映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ジェームズ・マースデンさんは共演者を見て引退を撤回したと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、20世紀FOX制作の映画「X-MEN」シリーズよりサイクロップス/スコット・サマーズを再演するジェームズ・マースデンさんが、撮影現場で共演者を見て心境の変化があったと語りました。

海外メディア ニューヨーク・ポストとのインタビューでマースデンさんは、2014年の映画「X-MEN:フューチャー&パスト」以来、10年以上ぶりにサイクロップスを再演する事にためらいがあったと言います。

「体力的に無理なのではないかと心配していましたが、すべてうまくいきました。衣装もちゃんと着られましたよ!昔の友人たちに再会できて、パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン、レベッカ・ローミンと再会できて嬉しかった」

そして実際に再演した事について、「長い間、実現するとは思っていませんでした」とした上で、「『ああ、もう無理だ。50歳の僕なんて誰も求めていないだろう』と思っていました。」としつつ、現場で86歳になるイアン・マッケランさんが「スタントダブルを押し退けて『僕にやらせてくれ!』と言っていたんです」と明かし、その姿を見てまだやれると思い直したと語りました。

最後に「ドゥームズデイ」について「世界がひとつになるのを見るのは、とても楽しいと思いますよ」と予告しました。

マグニートーを演じるイアン・マッケランさんは2月のインタビューで「ドゥームズデイ」のネタバレをしたと話題に。

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後の別のインタビューでは「正直言って、自分が出演する映画のストーリーをいつも理解しているわけではないんです。」と弁明しつつ、あの発言自体は「何もネタバレにはならないと思いますよ。」と主張していました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:James Marsden reveals what he was ‘worried’ about for his big ‘Avengers: Doomsday’ return

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ジェームズ・マースデンさんがとある人物と共演できなかった事をネタバレ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でサイクロップス/スコット・サマーズを再演するジェームズ・マースデンさんが、海外メディア Comicbook.com とのインタビューでとある人物との共演がなかった事を「寂しかった」と振り返りました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

「ドゥームズデイ」の撮影を振り返りつつ、マースデンさんは20世紀FOX時代の共演者について言及。

「ヒュー・ジャックマンが大好きだし、ウルヴァリンとサイクロップスの関係性も大好きでした。二人の間には常に健全な競争があり、お互いにイライラすることもありました。まさに兄弟のような関係性だったんです。」

そして、「彼が私の耳元で怒鳴り散らすことなく、その役を引き受けることにワクワクしていたとは言えません。彼がいなくて寂しかったですね。あまり多くを語らずに答えようとしているんですが、ええ、それが私の答えです。」と共演できなかった事を明かしました。

年末年始に公開された特別映像は、X-MENたちはインカージョンの危機に巻き込まれているようですが、ウルヴァリンは助太刀には来ないということなのでしょうか。

こればかりは現時点でまだ何とも言えないかもしれません。

「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督は「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」でも、それぞれの俳優を別撮りして後で合成し、ひとつのシーンを作るという手法を取ってきました。

人気俳優が数多く出演するアベンジャーズ映画において、全員のスケジュールを同じ期間だけ確保するよりも、撮影可能なタイミングで撮影して後で編集するほうが理に適っているからです。

したがってジェームズ・マースデンさんとヒュー・ジャックマンさんがカメラの前で同じ空間を共有していなかったとしても、映画でサイクロップスとウルヴァリンが肩を並べるかどうかは完成した映像を見るまでは何とも言えない状態にあります。

ジェームズ・マースデンさんがかつてのアンドリュー・ガーフィールドさんのように嘘をついている可能性まで考え出すともはや手に負えなくなりますが、今回の「共演がなかった」というのが事実だとしても、実際の映画がどうなっているのかは注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:After Years of Rivalry, James Marsden Says Hugh Jackman Was Missed on Avengers: Doomsday Set (Exclusive)

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ジェームズ・マースデンさんがマーベルから口止めされていた事を振り返る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でサイクロップス/スコット・サマーズを再演するジェームズ・マースデンさんが、正式発表以前のさまざまなインタビューで嘘をついていた事を認め、口止めされていたと語りました。

ジミー・キンメル・ライブに出演したジェームズ・マースデンさんは、前回に出演した際に出演の噂について質問された際の事を振り返り、「そうなんです。嘘をつきました。嘘をついていたんです。とぼけていたんです」と認めました。

そうしたことについて「マーベルから『何も言ってはいけない』と言われたんです。それで、『出演していないとだけ言えばいいですか?』と聞いたら、『それでいいですよ』と言われました」 と説明。

「それから訴訟とか色々あって、『トラブルに巻き込まれたくない』って思ったから、嘘をついたんだ。ごめんね」と笑顔で謝罪、「もう出演してるよ。そう。アベンジャーズ:ドゥームズデイに出演してる。サイクロップスとして戻ってきたんだ」とあらためて宣言しました。

20世紀FOX版の頃と比べてコミックにかなり忠実な今回の衣装についても言及。

「ええ、青が入った黄色のやつです。すごくかっこいいでしょ?コミックに出てくるやつだよ」としつつ、「バイザーは…正直、あまりよく見えないんです。まるでずっと室内でサングラスをかけているような感じ。『一体どこ向いてるんだろう?』って思いますよ。でも、見た目はかっこいい。僕は『デイズ・オブ・フューチャー・パスト』(邦題はフューチャー&パスト)にちょっとカメオ出演したんです。だから2006年の『ラストスタンド』(邦題はファイナルディシジョン)以来、ずいぶん経ちますね。戻ってきたよ。またバイザーを被ることができて楽しかった。」とコメントしました。

また、見た目だけでなく機能性も全く異なるとし、「以前のサイクロップスのコスチュームでは、何もできなかったんです。例えば、壁を飛び越えたりしないといけない時とか…動きが制限されていたんです。新しいコスチュームはもっといいですよ。」と明かしました。

年末年始に公開された「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の特別映像では、X-MENたちはかなり悪い状況に陥っているようでした。サイクロップスが「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも引き続き登場するのかは不明ですが、X-MENたちはインカージョンにどのように対処していくのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ジェームズ・マースデンさんが「期待を超える」ものになると予告

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で久々にサイクロップス/スコット・サマーズを再演するジェームズ・マースデンさんが、海外メディア ET とのインタビューで本作がファンの期待を超える作品になると予告しました。

「ドゥームズデイ」がファンの期待に応える作品になっているかと質問されたジェームズ・マースデンさんは、「もちろんです」と回答。

「この作品についてはあまり語らないように訓練されているんですが、もちろん、皆さんが驚かされること、たくさんの新しいものが見られること、そしてルッソ兄弟が期待を上回り、マーベルが皆の期待に応える作品になることは間違いありません。」と付け加えました。

2020年のインタビューでもサイクロップス再演について強い意志を見せていたジェームズ・マースデンさんは、「デッドプール&ウルヴァリン」に大興奮したと語り、その後「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への出演が公式発表され、年末年始の特別映像では懐かしくて新しいヴィジュアルを公開しました。

X-MEN全員の復帰が認められたわけではありませんが、多くのキャストが再登場の予定となっている本作。マースデンさんの予告どおりの品質になっているのか、期待して待つほかありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんの最新情報と、突然の新キャラの噂

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は、撮影クルーの投稿により既に終わったと考えられています。追加の撮影が2026年の初頭に計画されていますが、現時点でセイディー・シンクさんの役割についてはまだ分かっていません。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア Den of Nerds のジョシュ氏は、未知の役のままであるセイディー・シンクさんについて、次のように投稿。

「セイディー・シンクはジーン・グレイを演じている。そうじゃないなんていうスクーパーは間違っている。」

シンクさんの役については様々な見解に分かれていますが、彼が何をもってそう確信しているかは不明ながらも、ジーン・グレイで間違いないのだと改めて主張しました。

このジーン・グレイはMCUのフェーズ7から始まるリブート版映画「X-MEN」のキャラクターであるようで、ジョシュ氏は別の投稿で、ジーン・グレイ以外にも先行して登場するキャラクターがいると言います。

「ジェフ・スナイダーが最初に報じたところによると、ハリス・ディキンソンがMCUリセット版X-MENのサイクロップス役として検討されているとのことで、ここ数週間でダニエル・リヒトマンがマーベルが『スパイダーマン:ブランニューデイ』にハリス・ディキンソン”タイプ”の俳優を探していると言ってたよ。」と、別の二人から別のタイミングで報告されていた事が実はひとつの事であると指摘し、「ブランニューデイ」にはサイクロップスも登場するのだと主張しました。

ジョシュ氏は以前に「ジーンの記憶は改ざんされている」とも報じていましたが、彼は引き続き、自身の情報源に強く信頼を置いているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sink-as-jean-grey-rumor/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】アベンジャーズ最新作とミュータント関連の小さな噂まとめ【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」と、MCUのフェーズ7から本格的に描かれるとされているX-MENたちミュータントの物語に関する新しい噂が報じられています。

※これより先は今後のMCUのネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのジェームズ・マック氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネイモア・ザ・サブマリナーについて「彼がヴィランとは言いません。ネイモアは他の皆と同じようにインカージョンを生き延びたいと思っていますが、同時にリードの側に立つつもりもありません。」と協力関係を築くつもりはないと主張。

タロカンとその民を守るためにネイモアは脅威に立ち向かうようですが、少なくともリード・リチャーズとは相容れないようです。

また、別の投稿ではキャロル(キャプテン・マーベル)とモニカ(・ランボー)が激しく衝突するとも。詳細については説明されていません。

そして、「ドゥームズデイ」で誰もが絶対に起きると思っているのに絶対に起こらない事について聞かれたマック氏は「ソーの死」と回答。

「ソー5」は死者の国ヴァルハラを舞台とし、「ソー:ラブ&サンダー」で死亡したジェーン・フォスターと合流して再び旅をするのではないかとされているソーですが、少なくともアベンジャーズ映画で死ぬ予定はないようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-5-valhalla-rumor/”]

その他、ドクター・ドゥームが「サンダーボルツ*」のボブを操る事もほのめかしました。

クリスチャン・ハーロフ氏は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後、フェーズ7からのミュータントに関する物語について、ウルヴァリンからは一旦離れると報告。

中心になるのはサイクロップス/スコット・サマーズでケーブル、レイチェル・サマーズなど、彼らのファミリーに焦点があてられるとも。ミスター・シニスターといったヴィランを通じて、スタージャマーズやシーアー(シャイア)帝国へと物語が拡張する可能性を示唆しました。

20世紀FOX制作の「X-MEN」シリーズではあまり良いところがなかったサイクロップスですが、MCUではチームリーダーとして物語の大きな部分を占める計画があるようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ジェームズ・マースデンさんが「世界が衝突する準備が出来た」と語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、2014年の映画「X-MEN:フューチャー&パスト」からサイクロップス/スコット・サマーズ役を再演するジェームズ・マースデンさんが、12年ぶりの再演についてコメントしました。

先日のエミー賞授賞式のレッドカーペットで、Variety からのインタビューで再びサイクロップス/スコット・サマーズを演じることについて次のように語っています。

「何か特別なものだと感じられます。世界はこの映画を待ち望んでおり、二つの世界が衝突する準備ができています。」

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ではMCUの大部分で見てきた神聖時間軸のユニバースと、「ザ・マーベルズ」のラストでモニカ・ランボーが迷い込んだX-MENのユニバースがインカージョンの危機にあり、互いの世界のために相手の世界を犠牲にすべくアベンジャーズとX-MENが戦う事が有力視されています。

コミックを引用したこの噂を今回の発言が裏付けているとはまだいい切れそうにありませんが、インカージョン自体はやはり起こり得る事を示唆しているようです。

同会場ではかつての共演者で、ナイトクロウラーを再演するアラン・カミングさんの姿も。

マーベル・スタジオから「60歳のスーパーヒーロー」として復帰するよう依頼されたとき、「最初はたちの悪いいたずらだと思いました。」と語っています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

アラン・カミングさんが映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」撮影終了を報告、「本当に癒やし」だったと語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で2003年の「X-MEN2」よりナイトクロウラーを再演するアラン・カミングさんが、その撮影を終えた事を明かしました。海外メディア People とのインタビューで語っています。

現地時間の8月14日木曜日、ロサンゼルスで開催されたTeleverse 2025カンファレンスに出席したアラン・カミングさんはインタビューで今月のはじめに「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影を終えていた事を認めました。

「(イギリスでの撮影から)戻ってきたばかりです。素晴らしかった。本当に…ねっとりとした、グジュグジュという感じで、本当に癒されたし、初めてやった時はひどい経験だった作品に戻れて本当に良かったです。素晴らしい映画でした、本当に素晴らしい。大好きです。」と述べています。

20世紀FOX制作の「X-MEN2」では5時間以上もメイクアップのために座っていた事が「惨めだった」としつつ、ブライアン・シンガー監督とのトラブルもあって3作目出演をためらったと以前に語っていましたが、本作のメイクは半分以下の90分ほどで終わる簡単なものだったとも。

「以前は、メイクを撮影前に決めていなかったので、タトゥーはすべて手作業で入れていました。でも今は、小さなものを貼り付けるだけ。これは画期的なことです」

「戻ってこられて本当に嬉しかったです。特に、私は60歳です。60代でスタントマンをしたり、スーパーヒーローを演じたりするなんて思ってもみませんでした。だから、本当に嬉しかったです。それに、皆さん本当に親切でした。それに、私の出演シーンのほとんどが『The Traitors』の撮影で行けなかったので、あっという間に終わってしまいました。」

「だから、全部まとめて、グリーンスクリーンと色々なもの、そしてあちこちに人物の小さなシーンを入れたんです。かなりステルス的な感じでしたよ。」

かつての共演者で、サイクロップスを演じたジェームズ・マースデンさんも「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で過去の役を再演する事について、「特別だった」とVanity Fair とのインタビューで語っていました。

「スーパーヒーローのコスチュームを着るにはちょっと年を取りすぎている」と言うマースデンさんは「あと数年遅かったら、コスチュームを着るのに苦労することになっていたでしょう。」とジョークを交えて、「最高でしたよ。本当にね。僕を有名にした役柄に、ちょっとした素敵な帰還を味わえました。初めて参加した本格的なイベント作品だし、コミックの象徴とも言える、とても愛されているキャラクターでしたからね」とコメントしています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alan Cumming Says It’s ‘Really Healing’ Playing Nightcrawler in Avengers: Doomsday After ‘Terrible’ X2 Experience (Exclusive)

タロン・エジャトンさんがマーベル・スタジオとの話し合いを認め、「急いで引き受けるつもりはない」と語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のリブート版X-MENなどでウルヴァリンを演じるとかねてより噂されていたタロン・エジャトン(タロン・エガートン)さんが、スタジオとの面会があった事について言及し、今後の可能性について語っています。

The Playlist とのインタビューで当時「デッドプール3」と呼ばれていた頃の「デッドプール&ウルヴァリン」にウルヴァリン役やサイクロップス役で出演するのではないかなどど噂されていた頃を振り返り、現状について「ええ、ケヴィン・ファイギとは一度会いましたが、具体的な話には至りませんでした。」と述べ、「どちらかと言うと一般的なミーティングのようなもので、それだけだったと思います。」と説明しました。

「デッドプール&ウルヴァリン」公開直前のウルヴァリン後任俳優のファン投票で、タロン・エジャトンさんは一番人気となっていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-3-who-will-play-wolverine-after-hugh-jackman/”]

今後マーベルに参加する可能性については「マーベルでは、長い道のりを歩むことになるという期待があると思います。そして、それは大きな責任です。ですから、そのキャラクターに本当に、本当に共感できるものでない限り、急いで引き受けるつもりはありません。」と慎重な姿勢を見せました。

この言い回しからエジャトンさんは映画で1回きりのやられ役や悪役にはあまり興味がないようで、数作にわたって登場するようなキャラクターに注目しているようです。

エジャトンさんは 2022年 にも噂について言及し、スタジオとの話し合いがあったことを認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-wolverine-taron-egerton-confirmed-marvel-studios-meeting/”]

今回の説明の中にあった「ファイギ社長と一度会った」というものがこの 2022年 に認めた面会と同じものだとすれば、すでに3年以上は何も進展していない事に。

タロン・エジャトンさんが実際にマーベル映画に登場する時はどのような役になるのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

ソース:‘Smoke’: Taron Egerton On Playing A Firebug With A Fractured Moral Code, ‘Kingsman 3,’ Marvel Roles & More [Bingeworthy Podcast]

ジャック・チャンピオンさんが映画「X-MEN」サイクロップス役の噂にコメント

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」でサイクロップス/スコット・サマーズを演じると噂されているジャック・チャンピオンさんが、海外メディア CBM とのインタビューで噂について質問され、コメントしました。

新作映画「Everything’s Going to Be Great」のプロモーション中に期待のマーベル映画の噂について質問されたジャック・チャンピオンさんは「えーっと、全くの初耳です」と返答し、「実現してほしいと願っているわけではありませんが、あの役を演じられたら本当に嬉しいですけど…噂ですからね…」と言って肩をすくめたと記事は伝えています。

コメント通りであればジャック・チャンピオンさんにとってサイクロップスは特別興味がある役ではないようで、成り行き次第といった事になりそうです。

「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」でディズニーとの仕事は経験済みのジャック・チャンピオンさんは続編の「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」にも出演し、さらに続編で2029年公開予定の「アバター4」への出演も決定しています。

まだ20歳のチャンピオンさんは注目の若手俳優として着実にキャリアを広げている最中であり、彼がディズニーと並行してマーベルとも話し合いをしているのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

X-MENのキャストに関する最近の噂は以下の通りです。

ソース:EVERYTHING’S GOING TO BE GREAT Star Jack Champion Responds To Rumors He’ll Play X-MEN’s Cyclops (EXCLUSIVE)