【噂話】マーベル・スタジオが複数のミュータントプロジェクトを開発中、ウルヴァリンの映画も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では20世紀FOX制作のX-MENシリーズから複数のキャラクターが戻ってきますが、「シークレット・ウォーズ」のあとには新しい「X-MEN」の映画が控えています。そんな中で、スタジオがミュータントに焦点をあてた複数のプロジェクトを開発中だと報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏によると、「MCUの次のサーガ向けに複数のミュータントに焦点を当てたプロジェクトを開発中」との事で、これには「ウルヴァリン」の新作も含まれているとの事。

「シークレット・ウォーズ」のあともヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンは残ると報道されていますが、新しいウルヴァリンの導入も検討されていると報じられており、この役に名乗りを上げる俳優さんらも跡を絶ちません。

さらにはコミックにようにX-23/ローラ・キニーにあとを託すのではないかとも考えられています。ダフネ・キーンさんは明後日の誕生日で21歳をむかえる若さで、MCUがこの先10年続いたとしてもローラを演じられる年齢の範囲内。ありえなくはないと言った所でしょうか。

ウルヴァリン以外のプロジェクトについて今回言及はされていませんが、過去にはライアン・レイノルズさんがデッドプールが登場する映画「X-フォース」の脚本を執筆中だとも報じられていました。

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FOXで未完に終わった「ニューミュータンツ」の再開発などもこれに含まれるのか、続報に注目です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの変異体、ウルヴァリンらの続報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームに関する最新情報が報じられています。以前にドクター・ドゥームの変異体についての報道がありましたが、そのアップデート版になるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ポッドキャスト The Hot Mic に出演したジョン・ロチャ氏は「ドゥームには女性の相棒がいて、彼女もマスクを被っています。この相棒は自分が女性のドゥームだと思っています。男女のドゥームチームが登場するでしょう。」と報告。

以前の報告の続報となるものですが、以前の主張では「少なくとも女性のドクター・ドゥームが2人」いるとしていたものの、そこに関しての言及はありませんでした。

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1年以上前にはコミックからの引用でドクター・ドゥームの妻としてバロネス・ワンダ・マキシモフが登場するともされていましたが、この女性版ドゥームのマスクの下がワンダの顔をしているのでしょうか。

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ロチャ氏は番組中に「『ドゥームズデイ』ではトビー・マグワイアとヒュー・ジャックマンの戦いがある」とも報告。

これに関連した事を他のスクーパーも主張しており、ダニエル・リヒトマン氏は「ヒューとトビーは互角の戦いになる」と報告。

MTTSH氏は「ジャックマンの出演シーンの大半はスパイダーマンとデッドプールとの共演に終わる」とし、アレックス・ペレス氏は「デッドプールはリード・リチャーズと戦う」と補足しました。

もちろん現時点で彼らの主張の真偽をはっきりとさせる事は出来ませんが、彼らはみな同じシーンに対して別の情報を掴んでいるかのようです。

ナイトクロウラーを演じるアラン・カミングさんが以前にとあるヒーローとの戦いを漏らしてしまい、少なくともそこに関しては収録済みである事が分かっています。

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これが編集室でカットされずに残るのか、そしてその傍らで噂のシーンが繰り広げられるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ウルヴァリン対スパイダーマンが実現か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ではまだ発表されていないキャラクターの登場やカメオが多く期待されており、物語の性質上、ヒーロー同士の戦いが予想される中、ウルヴァリンとスパイダーマンの対決が描かれる可能性があると報じられました。

以前にナイトクロウラーを演じるアラン・カミングさんがリード・リチャーズとの対決をほのめかしていましたが、海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はデッドプールがリードと対決するとも伝えています。

さらに氏はヒュー・ジャックマンさん演じるウルヴァリンとトビー・マグワイアさん演じるスパイダーマンが互角に渡り合う可能性を指摘。これについてはスクーパーのダニエル・リヒトマン氏も主張しました。

2002年の「スパイダーマン」の制作に参加していた現マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギ氏は当時、映画のラストシーンにローガンが登場するよう強く求めていたと言いますが、その時はソニーと20世紀FOXのコラボは実現しませんでした。

ファイギ社長が20年以上前に思い浮かべていたシーンが、来年実現する可能性があるようです。

様々なヒーロー同士の戦いがあると予想される中で、MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに「『ドゥームズデイ』と他のアベンジャーズ映画の違いは、ドゥームがほとんどの場面でヒーロー側に立っていることです。もちろん、彼はただのふりをしているだけですが、これは驚きではありません!しかし、それが他の映画とは少し違う点です。」と報告。

ドクター・ドゥームもヒーロー的な描かれ方をしているとし、海外メディア CBM はこれを受けて「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のミッドクレジットシーンについて多くの人が誤解していた可能性があると指摘。

「当初、ドゥームは幼いフランクリン・リチャーズを誘拐しようとしているように見えましたが、このやり取りは、マーベルのファーストファミリーを味方に引き入れるためのドゥームの試みだったのかもしれません。どのように?それは、インカージョンで失ったとされる子供とフランクリンを重ね、心温まる瞬間を共有している味方として自分を演出することでした。」と説明しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のウルヴァリンは映画館に過去一の悲鳴をもたらすと言う【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンが戻ってくるのかどうかはハッキリとしていませんが、にも関わらず、ウルヴァリンがこれまでのマーベル映画の中で最大の衝撃的な展開を迎えると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

数日前、ヒュー・ジャックマンさんがウルヴァリンの再演を確信している旨を発言した記事を引用して、TCCのアレックス・ペレス氏は「何かがおかしい・・・」と投稿。

そして「まあ、1年後にはわかりますよ」と補足した事で、海外ファンはこれが何を意味しているのかと考察。とあるファンが「ウルヴァリンが死ぬって事だろ?」と投稿すると、ペレス氏はフランス語で「Au Contraire Mon Amie」(とんでもない、友よ)と真逆であるとしました。

別のファンが詳細について尋ねると、ペレス氏は「『インフィニティ・ウォー』、『エンドゲーム』 、『ノー・ウェイ・ホーム』、『デッドプール&ウルヴァリン』の観客の最も大きな反応をまとめてIMAXシアターに集めたとしても、彼らの叫び声は、私が言及している瞬間に得られる反応や叫び声のレベルにはおそらく達しないだろう。」と、そのシーンが過去一のものになると予告。

さらに別のファンが「誰かにバトンを渡して去っていくのでは?」と投稿すると、ペレス氏は「誰かを連れて行く(連れて来る)んだ」と返しました。

一連の流れはウルヴァリンが誰かとチームを組む可能性をほのめかしているようですが、それが「アベンジャーズ/エンドゲーム」のアッセンブルのシーンを超えられるのかと言われると、にわかには信じがたい状態。

ウルヴァリンがデッドプールやX-23/ローラと再びチーム結成するぐらいでは実現は難しいと予想され、あるとすればトビー・マグワイアさんのスパイダーマンのようなレジェンド同士で結成するチームになるのではないかと海外ファンは考えています。

映画公開までは1年ほどあるため、このシーンが現在の計画の事実であったとしてもどのような変更があるかは予想できず、今は頭の片隅にとどめておく程度が良いかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ヒュー・ジャックマンさんがウルヴァリンについて「終わりだとは思っていない」とコメント

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」でウルヴァリン役を再演したヒュー・ジャックマンさんが、今度の同役について「まだ終わったと思っていない」考えである事をあらためて強調しました。

2017年の「ローガン」以来、「デッドプール&ウルヴァリン」で7年ぶりにウルヴァリンとしてスクリーンに戻ったヒュー・ジャックマンさんは海外メディア Variety と CNN の「アクターズ・オン・アクターズ」に出演し、そう語りました。

「『ローガン』の後は本当に終わりだと感じました。実際、私はそれを終わりと宣言する必要がありました。なぜなら、その映画に私が望んだいくつかのことを本当に信じていたし、そのために戦わなければならなかったからです。『これが最後だ』と宣言しなければならなかったのです。」

「そして『デッドプール』を見たとき、『ああ、なるほど。48時間だ。エディ・マーフィーとニック・ノルティみたいだ』と思ったんです。そして以前の考えはすぐに打ち消しました。『もう終わりだ、と皆に言ったけど、私はそういう人間じゃない』と皆に言ってきたんです。それから私は『ねえ、実は気が変わったんだ。大したことじゃない。謝るつもりもない』と言いました。そしてそれは本当に素晴らしいことでした。」

ウルヴァリンはヒュー・ジャックマンさんの演じた代表的なキャラクターに間違いはありませんが、ジャックマンさんは初期の頃を振り返り、誰にも認知されていなかったと付け加えました。

「当時29歳でした。幸運なことに、街で僕がウルヴァリンだと気づく人は誰もいませんでした。二人の男が僕の前で『あれがウルヴァリンだ!』『あれは彼じゃない』と言い争っていたのを覚えています。僕はその言い争いに決着をつけるために免許証を取り出しました。地に足が着くまで数年かかったんです。」

ジャックマンさんは11月にテレビ番組に出演した際に「シークレット・ウォーズ」への関与を聞かれ。「たぶんね」とも回答していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-hugh-jackman-addresses-to-return-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」での再登場も期待されていますが、それが実現しなかったとしてもそう遠くないうちにスクリーンにもどってくるかもしれません。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Cynthia Erivo and Hugh Jackman on ‘Wicked’ Success, ‘Song Sung Blue’ and Wolverine’s Future: ‘It Doesn’t Feel Like the End’

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、ヒュー・ジャックマンさんが再登場の質問に「たぶん」と回答

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に出演するかどうかが注目されているヒュー・ジャックマンさんが、新しいインタビューで再登場の可能性をほのめかしたと話題になっています。

グラハム・ノートン・ショーに出演したヒュー・ジャックマンさんはアベンジャーズ映画での再登場について質問されると、「たぶんね。もう二度と『絶対にない』なんて言いませんよ!でも、今までに10本の映画を撮ったから、AIバージョンの私を作るのに十分な素材があるはずです。」と、ジョークを交えながら、再登場の噂を半ば認めました。

このジョークは最近「ドゥームズデイ」のリークとされるAI画像が出回っている事に言及しているのかもしれません。「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督と打ち合わせをするヒュー・ジャックマンさんの画像などもよく見かけます。

しかし、「シークレット・ウォーズ」の脚本は完成しておらず、おそらくは「ドゥームズデイ」と同様に脚本未完成のまま撮影がスタートし、撮影中にも脚本が変化する事を考慮して、ジャックマンさんが現在話し合っているような展開が劇場公開バージョンまで残る保証がない事も「Maybe」というワードに含まれているようです。

ヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンは「シークレット・ウォーズ」の後にも複数のプロジェクトが控えているとも報じられていますが、どのような物語になるかはまず「ドゥームズデイ」をチェックする必要がありそうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-rumored-hugh-jackman-will-continue-to-play-wolverine/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Hugh Jackman addresses Wolverine return for new Avengers movies

ジェレミー・アレン・ホワイトさんがスタジオとの話し合いを振り返り、噂のウルヴァリンについて言及

ドラマ「シェイムレス 俺たちに恥はない」などで知られるジェレミー・アレン・ホワイトさんがポッドキャストに出演し、かつてスーパーヒーロー映画の打ち合わせを台無しにした事について振り返り、ファンキャストで人気のウルヴァリンについても言及しました。

2023年に「マーベル風の映画の話し合いがあった」(メディアによってはマーベル・スタジオと記載していた)と明かしていたジェレミー・アレン・ホワイトさんはその会議を振り返り、少し後悔があったと話しています。

「あれは行き過ぎでした。繰り返しになりますが、僕はパーティーに完全に招待されてなかったし、『どうせ行きたくない』って感じだったんです。でも、確かに、他の方法で対応できたかもしれない会議がありました。それに、僕はただ…まず第一に、このジャンルにこだわっているわけじゃありません。自分がこのジャンルに何を貢献できるのか、どう関わっていけるのかもわからない。それに、あのジャンルの映画に出ればどんな映画でも作れるって保証されていた時代もあったと思います。路上で脚本を見つけて、それを人に見せて、気に入ったら作れるって。でも、今もそういう風に機能しているのかどうか、私にはわからないんです。」

2023年の GQ とのインタビューでホワイトさんは「マーベルっぽい映画のミーティングがあったんだけど、態度が悪かった。完全に間違った対応だったと思います。『なぜ僕があなたがたの映画に出るべきなのか教えてください』と尋ねたんです。彼らは『くそったれめ』って感じでしたけど、僕は『その通りだよ』って答えたんです。」と語っていました。

以前の発言と今回の発言をあわせて、ホワイトさんは依然としてスーパーヒーロー映画にはあまり興味がない様子ですが、今年の6月、スクーパーは彼がマーベル・スタジオと何らかの話しあいを始めたと報告。

ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンさんの後任俳優として支持されているホワイトさんは今回のポッドキャストでこれについて質問され、ファンキャストを見たことがあると回答。

「ヒュー・ジャックマンの演技は素晴らしい。長年やってきて、本当に素晴らしいと思います。僕はスーパーヒーロー映画はあまり好きじゃないんですが、『X-MEN』は…間違ってたら訂正してほしいけど、あれは初期の作品で、もちろん全部大好きでしたよ」と核心には触れずにウルヴァリンには好意的な事を示しました。

10月になって、ヒュー・ジャックマンさんが「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」以降も数本のプロジェクトで検討されていると報道。「デッドプール&ウルヴァリン」の劇中で90歳まで起用のジョークが真実になるのではないかとも見られ始めており、これがウルヴァリンの後任にどのような影響を与えるのかは分かっていません。

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ウルヴァリンに関するどのような計画があるのかは、続報があり次第またお知らせする事になります。

【噂話】ヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンは90歳まで?「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」以降も多数のプロジェクトに関与か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」以降も、ヒュー・ジャックマンさんが演じるウルヴァリンがスクリーンに登場する予定だと報じられました。同じような話題は以前にも報じられていました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏の報告によると、「スタジオはシークレット・ウォーズ後もジャックマンを多数の作品に携わらせる計画だ」との事。

以前にはMTTSH氏も「あと10年は演じ続ける可能性が高い」と報告しており、二人の報告はヒュー・ジャックマンさんが当分MCUに残留するという点で一致しているようです。

「デッドプール&ウルヴァリン」の劇中では90歳までというジョークが含まれていましたが、今月で57歳を迎えたジャックマンさんはあと30年以上、ウルヴァリンを演じる事になるのかもしれません。

気になる点としては、2028年にリブート版が公開予定だとされる「X-MEN」に新しいウルヴァリンがいないのかという事。それとも当面はヒュー・ジャックマンさんのベテランウルヴァリンと新人ウルヴァリンの二人で話が進んでいく事になるのでしょうか。

そしてそれよりも前に、ヒュー・ジャックマンさんの「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」への関与も正式には発表されておらず、そこでウルヴァリンがどうなるのかという事にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、監督はとあるキャラの再登場を予告したのだと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が、先日、意味深なセット写真を投稿して話題になりました。隠されたメッセージがあると考えられているこの写真について、とあるキャラクターの復活を予告しているという主張が議論を呼んでいます。

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New Rockstars のエリック・ヴォス氏はこの写真に含まれた監督のメッセージが判明したと報告。

氏の解説によると、中央のライトが写真の右方向に照射されており、その光が右に映る梁を3本照らし出し、ちょうどウルヴァリンの爪のような形になっていると説明。したがって、「ドゥームズデイ」にウルヴァリンが戻って来る事の公式発表となる写真だと主張しています。

「ドゥームズデイ」には20世紀FOXの「X-MEN」シリーズの俳優さんが多数参加しているため、ウルヴァリンが彼らと肩を並べたとしてもおかしくはありません。

ただし「アベンジャーズ/エンドゲーム」の時の隠しメッセージが映画のタイトルの頭文字で伝えていた事を考えると、今回のものは少々複雑な解釈で、多くの海外ファンも「そうに違いない」とはなっていないようです。

とは言え多くのファンは今回のセット写真があるなしに関わらずウルヴァリンが「ドゥームズデイ」に戻ってくると信じており、今後たっぷり予定されているという追加の撮影で秘密裏にカメラが回ると考えています。

ヴォス氏は、この写真は当初9月19日(ルッソ兄弟が「エンドゲーム」のセット写真を投稿してからちょうど7年後)に公開される予定だった可能性が高いとも指摘。

しかし、ディズニーがジミー・キンメル氏の件で非難を浴びたため公開延期されたと主張し、さらにインソムニアック社のゲーム「ウルヴァリン」のトレーラーが公開された事でさらに一週間延期して今週公開されたのだとも説明しました。

後日、監督が答え合わせをしてくれる事はあまり期待出来ませんが、来年の劇場公開の際には自ずと判明するでしょう。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」以降もエリザベス・オルセンさんは続投、他、ドクター・ストレンジ、デッドプール関連の噂

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、そしてその後のシリーズについて、エリザベス・オルセンさんのスカーレットウィッチ/ワンダ・マキシモフが引き続き登場すると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」以降のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC の報告によると、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあと、世界が再構築され、いくつかのキャラクターのキャストが新しい俳優に変更される中で、エリザベス・オルセンさんは変更されないと言います。

フェーズ7以降にマグニートーが登場するであろう事を考えると、この娘としてティーンぐらいの新しいワンダ・マキシモフが登場する可能性が高いと考えられていましたが、意外な事に今のワンダが続投する事になるようです。

そして同サイトはドクター・ストレンジに関してやや不穏な報告をしています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でのドクター・ストレンジの役割について、「彼はインカージョンを阻止する事になります・・・どんな手を使ってでも。」と主張。それでは「ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームとまるで変わらない役割という事になりそうですが、ストレンジは一体何を果たすことになるのでしょうか。

また、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」で最後に見たドクター・ストレンジと、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に再登場するドクター・ストレンジは別人のように変貌している可能性を示唆。

「ダーク・ディメンションでは時間の流れが基本的に存在しないため、時間の流れが異なっていることを改めておさらいしておきましょう。スティーブン・ストレンジが地球で活躍し始めて数年経過しているとはいえ、ダーク・ディメンションではどれくらいの時間が経過していたか想像してみてください。」と説明しています。

また、同サイトの記者であるアレックス・ペレス氏は「ドゥームズデイ」にデッドプールが登場する、しないという各種メディアの主張が分かれている事に対し、デッドプール、ウルヴァリン、X-23の3人が新作映画に登場すると主張しました。

そして、マーベルが以前に商標登録していた映画「アベンジャーズ:タイム・ランズ・アウト」は「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」に吸収されている可能性がある事を示唆しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez August Q&A Part 2: ‘Avengers: Secret Wars’ and After, Daredevil and Doctor Strange