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Netflix「デアデビル」のショーランナーが当時のMCUとの関係性について明かす

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Netflixのマーベルドラマ「デアデビル」シーズン1のショーランナーを務めたスティーヴン・デナイトさんがSNSを通じて当時のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)との関係について語りました。Netflixの番組はMCUのスピンオフとして宣伝もされていましたが、クロスオーバー作品とは言い難いものでした。

デナイトさんは「当時のMCU(マーベル・スタジオ)とマーベル・テレビジョンは、あまり関係が良くありませんでした。おもちゃへのアクセスは非常に限られていて、基本的に自分たちの領域に留まらざるを得ませんでした。でも、それは不満ではありません!」と使えるキャラクターが限定されていた事を明かしつつ、それが原因のひとつとなり「派手なカメオ出演やギミックではなく、キャラクターに本当に集中せざるを得なかったと思います。」と高い評価を得る番組が完成した事に繋がったと語りました。

「デアデビル」ではMCUの映画「アベンジャーズ」の出来事を踏まえつつ制作され、劇中でもその結果をある程度反映する作りになっていました。

しかしMCUの全てを反映しているわけではなく、特に2016年の「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で締結されたソコヴィア協定については何も言及されないまま一連の物語を終えました。

当時マーベル・テレビジョンの実権を握っていたマーベルの元会長アイザック・パルムッター氏は後にディズニーから解雇され、現在のマーベル・テレビジョンはマーベル・スタジオの管轄に入り、「デアデビル:ボーン・アゲイン」は一丸となって制作されました。

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当時の Netflix の会長が先月、「デアデビル」の制作時期にマーベル・テレビジョンとよく揉めていた事を明かしていました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」は当初、Netflix版のリブートドラマとして構想されていましたが、ストライキによる大規模な制作中断の間に大幅な見直しが行われ、Netflix版の続編として舵を切ることが決定。現在の形となりました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」は現在シーズン2が撮影中で、デアデビルやパニッシャーに続いて他のNetflixマーベルドラマの顔ぶれも戻ってくると考えられています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。