【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、予想外の戦闘シーンがあると言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に、意外な戦闘シーンが用意されていると報じられました。予告では紹介されていないヴィランがまだ登場する可能性があると言います。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はまだ未公開のヴィランがいる可能性があるとしつつ、次のように投稿。

「ショッカーがブランニューデイに登場します。スパイディがハルクと戦うためにショッカーのグローブを使っていると聞いています」と、「ホームカミング」以降行方がわからなくなっていたショッカーが再登場するとしました。

「スパイダーマン:ホームカミング」でバルチャー/エイドリアン・トゥームスの清掃会社の部下だったハーマン・シュルツはガントレットを引き継ぎ、二代目ショッカーとしてスパイダーマンと戦いました。ボキーム・ウッドバインさんが演じていました。

再登場が報じられることになったショッカーですが、「ホームカミング」から戻ってくるのか、変異体などの新しいショッカーなのかは分かっていません。

2025年、海外メディア The Direct とのインタビューでボキーム・ウッドバインさんは「ホームカミングのあと、シュルツはどうなったのか」と訊かれた際に、「それはとてもいい質問ですね。私も同じことを考えています。でも、ショッカーを見るのはこれが最後ではないような気がするんです」と語っていました。

また、原作のようなマスク付きのスーツが見られる可能性について質問されると、「ホームカミング」の時点でリクエストしたと明かしました。

「当時、話し合いましたよ。最初のスーツは適切ではなかったし、ふさわしくもなかったと思います。でも、将来的には、コミックのスーツにもう少し近づけるかもしれない。具体的にそう頼んだんです。すると彼らは『いや、君は顔で演技するんだから、君の顔を見せてほしい』と言ったんです」

これらのコメントは「ブランニューデイ」での再演をほのめかしていたという事でしょうか?実際にショッカーが再登場するのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン4」にショッカー再登場?ボキーム・ウッドバインさんが再演を予告

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン4」に噂通りショッカーが再登場するかもしれないと話題になっています。2017年の映画「スパイダーマン:ホームカミング」で二代目ショッカーを演じたボキーム・ウッドバインさんが再演をほのめかしました。

SXSW で行われた「ガバメント・チーズ」のプレミアムイベントで、海外メディア The Direct から2代目ショッカーとなったハーマン・シュルツは「ホームカミング」のあとどうなったのですかと質問され、意味深な回答をしています。

ウッドバインさんは「それはとても良い質問です。私も同じことを考えています。しかし、ショッカーを見るのはこれが最後ではないかもしれないという気がします。」とし、まだ役割が残っている事をほのめかしました。

また、「ホームカミング」を振り返ってコミックのような衣装を着るプランがあったかどうか尋ねられると、「それについは話し合いました。最初の作品ではそれは正しくも適切でもありませんでした。でも、後々、オリジナルのスーツに少し近づけられるかもしれません。私が特にそう頼みました。でも、彼らはシュルツの顔を覆いたくなかった。『いや、君は顔で演技するんだ。だから君が見えるようにしたいんだ』と言ったんです。」とし、コミックのマスクを被りたかったものの、制作側から素顔で演じる事を提案されたと明かしました。

今年に入って、「スパイダーマン4」の脚本に一時期ショッカーがいたが削除されたと報じられた事がありました。

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その後の何回かの書き直しによって、ショッカーのシーンが復活したことをウッドバインさんはほのめかしたのでしょうか?あるいはアニメ「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」のシーズン2で声優として戻って来る事も考えられるかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも可能性はありそうですが、ここでわざわざ呼び戻すにはこれまでの描写が少なく、サプライズとしてはあまり機能しないかもしれません。

もっと先の「スパイダーマン5」や「スパイダーマン6」の可能性も含めて、続報に注目です。

映画「スパイダーマン:ホームカミング」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Spider-Man: Homecoming’s Bokeem Woodbine Teases Shocker Villain’s Return Ahead of Spider-Man 4 (Exclusive)

【噂話】映画「スパイダーマン4」、最新の脚本では二人のヴィランが削除されたと言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン4」は現在、脚本の大幅な書き直しが行われているとされていますが、この書き直し前の脚本にいたヴィランのふたりが現在は削除されていると報じられました。

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スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は自身の Patreon にてこれを報告。ボツになった脚本には「スパイダーマン:ホームカミング」にも登場していたスコーピオンとショッカーが含まれていたが、最新の脚本からは削除されていると言います。

初期プランではシニスター・シックスと戦う予定だったとも言われていますが、ヴェノムの登場や邪神ヌルとの戦いなども報じられており、「スパイダーマン4」の脚本に関する噂は混沌としています。

とは言え「スパイダーマン4」がマルチバースを再び扱う事と、トビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんが再び戻るとされている事を考えると、ヴィランも相応のキャラクターである必要があります。

ストリートを舞台とするのは「スパイダーマン5」になるとされており、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長はここでスパイダーマンとキングピンとの対決を描くだろうと言う事で、スコーピオンやショッカーはどちらかといえば「スパイダーマン5」のほうがふさわしいかもしれません。

「ホームカミング」で将来のスコーピオンことマック・ガーガンを演じたマイケル・マンドさんは2022年にSNS上で再登場がないことに不満を見せていましたが、初登場から9年目となる来年の「スパイダーマン4」でも登場は見送られるのでしょうか。

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しかし、「インクレディブル・ハルク」のティム・ブレイク・ネルソンさんが17年ぶりに「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」に戻るという事実は、スコーピオンにもいつでも再登場の可能性が残されていると言えそうです。