【噂話】映画「デッドプール&ウルヴァリン」、ヒュー・ジャックマンさんはあと10年は続投か、リブート版X-MENや新三部作も?

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」で、2017年の映画「ローガン」から8年ぶりにウルヴァリンを再演したヒュー・ジャックマンさんですが、今後さらに10年は続投する可能性があると報じられました。

海外スクーパーの MTTSH 氏によると、「まだ終わる気配すらない」とした上で、この先10年間はヒュー・ジャックマンさんがウルヴァリンを演じ続ける可能性が高いと報告。

ヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に登場する事が期待されていますが、更にその先のリブート版の「X-MEN」や、「デッドプール&ウルヴァリン」の続編を制作し、三部作にする計画もあるようだと氏は主張しました。

「デッドプール&ウルヴァリン」続編については、監督は完全燃焼したとし、制作兼脚本兼主演のライアン・レイノルズさんも難しいとコメントしていたため、望みは薄いかもしれませんが、ひとまず議論の対象にはなっているようです。

2024年7月、ケヴィン・ファイギ社長はウルヴァリン役をヒュー・ジャックマンさんから別の俳優に与えることについて、「間違いなくそうなるでしょう。」とした上で、「当面の計画はありません。」とも回答していました。

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記事執筆時点で56歳のヒュー・ジャックマンさんは実年齢以上に若く見える事から、あと10年の間ウルヴァリンを演じることに関して、ヴィジュアル面では問題ないかもしれません。ただし、あの筋肉を映画のたびに仕上げていく事は年々厳しい作業になっていく事が予想されます。

「デッドプール&ウルヴァリン」の作中では「90歳まで使うつもり」としていましたが、実際に続いていくのでしょうか。なお、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でプロフェッサーXを演じたパトリック・スチュワートさんが当時81歳でした。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中。映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

「デッドプール&ウルヴァリン」のブレイク・ライブリーさんとライアン・レイノルズさんが提訴され、ナイスプールは4億ドル訴訟の対象に

2024年12月、ブレイク・ライブリーさんが出演した映画「ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US」のジャスティン・バルドーニ監督を性的嫌がらせと報復行為で提訴しました。バルドーニ監督は疑惑を完全否定し、法的措置をとることを明らかにしていましたが、ついに提訴に踏み切ったと、各種メディアが報じています。

その時点ではマーベルとの関連話題とは言い切れませんでしたが、今回は映画「デッドプール&ウルヴァリン」に登場したナイスプールが問題のひとつとして言及されています。

THR によると、バルドーニ監督の弁護士ブライアン・フリードマン氏は現地時間 2025年1月16日にニューヨーク州南部地区連邦地方裁判所に訴状を提出。

ブレイクさんを民事上の脅迫や名誉毀損、虚報によるプライバシーの侵害、善意かつ公正に取引を行うという黙示の了解の不履行などで訴えました。4億ドル(約621億円)の損害賠償を求めています。

バルドーニ監督と共に、同作のプロデューサーであるジェイミー・ヒース氏、監督のパブリシストのジェニファー・アベル氏、危機管理パブリシストのメリッサ・ネイサン氏も原告として名を連ねています。ヒース氏とアベル氏、ネイサン氏は、ブレイクさんが性的嫌がらせや報復行為に関わっていたとして名前を挙げていた人物でもあります。

フリードマン弁護士はディズニーのCEOボブ・アイガー氏とマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長に宛てた法的保留の手紙の中で、2人を「ボブ」と「ケヴィン」と呼んでおり、スタジオにバルドーニ監督とナイスプールの創作に関するあらゆる文書を保存するよう求めています。

ナイスプールは「デッドプール&ウルヴァリン」の脇役ですが、フリードマン弁護士は、「俳優兼脚本家兼プロデューサーのライアン・レイノルズさんがバルドーニ監督を揶揄するために使った」と主張しています。

ナイスプールが「デッドプール&ウルヴァリン」に登場する事は、(デッドプール&ウルヴァリンのオーディオコメンタリーによれば)ライブリーさんとバルドーニ監督の間に亀裂が生じる前に開発がスタートしましたが、情報筋によると、ナイスプールが登場するシーンは 2023年11月 の SAG-AFTRA ストライキ終結後に撮影されたと言います。

言い換えれば、これらのシーンはライブリーさんとバルドーニ監督の間で緊張が高まっていた時期に撮影されたということ。

ナイスプールは作中で「出産したばかりなのに体型が崩れてない」と発言し、デッドプールが「そんな事いうべきじゃない」とセクハラを指摘すると「大丈夫、僕はフェミニストだ」と返しています。

マーベル映画の過去作とは関係のない謎のやりとりは当初、ライアン・レイノルズさんが妻のブレイク・ライブリーさんを褒めるメタジョークと考えられていましたが、フリードマン弁護士はこれがバルドーニ監督の名誉を貶めるためのセリフで、レイノルズさんがライブリーさんの主張する性的嫌がらせを寸劇化したものと主張し、これの開発経緯を明らかにする事を求めています。

レイノルズさんは現時点で何もコメントしていません。

ブライアン・フリードマン弁護士は現在、「X-MEN’97」のショーランナーだったボー・デマヨさんがディズニーから不当解雇されたとの件でもディズニーと争っています。

ソース:Baldoni v. Nicepool: How the ‘Deadpool’ Character Entered the Legal Fray

ジェームズ・マースデンさんは再びX-MENに戻る事を考えている

20世紀FOXの映画「X-MEN」シリーズでサイクロップス/スコット・サマーズを演じたジェームズ・マースデンさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」の感想とX-MENに戻る意欲がある事を語りました。

昔の共演者が今年の映画で大ヒットした事について質問されたジェームズ・マースデンさんは笑いを交えながら「まず、私はあの映画が大好きでした。彼らはそれをうまくやったと思いますし、ライアンとヒューが一緒にいるのを見るのは本当に楽しみでした。ヒューがコミックのコスチュームを着ているのを見るのも超クールでした。」とコメント。

「スコットが彼にコスチュームを着るように懇願したかどうかはわかりません…最初の映画では『黄色のスパンデックスとどちらがいい?』とかそんな感じのことを言っていたと思います。ウルヴァリンとしてはちょっとセンセーショナルな演出でしたね。」と述べました。

そして「これらのキャラクターが再びスクリーンに登場するのを見るのは本当にクールです。世間ではたくさんの噂が飛び交っているのは知っています。私は何も知らないのですが、参加できてとてもうれしかったですし、もちろん、あのスーツを着るのはいつも楽しいことでした。今後はどうなるでしょうね。」と再演の意思がある事を示しました。

X-MENのレガシー俳優がMCUに出演する可能性は非常に高いと考えられています。というのも、映画「ザ・マーベルズ」のラストではモニカ・ランボーが母マリアの変異体バイナリーとX-MENのビーストに救助され、彼らの基地で手当を受けるシーンで終わっており、チャールズ・エグゼビアがそこにいる事も判明していました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」か「シークレット・ウォーズ」、あるいは別のどこかで描かれるであろうインカージョンではコミックの「アベンジャーズvs.X-MEN」の一端が再現されるのではとも考えられており、レガシー俳優の動向にも注目されています。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

「デッドプール&ウルヴァリン」、ライアン・レイノルズさんがデッドプールの終わりを予告

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」でデッドプール/ウェイド・ウィルソンを演じたライアン・レイノルズさんが、アベンジャーズやX-MENといったチームに参加する計画について言及しました。

海外メディア The Hollywood Reporter とのインタビューでチームへの参加についてレイノルズさんは次のように述べています。

デッドプールは、X-MENやアベンジャーズと一緒に登場するのはとてもうまくいくと思いますが、彼は常にアウトサイダーであり続ける必要があります。彼の究極の夢は、受け入れられて評価されることだ。しかし、彼は受け入れられることができません。ユーモアで羞恥心をそらすという彼の対処法は、自分の至らなさの数々をごまかすために使われて初めて機能するんです。もし彼がアベンジャーズやX-MENになるとしたら、それは彼の旅の終わりです。

実際問題、コミックのデッドプールは本家アベンジャーズに加入した事はなく、X-MENへも仮参加の研修生どまりであり、常にアベンジャーズとX-MENの後継チームのメンバーとして活動してきました。

今後の映画で肩を並べて戦う事はありえると考えられていますが、チームに参加するとなればそれはデッドプールの終着地点となってしまうとレイノルズさんは説明しました。

レイノルズさんはデッドプールの今後に関して、「今のところ、お知らせできる最新情報はありません」としつつ、「しかし、私はケヴィンと(マーベルの重役の)ルー・デスポジートを心から信頼しています。デッドプールの最も好きな性格的特徴は、彼がファンボーイだということです。彼の熱意とチームの一員になりたいという願望は、私にとって本当に魅力的です。これは彼の包括的な願望実現の物語なのです。」とコメントしました。

ライアン・レイノルズさんは最近のインタビューで「デッドプール」単独映画の続編の難しさについて語り、当面は脇役として別のキャラの映画に登場する事を予告しています。

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デッドプールの再登場の舞台として有力視されているのは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、それにX-MENのリブート版ですが、その他、ハルクの噂のプロジェクトなどでの再登場も期待されています。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Ryan Reynolds Multitasks Like a Mofo

デッドプールと元ワンダーウーマンのクリスマスショートムービーが公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」の制作、主演、脚本を務めたライアン・レイノルズさんが、デッドプールのクリスマスショートムービーを公開しました。

動画ではライアン・レイノルズさんのほか、同映画でキッドプールを演じた娘のイネス・レイノルズちゃんが再演している他、1975年のテレビドラマ「ワンダーウーマン」(日本の関東地区では、フジテレビで第1シーズンが『空飛ぶ鉄腕美女ワンダーウーマン』のタイトルで1977年から1978年まで放送)で、DCコミックスのワンダーウーマンを演じたリンダ・カーターさんが出演。

このショートムービーは、ライアン・レイノルズさんのフィルム制作会社マキシマム・エフォートが病気の子どもたちを支援する毎年恒例のクリスマスキャンペーンの一環として制作されたものとなっています。

キッドプールが次の任務について尋ねると、デッドプールは病気の子どもを排除する事だとし、人々に寄付を奨励する事で病気の撲滅計画を進めていると説明。

しかし、自分たちが「R指定すぎる」と悩んでいる所にヒロイックな音楽と共にリンダ・カーターさんが登場。

「誰か助けを呼んだ?」という彼女に歓喜するデッドプールたち。ウェイドは「あなたはもしかして・・・ワンダフルなウーマン?」とスレスレの質問をするも流され、カーターさんは「それであなた達のプランは?」と尋ねると、デッドプールは病気の子どもたちのために協力して欲しいと頼みます。

カーターさんが「で、何をして欲しいの?」と聞くと、キッドプールは相変わらずの口の悪さで「鈍い!めっちゃ鈍いね。」とツッコミ、デッドプールは「うーん、まあ・・・その・・・あの・・・もしよろしければ・・・」と言葉を濁していると、カーターさんは察して約50年前の変身ポーズを披露しました。

大興奮で見守る二人でしたが、光が収束するとそこに立っていたのは期待していた衣装ではなく、ダサいセーターを着込んだカーターさん。

ファックを連呼するデッドプールたちは「DCの弁護士の仕業だな、そう思ったよ!」と叫び、「多分カビルともう一人のバットマンを雇ったのと同じヤツだ!」と「デッドプール&ウルヴァリン」のカメオにも言及しました。

言葉を失ったカーターさんをサンタのソリに乗るように催促し、動画は終了。最後に、12月24日深夜までに概要欄のリンクから寄付して欲しい事、ライアン・レイノルズさんとブレイク・ライブリーさんの夫妻が最大で50万ドルの寄付を行うことを告知しました。

以前にライアン・レイノルズさんが報告していた撮影はこれのためのものだったようで、制作期間的にも一部のファンが期待していたような長編作品ではありませんでしたが、デッドプールらしい映像作品となっていました。

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寄付はウェブサイトからグーグルペイやアップルペイ、各種クレジットカードなどを利用してドルで行えるようになっています。

「デッドプールは今後脇役に」、ライアン・レイノルズさんとアンドリュー・ガーフィールドさんの対談動画が公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」のライアン・レイノルズさんと、ソニー・ピクチャーズと共同制作した映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のアンドリュー・ガーフィールドさんが、海外メディア Variety の Actors on Actors で対談しました。

動画の36分ごろ、アンドリュー・ガーフィールドさんが「デッドプール&ウルヴァリン」の先には何が待ってるのかと質問すると、ライアン・レイノルズさんは次のように回答しました。

デッドプールはメインキャラクターや中心人物というよりは、脇役として見ているよ。スタジオが望んでいるから、時々彼を中心人物にする。でも、彼からすべてを奪わない限り、彼を中心人物にすることはできないと思う。デッドプールが完全に弱者になるような状況を作らなければならない。そして、私はもうそんなことはできないと思う。もし彼が戻ってくるなら、誰か他の人の映画になるんじゃないかな。チャニング・テイタムはガンビット役を演じることにとても興奮しているし、私は彼の映画でも誰か他の人の映画でも喜んで5番目の役になるよ。

私の感覚では、このキャラクターは2つの点で非常にうまく機能しています。1つは希少性で、もうひとつはサプライズです。前回の作品から6年が経ちましたが、その理由の1つは、この作品が私の人生全体を飲み込んでしまうからです。開発からポストプロダクション、マーケティングやプロモーションまで、ずっと手がかかってしまうんです。 

ライアン・レイノルズさんは以前の別のインタビューでも、「デッドプール4」あるいは「デッドプール&ウルヴァリン2」にあたる続編映画について、その実現の難しさを語っていました。

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今回のインタビューでも「私には4人の子供がいますが、誰ともファーストネームで呼び合う仲にはなりたくないんです。仕事で家を不在にして何かを見逃すこともしたくありません。子供たちの顔を見たい、彼らのスポーツの試合などを見逃してしまうと、心が死んでしまうんです。だから、デッドプールの将来がどうなるかはわかりませんが、ショーン(レヴィ)と私は、この映画に始まり、中間、終わりがあり、別の映画の宣伝ではなく、完全な体験になるように作りました。時には、映画がただの映画であるための余地を作ることが重要だと思います。」とコメントしています。

当分はアベンジャーズやX-MEN関連の映画での脇役としての登場しか見込めないかもしれませんが、ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンさんと共に90歳まで同役を演じ続ける事を期待したい所です。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

「デッドプール&ウルヴァリン」脚本公開、原版ではデップーのケツに突っ込まれたのはピノキオの鼻ではなく、ミッキーのアレだった

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」が賞シーズンに向けたキャンペーンを正式に開始し、脚本部門のために脚本が批評家に向けて公開されました。その一部がオンライン上で共有され、以前にライアン・レイノルズさんが上層部からの「お願い」で削除したと明かしていたジョークの内容が明らかとなりました。

デッドプールとウルヴァリンがレジスタンス基地で目覚めてすぐの段階でエレクトラたちレジェンドが姿を表すシーンでの出来事。

脚本の段階ではブレイドはビリー、ガンビットはギャッツビーと仮名にされており、レジスタンスの4人目がマグニートーかどうかが明らかになる部分で、そのジョークが書かれています。(引用した画像にはのっていませんが、エレクトラは「イレブン」、ローラは「レモン」の仮名でした。)

デッドプール:4人?待って、最後のひとりはマグニートー?親愛なる天の神よ、マグニートーにしてください、彼と・・・

ブレイド:彼は死んだ。

デッドプール:ファック!X-MENをもう一人雇う余裕もないのか!ディズニーってほんとケチなんだな!ミッキーマウスのチXポが喉に詰まってると息も出来ない!

実際の映画では「ピノキオの鼻でカマ掘られた気分だ!」と下品なジョークでしたが、オリジナル版はさらに下品だったことが今回判明。削除要請も致し方なかったようです。

夏のインタビューでライアン・レイノルズさんはジョークを変更した経緯について、ディズニーの上層部から打診があったと説明。

我々も一度始めたことは最後まで貫きたい。もし(ジョークを)カットしてくれたら、嬉しいな。もしそうしなくても君やこの映画、そこに注ぎ込まれた多くの努力のことを愛し、全力でサポートするよ。」と提案があったと言います。その時は「プライドを手放したくないのか。そんなこと気にするだろうか?ジョーク一つ譲れないのか?」という葛藤の思いで、「その答えはもちろん、譲れない。」と一度は考えたとしつつ、「数週間後には冷静になりました。」としてピノキオジョークが誕生したと明かしていました。

ショーン・レヴィ監督は同じインタビューでこのジョークの変更に「数週間かかってましたよ。」とかなり難しい変更だった事も語っていました。

ディズニーは元のジョークについて削除を強制する事はなかったようで、あくまで「お願い」の形でしたが、ライアン・レイノルズさんがこれに応じる形になりました。だからといってこの映画の質が変わるわけでもなく、たった一文のジョークを試行錯誤したように、脚本のすべてにわたって全力を注いでいたようです。

ライアン・レイノルズさんは先日、第13回ハミルトン・ビハインド・ザ・カメラ・アワードで「デッドプール&ウルヴァリン」の脚本賞を受賞。そこで「デッドプール4」について質問された際、デッドプールの脚本はかなり大変だと明かし、しばらく休憩したいという旨のコメントを残しています。

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映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

映画のスマホ盗撮に関して「デッドプール&ウルヴァリン」が批判される

米国での映画のスマホによる盗撮被害が増加する中で、マーベル・スタジオの映画「デッドプール&ウルヴァリン」が名指しで批判されました。先週末に公開された映画「ウィキッド」のネタバレ盗撮動画がSNS上に溢れており、映画館におけるエチケットについて議論がかわされています。

海外メディア Variety がとある映画スタジオの匿名幹部とのインタビュー記事を掲載。「ウィキッド」のオープニングやクライマックスシーン、ひどいものだと映画全編に渡ってSNS上で共有されていることについて、幹部は「パンデミック後、映画館での観客の行動が本当に変わった」と前置きし、「彼らは作品と異なる関係性を持ち、彼らにとってはすべてがコンテンツに過ぎません…特に『デッドプール&ウルヴァリン』で本当に何かが起こりました。」と述べています。

「デッドプール&ウルヴァリン」のショーン・レヴィ監督と主演のライアン・レイノルズさんは映画を宣伝する際、ファンが劇場で撮影したさまざまなシーンの海賊版映像を共有していました。

これらの X の投稿は、通常の著作権警告を受けることなく、多くのビューを獲得して認知度と興奮を広めた後で、最終的には削除されました。

レイノルズさんの広報担当者はコメントの要請に応じず、レヴィ監督もコメントしなかったと記事は言います。

レヴィ監督の考えに詳しい情報筋によると、同氏は劇場で撮影された素材を意図的に共有したことはなく、著作権侵害には強く反対しているとの事。

ユニバーサル・ピクチャーズは「ウィキッド」の著作権侵害についてはコメントしなかったが、同社に詳しい情報筋は、ほとんどの場合、社内チームが違法映像の削除に取り組んでいると述べています。

1月にブルームバーグは、海賊版コンテンツのせいで経済は年間約300億ドルの損失と約25万人の雇用を失っていると報じていました。

「デッドプール&ウルヴァリン」のプロモーションについてディズニーやマーベル・スタジオが法的な責任を問われる可能性は低いですが、そのやり方については見直す必要がありそうです。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

ソース:‘Wicked’ Fans Can’t Stop Filming Scenes on Their Phones – a Form of Piracy That Hollywood Doesn’t Seem to Mind

【噂話】ヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が最後ではないと言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」で別ブランドでの再演を果たしたヒュー・ジャックマンさんですが、今後の計画の一部が報じられました。

MCUのフェーズ4からフェーズ6にかけて行われているマルチバース・サーガの集大成である映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に向けて物語が加速していく中で、ヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンは同映画が最後になるのではと考えられていましたが、新たな報告によると、ファンの予想は嬉しい方向に裏切られる可能性があるようです。

ダニエル・リヒトマン氏のレポート(CBM経由)によると、マーベル・スタジオがデッドプールとウルヴァリンの続編を計画しているという最近の噂を裏付けし、ジャックマンさんが象徴的なミュータントヒーローとして登場するのは「シークレット・ウォーズ」が最後ではないかもしれないとの事。

「デッドプール&ウルヴァリン」で共演したライアン・レイノルズさんは続編映画の制作は難しいとする一方で何らかの撮影を行っている事をほのめかしたりと、発言と行動がちぐはぐになっていますが、現状このプロジェクトにヒュー・ジャックマンさんが関与しているかどうかは確認されていません。

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ヒュー・ジャックマンさんの場合、「X-MEN」リブート版にカメオ出演する可能性も考えられそうで、「デッドプール&ウルヴァリン」の中で言及されていたように90歳まで出演するかどうかはともかくとして、まだもう少し計画が練られている最中のようです。続報にも注目です。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

ソース:MCU Rumor Round-Up: YOUNG AVENGERS Now Titled CHAMPIONS; Hugh Jackman Staying On As Wolverine, & More

ライアン・レイノルズさんが再び何かの撮影を報告、「デッドプール&ウルヴァリン」のクリスマス用子供向けバージョンか?

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」の制作、脚本、主演を務めたライアン・レイノルズさんが、Instagramのストーリーを利用して再び何かの撮影をほのめかしました。

ストーリーは公開から24時間で自動的に削除されるため、別の場所からの転載動画となります。

先月に続いてまさかの今月も公開となった謎の撮影動画。今回はルーファス・ウェインライトさんのクリスマスソング「Oh What a World」がBGMとして流されていただけで、音声は含まれていませんでした。(転載版ではBGMも削除されています。)

このBGMと、動画中のサンタのソリから、撮影中の作品がクリスマスをテーマにしているのは間違いないようです。

10月の撮影報告はディズニープラスでの配信開始用の予告に使用されていましたが、今回のものは何になるのでしょうか?

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デッドプールのマーベル・スタジオ・スペシャルプレゼンテーションが開発中だとも噂されていますが、スタジオのケヴィン・ファイギ社長は1本の何らかの最新作を開発中である事は認めつつも、2025年内の配信はないと報告しており、そこから類推するに2026年以降の作品のちら見せを今のタイミングでやるには早すぎるため、これではないと考えられそうです。

海外ファンはこの映像が「デッドプール&ウルヴァリン」の子供向け編集版のための撮影で、子どもたちへのクリスマスプレゼントとしてその時期に配信されるのではないかと考え始めています。

2018年、R指定映画として公開された「デッドプール2」の子供向け再編集版「ワンス・アポン・ア・デッドプール」が米国劇場にて12月12~24日の2週間限定でPG-13指定(13歳未満の子どもの鑑賞には保護者の注意が必要)までレーティングを落として公開されました。

「ワンス・アポン・ア・デッドプール」は基本的に「デッドプール2」でしたが、これのために新たに撮影されたシーンも存在しました。

今回のレイノルズさんの撮影報告がマーベル・スタジオ・スペシャルプレゼンテーションでないとすると、前作にちなんで「ワンス・アポン・ア・デッドプール2」もしくは「ワンス・アポン・ア・デッドプール&ウルヴァリン」と呼べるような作品になっているのかもしれません

まだこれは有力な仮説ともいうべき段階であり、ライアン・レイノルズさんの今後の発信があり次第、またお知らせする事になります。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。