映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ロザリオ・ドーソンさんが出演の噂を認めた上で全カットされたと報告

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にカメオ出演していると噂されていたロザリオ・ドーソンさんが、デアデビルのQ&Aイベント中に噂を認めた上で、全てのシーンがカットされたと話したと報じられました。

ロザリオ・ドーソンさんはNetflixのマーベルドラマシリーズでクレア・テンプルを演じ、複数の作品に登場したクレアはディフェンダーズ・サーガにおける橋渡し的な重要な役割を担っていました。

そんなクレアがMCUに戻ってくると報じられたのが2025年末のこと。

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続報では、パニッシャーが重体のスパイダーマンを病院に運び込み、そこでクレアと再会する事になるとされていました。

ドーソンさんはイベント会場で大勢のファンの前で出演の噂を認めましたが、全てカットされ、今週公開される映画の中にはいないという残念な報せを添えて報告する形に。とはいえ、これが本当かどうかは確認する事ができず、ドーソンさんが噂に乗じてファンをからかっているという可能性や、サプライズを守るために発言している可能性も現時点で否定出来そうにありません。

MCUで出演シーンを全カットされたことのある俳優は思い当たるだけでも少なくなく、俳優歴なども関係ありません。

「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」ではロキ役のトム・ヒドルストンさんが全カットされ、「アベンジャーズ/エンドゲーム」では大人になったモーガン・スターク役をキャサリン・ラングフォードさんが演じ、MCUデビューするはずでしたが全て削除されました。

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そのモーガンの子ども時代を演じていたレクシー・レイブちゃんは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」から全カット

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「ソー:ラブ&サンダー」ではレナ・ヘディさんが、「キャプテン・アメリカ:ブレイブニューワールド」からはセス・ロリンズさんが全て削除されました。

最近では「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の予告映像にはいたのに、公開された実際の映画からジョン・マルコヴィッチさんが削除されていた事もありました。

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「ブランニューデイ」の公開後には監督や関係者が今回の件について何かコメントをするかもしれませんが、ドーソンさんの発言どおりであればクレアは映画から削除されてしまったようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【訃報】「デアデビル」「アイアンフィスト」のワイ・チン・ホーさんが死去

Netflixのマーベルドラマ「デアデビル」や「アイアンフィスト」などでヴィランのマダム・ガオを演じたワイ・チン・ホーさんが亡くなったと報じられました。2026年7月12日、死因は脳卒中で、82歳でした。ホーさんの親しい共演者がSNSなどで明らかにしています。

ホーさんは同年7月10日に脳卒中を発症。その2日後、家族や親しい人々に精神的な支えを受けながら、静かに息を引き取ったと言います。

「デアデビル」で共演したピーター・シンコダさんも「現場の内外で彼女から多くの知恵を学びました。最高の優しさを持った美しい人でした」と、別れを惜しみました。

ホーさんは香港に生まれ、後にアメリカへ移住。百戦錬磨の名脇役として、長年にわたりニューヨークの演劇界やテレビ・映画界でキャリアを築きました。

Netflixのディフェンダーズサーガではザ・ハンド(ヤミノテ)の創設者のひとりマダム・ガオとして登場。小柄でおとなしそうな老婦人の姿をしながら、ひとたび口を開けば凄まじい威圧感を放ち、デアデビルを強大な「気」の力で吹き飛ばす圧倒的な強さは、視聴者に大きな衝撃を与えました。

Neflixではマダム・ガオの最期ははっきりと描かれておらず、ビルの崩落に巻き込まれて終わっています。

しかし、同じく巻き込まれたデアデビルやエレクトラが生きている事、マダム・ガオはザ・ハンド創設から数百年生きている事を考えると、彼女だけ死んだと考えるほうが無理があるとされていました。

「ボーン・アゲイン」シーズン3での復帰もありえると考えられていましたが、撮影を済ませているのでなければ俳優をリキャストして再登場させるしかなさそうです。

ザ・ハンドの設定上、ガオの魂を新しい肉体に移し換える事は出来そうですが、ホーさんのマダム・ガオが再登場する事はもうなさそうです。

心より御冥福をお祈りいたしています。

ソース:Wai Ching Ho, Veteran Actor Who Appeared in ‘Daredevil’ and ‘Iron Fist,’ Dies at 82

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場のザ・ハンドは単独プロジェクトが計画中

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場するザ・ハンドの単独プロジェクトを計画中だと報じられました。Netflixで実写化されたコミックの忍者軍団が、ここに来て大きな動きを見せるかもしれません。

海外スクーパーのMTTSH氏はザ・ハンドは「MCU内で独自の単独プロジェクトを受けることになる」と報告。

詳細は不明ですが、予想どおり彼らはMCUでしばらく暗躍する可能性が高いようです。

というのも、ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3ではNetflix版ドラマでザ・ハンドの首領の座に就いたエレクトラが復帰する事がわかっており、「ブランニューデイ」に登場するザ・ハンドはエレクトラの指示でマット・マードックを脱獄させるために刑務所に送り込まれたのではないかとも予想されています。

ただし、「ブランニューデイ」に登場する刑務所とマットが収監されている刑務所は異なるとも報じられており、今のところこれはファンの予想に過ぎません。

一方で、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督は「シャン・チー2」とシャン・チーのテン・リングスに焦点をあてたスピンオフ作品を開発中で、テン・リングスvs.ザ・ハンドというギャング抗争の作品に持っていくことも可能かもしれません。

結局のところマーベルにおけるニューヨークはヴィランたちが狙う人気の街であり、キングピンの組織やヴァルが率いる新生サンダーボルツなども絡めて壮絶な派閥争いに発展していく事もありえそうです。

今月公開の「ブランニューデイ」と来年配信予定の「ボーン・アゲイン」シーズン3でもう少し具体的な方向性が見えてくるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場でとあるNetflixキャラの再登場が確認される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場に、Netflixのマーベルドラマに出演し、かねてより復帰をほのめかしていた俳優さんの姿がある事が確認されました。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。







「ボーン・アゲイン」シーズン3のカメラの前に登場したのはエロディ・ユンさん。ユンさんは先月、ニューヨークに到着した事をSNSでファンに報告しており、その後の足取りは掴めていませんでしたが、ついにカメラの前に姿を現しました。

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コスチュームはコミックのデアデビル/エレクトラに似ているようですが、マットが収監されている間、彼女がデアデビルとして活動する事になるのでしょうか。

また、別の報告ではエロディ・ユンさんの前にはブルズアイのスタントマンとアシスタント・スタントディレクターがいるとの事で、エレクトラとブルズアイの戦闘シーンの打ち合わせをしているのではとも。

Netflixのマーベルドラマ「デアデビル」に登場したエロディ・ユンさんが演じるエレクトラはマットの元恋人の暗殺者で「ザ・ディフェンダーズ」(2017年)にも登場。最終的にビルの倒壊に巻き込まれ死亡したとみられていましたが、「デアデビル」シーズン3にて生存が明かされていました。

エレクトラが「ボーン・アゲイン」シーズン3に再登場する事は、ザ・ハンドによって蘇生された事がほぼ確実となり、それによって先日のノブの再登場疑惑もかなりあり得る展開だと考えられるかもしれません。

エレクトラの復活が現実となった事は、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」への影響も出てくるかもしれません。

コミックのある時期ではエレクトラがザ・ハンドの首領となっており、MCU版でもその時期になっているのであれば、「ブランニューデイ」の予告で見たザ・ハンドはマット・マードックを刑務所から脱獄させるためにエレクトラが送り込んだ可能性も予想されそうです。

とは言え、「ボーン・アゲイン」シーズン3の冒頭は刑務所内のマット・マードックから始まると主演が明かしており、エレクトラの思惑(仮)はスパイダーマンの乱入によって阻止されてしまうのでしょう。

「ボーン・アゲイン」シーズン2でのジェシカ・ジョーンズの再登場を筆頭に、シーズン3ではディフェンダーズ・サーガをさらに拡張していく事になりそうです。

ちなみにエレクトラとシーンを共有しているかは不明ながら、キングピンの姿も確認されています。

ザ・ハンドの蘇生術は、愛妻を失ったキングピンに何を思わせるのでしょうか。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

MCUにノブが帰ってくる?演者が意味深投稿

Netflixのマーベルドラマ「デアデビル」でザ・ハンド(ヤミノテ)のノブ・ヨシオカを演じたピーター・シンコダさんが、Instagramを通じてMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)での復活をほのめかしていると話題になっています。

シンコダさんは「私はいつもここにいる」と言葉を添えてマーベル・スタジオのハッシュタグと共にノブの写真を投稿。MCUでノブが蘇ることを示唆しているようです。

この写真がNetflix版の撮影当時のものか、「ボーン・アゲイン」シーズン3や「スパイダーマン:ブランニューデイ」に関するものなのかは分かっていません。

ノブはNetflixの「デアデビル」シーズン1で焼死したあと、シーズン2ではヤミノテの儀式によって復活して戻ってきました。

不死身の肉体を手に入れたノブでしたが、「首を切り落とせば完全に死ぬ」という唯一の弱点を残しており、最終的にデアデビルの師匠であるスティックがノブの首をはねて終わらせました。

ただし、コミックのザ・ハンドの復活の儀式は不死の肉体を与えるものではなく、単に蘇生させるものであり、首がはねられていようとも関係なく何度も復活が可能でした。

「デアデビル」で見た方法をもう一度使って戻ってくる事もありそうですが、マーベルには他にも別のマルチバースから変異体がやってきたり、クローンやLMD(ライフ・モデル・デコイ)を利用したSF的復活もあるため、手段に困ることはなさそうです。

それとは別に、「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2でみたフォギー・ネルソンやジェームズ・ウェズリーのような単なる回想シーンでの登場というケースも考えられます。

実際にノブがMCUに戻る事になるのか、続報にも注目です。

ドラマ「デアデビル」はシーズン3までディズニープラスで配信中です。

【噂話】MCUで日本を舞台とする作品が検討中?ほか、ブラックパンサー、シャン・チー、デアデビルの最新のウワサ

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)は映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に向かって準備が進められている最中ですが、その先のプロジェクトに関して新たな報道です。

海外メディア TCC はフェーズ7からの計画についていくつかの情報を提供。

まず、スタジオは新たなブラックパンサー役を「積極的に」探しているとの事で、これまでにも噂されていたジョン・デヴィッド・ワシントンさんやダムソン・イドリスさんが「有力候補」になっていると報告。ラキース・スタンフィールドさんも候補に挙がっているが、最終的にはブルー・マーベル役を演じることになるかもしれないとしています。 

次に「シャン・チー2」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のために一時停止されている最中で、シム・リウさんは「シャン・チー2」よりも先に「ワンダーマン」シーズン2に登場する可能性が高いとの事。

そしてマーベル・テレビジョンによるドラマシリーズはストリートレベルのヒーローたちをさらに取り上げていく予定で、舞台もニューヨークだけでなく、様々な場所に展開していく計画との事。ニュージャージー、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ヴォクソール(ロンドン)、そして日本などが、それぞれの物語の舞台となる可能性がある場所だと言います。

これは日本人としては興味深い話題ですが、しかし残念なことにコミックには日本を舞台とするストリートレベルの物語はほとんどありません。

日本にゆかりのある最も有名なキャラクターはウルヴァリンですが、人気も最高レベルの彼はディズニーがお金を稼ぐために映画にしか使わないのはわかりきっている事であり、彼のドラマが制作されるとは考えにくい所。

コミックでは桃桃子(ピーチ・モモコ)さんがX-MENを使って日本を舞台とする作品をいくつか手掛けていますし、それ以外にも日本人ヒーローが何人か存在していますが、彼らの能力的にストリートレベルという範疇におさまるのかという疑問があります。

がっつりと日本を舞台にしているのは「ビッグ・ヒーロー・シックス」ですが、ディズニーがチームメンバーであるベイマックスをドラゴンフォームから白いマシュマロに謎改変しているため、実写化がどうなるのかは未知数ですし、彼らもまたストリートレベルとは言えそうにありません。

条件に当てはまりそうなものはエレクトラの過去編などが思い当たる所ですが、そもそも日本が舞台で確定しているというわけでもなく、このあたりはゆるく見守るのが良さそうです。

そのエレクトラに関連する情報として「デアデビル:ボーン・アゲイン」にエレクトラが再登場する計画はまだあるとの事。ただし、それがシーズン3になるかどうかは未定で、ミスティ・ナイト、コリーン・ウィング、クレア・テンプルも同様だと言います。なお、クレア・テンプルは「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場するとも過去に言われていました。

そしてスパイダーマン、デアデビル、そしてディフェンダーズの他のメンバーが登場する映画は、まだ企画段階にあるとのこと。しかし、スパイダーマンとデアデビルの対決の可能性も示唆しており、マット・マードックが今後ピーター・パーカーのメンター役を務める可能性もあるとしています。 

ソース:Alex Perez May 2026 Q&A #2: Black Panther, ‘Daredevil: Born Again’ and More

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、チャーリー・コックスさんがデアデビル登場の噂にコメント

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」で主演を務めるチャーリー・コックスさんが、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」出演の噂について言及しました。

BAFTAゲームアワード2026に出席したチャーリー・コックスさんは会場で「ブランニューデイ」の噂について直撃され、以下のように回答しています。

「私は出演しません。あんまり聞かないでください。出演していませんよ」

さらに「ブランニューデイ」の予告からデアデビルが削除された可能性について質問されると、「何のことだか分かりませんが、私はそこにいません。後からCGで合成でもしない限り、私はそこにいませんよ。本当です。ごめんね(笑)」と回答しました。

そしてデアデビルが出ないのは胸が痛いと言うインタビュアーに対し、チャーリー・コックスさんは「僕もですよ」と笑顔で述べ、引き続きスパイダーマンとの再共演を希望している事をほのめかしました。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の共演の際には話題になりましたが、お互いにマスクを外した状態での出会いとなり、共闘する事はありませんでした。

「ノー・ウェイ・ホーム」の予告でトビー・マグワイアさんやアンドリュー・ガーフィールドさんが編集で削除されていた事もあり、「ブランニューデイ」の予告からもチャーリー・コックスさんのデアデビルが削除されているのではないかとファンは疑問視しています。

「ブランニューデイ」には「デアデビル:ボーン・アゲイン」で復活したパニッシャーが再登場する事、ドラマでウィルソン・フィスクのサポートをしているシーラ・リベラが再登場する事、そしてNetflix版の「デアデビル」のヴィランでコミックでの因縁の敵たちであるザ・ハンドが登場していることなど、デアデビル関連のキャラクターたちが多く登場する事が予告から分かっています。

多くのファンはチャーリー・コックスさんがかつてのアンドリュー・ガーフィールドさんのように、嘘をついてでもサプライズを死守しようとしていると考えているようですが、実際にどうであるかは続報、あるいは実際の劇場公開に注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

MCUは「デアデビル」の映画を2本検討していた、監督が明かす

Netflixのマーベルドラマ「デアデビル」に参加していたドリュー・ゴダード監督が、もともとはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)として2本の映画を企画していたことを明かしました。ソニー・ピクチャーズで「シニスター・シックス」を撮る予定だったゴダード監督は、そのいきさつについて語っています。

ポッドキャストに出演したゴダード監督は当時を振り返り、「私はショーランナーになるつもりはなかったんです」と切り出し、シニスター・シックスに専念するためにシリーズを降板したという長年の報道を否定しました。

「話し合いはしたんですが、それが皆に伝わっていたかどうかは分かりません。その後、『オデッセイ』の制作が決定したんですよね?当時、私はその監督を務める予定でした。そこにスティーヴン・S・デナイトが参加することになり、彼とは長い付き合いなんです。デアデビルを監督するのにスティーヴン以上に適任な人はいませんよ。」

「シーズン全体の構想はすでに固まっていました。だから、あとはスティーヴンがそれを自分のものにするだけだったんです。だから、今でも私の名前がクレジットされているのは、私たちがずっと一緒に作業を続けてきたからです。今思えば、もっと一般の人たちに分かりやすく説明しておくべきだったと思います。」

そしてゴダード監督はデアデビルの権利がマーベル・スタジオに戻った後、ケヴィン・ファイギ社長がゴダード監督の映画企画に好意的だったとしつつ、実現しなかったと語っています。

「アベンジャーズの映画化企画の時、私は現場に居合わせて他の話をしていたんですが、いつも『なぜデアデビルを映画化しないんだ?理解できない』って言っていました。大人向けすぎるという懸念があったんだと思います。当時のマーベルの作風は、決して大人向けの作品ではありませんでしたからね。」

「『私の構想はこうだ。最初の作品の悪役はキングピンにしよう。どうにかして特別なものにしよう』と言ったのを覚えています。2つ目のアイデアは、2作目の悪役はパニッシャーにすることでした。部屋にいた全員が『おお、それは楽しみだ』という反応でした。いわゆる「ヒーロー」同士が戦うのはいつでも大歓迎ですからね。ぜひ実現させたかったんです。最終的にNetflixで配信できたのは、まさにうってつけだったと思います。」

アベンジャーズ1作目の打ち合わせの頃に出たこの企画は、結局のところ、R指定にゴーサインをなかなか出せないことでMCUとして制作する事が叶わず、Netflix向けに流用されたという流れだったようです。結局のところ、ディズニーとマーベル・スタジオがR指定作品に踏み切ったのは「デッドプール&ウルヴァリン」まで時間がかかったことになります。

この映画企画が成立していれば、Netflix版が存在せずに最初からMCUとしてのデアデビルがデビューしていたかもしれません。しかしNetflixに移行した結果、ジェシカ・ジョーンズなどのキャラクターも丁寧に描かれる事になり、映画化だけでは実現できなかった事もたくさん生まれたと言えそうです。

ゴダード監督の最新作「プロジェクト・ヘイル・メアリー」が話題となり大ヒット中。監督はソニー・ピクチャーズの「アメイジング・スパイダーマン」のスピンオフ映画「シニスター・シックス」を撮る予定でしたが、こちらは企画が消失。

先日の別のインタビューではこの幻の企画について語っていました。

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ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、Netflix版からマホニー刑事再登場へ、俳優本人が発表

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2に、Netflixのドラマ「デアデビル」からブレット・マホニーが帰ってくる事が判明しました。演者のロイス・ジョンソンさんが自身の Instagram を通じて明かしています。

ジョンソンさんは2023年1月にニューヨーク市警の制服を着用した写真を投稿し、「デアデビル:ボーン・アゲイン」に出演している事をほのめかしていました。しかしその後、作品は大幅に作り直され、配信されたバージョンにマホニーは含まれていませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/netflix-daredevil-actor-teased-mcu-return/”]

また、2025年7月、「ボーン・アゲイン」シーズン2のラップパーティでロイス・ジョンソンさんの姿が確認され、今度こそ出演しているのではないかと考えられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-netflixs-character-return/”]

Netflixで配信された「デアデビル」で、ブレット・マホニーはネルソン&マードックの訴訟事件を通じて知り合ったニューヨーク市警の警察官で、腐敗したヘルズ・キッチンの組織の中で誠実であり続けようとする彼はデアデビルと協力関係を築きました。

スーパーパワーを持たない人間レベルの強さのマホニーですが、彼は自警活動も行っていました。「ボーン・アゲイン」でウィルソン・フィスク市長が自警活動を禁止した事は、マホニーにも大きく影響を与えている事が推測出来ます。

なお、本作は 2026年3月4日 の配信が発表されていたにも関わらず、先月、米ディズニーのウェブサイトから配信日が削除。続報として、海外メディア The Direct が、ディズニーの公式2026年ラインナッププレビューでこの番組がふたたび「2026年3月」予定に更新されたと本日報告しています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年(3月4日)予定、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】MCU「ストレンジ・アカデミー」開発再開、ほかデアデビル、インヒューマンズなどフェーズ7以降の話題

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「ストレンジ・アカデミー」の開発を再開したと報じられました。ドクター・ストレンジを校長とした魔法学校の生徒たちの活躍を描く同名コミックを実写化すると見られるこのプロジェクトは2025年1月に開発スタートが報じられましたが、その翌月には凍結が報じられていました。

その後、7月になってダニエル・リヒトマン氏が開発の再開を報告しましたが、その後、何も続報がありませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-strange-academy-production-resumed-rumor/”]

そして今回、MTTSH 氏が開発再開をあらためて確認したと報じましたが、残念ながらこれといった新情報は特にありません。

当初想定されていたリリース時期ともかなりズレた他、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の間にくると予想されていた「ドクター・ストレンジ3」も行方不明になっているため、ドクター・ストレンジの現在地が確定しないことにはこの作品をうまくスタートさせる事が出来ないのは確かだと考えられています。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の話題に変わって、ダニエル・リヒトマン氏はここにデアデビルが登場するようだと報じました。ただし、演者については言及されておらず、チャーリー・コックスさん以外のデアデビルが登場する可能性も否めないようですが、ベン・アフレックさんが戻る可能性は低いかもしれません。氏は半年ほど前に、ベン・アフレックさんがデアデビルとは異なる役割でMCUに参加するようだとも報じていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ben-affleck-meeting-marvel-studios-mcu-role-rumor/”]

TCC のアレックス・ペレス氏はニューアベンジャーズ(サンダーボルツ)について言及。「シークレット・ウォーズ」以降も活躍の機会が計画されているとしつつ、「しかし彼らは英雄になるのではなく、道徳的にグレーな領域に戻ることになるでしょう。」と説明し、アベンジャーズとは異なる色を維持していくとしました。

そしてインヒューマンズが戻る可能性があるとし、「次のサーガでは、エターナルズ、セレスティアルズ、シーアー帝国など、多くのコズミックな要素が前面に押し出されるでしょう。」と主張しました

スタジオのケヴィン・ファイギ社長は2024年末にインヒューマンズについて前向きな発言をしていましたが、当時と比べてディズニーの方針やMCUを取り巻く状況も大きく変化しており、この時の計画が維持されているかどうかは不明です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-kevin-feige-talk-possible-sequels-to-eternals-and-inhumans/”]

ソース:Alex Perez December Q&A Part 3: ‘Spider-Man: Brand New Day’ Agatha, Thunderbolts & More