【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、オープニングからエンディングまでが判明か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のすべてのプロットが明らかになったと報じられました。現状でその真偽は不明ですが、真実だった場合は重大なネタバレに相当するため、内容を確認するかどうかは自己責任となっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。





@Majestic_ucm氏の投稿による「ドゥームズデイ」のプロットは以下のとおりです。クレジット映像以外の冒頭から終わりまでが含まれていると言います。

アベンジャーズ:ドゥームズデイは、トビー・マグワイアのスパイダーマンのアース(地球)のニューヨーク市で始まります。彼はデッドプールとウルヴァリンと戦っています。彼らは、自分の宇宙をインカージョンから救うためにトビーの地球を破壊しようと、ビーストが作った惑星破壊爆弾を持ってそこに送られました。トビーはヒュー・ジャックマンのウルヴァリンと戦い、ウルヴァリンはなんとか装置を設置します。装置が爆発したとき、ウルヴァリンはとどまり、彼とトビーのスパイダーマン、そしてその地球上の全員が死亡します。デッドプールは逃げ出し、彼自身の地球に戻りますが、それは遠くに見えています。チャールズ・エグゼビアは下の破壊された世界を悲しみとともに見守ります…しかし、彼らには選択肢がありませんでした。

その後、トニーの葬式に切り替わります。スティーブはアントマンを含む数人のヒーローたちと話し、インフィニティ・ストーンを返却しに行きます。彼は過去に戻り、ペギーと共に暮らすことを選びます。彼らにはジェームズ(ジム)という息子がいます。

ある日、ロキが彼らを訪ねます – これはロキのシーズン2のフィナーレの前です。彼はスティーブにTVAについて話し、スティーブはそこに住んだり息子を持ったりするはずではなかったため、すぐにこのタイムラインを剪定(削除)すると警告します。ロキは彼らに解決策を提供します。彼らが存在せず平和に暮らせるユニバース、つまりファンタスティック・フォーのユニバースに連れて行くことができると。去る前に、ロキはスティーブに連絡を取るための特別なカードを渡します。スティーブと彼の家族はそこに10年間住んでいます。

次に、ドクター・ドゥームがスーとフランクリンを訪ねるのを見ます。彼らは明らかに顔見知りです。ドゥームはリードと話をしに来たと言います。彼はインカージョンについて警告し、彼らのユニバースが次の対象であることを明らかにします。ドゥームは計画を提案、チームは彼と共にEarth-616に旅しなければなりません。ドゥームはまた、他のユニバースから誰かが彼らのユニバースに住んでいる可能性があるかどうかをリードに尋ねます。彼らは惑星をスキャンし、異常を発見します。それはスティーブと彼の家族です。

彼らはスティーブと対峙し、スティーブは10年間そこに住んだ後に彼らを認識します。彼らはインカージョンについて説明し、アベンジャーズにドゥームの計画を信頼させるのを手伝うために616に来るように彼に頼みます。彼らはそこに旅行し、スティーブはヒーローたちにドゥームの計画を聞き入れるよう説得することに成功します。

次に、彼らはX-MENのユニバースを訪れますが、X-MENは敵対的です。彼らは複数のインカージョンを生き延び、誰も信頼していません。彼らはMCUのヒーローとファンタスティック・フォーが自分たちを破壊しに来たと想定し、攻撃します。

リードとドゥームは解決策を説明します。それは、それぞれの地球に巨大な大砲を建設し、ユニバースを永久に分離してインカージョンを止めることです。彼らはチームに分かれ、それぞれが他の地球に行ってそこに大砲を設置します。

一方、スティーブはソーに、まだ生きているロキに会ったと伝えます。ソーはスティーブに彼のもとに連れて行くよう頼みます。ロキのカードを使用して、彼らはTVAを特定しますが、彼らが到着したとき、全員が死亡しており、ロキは心臓を切り裂かれていました。彼らはドゥームの仕業であることに気づきます。

スティーブはドゥームと対峙するために戻り、ドゥームは真の計画を明らかにします。それはインカージョンを発生させ、多元宇宙を独自のイメージで再構築し、死んだ家族を蘇らせることです。彼はスティーブを彼の地球(828)上のラトベリアにある城に連れて行きます。そこで、スティーブはドゥームのフォロワーであるマスクをかぶった魔女たちに会います。そのうちの1人がペギーになりすまして彼を操作します。

ドゥームは、スティーブが彼らのユニバースに存在したことがインカージョンを引き起こしたと明らかにします。それはまた、ドゥームの家族の死につながりました。ドゥームはインカージョンを止めることに固執し、危険な実験を行い、そのうちの1つが失敗し、彼の家族を殺し、彼を容姿を変えさせ、アーマーとマスクを着用することを余儀なくされました。復讐として、ドゥームはスティーブの眼の前で息子のジェームズを殺します。

ドゥームはアベンジャーズが来ていると発表し、ラトベリアは戦争の準備をします。ファンタスティック・フォー、アベンジャーズ、X-MENが団結し、ラトベリアに進行します。ソーはオーディンに祈り、オーディンはヴァルハラから軍隊を送って戦いに加わります。

地球が衝突し始めると、巨大な戦争が勃発します。最終的に、ユニバースはお互いに衝突して破壊され、全員が死亡します。ドゥームを除いて全員です。彼がロキの力を盗んだことが明らかになります。それらを使って、彼はバトルワールドを作り、全員を蘇らせ、彼らの記憶を消去します。彼らはバトルワールドがかつて存在したすべてであると信じています。私たちは彼らがこの偽の現実に新しい人生を生きているのを見ます。ドゥームはバトルワールドの皇帝として玉座に座ります。終わり。

基本的にはこれまでの噂やコミックの展開と一致しているようですが、ロキがスティーブ・ロジャースに特別なカードを渡したというのは新要素。これまでのMCUでそのようなカード状のアイテムは記憶にありませんが、唐突に出てくるものなのでしょうか。

そして、インカージョンがなぜドクター・ドゥームの妻と息子だけに被害をもたらしたのかと疑問になっていた点ですが、今回のリークによるとインカージョンは直接の理由ではなかったようです。

ドゥームがインカージョン問題を解決しようと危険な実験をして失敗した結果、家族が犠牲になったということで、これがドゥームのせいなのかインカージョンを生み出したスティーブのせいなのか、観客がどう受け取るかによって物語の印象が大きく変わるかもしれません。

大きな流れとしてはコミックの「シークレット・ウォーズ」に準じており、神皇帝ドクター・ドゥームの支配するバトルワールドが創造され、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に繋がっていくとのこと。

なお、「ドゥームズデイ」の撮影に参加していたとされる人物について、今回のリークでは何も言及されず。

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クレジットシーンのみの登場になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、予告公開はいよいよ来週か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が来週公開されると報じられました。昨年末ごろから予告公開の噂が活発化し、制作途中の映像も何度かリークされていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-trailer-new-version-detail-reported/”]

海外スクーパーの TrailerTrack 氏が「ブランニューデイ」の予告に関してソニーが2つのプランを検討中と報じたのが先週の事。

しかし、先週時点では可能性が低いとされた第1プランが採用されたようで複数のスクーパーが予告が来週公開されると伝えています。

グレース・ランドロフ氏は「私のスパイダーセンスがピリピリしている。たぶん来週かな?」と投稿。

ダニ・ラギ氏は複数の証言を得ているとしつつ、3月18日に公開されると予告。

ダニエル・リヒトマン氏は「ブランニューデイ」(と「デューン:パート3」)の予告が来週公開されるというニュースポストを引用して「真実だ」と投稿しました。

数日前にはメキシコで予告の予告が公開されたと報じられ、一週間ほど前には公式サイトと見られる spidermanbrandnewday.movi​​e も発見されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-trailer-announcement-video-rumor/”]

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-official-web-site-domain-reveal/”]

これらはやはり予告の公開が近い事の証だったのか、来週それが判明するかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

日曜日のオスカーでマーベル再結成のイベントがあるとエグゼクティブ・プロデューサーが予告

現地時間 2026年3月15日 の日曜日にロサンゼルスのドルビー・シアターで開催される予定の第98回アカデミー賞(オスカー)で、マーベルの再結成イベントが行われる事が発表されました。日本でも16日の朝には WOWOW 等を通じて視聴可能なこの式典で、何かが計画されているようです。

海外メディア THR の記事によると、アカデミー賞のテレビエグゼクティブプロデューサーのケイティ・ミュランさんとラージ・カプールさんが記者会見で、日曜日の授賞式中に「ブライズメイズ」の特別な同窓会が行われることと、マーベルのリユニオンが行われると発表。

ミュランさんは「スーパーヒーローファンのために、マーベルの再結成イベントも開催されます。スーパースターのスーパーヒーローたちが集結するだけでなく、地球外生命体もステージに登場します。どうなるかはお楽しみに」とコメントしました。

このイベントで具体的に何があるかは発表されておらず、式典に参加している俳優さんからマーベル作品出演経験のある人物を集めてちょっとしたトークショーが行われるだけかもしれませんが、ここで映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の正式な予告映像が公開されるのではと期待する海外ファンも多いようです。

今年のアカデミー賞に参加するマーベル俳優として、クリス・エヴァンスさん、ペドロ・パスカルさん、ルイス・プルマンさん、チャニング・テイタムさん、グウィネス・パルトロウさん、ロバート・ダウニー・Jr.さんなどが、プレゼンターとしてすでに決定していることはわかっています。

大きな期待はすべきではないかもしれませんが、突如発表されたこのイベントに注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Oscars Producers Tease ‘Bridesmaids,’ Marvel Reunions

トリニティ・ブリスさんがMCU版「X-MEN」のジュビリー役の噂に言及

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」でジュビリーを演じると噂されているトリニティ・ブリスさんが、海外メディア The Direct とのインタビューの中で質問され、コメントしました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-avatar-2-actress-rumor/”]

ブリスさんは「(噂を)見た時、『ああ、それはとてもクールだわ』って思いました。『私が知らないことをみんなが知ってるってこと?』って感じです。でも、私はX-MENが大好きだから、本当にクールだと思います。でも、ジュビリー役には選ばれていません。」と、きっぱりと否定しました。

インタビュアーが「こういう事は俳優が知る前に漏れてしまう事もあります。1ヶ月後に連絡が来るかもしれませんよ。」と説明すると、ブリスさんは「そうかもしれません。実現して欲しいです。」と答えました。

また、マーベルやDCで演じてみたいアメコミキャラについて質問されたブリスさんは、「ええ、どこから話せばいいのかわかりません。グウェン・ステイシーはずっと私のお気に入りでした。もう、色んなヒーローや登場人物が頭の中で次々と浮かんできています。悪役も演じられたら最高ですよね。ごめんなさい、考えるのに少し時間が必要です。次のカーペットでまた報告しますね。」と候補が多すぎてまとまらないとしました。

ジュビリーはコミックの人気キャラの一人でしたが、20世紀FOX版の「X-MEN」シリーズでは実写化されているもののかなりのチョイ役で、コミックファンでなければほとんど印象に残らないような役割しかありませんでした。

MCU版ではメインメンバー入するのかも注目されています。

映画「X-MEN」はジェイク・シュライアー監督が開発に着手した事を2025年8月に公式に認めており、最新の噂では2028年公開予定とされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-may-begin-filming-sooner-rumor/”]

「サンダーボルツ*」降板のスティーブン・ユァンさんが「スパイダーマン:ブランニューデイ」の噂に言及する

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でミスターネガティブを演じると噂されているスティーブン・ユァンさんが、海外メディア Coomicbook.com とのインタビューで真相について語りました。

「ブランニューデイ」への出演の噂について質問されたスティーブン・ユァンさんは、「うーん。もし本当だったら、僕は…どうか分からないけど」と否定しつつ、「でも、もし出演が決まったら最高だったでしょうね」と述べました。

ユァンさんはもともと「サンダーボルツ*」でセントリー/ヴォイド/ボブを演じる予定でしたが、2023年にハリウッドで起きた大規模なストライキによって仕事のスケジュールが混乱し、「サンダーボルツ*」からの降板を余儀なくされてしまいました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-steven-yeun-confirmed-drop-out/”]

この時から別の役でのマーベルへの再挑戦を希望していたユァンさんは最近のインタビューで「サンダーボルツ*」を鑑賞したと発言。

「見ましたよ。ジェイク、ジェイク・シュライアー、素晴らしい人間味あふれる監督が大好きです。」とコメントし、オファーがあれば何でもやりたいと今なおMCUへの参加の意志がある事を示しました。

噂の否定が事実なのか、それともサプライズを守るための嘘なのかは、もう少し見守る必要がありそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Invincible Star Steven Yeun Addresses Those Spider-Man: Brand New Day Casting Rumors (Exclusive)

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でケイト・ビショップはかなり重要な役に?

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」におけるケイト・ビショップの役割について報じられました。ドラマ「ホークアイ」でヘイリー・スタインフェルドさんが演じたこのキャラクターは、原作コミックから考えてヤングアベンジャーズ結成に向かって進んでいると推測されています。

The Cosmic Circus のアレックス・ペレス氏はマルチバース・サーガのクライマックスにおけるヤングアベンジャーズについて次のように投稿。

「ヤング・アベンジャーズ(ケイト・ビショップが共同キャプテン)のマルチバースの終わりにおける役割は、エンドゲームでのアントマンの役割と同等です。」とし、「ザ・マーベルズ」のラストでミズ・マーベルがケイト・ビショップに声をかけた所からスタートしたチームは二人がキャプテンとなる事を仄めかしました。

また、「アベンジャーズ/エンドゲーム」におけるアントマンと同等の役割ということで、時間泥棒計画を提案したように、物語に転機をもたらす重要な役割になっているようです。

そして、ペレス氏は「それからリークされたコンセプトアートを何が起こるかのアイデアとして使うのをやめてください。かなり違うものになりました。」とも。

約1年前に流出したアートは当時の脚本とは大きく変化したためにもはや役に立たないとの事で、これらの絵が実現する事は期待しないほうが良いようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-first-concept-arts-leak/”]

このアートが無意味になってしまったように、来年の今頃はヤングアベンジャーズに関するこの計画も大きく変貌している可能性は十分にありますが、今のところは「シークレット・ウォーズ」でヤングヒーローチームの何らかの見せ場が用意されているようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】ソニーが映画「スパイダーマン&ウルヴァリン」の開発を検討中

ソニー・ピクチャーズがスパイダーマンとウルヴァリンをダブル主人公とする実写映画の開発に興味を持ち、検討されていると報じられました。MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でも彼らが登場するのではないかと予想されていますが、それらと関連があるのでしょうか。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏はヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンとトビー・マグワイアさんのスパイダーマンが描かれたファンアートを引用しつつ、「スパイダーマン&ウルヴァリン」の開発の噂について報告。

二人は「ドゥームズデイ」の冒頭にそれぞれの世界をインカージョンから守るために殺し合うことになり、最後の瞬間まで戦い続けるとされています。そしてその世界最後の瞬間にウォッチャーによって身柄を確保され、その後「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の主人公として戻ると報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-the-watcher-rumor/”]

もしも今回報じられた「スパイダーマン&ウルヴァリン」が「ドゥームズデイ」から「シークレット・ウォーズ」の間を補完する映画だとしたらかなりエキサイティングなものになりそうですが、正直な所、現在検討中の段階のものが「シークレット・ウォーズ」の公開前にリリースされるとは思えない所。

「シークレット・ウォーズ」は今夏撮影開始予定であるため、単純に考えてそれよりもはやくに撮影に入らなければ、「シークレット・ウォーズ」の前に劇場公開する事は難しいと言えます。

そしてそんな急ぎ足で用意された脚本がうまく機能するのかという疑問もあり、可能性としてはかなり低いと考えられそうです。

一方で、「シークレット・ウォーズ」の後であれば、無限の可能性が残されています。MTTSH 氏も続く投稿で「どのスパイダーマンがいい?どのウルヴァリンがいい?」としており、直近の噂とは関係のないスパイダーマンとウルヴァリンの映画になる可能性をほのめかしています。

ソニーはプレイステーション5をプラットフォームとして過去にスパイダーマンのゲームをリリースし、今秋にはウルヴァリンのゲームもリリース予定。ゲームユニバースを基にした実写映画という可能性もありえるかもしれません。

噂の計画の具体的な内容と、実際に制作されるかどうかは、続報があり次第またお伝えすることになります。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、予告の予告が公開されたと言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告について、ソニーがメキシコで開催しているイベントの最中に、予告公開を予告する映像が流されたと報じられました。

「今日(現地時間3月8日)メキシコでソニーのイベントがあり、たくさんのコスプレイヤーがブランニューデイトレーラーの発表ビデオを撮影していました。」と報じられ、これに複数のスクーパーたちも真実だと同意。早ければ今週中、遅くとも今月中に公開されるのではと期待されています。

ただし、報告では「たくさんのコスプレイヤーが発表ビデオを撮影していた」というにも関わらず、その動画はおろか、予告公開日(カミングスーンで終わっていたのかもしれませんが)もSNS上で共有される事はなく、本当に欲しい情報は何もないというのがやや残念な所でもあります。

一部噂では、ソニーの新作映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の劇場公開時に映画館で「ブランニューデイ」の予告が公開ともされており、それは来週の話。

どちらの噂でも「ブランニューデイ」の予告が近づいているようですが、もう少し我慢して待つ必要がありそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「スパイダーマン:BND」は衝撃的でダークな展開があると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や、ソニー・ピクチャーズと共同制作中の「スパイダーマン:ブランニューデイ」の展開の一部がリークされ、これまでにない衝撃的な展開があると報じられています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新情報として次のように報告。

それによると、セイディー・シンクさんはダメージコントロールに逮捕された後、酷い拷問を受けるとの事。その後スパイダーマンによって助けられ、「セヴェランス」のヒゲの男(トラメル・ティルマンさんの事)に追いかけられると言います。

セイディー・シンクさんは未だに公式から役が明かされていない一人ですが、ジーン・グレイ役が最有力視されており、上記の逮捕の瞬間は撮影現場でも目撃されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sink-arrest-set-video/”]

拷問シーンがあるというのは新しい情報で、拷問の詳細は分からないものの場合によっては視聴制限に大きく関わってくる事になるでしょう。

MCUでこれまでに描かれた拷問としては、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でジモが元H.Y.D.R.A.のエージェントを逆さ吊りにして水攻めにしたり、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノスがネビュラに対してカラダをバラバラにするシーンがありました。

そして同氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ではさらに衝撃的な展開があると、サブスクメンバー向けに報告。

氏曰く、「ドクター・ドゥームがスティーブ・ロジャースの眼の前で息子のジェームズを殺害する」との事で、これまで「ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームはスティーブ・ロジャースの起こしたインカージョンによって妻と子供を失い、その復讐を企んでいるとされていましたが、その結末としてこのような結果が描かれると報じました。

まがりなりにもディズニー映画である「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で赤ん坊が殺されるシーンを描くというのはかなり珍しい事ですが、スティーブとペギーの息子であるジェームズが「ドゥームズデイ」でずっと赤ん坊かと言われればそうではない可能性も十分にあります。

氏が言う殺されるジェームズは未来からきたバージョンで、10歳の少年や20歳の青年に成長している可能性も、今のところ否定する事は出来ません。

そして最も気になるのはこの映画が単純な復讐の連鎖で終わってしまうのかという事。この点に関しては今のところ説明がなく、続報を待つしかありません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】マーベル・スタジオがウルヴァリンのソロ映画を開発中

マーベル・スタジオがウルヴァリンを主人公とする単独映画を開発中だと報じられました。ウルヴァリンは20世紀FOXの映画「X-MEN」シリーズでヒュー・ジャックマンさんが演じた後、「デッドプール&ウルヴァリン」でMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に帰還。この後、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも登場すると予想されています。

海外メディア MTTSH 氏が、「ウルヴァリンのソロ映画が開発中」と報告。

「デッドプール&ウルヴァリン」の作中では「ディズニーが90歳までウルヴァリンをやらせるつもりだ」とのジョークが盛り込まれていましたが、90歳は言い過ぎだとしても、今後数年、「シークレット・ウォーズ」の後もヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンがMCUに登場するとこれまでに報じられてきました。

そのウワサが少し具体的になってきたとも言える今回の報道ですが、実際にどんな作品になるのかは分かっていません。しばらくウルヴァリンの旅が続く可能性もありますし、あらためて引退作になる可能性もあるかもしれません。

みんな大好きウルヴァリンがMCUに戻ってきた事はエキサイティングな事でしたが、戻ってきたからにはいつか別れを描く必要があります。そこで困るのが「LOGAN」の存在。

もともとウルヴァリン最期の映画として制作された「LOGAN」はヴィランがいま一つだった事を差し引いても全体的によくまとまっており、ウルヴァリンの引退作として申し分のないものでした。そしてダフネ・キーンさんが演じるローラが意志を継ぐ形で終わっており、ここもコミックファンにとってもいい結末でした。

しかし「デッドプール&ウルヴァリン」でウルヴァリンもローラも戻ってきてしまった事で、あらためてローラに新しいウルヴァリンを引き継ぐ事を描くとなると、かなりハードルが上がってしまう事に。FOX版のウルヴァリンファンを納得させる別れをもう一度描くためには、かなりの脚本が必要になってくる事でしょう。

先月、ダフネ・キーンさんはインタビューで、ファンから次期ウルヴァリンの役を期待されていることについてどう思っているか質問され、次のように回答していました。

「ええ、本当に大きな意味があるんです。10年前に作ったものが今でも影響を与えているというのは、本当に特別なことだと思うんです。それに、あのキャラクターを心から愛していることもわかっています。そして、こんなに多くの人が私と同じくらい彼女を愛してくれていることも、私にとって大きな意味があります。自分が作ったものが何か意味を持つというのは、本当に特別なことなんです」

「私たちが作ったものには本当に意味があったと思っています。そして、それをずっと感じてもらえるのは本当に嬉しいです。人との繋がりもとても大切だと思います。私のパフォーマンスが誰かに何らかの感情をもたらしたという話を聞くたびに、深い繋がりを感じます。本当に素晴らしいことだと思います。たくさんの人が私のパフォーマンスに感動してくれています。誰かが私のパフォーマンスについて話してくれると、私はとても嬉しいです」

噂のソロ映画がどんなものになるのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。