ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、Netflix版からマホニー刑事再登場へ、俳優本人が発表

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2に、Netflixのドラマ「デアデビル」からブレット・マホニーが帰ってくる事が判明しました。演者のロイス・ジョンソンさんが自身の Instagram を通じて明かしています。

ジョンソンさんは2023年1月にニューヨーク市警の制服を着用した写真を投稿し、「デアデビル:ボーン・アゲイン」に出演している事をほのめかしていました。しかしその後、作品は大幅に作り直され、配信されたバージョンにマホニーは含まれていませんでした。

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また、2025年7月、「ボーン・アゲイン」シーズン2のラップパーティでロイス・ジョンソンさんの姿が確認され、今度こそ出演しているのではないかと考えられていました。

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Netflixで配信された「デアデビル」で、ブレット・マホニーはネルソン&マードックの訴訟事件を通じて知り合ったニューヨーク市警の警察官で、腐敗したヘルズ・キッチンの組織の中で誠実であり続けようとする彼はデアデビルと協力関係を築きました。

スーパーパワーを持たない人間レベルの強さのマホニーですが、彼は自警活動も行っていました。「ボーン・アゲイン」でウィルソン・フィスク市長が自警活動を禁止した事は、マホニーにも大きく影響を与えている事が推測出来ます。

なお、本作は 2026年3月4日 の配信が発表されていたにも関わらず、先月、米ディズニーのウェブサイトから配信日が削除。続報として、海外メディア The Direct が、ディズニーの公式2026年ラインナッププレビューでこの番組がふたたび「2026年3月」予定に更新されたと本日報告しています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年(3月4日)予定、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】MCU「ストレンジ・アカデミー」開発再開、ほかデアデビル、インヒューマンズなどフェーズ7以降の話題

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「ストレンジ・アカデミー」の開発を再開したと報じられました。ドクター・ストレンジを校長とした魔法学校の生徒たちの活躍を描く同名コミックを実写化すると見られるこのプロジェクトは2025年1月に開発スタートが報じられましたが、その翌月には凍結が報じられていました。

その後、7月になってダニエル・リヒトマン氏が開発の再開を報告しましたが、その後、何も続報がありませんでした。

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そして今回、MTTSH 氏が開発再開をあらためて確認したと報じましたが、残念ながらこれといった新情報は特にありません。

当初想定されていたリリース時期ともかなりズレた他、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の間にくると予想されていた「ドクター・ストレンジ3」も行方不明になっているため、ドクター・ストレンジの現在地が確定しないことにはこの作品をうまくスタートさせる事が出来ないのは確かだと考えられています。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の話題に変わって、ダニエル・リヒトマン氏はここにデアデビルが登場するようだと報じました。ただし、演者については言及されておらず、チャーリー・コックスさん以外のデアデビルが登場する可能性も否めないようですが、ベン・アフレックさんが戻る可能性は低いかもしれません。氏は半年ほど前に、ベン・アフレックさんがデアデビルとは異なる役割でMCUに参加するようだとも報じていました。

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TCC のアレックス・ペレス氏はニューアベンジャーズ(サンダーボルツ)について言及。「シークレット・ウォーズ」以降も活躍の機会が計画されているとしつつ、「しかし彼らは英雄になるのではなく、道徳的にグレーな領域に戻ることになるでしょう。」と説明し、アベンジャーズとは異なる色を維持していくとしました。

そしてインヒューマンズが戻る可能性があるとし、「次のサーガでは、エターナルズ、セレスティアルズ、シーアー帝国など、多くのコズミックな要素が前面に押し出されるでしょう。」と主張しました

スタジオのケヴィン・ファイギ社長は2024年末にインヒューマンズについて前向きな発言をしていましたが、当時と比べてディズニーの方針やMCUを取り巻く状況も大きく変化しており、この時の計画が維持されているかどうかは不明です。

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ソース:Alex Perez December Q&A Part 3: ‘Spider-Man: Brand New Day’ Agatha, Thunderbolts & More

Netflixドラマ「デアデビル」のショーランナーが、期待したような作品にならなかったと認める

Netflix配信のマーベルドラマ「デアデビル」のショーランナーを務めたスティーヴン・S・デナイトさんが、海外メディア The Direct とのインタビューで、もっとダークな展開にしたかったが Netflix に反対されたと明かしました。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)版の「デアデビル:ボーン・アゲイン」を見たかと質問されたデナイトさんは、「気に入った」と即答し、制作陣を称賛しました。

本当に気に入りました。まあ、完全に贔屓があるのは認めます。俳優陣が大好きなんですから。チャーリー・コックスは世界で最も純粋で優しい人間の一人ですし、ヴィンセント・ドノフリオも同じです。彼らのためなら、弾丸でも受けて立ちます。『デアデビル』が復活したという事実が本当に嬉しかった。しかも、私たちが持っていた予算よりも大きな予算で復活したという事実は、本当に素晴らしいです。本当に、そう思います

また、「ボーン・アゲイン」だけでなく、「シーハルク:ザ・アトーニー」のデアデビルもしっかりと見たとし、自分も同様のアクションシーンをやりたかったと語りました。

デアデビルが『シーハルク』に出演していた頃、彼はアクロバットを多用していました。すると、みんなから『あのアクロバット、どう思う?』と聞かれたんです。それで私はソーシャルメディアで、『もしお金があったら、こっちのデアデビルもまさにそうしていたでしょう』と答えました。でも、私たちにはそんなお金がなかったんです。

そして「ボーン・アゲイン」がやった事の中で、他に何か羨ましかった事はと聞かれると、「もっとR指定になりたかった」と回答しました。

ええ。もっとR指定にしたかったんです。Netflixはある程度やらせてくれましたが、PG-16指定の縛りがあって、そこまではできませんでした。『スパルタカス:ハウス・オブ・アシュル』を見ればわかるように、僕はかなり大胆なことをするのが好きです。だから、マーベルとディズニープラスがそこまでやらせてくれたことには本当に感謝しています。正直言って驚き、嬉しく思いました。

なお、The Direct はデナイトさんの 2015年 の THR とのインタビューを引用し、「Netflixからの制限はなかった」、「デアデビルをR指定にしたくなかった」と、過去に矛盾するような発言をしているとも注釈を入れています。

デナイトさんはR指定作品を多く手掛けていましたが、「デアデビル」は視聴者が期待していたよりもマイルドな表現に留められていました。この作品はイギリスでは16歳以上となっていた事もあり、グローバルな視聴レーティングが足かせとなって、思い切った表現が出来なかったのだと見られています。

ディズニープラスの「デアデビル:ボーン・アゲイン」は暴力表現の制限にゆるい日本やオーストラリアで15歳以上だったものの、ほとんどの国で18禁となっていました。

デナイトさんの発言は過去と現在で異なる主張となっていますが、Netflixの「デアデビル」とディズニープラスの「デアデビル:ボーン・アゲイン」の視聴年齢制限が異なっていたのは事実であり、表現の差の限界が違ったのは間違いありません。また、予算の違いが作品に大きな影響を与えた事も容易に想像出来ます。

この違いが視聴率に繋がったのか、「ボーン・アゲイン」はヒットし、シーズン2の撮影も終えて2026年の配信に向けて編集中。先日はCCXPの会場で最初のティザーが公開されたともされています。また、シーズン3の制作も決定しています。

ドラマ「デアデビル」、「デアデビル:ボーン・アゲイン」ともにディズニープラスで配信中です。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、チャーリー・コックスさんがデアデビル同士のクロスオーバーについて沈黙

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」では「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」以上のサプライズがあると多くのファンが考えていますが、デアデビルを演じるチャーリー・コックスさんがとある噂について言及しました。

ニューヨーク・コミコン2025の会場で、2003年の映画でベン・アフレックさんが演じたデアデビルとタッグを組む可能性について質問されたチャーリー・コックスさんは「何を言っているのか全く分かりません」とコメントし、肯定も否定もしませんでした。

とある関係者は「シークレット・ウォーズではこれまでの実写キャラクター全員を復活させる事が目標だ」と主張していると、海外メディア CBM は伝えています。

これが事実であれば、「デッドプール&ウルヴァリン」のエレクトラ役のジェニファー・ガーナーさんと共演していたベン・アフレックさんが戻ってくるのは当然と考える他、あまり話題を聞かない「ランナウェイズ」や「クローク&ダガー」、「ヘルストローム」など、米Huluのマーベル実写作品などからも誰かが戻って来る可能性があるのかもしれません。

Netflixのマーベルキャラクターは「デアデビル:ボーン・アゲイン」を通じて戻るルートが確保されつつありますが、他のシリーズのキャラクターは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」やその後の作品でMCUに合流するチャンスが与えられていくのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のクロスオーバーに関する残念なアップデート

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」には様々な噂がありますが、先週はデアデビルも合流するかもしれないと報じられていました。

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もともとあった噂に加えて、演者のチャーリー・コックスさんが突如イベントの出演を「撮影のため」にキャンセルした事でさらに火が点いたこの話題でしたが、チャーリー・コックスさんが参加する新しいプロジェクトについて、続報がありました。

コックスさんが発表済みで撮影前のプロジェクトがなかった事で「スパイダーマン:ブランニューデイ」に参加するのではと憶測を呼んでいましたが、実際には今月英国で撮影が開始される予定のニール・ラビュート監督の「This Is How It Goes」をアップルが映画化した作品になる可能性が高いとの事。

「ブランニューデイ」への参加の可能性をゼロにする話題というわけではありませんが、一旦このクロスオーバーの噂は忘れてしまってもいいのかもしれません。

「ブランニューデイ」には既にハルクとパニッシャーの再登場が決定し、過去作からスコーピオンなどのヴィランが戻る事と、今なお詳細不明な謎のメインヴィランが控えています。「ブランニューデイ」はトム・ホランドさんが演じるスパイダーマンの新たな三部作の第1章に過ぎず、この先にまだデアデビルと合流するチャンスは残されているため、焦る必要はなさそうです。

「ブランニューデイ」を撮影中のベイジングストークでは先日目撃されたヘリが宙吊りになる様子があらたに目撃。

ヘリを建物の屋上に設置して撮影準備中といった感じですが、今のところ特筆すべきエキサイティングな事は起こっていないようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:SPIDER-MAN: BRAND NEW DAY – We Have An Update On Spidey’s Rumored Team-Up With [SPOILER]

元マーベル・テレビジョンの責任者が「デアデビル」たちを「Netflixのヒーロー」と表現することに難色を示す

マーベル・テレビジョンの元副社長でプロデューサー、脚本家のジェフ・ローブさんが、2010年から2020年にかけて責任者を務めていた時の事を振り返りつつ、最近、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でデアデビルやジェシカ・ジョーンズが復活してきた事について語りました。

ジェフ・ローブさんは海外メディア Newsarama とのインタビューでディズニープラスで配信中の「デアデビル:ボーン・アゲイン」でパニッシャーらが復活した事や、シーズン2でジェシカ・ジョーンズも登場する事について、次のように語っています。

俳優、脚本家、監督、スタントマン、スタッフ、そしてあの番組に携わり、素晴らしい演技を披露してくれたすべての友人たちが、これからもその役割を担い続けられることを、本当に嬉しく思います。こんなことは、特に2つの異なるネットワークで起こったことなど、これまでなかったと思います。

別のプラットフォームで続編が制作されるという極めて珍しい事態になったとしつつ、デアデビルたちを「Netflixのヒーロー」と呼称する事にはあまり納得がいっていない事も明かしました。

一つ明確にしておきたいことがあります。彼らを「Netflixのヒーロー」と呼ぶのは安易な表現ですが、はっきり言ってNetflixは私たちのネットワークだったに過ぎません。Netflixは、当時マーベル・テレビジョンが制作、プロデュース、脚本、キャスティング、撮影、編集、音楽などを担当した番組を放送していました。マーベル・テレビジョンでこれらの番組に携わった最も優秀な人材たちが、何時間もかけて制作したのです。

制作したのはマーベル・テレビジョンであり、Netflixは単なる放送のプラットフォームに過ぎないという事を、ローブさんは強調しました。そしてその制作チームを称えました。

彼らは本当に素晴らしいチームでした。彼らはその後、ほぼすべてのネットワークやストリーミングサービスで幹部、脚本家、プロデューサーとして活躍し、名を馳せました!彼らこそが、あの6つのシリーズの真のヒーローです!

マーベル・テレビジョンは、MCUをテレビで配信するために2010年に設立。ドラマ「エージェント・オブ・シールド」が映画「アベンジャーズ」(2012年)のスピンオフとして発表されました。

ABCで放送開始してから数年間、いくつかの重要なタイアップエピソードを展開し、「エージェント・オブ・シールド」は常にMCU本編と密接に関係していました。その後、新たなスピンオフとしてNetflixとの画期的な契約により、「デアデビル」、「ジェシカ・ジョーンズ」、「ルーク・ケイジ」、「アイアン・フィスト」が配信され、最終的には「ディフェンダーズ」とのクロスオーバー作品となりました 。

しかしこれらの番組は「アベンジャーズ」でのロキとのニューヨークの戦いについて言及していましたが、映画で起こっていることとそれほど密接に結びついているようには制作されていませんでした。

それは「エージェント・オブ・シールド」の後半や、Netflixで配信されたシリーズが進んでいくにつれて、より顕著になっていきました。

当初スピンオフとして発表されていたこれらのドラマでしたが、やがてマーベル・スタジオとマーベル・テレビジョンがほとんど連携していない事が明らかに。

当時のマーベル・テレビジョンのボスでマーベル・エンターテイメントの会長を務めていたアイク・パルムッター氏とマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長の確執が明らかとなり、MCUとこれらのドラマシリーズには確固たる溝がある事がわかりました。

そして、Huluで「クローク&ダガー」、「ランナウェイズ」、「ヘルストローム」などが配信された頃には、これらがMCUのスピンオフでない事は明確になっていました。

ディズニーがマーベルを買収したあと、パルムッター氏は解雇され、マーベルそのものの組織図が再編。マーベル・テレビジョンはマーベル・スタジオの子会社となりファイギ社長の片腕であるブラッド・ウィンダーバウムさんが新しいマーベル・テレビジョンのボスとなりました。

ウィンダーバウムさんはデアデビルをMCUに復活させた後、「エージェント・オブ・シールド」を次に復活する番組にしたいとも以前に話していました。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Former Marvel TV head praises Daredevil: Born Again, but says don’t call the Defenders the “Netflix” heroes: “I’m not sure if anything like that has happened before – especially across two networks”

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、2名の俳優が追加で再登場か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に、過去作から再登場するキャラクターについて報じられています。

「スパイダーマン:ホームカミング」から「ノー・ウェイ・ホーム」まで、ピーター・パーカーらが通っていたミッドタウン高校の教師ロジャー・ハリントンを演じていたマーティン・スターさんが The Direct とのインタビューで気になる発言をしています。

「ブランニューデイ」での再演の可能性について質問されたスターさんは「それについて発言する事は許されていません。」とし「発言権がありません。」と回答を拒否しました。出演しないのであれば誰に口止めされているのかという疑問があり、スターさんが出演に際してスタジオと秘密保持契約を結んでいるとメディアは指摘しています。

しかしながら、「ノー・ウェイ・ホーム」のラストでネッドやMJらはMITへの進学を決め、「ブランニューデイ」ではみんなミッドタウン高校を卒業しているはずです。新たに複数の大学講師役が登場するのはわかりますが、なぜハリントン先生が再登場するかについて、海外ファンはその予想を議論しています。

そしてもう一人、「ノー・ウェイ・ホーム」からマット・マードックが再登場するのではと報じられています。

マット・マードック、すなわちデアデビルを演じるチャーリー・コックスさんが、今月末の出演を予定していたスペースコンを「新しい映画の撮影の為」にキャンセルする事が公式より発表されました。

先日、ヘイリー・ベネットさんとチャーリー・コックスさんが主演を務めるSFラブストーリー映画「Synthetic」が発表されましたが、これは既に撮影を終了しており、このためにイベントをキャンセルするとは考えにくいとされています。また、Amazon制作の「Merv」も2024年に撮影を終了しています。

他に公表されているプロジェクトもなく、消去法で考えた結果、チャーリー・コックスさんは「スパイダーマン:ブランニューデイ」の撮影に参加する可能性が高いのではないかと考えられています。

「ブランニューデイ」はパニッシャーの登場を発表済みのため、デアデビルがどうなるかという事も注目されていました。

今のところ、チャーリー・コックスさんのイベント出演キャンセルの真相は憶測の域を出ませんが、続報があり次第またお知らせする事になります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ゲーム「マーベルライバルズ」、シーズン4のティザー公開、ソーの妹アンジェラとデアデビルをフィーチャー

NetEase Games と Marvel Games が制作する対戦ヒーローシューター「Marvel Rivals」(PC / PS5 / Xbox Series X|S)のシーズン4となる「Heart of the Dragon」が今月12日からスタート。このシーズンで追加となるアンジェラ・オーディンドッティルとデアデビルに焦点をあわせたティザー映像が公開されました。

アンジェラはゲームがリリースされた当初からデータが確認されていたキャラクターで、今月からの新シーズンでようやく登場となりました。

今シーズンのストーリー概要についても発表されています。

タイムストリームの絡み合いにより、七つの都が集まり、ハート・オブ・ヘヴンが形成されました。ヌルの滅亡後、ヘラはアン・ハイ・ジディに幽閉され、第八の都市の悪魔であるディザンが償いを迫ります。しかし、アンジェラは彼女の裏切りを許しません。彼女はハート・オブ・ヘヴンに到着し、ヘラの引き渡しを要求しますが、その守護者は保護下にある者を渡すことを拒否します。正義が執行され、借りが返されるでしょう。

しかし、彼らが戦う中、さらに大きな危険が動き出します。ドクター・ドゥームは眠れるドラゴン、ショウ・ラオのクロナル・チーを盗もうとし、天そのものの運命を解きほぐす脅威となっています。 アイアン・フィストはイモータル・ドラゴンを守ることができるのか…それともドゥームがその力を手に入れるのか?

9月12日(UTC)にハート・オブ・ドラゴンが目覚めるとき、その答えが明らかになります。

マーベルライバルズは定期的にシーズンを更新し、新たなプレイアブルキャラクターを追加を継続。その他、スイッチ2版の開発や、PvEモードの開発などについてプロデューサーが言及していました。

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最近は今後実装予定の新キャラについて賛否両論を巻き起こし、話題になっていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/marvel-rivals-original-character-fan-reacts/”]

ゲーム「Marvel Rivals」は PC(Steam、Epic Games)、PlayStation 5、Xbox Series X|S 対応で、無料プレイゲームとしてリリース中です。

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2でNetflixからサブキャラの一人が再登場か

マーベル・スタジオが先週撮影を終了したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2に、Netflixの「デアデビル」から一人のキャラクターが戻って来るとして話題になっています。

「ボーン・アゲイン」シーズン2のフィットネスコーチとして作品に参加しているナカム・ワシントンさんは、撮影が終了した本作のラップパーティー(打ち上げ)の様子を Instagram で公開。

その中の一枚に、俳優のロイス・ジョンソンさんとのツーショットが含まれています。

ロイス・ジョンソンさんはNetflixのドラマ「デアデビル」、「ジェシカ・ジョーンズ」、「パニッシャー」でフォギー・ネルソンと腐れ縁のニューヨーク市警警官のブレット・マホニー巡査を演じ、デアデビル/マット・マードックと協力して最終的にキングピン/ウィルソン・フィスクを追い詰めました。

ジョンソンさんは2年前にニューヨーク市警の姿で何らかの撮影に参加している事を報告しており、当時、「ボーン・アゲイン」に帰って来るものと見られていました。

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しかしこの時撮影されたもののほとんどは削除され、撮影がやりなおされた結果が配信中のものに。当初前半シーズンで登場予定だったマホニー巡査は、作り直されたシーズン1には登場しておらず、あらためてシーズン2に何らかの席が設けられたのかもしれません。

Netflix 版でのマホニーは汚職警官だらけのニューヨーク市警で正義を貫こうとしたキャラで、デアデビルの自警団活動には反発しつつも、マット・マードックとフォギー・ネルソンの事件解決に協力。最終的にデアデビルを正義だとみなすようになっていました。

マホニーはデアデビルにとってスーパーパワーを持たない仲間のひとりであり、実際にシーズン2に登場するのであれば活躍に期待出来そうです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」はパニッシャーとのタッグ映画に、デアデビルに関する続報も

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にはジョン・バーンサルさんが演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが登場すると、先月、大手メディアが報じていました。

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以前から噂だったパニッシャーの登場をメディアが正式に報じたことでファンがさらに期待を高める中、スクーパーのMTTSH氏が最新情報を投稿。

それによると、「スパイダーマン:ブランニューデイ」はスパイダーマンとパニッシャーのチームアップ映画として開発されているようで、単なるカメオに留まらない大きな役割をもってパニッシャーが登場する可能性が高い事を予告しています。

そして、焦点を当てられるのはパニッシャーとした上で、「たとえデアデビルが登場してもそれはカメオ程度だろう」としており、現状ではデアデビルや他のディフェンダーズが絡む可能性はあまりないようです。

この計画には海外ファンもあまり納得がいかないようで、どうせならデアデビルとのタッグがいいと言うストレートな意見や、「PG-13」の映画にパニッシャーを出しても意味がないという映画の表現規制問題からくるスパイダーマンとパニッシャーのレートが釣り合わない事実を指摘する声も。この二人のタッグには賛否両論があるようです。

なお、いつものことながら脚本は撮影が始まってからも変更を続けていくため、完成形がどうなるかという保証はありません。

ヘラルド紙の最新報道によると、「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2025年8月1日 にグラスゴーで主要撮影を開始する予定。これによると、8月1日から8月9日まで、ボスウェル・ストリート、ウェリントン・ストリート、ウェスト・キャンベル・ストリート、ブライスウッド・ストリート、ダグラス・ストリート、ピット・ストリートの一部が、MCU新作の撮影のため閉鎖されるとの事。

一方、カゾウ・ストリートとオーク・ストリートは、8月9日から「ブランニューデイ」の撮影のため全面閉鎖に。その後撮影はマーチャント・シティに移され、 8月13日から16日までは「ウィルソン・ストリート、ブランズウィック・ストリート、ハッチソン・ストリート、キャンドルリッグスでの車両の通行が禁止」され、 8月14日から15日までは「グラスフォード・ストリートとバージニア・ストリートでも撮影が行われる」と交通規制情報を基にかなり具体的に報告しています。

本作はあと一ヶ月もしないうちに撮影が始まる見込みで、そうなれば撮影現場からさらなる詳細が発信されると期待出来そうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。