【噂話】映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」削除されたクレジットシーンの続報【ネタバレ注意】

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の削除されたポストクレジットシーンの続報が報じられています。基本的には映画の公開当初からあった話ですが、次の映画である「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にも深く関係する内容であるため、ネタバレ注意となっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の削除された内容について次のように投稿。

「『ファースト・ステップ』のオリジナルのポストクレジットシーンは削除されましたが、ファンタスティック・フォーがスティーブの地球にある小屋を訪れ、多元宇宙の問題、つまりインカージョンについて助けを求めるシーンがありました。そのシーンは現在、『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』に含まれています。」

これと似たような報告を先月、ジョン・ロチャ氏もしていました。

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MTTSH 氏はそこにドクター・ドゥームがいるかどうかは言及しておらず、いないバージョンに変わっているのか、あえて伏せているのかは判断出来ません。なお、氏はスティーブ・ロジャースが「シークレット・ウォーズ」でも重要になっているとし、「ドゥームズデイ」の単なるサプライズではないことをほのめかしています。

いずれにしてもファンタスティック・フォーとスティーブ・ロジャースの出会いは「ファーストステップ」の撮影時には決めていた事のようで、ほとんどがその場で流動的に作られているという「ドゥームズデイ」の脚本の中で最初からブレていない部分にあたるようです。

したがってスティーブ・ロジャースはインフィニティ・ストーンを返却した後、ペギー・カーターと再会し、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の舞台である Earth-828 にわたって子どもも一緒に過ごしていたという事に。

さらに「ファーストステップ」の冒頭5分頃にはスティーブ・ロジャースとその息子が映っているのではないかとも考えられるようになってきています。

ただし特別映像の子どもが赤ん坊だった事に対してこの子どもは小学生程度には成長している事と、窓の外に映る景色がペギーの家から見えるような景色ではなさそうという点で、この見方はファンの意見も分かれているようです。

彼らがスティーブ・ロジャースとその息子かどうかはともかくとして、彼が 828 にいるという説は日に日に有力になっており、「エンドゲーム」のスティーブ・ロジャースが新しい盾を手に入れていたり、老人になった経緯などが「ドゥームズデイ」で明らかになるかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】「ファンタスティック4:ファーストステップ」の削除されたシーンが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に組み込まれているかもしれない

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のポストクレジットシーンは、当初、スティーブ・ロジャースが登場する計画があり実際に撮影されたとも報じられていましたが、最終的にそれを観客が見ることはありませんでした。しかしこのシーンが、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に取り込まれたかもしれないと報じられています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

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Hot Mic のジョン・ロチャ氏は「ファーストステップ」の没になったポストクレジットシーンについて改めて言及し、「ファンタスティック・フォーとドゥームは、ヒーローたちの信頼を得るために、スティーブ・ロジャースにMCUのアース616へ一緒に来るよう頼みます。これは『ファンタスティック・フォー』のポストクレジットシーンで、削除されたはずでした。『ドゥームズデイ』の映画の中ではまだ使えるシーンかもしれません。」

そして「もしかしたら、最初は彼らは敵同士ではなかったのかもしれません。スティーブの行動が彼らの世界に問題を引き起こしたため、彼らは協力しているのかもしれません。彼らは問題解決のためにやって来たはずなのに、ドゥームが皆を裏切り、彼らを裏切るのです。」と説明。

「私の情報筋によると、ドゥームには独自の『ブラック・オーダー』があるそうです。彼のために働く魔女と魔法使いの集団です。コミックにどれだけ忠実かは分かりませんが、情報筋がそう言っていました。つまり、魔法の話です。スカーレット・ウィッチが関わっている可能性もあれば、他にもいるかもしれません。ドクター・ストレンジも可能性は十分にあります。」 

サノスにはエボニー・マウらなど数人の強力な部下「ブラックオーダー」が存在していましたが、ドクター・ドゥームにも似たような手駒が用意されているとの事。コミックのドクター・ドゥームにはブラックスワンズと呼ばれる宗教組織が下にあり、魔法使いのようなこの組織が実写版で再現される可能性は考えられる所となっています。

また、ドクター・ストレンジやスカーレットウィッチが同じく魔法使いであるドクター・ドゥームと一時的に手を組む事はコミックでも起きている事で、これも実写で描かれたとしても不思議な事ではありません。

実際に魔法使い集団がドクター・ドゥームについているかは不明ですが、少し前にはドクター・ドゥームの変異体がチームを組んでいると報道され、その中には件の魔法使いがいるともされていました。

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また、ドクター・ドゥームとドクター・ストレンジのチームも過去には報じられていました。

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「ファーストステップ」のポストクレジットシーンは公開バージョンであるドクター・ドゥームとフランクリンの対面シーンも、削除されたというスティーブ・ロジャースのシーンも、「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が撮ったとされています。ちなみに「サンダーボルツ*」のポストクレジットシーンもルッソ兄弟監督によるものです。

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いずれもコミックベースの展開であり、「ドゥームズデイ」であってもおかしくない展開ですが、マーベル・スタジオがコミック通りに実行するのかという点は疑問が残る所です。

また、ワンダが「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の最後でどうなったのかが「アガサ・オール・アロング」でも詳細には説明されずに残ったままであり、ワンダがドクター・ドゥームにつくのであれば、「ヴィジョンクエスト」でワンダ以外の家族が再会する事はとても大きな意味を持つことになりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、スティーブ・ロジャースの意外過ぎる現在地が明らかに?【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に再登場するスティーブ・ロジャースについて、新たな報道がありました。スティーブがどこにいるのかという話題はドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」の劇中でも触れられていましたが、最新報道によると意外な場所で過ごしていると言います。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

複数のスクーパーたちがスティーブ・ロジャースの新情報について報告。

それによると、「スティーブ・ロジャースとペギー・カーターが過ごしている(第1弾映像で紹介された)場所は Earth-828」との事。

これは「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の舞台となったマルチバースで、この世界そのものが「エンドゲーム」でスティーブ・ロジャースがインフィニティ・ストーンを返却するタイムトラベルによって分岐した時間軸なのだと説明されています。

また、クリス・エヴァンスさんが1960年代風の野球場で息子役と思われる少年と撮影を行ったとの報告も。この年代も、「ファーストステップ」のレトロな世界観と一致しているようにも思えます。

「ファーストステップ」のポストクレジットシーンはもともとスティーブ・ロジャースが登場するはずだったと以前に報じられていた事も、今回の報告と関係あるのでしょうか?

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そしてかなり最近に報じられていた、「サンダーボルツ*」のラストで登場した宇宙船にファンタスティック・フォーとスティーブ・ロジャースが乗っているというのも、同じ世界の住人であれば比較的スムーズな流れになると予測出来そうです。もう一人の同乗者についてはまだ謎に包まれていますが。

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「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」ではスティーブ・ロジャースが月にいるという都市伝説がある事が描かれていましたが、実際にはEarth-828にいたという事に。これがどのように「ドゥームズデイ」に繋がっていくのか注目ですが、スティーブ・ロジャースに関してもう1点気になる事も。

「エンドゲーム」のラストでサムに盾を渡した老スティーブの行方ですが、「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニューワールド」の開発時点では、そのままEarth-616に残って生きており、再登場する予定でした。

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三人のキャプテン・アメリカでポーカーをするシーンが計画されていたとアーティストが認めています。

したがって、「サンダーボルツ*」のファンタスティック・フォーの宇宙船がEarth-616(神聖時間軸)に到着し、「ドゥームズデイ」のティザーで見た若いスティーブ・ロジャースが降りてくるとなると、616には年齢がかけ離れた二人のスティーブ・ロジャースが存在する事に。

「エンドゲーム」でもスティーブ・ロジャース対決が描かれた事で、パラレルワールドもの、タイムトラベルものによくある本人同士の接触による対消滅などの不安は考慮しなくて良さそうですが、老スティーブのその後にも注目となりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、エクセルシオール号の意外な同乗者が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では「サンダーボルツ*」のラストで表示されたファンタスティック・フォーの宇宙船「エクセルシオール」号が重要になると注目されていますが、この船に乗っている人物について新たな報道がありました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

「サンダーボルツ*」公開時から議論されている船と同乗者についてですが、海外スクーパーの MTTSH 氏がサブスクメンバー向けに同乗者の情報を提供。

「ソーとスティーブはすでにドゥームとともにファンタスティック・フォーの船に乗っている。」と報告しました。彼らがいる理由については言及されていません。

Earth-828 のファンタスティック・フォーがニューアベンジャーズがいる Earth-616 に来る前に、616から分岐したスティーブとペギーがダンスした時間軸からスティーブを回収してくるのは分からないでもないですが、ソーが既にそこにいるというのはどういう意味があるのでしょうか。

「エンドゲーム」を振り返ると、ソーは過去からムジョルニアを持っていった事で、あの過去にいたソーはムジョルニアなしでその後マレキスと戦い、別の未来へと分岐している事が考えられます。そのようなソーの変異体が乗っている事は考えられそうですが、今のところは想像の域を出ません。

今回の報告では意外な人物たちが乗っている事が報告されましたが、「サンダーボルツ*」で映し出されたエクセルシオール号と、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の本編で登場したエクセルシオール号が異なるデザインであることの理由は依然として不明なままです。

スタジオのケヴィン・ファイギ社長はこれらがCGのミスではなく、意図的に異なるものにしているとほのめかしていました。

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エクセルシオール号は「ファーストステップ」本編ではフィンが3つの3本足ロケットでしたが、「サンダーボルツ*」では4本足になっています。

マルチバースを行き来出来るように改造した結果、足が増えたのだとしたら、こだわっているようで雑な設定な気がしないでもないですが、この宇宙船のデザインの違いは同乗者たちと何か関係があるのかも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第4弾映像がオンラインで公式公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最新の映像が公式SNSなどで公開されました。昨年末から映画館で先行公開され、週替りで新しい映像が公開されたきたものの第4弾となっています。

映像には「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」の主要人物たちと「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」からザ・シングが登場。「サンダーボルツ*」のエンディングから繋がっているのでしょうか。

バーレーンの砂漠で撮影されたここが「ロキ」や「デッドプール&ウルヴァリン」に登場したヴォイドとして設定されているのか、それとも地球の海が干上がったと見立てているのかは分かっていませんが、ともかく深刻な事態に陥っているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-bahrain-bts/”]

5週間にわたる一連のプロモーションが始まる直前、映像は4つあると報じられ、今回の映像がおそらく最後に。しかし、最近は7つの映像が外国で政府の審査を受けていた事が分かっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-kmrb-confirms-7th-teaser/”]

もちろん審査を受けたからといって全てをリリースする必要はありませんが、まだしばらく続く可能性もあるかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの意外な仲間が報じられる【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームについて、映画の序盤の展開と思われるものが報じられました。それによると、彼には意外な協力者がいる事になるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。




海外スクーパーの MTTSH 氏は次のように報告。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイでは、ヴィクターがファンタスティック・フォーにインカージョンの件で助けを求める。彼らは一緒に船でMCUへ旅立ち、皆を警告し、その後協力して次のインカージョンの発端であるX-MEN・ユニバースへ向かう。そのユニバースが彼らの宇宙を破壊する前に、なんとしてもそれを修復しなければならない。」

「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のラストでドクター・ドゥームがフランクリンに接触する様子が描かれていましたが、あれは単なる挨拶だったのでしょうか。

ドクター・ドゥームは最後のインカージョンを防ぐためにファンタスティック・フォーに助力を求め、一緒にMCUに旅立つと説明しています。これはおそらく神聖時間軸という意味で、「サンダーボルツ*」のラストに繋がる部分になりそう。

そしてドクター・ドゥーム、ファンタスティック・フォー、アベンジャーズとニューアベンジャーズが協力して、「ザ・マーベルズ」の最後でみたX-MENのユニバースへとわたり、インカージョンの対応にあたるという流れになりそうだと読み解けそうです。

とは言え、まだ未解明の空白も多いのは事実です。

特に「ファーストステップ」の劇中で見た宇宙船と「サンダーボルツ*」で見た宇宙船が異なるデザインである事に、あまり意味はないのでしょうか。

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ドクター・ドゥームが現れるミッドクレジットシーンは「ファーストステップ」の本編から4年後で、その4年間に船を改修したのかもしれませんし、ドクター・ドゥームのヘルプ要請を受けてからマルチバースを移動できるように改造したのかもしれません。

しかしそこに説得力をもたせるためだけに、船のデザインをコストをかけて変更したのだろうかと疑問に思わざるを得ません。

以前には「サンダーボルツ*」で見た宇宙船には別の世界のファンタスティック・フォーが乗っているのではないかという説もありましたが、今回の報告が事実であれば、乗っているのは「ファーストステップ」で見たチームだと考えるのが自然なようです。

また、ドクター・ドゥームの「インカージョンによる世界の破滅」の警告を、リード・リチャーズはどのようにして信用する事になるのでしょうか。コミックのように彼らは同級生で、お互いの頭脳を認め合っている仲として登場するのでしょうか。

だとすれば信用は得られやすいでしょうが、これまで「ドクター・ドゥームはインカージョンで家族を失った。これがスティーブ・ロジャースへの復讐の原動力」とされていた部分を説明する事は難しくなりそうです。少なくとも現状ではインカージョンが「ファーストステップ」の世界に与えた影響は未知数で、それがドクター・ドゥームの家族にだけ悪影響を及ぼしたのかどうかも分からないからです。

それとも単に「ドゥームがインカージョンで家族を失った」という流れ自体が事実ではなかったか、脚本からカットされてしまった展開なのかもしれません。

フルトレーラーが公開されればもう少し予想も捗るかもしれませんが、今のところはパズルのピースがほとんどない状態となっています。

今週、映画館で公開予定の第4弾のティザーでもう少し何かがわかるかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「ファンタスティック・フォー2」の開発が進行中

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は映画の公開前から続編の制作の噂がありましたが、世界興行収入が期待されていたよりも低く、計画がどうなったのかは不透明でした。しかし、続編の開発が進行中だと今日、報じられました。

海外スクーパーのMTTSH氏は「興行収入はそれほど高くなかったにもかかわらず、マーベルは『シークレット・ウォーズ』の後に『ファンタスティック・フォー2』を(まだ)計画しており、マット・シャックマン監督の復帰を望んでいる。彼らは、アベンジャーズ映画におけるチームの役割が、続編への観客の関心を高めると考えている」と報告。

公開前からの噂が継続中であると主張しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-four-2-rumor-pedro-pascal-reactions/”]

「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」はフェーズ5からの低調な興行収入を大幅に回復させる作品になる事が期待されていましたが、残念ながらそれはかなわず、5億2000万ドルほどで公開期間を終えました。

しかしながら作品のレビューは概ね好意的なものが多く、MCUドラマの最高傑作ともされる「ワンダヴィジョン」も手掛けたマット・シャックマン監督が「ファーストステップ」の続編も続投する事は、それほど驚くべき事でもありません。

以前の噂どおりであれば続編は2028年公開になる可能性がありますが、その前に「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」でどのような伏線が用意されているのかも注目です。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」はディズニープラスで配信中です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの映像はキャンセルか、錯綜する第3弾と第4弾の予告情報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のティザー予告に関して、予定されていたドクター・ドゥームの映像がキャンセルされた可能性がある事が報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

今週の The Hot Mic に出演したジェフ・スナイダー氏によると第3弾は20世紀FOXから帰ってくる X-MEN に焦点を当て、第4弾ではファンタスティック・フォーワカンダ人にスポットライトを当てるようです。

昨日は Cryptic4KQual氏が第3弾にサイクロップスが登場する事をほのめかしており、今回のスナイダー氏の主張と部分的に一致する事になりました。

そして同氏はスナイダー氏の主張を後押しし、ドクター・ドゥームの映像は計画から外れたとした上で、新しい映像は予定されていたものと同じくらい大規模なものになるだろうとしました。

当初、第3弾はロキ、第4弾がドクター・ドゥームの映像になると報じられていましたが、2つとも計画が変更されたと両氏は考えているようです。

「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」のかわりに「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の制作が発表され、ドクター・ドゥームをロバート・ダウニーJrさんが演じる事が大々的に発表されたのを最初に、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のラストでもドクター・ドゥームを紹介した事で、ファンにとってドクター・ドゥームは比較的最近の知り合いとなっていました。

したがって、かなり懐かしい、そして若いマーベルファンには見たことがないかもしれない X-MEN を紹介する事は、ある意味理にかなっていると言えそうです。

第4弾ではワカンダ人が登場するという事で、おそらくはシュリが中心の映像に。シュリも2022年の「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」から3年振り、「ドゥームズデイ」の公開時点では4年ぶりになるキャラクターであり、直近で姿を見せたドクター・ドゥームよりも紹介しておきたいとスタジオが考え直したと言う事でしょうか。

個人的にはロキが「ドゥームズデイ」でどのような役回りになるのかのヒントが予告にある事を期待していましたが、ドクター・ドゥームと共にロキの映像も取り下げられているようです。

本作の予告映像は以前から、20や30以上が用意されているとも報じられており、ファンの反応などもうかがいつつ、もっと直前でさらに予定が変更される可能性もあるのかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」はMCUで極めて低予算な作品に

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月 に全世界で公開され、過去のファンタスティック・フォーの実写映画を超えるレビューを獲得し、全世界興行収入は 5億ドルを突破しました。

当初の予想ほど観客数はのびなかったものの、10億ドル以上を売り上げた「デッドプール&ウルヴァリン」よりも儲けた可能性があると、海外メディア フォーブス が報じました。

最新レポートによると、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」はマーベル・スタジオのこれまでの映画の中で最も安価な作品の一つに。フォーブスは英国政府が発表した財務データを精査した結果、オーディオビジュアル支出控除(スタジオが英国内で支出した資金の25.5%を還付する制度)による現金還付が制作費の削減に寄与していることが明らかになったと言います。

本作の制作を担当した「ソルブ・エブリシング・プロダクションズ」は13ヶ月間で2億2960万ドルを費やし、4860万ドルの払い戻しを受けた事が財務諸表から判明。これにより、ディズニーの「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」への純支出はわずか1億8100万ドルという事に。なお、これにはマーケティング費用は含まれていません。 

つまり、「ファーストステップ」の制作費は 「マーベルズ」、「アントマン&ワスプ:クアントマニア」 、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」よりも大幅に安かったことに。 

純粋な収益という点では明確な数字はおそらく出ないにしても、「ファーストステップ」が単体で稼ぎ、フェーズ7以降で続編を制作するだけの十分な利益があっただろうと分析されています。

フォーブスは先日、「デッドプール&ウルヴァリン」の財務に関するレポートも公表し、制作費と収益にあまり差がなく、PR費用を加えると赤字の可能性が高いとしていました。

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は7月、スタジオが映画の予算を削減しており、最近の作品は「2年前と比べて3分の1以上安くなっている」とコメントしていました。

10億ドル以上を売り上げる映画を連発出来なくなったディズニーですが、制作費が下がって利益が確保出来ているのであれば、シリーズ継続が維持されていく事が予想されます。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」はディズニープラスで配信中です。

ソース:‘The Fantastic Four’ On Track To Be One Of Disney’s Cheapest Marvel Movies

映画「サンダーボルツ*」、ポストクレジットシーンの普通で意外な撮影方法が明らかに

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」のポストクレジットシーンは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が現場入りし、「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督を脇に置いて制作されました。これはこのシーンが「ドゥームズデイ」に必要な重要なシーンである事が伺えますが、その撮影方法はかなり意外なものだったと言います。

「サンダーボルツ*」のプロダクションデザイナーを務めたギャビン・ボケさんは、マーベル・スタジオがこのシーンのポストプロダクションに使える時間がわずか3日しかなかったため、ルッソ兄弟は実用的なセットとソリューションに頼らざるを得なかったと明かしています。

ボケさんはオンラインインタビューの中で、「窓の外にはニューヨークの空を背景にした物理的なセットを使いました。モニターにはファンタスティック・フォーの宇宙船が接近する映像が実際に表示されていて、ポストプロダクションの時間がなかったため、そのセットの全ては実質的にカメラ内で撮影されました。どこへでも移動でき、撮影用のスクリーンさえも実際に撮影する必要があったのです。」と現場について説明しました。

そして「現場に入ったマーベルのスタッフや俳優たちは、『マーベルのセットですべてがカメラで撮影されるのは初めてだ』と言っていたようでした。彼らは『ブルースクリーンに映しておこう』『宇宙船は後で入れよう』というやり方に慣れきっていたんです。」と、キャストもスタッフも編集で合成して完成させる事に慣れきっており、ここで行われたような「普通」の撮影方法がMCUにおいて極めて珍しい撮影方法だった事を明らかにしました。

このシーンではファンタスティック・フォーの宇宙船がスクリーンに映し出され、それをニューアベンジャーズのメンバーが目撃するものとなっていましたが、その後に公開された映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」では「サンダーボルツ*」に対する言及はなく、これが何だったのかは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」まで持ち越される事になりました。

しかし「サンダーボルツ*」に出てきたファンタスティック・フォーの宇宙船と、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」でギャラクタスに会いに行った時の宇宙船はデザインが違う事が話題に。

当初はCGのミスの可能性も指摘されていましたが、その可能性はケヴィン・ファイギ社長のコメントによって排除されたと見られています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-kevin-feige-addresses-fantastic-for-space-ship-but-not-same/”]

船の違いは様々な憶測を呼び、「ファーストステップ」とは別のファンタスティック・フォーの変異体たちが乗船しているのではないかなどとも考えられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-fantastic-fours-space-ship-from-earth-838-rumor/”]

誰が乗っているのかの答え合わせは今の所「ドゥームズデイ」の劇場公開を待つしかありません。

映画「サンダーボルツ*」、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」はディズニープラスで配信中です。