MCUのヴィラン俳優ふたりが計画の変更に失望を示す

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブニューワールド」でサーペントソサエティのボス、サイドワインダーことセス・ヴォルカーを演じたジャンカルロ・エスポジートさんが、海外メディア Polygon とのインタビューで、計画の変更に対して失意を語りました。

「サイドワインダーは好きだし、自分がその傭兵を演じられるのも嬉しいことでした。でも、それ以上に興味があったのは、科学者であり、教養のある男でありながら裏切ったセス・ヴォルカーを演じることだったんです。キャプテン・アメリカ4で自分がやらなければならなかったことの中では、語ることができなかった物語がそこにはありました」

サイドワインダーは当初コミックに準じた超能力を持つキャラで、サーペントソサエティの他のメンバーも登場する予定でキャスティング、撮影も行われましたが公開直前でカットされました。さらに、そもそもエスポジートさんは開発初期の頃はキングコブラとして起用されていたと、以前のインタビューで話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-captain-america-bnw-giancarlo-esposito-deleted-originally-characer-role/”]

ジャンカルロ・エスポジートさんは以前からファンの間でプロフェッサーX役、マグニートー役、ドクター・ドゥーム役としての期待が集められていましたが、それが叶うことはありませんでした。当時の噂についてエスポジートさんは「はっきりさせておきたいのですが、プロフェッサーXはファンによるキャスティング案が急速に広まったもので、私自身もプロフェッサーXというキャラクターに魅力を感じたんです。マグニートーも好きです。あの世界観が好きなんです。あの世界には独特のリズムがあって、ある意味幻想的です。フリーズも演じてみたいキャラクターの一人です」と語りました。

エスポジートさんは映画への出演を認めた当初、「映画では少しだけ触れるだけで、その後ドラマ化される」と発言していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/giancarlo-esposito-tease-mcu-role/”]

そのイベントからしばらく時間が経過した後、ディズニーはディズニープラスのマーベルドラマの縮小を発表。サイドワインダーの未来がどうなったのかは全く分かっていません。

海外メディア THR ではドラマ「ムーンナイト」でヴィランのアーサー・ハロウを演じたイーサン・ホークさんがインタビューで当時を振り返りました。

ドラマのラストでは、逃亡に成功したと思われたアーサーがジェイク・ロックリーに殺されるというあっけない結末で幕を下ろすことになりました。この幕切れとディズニーの方針転換について尋ねられたイーサン・ホークさんは「それについてはあまり考えていません。あのユニバースにいることについて、大きな目標は持っていませんでした」と回答しました。

「私がその番組に出演しようと思った大きな理由は、(主演の)オスカー(・アイザック)との友情でした。彼は本当に素晴らしい俳優です。彼の考え方が好きですし、彼自身もその番組にふさわしい悪役を求めていました。それに、皆が注目している作品の世界で演技をすることにも興味がありました。アーティストである以上、意義のある作品を作る必要があるのですから」

そして、「時代の流れに沿い、時代と調和していなければなりません。マーベルは映画史の一章を築いてきました。だから、その一員になれたことは嬉しかった。彼らは本当に私に良くしてくれました。でも、(ストリーミング配信の修正には)少し驚きましたよ」と語り、「その点に関しては、将来は私が思っていたようには進みませんでした」とラストの展開について言及。

「でも、そもそもそれが私の本業ではないし、私のやりたいことではないんです」とも語りました。

ドラマではジェイクの発砲シーンが描かれたのみで、アーサーの死体が映されたわけではなく、生死がはっきりとしていませんでしたが、当時の脚本家は死んだものとして書いたと話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-moon-knight-writer-comments-arthur-harrow-dead/”]

ただ、次回作があったときに次の脚本が自由に出来る余韻を残したとも説明し、完全に将来が断たれたわけではないともしていました。とはいえこちらもディズニーの方針転換が影響しているのか、「ムーンナイト」シーズン2の話題はまったく耳にしなくなっています。

二人の名俳優は今後MCUに戻る機会が与えられるのでしょうか。

ドラマ「ムーンナイト」の脚本家がとある監督と「創作上の意見の相違」で揉めた事を明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ムーンナイト」の脚本を担当したジェレミー・スレーターさんが、海外メディア THR とのインタビューで制作上の問題があった事を指摘し、当時を振り返りました。

「ワンダヴィジョン」からスタートしたMCUのドラマシリーズは当初、通常とは異なる制作方法が取られていました。つまり、マーベル・スタジオはこれらがドラマであるにも関わらず、映画と全く同じように制作していた事が当時も話題になっていました。

したがって、これらのマーベルドラマには全体の脚本をリードするヘッドライターは存在していたものの、全エピソードをまとめるショーランナーが存在していなかったため、エピソードごとの監督と作品全体を統括する人物がいないという状況に陥っていました。

ジェレミー・スレーターさんはこういった制作状況の中で、監督と意見があわずに途中で離脱していた事を最新のインタビューで明かしています。

マーベルやそこで過ごした時間について、悪いことや否定的なことを言うつもりは全くありません。彼らは私にチャンスを与えてくれ、素晴らしい脚本家チームを編成させてくれました。私たちが成し遂げた仕事には本当に誇りを持っています。最終的に、監督とのクリエイティブ面での意見の相違からプロジェクトを離れることになりました。番組の方向性について、私たちは全く異なるビジョンを持っていたのです。結局、そのクリエイティブ面での対立は監督の勝利に終わり、私は退任することになりました。その後、監督は自身のビジョンと伝えたいストーリーを反映させるために、独自の脚本家チームを編成しました。

海外メディア CBM はこの名前の伏せられた監督は、このドラマに一番大きく関わっていたモハメド・ディアブ監督ではないかと指摘。

たしかに、ディアブ監督は全6話中4話を担当しており、残り2話はアーロン・ムーアヘッド&ジャスティン・ベンソン監督コンビが担当していました。

しかし、スレーターさんの脚本を採用しているのはディアブ監督のほうであり、コンビ監督は別の脚本家の台本を採用しているため、結局のところ誰と揉めたのかの真相は分かっていません。

脚本家がボスという、従来のショーランナーのやり方とは全く違いました。当時の私の経験はまさにそうでしたが、今の状況は分かりません。マーベルで開発プロセスを経て素晴らしい経験をした脚本家はたくさん知っています。ただ、脚本家と監督の組み合わせは常に非常に難しいものです。うまくいった時――例えば『モータルコンバットII』でサイモン・マクウォイドと組んだ時のように――魔法のように素晴らしいものになります。しかし、うまくいかなかった時は、関係者全員にとって非常にフラストレーションのたまるものになるでしょう。

インタビューではスレーターさんが参加した2015年の映画「ファンタスティック・フォー」にも言及。

撮影現場でのトラブルは一切知らなかったとし、彼とジョシュ・トランク監督で書き上げた素晴らしい脚本が「X-MEN:ファイナルディシジョン」や「ダーク・フェニックス」のサイモン・キンバーグ監督によって書き直された事を振り返りました。

「試写会で観客席に座って、『ああ、まずい、何かが起こった。私がやろうとしていたこととは全く似ても似つかないものだった』と気づいたのは、その時だったんです」

「2年間ほど自信満々で過ごしていた時期があったんです。『みんな、ファンタスティック・フォーを待っててくれ。俺たちは次のクリストファー・ノーランだ。次の三部作も控えているんだ』ってね。最高の希望と最高の夢を抱いて臨むのは当然のことです。でも、時にはプロジェクトが夢見ていたように、あるいは思い描いていたようにはならないこともあるんです」

そして「脚本家として他人の作品に関わっていると、本当に自分のコントロールが及ばないんです。完成品の質に影響力を持つことはできません。ただ、共同制作者たちが皆、自分が作りたかった映画と同じものを作りたいと思ってくれることを願うしかないんです」と締めくくりました。

ドラマ「ムーンナイト」はディズニープラスで配信中です。

ソース:‘Mortal Kombat II’ Writer Jeremy Slater Talks the New Ending, Character Deaths and the Realities of IP Storytelling

ドラマ「ムーンナイト」脚本家が3年間マーベルと何も話していないと明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ムーンナイト」で脚本を担当したジェレミー・スレーターさんが、海外メディア Comicbook.com とのインタビューの中で新シーズンや映画化の噂について語りました。

シーズン1の最終回では新シーズンへのクリフハンガーを提示して終わっていた「ムーンナイト」ですが、ジェレミー・スレーターさんは主演を務めるオスカー・アイザックさんの特殊な契約について説明。

「オスカー・アイザックが署名した契約は、彼が創作意欲を持って語りたいと思える物語が見つかったら、さらに物語を制作するという内容でした。彼らは指を鳴らすだけで彼を呼び戻し、新たな冒険に誘うことができます。彼はそのキャラクターの未来に、本当に創造的に関わっているんです」と述べました。

「ですから、あちらでの課題、そして喜びの一部は、オスカーがどんな物語を探求したいのか、そしてそのキャラクターをどのように活用したいのかを見つけることだと思います。彼を再びあの舞台に引き戻し、もう一度遊んでもらいたいと思わせるものは何なのか、ということです。」

そして、「もしシーズン2が制作されるとしても、私がクリエイティブ面で関わることはないでしょう」と明言。

「キャラクターの今後については、内部情報など何も持っていないのです。もう3年間マーベルとは話をしていません。ムーンナイトの映画はあるのか?ミッドナイト・サンズの映画はあるのか?シーズン2はあるのか?私も他の人たちと同じように何も知らないんです」と、もう制作関係者ではない事を明かしました。

しかしながら「いつかまた彼に会えることを非常に期待しています。なぜなら、彼(アイザック)は楽しんでいたと思うし、誇りに思っていたし、多くのファンが好意的に反応してくれたことを喜んでいたからです。だから、彼が再び登場しないとしたらとても驚きですよ」と付け加え、ムーンナイトは必ず戻ってくるだろうと希望を語りました。

「ムーンナイト」の配信前から続編やスピンオフに興味があると語っていたオスカー・アイザックさんですが、配信から4年が経過しても今のところ具体的な公式発表はありません。

アイザックさんは昨年のインタビューで「いつか映画で戻ってくるでしょう」と映画プロジェクトが進行している事をほのめかしていましたが、これも続報がないままもうすぐ1年経とうとしています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-moon-knight-oscar-isaac-teases-return-to-film/”]

MCUはマルチバースサーガがクライマックスを迎えるタイミングであり、ムーンナイトがアベンジャーズ映画に参戦する事はあるかもしれませんが、単独新作が「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」より前に来る可能性は極めて低いと見られています。

実現するとすれば「シークレット・ウォーズ」のあと、フェーズ7に入ってから新しいサーガの一部を担う事になりそうです。

ドラマ「ムーンナイト」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Moon Knight’s MCU Future Addressed by Head Writer & The Key Condition For Oscar Isaac’s Return [Exclusive]

ムーンナイトの次の舞台は映画に?オスカー・アイザックさんがコメント

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ムーンナイト」で主人公マーク・スペクターを演じたオスカー・アイザックさんが、次の登場が映画になることをほのめかしました。ドラマのシーズン2の開発が長らく噂されていますが、これはまだ時間がかかるのかもしれません。

コミックコンベンションでのファンとの交流イベントの最中、シーズン2の可能性について質問されたオスカー・アイザックさんは「いつか映画で戻って来るでしょう。」とドラマよりも映画が控えている事を予告しました。

オスカー・アイザックさんは4月のスターウォーズのイベントを急遽欠席、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影に参加するのではないかと報じられましたが、特に目撃情報もなく、理由は不明なままです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-moon-knight-oscar-isaac-return-avengers-doomsday-rumor/”]

「ドゥームズデイ」にいないとすれば続編映画の「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、そしてスーパーナチュラルに焦点をあてる「ミッドナイト・サンズ」などにムーンナイトの登場の余地がありそうですが、現時点で公式に分かっていることは何一つありません。

シーズン1の配信直後、モハメド・ディアブ監督とオスカー・アイザックさんが作品の舞台でもあったカイロにいる映像が投稿され、動画の投稿主(後にディアブ監督の姪と判明)が「シーズン2はありますか?」と質問すると、アイザックさんは「カイロにいる理由が他にあるの?」と肯定的な回答をしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-moon-knight-s2-oscar-isaac-video/”]

これは既に3年前の出来事であり、シーズン2のテスト撮影をしていた疑惑もありましたが、結局これが何だったのかは分かっていません。

モハメド・ディアブ監督は「シーズン2よりも映画としてその後を作りたい」と過去のインタビューで話していましたが、オスカー・アイザックさんが言う映画がこれを指しているのかどうか、続報があり次第またお伝えすることになります。

ドラマ「ムーンナイト」シーズン1はディズニープラスで配信中です。

ドラマ「ムーンナイト」のヴィランは当初、別のキャラだったが削除されたと脚本家が明かす、シーズン2についても言及

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ムーンナイト」の初期の脚本を担当したジェレミー・スレーターさんが、海外メディア Comicbook.com とのインタビューの中で、開発当初、ヴィランはアーサー・ハロウではなかった事を明かしました。また、今後のシーズン2の可能性についても言及しています。

スレーターさんは、ディズニープラスで視聴した「ムーンナイト」が、自身が書いた脚本とはかなり違っていたとしつつ、「最終的に(マーベルは)別の方向に進み、監督は自ら脚本家チームを編成しました。こんなに大きな砂場で遊ぶとなると、誰かのおもちゃを借りて短い時間遊ぶようなもので、結局は自分のものではないんです。それは最初から分かっていたので、全く驚きませんでした。」と続け、そのプロセスについて特に不満を抱いているわけではないと述べました。

そしてスレーターさんが執筆当初に想定していたヴィランはコミックの宿敵であるラウル・ブッシュマンだったとし、それが変更された理由についても明かしました。

マーク・スペクターがコンスのアバターだとしたら、ブッシュマンを別のエジプトの神のアバターにして、二人で戦わせるのが狙いだったんです。私たちが何度も直面した問題は、「ブラックパンサー」が公開されたばかりで、マイケル・B・ジョーダンがあの映画でキルモンガー役を素晴らしく演じていたため、彼の影があまりにも大きくて…それで私たちが書いたものはすべて、少し模倣っぽくなってしまったんです。

スレーターさんは2022年に配信された「ムーンナイト」から遡って、映画「ブラックパンサー」が公開された2018年ごろに脚本執筆にあたっていたようですが、その「ブラックパンサー」に登場するキルモンガーとラウル・ブッシュマンというキャラクターが似ていた事で計画を変更したとし、ムーンナイトに対する別の神のアバターとしてブッシュマンではなくアーサー・ハロウが採用され、アメミットのアバターとして最終的に対決しました。

ドラマ版ではラウル・ブッシュマン役にロイック・マバンザさんがキャスティングされ、5話でマークのトラウマを振り返る中で米軍時代の元上官として登場。(日本語字幕版では名前表示なし)発掘隊員を殺害した張本人として、ほぼコミックどおりに描かれていました。

「ブラックパンサー」の1作目からも「ムーンナイト」シーズン1からも十分な時間が経過した現在、シーズン2でラウル・ブッシュマンがヴィランとして戻って来る可能性はあるのでしょうか?

シーズン2への関与について質問されたスレーターさんは次のように回答しました。

もしまたムーンナイトが登場するなら、ボールはケヴィン・ファイジとオスカー・アイザックの手の中にあります。ケヴィンがあのキャラクターをどう使うのがベストなのか、どんなストーリーが適切なのか、そしてそれを実現させるのに適したストーリーテラーは誰なのか、それを見つけ出したら、どこかの時点で起こるでしょう。ムーンナイト再登場の日がなかったらと思うとショックです。

スレーターさんの発言どおりであれば彼はシーズン2には関与していないようですが、いずれ実現すると確信しているようです。

ジェレミー・スレーターさんは「ムーンナイト」シーズン1の執筆後、「ゴジラxコング:ザ・ニュー・エンパイア」、「モータルコンバット2」、「コヨーテvs.アクメ」などマーベルとは関係のない作品を担当しており、現時点でMCUに戻る予定はないようです。

ムーンナイトはブレイドらと合流して「ミッドナイトサンズ」を結成し、MCUの超自然的な現象の対処にあたると予想されていますが、今のところ具体的な計画は公式発表されていません。

ドラマ「ムーンナイト」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Moon Knight Creator Reveals Series Originally Featured a Much Different Villain (And Why They Got Cut)

オスカー・アイザックさんもイベント出演をキャンセル、シーハルク役に続いて「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の影響か

俳優のオスカー・アイザックさんが今月、日本で開催されるスター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 2025 への出演をキャンセルする事が公式に発表されました。イベント直前の突然の発表について、ファンはこれがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影のためではないかと考えています。

公式発表によると欠席理由は「制作スケジュールの変更のため」という事で、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に予期せぬ出番が増えた可能性があるかもしれません。

先日公式発表された27名のキャストの中にオスカー・アイザックさんの名前はありませんでしたが、「ドゥームズデイ」になる以前の「ザ・カーン・ダイナスティ」の脚本ではムーンナイトが活躍する内容だったとも言われています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影は今月から始まる予定で、ロケ地であるロンドン近郊ではクリス・ヘムズワースさんらの姿が目撃、巨大な撮影セットなどの写真もSNS上に登場し、監督は今月からの撮影開始を予告していました。

オスカー・アイザックさんが実際に「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のためにイベントをキャンセルしたのかは不明ですが、ムーンナイトがこの映画に登場したとしても不思議ではありません。

ドラマ「ムーンナイト」シーズン2は一旦凍結されているようですが、ムーンナイトは映画「ミッドナイト・サンズ」を中心とする劇場版に舞台を移す可能性が示唆されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-moon-knight-confirms-next-plan-but-not-season-2/”]

先日は、シーハルク役のタチアナ・マスラニーさんも別のイベントを急遽キャンセルし、オスカー・アイザックさん同様に「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」出演かと予想されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-she-hulk-tatiana-maslany-canceled-ccl-avengers-doomsday-filming-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

【噂話】ムーンナイトはニューヨークへ、ゴーストライダーとミッドナイトサンズへの準備か

マーベル・スタジオが開発中の「ムーンナイト」の続編について、開発責任者は「ドラマのシーズン2は無い」としつつ、「別の形で戻って来る」事を予告しています。映画やアニメ、スペシャルプレゼンテーションのような1時間ドラマなど、どのような形になるかは不明ですが、その新作でムーンナイトは「ミッドナイトサンズ」の準備を始めると報じられました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-moon-knight-confirms-next-plan-but-not-season-2/”]

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はファンから「ムーンナイトはどこで戻って来るんですか?」という質問に対して、「ミッドナイトサンズ」あるいは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2と回答し、その理由としてムーンナイトはチームを組むためにニューヨークへと移動すると説明しました。「ミッドナイトサンズ」の前に、ニューヨークを舞台とするデアデビルでカメオを果たす可能性があるようです。

ペレス氏はまた、ムーンナイトが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に出番はないようだとし、「ミッドナイトサンズ」はアベンジャーズとは別のラインで物語が進行していく事になるようです。

ムーンナイトを演じるオスカー・アイザックさんはアベンジャーズよりミッドナイトサンズに加入したいとシーズン1の配信時から公言しており、この噂が事実であれば俳優の希望通りに展開していくようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-moon-knight-oscar-isaac-wants-midnight-sons-team-up/”]

また、ペレス氏はミッドナイトサンズで重要になると見られるゴーストライダーについても最新情報を提供。

ニコラス・ケイジさんが演じるゴーストライダーがMCUに戻って来る予定だとした上で、「ドゥームズデイ」ではないとも。「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での再登場を示唆しています。

また、MCUの新しいゴーストライダーについて「キャスト情報がこれほどまでに無いのは珍しい事」とした上で、ゴーストライダーはソロ作品を獲得する前に、メフィストのエージェントとして登場する可能性が高いかもしれないと報告しました。

「ミッドナイトサンズ」は以前に脚本家が降板している事がわかり、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあとの作品という事もあって、慎重に進められていると見られています。

ゴーストライダーはディズニープラス向けのテレビドラマという話題もありましたが、ムーンナイトとあわせてどのような形になるのか、続報をお待ち下さい。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-ghost-rider-disney-plus-series-rumor/”]

ソース:Alex Perez Q&A: Daredevil, Hulks, Hawkeye, Moon Knight & More! (March 2025 #2)

「ムーンナイト」はシーズン2ではない別の計画があると言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ムーンナイト」は2022年の配信以来、姿を見せていませんが、彼にはシーズン2とは別の計画があると、スタジオのストリーミング、テレビ、アニメーション部門責任者ブラッド・ウィンダーバウムさんが明かしました。

海外メディア Comicbook.com とのインタビューで「ムーンナイト」の続編について質問されたウィンダーバウムさんは次のように述べました。

マーベルのテレビドラマは波のように発展してきたと思います。ムーンナイトは、将来につながるキャラクターを確立する一連の番組の中で生まれました。そして、今後は優先順位が変わったのです。私たちは、テレビ番組のように、毎年リリースできる番組として番組を作っています。ムーンナイトのシーズン2が見たい所ですが、ムーンナイトについては将来的に計画があります。

2022年に「ムーンナイト」シーズン1が配信されて間もなく、とあるユーザーが公開した TikTok のビデオに主演のオスカー・アイザックさんとモハメド・ディアブ監督が登場。後の報道で監督の姪だとされたこの投稿者は動画の中で「シーズン2はありますか?」と質問し、オスカー・アイザックさんは「カイロにいる理由が他にある?」と答えていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-moon-knight-s2-oscar-isaac-video/”]

これをもって「ムーンナイト」シーズン2がシーズン1の終了から間を置かずにスタートしたとも言われていましたが、結局これが何だったのかは分かっていません。

ムーンナイトに関してモハメド・ディアブ監督は「シーズン2よりも映画としてその後を作りたい」と過去のインタビューで話しており、映画「ミッドナイトサンズ」でブレイドらとチームを組むとも噂されています。

ムーンナイトはアニメである事とマルチバースである事を理由に「ホワット・イフ…?」シーズン3に登場していた事を省けば、3年ほどMCUに登場しておらず、次の舞台として有力視されているのは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ですが、実際に戻るのはどこになるのでしょうか。

ドラマ「ムーンナイト」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Marvel TV Exec Confirms We’re Getting More Moon Knight (But Not Season 2)

【噂話】ドラマ「ムーンナイト」続編は?次の登場作品が判明か

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ムーンナイト」はまだシーズン2を取得していませんが、次の登場の舞台となる実写作品について報じられました。ムーンナイトを演じていたオスカー・アイザックさんは来月配信のアニメ「ホワット・イフ…?」シーズン3で同役を再演する事が公式にアナウンスされています。

MTTSH 氏はムーンナイトについて、次のアベンジャーズ映画と「ミッドナイトサンズ」に登場すると言及。

オスカー・アイザックさんは以前からインタビューで「アベンジャーズよりもミッドナイト・サンズに入りたい」とコメントしており、その実現に向けて開発が進められているようです。

「ミッドナイトサンズ」については様々な噂が出始めており、最新の噂では、サム・ライミ監督とジャスティン・ベンソン&アーロン・ムーアヘッド監督コンビが候補に。

それ以前には5月に「エイリアン:ロムルス」のフェデ・アルバレス監督が「ミッドナイト・サンズ」の監督候補になっているとし、6月には「ローガン」の脚本家が参加していると報じられました。

「ミッドナイトサンズ」はコミックと同様に宇宙やマルチバースとは異なる神秘の世界を探求するチームとなる予定で、チームメンバーとしてはムーンナイト、ブラックナイト、スカーレット・スカラベ、エルサ・ブラッドストーン、ドクター・ストレンジ、アガサ・ハークネスなど6人から9人ほどが予定されているとも言われています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-midnight-sons-member-rumor/”]

ディズニーが発表しているマーベル映画の公開スケジュールを見る限り、「ミッドナイトサンズ」が「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」より前に来る可能性はかなり低く、直近の作品は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」での再登場が期待されるようです。

ドラマ「ムーンナイト」はディズニープラスで配信中です。

「Marvel Rivals」よりムーンナイトのトレーラーとプレイ動画公開、さらなる新キャラのヒントも

NetEase Games と Marvel Games が制作中の新作ヒーローシューター「Marvel Rivals」(PC / PS5 / Xbox Series X|S)より新たな追加キャラクター「ムーンナイト」の公式トレーラーが公開されました。「デュエリスト」のロールでデビューするムーンナイトのプレイ動画もあわせて公開されました。

IGN はムーンナイトのプレイ動画を公開。ムーンナイトは二段ジャンプや滑空、グラップリングなど機動力が高いのが特徴で、ベースとなる飛び道具のクレセントダーツとムーンブレードは任意に設置するアンクと敵の間を跳弾する仕様になっているようです。ただし、遠距離の敵に対して信頼出来るほどではないようで、ムーンナイトは中距離が得意なキャラクターとして現状設定されているようです。

また、範囲スタンが3種類あり、うち一つは自身の周囲にいる透明化中の敵をスタンさせるもので、ムーンナイトをこっそり暗殺することはかなり難しい様子。

そしてこのプレイ動画の中頃で映される画面右上のキルフィールドの中にはホークアイらしき姿を確認する事が出来、現在開発が進められている事が伺えます。

ゲーム「Marvel Rivals」は PC(Steam、Epic Games)、PlayStation 5、Xbox Series X|S 対応で、無料プレイゲームとして 2024年12月6日 リリース予定です。