映画「スパイダーマン5」、デスティン・ダニエル・クレットン監督が続投へ、しかし暗雲も

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」がメガヒットする中、続編となるスパイダーマン5作目の映画にデスティン・ダニエル・クレットン監督が続投すると報じられました。

海外メディア Deadline によると、パラマウント・ピクチャーズは「Hawaii Five-O」の映画化企画を進めており、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が企画開発を進めていると言います。

そしてこれについて、「次作のスパイダーマン映画やナルトの映画など、多くの企画を抱えている」とし、これまでも多忙だったクレットン監督がさらに多忙になる事を示唆しました。

監督は「ブランニューデイ」の公開前後に次の仕事はナルトの実写化だとした上で、「シャン・チー2」の開発も継続していると話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-director-confirms-shang-chi-2-still-going-foward/”]

NARUTOの実写化と監督就任が正式発表されたのは2024年2月の事で、その後具体的な進展もないこのプロジェクトを本格的に動かすタイミングだと見られています。

監督はマーベルだけでも「シャン・チー2」と「スパイダーマン5」を担当し、ディズニーがドラマ縮小を発表する前はシャン・チーのスピンオフドラマと、制作中止が発表された「ワンダーマン」シーズン2も担当していました。その他、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」になる前にアベンジャーズ5作目にも起用され、そして降板していました。

監督のスケジュールの過密さはスタジオにとってもファンにとってもなかなかの問題で、スパイダーマンやシャン・チーの新作がいつ、どのような順番で公開される事になるのか、続報にも注目です。

ソース:‘Hawaii Five-O’ Movie In Works At Paramount With ‘Spider-Man: Brand New Day’ Helmer Destin Daniel Cretton: The Dish

ソニー・ピクチャーズCEOがMCUの「スパイダーマン5」に言及

ソニー・ピクチャーズのCEOを務めるラヴィ・アフジャ氏が、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の次回作となる「スパイダーマン5」に言及しました。バンク・オブ・アメリカ 2026年会議の中の基調講演にて語っています。

アフジャCEOは「スパイダーマン:ブランニューデイ」の成功を「素晴らしい結果」と称賛し、 「もちろん、これほどの成功は予想していませんでした。非常に良い成績を収めるだろうとは思っていましたが、これほどとは思いませんでした」と付け加えました。

「本当に、みんなが力を合わせて素晴らしいものを作り上げたんです。この映画はとても感動的な作品です。最近のスーパーヒーロー映画とは少し違いますが、それでも紛れもなくスーパーヒーロー映画であり、迫力満点のアクションシーンがたくさんあります」

「とても楽しいですよ。でも、感動的な場面もあります。中には涙を流して帰る人もいるので、観客の心に深く響いた作品だったのでしょう」と語りました。

そして、「プロデューサーのケヴィン・ファイギとエイミー・パスカルは素晴らしい仕事をしてくれましたし、映画スタジオもマーケティングと配給で素晴らしい仕事をしてくれました」と述べ、スパイダーマンはソニーの3大フランチャイズのひとつだと説明しました。

そして「スパイダーマン5」の話題になり、「まだ公開日は決まっていません」と明言。この言い方は、制作自体は決定していると見ていいのでしょうか。

さらに「通常は数年後(の公開)ですが、来年にはスパイダーバースの映画が公開されます」と発言し、「ブランニューデイ」の続編はこれまでよりも早い間隔で登場する事をほのめかしました。

2028年にはディズニーが「X-MEN」「ゴーストライダー」「ブラックパンサー3」を公開予定ですが、このラインナップに「スパイダーマン5」が加わるか、2029年あたりでの公開となるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

ソース:Sony Pictures Entertainment CEO on Success of ‘Spider-Man: Brand New Day’: The Movie Is ‘Emotional’ and ‘Some People Come Away Crying’

ソニー・ピクチャーズCEOが「スパイダーマン5」に言及、SSUの失敗を認める

ソニー・ピクチャーズのCEOを務めるトム・ロスマン氏が、先週の劇場公開で大ヒットを記録し、ソニー史上で歴史的な作品のひとつとなったMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の続篇について言及しました。

海外メディア Variety とのインタビューでロスマン氏は、「スパイダーマン5」について質問され次のように述べました。

こういう質問は大好きなんです。まるで、スーパーボウルで優勝して記者会見に出席した時に、『来年も優勝できますか?』と聞かれるようなものです。正直なところ、現時点では分かりません。

ただこのことは、私たちのスタジオがほぼ2年間ずっと焦点を当ててきたことです。一つだけ言えるのは、私は絶対に、絶対に優勝したいということです。トムが以前、番組を続けたいと言っていたのを耳にしましたし、もし彼が続けてくれたら、私たちもとても嬉しいです。

ソニー側もトム・ホランドさん側も基本的に継続の意思がある事を示しました。本作のプロデューサーを務めるエイミー・パスカルさんは、「ノー・ウェイ・ホーム」公開後に新三部作を作ることを表明、しかし最近は三部作になると断言は出来ないとしつつ、それ以下にもそれ以上にもなる可能性があるとしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-producer-talks-spider-mans-future/”]

インタビュアーがめげずに「何も決まっていないようですが、トム・ホランド主演のスパイダーマン続編が作られる世界があるということですか?」という質問に、CEOは短く「はい」と答えました。

また、「ブランニューデイ」の大ヒットについて次のように説明しました。

起きたことは奇跡的です。「スパイダーマン」は文化や年齢を超えて人々を結びつけています。大衆はいくらでも映画館をけなせばいいが、これは映画、そして映画館だけができることなのです。スーパーヒーロー映画は新鮮さを感じさせなければなりません。こうした映画が溢れかえっている今だからこそ、質の面で他と差別化することがますます重要になっています。ただ義務的な手順を踏んでいるだけでは、観客の興奮は薄れてしまいます。予測に逆らわなければなりません。どうすれば映画がマンネリ化しないようにできるのか?「ブランニューデイ」は感情に訴えかける作品なので、他とは違った印象を与えるのです。

本作の大ヒットに反して、SSUが振るわなかった事について訊かれたロスマン氏は次のように回答しました。

結局のところ、観客は十分に満足していませんでした。それがこれらの映画に対する妥当な評価かどうかは誰にもわかりません。そこに囚われすぎるのは意味がありません。観客こそがボスであり、彼らは反応しなかった、それだけのことです。

(シリーズ再開について)現時点では分かりません。私たちは「ソニー・マーベル・ユニバース」という概念で捉えたことは一度もありません。他のキャラクターを使った映画を作る価値があるかどうかを検討しました。今のところ、積極的に開発中の作品はありません。

当初、ヴェノムから始まったシリーズは海外メディアがスタジオに問い合わせた結果、ソニー・ピクチャーズ・ユニバース・オブ・マーベル・キャラクター(SPUoMC)と呼称されているとし、約1年ほどこの名称が広く利用されていました。

しかし、2021年のシネマコンで「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のトレーラーが発表された時、ロスマンCEOはあらためてMCUと区別するためにソニーズ・スパイダーマン・ユニバース、SSUと呼ぶと発表していました。

結局のところ、SSUはユニバースと呼べるほどのクロスオーバーは描かれておらず、ファンの期待を満たしたとは言えないシリーズでした。今回のロスマン氏の発言からはSSUを認めつつも、失敗を反省しない、無かったことにしてしまうようなフシもあり、今後も当たるか外れるか分からない博打的な映画制作が続けられるようにも受け取れそうです。

ロスマン氏は当初、「スパイダーマン4」にトビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんを引き続き登場させ、マルチバースものを継続させたいと考えていると報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-sony-wants-trio/”]

マーベル・スタジオはトム・ホランドさんのスパイダーマンに焦点をあてたものにしたいと反発し、何ヶ月も議論された末にこちらを採用。「ブランニューデイ」の土台となりました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

ソース:‘Movies Aren’t Dead After All’: Sony Pictures Boss Tom Rothman on Historic ‘Spider-Man’ Box Office and Losing Tarantino’s Cliff Booth Sequel to Netflix

【噂話】映画「ブラックパンサー3」など、新サーガでの続編映画に関する報道

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が来年末に公開予定で、そのタイミングで現行のマルチバース・サーガが終了し、2028年からは(一部ではミュータント・サーガとも噂されている)新たなサーガがスタートする予定です。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は新サーガで公開予定の映画について、次のように報告しています。

「ドクター・ストレンジ3」は後回しにされていますが、それらの作品は「ブラックパンサー3」、「シャン・チー2」、「スパイダーマン5」、「X-MEN」のリブート版、「サンダーボルツ」の続編、「ブレイド」 、「ミッドナイト・サンズ」、そして次の「アベンジャーズ」映画だと言われています。そして、関係者によると、マーベルが「今年後半にいくつかのタイトルを発表する」可能性もあるとのこと。

「ブラックパンサー3」と「シャン・チー2」についてはそれぞれ前作の監督が開発中である事を認めており、現在進行中であるのは確定しています。また、「X-MEN」も監督と脚本家がそれぞれいくつかのヒントを提供しておりこちらも進行中ですが、そのいずれもディズニーからは正式発表されていません。報告にあるように、今年のうちにロゴタイトルやアートなどの発表が近い可能性は高そうです。

「スパイダーマン5」はソニー側のプロデューサーが数年前から新三部作として発表していましたが、「スパイダーマン4」こと「スパイダーマン:ブランニューデイ」を担当したデスティン・ダニエル・クレットン監督が5作目を担当するかは分かっていません。クレットン監督は「シャン・チー2」を以前から進めている他、日本の漫画を原作とする「NARUTO」の実写映画も担当しており、ハリウッドで多忙な監督の一人となっています。

「サンダーボルツ*」の続編は予想されていたところではあるものの、ジェイク・シュライアー監督は現在「X-MEN」を開発中。クレットン監督と同様に、複数作品を受け持つ事が可能かどうかは未知数です。

早い段階から話があった「ソー5」と「ドクター・ストレンジ3」は現状フォーカスされていないようで、フェーズ7ではなくフェーズ8まで先延ばしになっているのでしょうか。

ペレス氏はまた、「ブラックパンサー3」に関するいくつかの情報を提供。

主人公はティ・チャラ2世だが、劇中での呼称に「2世」はつかないとの事。この続編映画は「成長物語であり、遺産と、ティ・チャラがブラックパンサーの称号を受け継ぐことの意味に重点が置かれている」と言います。

さらに、「ナキアはティ・チャラがブラックパンサーになって王位を継承することを望んでいないという話や、アンセストラル・プレーンやミュータントとの超自然的な繋がりがあるという話もある」と付け加えています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」あるいは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」では別のブラックパンサーが登場するとの噂もありますが、それと「ブラックパンサー3」がどのように関係していくのかは分かっていません。

ソース:Alex Perez June 2026 Q&A #2: ‘Black Panther 3’, ‘Daredevil: Born Again’ and More

マイルズ・モラレスをMCUに登場させたい、トム・ホランドさんが語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんが、本作のプロモーションインタビュー中に将来の計画について言及し、マイルズ・モラレスのデビューについて語りました。

Hobby Consolas とのインタビューでトム・ホランドさんは「現時点では将来について、私たちは非常に柔軟な考え方をしていると思います」と前置きしつつ、「マイルス・モラレスをこの世界に登場させたいという願望は持っています。それがどのような形で実現するかは分かりませんが、それを実現するためには、まだまだやるべきことがたくさんあります」と目標について語りました。

そして以前からも発言しているように、「でも、本当にそう思っています。この世界に足を踏み入れることができたこと、そしてロバート・ダウニー・ジュニアに導かれたことに、心から感謝しています。だからこそ、こうした映画を作るという恵まれた立場にある次世代の人たちに、恩返しをしたいと思っています。それは間違いなく、私が目指していることです」と繰り返しました。

ソニーは「ブランニューデイ」のあとにMCUの「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」を計画中ですが、マイルズ・モラレスのデビューはどこになるのでしょうか。

MCUでは「スパイダーマン:ホームカミング」でコミックのマイルズの叔父であるアーロン・デイビスが登場していました。

スパイダーマンにウェブで拘束され尋問されたアーロンは次のようにマイルズ・モラレスが既にいる事をほのめかしていました。

“I don’t want those weapons in this neighborhood. I got a nephew who lives here.”
(あんな危険な武器はこの街に出回ってほしくない。ここには甥が住んでいるんだ)

映画本編ではこれだけで、この時のマイルズの年齢を推定するような材料は特にありませんでした。

映画の削除されたシーンでは次のように、スパイダーマンが去ったあとに甥に電話をかけて謝罪するシーンが含まれていました。(約束の時間に遅れたり、手土産のアイスが溶けてしまう事に対する謝罪だと推測)

“Yeah, sorry Miles, I’m not gonna make it. Yeah, I’m just stuck.”
(あぁ、悪いなマイルズ、そっちに行けそうにない。あぁ、ちょっと身動きが取れなくてさ…)

この未公開シーンは例の「甥」の声は登場しませんが、電話にすぐ出るような演出になっている事を鵜呑みにするのであれば、この甥は自分の携帯電話(スマホ)を既に所持している状況。2016年当時のアメリカの少年少女が初めてスマホを所持する平均年齢が10.3歳だという調査結果をあてはめると、この時マイルズ・モラレスもそれぐらいの年齢であることが推測できます。

しかしこの時点でピーター・パーカーは高校生。年齢差は大きくても5年か6年ほどでもっと小さい可能性もありました。さらにマイルズがサノスの指パッチンで消えていなければ、ピーター・パーカーより年上になったりしてしまう可能性もあります。

※インソムニアックのゲームのピーター・パーカーとマイルズ・モラレスは7歳差。

とはいえ未公開シーンをベースにした推測であるため、まったく新しい設定に変更されるケースは十分にありそうです。また、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で世界が破壊され、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で新しくなる世界に、「ホームカミング」のアーロンと甥はいないという事もあるかもしれません。

MCUのマイルズ・モラレスに関する具体的なヴィジョンが見えてくるにはまだ少し時間がかかりそうですが、「ブランニューデイ」で何か伏線が用意されているのかも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんが今後について語る、新キャラの計画も

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で主演を務めるトム・ホランドさんが、将来的な5作目と6作目について少し言及しました。

El Hormiguero に出演したトム・ホランドさんとゼンデイヤさんは「ブランニューデイ」の先のスパイダーマンについて尋ねられ、次のように回答しました。

言えることは、スパイダーマンの未来は本当に明るいということだけです。

そして、とてもエキサイティングな新キャラクターを登場させる計画があります。どうやって登場させるのかはまだ分かりませんが、そういう展開になるのは間違いありませんし、きっと素晴らしいものになるでしょう。

この新キャラクターについては候補が多数存在していますが、おおむねマイルズ・モラレス、グウェン・ステイシー、ヴェノム、ブラックキャットあたりへの期待が高いのが現状です。

これらへの伏線が「ブランニューデイ」に組み込まれているのかは注目のポイントですが、「スパイダーマン5」で唐突に起こる事かもしれません。

「ブランニューデイ」は同年公開予定の「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」とは相互干渉しない物語と考えられており、トム・ホランドさんは先日のインタビューで「詳しくは知らない」と答えていました。

それが真実か、秘密を隠すための嘘かは不明ですが、先々週は謎の撮影も目撃されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-filiming-in-london-but-unclear-whether-due-to-spider-man-a-new-day-or-the-avengers-doomsday/”]

現状ではプロデューサーと主演が続編を認める形になっており、「ブランニューデイ」が大コケでもしない限りまだ続くと確信されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」でデッドプールとのチームアップを検討中

マーベルがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でスパイダーマンとデッドプールのチームアップを検討中だと報じられました。スパイダーマン4作目の「ブランニューデイ」は今年公開予定で、フェーズ6までのマルチバースサーガの一部ですが、5作目と6作目は映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後にスタートするフェーズ7からの新サーガの物語になると見られています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はファンとの月例Q&Aの中で次のサーガでのスパイダーマンがデアデビル以外に誰とクロスオーバーするのかについて質問され、「まだかなり早い段階ですが」と前置きしつつも「デッドプールが有力候補です。理論的に不可能ではありませんが、ソニーとの現在の契約内容を考えると、非常に複雑で困難です。もし実現できる人がいるとすれば、それはライアン・レイノルズです。」とこれまでに様々な不可能を実現してきたデッドプール役のライアン・レイノルズさんの名前をあげました。

そして、ドラマ「アイアンハート」で正式デビューしたメフィストもスパイダーマンに近づいてくる事を示唆しました。

さらに、「スパイダーマン:ブランニューデイ」の時点でジャッカルが登場すると予告。

「『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』に登場するもう1人のキャラクターがいますが、その役割が『スパイダーマン:ホームカミング』のティンカラーのレベルに留まることを願っています。」ペレス氏は指摘

「なぜなら、スパイダーマンファンが史上最悪のストーリーライン/サーガと呼ぶ90年代のスパイダーマンの特定のストーリーラインに少しでも近づいたら、ピーターが二重に見えてしまうからです。」と懸念を示しました。

コミックのジャッカルことマイルズ・ウォーレン教授はピーター・パーカーの大学時代の家庭教師の一人。ジャッカルはピーターのクローンを作り、スカーレット・スパイダーことベン・ライリーを創り出しました。それが今後の展開になるかどうかはまだ分かりませんが、5作目や6作目でトム・ホランドさんが一人二役を演じる可能性が浮上しているようです。

また、「ブランニューデイ」のオープニングモンタージュで描かれるヴィランたちはコミックに登場するB級、C級のごくごくニッチなキャラクターとし、スパイダーマンのヴィランズギャラリーから約9人ほどが登場、ピーターは「ノー・ウェイ・ホーム」以降、かなりの数の敵を作ってきたようだと伝えています。

そしてヴィランの話とは別に、「ブランニューデイ」にJ・K・シモンズさんがJ・ジョナ・ジェイムソン役として復帰するとし、アンガーリー・ライスがベティ・ブラント役として戻って来る噂があるともしました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Alex Perez February 2026 Q&A #2: Daredevil, Iron Fist, Hulk, Shang-Chi, Spider-Man and More

【噂話】デスティン・ダニエル・クレットン監督が「スパイダーマン5」続投、「ブランニューデイ」予告公開日、セイディー・シンクさんの役など週末の噂まとめ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が流出し、今も削除合戦が続いていますが、予告の正式公開は今年中には無いと報じられました。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「ブランニューデイ」の予告が年内に来ないとしつつ、2026年の1月中旬から下旬にかけて予定されていると報じました。

12月の中頃、イギリスのソニーが「クリスマスに欲しいのはトム・ホランドのスパイダーマンだけ」と意味深投稿し、クリスマスに予告が公開されるのではないかと話題になりましたが、これは実現しませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sony-uk-tease-trailer/”]

予告の流出がクリスマスの直前に発生した事と、英ソニーの投稿が実現しなかった事との関連性はわかっていません。

また、「ブランニューデイ」の次回作となるMCUスパイダーマン5作目を、デスティン・ダニエル・クレットン監督が続投する見込みだとも。「ブランニューデイ」、「5」、「6」の新三部作のすべてを担当する事になるのかは不明で、5作目続投が「シャン・チー2」に与える影響も現時点で不明です。

「ブランニューデイ」から始まる新三部作はキングピンとの対決の実現を目指していると報じられている他、マイルズ・モラレスのMCUデビューも計画のひとつだと考えられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-new-trilogies-boss-rumor/”]

そしてダニエル・リヒトマン氏は、セイディー・シンクさんの役についての続報を提供。

それによると、彼女がダメージコントロール局のエージェントにマインドコントロールをかけるアクションシーンが登場するとのこと。シンクさんが演じるキャラクターについてははっきりとしていませんが、X-MENのジーン・グレイか、ヴィランのシャスラだという見解が強くなっています。

また、パニッシャーがDODCから彼女を守ろうとしているとも報じられています。 

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」からの新三部作のラスボスが明らかに?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は、「ホームカミング」、「ファー・フロム・ホーム」、「ノー・ウェイ・ホーム」のいわゆるホーム三部作が終わって、次の新しい三部作の一作目の映画となりますが、その新三部作のゴール地点について報じられました。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「ブランニューデイ」からスタートする新しい三部作について次のように投稿。

「この次のスパイディ・トリロジーの目標は、どこかでスパイダーマンとキングピンをクロスさせることになるだろうと信じてほしい。そして奇妙な事だが、トゥームストーンはフィスク市長と彼のニューヨーク浄化計画について一言、二言言いたいことがあるが、彼はただ時を待っている。」と報告。

三部作の最終目標がスパイダーマン対キングピンだと予告しました。トゥームストーンについては先月にも三部作全体を通して登場するようだと報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-tombstone-new-trilogy-rumor/”]

キングピンを演じるヴィンセント・ドノフリオさんはかなり以前からスパイダーマンとの対決を希望

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-kingpin-wants-to-fight-spider-man/”]

一方で権利問題が複雑である事も認め、スパイダーマン対キングピンの実現は容易ではないとも語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-vincent-donofrio-addresses-spider-man/”]

しかしもともとはスパイダーマンの登場さえ不可能だとされていた事を、ケヴィン・ファイギ社長がソニー・ピクチャーズと話し合い続けて実現してきましたから、この問題もいずれは解決されるだろうともファンは期待しています。

ただし気になるのは「ブランニューデイ」の噂として、キングピンの影があまり見えてきていない事。

「ブランニューデイ」では「デアデビル:ボーン・アゲイン」とのクロスオーバーはないだろうとされており、共通のキャラクターとしてパニッシャーがいるだけで、メインヴィランもキングピンとはあまり関係がなさそうな状態。

また、キングピンによるニューヨークの支配は「ボーン・アゲイン」シーズン2で終わるとも予想されており、この後からスパイダーマン5作目、6作目の映画までどう展開するのかは全く分からない状態にあります。

おそらくは「スパイダーマン5」よりも先に、「ボーン・アゲイン」シーズン3も配信される事で、キングピンの将来についてはしばらく見守る必要がありそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、スコーピオン役がヴェノムになる事をほのめかす

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、「スパイダーマン:ホームカミング」のマック・ガーガンの再演を認めたマイケル・マンドさんが、最新映画でヴェノムになる事をほのめかしていると話題になっています。

マイケル・マンドさんは Instagram のストーリーに興味深い画像を投稿。

from Instagram

数あるスコーピオンのコミック画像の中から、ヴェノムになったスコーピオンをチョイスしており、コミックのストーリーラインを踏襲するのではないかとファンは期待しています。

コミックではスパイダーマンとの対決に敗れたスコーピオンがヴェノムシンビオートに寄生され、新たなヴェノムに。エディ・ブロックとは違って犯罪者であるマック・ガーガンに寄生したヴェノムはよく知られたヴェノムよりも遥かに強力で厄介な敵となりました。

しかしガーガン自身もその恐怖に飲み込まれ、コントロールを失うことに。後にノーマン・オズボーンがダークアベンジャーズを結成した際に制御薬を投与されて、ガーガンはスパイダーマンを名乗るようになりました。

「ブランニューデイ」でスパイダーマンとの対決に敗れたスコーピオンに、「ノー・ウェイ・ホーム」で神聖時間軸に残されたシンビオートが結合、「スパイダーマン5」でヴェノムとなって戻って来る、という単純な再現になるのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが出演するとメディアが報じています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。