映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんがパニッシャー続編でR指定のスパイダーマンを希望

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんが、パニッシャーの新作に出演したいと語りました。

海外メディア Empire とのインタビューでトム・ホランドさんは「パニッシャーの番組にぜひ出演したいですね。R指定版スパイダーマンがどんなものになるか見てみたいです。ジョンが思い切ってこの映画に参加してくれたことにとても感謝していますし、その恩返しをしたいと思っています」と今後の希望について語りました。

ジョン・バーンサルさんは2017年にマーベルのオーディションを受けた時の事を振り返り、「私はパニッシャーのことをよく知らなかったんです。コミックを熱心に読むタイプじゃなかったし。トムが『このキャラクターは本当に素晴らしいよ』と言って、説明してくれたんです」と、今のパニッシャーへの情熱があるのはトム・ホランドさんのおかげだと語りました。

コミックやアニメのようにスパイダーマンとキングピンの対決を望む俳優陣やファンも多いですが、デアデビルやパニッシャーを巻き込んで実写化される日が来るのか注目されています。

以下、誌面に掲載された初公開の写真が含まれています。







映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、パニッシャーとの関係は今後も続く?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんが、海外メディア Collider とのインタビューでパニッシャーとの関係性について語りました。

トム・ホランドさんは「映画の内容は原作とはかなり違っていて、デスティンが自由に創作させてくれたことにとても感謝しています。本当に特別な作品を作ることができました」と述べ、「スパイダーマンとパニッシャーがこの先レギュラーコンビになっても驚きませんよ」と今回のコンビの手応えについて語りました。

そしてデスティン・ダニエル・クレットン監督について「彼はこの映画がどういうものになるかを明確に理解していて、ユーモアを盛り込むべき時とそうでない時を正確に把握していました。この映画のユーモアの多くは、ジョークというよりは状況喜劇に近いと思います」と称賛。

最後に、スパイダーマンのMCU復帰を通してファンに何を感じ取ってほしいかについて「この映画について考えるとき、私が最も誇りに思っているのはメッセージです。世界中の若い人たちがこの映画を見て、コミュニティの大切さを理解し、一人で抱え込む必要はないということを知ってくれることを心から願っています」と述べ、「デジタル時代では、部屋にこもって何時間もスクロールして時間を無駄にするのは簡単ですが、家を出て友達と交流することに勝るものはありません。それは、この映画でピーターが学ぶ多くの教訓のほんの一例です」と付け加えました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:Tom Holland Teases Spider-Man and Punisher’s “Special” Dynamic in ‘Brand New Day’

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、スティルから新事実判明か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の劇場公開が近づくにつれ、各種メディアで少しずつ情報解禁が進む中で、いくつかのスティル写真が注目されています。それらの写真は、過去のウワサやリークが事実であった事を裏付けているのではないかと話題になっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

先日、Empire で解禁された公式の写真の中で、ハルクの制御装置に関するデータがピーター・パーカーのラップトップに表示されているとファンが指摘。

ブルース・バナーがハルク化を抑制するために装着していたブレスレットを、ピーター・パーカーが何らかの理由で解析しているようで、修理や改造などを手伝うシーンがあると予想されています。

また、雑誌の表紙に使われた写真ではスパイダーマンのウェブシューターに緑色のランプが付いている事が、上記のパソコンと繋がって、少し前に報道されたおもちゃリークが事実である事を裏付けているようにも見えます。

©SonyPictures,MARVEL,Disney

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-new-webs-leaked/”]

そして、スパイダーマンとパニッシャーが並ぶショットも誌面で紹介されていましたが、ここのパニッシャーの衣装が、以前に生成AIではないかと疑われていたリーク写真と合致している事が判明。

したがって、パニッシャーの隣りにいるセイディー・シンクさんは(奇妙な言い回しですが)本物の疑いが浮上してきています。このリークが事実だったとしてもセイディー・シンクさんの演じるキャラクターを確定する事は出来ませんが、予想の新たな材料として加えられる事になりそうです。

準備が完了していると見られる第2弾予告で、さらに新しい情報が解禁されるのではないかと注目されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-2nd-trailer-rated-in-canada/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、キャストがパニッシャーについて語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に出演するトム・ホランドさんとジョン・バーンサルさんらが、海外メディア Empire とのインタビューで過去作のキャラとは毛色が違うパニッシャーについて語りました。

トム・ホランドさんはパニッシャーについて「R指定レベルのキャラクターを映画に登場させることへの懸念があることは承知していますが、私たちが作り上げた彼の世界観は、私たちが知っているフランク・キャッスル像に非常に忠実だと感じていただけると思います。彼が常に罵詈雑言を吐き、人を殺すという事実を、楽しい方法で回避する方法もいくつかありますよ」と、「ブランニューデイ」がR指定ではない事に対するパニッシャーへの懸念について説明しました。

ジョン・バーンサルさんはパニッシャーがスパイダーマンを容赦なく攻撃すると予告しつつ、「フランク・キャッスルは、絶対的な闇の世界で完全に平穏な日々を送っています。彼は仲間も、友人も、自分が陥っている穴から引き上げてくれる手も求めていない。彼はその穴の中で満足している。実際、彼が望むのは、さらに深く掘り進むことだけです」と、「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」の延長にキャラが存在している事を強調しました。

そして「フランクは、正直に言わなければならないとしたら、渋々ながらもピーターのことを気にかけていると言うでしょう」と補足しました。

MJ役のゼンデイヤさんは制作を振り返り、「ある意味簡単でした。だって、私がこの人を知っているふりをする必要がないから。二人の過去を全部把握する必要もありません。だって、MJにとっては、二人の過去なんて知らないんですから」と語りました。

また、「登場人物たちやこれらの映画に思い入れのある人間としては、『ああ、なんて悲しいことだろう』という気持ちです。彼らが幸せになってほしいと願うからこそ、本当に心が痛みます。結局のところ、彼らは一緒にいる方が幸せになれると分かっているからです。」と述べました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:The Punisher In Spider-Man: Brand New Day Will Be ‘Authentic To The Frank Castle We Know’

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、劇場限定の特別映像がリーク、ほか最新の噂

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の特別映像がリークされました。ScreenX向けのメイキング映像を主体とするこの動画では、トレーラーに登場したザ・ハンドの女性リーダーの目元がよく見えるようになっています。

動画の中でデスティン・ダニエル・クレットン監督は「史上初めて、ScreenXのチームが私たちの撮影現場に直接足を運び、映画の本編用に選ばれた特定のシーンにおいて、劇場の左右の壁面に投影される実際の映像を撮影してくれました。これは初の試みです。私たちは、これまで誰も体験したことがないような、真にユニークな体験をファンの皆さんのためだけに作り上げました。皆さんに気に入っていただけることを心から願っています」と述べています。

コミック版のザ・ハンドに関連する女性と言えば、レディ・ブルズアイ、エレクトラ、ベッツィ・ブラドック、スカーレット・サムライ(マリコ・ヤシダ)などが存在しており、今回目元があらわになった女性はマリコではないかとも噂されています。

マリコ・ヤシダはコミックのウルヴァリンの元恋人で、2013年の映画「ウルヴァリン:SAMURAI」でも実写化済み。この時はTAOさんが演じていました。(現在は岡本 多緒に改名)

今回の映像から確認できる目元はTAOさんとは異なるようですが、このキャラクターが何で演者が誰かはまだはっきりとしていません。

そして、「ブランニューデイ」のブラジル版CM映像がオンラインに登場。

これは公開済みの予告映像をさらに短くしただけのように見えますが、実際には同じシーンでありながらVFXがアップグレードされており、見栄えが改善されています。

さらに、海外スクーパーが本作に関する新たな噂を投下。

「ブランニューデイのパニッシャーはクレイジーなサイコ野郎だ」との事で、SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」のラストシーンからどう繋がっていくのか謎な報告をしました。

本作にはマインドコントロール能力を持つヴィランが存在するとも噂されていましたが、それが関係してくるのでしょうか。続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】パニッシャーの新プロジェクトが進行中

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のSPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」に続く新作の開発が進められていると報じられました。パニッシャーは夏の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に再登場する事が分かっていますが、その後の計画はまだ公式に発表されていません。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はパニッシャーの新プロジェクトが進行中と報告、ただしこれがドラマなのかスペシャルプレゼンテーションなのか、はたまた映画なのかは分かっていません。

「ワン・ラスト・キル」ではパニッシャーことフランク・キャッスルの心情の変化を描き、彼が真の意味でヒーローとして生まれ変わりました。

それが「スパイダーマン:ブランニューデイ」でのフランクの動機に繋がっていると考えられており、今後パニッシャーがMCUでヒーローとして活動していくためのベースにもなると言えそうです。

「ブランニューデイ」のあと、パニッシャー再登場の可能性が高いのは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3で、ルーク・ケイジやアイアンフィストが再登場するこの番組にパニッシャーが加わり、Netflixの同期が勢揃いするかもしれません。

Neflix組にはディフェンダーズ再結成やヒーローズ・フォー・ハイアーの噂もあり、そこに入り込む余地も常にありそうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-spin-off-heros-for-hire-rumor/”]

また、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はスケジュール的に厳しいにしても、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で何らかの役割を果たす可能性もあります。

共演として出演できる可能性のある作品は相当数見込まれるパニッシャーですが、今回の報道がソロプロジェクトである可能性もあります。「ワン・ラスト・キル」ではマ・グヌッチとの対決がお預けになっており、そこをあらためて突き詰めるのもいいでしょう。

フランク・キャッスルを演じるジョン・バーンサルさんは先日の ScreenRant とのインタビューで「このスペシャル番組の後、彼がこれからどんな展開になるのかは明かせませんが、悪者を追い詰め、善良な人々に危害や混乱をもたらす者たちを攻撃する姿が見られると思います。彼はそれを個人的な問題として捉え始めるでしょう。フランクが何かを個人的な問題として捉えるとき、それは必ず何らかの対処が必要になるのです。」と今後について予告していました。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」はディズニープラスで配信中です。

「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」から「スパイダーマン:ブランニューデイ」にどう繋がるか、監督が解説

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」のレイナルド・マーカス・グリーン監督が、フランク・キャッスルの物語が映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にどのように繋がっていくのか語りました。

海外メディア The Direct とのインタビューの中で、監督は「つまり、私たちはまさに適切なタイミングで参加できたと感じています。パニッシャーのファンとして、そしてジョン・バーンサルのファンとして、彼をもっとスクリーンで見たいと思っていました。予告編は素晴らしい出来栄えです。ダニエル・デストン・クレットンは素晴らしい映画監督です。だから、私がフランクを最初に手に入れることができたという事実だけでも、他の誰よりも先にそこにたどり着けたのはクールですし、個人的には本当に素晴らしいことです。そして、彼を準備することができました。そして、私たちは彼がスパイダーマンに登場する前の心理状態を知ることができました。これ以上ないほど良いタイミングだったと思います」と述べました。

監督は、Netflix版からずっと復讐のために戦ってきたフランクが「ワン・ラスト・キル」の終盤で少女を守るために戦う心境の変化を迎えたこと、これが「ブランニューデイ」で活きてくる事を示唆しました。

そして「だから、とにかくすごく楽しいと思うんです。ファンの方もそうでない方も、このスペシャル番組を楽しんでいただけると思います。例えば、私の母は『パニッシャー』を一度も見たことがないけれど、フランクの心理状態を理解できると思うし、もしかしたらファンになって『スパイダーマン』も見てくれるかもしれない。だから、新しい視聴者層を獲得できたらいいなと思っています」と、これまでのファン層以外にもアピール出来る作品になっているとしました。

また、監督は別のインタビューで「ワン・ラスト・キル」の物議を醸した犬のシーンに言及。

最後のテスト上映のあともこのシーンを残すかどうか悩んだとしました。そしてこのシーンの舞台裏映像がSNSで共有。

パニッシャーの残虐ファイトにある種の納得感を出すために、より残虐な悪人が必要だったと考えられるこのシーンは、愛犬家でも知られるジョン・バーンサルさんが、カメラに映らない部分でぬいぐるみとすり替えていたというトリックだったようで、実際にそんなことをしているはずがないと分かっていても気分の悪かったシーンの裏側が明かされています。

「ブランニューデイ」の視聴レーティングから考えて、映画に登場するパニッシャーにこういった残虐なシーンがあるとは思えませんが、フランク・キャッスルが復讐ではなく誰かのために生きる変化を迎えたとしても、手段を選ばないスタイルは継承されていくのでしょうか。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」はディズニープラスで配信中。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:The Punisher: One Last Kill Perfectly Sets Up Frank Castle for Spider-Man: Brand New Day—Director Reinaldo Marcus Green Explains Why

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」、監督がタイトルの意味を解説

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」のレイナルド・マーカス・グリーン監督が、このタイトルに込められた意味について解説しました。

海外メディア The Direct とのインタビューで「『このタイトルは最終作を意味するのか』とファンが不安に思っていますが、どのような意味なのか」と質問されたグリーン監督は、自分だけの決定ではないとしつつも次のように述べました。

ええ、もちろん、マーベルはタイトルやその点に関して大きな影響力を持っています。でも、おっしゃる通り、ファンは実際に見てみれば理解できると思いますし、それが一番重要なことだと思います。だから、これは最高の意味でのミスリードだと思います。『え、パニッシャーはこれで終わりなの?』って思うような状況の一つだと思います。でも、そうじゃないかもしれないと気づいた時、さらにクールになると思うんです。

続けて監督は「観客の期待を裏切ること」こそが「映画監督として楽しいこと」だと説明し、本作では様々なレベルでそれを試みたとも。そしてそれはファンを第一に考えたものである必要があり、それが実現出来るものになっている事を望んでいると語りました。

私にとって重要なのは、観客の予想を裏切るような展開だと思うんです。映画監督として、それはとても楽しい。例えば、アクション満載の映画だと思って観始めたのに、『あれ、20分経ったけど、全然違う!一体何が起こっているんだ?』となるような。だから、私たちは常に予想を裏切る方法を探しているんです。そして、このタイトルはまさにそれを実現していると思います。願わくば、観客を不快にさせることなく、最後に満足してもらえるような形でそれが実現されていることを期待しています。

ファンの心配を回避し、「ワン・ラスト・キル」がパニッシャーの最後の作品でないのなら、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のあとに何が起きるのでしょうか。監督はこれについて別の記事で発言。

正直なところ、それについては何も言えません。パニッシャーの今後の計画については何も知りません。私たちが達成できたと願っているのは、もし達成できたなら、もっと多くの作品が求められるだろうということです。ジョン・バーンサルとマーベルが協力して、観客がこのキャラクターに期待するような、ふさわしい作品を作ってくれることを願っています。

今後についてですが、個人的にはジョンとは親しいですし、世界中で上映されるような映画を作りたいと思っています。もちろん、最終的な決定権はマーベルにあります。

監督はジョン・バーンサルさんとパニッシャーの映画を制作したいという目標がある事を明かしつつ、「ワン・ラスト・キル」のような作品にゴーサインを出してくれたディズニーを称賛しました。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」は、2026年5月13日 よりディズニープラスで配信予定です。

ソース:‘The Punisher: One Last Kill’ Title Meaning Explained By Disney+ Director Reinaldo Marcus Green: ‘A Misdirect In The Best Way’ (Exclusive)

ジョン・バーンサルさんが「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」と「スパイダーマン:ブランニューデイ」の違いを語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のSPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」で主演を務めるジョン・バーンサルさんが、更にその後に続く映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」について、それらのトーンの違いについて語りました。

ケリー・クラークソン・ショーに出演したジョン・バーンサルさんは、「ワン・ラスト・キル」のパニッシャーを「これまでで最も心理的に複雑で、最もダークなパニッシャーになると思います」と予告し、「ファンが望んでいるものだと信じています。また、海兵隊レイダーのコディ・アルフレッドとグリーンベレーのコルトン・ヒルが出演してくれました。彼らは退役軍人コミュニティ、特に社会復帰しようとして苦しんでいる「最前線」の兵士たちのために何かをしたいと強く望んでいました。それはフランクの物語の核心です」と説明しました。

また、「スパイダーマン:ブランニューデイ」で友人(トム・ホランドさん)と共演した感想を訊かれたバーンサルさんは「トムは史上最高の俳優です。彼とは17歳の頃からの知り合いです。アイルランドで映画を撮影していた時、私が彼のスパイダーマンのオーディションテープを作り、彼が私のパニッシャーのオーディションテープを作ってくれました。それから10年以上経って、こうして一緒に仕事ができ、しかも『オデュッセイア』と『スパイダーマン』で立て続けに映画に出演できたのは、本当に素晴らしい経験でした」と語りました。

そして、「私たちにとって、パニッシャーが一方のセットから出て、もう一方のセットに歩いて行けることが重要だったんです。トーン的には、この2つのプロジェクトは全く違うものだけど、一貫性を保つことができたと思います。結局は、本当に一緒に創造したり遊んだりできる友達と仕事ができたと言う事です」と締めました。

パニッシャーとスパイダーマンのクロスオーバーが実現する一方で、「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2では同郷と呼べるキャラであるデアデビルを手助けする事はありませんでした。パニッシャーがこの時何をしていたのか、「ワン・ラスト・キル」で明らかになるのか注目です。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」は、2026年5月12日 米ディズニープラスで配信予定です。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」、配信直前にヴィラン俳優が確定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」で、ヴィランのマ・グヌッチを演じると噂されていたジュディス・ライトさんがこれを認め、驚くべき内容の作品になっていると予告しました。

エミー賞などの受賞歴もあるジュディス・ライトさんは出演したテレビ番組の中で、「みんな驚いてくれると思います。そしてきっと心から気に入ってくれると思う……これは、変容について、そして復讐に固執する人間とはどういうものか、ということを描いた作品なんです」と、作品について語りました。

撮影現場でもヴィランのマ・グヌッチの姿は確認されており写真も出回っていましたが解像度がさほど高くなく、ジュディス・ライトさんではないかという推測されていましたが、憶測の域を出ていませんでした。今回、それがようやく正式に認められる形となりました。

コミックのマ・グヌッチはニューヨークにあるギャング組織のひとつをまとめる老女で、キングピン/ウィルソン・フィスクとは縄張り争いで敵対するキャラクター。MCUではフィスクが市長になった間に支配エリアを拡大したのではないかと見られています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のショーランナーは本作がNetflixのドラマ「パニッシャー」から「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1で再登場した所までの間を補完する番組にもなっていると説明。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-punisher-one-last-kill-reveals-timeline/”]

そして、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の前日譚になっているのではないかとも考えられています。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」は、2026年5月12日 米ディズニープラスで配信予定です。