【噂話】「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」の続編が検討中

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」の続編の制作が検討されていると報じられました。ドラマの後、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場したパニッシャーでしたが、らしさが十分に描かれていたとは言い難いものとなっていました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、スタジオはSPドラマの続編を制作する予定だとしつつ、「映画にするかドラマにするかを検討中だ」と報じました。

パニッシャーに期待されているのはやはり血みどろのアクションであり、映画になればR指定もやむなしなはずですが、スタジオおよびディズニーがどのような決定を下すかは分かっていません。

Netflixの「パニッシャー」でジョン・バーンサルさんが演じるフランク・キャッスルは、家族の生命を奪った犯人への復讐のためにパニッシャーと化し、その目的を達成。

SPドラマではその後、復讐を終えても心の傷は癒えずトラウマに苦しむ様子が描かれた後、「自分のための復讐」ではなく、「理不尽に大切な人を奪われた他者のために、代わりに犯罪者を罰する処刑人」として再び活動する事になりました。

ただし「スパイダーマン:ブランニューデイ」では実際にそのような描写はなく、スパイダーマンとの会話の中でパニッシャーの行動がやりすぎであると表現されるにとどまっていました。

ソロ作品として続編が制作されるのであれば、再びそういったシーンが詳細に描かれるようになると考えられています。

一方で「ブランニューデイ」ではスパイダーマンのバディ感もセットアップしているため、パニッシャー新作では大人の事情を乗り越えてスパイダーマンがカメオ出演する事にも期待がかかっています。

SPドラマで見過ごすことになったマ・グヌッチとの再対決なども起こりうるのでしょうか。

スペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」はディズニープラスで配信中です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」、ポール・ベタニーさんが脚本家降板に言及

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」で主演を務めるポール・ベタニーさんが、海外メディア EW とのインタビューで、本作をもってシリーズが大きな転換を迎えることになると話しました。

マーベル・スタジオが当初構想していた「ヴィジョンクエスト」は、「ワンダヴィジョン」と「アガサ・オール・アロング」の脚本やショーランナを担当したジャック・シェーファーさんがこの三部作を完結させる予定でした。

しかし彼女は最終的にこの「ヴィジョンクエスト」に戻らない選択をし、「スター・トレック:ピカード」のテリー・マタラスさんが引き継ぐことになりました。

インタビューの中でポール・ベタニーさんはシェーファーさんの降板は「個人的な理由」によるものだったとしつつ、「ワンダヴィジョン」からの立役者である彼女と別れるのは容易ではなかったと、その時の事を説明しました。

「まるで足元から絨毯を剥ぎ取られたような気分でした。彼女のことはとても愛しているし、私たちは素晴らしい関係を築いてきました。ジャックと再び共演できる日をずっと待ち望んでいたんです。ところが24時間後にはテリーとランチをしていました。マーベルの仕事のスピードってそういうものなんです」

マタラスさんのアプローチは「世代を超えたデジタルトラウマ」に焦点を当てることであり、彼がジェームズ・スペイダーさんをウルトロン役として復帰させることを提案した途端、ベタニーさんはそのアイデアに乗り気になったと語っています。

「問題は『彼がやってくれるだろうか?』ということでした。でも、私は彼ならやってくれるとかなり確信していました。なぜなら、それはとても風変わりな企画だし、テリーの考え方もとても風変わりだからです。ジェームズが参加してくれたことで、祖父、父、そして息子という3つの要素が揃ったんです」

ベタニーさんは「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の悪役を「屋根裏部屋に閉じ込めているサイコパス」と表現し、 「精神病質の精神療法士」に例えつつ、最新作のテーマについて「ロボットで出来ることはいくつかあります。一つは、『僕は今、本物の人間だ』という設定です。それも一つの要素になり得ますが、もう一つ、私がとても面白いと思うのは、フランケンシュタインのような設定です。『私は何者なのか?誰が私を作ったのか?私は何のために存在するのか?私の目的は何なのか?自分が置かれたこの世界で、私はどう居場所を見つけるべきなのか?』」と説明しました。

そして先日の別のインタビューでもほのめかしていたように、「ヴィジョンクエスト」は「ワンダヴィジョン」から始まった三部作の完結編でありながら、「ヴィジョンがこれからどこへ向かうのかへの足がかり」になる作品だとし、「新しいヴィジョンの始まりのように感じられる」と意味深に語りました。

初期の構想ではコミックの「ヴィジョン」をベースに、ヴィジョンがワンダとの別れに苦悩し、新しい家族を自作。妻のヴァージニア、息子のヴィン、娘のヴィヴが登場するとされていましたが、これが今の「ヴィジョンクエスト」に残っているかは分かっていません。ウルトロンたちの再登場を考えると、これらのキャラのデビューは見送りになった可能性が高そうです。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語。

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:VisionQuest star Paul Bettany says new series is another ‘massive swing’ (exclusive)

ドラマ「ヴィジョンクエスト」はトニー・スタークの死を新たな視点で描く

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」のショーランナーを務めるテリー・マタラスさんが、海外メディア SFXMagazine とのインタビューで、トニー・スタークの死を新たな視点で描くと予告しました。

「ヴィジョンクエスト」にはこれまでにMCUに登場した複数のAIが登場する予定で、J.A.R.V.I.S.を筆頭とするAIたちが人の姿で予告映像でも紹介されていますが、マタラスさんはそのうちのF.R.I.D.A.Y.がトラウマを抱えていることを示唆しました。

「トニー・スタークが亡くなった時、F.R.I.D.A.Y.はだれよりもすぐ側にいました。AIにとって、守るべき対象を守れないというのは、一体どんな気持ちなのでしょうか?本作ではその疑問にすぐに答えてくれるでしょう」

フライデーの体験がヴィジョンにどのような影響を与えるのかは計り知れませんが、ロバート・ダウニーJrさんがドクター・ドゥームとして再登場する直前の作品で、トニー・スタークの死に新たな視点を加える事になるようです。

ヴィジョンを演じるポール・ベタニーさんは「このドラマは、ホワイト・ヴィジョンとして武器として再利用された彼の姿から始まります。物語の終盤では、彼は明らかに自分を再利用した者の束縛から逃れ、自らの意思で行動しようとしています。ドラマの最後には、ヴォジョンが将来何をするのか、非常に刺激的な展開が待っていることが分かると思います」と説明し、本作が「ワンダヴィジョン」三部作の終章であり、ヴィジョンの新章になる事をほのめかしました。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語。

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」S3、マイク・コルターさんがルーク・ケイジ再演を語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3でNetflixのドラマ「ルーク・ケイジ」から同役を再演するマイク・コルターさんが、今回の復帰について語りました。

海外メディア Collider とのインタビューでコルターさんは「一番の目標ではなかったけれど、このキャラクターを演じるのは本当に楽しいものでした。何よりもファンの方々のために演じられたことが嬉しかった。熱狂的なルーク・ケイジファンやマーベルファンはこれらのキャラクターを楽しんでくれていると思うし、彼らの生活に少しでも喜びをもたらしていると思います。今の私の気持ちはそういうことです。人々のために演じるのが大好きなんです」と語りました。

また、今回の再演について、昔のロックバンドを引き合いに「たとえ何年も演奏していなくても、たとえ一晩だけでも、また演奏を始めるんです。オアシスは20年もかかりました。でもそんなことは関係ありません。みんなオアシスの再結成を見たいと思っています。ABBAは活動を停止しましたが、もしABBAが復活して再結成したら、僕たちは見に行きますよ」とし、「あの偉大さを目の当たりにしたい人は必ずいます。どれだけ時間がかかっても構わない、我々は待つんです。そして、もし彼らが戻ってくるなら、我々はそこにいるでしょう。ディフェンダーズとルーク・ケイジについても同じ気持ちです。もし彼らがそれを復活させるなら、必ず誰かがそれを見たいと思うでしょう」と続けました。

これまでの報道によると、シーズン3はシーズン2の最終回から6ヶ月後を舞台に、マット・マードックが囚人生活を、ウィルソン・フィスクが亡命生活を送るところからスタートするとされています。

ショーランナーのダリオ・スカーダペインさんは、シーズン3ではキングピン退場によって生じた空白を埋めるべく、コミックの古典的なストリートレベルのヴィランたちが登場する予定だと言います。また、デアデビルが牢屋にいる間、ルーク・ケイジやジェシカ・ジョーンズなど、かつての仲間たちが彼の活動を穴埋めする事になるようです。

また、「スパイダーマン:ブランニューデイ」で存在が確認されたザ・ハンドの残党がこのドラマに与える影響も注目されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年3月頃に配信予定です。

ソース:Mike Colter Officially Breaks Silence on Luke Cage’s ‘Daredevil: Born Again’ Return [Exclusive]

【噂話】MCUのディズニープラス新作ドラマに関する続報

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあと、「X-MEN」を筆頭に新作映画がいくつか発表されていますが、テレビドラマに関しては「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の前後に「ヴィジョンクエスト」と「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3があるだけで、依然として公式発表がありません。

Murphy’s Multiverse は以前にマーベル・スタジオがヴェイルプロダクションズという制作子会社を設立し、何らかの開発を行っていると報じていましたが、これに関する続報を公開。

同プロダクションは「Slumber Party」(スランバー・パーティー)という仮題で新作ドラマの開発を進めていると言います。

スランバー・パーティーとはお泊り会、パジャマパーティーを指す言葉で、新作ドラマは若者中心のシリーズである可能性が高いとし、ヤング・アベンジャーズやチャンピオンズ、もしくはフェーズ7からX-MENが中心になるとされている事を考慮して、ニューミュータンツの可能性もあると指摘。もちろん凍結中とされているストレンジ・アカデミーもこの仮題に当てはまるものだとしています。

20世紀FOXの映画「ニューミュータンツ」は不遇な作品で、当初は三部作の映画として企画が始まりましたが、一作目の撮影中にFOXがディズニーによって買収され、スケジュール再編によって度重なる延期となりました。そのうえで新型コロナのパンデミックにも見舞われ、さらなる延期を繰り返した挙句、ディズニーによって二作目と三作目はキャンセルされました。

監督はその悪夢のような体験から、二度とやりたくないともコメントしています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/new-mutants-director-on-traumatic-experience/”]

結局、映画として物語をまとめる事は出来ませんでしたが、キャラクター人気は高く、とくにアニャ・テイラー=ジョイさんが演じたマジックが人気で、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」での再登場が期待されています。

ヤング・アベンジャーズやチャンピオンズはMCUにおける正当なヤングチームとして最有力であり、コミックのメンバーの多数が既にMCUに存在しています。

ミズ・マーベル、二代目ホークアイ、アメリカ・チャベス、スタチュア、アイアンハート、ウィッカンがそうで、スピードも「ヴィジョンクエスト」で登場する事に。

ミズ・マーベル/カマラ・カーンを演じるイマン・ヴェラーニさんは以前のインタビューで「みんなヤング・アベンジャーズが大好きだけど、実際にコミックを読んでいるかどうかは分かりません。別に悪いコミックってわけじゃないんですけどね」と語り、むしろチャンピオンズを結成したいと述べていました。

「カマラ、マイルズ・モラレス、サム・アレクサンダーの相性は抜群です。MCUでこの3人組を見てみたい。まだ実写版には登場していないけれど、実現を祈っています」

ほか、過去にはニューミュータンツのメンバーを育成するための学校「アカデミーX」の実写化の噂もありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-academy-x-live-action-rumor/”]

現状の報告内容を見るに、この「スランバー・パーティー」はまだ脚本の執筆も始まっていないほど何も進んでいないと言えそうですが、今後また動きがあり次第、お知らせする事になります。

【噂話】ドラマ「ヴィジョンクエスト」に未発表キャラ、物語は「アベンジャーズ:チルドレンズ・クルセイド」へ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」の配信スタートが迫る中、発表されていないキャラクターが登場すると報じられました。また、本作は「ワンダヴィジョン」、「アガサ・オール・アロング」に続く三部作の完結編でありながら、物語はかねてより噂があったコミック「アベンジャーズ:チルドレンズ・クルセイド」を原作とする作品に繋がっていくと言います。

※これより先は「ヴィジョンクエスト」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア Feature Firstによると、「ヴィジョンクエスト」 は「マーベル・シネマティック・ユニバース全体とは繋がらないが、伝説的なコミックシリーズ『アベンジャーズ:チルドレンズ・クルセイド』をゆるやかに翻案した、新たな物語の出発点となる」と説明し、完結編とプロモーションされている本作も、ひとつの通過点である事を主張しています。

コミックの「チルドレンズ・クルセイド」はヤング・アベンジャーズを中心にアベンジャーズ、X-MENらが登場する物語で、ウィッカン(ビリー)とスピード(トミー)、ワンダとヴィジョンの息子二人が行方不明の母ワンダを探すストーリーで、ワンダは記憶喪失になっており、ドクター・ドゥームと婚約しており、それを奪還する事を目的としていました。

「チルドレンズ・クルセイド」の実写化の噂はアベンジャーズ5作目の映画が「ザ・カーン・ダイナスティ」だと発表される前、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」が劇場公開される前からあったもので、MCUにドクター・ドゥームが登場する予兆がない頃から、ワンダのソロ作品として報じられていました。

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同メディアは「終盤には過去のMCUキャラクターが登場し、今後のストーリーの繋がりとなる」とも主張していますが、エリザベス・オルセンさんが出演するのかどうかは分かっていませんし、ワンダではなく別のキャラクターを指している可能性もあります。

また、最近D23で公開されたコンセプトアートには、炎に包まれた部屋(あるいは街)の中央に謎の炎をまとった人物が描かれており、初代ヒューマン・トーチであるジム・ハモンドが登場すると噂される中、スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は patreon の有料会員向けに「登場する」と報告。役者は不明ながらも実際にハモンドが登場する事になると言います。

ジム・ハモンドはフィニアス・T・ホートン教授によって作られた合成人間で、ホートン教授はコミックでヴィジョンを作り上げた人物でもあり、ヴィジョンとハモンドはいわば兄弟のような間柄でした。

そしてハモンドは映画「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」にて、1943年の万国博覧会のシーンで展示されていました。

当時は単なるイースターエッグとして処理されていたハモンドですが、ここから繋がっていくのか、これとは別のジム・ハモンドが登場するのかは実際の配信を見る必要がありそうです。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

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ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」、意味深なポスターが公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」の新しいプロモーショナルポスターが公開されました。3枚のポスターはヴィジョンのこれまでを軽く振り返る内容になっています。

ポスター上部にはそれぞれキャプションが添えられており、ヴィジョンが初登場した「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」のワンシーンを切り取った一枚は「ロボットと戦うにはロボットが必要だ」と誕生の経緯が記されており、下部には文字通り「BIRTH」を大きく書かれています。

2枚目は「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」からの一枚で、「彼は彼女のために生きた。そして、私たちのために死んだ」と説明されており、こちらは「DEATH」としてヴィジョンが死んだ瞬間を切り取っています。

3枚目は「ワンダヴィジョン」からのもので、「まず、彼はリセットされた。そして今、彼は自分自身を再構築しなければならない」と説明し、「REBIRTH」ではなく「RE/VISION」と表現しています。

また、解像度が低いために文字が潰れて見づらいものの、通常、映画やドラマのポスターであればキャストやクリエイターを表示する部分はすべて「VISION」で埋め尽くされています。

3枚目のみ「VISION」ではなく「THE VISION」になっていますが、THEに込められた意味については判明しておらず、海外ファンも議論しているようです。

メディアが便宜上、レッド・ヴィジョンとホワイト・ヴィジョンに分けて表記してきた二人のヴィジョンを公式ではTHEを付けることで区別するようにしたのでしょうか?

なお、これらのポスターは予告の中にも登場。37秒あたりで画面に映っています。

おそらくはヴィジョンの脳内映画館の中で過去の記憶が映画のように保存されているのだと考えられていますが、これらを鑑賞して自身の過去を探求していく事になるのでしょうか。

「エイジ・オブ・ウルトロン」以来、本作でウルトロンを再演するジェームズ・スペイダーさんは先日のインタビューで「彼は『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』以来、刑務所に収監されているんです。インターネットやテレビ、歴史に触れる機会はあって、それらを消費したり、少し絵を描いたりしていました。トラブルを起こしたりもね。彼は愛憎入り混じるヴィジョンと一緒にこの家にいて、その他にもどうでもいいと思っているAIたちがいるんです」と語っていました。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

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ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」、ショーランナーがヴィジョンはワンダの死を知っていると明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」のショーランナーを務めるテリー・マタラスさんが、海外メディア Empire の最新号で 、ヴィジョンがワンダが死んだことを知っていると明かしました。

インタビューの中でテリー・マタラスさんはスカーレット・ウィッチがディズニープラス最新作に登場しないとしつつ、「ヴィジョンはワンダの運命を知っています。彼はすべての映画を見ていますからね」と発言。

ヴィジョンは予告にも登場していたマインドスペースと呼ばれる脳内で、ヴィジョンの記憶を映画のように確認しているようですが、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の出来事をどのように知ることが出来たのかについては今のところ説明されませんでした。

そもそもワンダが死んだかどうか自体がドクター・ストレンジの映画内では曖昧で、キャップの盾を破壊する程のサノスの攻撃すら凌いだワンダが山の崩落に巻き込まれたぐらいで死ぬのだろうかとファンは疑問に思っていました。

現場にいたドクター・ストレンジ、ウォン、アメリカ・チャベスはワンダが死んだと考えていてもおかしくはありませんが、彼らがそれを他のアベンジャーズに共有しているかも怪しいとも。ただ、そこの連絡が行われていた場合はヴィジョンが、あるいはウルトロンを通じてネット上を盗聴していてもおかしくないかもしれません。

いずれにしても「ヴィジョンクエスト」にワンダは出ないという事で、「ワンダヴィジョン」三部作の完結編で家族4人が再会するような単純なハッピーエンドにはならないようです。

これに関連して、スクーパーの MTTSH 氏は本作にアガサ・ハークネスが登場すると主張。「誰かと話しているシーンが映るが、相手が誰なのかは分からない」と伝えています。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

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ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」、ディズニープラスで配信決定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」が来月に劇場公開予定ですが、既にディズニープラスでの配信が決定していると報じられました。英語版でも日本版でも既にページが用意されています。

©MARVEL,Disney

ただし配信の日程については明らかになっておらず、「アンコール」は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に繋がるとされているものの、「ドゥームズデイ」よりも先に鑑賞出来るかどうかは分かっていません。

ここ最近のMCU映画は劇場公開から約100日前後でディズニープラスでの配信が始まっており、「アンコール」公開から100日後はおおよそ「ドゥームズデイ」の公開日となっています。

とはいえ「アンコール」が新作映画ではない事を考慮すると、通常の新作と同じ期間劇場公開されるとも思えず、配信スタートまでの期間も短いと考えるのが妥当かもしれませんが、今のところ保証はありません。

昨今は映画のチケット代も上昇していますから、約4分の追加映像のために見に行くか、配信を待つかはファンの間でもわかれる事になりそうです。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」はディズニープラスで配信中。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は 2026年9月25日より米劇場で公開。

日本では少し早く、9月23日〜10月8日(16日間)の限定公開が予定されています。

アニメ「スパイダーマン:フレンドリーネイバーフッド」S4制作へ、ほか新作関連の噂

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「Your Friendly Neighborhood Spider-Man」(邦題:スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド)シーズン2の配信開始が控えている中、シーズン4の制作が決定したと報じられました。

先日開催されたD23では会場限定でシーズン2の新映像が公開され、ファンの期待を高めている本作ですが、Murphy’s Multiverseの新たなレポートによると 、マーベル・スタジオのストリーミング、テレビ、アニメーション部門責任者であるブラッド・ウィンダーバウム氏がシーズン3の制作が決定したと発言したことを受け、シーズン4も制作中と報じています。 

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-yfn-spider-man-s2-trailer-leaked/”]

ショーランナーのジェフ・トラメルさんはシーズン4までのプランがあると以前に話していましたが、機会があればさらなる物語も追求したいとしていました。

ディズニープラス向けコンテンツとして実写ドラマシリーズは縮小傾向になる事が発表されており、現時点で「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3以降のプランが全く発表されていませんが、アニメシリーズは「X-MEN’97」もシーズン5制作の話が出るなど、引き続き制作される計画のようです。

この方針は主に制作コストが重要になっているようで、MCUのドラマは「シークレット・インベージョン」や「シーハルク:ザ・アトーニー」などは極めて高額で約2億ドル(約300億円超)と報じられていました。低予算とされた「エコー」でも約4,000万ドル(約58億円)で、一方でアニメシリーズは財務諸表から、約1,960万ドル(約30億円)であることが判明しています。

Murphy’s Multiverse はマーベル・スタジオが新サーガのために設立した5つの制作子会社について、新情報も提供。それを受けて CBM は、アトラス・ホール、ドレッジ、フラグメント、スロットル、ヴェイルと名付けられた子会社について次のように説明しています。

「アトラス・ホール」は「X-MEN」のリブート版のための会社で、イギリスとアイルランドで撮影される予定。「フラグメント」は「ブラックパンサー3」で、こちらもイギリスで撮影される予定。一方、今回の報道によると、「スロットル」はショーン・レヴィとライアン・ゴズリング主演の「ゴーストライダー」で、アメリカで撮影される予定。

残り2つは確証がないとしつつ、「ドレッジ」はコミックのアナイアレーションイベントの冒頭、「ドラックス・ザ・デストロイヤー」の中で地球に墜落した二隻の囚人輸送船、ドレッジ01とドレッジ02に由来していると推測しているとし、そうだとすればこれは「ノヴァ」もしくは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の新作関連の会社である可能性が非常に高いとの事。

「ヴェール」は文字通りヴェールに包まれているようですが、ディズニープラス向けのプロジェクトのための会社と断言しつつ、同サイトは「アベンジャーズ・アカデミー」や「インヒューマンズ」まで、あらゆる可能性があるとしました。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後から始まる新サーガはアニヒラスを中心とするアナイアレーションになると噂されていたものの、表面上はX-MENを中心とするミュータント・サーガになりそうな様相を見せています。実際にどうなっていくのかは今後の情報を見守る必要があります。

ソース:Marvel Animation Surprise Hit Green Lit for a Fourth Season