【噂話】映画「ブラックパンサー3」など、新サーガでの続編映画に関する報道

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が来年末に公開予定で、そのタイミングで現行のマルチバース・サーガが終了し、2028年からは(一部ではミュータント・サーガとも噂されている)新たなサーガがスタートする予定です。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は新サーガで公開予定の映画について、次のように報告しています。

「ドクター・ストレンジ3」は後回しにされていますが、それらの作品は「ブラックパンサー3」、「シャン・チー2」、「スパイダーマン5」、「X-MEN」のリブート版、「サンダーボルツ」の続編、「ブレイド」 、「ミッドナイト・サンズ」、そして次の「アベンジャーズ」映画だと言われています。そして、関係者によると、マーベルが「今年後半にいくつかのタイトルを発表する」可能性もあるとのこと。

「ブラックパンサー3」と「シャン・チー2」についてはそれぞれ前作の監督が開発中である事を認めており、現在進行中であるのは確定しています。また、「X-MEN」も監督と脚本家がそれぞれいくつかのヒントを提供しておりこちらも進行中ですが、そのいずれもディズニーからは正式発表されていません。報告にあるように、今年のうちにロゴタイトルやアートなどの発表が近い可能性は高そうです。

「スパイダーマン5」はソニー側のプロデューサーが数年前から新三部作として発表していましたが、「スパイダーマン4」こと「スパイダーマン:ブランニューデイ」を担当したデスティン・ダニエル・クレットン監督が5作目を担当するかは分かっていません。クレットン監督は「シャン・チー2」を以前から進めている他、日本の漫画を原作とする「NARUTO」の実写映画も担当しており、ハリウッドで多忙な監督の一人となっています。

「サンダーボルツ*」の続編は予想されていたところではあるものの、ジェイク・シュライアー監督は現在「X-MEN」を開発中。クレットン監督と同様に、複数作品を受け持つ事が可能かどうかは未知数です。

早い段階から話があった「ソー5」と「ドクター・ストレンジ3」は現状フォーカスされていないようで、フェーズ7ではなくフェーズ8まで先延ばしになっているのでしょうか。

ペレス氏はまた、「ブラックパンサー3」に関するいくつかの情報を提供。

主人公はティ・チャラ2世だが、劇中での呼称に「2世」はつかないとの事。この続編映画は「成長物語であり、遺産と、ティ・チャラがブラックパンサーの称号を受け継ぐことの意味に重点が置かれている」と言います。

さらに、「ナキアはティ・チャラがブラックパンサーになって王位を継承することを望んでいないという話や、アンセストラル・プレーンやミュータントとの超自然的な繋がりがあるという話もある」と付け加えています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」あるいは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」では別のブラックパンサーが登場するとの噂もありますが、それと「ブラックパンサー3」がどのように関係していくのかは分かっていません。

ソース:Alex Perez June 2026 Q&A #2: ‘Black Panther 3’, ‘Daredevil: Born Again’ and More

マイルズ・モラレスをMCUに登場させたい、トム・ホランドさんが語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんが、本作のプロモーションインタビュー中に将来の計画について言及し、マイルズ・モラレスのデビューについて語りました。

Hobby Consolas とのインタビューでトム・ホランドさんは「現時点では将来について、私たちは非常に柔軟な考え方をしていると思います」と前置きしつつ、「マイルス・モラレスをこの世界に登場させたいという願望は持っています。それがどのような形で実現するかは分かりませんが、それを実現するためには、まだまだやるべきことがたくさんあります」と目標について語りました。

そして以前からも発言しているように、「でも、本当にそう思っています。この世界に足を踏み入れることができたこと、そしてロバート・ダウニー・ジュニアに導かれたことに、心から感謝しています。だからこそ、こうした映画を作るという恵まれた立場にある次世代の人たちに、恩返しをしたいと思っています。それは間違いなく、私が目指していることです」と繰り返しました。

ソニーは「ブランニューデイ」のあとにMCUの「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」を計画中ですが、マイルズ・モラレスのデビューはどこになるのでしょうか。

MCUでは「スパイダーマン:ホームカミング」でコミックのマイルズの叔父であるアーロン・デイビスが登場していました。

スパイダーマンにウェブで拘束され尋問されたアーロンは次のようにマイルズ・モラレスが既にいる事をほのめかしていました。

“I don’t want those weapons in this neighborhood. I got a nephew who lives here.”
(あんな危険な武器はこの街に出回ってほしくない。ここには甥が住んでいるんだ)

映画本編ではこれだけで、この時のマイルズの年齢を推定するような材料は特にありませんでした。

映画の削除されたシーンでは次のように、スパイダーマンが去ったあとに甥に電話をかけて謝罪するシーンが含まれていました。(約束の時間に遅れたり、手土産のアイスが溶けてしまう事に対する謝罪だと推測)

“Yeah, sorry Miles, I’m not gonna make it. Yeah, I’m just stuck.”
(あぁ、悪いなマイルズ、そっちに行けそうにない。あぁ、ちょっと身動きが取れなくてさ…)

この未公開シーンは例の「甥」の声は登場しませんが、電話にすぐ出るような演出になっている事を鵜呑みにするのであれば、この甥は自分の携帯電話(スマホ)を既に所持している状況。2016年当時のアメリカの少年少女が初めてスマホを所持する平均年齢が10.3歳だという調査結果をあてはめると、この時マイルズ・モラレスもそれぐらいの年齢であることが推測できます。

しかしこの時点でピーター・パーカーは高校生。年齢差は大きくても5年か6年ほどでもっと小さい可能性もありました。さらにマイルズがサノスの指パッチンで消えていなければ、ピーター・パーカーより年上になったりしてしまう可能性もあります。

※インソムニアックのゲームのピーター・パーカーとマイルズ・モラレスは7歳差。

とはいえ未公開シーンをベースにした推測であるため、まったく新しい設定に変更されるケースは十分にありそうです。また、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で世界が破壊され、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で新しくなる世界に、「ホームカミング」のアーロンと甥はいないという事もあるかもしれません。

MCUのマイルズ・モラレスに関する具体的なヴィジョンが見えてくるにはまだ少し時間がかかりそうですが、「ブランニューデイ」で何か伏線が用意されているのかも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんが今後について語る、新キャラの計画も

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で主演を務めるトム・ホランドさんが、将来的な5作目と6作目について少し言及しました。

El Hormiguero に出演したトム・ホランドさんとゼンデイヤさんは「ブランニューデイ」の先のスパイダーマンについて尋ねられ、次のように回答しました。

言えることは、スパイダーマンの未来は本当に明るいということだけです。

そして、とてもエキサイティングな新キャラクターを登場させる計画があります。どうやって登場させるのかはまだ分かりませんが、そういう展開になるのは間違いありませんし、きっと素晴らしいものになるでしょう。

この新キャラクターについては候補が多数存在していますが、おおむねマイルズ・モラレス、グウェン・ステイシー、ヴェノム、ブラックキャットあたりへの期待が高いのが現状です。

これらへの伏線が「ブランニューデイ」に組み込まれているのかは注目のポイントですが、「スパイダーマン5」で唐突に起こる事かもしれません。

「ブランニューデイ」は同年公開予定の「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」とは相互干渉しない物語と考えられており、トム・ホランドさんは先日のインタビューで「詳しくは知らない」と答えていました。

それが真実か、秘密を隠すための嘘かは不明ですが、先々週は謎の撮影も目撃されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-filiming-in-london-but-unclear-whether-due-to-spider-man-a-new-day-or-the-avengers-doomsday/”]

現状ではプロデューサーと主演が続編を認める形になっており、「ブランニューデイ」が大コケでもしない限りまだ続くと確信されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」でデッドプールとのチームアップを検討中

マーベルがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でスパイダーマンとデッドプールのチームアップを検討中だと報じられました。スパイダーマン4作目の「ブランニューデイ」は今年公開予定で、フェーズ6までのマルチバースサーガの一部ですが、5作目と6作目は映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後にスタートするフェーズ7からの新サーガの物語になると見られています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はファンとの月例Q&Aの中で次のサーガでのスパイダーマンがデアデビル以外に誰とクロスオーバーするのかについて質問され、「まだかなり早い段階ですが」と前置きしつつも「デッドプールが有力候補です。理論的に不可能ではありませんが、ソニーとの現在の契約内容を考えると、非常に複雑で困難です。もし実現できる人がいるとすれば、それはライアン・レイノルズです。」とこれまでに様々な不可能を実現してきたデッドプール役のライアン・レイノルズさんの名前をあげました。

そして、ドラマ「アイアンハート」で正式デビューしたメフィストもスパイダーマンに近づいてくる事を示唆しました。

さらに、「スパイダーマン:ブランニューデイ」の時点でジャッカルが登場すると予告。

「『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』に登場するもう1人のキャラクターがいますが、その役割が『スパイダーマン:ホームカミング』のティンカラーのレベルに留まることを願っています。」ペレス氏は指摘

「なぜなら、スパイダーマンファンが史上最悪のストーリーライン/サーガと呼ぶ90年代のスパイダーマンの特定のストーリーラインに少しでも近づいたら、ピーターが二重に見えてしまうからです。」と懸念を示しました。

コミックのジャッカルことマイルズ・ウォーレン教授はピーター・パーカーの大学時代の家庭教師の一人。ジャッカルはピーターのクローンを作り、スカーレット・スパイダーことベン・ライリーを創り出しました。それが今後の展開になるかどうかはまだ分かりませんが、5作目や6作目でトム・ホランドさんが一人二役を演じる可能性が浮上しているようです。

また、「ブランニューデイ」のオープニングモンタージュで描かれるヴィランたちはコミックに登場するB級、C級のごくごくニッチなキャラクターとし、スパイダーマンのヴィランズギャラリーから約9人ほどが登場、ピーターは「ノー・ウェイ・ホーム」以降、かなりの数の敵を作ってきたようだと伝えています。

そしてヴィランの話とは別に、「ブランニューデイ」にJ・K・シモンズさんがJ・ジョナ・ジェイムソン役として復帰するとし、アンガーリー・ライスがベティ・ブラント役として戻って来る噂があるともしました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Alex Perez February 2026 Q&A #2: Daredevil, Iron Fist, Hulk, Shang-Chi, Spider-Man and More

【噂話】デスティン・ダニエル・クレットン監督が「スパイダーマン5」続投、「ブランニューデイ」予告公開日、セイディー・シンクさんの役など週末の噂まとめ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が流出し、今も削除合戦が続いていますが、予告の正式公開は今年中には無いと報じられました。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「ブランニューデイ」の予告が年内に来ないとしつつ、2026年の1月中旬から下旬にかけて予定されていると報じました。

12月の中頃、イギリスのソニーが「クリスマスに欲しいのはトム・ホランドのスパイダーマンだけ」と意味深投稿し、クリスマスに予告が公開されるのではないかと話題になりましたが、これは実現しませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sony-uk-tease-trailer/”]

予告の流出がクリスマスの直前に発生した事と、英ソニーの投稿が実現しなかった事との関連性はわかっていません。

また、「ブランニューデイ」の次回作となるMCUスパイダーマン5作目を、デスティン・ダニエル・クレットン監督が続投する見込みだとも。「ブランニューデイ」、「5」、「6」の新三部作のすべてを担当する事になるのかは不明で、5作目続投が「シャン・チー2」に与える影響も現時点で不明です。

「ブランニューデイ」から始まる新三部作はキングピンとの対決の実現を目指していると報じられている他、マイルズ・モラレスのMCUデビューも計画のひとつだと考えられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-new-trilogies-boss-rumor/”]

そしてダニエル・リヒトマン氏は、セイディー・シンクさんの役についての続報を提供。

それによると、彼女がダメージコントロール局のエージェントにマインドコントロールをかけるアクションシーンが登場するとのこと。シンクさんが演じるキャラクターについてははっきりとしていませんが、X-MENのジーン・グレイか、ヴィランのシャスラだという見解が強くなっています。

また、パニッシャーがDODCから彼女を守ろうとしているとも報じられています。 

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」からの新三部作のラスボスが明らかに?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は、「ホームカミング」、「ファー・フロム・ホーム」、「ノー・ウェイ・ホーム」のいわゆるホーム三部作が終わって、次の新しい三部作の一作目の映画となりますが、その新三部作のゴール地点について報じられました。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「ブランニューデイ」からスタートする新しい三部作について次のように投稿。

「この次のスパイディ・トリロジーの目標は、どこかでスパイダーマンとキングピンをクロスさせることになるだろうと信じてほしい。そして奇妙な事だが、トゥームストーンはフィスク市長と彼のニューヨーク浄化計画について一言、二言言いたいことがあるが、彼はただ時を待っている。」と報告。

三部作の最終目標がスパイダーマン対キングピンだと予告しました。トゥームストーンについては先月にも三部作全体を通して登場するようだと報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-tombstone-new-trilogy-rumor/”]

キングピンを演じるヴィンセント・ドノフリオさんはかなり以前からスパイダーマンとの対決を希望

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-kingpin-wants-to-fight-spider-man/”]

一方で権利問題が複雑である事も認め、スパイダーマン対キングピンの実現は容易ではないとも語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-vincent-donofrio-addresses-spider-man/”]

しかしもともとはスパイダーマンの登場さえ不可能だとされていた事を、ケヴィン・ファイギ社長がソニー・ピクチャーズと話し合い続けて実現してきましたから、この問題もいずれは解決されるだろうともファンは期待しています。

ただし気になるのは「ブランニューデイ」の噂として、キングピンの影があまり見えてきていない事。

「ブランニューデイ」では「デアデビル:ボーン・アゲイン」とのクロスオーバーはないだろうとされており、共通のキャラクターとしてパニッシャーがいるだけで、メインヴィランもキングピンとはあまり関係がなさそうな状態。

また、キングピンによるニューヨークの支配は「ボーン・アゲイン」シーズン2で終わるとも予想されており、この後からスパイダーマン5作目、6作目の映画までどう展開するのかは全く分からない状態にあります。

おそらくは「スパイダーマン5」よりも先に、「ボーン・アゲイン」シーズン3も配信される事で、キングピンの将来についてはしばらく見守る必要がありそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、スコーピオン役がヴェノムになる事をほのめかす

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、「スパイダーマン:ホームカミング」のマック・ガーガンの再演を認めたマイケル・マンドさんが、最新映画でヴェノムになる事をほのめかしていると話題になっています。

マイケル・マンドさんは Instagram のストーリーに興味深い画像を投稿。

from Instagram

数あるスコーピオンのコミック画像の中から、ヴェノムになったスコーピオンをチョイスしており、コミックのストーリーラインを踏襲するのではないかとファンは期待しています。

コミックではスパイダーマンとの対決に敗れたスコーピオンがヴェノムシンビオートに寄生され、新たなヴェノムに。エディ・ブロックとは違って犯罪者であるマック・ガーガンに寄生したヴェノムはよく知られたヴェノムよりも遥かに強力で厄介な敵となりました。

しかしガーガン自身もその恐怖に飲み込まれ、コントロールを失うことに。後にノーマン・オズボーンがダークアベンジャーズを結成した際に制御薬を投与されて、ガーガンはスパイダーマンを名乗るようになりました。

「ブランニューデイ」でスパイダーマンとの対決に敗れたスコーピオンに、「ノー・ウェイ・ホーム」で神聖時間軸に残されたシンビオートが結合、「スパイダーマン5」でヴェノムとなって戻って来る、という単純な再現になるのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが出演するとメディアが報じています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】マーベル・スタジオがMCUにグリーンゴブリンの導入を検討している

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)にグリーンゴブリン/ノーマン・オズボーンの導入を検討していると報じられました。かつての「スパイダーマン」三部作や「ノー・ウェイ・ホーム」ではウィレム・デフォーさんが演じ、最近のMCUアニメ「ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン」ではコールマン・ドミンゴさんが声を担当していました。

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「マーベル・スタジオがグリーンゴブリンの導入を検討している。」と報告。

具体的な作品名は示されていませんが、十中八九は「スパイダーマン」関連作である事は間違いないとファンは考えており、「ブランニューデイ」と書かれていない事を考慮して、ソニーが発表済みの「スパイダーマン5」か「スパイダーマン6」で登場するのではと考えられています。

なお、今年の始めにはウィレム・デフォーさんのゴブリンが戻ると噂があった他、昨年末にはウィレム・デフォーさん自身が「(スパイダーマン4で)戻るかもしれない。」とも話していました。

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グリーンゴブリンはスパイダーマンの重要で人気のあるヴィランの一人であり、続報があり次第またお伝えする事になります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」が4作目と並行して開発中

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオがスパイダーマンの新三部作を作ると発表したのが2021年の事。2025年現在、映画「スパイダーマン4」の撮影が迫ってきていますが、「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」が既に開発に入っていると報じられました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-new-trilogy-tom-holland-comment/”]

MTTSH氏は「マーベルはすでにスパイダーマン5と6の計画を立てている」と報告。それ以上のものは現時点で何もありませんが、4作目を完成させてから取り組むのではなく、早い段階からアイデアを出し合っているようです。

以前には「スパイダーマン4」で再びマルチバースを取り扱う事で、「スパイダーマン5」はストリートを舞台とする映画になるといった噂や、「スパイダーマン6」で新三部作の大トリを飾るのはスパイダーマンの象徴的なヴィランであるグリーン・ゴブリンとドクター・オクトパスになるとも報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-6-villains-rumor/”]

さらに映画公開の間隔が2年毎程度だと考えると「スパイダーマン6」が公開されるのは2030年ごろとなり、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の次のアベンジャーズ7作目映画にも登場するチャンスがあるかもしれません。

そして、6作目を終える頃にはトム・ホランドさんも20代のピーター・パーカーを演じる事が難しくなり、そのあたりで新しいスパイダーマンとしてマイルズ・モラレスにバトンタッチするのではと予想されています。

トム・ホランドさんのピーター・パーカーは終わりが近づいているようでまだまだ時間があり、計画の続報にも注目です。

映画「スパイダーマン4」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】「デアデビル:ボーン・アゲイン」はシーズン2、「シークレット・ウォーズ」を経て「スパイダーマン5」へと続いていくと言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが開発中の「スパイダーマン5」は最近の予想どおり、「デアデビル:ボーン・アゲイン」から始まるキングピンを中心としたストーリーになるようです。当初、これは「スパイダーマン4」のプランとしてマーベル・スタジオが支持するアイデアだと報じられていました。

TCC のアレックス・ペレス氏は SNS で次のように報告。

二人の関係は、市長としての彼の主な目標が、地下サイドビジネスを発展させる方法としてニューヨークのすべての自警団を排除することであるため、スパイダーマンを追い詰めることになるキングピンと結びついている。それは「ボーン・アゲイン」で描かれるが、「シークレット・ウォーズ」以降も続く。

そして「最終的には、語られるべきより大きな物語、つまりMCUというより大きな物語にフィットする歯車となる」とも投稿しています。

2023年末から2024年初頭にかけて、「スパイダーマン4」の初期のアイデアがリーク。その際、マーベル・スタジオはキングピンを相手とするコミックに準じたストリートレベルの映画にしたいと考えているとされ、ソニー・ピクチャーズは再びトビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんを登場させ、「ノー・ウェイ・ホーム」のようなマルチバース映画にしたいと考えていると報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-sony-wants-trio/”]

2024年10月、マーベル・スタジオがアイデアの実行を断念し、ソニーのプランが採用されるようだと報告。これと同時期にソニーが「ヴェノム:ザ・ラストダンス」に邪神ヌルが登場する事を認め、噂されていたマルチバースものがヌルを相手にする映画ではないかと予想が始まり、これが「スパイダーマン4」だと考えられるようになりました。

「スパイダーマン4」もまだまだ不透明であり、「スパイダーマン5」の事はもちろんさらに不透明ですが、現状ではこういう方向性で開発が進められているようです。

なお、マルチバース・サーガの最後を飾る「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後にマルチバースがなくなるわけではなく、時折マルチバース作品は作られると以前に報じられており、さらに先の「スパイダーマン6」で何が起こるかは現時点で不明です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-after-multiverse-rumor/”]