映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんの特別インタビューがコミック1000号に掲載、バッグマン再現に意欲

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督と主演を務めるトム・ホランドさんの特別インタビューがコミック「アメイジング・スパイダーマン」の記念すべき1000号に掲載されました。

記念すべき1000号は9月16日発売でしたが、印刷遅延を理由に12月に延期。しかし北米の一部ショップでは発売されているとも言います。

Bleeding Cool によると、トム・ホランドさんはマーベルとのインタビューで「僕のお気に入りのシーンは、この映画にも入れようとしたんだけど、デスティン、君も覚えていると思うけど『アルティメット・スパイダーマン』にあるんだ。彼がドクター・オクトパスと戦いに行く途中、クレイヴンが現れて、ちょっと邪魔をするんだよ」と語っています。

先日は脚本家もクレイヴン・ザ・ハンターとの対決に言及しており、これはおそらくある程度話し合っていた計画なのだと考えられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-deleted-villains/”]

「読んでいると、スパイダーマンとクレイヴンの間で壮大なアクションシーンが始まるんじゃないかと思うんです。ところが、スパイダーマンがクレイヴンを一度殴って、地面に埋めてしまうので、緊張感が完全に台無しになってしまうんです。最初の映画『スパイダーマン:ホームカミング』の前にそれを読んだのを覚えています」

「このアイデアは10年以上前からずっと提案してきたんです。あのシーンがずっと好きだったんですよ。『アルティメット・スパイダーマン』は、僕にとって最も共感できるシリーズであり、最もインスピレーションを受けた作品です。あのシーンを思い出すと、いつも大笑いしてしまうんです」

これに対しクレットン監督は「それは面白いね。だって、君がそのアイデアを私に提案した時、まるで昨夜思いついたばかりのように話していたのに。ずっと温めていたアイデアだとは知らなかったよ」とリアクションしました。

次の「スパイダーマン5」でこれが実現するのか、注目のポイントのひとつとなりそうです。

また、ホランドさんは「ブランニューデイ」の原作のひとつではないかと噂されていたクローン・サーガにも言及。

「スパイダーマンがスパイダーウーマンと初めて対面する列車の屋根のシーンが大好きなんです。あのシーンは本当に衝撃的でした」と語り、他にも「バッグマンが好きなんです。ジョニー・ストームとの関係性が大好きだから。将来、ぜひ探求してみたいテーマですね。2099もお気に入りです。最高ですよ」と付け加えました。

「スパイダーマン5」に関する公式発表はありませんが、クレットン監督が続投すると報じられており、その後、監督がソニーと3年間の契約を交わしたとも。したがって現状は2029年までのどこかで公開されるのではないかと予想されています。

また、コミックの「アメイジング・スパイダーマン」はここ数ヶ月で1000号に向かって急展開。ピーター・パーカーのいとこ、ベンおじさんとメイおばさんの実の息子であるコーマック・クレインが登場した他、999号でメイおばさんは脳梗塞で救急搬送され、非常事態となっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は劇場公開中です。

【噂話】映画「アメイジング・スパイダーマン2」続編開発か、ほかMCUの最新の噂まとめ

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の探偵ドラマを開発中だという先日の報道について、その続報と、MCUの今後やスパイダーマンに関する最新の噂が報じられました。それによると予想外のプロジェクトが動き出す可能性があるようです。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏が有料会員向けに公開したレポートによると、マーベル・スタジオはコミック版のタスクマスターを導入する計画を立てているとしつつ、少なくともこの探偵ドラマには登場しないとの事。

また、これまでに複数の人物が主張していたように、ルーク・ケイジとアイアンフィストを中心とするヒーローズ・フォー・ハイアーも開発中だと言います。

そして「ドゥームズデイ」にアルフレッド・モリーナさんのドクター・オクトパスが登場すると噂されていた件について否定し、「スピンオフ作品(SSU)がすべて中止になったため、未発表の実写版スパイダーマン映画は開発中ではない」としつつ、「ソニーは『シークレット・ウォーズ』の後に『アメイジング・スパイダーマン3』の製作を検討するかもしれないと思う。ただ、そのタイトルはつけないかもしれないが」と報告。水面下で何らかの動きを察知している事を共有しました。

アンドリュー・ガーフィールドさんは再演に意欲を見せつつも、実現はしないだろうと話していた「アメイジング・スパイダーマン3」の再開発ですが、何か形を変えて制作されるのかもしれません。ガーフィールドさんのピーター3は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に登場するとの噂もありますが、その先に新たな展開が待ち受けているのでしょうか。

そして、MTTSH 氏はかつて「X-MEN」のキャスティングに名前があった二人の俳優が、依然として交渉中だと報告。

チャールズ・エグゼビア役の可能性が報じられていたビル・スカルスガルドさんが「MCUで別の役を演じるために交渉中」とし、ミスター・シニスターを演じたいと話していたヴァグネル・モウラさんは「別のMCU作品で大きな役を狙っている」と付け加えました。

やや実績が少ない ジェームズ・マック 氏は「ドゥームズデイ」でドクター・ドゥームがバッキー・バーンズの腕を引きちぎると報じられている件について、ヴィブラニウムの腕ではなく、生身の腕のほうを引きちぎるのだと主張しています。

「ドゥームズデイ」以外の話はいずれもかなり先の作品に関する話で、続報があり次第またお知らせすることになります。

コミック「アメイジング・スパイダーマン」1000号を目前に、新設定が追加され物議を醸す

1962年のコミック「アメイジング・ファンタジー」で初登場してから60年以上、「アメイジング・スパイダーマン」のコミック第1000号を目前とする中で、スパイダーマンに追加された新たな設定が物議を醸しています。

「デス・スパイラル」の物語の中で新たなシンビオート・ヴィランとして登場したトーメントが、ピーター・パーカーを中心にエディ・ブロック、メリー・ジェーン・ワトソンと密接な関係にある人物たちを狙う中、今週発売の「アメイジング・スパイダーマン」990号にて、スパイダーマンの関係者を標的に。

一見無関係そうに見えた白髪交じりの男をピーター・パーカーのいとこだと特定しました。

©MARVEL,Disney

右上のコマで男は「あの怪物は僕たちが従兄弟だって言ったのか?」と言い、スパイダーマンが「そうだね。でもサイコパスの言う事なんで信じなくていい。大丈夫だよ」と返しています。

現時点で読者に与えられている情報はそれだけで、あとで実際はそうではなかったと覆される可能性も否定できませんが、文字通りであればこれはベンおじさんとメイおばさんの間に息子がいた、もしくはどちらかが別の相手と子どもを作っていたという事に。

リチャード・パーカーとメアリー・パーカーの間に生まれたピーターでしたが、幼少期に両親がレッドスカルに殺害された事で、リチャードの弟ベンとその妻メイに引き取られ育てられる事になったというのがこれまでの背景でした。

しかし叔父と叔母の間、もしくはそのどちらかに実子がいたとなってしまうこの従兄の存在は、ピーターの複雑な家庭環境をさらに難化させてしまう事になるようです。

まだ名前もわからないこの従兄が本当にベンとメイの息子だとすれば、親子が別れることになった経緯など知りたい事はたくさんで、その理由によってはキャラクターへの印象もずいぶんと変化してしまう事に繋がりかねません。

本シリーズのライターを務めるジョー・ケリーさんは「まず、胸が張り裂けそうになります。これまでで最も正直で感情的な作品の一つとなるでしょう。パット・グリーソンは力強い絵で、私が期待していたすべてを表現してくれました。そして、これはまさに『すべてを変える』と言える作品の一つでもあります。」と以前にコメント。

「ピーターとメイの関係の根幹を揺るがす、ある家族の秘密が明らかになります。これは非常に大きな出来事で、1000号以降にも影響を及ぼすでしょう。私はこういう瞬間を大げさに表現しないようにしていますが、でもこれはまさに大きな出来事です。」と話していました。

突如として登場した従兄とされる男が何者なのか、そしてメイは過去に何をしてきたのか、注目されています。

アンドリュー・ガーフィールドさんが「アベンジャーズ」最新作での復帰の噂について語る

ソニー・ピクチャーズ制作の映画「アメイジング・スパイダーマン」で主演を務め、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で同役を再演したアンドリュー・ガーフィールドさんが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の噂についてコメントしました。

海外メディア The Playlist とのインタビューの中で、アベンジャーズ最新作の噂について言及。

「この質問は、おそらく一生つきまとうでしょうね」としつつ、「90歳になるまで、『スパイダーマンの新作512号に出演してるの?』って感じで聞かれ続けるでしょう。その頃には、僕は人工肛門に用を足しているだろうけどね。」 とジョークを交えつつ、「でも、人々は何でも好きなことを聞​​いていいんです。私の人生はとても恵まれていますから」と回答し、噂される事は悪い気はしないとしました。

「ノー・ウェイ・ホーム」の公開後、アンドリュー・ガーフィールドさんはしばらくの間、「アメイジング・スパイダーマン3」の再開や別のMCU映画での再演に乗り気な姿勢を見せていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/sony-amazing-spider-man-3-andrew-garfield-comments/”]

しかしながらある時期から急にトーンダウンするようになり、昨年後半のインタビューでも「そんな事は起こらない」と話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/andrew-garfield-addresses-amazing-spider-man-3-and-avengers-doomsday/”]

海外ファンはこの変化について、実際に何らかのプロジェクトでの再演が決まったせいで表立って言えなくなったのではと疑っています。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は先週、アンドリュー・ガーフィールドさんが「シークレット・ウォーズ」に戻ってくるだろうと投稿。

海外メディア CBM も今週に入って「ガーフィールドは来年12月に公開される『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』に、重要な役どころで 出演する見込みだ。」と伝えています。

アベンジャーズ映画で再び三人のスパイダーマンが揃うことになるのか、そしてそれが実現した場合、アベンジャーズをバンドか何かだと勘違いしていた彼らがどういう反応を見せるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「シニスター・シックス」監督が幻となった構想を明かす

ソニー・ピクチャーズ制作の映画「アメイジング・スパイダーマン2」の続編として3作目と4作目のスパイダーマン映画、そしてシニスター・シックスの映画が発表されていましたが、2作目の興行不振によって計画はすべてキャンセル。スパイダーマンはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)を舞台に移していました。

Netflixの「デアデビル」を降板後、「シニスター・シックス」の脚本と監督を務める予定だったドリュー・ゴダード監督が、「アメイジング・スパイダーマン2」の不振とソニーのハッキング事件が重なったことで幻に終わった「シニスター・シックス」の構想について、最新のインタビューで語っています。

ゴダード監督は「コミックのサマーアニュアルのような雰囲気にしたいと思っていました。コミック映画の連続性にはもう飽き飽きしていたんです。」としつつ、「重要なのは理解していますが、私が好きだったのは、連載中のストーリーとは別に、毎年夏にとんでもないストーリーが1つ収録される夏の年刊誌でした。企画を提案した時、『誰かの連続性を台無しにするつもりはないけれど、「一体何が起こったんだ?」と思わせたい』と言ったんです」と当時の話し合いを振り返りました。

そして、「それはまさに私が求めていた感覚だったんです。未だに誰もそれを成し遂げていません。でも諦めませんよ。必ずサマーアニュアルのような映画を実現したいと思っています。」と語りました。

「シニスター・シックス」がヴィラン視点で描かれる映画だったのかと質問された監督は、「あれはスパイダーマンの映画でした。それだけは言っておきましょう。スパイダーマンは映画に登場したが、アプローチは違っていました」と回答しました。

この「シニスター・シックス」のプランを引き継いだのがSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)だとも考えられていましたが、「ヴェノム」のヒット後、「モービウス」以降失速を続け、ここでもチーム結成が実現する事はありませんでした。

SSUはリブートが明確になっていますが、シニスター・シックスにとって三度目の正直となるのか注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/spe-ceo-confirms-ssu-reboot/”]

ジョシュ・ハッチャーソンさん、映画「アメイジング・スパイダーマン」不合格を振り返り、胸が張り裂けそうだったと語る

「ハンガーゲーム」や「ファイブナイツアットフレディーズ」のジョシュ・ハッチャーソンさんが、2012年の映画「アメイジング・スパイダーマン」で主演候補だった事を振り返り、最終的に不合格になったこの経験について語りました。

ポッドキャストインタビューでこれまでのキャリアを振り返ったジョシュ・ハッチャーソンさんは、ピーター・パーカー役を逃してしまった事について次のように話しています。

「『ハンガーゲーム』に出演する数ヶ月前、スパイダーマン候補に挙がっていたんです。でも最終的に『ノー』と言われて、10代の僕は本当に辛かった。だって、スパイダーマンになりたかったのは明らかでしたからね。でも、その後、『ハンガーゲーム』に出演することが決まりました。あれは信じられない展開でした。」

当時、アンドリュー・ガーフィールドさんに敗北し、役を得られなかった事は、胸が張り裂けるような思いだったと語りました。

「『ハンガーゲーム』はどこからともなく現れ、すべてを変えてしまいました。」と語るハッチャーソンさんは、シリーズ4作品でジェニファー・ローレンスさんと共演。しかしその後また仕事を失ってしまったと振り返ります。

「私は拒絶されることを一度も学んだことがありませんでした。9歳から24歳くらいまで、成功しか知らなかったんです。それから『ハンガーゲーム』後の世界。業界って本当に厄介で、『君は成功した。ジェニファー・ローレンスやフィリップ・シーモア・ホフマンと仕事ができる。何十億ドルもの興行収入を誇る映画に出演し、副主演を務めるんだ』みたいな感じで仕組まれるんです。」

 「誰からも電話がかかってこず、オファーも来ず、オーディションを受けても出演が決まらない、そんな日々が続いていました。『ああ、私には9歳の頃からのキャリアがあるのに。いつもうまくいっていた。いつも出演が決まっていたんだ』という感じでした」

「オーディションを受けるなら、出演できる可能性が高いとしか思っていませんでした。でも、現実は全く違ったんです。」

ハッチャーソンさんはスパイダーマン役を逃した後、「ハンガーゲーム」に起用された事は良いものの、それ以降は10代の頃と比べて、全くうまく行かなかったと振り返りました。

2023年にゲームを原作としたホラー映画「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ」は、制作したブラムハウスの作品で最高興行収入を記録する大ヒット。続編も2026年公開予定で、ハッチャーソンさんは再び注目される俳優へとなりました。

しかし彼が念願のスパイダーマン役をゲット出来るかは未知数で、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」などで変異体を演じるチャンスがあるかどうかもわかっていません。

映画「アメイジング・スパイダーマン」はディズニープラスで配信中です。

「アメイジング・スパイダーマン」、エマ・ストーンさんが元彼が「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に出ないと嘘をついた事を振り返る

ソニー・ピクチャーズ制作の映画「アメイジング・スパイダーマン」シリーズでグウェン・ステイシーを演じたエマ・ストーンさんが、元カレのアンドリュー・ガーフィールドさんがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に出演しないと嘘をついていた時の事を振り返りました。

アンドリュー・ガーフィールドさんが「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に出演しているという画像が流出し、その後、フードデリバリーのドライバーが撮影地近くで配達した際に相手がアンドリュー・ガーフィールドさんだったと報告した事などから噂が大きくなりましたが、アンドリュー・ガーフィールドさん本人はずっと否定し続けていました。

インタビュー動画の中で、この噂を聞きつけたエマ・ストーンさんは直接アンドリュー・ガーフィールドさんに聞いたと振り返っています。

「彼にあの映画に出るのかって聞いたら、『何言ってるのかわからない』って言われたんです。『え?』って思いました。『ああ、それはノーって意味だ』って思ったんですが、実際はノーじゃなくてイエスだった。でも彼にとってよかった。彼は本当に秘密にしていたんです」

この事は「ノー・ウェイ・ホーム」公開直後にアンドリュー・ガーフィールドさんが元カノからしつこく聞かれたと話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/andrew-garfield-lied-spider-man-nwh-rumor-emma-stone/”]

ガーフィールドさんは映画を見たエマ・ストーンさんから嘘をついたことに対して「最低」と非難されたと話していましたが、ストーンさんは実際には予告か何かで確認しただけで、実際の映画はまだ見ていないと話しています。

「実はまだ見ていないんです。きっと感動的なシーンになっていると思いますよ。素晴らしいと聞いています。いずれ見ようと思っているんです。」

「ノー・ウェイ・ホーム」でピーター3がグウェンとの別れを振り返った事を考えると、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でエマ・ストーンさんがグウェン・ステイシーを再演する可能性は低いのかもしれません。

しかし「アメイジング・スパイダーマン」に似たマルチバースからスパイダーグウェンとしてエマ・ストーンさんが登場しないとも言い切れず、どうなるかを見守る必要がありそうです。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、アンドリュー・ガーフィールドさんが出演をはぐらかすも、ウルヴァリンやヴェノムと共演したい

ソニー・ピクチャーズ制作の映画「アメイジング・スパイダーマン」(2012年)やMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でスパイダーマン/ピーター・パーカーを演じたアンドリュー・ガーフィールドさんが、最新のインタビューで「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」への出演の噂について直撃されています。

MTVのジョシュ・ホロウィッツ氏が「シークレット・ウォーズ」への出演の可能性について質問すると、ガーフィールドさんはいつものようなポーカーフェイスを保てなくなったのか、取り繕うようなコメントを返しました。

「わかりますよ!私がどんな反応をしているのか、それは苛立ちなのか?そうなのか?わからない。でもすぐにわかりますよ。」

噂が真実かどうかはすぐに分かると予告したガーフィールドさんは、続けて今後MCUで共演したいキャラや俳優について質問されました。

それについてはヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンとトム・ハーディさんのヴェノムを挙げ、さらにアニメ「スパイダーバース」のファンである事も公言しました。

海外メディア CBM は「シークレット・ウォーズ」の噂に関して、「俳優がプロジェクトへの関与をはっきりと否定しない場合、それは通常、意味があること」だとし、「たとえ数シーンだけだとしても、ガーフィールドが『シークレット・ウォーズ』に戻ってくる可能性はかなり高いと言える。」とも伝えています。

そうは言っても撮影が一旦終わった「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でさえまだ脚本が未完成であり、アンドリュー・ガーフィールドさんが「シークレット・ウォーズ」出演の話し合いを進めていたとしても、そのシーンが劇場公開まで残るかどうかの保証はなく、まだしばらくは見守る必要があります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

MCUに起用の噂のベラ・ラムジーさんがスパイダーマンになれるかもと語る

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」でキティ・プライド役に起用の噂のあるベラ・ラムジーさんが、海外メディア Variety とのインタビューでアンドリュー・ガーフィールドさんのスパイダーマンを称賛しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-bella-ramsey-as-shadow-cat-rumor/”]

噂について直撃されたベラ・ラムジーさんは「それはどうなんでしょう。」と濁しつつも、「スパイダーマンになれるかも?でもトム・ホランドが素晴らしい仕事をしました。だから、(マーベルは)私のために新しいキャラを用意する必要があるかもしれませんね。」と述べました。

また、「マーベル映画を観たのは初めての事で、ほんの2、3ヶ月前のことでした。信じられないくらい素晴らしかったです。」と語りましたが、それはMCUではなく「アメイジング・スパイダーマン」だったとの事。

ラムジーさんはアンドリュー・ガーフィールドさんのスパイダーマンを振り返り、「本当に素晴らしかったです」と評価しました。

ベラ・ラムジーさんは「ゲーム・オブ・スローンズ」のリアナ・モーモント役で名を知られるようになり、「The Last of Us」のエリー役にも起用。ここ数年で数々の作品に出演しています。

彼女が実際にMCUに登場するかは続報があり次第またお知らせする事になります。

映画「アメイジング・スパイダーマン」、エマ・ストーンさんが最も過酷だった事を明かす

ソニー・ピクチャーズ制作の映画「アメイジング・スパイダーマン」でグウェン・ステイシーを演じたエマ・ストーンさんが、海外メディア VOGUE とのインタビューで、映画制作で最も過酷だった事について話しました。

マーベル映画に参加した事を振り返って、エマ・ストーンさんはつぎのように語っています。

『スパイダーマン』の撮影は本当に楽しいものでした。一緒に仕事をした人みんなが大好きでした。アンドリュー(・ガーフィールド)にも会いましたし、サリー・フィールドにも会いました。マーク・ウェブも素晴らしかった。私の人生で本当に特別な時間でした。これは何度も繰り返されるテーマですが、映画そのものよりも、そこにいた人たちがずっと私の心に残っているんです。この経験には、良い思い出しかありません。

しかしながら、映画を宣伝するためのプレスツアーが極めて大変だったと語りました。

こういう映画のプレスツアーって…一体どうやるのが正解なんだろうって思うんです。当時は2週間で9カ国を回ったのを覚えています。今まで経験したことのない時差ボケ状態で動いていました。ツアー中ずっと、本当に気が狂いそうで、半分死んだような気分でした。

エマ・ストーンさんは続編の「アメイジング・スパイダーマン2」にも出演しましたが、グウェン・ステイシーは物語のラストで死亡。

さらに続編の「アメイジング・スパイダーマン3」ではシニスター・シックスが登場し、グウェンも復活する予定でしたが、この映画は制作される事なく終わってしまいました。

この映画がきっかけでエマ・ストーンさんとアンドリュー・ガーフィールドさんの交際がスタート。残念ながら別れる事になりましたが、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にアンドリュー・ガーフィールドさんが出演すると噂された時、元彼に鬼メして真相を聞き出そうと躍起になっていた事も明かされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/andrew-garfield-lied-spider-man-nwh-rumor-emma-stone/”]

「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本の初期段階ではエマ・ストーンさんのグウェン・ステイシーの登場もあったようですが、これは早々になくなったとも報告されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-canceled-mary-jane-and-gwen-stacy/”]

映画「アメイジング・スパイダーマン」はディズニープラスで配信中です。