映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、パニッシャーの削除シーンの一部が公開

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」より、削除されたパニッシャーのシーンの一部が公開されました。ミリタリーアドバイザーとして制作に参加したコルトン・ヒルさんが、SNSを通じて舞台裏を共有しています。

撮影現場ではパニッシャーと警官隊が戦闘するシーンが目撃されていましたが、実際の映画には含まれていませんでした。シェアされた写真はその一部を切り取ったものになっています。

監督は「ブランニューデイ」は最終的に3つのバージョンの中から選んだとしていましたが、その3つのどれかに含まれていたのか、その前にカットされていたのかは分かっていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-director-addresses-wonder-man-s2-cancellation/”]

他にもアメリカのテレビで流れていたCMの一部、例えば子どもたちの前でスパイダーマンが注射を受けるシーンは実際の映画には何一つ含まれていませんでした。

他にもクレア・テンプルのシーンが丸ごと削除された本作ですが、ソニーは「ノー・ウェイ・ホーム」のときのように拡張版を劇場公開するのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-rosario-dawson-confirmed-cameo-but-all-cut/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、パニッシャーは異色のメンターに。俳優がネタバレ気味に語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でパニッシャー/フランク・キャッスルを演じるジョン・バーンサルさんが、本作でパニッシャーがスパイダーマンのメンターとなる事を明らかにしました。

海外メディア THR とのインタビューでジョン・バーンサルさんは「ブランニューデイ」のワンシーンを切り取って次のように語っています。

(フランクは)『なぜ彼女(MJ)にそんな酷い態度をとる? それは俺のような奴がやることだ』と言うんです。彼はピーターにこう警告しました。『お前はダークな道を進もうとしているが、そんな真似はよせ。それは俺の役目だ。楽しくもないぞ、お前は自分のやるべきことをしろ』とね。

劇中で誤った方向に進みかけるピーターを諭す展開があるようで、かつてトニー・スタークやドクター・ストレンジがやってきたようなメンターポジションを「ブランニューデイ」ではパニッシャーが担当している事を明かしました。

ピーター・パーカーの自立を描くのであればそろそろメンターキャラは不要な気もしますが、やや頼りない部分もまたスパイダーマンという事なのでしょうか。

そして、記事ではトム・ホランドさんとの出会いにまで遡り、かつて別のインタビューでも語っていたオーディション秘話を再披露。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-jon-bernhal-addresses-tom-holland-spider-man-audition/”]

もう一度、スター誕生の手柄を主張しました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:Jon Bernthal on ‘Odyssey’ Battles, Counseling Spider-Man and Always Going Big: “Embarrass the F*** Out of Yourself”

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、最新レポートが過去の噂を再燃させる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に関する新たな報告が話題になっています。過去の噂を久しぶりに反復する内容で、コミックファンが期待するシーンが再現されるのかもしれません。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

facebookアカウントの Hero Today はパニッシャーに関する情報として次のように投稿しました。

パニッシャーは #SpiderManBrandNewDay のフィナーレでアイアンスーツを使用する。どうやら、ハルクがニューヨークで制御不能になったとき、スパイダーマンは彼を止められず、パニッシャーの助けが必要になるようだ。最終的に、パニッシャーが自分専用のスーツを作るためにスタークのテクノロジーを盗んだことが明らかになる…

#SpiderManNoWayHome でのハッピーのアパートでの戦いのおかげで、そこに保管されていたスタークのテクノロジーが複数の悪党や犯罪者に盗まれたことを示唆しているようだ。フランクはスタークのアーマーの 1 つを盗み、自分のロゴを付けて改造し、最終的にそれを使ってハルクと戦った。

海外メディア CBM などは「Hero Todayだけがこの件を報じているようだが、彼らはFacebookで15万人近いフォロワーを抱えているとはいえ、過去にスクープを報じたことがあるという話は聞いたことがない」と冷ややかな反応を示しています。

パニッシャーがアーマーを着用するという話題を報じたのは確かにこのアカウントだけかもしれませんが、昨年8月、MTTSH氏は「パニッシャーが大幅にパワーアップする」と報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-punisher-upgrade-rumor/”]

元の投稿は既に消されており、報告内容に誤りがあった可能性がありますが、当時はパニッシャーがウォーマシンのアーマーを着用するコミックのワンシーンを再現するのではないかと予想されていました。

今回のレポートは昨年のこの報告を繰り返すような内容ですが、取りやめられたシーンが再び採用された事を意味しているのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、キャストインタビューで噂の展開をネタバレしてしまう

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんと、パニッシャー/フランク・キャッスル役のジョン・バーンサルさんが、海外メディア Noovie とのインタビューで作中のとある展開を明かしてしまいました。

ジョン・バーンサルさんは「すごく笑えるんだけど、ついさっきアフレコをしたばかりで、病院にいる時に目が覚めるシーンを収録したんです。『あれ、一体どういうこと?』って思いましたよ。本当にひどいシーンでした。『なんであんな風に目が覚めるんだ?』って。それで、何をしたと思います?本当に眠ってしまってたんです。シーン自体は素晴らしいんだけど、目が覚めるシーン?そこはイマイチですね」と、本作で病院送りになるシーンがある事を明かしました。

これに対し、トム・ホランドさんは「僕は実際に映画を見て、『あのテイクは最高だ』と思いましたよ。ただのお世辞じゃありません」と反論し、バーンサルさんの演技を称賛しました。

過去の噂ではハルクとの戦いで重傷を負った二人が入院するとされていましたが、実際にそのような展開が含まれている事を予感させています。噂にはその入院先の病院でNetflixのマーベルドラマでパニッシャーと共演したとあるキャラとの再会が予定されているという続きがありましたが、記事執筆時点でのキャスト発表にその俳優さんは含まれていません。

二人はなぜ病院で目を覚ますのか、実際の映画に注目です。

動画の中でトム・ホランドさんはセイディー・シンクさんの演技についても称賛。しかしネタバレを防ぐためか、多くは語りませんでした。

「セイディーは、自分が演じる役柄のプレッシャーを実に優雅に乗り越えました。そして第3幕では、彼女が映画をかっさらっていくんです。本当に素晴らしいですよ。ゼンデイヤとのシーンもあるんですが、これは本当に最高で、おそらく私がこれまで参加した中で最高のシーンです。彼女は信じられないほど素晴らしい演技を見せています。どちらも大きなネタバレになるので詳しくは言えませんが、本当に素晴らしいシーンです。」

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんがパニッシャー続編でR指定のスパイダーマンを希望

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんが、パニッシャーの新作に出演したいと語りました。

海外メディア Empire とのインタビューでトム・ホランドさんは「パニッシャーの番組にぜひ出演したいですね。R指定版スパイダーマンがどんなものになるか見てみたいです。ジョンが思い切ってこの映画に参加してくれたことにとても感謝していますし、その恩返しをしたいと思っています」と今後の希望について語りました。

ジョン・バーンサルさんは2017年にマーベルのオーディションを受けた時の事を振り返り、「私はパニッシャーのことをよく知らなかったんです。コミックを熱心に読むタイプじゃなかったし。トムが『このキャラクターは本当に素晴らしいよ』と言って、説明してくれたんです」と、今のパニッシャーへの情熱があるのはトム・ホランドさんのおかげだと語りました。

コミックやアニメのようにスパイダーマンとキングピンの対決を望む俳優陣やファンも多いですが、デアデビルやパニッシャーを巻き込んで実写化される日が来るのか注目されています。

以下、誌面に掲載された初公開の写真が含まれています。







映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、パニッシャーとの関係は今後も続く?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんが、海外メディア Collider とのインタビューでパニッシャーとの関係性について語りました。

トム・ホランドさんは「映画の内容は原作とはかなり違っていて、デスティンが自由に創作させてくれたことにとても感謝しています。本当に特別な作品を作ることができました」と述べ、「スパイダーマンとパニッシャーがこの先レギュラーコンビになっても驚きませんよ」と今回のコンビの手応えについて語りました。

そしてデスティン・ダニエル・クレットン監督について「彼はこの映画がどういうものになるかを明確に理解していて、ユーモアを盛り込むべき時とそうでない時を正確に把握していました。この映画のユーモアの多くは、ジョークというよりは状況喜劇に近いと思います」と称賛。

最後に、スパイダーマンのMCU復帰を通してファンに何を感じ取ってほしいかについて「この映画について考えるとき、私が最も誇りに思っているのはメッセージです。世界中の若い人たちがこの映画を見て、コミュニティの大切さを理解し、一人で抱え込む必要はないということを知ってくれることを心から願っています」と述べ、「デジタル時代では、部屋にこもって何時間もスクロールして時間を無駄にするのは簡単ですが、家を出て友達と交流することに勝るものはありません。それは、この映画でピーターが学ぶ多くの教訓のほんの一例です」と付け加えました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:Tom Holland Teases Spider-Man and Punisher’s “Special” Dynamic in ‘Brand New Day’

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、スティルから新事実判明か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の劇場公開が近づくにつれ、各種メディアで少しずつ情報解禁が進む中で、いくつかのスティル写真が注目されています。それらの写真は、過去のウワサやリークが事実であった事を裏付けているのではないかと話題になっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

先日、Empire で解禁された公式の写真の中で、ハルクの制御装置に関するデータがピーター・パーカーのラップトップに表示されているとファンが指摘。

ブルース・バナーがハルク化を抑制するために装着していたブレスレットを、ピーター・パーカーが何らかの理由で解析しているようで、修理や改造などを手伝うシーンがあると予想されています。

また、雑誌の表紙に使われた写真ではスパイダーマンのウェブシューターに緑色のランプが付いている事が、上記のパソコンと繋がって、少し前に報道されたおもちゃリークが事実である事を裏付けているようにも見えます。

©SonyPictures,MARVEL,Disney

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-new-webs-leaked/”]

そして、スパイダーマンとパニッシャーが並ぶショットも誌面で紹介されていましたが、ここのパニッシャーの衣装が、以前に生成AIではないかと疑われていたリーク写真と合致している事が判明。

したがって、パニッシャーの隣りにいるセイディー・シンクさんは(奇妙な言い回しですが)本物の疑いが浮上してきています。このリークが事実だったとしてもセイディー・シンクさんの演じるキャラクターを確定する事は出来ませんが、予想の新たな材料として加えられる事になりそうです。

準備が完了していると見られる第2弾予告で、さらに新しい情報が解禁されるのではないかと注目されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-2nd-trailer-rated-in-canada/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、キャストがパニッシャーについて語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に出演するトム・ホランドさんとジョン・バーンサルさんらが、海外メディア Empire とのインタビューで過去作のキャラとは毛色が違うパニッシャーについて語りました。

トム・ホランドさんはパニッシャーについて「R指定レベルのキャラクターを映画に登場させることへの懸念があることは承知していますが、私たちが作り上げた彼の世界観は、私たちが知っているフランク・キャッスル像に非常に忠実だと感じていただけると思います。彼が常に罵詈雑言を吐き、人を殺すという事実を、楽しい方法で回避する方法もいくつかありますよ」と、「ブランニューデイ」がR指定ではない事に対するパニッシャーへの懸念について説明しました。

ジョン・バーンサルさんはパニッシャーがスパイダーマンを容赦なく攻撃すると予告しつつ、「フランク・キャッスルは、絶対的な闇の世界で完全に平穏な日々を送っています。彼は仲間も、友人も、自分が陥っている穴から引き上げてくれる手も求めていない。彼はその穴の中で満足している。実際、彼が望むのは、さらに深く掘り進むことだけです」と、「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」の延長にキャラが存在している事を強調しました。

そして「フランクは、正直に言わなければならないとしたら、渋々ながらもピーターのことを気にかけていると言うでしょう」と補足しました。

MJ役のゼンデイヤさんは制作を振り返り、「ある意味簡単でした。だって、私がこの人を知っているふりをする必要がないから。二人の過去を全部把握する必要もありません。だって、MJにとっては、二人の過去なんて知らないんですから」と語りました。

また、「登場人物たちやこれらの映画に思い入れのある人間としては、『ああ、なんて悲しいことだろう』という気持ちです。彼らが幸せになってほしいと願うからこそ、本当に心が痛みます。結局のところ、彼らは一緒にいる方が幸せになれると分かっているからです。」と述べました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:The Punisher In Spider-Man: Brand New Day Will Be ‘Authentic To The Frank Castle We Know’

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、劇場限定の特別映像がリーク、ほか最新の噂

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の特別映像がリークされました。ScreenX向けのメイキング映像を主体とするこの動画では、トレーラーに登場したザ・ハンドの女性リーダーの目元がよく見えるようになっています。

動画の中でデスティン・ダニエル・クレットン監督は「史上初めて、ScreenXのチームが私たちの撮影現場に直接足を運び、映画の本編用に選ばれた特定のシーンにおいて、劇場の左右の壁面に投影される実際の映像を撮影してくれました。これは初の試みです。私たちは、これまで誰も体験したことがないような、真にユニークな体験をファンの皆さんのためだけに作り上げました。皆さんに気に入っていただけることを心から願っています」と述べています。

コミック版のザ・ハンドに関連する女性と言えば、レディ・ブルズアイ、エレクトラ、ベッツィ・ブラドック、スカーレット・サムライ(マリコ・ヤシダ)などが存在しており、今回目元があらわになった女性はマリコではないかとも噂されています。

マリコ・ヤシダはコミックのウルヴァリンの元恋人で、2013年の映画「ウルヴァリン:SAMURAI」でも実写化済み。この時はTAOさんが演じていました。(現在は岡本 多緒に改名)

今回の映像から確認できる目元はTAOさんとは異なるようですが、このキャラクターが何で演者が誰かはまだはっきりとしていません。

そして、「ブランニューデイ」のブラジル版CM映像がオンラインに登場。

これは公開済みの予告映像をさらに短くしただけのように見えますが、実際には同じシーンでありながらVFXがアップグレードされており、見栄えが改善されています。

さらに、海外スクーパーが本作に関する新たな噂を投下。

「ブランニューデイのパニッシャーはクレイジーなサイコ野郎だ」との事で、SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」のラストシーンからどう繋がっていくのか謎な報告をしました。

本作にはマインドコントロール能力を持つヴィランが存在するとも噂されていましたが、それが関係してくるのでしょうか。続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】パニッシャーの新プロジェクトが進行中

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のSPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」に続く新作の開発が進められていると報じられました。パニッシャーは夏の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に再登場する事が分かっていますが、その後の計画はまだ公式に発表されていません。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はパニッシャーの新プロジェクトが進行中と報告、ただしこれがドラマなのかスペシャルプレゼンテーションなのか、はたまた映画なのかは分かっていません。

「ワン・ラスト・キル」ではパニッシャーことフランク・キャッスルの心情の変化を描き、彼が真の意味でヒーローとして生まれ変わりました。

それが「スパイダーマン:ブランニューデイ」でのフランクの動機に繋がっていると考えられており、今後パニッシャーがMCUでヒーローとして活動していくためのベースにもなると言えそうです。

「ブランニューデイ」のあと、パニッシャー再登場の可能性が高いのは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3で、ルーク・ケイジやアイアンフィストが再登場するこの番組にパニッシャーが加わり、Netflixの同期が勢揃いするかもしれません。

Neflix組にはディフェンダーズ再結成やヒーローズ・フォー・ハイアーの噂もあり、そこに入り込む余地も常にありそうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-spin-off-heros-for-hire-rumor/”]

また、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はスケジュール的に厳しいにしても、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で何らかの役割を果たす可能性もあります。

共演として出演できる可能性のある作品は相当数見込まれるパニッシャーですが、今回の報道がソロプロジェクトである可能性もあります。「ワン・ラスト・キル」ではマ・グヌッチとの対決がお預けになっており、そこをあらためて突き詰めるのもいいでしょう。

フランク・キャッスルを演じるジョン・バーンサルさんは先日の ScreenRant とのインタビューで「このスペシャル番組の後、彼がこれからどんな展開になるのかは明かせませんが、悪者を追い詰め、善良な人々に危害や混乱をもたらす者たちを攻撃する姿が見られると思います。彼はそれを個人的な問題として捉え始めるでしょう。フランクが何かを個人的な問題として捉えるとき、それは必ず何らかの対処が必要になるのです。」と今後について予告していました。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」はディズニープラスで配信中です。