【噂話】新たなレゴリークが映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」の噂のキャラの登場を後押しする

レゴのマーベルシリーズ新商品に関する情報がリークされ、マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」に、かねてより噂のレッドハルクの登場がほぼ決定的になったと報じられています。

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レゴのリーカーである 1414falconfan 氏は Instagram を通じて以下のような情報を投稿。

Red Hulk confirmed for Brave New World via Lego Set Description
byu/Ok_Contest493 inMarvelStudiosSpoilers

76292 キャプテン・アメリカ対レッド・ハルク $54.99 223ピース

開閉式コックピット、収納スペース、スタッドシューター付き戦闘機が付属。

フィギュア:キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソン、ファルコン/ホアキン・トーレス、二人とも翼付き、レッドハルク、サブラ

なお、投稿された写真は実際の商品画像ではなく、過去に発売されたフィギュアを利用したものという事で、サムのスーツはドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」のものとなっています。元々は2024年4月発売予定とされていた 76292 ですが、映画の延期が影響しているのか現在のところ発売日は不明。

レゴの商品はMCUを完全に再現しているものではないため、この新商品が映画の内容を100%保証するものではありません。

しかしこの新商品の情報と、サンダーボルト・ロスが亡くなったウィリアム・ハートさんの代わりに新しいキャストとしてハリソン・フォードさんを起用してまで戻ってくる事を考えると、ロスに大きな役割がある事は間違いないと推測され、コミック通りレッドハルクになる可能性を更に高めたといえるようです。

「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」は新たな脚本家を加えて一部を書き直し中、2024年春頃に撮影が再開されると報じられており、レッドハルクはコミックに近いものになると言われている他、最近は映画の結末の一部についても報じられていました。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」は 2025年2月14日 、米国にて劇場公開予定です。

レゴから高さ90cm、31体のミニフィグ付きの「アベンジャーズ・タワー」が近日発売

マーベル・スタジオのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品をベースにしたレゴの新商品「アベンジャーズ・タワー」が今週リリース予定になっています。幅34センチ、奥行き25センチ、高さ90センチ、5201ピースからなる特大サイズのレゴには、31体のキャラクターミニフィグが付属し、映画のシーンの再現なども可能になっています。

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映画「アベンジャーズ」と映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」をベースに設計された新作レゴでは、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ブラックウィドウ、ホークアイ、ファルコン、ヴィジョン、ハルク (ビッグフィグ) 、アントマン(超ミニフィグ)などのスーパーヒーローのフィニフィグが付属。

ヴィランとしてロキやウルトロン、チタウリたちがいる他、サポートキャラクターとしてニック・フューリー、ペッパー・ポッツ、S.H.I.E.L.D.のエージェントたち、ヘレン・チョ、さらに「アイアンマン」シリーズで活躍を見せたポンコツアームロボットのダミーや、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長のミニフィグもあるとの事。

また、マスクなしのキャプテン・アメリカがいるため、「アベンジャーズ/エンドゲーム」のアメリカのケツのシーンを再現する事も可能です。

©LEGO,MARVEL

先月からディズニープラスで配信が始まった「レゴ マーベル アベンジャーズ:コード レッド」もあわせてチェックしてみると、より楽しいかもしれません。予約、詳細等は公式サイトをご確認ください。

レゴ「アベンジャーズ・タワー」は 2023年11月24日 発売予定です。

ソース:レゴ公式

「レゴ マーベル アベンジャーズ:コード レッド」のトレーラーが公開

今週からディズニープラスで配信がスタートするアニメ「LEGO マーベル/アベンジャーズ コード・レッド」のトレーラーがオンライン上で公開されました。トレーラーではアベンジャーズ以外のヒーローや事件の首謀者の姿も登場、そして本作の導入部のあらすじも公開されています。

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米WEBサイトの公式あらすじは以下の通り。

アベンジャーズは最新の勝利を祝うために集まるが、その祝賀会はブラックウィドウの父レッドガーディアンの謎の失踪によってすぐに中断される。アベンジャーズが調査を進めていくと、これまで遭遇したことのない危険な新たな敵に遭遇し、行方不明者はレッドガーディアンだけではないことが判明する。

なお、声優さんはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の俳優さんたちではありません。

日本のマーベル・スタジオ公式アカウントは「マーベル・スタジオが贈る」と表記していますが、トレーラーにもポスターにもマーベル・スタジオのロゴはありません。米 Marvel Studios のアカウントでは制作に関する言及はなく、米ディズニーでも特に触れられていません。IMDbによると本作はマーベルエンターテイメントとマーベルアニメーション、そしてレゴ・グループによって制作されているとの事です。※マーベルアニメーションは記事執筆時でマーベル・スタジオの子会社です。

「LEGO マーベル/アベンジャーズ コード・レッド」は 2023年10月27日 よりディズニープラスで配信です。

「レゴ マーベル アベンジャーズ:コード・レッド」が 10月27日から米ディズニープラスで配信

マーベル・スタジオがLEGOアニメの最新作「LEGO Marvel Avengers: Code Red」を 2023年10月27日より米ディズニープラスで配信する事を発表しました。日本での配信については現時点で不明です。本作はサンディエゴ・コミコンのレゴブースで発表された作品で、レゴシリーズとしては2018年の「Black Panther – Trouble in Wakanda.」以来の作品となります。

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配信日について発表された「アベンジャーズ:コード・レッド」ですが内容やキャラクター、キャストなどは不明のままです。

レゴのマーベルシリーズは2013年の「レゴ マーベル スーパーヒーローズ:マキシマム オーバーロード」から始まった、1話約20分の短編アニメーションです。その後、2015 年の「アベンジャーズ リアッセンブルド」、2017年の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」、2018 年の「ブラックパンサー:トラブル・イン・ワカンダ」が制作されました。

今回の発表は米マーベル・スタジオが投稿しているものですが、マーベル・スタジオ作品ではなく、マーベル・アニメーションとレゴ・グループによる作品であり、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)には含まれないと考えられています。

ただし、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」にアニメのユニバースが登場したり、「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」に実写のユニバースが登場した事を考えると、今後レゴのマーベルユニバースとの共演がないとは言い切れないかもしれません。

「レゴ マーベル アベンジャーズ:コード・レッド」は 2023年10月27日 より米ディズニープラスで配信予定です。

【ネタバレ注意】LEGOがMCUの新キャラクターを紹介

LEGOがマーベル・スタジオのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品のキャラクターをフィーチャーした新商品「LEGO Marvel Minifigures Series 2」の商品ページを公開するも、未発表のキャラクターのフィギュアが紹介され、ページを削除しています。

※これより先は「ホワット・イフ・・・?」シーズン2のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

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ショップページで公開されていたのは以下のような画像で、パッケージにもマーベルコミックではなくマーベル・スタジオのロゴが記載されており、MCUのキャラクターがラインナップされている事がわかります。

その中で一人、見慣れないキャラクターがいますが、これはコミックで言う所のゴライアス(ブラック・ゴリアテ)だと考えられています。

ゴライアスはビル・フォスターが変身するキャラクターで、映画「アントマン&ワスプ」でローレンス・フィッシュバーンさんがビル・フォスターを演じていました。

フィッシュバーンさんは今年3月のインタビューで「ホワット・イフ」シーズン2の収録に参加したとインタビューで明かしており、今回はそのヴィジュアルが判明するという形になりました。

元々2023年初頭の配信とされていた「ホワット・イフ」シーズン2はリリースが遅れている事とは別に、グッズ等は当初の予定通り展開されているのか玩具新商品を経由した新情報が多発しています。

以前にはコミックには登場しないMCUのオリジナルキャラクターまでもが判明し、直後に公式があらためて発表するといった事態もありました。その他ヘラの変異体スティーブ・ロジャースの変異体などもグッズ情報より明らかになっています。

当初の予定から半年近く延期されている本作ですが、今なお具体的なリリース日は明らかにされていません。10月に「ロキ」、11月に「エコー」の配信がある事を考えると、8月や9月に突然リリースされる可能性も低く、はやくても年末年始にかけての配信ではないかと考えられそうです。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のレゴが実際の映画と全く関係なかった理由が明かされる

Youtube番組 MiniSuperHeroesToday で行われた、LEGOデザイナーのマーク・スタフォードさんのインタビューの中で、ソニー・ピクチャーズのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のレゴが映画の物語と全く関係がなかった原因について明かされました。

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インタビューでスタフォードさんはレゴがMCUファンを欺いた事について以下のように説明しました。

この作品には多くの秘密が隠されていたため、その秘密が漏れるのを防ぐために、ほとんど何の情報も与えられなかったという点で、『エンドゲーム』と本当によく似ていました。公開初日に映画を見に行くまでは、もちろんスパイダーマンが複数いることは知りませんでした。俳優たちはそれを否定していたし、私も俳優たちを信じていた。しかし彼らは俳優であり、演技をしていたのです。

また、ヴィランについての情報も与えられなかったというスタフォードさんは、レゴに登場していた巨大昆虫クリーチャーについて以下のように語りました。

©MARVEL,LEGO

そうそう、私たちはヴィランが複数存在することも知りませんでした。スパイダーマンの悪役は許されないことも知っていました。提案したキャラはみんな断られました。だから、もし敵役が必要なら、ドクター・ストレンジの地下室で、昆虫と触手のようなものを作ればいいんだと思いついたんです。あと、僕はクトゥルーが好きなので、ちょっとパンパンかもしれませんが、ラブクラフト的な怪物をぼんやり作ってそこに置いてみました。

あまりに何も分からないためさらに情報を求めると、当時建設中だったセット写真が送られてきたと言います。

もっと情報はないのか?コンセプトアートはないのか?と聞いたら、当時はセットを作っていて、実際にセットから60枚の写真が送られてきました。だから、魔法の本を乗せた樽や、開けてはいけないと鎖でつながれた冷蔵庫、ペニーファージングから始まり、時代を経て現代のマウンテンバイクに至るまでの自転車の列の写真が送られてきたよ。映画には全く出てきませんでしたが、セット写真を見ていると、そこにあることがわかるんです。

結局、映画本編にはまったく出てこなかったセットのようですが、スタフォードさんはセットデザイナーを称賛しています。

ところで、あのセットは美しいね。地下室側をもっと見せてほしかったよ。写真では見えないけど、イースターエッグが仕込まれているんだもの。映画にはないイースターエッグがいくつあるのだろう。セットデザイナーはマーベルで素晴らしい仕事をしていると言わざるを得ません。

インタビュアーが冗談でセットの写真を見せてくれないかと提案すると、機密事項だと言って回避しました。

それはできないと思います。機密事項だと思う。自分でハードディスクに貼り付けられればいいのですが、LEGOの安全な場所にあるんです。このような信頼が得られると、本当にうれしいですね。自分が取り組んでいること、そして一緒に取り組んでいる人たちに感謝することになります。

そして最後にあらためて、この商品開発のために情報がほとんどなかった事を強調し、映画を称賛しました。

情報が少なかった、それが全てです。彼らは秘密を持っていて、それを守りたかったのです。私はあの映画が大好きなので、彼らがそうしてくれたことがちょっとうれしいです。

映画公開前の2021年7月、レゴの情報が出た時にはそのパッケージから様々な憶測が飛び交いました。特にパッケージにミステリオがいる事から、「ノー・ウェイ・ホーム」全体がミステリオの前回よりも大きな幻である可能性なども考察されていました。

アメリカ・チャベスは元々登場予定だった事が明かされており、これはレゴで使う事を許可されていたようですが、最終的に映画の脚本が変更され、登場する事はありませんでした。もしかすると、レゴに送られてきたというコンセプトアートの中にはミステリオやバルチャーが登場しているものがあったのでしょうか。

レゴの商品は実際の映画に沿っている場合と沿っていない場合があり、商品開発の際に全ての情報が与えられていない事がわかりました。MCUの最新作「ソー:ラブ&サンダー」の商品でも映画には登場しなかった謎のモンスターが登場しています。

記事執筆時点で劇場公開を控えている映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」のレゴ情報も明らかになっていますが、これらの商品はどの程度実際の映画の内容が反映されているのでしょうか。

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」は 2022年11月11日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」、レゴ新商品が新ブラックパンサーをネタバレしたかもしれない

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」はティ・チャラに代わる新たなブラックパンサーが誰になるのか、多くのファンがいろんな理論を唱えていますが、そんな中、レゴの新商品がその答えを提示したかもしれないとして海外で話題になっています。

※これより先は「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

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レゴの情報を届けている海外ブログ Jay’s Brick Blog によると、レゴのアプリが「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」のレゴ新商品を紹介しているとし、3つのセットの画像が公開されていると伝えています。

・76211 SHURI’S SUNBIRD

シュリのサンバードと名付けられたセットでは、シュリ達が搭乗すると思われる戦闘機サンバードと頭部を出したブラックパンサースーツ姿のシュリ、ナキア、アイアンハート、そしてアトランティス人(タロカン人)のアトゥマと思しきキャラクターが紹介されています。

©LEGO,MARVEL,Disney

・76212 SHURI’S LAB

シュリのラボはその名の通り研究室と、シュリ、そしてブラックパンサーがセットになっています。

©LEGO,MARVEL,Disney

・76213 KING NAMOR’S THRONE ROOM

そしてネイモアの玉座セット。こちらはネイモアとアトゥマ、そしてここでもシュリがブラックパンサーになっているようです。

©MARVEL,Disney

新ブラックパンサーの予想について、当初はシュリ、エムバク、オコエ、ナキアの4人が主流の理論でしたが、トレーラーが公開され、少しだけ見えたブラックパンサーの体格からエムバクの線は薄くなったと考えられています。もちろん映像が加工されている場合は考慮されません。

©MARVEL,Disney

そして今回のレゴの写真が映画の内容と一致しているのであればオコエとナキアの線も消え、やはりシュリが主力候補となるようです。

過去のMCUのレゴシリーズの事を考えても、レゴと映画の内容が一致するとは限らないため、実際には映画を見るまで確かなことはわかりません。

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」は 2022年11月11日 公開予定です。

ソース:FIRST LOOK AT LEGO BLACK PANTHER WAKANDA FOREVER SETS!

映画「ソー/ラブ&サンダー」の新たなレゴリークとモンスターの情報

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー/ラブ&サンダー」の別のレゴ新商品「Attack on New Asgard」のパッケージ画像がリークされ、そこに登場している謎のモンスターについて、海外メディア The Cosmic Circus がその情報について報じました。

まるで子供が描いたようなドラゴンに似たモンスターとソー達が戦う様子が描かれたパッケージですが、The Cosmic Circus によると「ラブ&サンダー」には実際に「子供が書いた絵が具現化したモンスター」が登場するという情報を聞いているとの事。

マーベル・コミックには「描いた怪獣を呼び出す」能力を持つキッド・カイジュウことケイ・カワデという少年が存在していますが、「ラブ&サンダー」にケイ・カワデに関する情報はないとの事。

しかし、「ラブ&サンダー」は以前にザッパと仮称される少年役のキャスティングコールを行っており、このザッパにケイ・カワデの能力を足している可能性はあると記事では指摘しています。

また、レゴの製品は映画本編とはまったく異なるものになる事が多いことも知られています。これは映画とレゴの開発が同時に進んでいく中で、MCUの映画の内容は流動的に変わっていきますが、レゴは工場生産が始まるとやり直しがきかず、結果的に映画内容と異なる製品に仕上がるケースがよくあります。

例えば「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のレゴでは謎のモンスター、ヴァルチャー、アメリカ・チャベスが付属していますが、これらは映画本編には登場しませんでした。(アメリカ・チャベスはノー・ウェイ・ホームに登場予定だった事が明かされています。)

©LEGO,MARVEL,Disney

個人的には今回のレゴの「アタック・オン・ニューアスガルド」という商品名も気になるところで、MCUでニューアスガルドは地球のノルウェーに築かれています。一方で、ソーは「アベンジャーズ/エンドゲーム」のラストでガーディアンズと共に宇宙へ旅立っています。ソーは「ラブ&サンダー」で地球に戻り、商品名通りゴア、そして謎のモンスターが地球にあるニューアスガルドへ攻めてくるというプロットなのであれば、「ソー/ラブ&サンダー」では地球に残っているヒーローの誰かが登場する可能性もあるのでしょうか?

映画「ソー/ラブ&サンダー」は 2022年7月8日 米国公開予定です。

ソース:Exclusive: NEW Detail About That Mysterious ‘Thor: Love and Thunder’ Monster!

公式から映画「ソー/ラブ&サンダー」のおもちゃが紹介され、ロケ地で目撃されたいくつかの事実と一致している事が確認される

マーベルが公開を控えているMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー/ラブ&サンダー」のタイアップ商品を公式ページで発表しました。今回発表されたレゴとハズブロからの新商品となるおもちゃのパッケージから、以前にロケ地で目撃されていたいくつかの要素が含まれている事が確認されています。

このうち、レゴのパッケージに描かれているバイキングの竜船は以前にタイカ・ワイティティ監督が公開したコンセプトアートによく似ており、ロケ地でもそれらしき船のセットが目撃されていました。さらにその船をひく2頭のヤギもロケ地で確認されていました。

©LEGO,MARVEL,Disney

また、本作のメインヴィランであるゴアのミニフィギュアが付属していますが、レゴらしいデフォルメがしっかりと施されているため、原作とどの程度似ているのかの判断は難しいところです。

©LEGO,MARVEL,Disney

また、以前のおもちゃリークでもありましたが、ジェーン・フォスターを「マイティ・ソー」と呼称する事や、ヴァルキリーは「アベンジャーズ/エンドゲーム」で託されたように、クイーンではなくキングとして登場する事になるようです。

映画「ソー:ラブ&サンダー」は 2022年7月8日 米国公開予定です。

ソース:公式

【ネタバレ注意】映画「ドクター・ストレンジ2」のレゴリークによりヴィランが明らかに

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」の玩具リークが到着しました。この映画のグッズとして発売予定の商品は既にレゴの米国版ページにて公開されていますが、まだ公式発表されていないキャラクターが紹介されているためネタバレにはお気をつけ下さい。

※これより先は「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

公式ストアで紹介されているレゴ新作「Gargantos Showdown​」(ガルガントスの戦い)の画像は以下のようなもの。

©2021 MARVEL,Disney,LEGO

タコ型モンスターと戦うドクター・ストレンジ、アメリカ・チャベス、ウォンのイラストが描かれています。商品説明は以下のとおりです。

巨大な一つ目のモンスター、ガルガントスは、ドクター・ストレンジ、ウォン、アメリカ・チャベスを見つけ、緑色の長い触手をくねらせて3人のヒーローに向かってくる。チームの特殊能力や武器でモンスターを倒すことができるのか、それとも触手に絡め取られてしまうのか。決めるのはあなただけです。

「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」ではヴィランとしてシュマゴラスが登場すると言う噂がある一方で、同様にタコ型モンスターであるガルガントスも登場すると言われています。

コミックではシュマゴラスとガンガントスは関係のないキャラクターですが、その類似性からMCU版ではシュマゴラスの眷属としてガルガントスが登場する可能性もファンの間では取り上げられています。

本作は前作から引き続きドクター・ストレンジを主人公とし、ウォン、モルド、クリスティン・パーマーなどが再登場。またドラマ「ワンダヴィジョン」からワンダが再登場し、新ヒーローのアメリカ・チャベスのデビューが予定されています。

その他、ドラマ「ロキ」からロキとシルヴィの登場やFOXバースからプロフェッサーXやX-MENなどの登場が噂されています。

また、世間では「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に話題が集中しがちですが、実は公開まで半年を切っており、近々トレーラーが公開されるのではないかとも見られています。

映画「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年3月25日から2022年5月6日 に延期されて米国公開予定となっています。

ソース:LEGO公式