニッシャー」SPのスーツデザイナーが裏話といくつかの予告を明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2と「パニッシャー」のスペシャルプレゼンテーションドラマで、スーツデザインをてがけるエミリー・ガンショアさんが、ポッドキャストに出演し、制作秘話を語りました。

ガンショアさんはシーズン2でキングピンが3種類の色合いの白いスーツを着ると明かし、パニッシャーのSPドラマでは激しい火災のシーンがいくつかあり、そこで使用できるスーツが必要だったと語っています。

また、MCUでNetflixのパニッシャーを再現するにあたって、「実際の衣装はオークションで売却されたためにマーベル・テレビジョンには残っておらず、写真を頼りに再現した」と明かしました。

そしてデアデビルの話に戻って、主演のチャーリー・コックスさんが着用する衣装について「彼のスーツの製作には18週間かかりました。合計6着製作されました。チャーリー・コックス用3着、スタントダブルのニコ・スタヴロポロス用3着です。ヴォックスは6種類の異なるメガネを複数の色で用意し、照明に関わらず同じに見えるようにしました。マスクのレンズも同様です。」と述べました。

さらに、マット・マードックが再びスーツを着るまで、シーズン1のカラーパレットでは赤がほとんど使われていなかったと説明。シーズン2でも衣装が赤から黒へと移行するため、この傾向は続く事になるようです。

 エグゼクティブ・プロデューサーを務めるジェシー・ウィグトーさんは以前、シーズン2には「明確なビジョン」があると述べ、  「マットとフィスクを中心にこれまで築き上げてきたものを全て掘り出し、2人が顔を合わせるクライマックスは、本当に満足のいくものになると思います。」と語っていました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ジョン・バーンサルさんが映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」とSPドラマ「パニッシャー」について語る、配信時期にも言及

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」でパニッシャー/フランク・キャッスルをNetflixで配信されたマーベルドラマ以来ひさしぶりに再演を果たしたジョン・バーンサルさんが、次に出演する映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」と、パニッシャーのソロ作品となるスペシャルプレゼンテーションドラマについて語りました。

海外メディア ScreenRant とのインタビューの中で両作品の関連性について質問されたバーンサルさんは次のように述べました。

ちょうど映画が公開される頃、パニッシャーのスペシャル版も配信されます。これは、これまで見たことのないほどハイオクタンなパニッシャーになると思います。私にとっても、デスティンにとっても、トムにとっても、パニッシャーがスパイダーマンのセットから飛び出してスペシャル版のセットに登場してもおかしくないと信じさせることが本当に重要でした。そして、私たちはそれを実現できたと信じています。

バーンサルさんの発言を見るに、「ブランニューデイ」よりも「パニッシャー」のほうが少し後の話になるのでしょうか?これまでは「パニッシャー」が「ブランニューデイ」の直前の物語になるとされていましたが、詳細についてはもう少し見守る必要がありそうです。

配信は同時期という事で、「ブランニューデイ」が7月31日公開である事を考えると、6月から8月あたりが「パニッシャー」の配信と予想されます。

SPドラマの「パニッシャー」について公式発表はほとんどありませんが、撮影現場からヴィランとしてマ・グヌッチが登場するようだとも。

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また、当初は「ボーン・アゲイン」で大きな役割を果たすと言われていたパニッシャーですが、シーズン1では小さな役として少し顔をだして退場。シーズン2での役割に期待されていましたが、SPドラマの制作が決まった影響か、シーズン2に出番がないことが確認されています。

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「スパイダーマン:ブランニューデイ」ではスパイダーマンとの共闘だけでなく、対決シーンもあるとされています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:How The Punisher’s Spider-Man: Brand New Day Role Affects MCU Continuity Of 2026 Disney+ Special Explained By Jon Bernthal

映画「パニッシャー」、主演のトーマス・ジェーンさんが「自分には相応しくなかった」と振り返る

ライオンズゲート制作のマーベル映画「パニッシャー」(2004年)で主人公フランク・キャッスルを演じたトーマス・ジェーンさんが、オンラインインタビューでMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での再登場について質問され、当時を振り返りました。

パニッシャーの再演について質問されたトーマス・ジェーンさんは「当時はすごく楽しかった」と評し、「本当に楽しかったですし、この世界に足を踏み入れることができて本当に感謝しています。コミックの大ファンなんです」とだけ回答し、質問についてはまったく触れずに回答を避けました。

そして「フランク・キャッスル役はミスキャストでした。」とし、「フランクはイタリア人で、髪は黒くて、全く違う血筋です。70年代に生まれた彼は、イタリアのマフィアのアンチテーゼでした。彼らは一時世界を掌握し、『ゴッドファーザー』もそこから生まれたんです。フランクこそが、その答えでした。フランシス・カスティリオーネ。私はそんな男じゃありません。髪を黒く染めて、別の人間になるしかなかったんです。」とフランク・キャッスルと自身の相違点についてコメント。

「この役を、よりその役にふさわしい人が演じてくれて嬉しいです。楽しかったし、精一杯やりました。本当に感謝していますが、私はそういう人間じゃないんです。」と、新しいパニッシャー役俳優を称賛しつつ、自分には相応しくない役だったと語りました。

他社が制作したマーベル実写キャラクターをスクリーンに再登場させるには「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」を逃すと、次のタイミングがいつになるかはまったくわからなくなります。

うまくいけば5年後ぐらいにはまたチャンスがあるかもしれませんが、もっと先になる可能性や、MCUが打ち切られるリスクも常にあるため、楽観視は出来ません。

ジェーンさんが「相応しくなかった」と感じている事は、「シークレット・ウォーズ」へのオファーがあったとしても受けない可能性が高いのかもしれませんが、撮影開始までもまだ時間はかなりあるため、今後の展開に注目です。

パニッシャーは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2に戻らない、EPが認める

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2にパニッシャーが戻ってこない事が判明しました。本作のエグゼクティブ・プロデューサーを務めるサナ・アマナットさんがこれを認めています。

サナ・アマナットさんは海外メディア Empire とのインタビューで「ボーン・アゲイン」シーズン2にパニッシャーが戻らないと発言。

ジョン・バーンサルさんが演じるパニッシャー/フランク・キャッスルは、2026年に自身のソロ作品となるスペシャルプレゼンテーションドラマと映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に再登場する事になります。

デアデビルはキングピンと決着をつけるために援軍を集めようとしていましたが、パニッシャーからの手助けはないようで、フランク・キャッスルは彼自身の戦いに身を投じていくことになるようです。

パニッシャーはSPドラマでニューヨークのギャングのボス、マ・グヌッチと対決するのではないかと見られていますが、今のところこのドラマに関する公式情報はほとんどありません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-punisher-special-presentation-set-photo/”]

「ボーン・アゲイン」シーズン2にパニッシャーが戻らないかわりに、ジェシカ・ジョーンズの復帰が決まっています。ただしこれに関しても彼女は「個人的な理由で戦いに戻る」と予告されており、マット・マードックの呼びかけに応じて手を貸してくれるという単純な再登場にはならないようです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月4日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

スペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー」は 2026年 にディズニープラスで配信予定です。