【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームに関する新たなウワサや新しい話題

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、ロバート・ダウニーJrさんが演じるドクター・ドゥームに関する新たな噂が報告されています。コミックでは顔の傷を隠すために常にマスクを装着しているヴィクター・フォン・ドゥームですが、MCUではどのように扱われる事になるのでしょうか。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのチャールズ・マーフィー氏はトニー・スタークと同じ顔のキャラクターが映画に登場する事について次のように報告。

「アベンジャーズたちはドクター・ドゥームの素顔を見る事はありませんが、観客たちは見ることが出来ます。それによって観客は重要な情報を得ることができ、サスペンスを生み出すことになる…(ルッソ兄弟監督は)それを巧みに利用したようだ」

このような演出を施す事で、ソーたちがドクター・ドゥームの仮面の下にトニー・スタークと同じ顔が有る事に触れることなく物語が進行していくとほのめかしました。

マーフィー氏はさらに、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では、ドゥームとスティーブに焦点を当てることで、「シビル・ウォー」のアイアンマンとスティーブ・ロジャースのつながりと並行するだろうと述べました。

これは父親のハワード・スタークがスティーブがキャプテン・アメリカになる上で重要な役割を果たし、ウィンター・ソルジャーがトニーの両親を殺した事と似たような関係になると主張しています。

また、ロキがスティーブ・ロジャースを別の世界に引っ越しさせた事がドクター・ドゥームの世界の破滅につながり、ドゥームがスティーブを憎む理由になるとも。これはファンに「親近感」を与え、その後に「足元から敷物が引き抜かれる」という衝撃的な結末を迎えるためだとも言います。

さらにマーフィー氏は「彼はトニー・スタークではなく、ラトベリア出身のヴィクター・フォン・ドゥームのようですが…『ドゥームズデイ』では何も説明されていないので、『シークレット・ウォーズ』で全てが説明されるでしょう」と報告。

そして、「モニカ・ランボーとドクター・ストレンジは今のところ映画に登場していない」と付け加えました。これは直近の噂からすると真逆の内容で、海外ファンも混乱しています。

モニカ・ランボーは映画「ザ・マーベルズ」の後にX-MENたちがいる世界にジャンプしてしまいました。年末年始に公開された「ドゥームズデイ」の特別映像ではX-MENたちが窮地に陥る様子が描かれており、この近くにモニカもいるものと推測されていましたが、映画に登場しないとなるとどこにいるのでしょうか。

ドクター・ストレンジは「ドゥームズデイ」で重要な役割を果たすと常々報じられていましたが、彼が登場しないというのも気になる所。

マーフィー氏も実績のある人物だけにモニカとストレンジが不在という話題を安易に否定するのも難しくなっています。

過去の噂とマーフィー氏の主張のどちらもが正しいというパターンは一応存在し、マーフィー氏は仕上がった実際の映像をもとに情報を提供し、過去の噂は脚本から提供されている場合です。すなわち、モニカとストレンジのシーンは来月開始予定の追加の撮影で撮られる可能性もあります。

なかなか真偽を判断しにくい話題ですが、続報にも注目です。

氏はさらにサム・ウィルソンに関して、ファンタスティック・フォーの宇宙船とそのクルーたちと出会うシーン以外はなかったとも伝えており、ここも未完成であることが伺えます。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの副官について報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でロバート・ダウニーJrさんが演じるドクター・ドゥームがメインヴィランとして設定されていますが、コミックにならって彼には多くの信奉者がいると噂されています。そのリーダー格で、ドクター・ドゥームの副官とも言うべき人物について、新たに報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ペギー・カーターやワンダ・マキシモフの変異体が信奉者グループに所属していると噂される中で、海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はドクター・ドゥームの副官について報告。

氏の投稿によると、「彼は魔法使い」で「スリングリングを所持している」と言います。

したがって、順当に考えればドクター・ドゥームの副官はドクター・ストレンジが有力なようで、次点で行方が分からなくなっているバロン・モルドなどが候補となりそうです。

原作コミックとなる「シークレット・ウォーズ」でもドクター・ドゥームとドクター・ストレンジが手を組んで動いていた事や、監督が「我々の作品のものではない」と否定した「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の流出したコンセプトアートからも、この二人が映画で手を組むのではないかと予想されていましたが、やはり実現する事になるのでしょうか。

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ドクター・ストレンジは映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のラストでクレアに声をかけられ、インカージョンを止めるために旅立っていきました。

続編となる「ドクター・ストレンジ3」では、コミック「タイムランズアウト」をもとに、ブラック・プリーストのクレアがストレンジを探しあて、共にインカージョンを阻止する物語になるともされていました。

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しかし度重なるスケジュールの変更で「ドクター・ストレンジ3」はマルチバース・サーガから除外され、インカージョン関連の話は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の間に「アベンジャーズ:タイムランズアウト」を挟むのではないかとも考えられた時期もありましたが、これもまた実現しませんでした。

ゆえにこのあたりの物語は「ドゥームズデイ」に吸収されたと見られており、ストレンジがクレアの勧誘でドクター・ドゥームと手を組む事になると考えるのは、さほど不自然ではないかもしれません。

ドクター・ドゥームもインカージョンを阻止する事が目的とされており、この点についてはドクター・ストレンジと意見が一致する事に。

ただし、ストレンジはMCUでも「目的のためには多少の犠牲は厭わない」タイプでしたが、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のラストでは心境の変化も見られていました。ストレンジはインカージョンを前にどのような決断を迫られる事になるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】「ファンタスティック4:ファーストステップ」の削除されたシーンが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に組み込まれているかもしれない

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のポストクレジットシーンは、当初、スティーブ・ロジャースが登場する計画があり実際に撮影されたとも報じられていましたが、最終的にそれを観客が見ることはありませんでした。しかしこのシーンが、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に取り込まれたかもしれないと報じられています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

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Hot Mic のジョン・ロチャ氏は「ファーストステップ」の没になったポストクレジットシーンについて改めて言及し、「ファンタスティック・フォーとドゥームは、ヒーローたちの信頼を得るために、スティーブ・ロジャースにMCUのアース616へ一緒に来るよう頼みます。これは『ファンタスティック・フォー』のポストクレジットシーンで、削除されたはずでした。『ドゥームズデイ』の映画の中ではまだ使えるシーンかもしれません。」

そして「もしかしたら、最初は彼らは敵同士ではなかったのかもしれません。スティーブの行動が彼らの世界に問題を引き起こしたため、彼らは協力しているのかもしれません。彼らは問題解決のためにやって来たはずなのに、ドゥームが皆を裏切り、彼らを裏切るのです。」と説明。

「私の情報筋によると、ドゥームには独自の『ブラック・オーダー』があるそうです。彼のために働く魔女と魔法使いの集団です。コミックにどれだけ忠実かは分かりませんが、情報筋がそう言っていました。つまり、魔法の話です。スカーレット・ウィッチが関わっている可能性もあれば、他にもいるかもしれません。ドクター・ストレンジも可能性は十分にあります。」 

サノスにはエボニー・マウらなど数人の強力な部下「ブラックオーダー」が存在していましたが、ドクター・ドゥームにも似たような手駒が用意されているとの事。コミックのドクター・ドゥームにはブラックスワンズと呼ばれる宗教組織が下にあり、魔法使いのようなこの組織が実写版で再現される可能性は考えられる所となっています。

また、ドクター・ストレンジやスカーレットウィッチが同じく魔法使いであるドクター・ドゥームと一時的に手を組む事はコミックでも起きている事で、これも実写で描かれたとしても不思議な事ではありません。

実際に魔法使い集団がドクター・ドゥームについているかは不明ですが、少し前にはドクター・ドゥームの変異体がチームを組んでいると報道され、その中には件の魔法使いがいるともされていました。

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また、ドクター・ドゥームとドクター・ストレンジのチームも過去には報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-doctor-dooms-buddy-rumor/”]

「ファーストステップ」のポストクレジットシーンは公開バージョンであるドクター・ドゥームとフランクリンの対面シーンも、削除されたというスティーブ・ロジャースのシーンも、「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が撮ったとされています。ちなみに「サンダーボルツ*」のポストクレジットシーンもルッソ兄弟監督によるものです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thuderbolts-the-unexpected-filming-method-for-the-post-credits-scene-revealed/”]

いずれもコミックベースの展開であり、「ドゥームズデイ」であってもおかしくない展開ですが、マーベル・スタジオがコミック通りに実行するのかという点は疑問が残る所です。

また、ワンダが「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の最後でどうなったのかが「アガサ・オール・アロング」でも詳細には説明されずに残ったままであり、ワンダがドクター・ドゥームにつくのであれば、「ヴィジョンクエスト」でワンダ以外の家族が再会する事はとても大きな意味を持つことになりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「シークレット・ウォーズ」アベンジャーズに裏切り者がいる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の予告映像が公開され、スティーブ・ロジャースが戻って来る事が正式に発表されました。しかしこれはキャプテン・アメリカではなくあくまでもスティーブ・ロジャース、過去にはキャプテン・アメリカの変異体であるキャプテン・ヒドラが登場するのではないかとも噂されていました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督は過去にスティーブ・ロジャースがノマド(ノーマッド)としてインフィニティ・ストーンを返却するタイムトラベルをドラマ化したいと話していた事もあり、スティーブがノマドを名乗って個人的に活動するのではないかと予想される一方で、過去にはクリス・エヴァンスさんがキャプテン・ヒドラを演じるとも報じられていました。

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海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は今週オンラインで公開された予告映像について、スティーブ・ロジャースがキャプテン・アメリカにはならないと主張した際、ファンのひとりがキャプテン・ヒドラについて指摘。

しかしペレス氏は、「裏切り者違いです。」と返答し、スティーブではなく、別の裏切り者がアベンジャーズにいる事をほのめかしました。

ペレス氏はこれについて詳細を述べませんでしたが、原作コミックの展開を考えると、裏切り者が一人いる事ははっきりとしています。もちろんMCUがコミック通りにやるとは思えませんが、念の為にここからさらなるネタバレの可能性に注意してください。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

コミックではドクター・ドゥームが現実改変をする際、その傍らにはドクター・スティーブン・ストレンジがいました。ドクター・ドゥームが神皇帝(ゴッド・エンペラー)として座するにあたって、ストレンジはドクター・ドゥームの良き助言者で、最も親しい友人の一人となりました。

ストレンジは最終的にはアベンジャーズらがドクター・ドゥームを倒す手助けをしましたが、結局のところ、ストレンジが事態を悪化させた面も否定できない、裏切り者としての側面がありました。

今年の春頃にマーベル・スタジオのアーティストのウェブサイトから「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のものとされるコンセプトアートが流出。

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このアートでも、ドクター・ドゥームのすぐ横にドクター・ストレンジが描かれています。

アーティストは元画像をすぐに削除しましたが、監督は「われわれの映画のものではない」と主張し、流出した画像は現在も見られる状態に。そういう点ではこれはネタバレ画像として機能していない可能性もありますが、現時点で真相は不明です。

しかしながらドクター・ストレンジは過去のMCU作品でも大局のために何かを犠牲にする事をためらわない性格で、特に「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」と「アベンジャーズ/エンドゲーム」でそれは顕著でした。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のラストではアメリカ・チャベスを犠牲にして世界を守る決断は避けましたが、そのポリシーが継続される保証はありません。

インカージョンの末に創造される新しいバトルワールドを舞台に「シークレット・ウォーズ」でどのような展開が起きるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドクター・ストレンジvs.ドクター・ドゥーム、勝つのはどっち?ベネディクト・カンバーバッチさんが回答

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にドクター・ストレンジが登場するかどうかはまだはっきりとしていませんが、海外メディア IGN とのインタビューで、ベネディクト・カンバーバッチさんがドクター・ドゥームとの対決に言及しました。

MCUにおける究極のドクターはどちらなのか、戦ったらどちらが勝つのかと質問されたベネディクト・カンバーバッチさんは「ドクター・ストレンジだと信じています。」と、自身のキャラクターに軍配があがる事を支持。勝利を予告しました。

なお、今回のインタビューでは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への関与は引き続き口を閉ざしているとも伝えています。

ドクター・ストレンジとドクター・ドゥームはコミックにおいては敵同士というよりも、奇妙な友情関係にあるコンビとしての印象が強い二人。お互いをリスペクトしつつも、必要であれば手を組むし、必要であれば相手を打ち負かす気でいると言った感じの関係として描かれる事が多いです。

したがって、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でも共闘するのではないかと噂もされています。

実利主義的なドクター・ストレンジは「アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ:エンドゲーム」で多くの命救うために多少の犠牲を厭うことはありませんでした。

しかし、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」では最終的にアメリカ・チャベスを犠牲にするという選択を除外して、事態を収拾。スティーブ・ロジャースのような聖人タイプに少し近寄りました。

アベンジャーズ新作に登場するドクター・ストレンジが昔のタイプに戻っていれば、ドクター・ドゥームと手を組む可能性は高そうだとも言えそうです。あるいはドクター・ストレンジの変異体がドクター・ドゥームと共に現れる事になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Benedict Cumberbatch Says the Tanks in World of Tanks Are No Match for Doctor Strange

ドクター・ストレンジ役ベネディクト・カンバーバッチさんが再登場を予告、「来年は大仕事がある」

マーベル・スタジオが開発していたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」にいち早く出演を明かしていたベネディクト・カンバーバッチさんでしたが、開発中止となり「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」へと変化してからは出演が不明なままでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

海外メディア Collider とのインタビューでカンバーバッチさんは「ある程度の予感はあります。間違いなく再登場しますよ。」としつつも、いつもどおり詳しくは言えないと予告しました。

また、ポッドキャストに出演した際には「来年は大きな仕事があります」とも。

年明けには「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加撮影が始まる予定ですが、カンバーバッチさんの発言は来年夏から開始されると報道されている「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」を指しているのではないかと見られています。

そしてアベンジャーズ映画以外にも「ドクター・ストレンジ3」がようやく動き出した事が最近報じられ、カンバーバッチさんもそれを認めるような発言をしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-doctor-strange-3-benedict-cumberbatch-responds-to-directors-rumor/”]

「ドクター・ストレンジ3」に関しては「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の公開直後から様々な噂がありましたが、ディズニーのマーベル映画公開スケジュールが当初よりかなり変更されたため、計画は一旦破棄されている可能性が高いとも考えられています。

過去の「ドクター・ストレンジ3」に関する話題はこちらから。

また、ドクター・ストレンジのスピンオフドラマ「ストレンジアカデミー」などの噂もありましたが、これも現時点での状況は不明となっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ベネディクト・カンバーバッチさんが業界のAI利用に「落ち込んでいる」と語る、X-MENのBTSもフェイクか

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ」などでスティーブン・ストレンジを演じるベネディクト・カンバーバッチさんが、RedditAMA を通じて映画業界のAI利用について自身の思いを語りました。

Hello /r/movies, I’m Benedict Cumberbatch. Ask me anything!
byu/BenedictAMA inmovies

カンバーバッチさんは最近の業界のAIに対する姿勢について次のように述べています。

正直言って、かなり落ち込んでいます。人間らしさ、つまり誤りやすさ、混乱、不正確さといった要素を、平凡化、完璧化、そしてアスファルト舗装してしまう危険にさらされているように感じます。こうした要素は、独創的な思考を生み出すための緊張、葛藤、そして必要な摩擦を生み出します。すぐに結果を求める欲求と食欲は、豊かさ、そしてもちろん即時の満足感を求める欲求に圧倒されつつあります。これらはすべて、人間の創造的な思考にとって危険なものだと感じています。

一方で、何が何でも反対というスタンスではない事も明らかにしました。

でもね、私はラッダイト(反技術革新派)じゃありません。これらのツールは、生化学のアナログな混乱を伴いながらも使いこなせるし、リアリティを損なうことなく大きなインパクトを与えられるって理解しています。ニック・ケイヴにも似た気持ちです。彼の手紙を読んだことがない人のために言うと、彼はそれを非常に的確に表現している。人間の限界こそが人間らしさであり、物語こそが人間性を理解する方法なのだと。白紙の状態、ゆっくりと考え、失敗し、より良い思考へと向かう挑戦、そして創造という行為の骨の折れる難しさこそが、創作をこれほどまでに、これほどまでにやりがいのあるものにしてくれるんです。

ベネディクト・カンバーバッチさんはAMAの最中、MCUに関するいかなる質問にも触れませんでした。

カンバーバッチさんは「アベンジャーズ」5作目がまだ「ザ・カーン・ダイナスティ」だった頃、いち早く出演を認めていましたがその後発言を撤回。それをさらに撤回するという混乱がありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

その後、「ザ・カーン・ダイナスティ」が「ドゥームズデイ」に変更になり、公式のキャスト発表があった際にカンバーバッチさんの名前は含まれていませんでした。

こういった混乱を生み出してしまった事も、今回MCUに関して触れなかった原因となっているのかもしれません。

「シャーロック」など他作品を含めて、ヒーローとヴィランのどちらを演じるのが楽しいかについては次のようにコメントしています。

悪役を演じる方が間違いなく楽しいと思いますが、ヒーローのキャラクターアークが、最高の悪役に匹敵するほど魅力的で素晴らしい障害を乗り越えるという挑戦的なものであるなら、ヒーローを演じるのは楽しいことが多いです。

悪役を演じるということは、人間の本性の最悪の部分を代弁してスリルを味わう許可を与えるということです。

MCUとAIに関連して、最近はX-MENのBTSとされる写真がネット上に登場。

ファンはこれが本物かAIかで議論していますが、海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はフェイクだと一言で主張しています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

2027年7月のマーベル映画の劇場公開が中止へ

ディズニーが 2027年7月23日 に公開予定だったタイトル未定のマーベル映画をカレンダーから削除した事が判明しました。マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の間に入るはずだったこの映画がどんなものになるかは、これまでに様々な噂が報じられていました。

海外メディア Variety の報告によると、ディズニーが劇場公開のスケジュールを再編し、2027年7月23日 に予定されていたタイトル未定のマーベル映画を削除。かわりに「ザ・シンプソンズ・ムービー」の続編が公開される事になったと報じています。

2026年12月18日の「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と2027年12月17日の「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の間に公開されるはずだったこの映画は「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・インカージョン・オブ・インサニティ」や「アベンジャーズ:タイム・ランズ・アウト」になるのではないかとも噂されていましたが、実際には何もないという少し残念な結末となりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-time-runs-out-2027-summer-rumor/”]

インフィニティ・サーガでは「インフィニティ・ウォー」と「エンドゲーム」の間に「アントマン&ワスプ」と「キャプテン・マーベル」の2本が挟まれていましたが、マルチバース・サーガのアベンジャーズ映画は連続して公開される事になり、みやすさとしては改善されたと言えそうです。

ディズニーは「シークレット・ウォーズ」の後、タイトル未定のマーベル映画として4つの日付を確保中。

  • 2028年2月18日
  • 2028年5月5日
  • 2028年11月10日
  • 2028年12月15日

これらの日程として「ドクター・ストレンジ3」、「ブラックパンサー3」、「シャン・チー2」、「ソー5」などが予想されている他、X-MENのリブート版やライアン・レイノルズさんが脚本を執筆中だと明かしているデッドプールが客演する謎の映画なども候補と考えられています。

ソース:‘Simpsons’ Movie Sequel Sets Summer 2027 Release Date 

映画「ドクター・ストレンジ」ではもともと別のヴィランが登場予定だった、脚本家が明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ」の脚本を担当したC・ロバート・カーギルさんが、海外メディア The Direct とのインタビューの中で、当初この映画のメインヴィランがダークディメンションの支配者ドルマムゥではなかった事を明かしました。

続編映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」はメインヴィランとしてスカーレットウィッチ/ワンダ・マキシモフが登場しましたが、当初はワンダはアベンジャーズの一員としてヒーローポジションになる予定で、ヴィランはナイトメアとしてスコット・デリクソン監督とカーギルさんが構想していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-doctor-strange-mom-deleted-wanda-plan/”]

しかしデリクソン監督とカーギルさんがスタジオとの創作上の相違でセットで降板したあと、サム・ライミ監督とマイケル・ウォルドロンさんが新たに脚本を担当し、初期プランはすべて削除されてしまいました。

インタビュアーが「皆さんは『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』に携わっていましたが、その後、少し変更がありましたね。ナイトメアが悪役になる可能性もあると話していましたね。ナイトメアで、皆さんが探求したいと思っていたことや、実現しなかったことについて、何か教えていただけますか?」と質問すると、カーギルさんは「ええ、具体的には、ナイトメアを第1作の悪役にしたいと思っていました。マーベル・スタジオはそのアイデアを気に入ってくれたのですが、『それはむしろ2作目のキャラクターだ』と言いました。」と、当初は1作目で登場させる予定だった事を明かしました。

そして、ドクター・ストレンジを通じてやりたかった事について次のように述べました。

でも、本当にやりたかったのは…私とスコット(・デリクソン)は、並行現実や夢の論理とか、そういうものをいじるのが好きなんです。そういうサイケデリックな空間、自分の夢の奥深くに潜っていくようなものが大好きなんです。だから、1作目のためにいくつか脚本を書いて、2作目にも取り入れたいと思ったんです。まさにその夢の世界で、ドクター・ストレンジが夢の支配者である男と戦い、現実は彼の気まぐれ、みたいな。そういうことをやってみたかったんです。

カーギルさんは今のドクター・ストレンジの旅に区切りがついた後、マーベルに戻ってナイトメアのための脚本を書きたいとも語っています。

スコットが袂を分かつ前に、私はまだ参加が決まっていなかったんです。でも、ナイトメアは本当に素晴らしいキャラクターなので、いつか彼らが彼と私を起用してくれることを願っています。戻って、彼らのためにナイトメアの脚本を書いてみたいです。

ナイトメアはコミックではエベリンニエ次元で生まれた悪魔でドリームレルムの支配者。スティーブン・ストレンジの最も手強いヴィランの一人です。

夢を介して人間に干渉するナイトメアはそれによって人々に苦痛を与え、時には操る事も。夢の世界にいる限り、ナイトメアは全知全能として描かれる強敵で、スクリーン上で対決が実写化されても不思議ではありません。

開発中とされている「ドクター・ストレンジ3」の映画はマルチバース・サーガのピースのひとつだと考えられているため、ナイトメアの出番はなさそうです。

しかし現状でマルチバース・サーガに残されている映画公開枠はひとつしか残っておらず、現状では「ドクター・ストレンジ3」以外にもいくつかのプロジェクトが動いており、実際にどうなるかはもう少し見守る必要があります。

映画「ドクター・ストレンジ」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Doctor Strange Writer Reveals the MCU’s Big Plans for Nightmare Villain That Have Now Been Scrapped (Exclusive)

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ベネディクト・カンバーバッチさんがキャスト発表に名前がなかった事に言及

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にいち早く出演を認めていたベネディクト・カンバーバッチさんですが、その後行われた公式のライブ配信上でのキャスト発表にカンバーバッチさんの名前はありませんでした。

最新インタビューで「ドゥームズデイ」に名前が出てこない事について質問されたベネディクト・カンバーバッチさんは、「誰にもわかりませんよ?多分椅子が足りなかっただけじゃないのかな」と回答。

先日のインタビューでもはっきりとしない回答をしていましたが、今回も出演しているのかどうかは明確にされませんでした。

2024年6月、「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」が「アベンジャーズ5」に逆戻りし、まだ「ドゥームズデイ」になる事が発表されていなかった頃、ベネディクト・カンバーバッチさんはいちはやくアベンジャーズ5作目への出演について認めていました。

2024年7月、アベンジャーズ5作目映画が「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」から「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に変更する事を正式発表。

2025年1月、「ザ・カーン・ダイナスティ」が「ドゥームズデイ」になった事で出番が見送られ、かわりに「シークレット・ウォーズ」にはたくさん出演するとインタビューで語りました。

その1週間後、カンバーバッチさんは「ドゥームズデイ」不参加の発言を撤回。スケジュールが混乱している事を認め、「私が言うことは信じないでください。」とも発言していました。

2025年4月、「ドゥームズデイ」の撮影がスタート。撮影現場では様々な俳優さんらが目撃されていますが、カンバーバッチさんの姿を目撃したという報告はありません。

つまり、今のところドクター・ストレンジは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場しない可能性のほうが高くなっている状態であり、アベンジャーズのメンバーで最もインカージョン問題に触れてきた彼がなぜ登場しないのかとファンは疑問に思っています。

最近の噂によると、5作目の「ドゥームズデイ」と6作目の「シークレット・ウォーズ」の間に、便宜上アベンジャーズ5.5とされる「アベンジャーズ:タイム・ランズ・アウト」が制作されるのではとも報道。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-time-runs-out-2027-summer-rumor/”]

当初、コミックの「タイム・ランズ・アウト」のストーリーは映画「ドクター・ストレンジ3」に取り入れられるとされていました。

「タイム・ランズ・アウト」が噂どおりに制作されるのであれば、ドクター・ストレンジが「ドゥームズデイ」から姿を消した事は辻褄があうかもしれませんが、ベネディクト・カンバーバッチさんが次にどの映画に出演するのかはまだ注意深く見守る必要がありそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。