デスティン・ダニエル・クレットン監督が「スパイダーマン:BND」の予告を約束、「ワンダーマン」の批判にも対応

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が、本作の予告がなかなか公開されない件について、「必ず公開される」と約束しました。

インタビューで「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告がスーパーボウルで公開されなかった事について質問された監督は、「みんなが予告を本当に待ち望んでいるのがとても楽しいです。もちろん公開されますよ。公開されたら本当に素晴らしい事になると思っています。必ず来ますよ。」と約束しました。

「ブランニューデイ」の流出した予告映像はいつものようにすぐに削除されており、見つけ直すには多少の運が必要ですが、内容自体はテキストベースである程度拡散されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-trailer-new-version-detail-reported/”]

これが完成品とは限らないため、実際の予告とはまた異なる部分が出てくるとも考えられていますが、ある程度は同じものになると予想されています。

そして監督が制作に参加したドラマ「ワンダーマン」も、プロモーションに関して一部から批判を受けています。高評価を獲得した「ワンダーマン」ですが、マーベル・スタジオとディズニーがほとんど何も宣伝せずにこれを配信したとして、非難されています。

海外メディア Majic102.1 とのインタビューでこの批判について質問された監督は、「マーベルがこの番組を気にかけていなかったら、世に出ることはなかったでしょう。そして、今のような形で世に出ることは絶対になかったでしょう。私たちと同じ理由で、皆さんがこの番組を愛してくれていることを大変嬉しく思います。それは、この番組が他とは違うからです。マーベルにとって、これは少し大きな決断でした。しかし、制作に苦労したとは言えません。」とスタジオを擁護。

「ケヴィン(社長)から下まで、みんなこの番組の雰囲気を本当に気に入ってくれて、他とは違うところも気に入ってくれて、限界に挑戦するのが大好きでした。ここにいるみんなは映画が大好きで、それがこの番組の本質なんです。確かに、インターネットでは物語やストーリーが作られるのが好きです。でも、私は番組の背後にある情熱が大好きです。だって、みんなこの番組を愛していて、もっと多くの人に観てほしいと思っているんですから。だから、私はそれに大賛成です」と述べ、今回のプロモーションに間違いはなかったと批判に対して反発しました。

実際問題、プロモーション予算の比較は難しいですが、「ワンダーマン」が何も宣伝されなかったという主張は懐疑的な部分があります。

トレーラーはほぼいつも通りの本数が公開されましたし、プレミアイベントもTCLチャイニーズ・シアターにて盛大に行われていました。

多くのMCUドラマと違ったのは全8話が一挙配信された事で、これによって毎週の議論の場が失われたという事実は否めません。

マーベル作品に限らず、定期配信と一挙配信のどちらが有用かは判断が難しい所であり、スタジオ側も結論を出せずに試行錯誤している段階と言えます。

「ワンダーマン」の場合は一挙配信がうまく機能したとも分析されていますが、次に予定されているドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2やそれ以降の作品も、この配信スタイルの違いについてはどちらも賛否両論が続くと見られています。

なお、「ワンダーマン」のサイモン・ウィリアムズが「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場する事はないし、スパイダーマンが「ワンダーマン」の続編に出ることもないと考えられていますが、一見無関係な作品のようにも思えるこの2つはダメージコントロール局の動きとして両作品で繋がっていると見られています。

「ブランニューデイ」の劇場公開まではまだ時間があるため、それまでに「ワンダーマン」を視聴しておくのもいいかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ドラマ「ワンダーマン」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Exclusive: Destin Daniel Cretton Says Marvel Absolutely Cared About ‘Wonder Man’

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「ヴィジョンクエスト」と「エージェント・オブ・シールド」、そしてハルクなどの最新の噂話

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開まで1年を切り、マルチバース・サーガのクライマックスが近づいてくる中で、様々な憶測も飛び交っています。そんな中でいくつかの興味深い新しい噂が報告されています。

※これより先は今後のMCUのネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

まず、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の中心となるキャラクター、ドクター・ドゥームについての話題。

ドクター・ドゥームには彼を信奉する人物たちが付き従っているとされており、その中にはペギー・カーターの変異体がいると以前に報じられていました。

Cryptic4KQual氏は「彼のフォロワーたちは、私たちがすでに知ってる人たちです……少なくともそのうちの何人かはね。彼らはみな自ら進んで彼に服従しています。」と説明しています。

したがって、ペギーの変異体以外にも何人かは知った顔があるようで、ドクター・ドゥームが自身のダークアベンジャーズを結成しているのではないかというかなり昔の噂が現実になっている事をほのめかしているようです。

また、トビー・マグワイアさんのスパイダーマンについて「大きな役割ではなさそう」としつつも、「シークレット・ウォーズ」で戻ってきそうだとも。

一方でマグニートーとプロフェッサーXはおそらく、特にマグニートーは高い確率で「シークレット・ウォーズ」に戻ってこないとも。X-MENは壊滅的な被害を受けるだろうと言います。

そして、征服者カーンは映画ではほとんど触れられず、あったとしてもアニメ「ホワット・イフ」に登場したような、椅子だけが出てくるという感じかもしれないとしました。

海外メディア TCC は、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が今なお「シャン・チー2」をやる気だとして、計画が頓挫していない事を報告。

加えて、マーベル・スタジオはテン・リングスの「アイズ・オブ・ワカンダ」のような歴史探求作品に関心を示しているとし、「彼らは、この組織が時代を超えてどのように存続し、MCUの出来事に初期から影響を与えてきたかを示したいと考えている」と報告。

そして「テン・リングスは、エターナルズ、レッド・ルーム、第二次世界大戦、そして現代のMCUイベントを含む歴史上のキャラクターと交流する内容。」と説明しました。

テン・リングスとは逆に、ハンク・ピムとジャネット・ヴァン・ダインの今後の展開については何も予定がないと報告。ワンダーマンの第2シーズンは期待出来そうだとしています。

また、「スパイダーマン:ブランニューデイ」の撮影現場で目撃されていた、そして流出した予告にも登場していたにも関わらず出演を否定しているマーク・ラファロさんのハルクについても。

同作で彼が演じるハルクは 「『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』でワンダがバナーの頭の中に入り込んだ時のハルクに似ている」と報じています。

最後に、 「エージェント・オブ・シールド」と「ヴィジョンクエスト」の関連性については多くの憶測が飛び交っていますが、デイジー・ジョンソンが出演することはなさそうだとし、AIとの関連性が示唆されています。「エージェント・オブ・シールド」ではヒドラのAIであるエイダとその関連として世界を丸ごと構築するようなフレームワークと呼ばれる仮想空間システムがありましたが、何か関係してくるのか注目です。

【噂話】コミック「デビルズレイン」の実写化が進行中、デアデビルとスパイダーマンのクロスオーバー映画に

マーベル・スタジオがコミック「デビルズレイン」の実写化に取り組んでいると報じられました。MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画として進行中のこの企画は、コミックと同様にニューヨークのヒーローたちが結集し、キングピン政権を打倒する物語になるようです。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏によると、次のサーガの大きなストーリーのひとつとしてストリートレベルの物語を強化する狙いがあるとし、「次のサーガでは、ドラマ『ホークアイ』でウィルソン・フィスクの登場から始まった『デビルズレイン』のストーリーのエピローグとなるクロスオーバー・チームアップ映画をフィーチャーするというアイデアが浮上しているそうです。」と報告。

「アイデアとしては、フィスクによる自警団に対する恐怖政治の影響を受けたニューヨークのストリートレベルのヒーローたちをフィーチャーし、デアデビル、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジ、アイアン・フィスト、パニッシャーなどがチームを組み、ウィルソン・フィスクとその取り締まり役たちを倒すために、政権との最後の戦いを繰り広げるというものになるでしょう。」と説明しました。

ただ、実現が難しいとされてきた権利問題について「そうは言っても、スパイダーマンがこれらのヒーローたちと共演できる現在の方法は、映画です。どうやら、これは彼らがこれらのヒーローたちを共演させるために進めている計画の一つのようです。」としました。

スパイダーマンとその関連キャラクターの実写化の権利はマーベルではなくソニー・ピクチャーズが保有していますが、それは映画に限った事であり、実写ドラマはまた異なる権利だとされています。

したがってMCUのドラマにトム・ホランドさんのスパイダーマンを登場させる事は、ファンが考えるよりも相当難しいようで、マーベル・スタジオはデアデビルたちをスパイダーマンの映画に送り込むプランを検討しているようです。

したがって、この「デビルズレイン」は「スパイダーマン5」か「スパイダーマン6」に相当する可能性があるようです。

このクロスオーバーに関連してディフェンダーズの情報もアップデート。

フィン・ジョーンズさんが演じるダニー・ランドがヒーローとして、そしてメンターとして復帰すると聞いていると報告し、「彼は引き続きアイアン・フィストですが、後任を探しているようです。前回聞いた時は、リン・リーが候補だったそうです。」としました。

リン・リーはソードマスターと呼ばれるヒーローでしたが、その後アイアン・フィストを継承。ゲーム「マーベルライバルズ」のアイアン・フィストもリン・リーでした。

しかしアメリカ人のダニー・ランドと違って中国人のリン・リーがMCUでアイアン・フィストを継承するとなると、シャン・チーに続いて中国人拳法家が二人となり、差別化が課題となりそうです。

さらに氏は「デイヴィッド・テナントのキルグレイブが戻って来るという話を聞いた」とも報告。Netflixの「ジェシカ・ジョーンズ」で首を折られて死亡したヴィランがどのように戻ってくるのかという詳細はありません。

そして「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1でほのめかされたデアデビルとミズ・マーベルのタッグについて、現時点で計画は何もないとしました。

また、「ホワイトタイガー」の続報についても何もないようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-white-tiger-disney-plus-series-rumor/”]

ソース:Alex Perez February 2026 Q&A #2: Daredevil, Iron Fist, Hulk, Shang-Chi, Spider-Man and More

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ロキのシーンの詳細が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、トム・ヒドルストンさんが演じるロキがこの映画でどういった役割を持っているのか、その内容が報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに次のような情報を提供。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」の後、「ロキ」シーズン2の終わる前のタイミングで、ロキはペギーと暮らし、息子がいるスティーブに会いに行きます。ロキはスティーブに、TVAがこのタイムラインを剪定しようとしていると告げます。スティーブは本来そこにいるべきではなく、子供を作ることもできないはずだからです。ロキはスティーブに脱出方法を提案します。スティーブと彼の家族を、かつて彼らが存在したことのない宇宙に移し、平和に暮らせるようにするというのです。その宇宙こそが、ファンタスティック・フォーの宇宙なのです。

彼らはそこで何年も暮らしていましたが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の出来事でドゥームが現れ、ファンタスティック・フォーにインカージョンについて警告し、神聖時間軸(616)へ行って阻止しなければならないと告げます。リードとドゥームは計画を考案し、スティーブを追跡して全てを説明し、助けを求めます。スティーブは彼らと共にメインのタイムラインに戻り、ヒーローたちに協力を促します。

この主張はこれまでの噂を補完するような内容で、これをサブスク限定で投稿している所を見てもかなり自信がある情報のようですが、いくつかの点はまだ理解する事が出来ません。

まず、ロキがスティーブ・ロジャースに会いに行こうと思った経緯や、それが出来たタイミングがどこにあったのかが不明で、これはシーズン2のラストでゴッド・ロキとなったロキが過去の自分にアクセスしてそうさせたと考えることは一応出来そうです。

しかし、訪問してきたロキの主張をスティーブがそう簡単に信じるのかという疑問が残ります。

次に「TVAがタイムラインを剪定しようとしていると告げた」という部分ですが、シーズン2のラストでTVAはこれまでの方針を転換し、自由な分岐を認めるようになっていました。TVAでの方針転換の決定が、別のマルチバースのどの時点で反映されるのかは極めて難しい問題で、観客に向けてスマートに説明出来るのか重要なポイントです。

そしてEarth-828に引っ越しした後、リードとドゥームがスティーブが616の出身である事をどのように知ったのだろうかという部分が今回の情報だけでは全くの不明で、もう少し慎重に見守る必要がありそうです。

とは言え、ロキがスティーブを訪ねていくのはおそらく事実で、2025年8月、「ドゥームズデイ」の撮影現場で「エンドゲーム」のペギー・カーターの家のセットが発見され、クリス・エヴァンスさんとヘイリー・アトウェルさんが何らかの撮影をしていると報じられていました。

これはおそらく年末の特別映像で見たシーンの前後の部分と予想されるものですが、その報告から数日後、UnBoxPHD 氏やダニエル・リヒトマン氏らは「トム・ヒドルストンはスティーブとペギーの家で、彼らと会話するシーンを撮影した」追加の情報を提供していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-loki-shooting-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「ワンダーマン」、ショーランナーがシーズン2の概要をほのめかす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」がディズニープラスで正式リリースされ、RottenTomatoes では先週の批評家レビューに続き、一般視聴者のレビューでも91ポイントと高得点を獲得。本作のショーランナーを務めたアンドリュー・ゲストさんは構想中のシーズン2について少しだけ明かしました。

※これより先は「ワンダーマン」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

※インタビューが行われたのは「ワンダーマン」のプレミア前の事であり、本作の反響とインタビュー内容は関係ありません。

海外メディア The Direct とのインタビューで「シーズン2の具体的なアイデアやストーリーはありますか?」と質問されたゲストさんは次のように回答しました。

もし機会があれば、サイモン・ウィリアムズに何が起こるか、少し考えていました。最終回の撮影が終盤に差し掛かっていた頃、ヤーヤが私の方を向いて「サイモンはもう演技できないんだね」と言ったんです。私は「何を言っているんだ?」と聞き返しました。すると彼は「いや、ダメージコントロールは彼が超能力を持っていることを知ってしまったから」と答えました。

ダメージコントロールはかつてスパイダーマンやミズ・マーベルを拘束しようとした時のように、サイモンに対しても同様に管理下に置こうとする動きを見せており、サイモン役のヤーヤさんはこれでサイモンが俳優としての人生を諦める他なくなったと考えていたようですが、ゲストさんは新たな展開がある可能性をほのめかしました。

だから私はこう思ったんです。「ああ、ダメージコントロールは知ってしまった。でも、もしかしたら他の人には知らせたくないのかもしれない。サイモンとダメージコントロールの間で、ちょっとしたトレードオフを伴う合意が成立するかもしれない」と。私たちは解決策を見つけられる。機会があれば、この問題を解決できるはずです。

したがって、ダメージコントロールはサイモンに一定の自由と秘密厳守を約束するかわりに、何らかの協力を要求するという取引を行うといったアイデアがあるとしました。

また、シーズン2のネタバレ予告として、「ジョシュ・ギャッドも解放されますよ。シーズン2でドアマン役で出てくるよ、約束します。」とも述べました。

別のインタビューでシーズン2について、主演のヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さんとトレヴァー・スラッタリー役のベン・キングズレーさんは次のように語っています。

The Direct:仮にシーズン2や、これらのキャラクターのいずれかの続編があったとしたら、あなたのキャラクターで探求し続けたいことや、ワンダーマンやこれらのキャラクターのどのバージョンでもあまり見られなかった新しい側面は何ですか?

キングズレー:もしそんな仮定の状況が現実になったら、きっと驚くでしょうね。脚本室やリハーサル室、あるいはオフィスで「わあ、そんなこと考えたこともなかった」なんて思うのが楽しみです。

マティーン:ああ、それはいいですね。

キングズレー:それは素晴らしいことじゃないか?

マティーン:まさにそのとおり。

シーズン1の最終話はある種のハッピーエンドになっておりながら、新しい物語の幕開けのようにも構成されています。つまりシーズン2があってもなくても成立するエンディングと言えますが、ファンの反応がシーズン2にゴーサインを決定づけるのでしょうか。

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月28日 より日本のディズニープラスで配信中です。

ソース:Wonder Man Season 2’s Story Gets Official Teaser From Showrunner (Exclusive)

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3にザ・ハンド再登場か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3に、Netflix版からザ・ハンドが再登場すると報じられました。彼らがシーズン3のメインヴィランであるかは不明ですが、再びニューヨークで暗躍する事になるようです。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は忍者軍団ザ・ハンドがボーン・アゲインのシーズン3に帰ってくると予告。Netflix版で何故か「ヤミノテ」と和訳されたザ・ハンドがヘルズキッチンに戻ってくる事になるようです。

ザ・ハンドは別作品(ネタバレ注意)でも再登場が報じられており、メインでなくともある程度の役割を持って再登場するのではと考えられそうです。

シーズン2の公式予告が公開されたばかりでシーズン3の話題ですが、エグゼクティブ・プロデューサーのブラッド・ウィンダーバウムさんは「デアデビル:ボーン・アゲイン」を毎年配信したいと発言しており、シーズン2の制作スケジュールを振り返ってみても、シーズン3は間もなく撮影が始まるものと予想されます。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-ep-confirms-2026-release/”]

ジェシカ・ジョーンズに続くディフェンダーズメンバーの復帰や、スパイダーマンとの関連性など、より注目度が上昇しそうなシーズン3ですが、続報があり次第またお知らせする事になります。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の予告公開、配信日は少し延期に

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のティザートレーラーが公開されました。延期の疑いがあった配信日ですが、予想どおりに僅かに延期が発表されました。

公式のあらすじは次のとおり。

「手に汗握る8つのエピソードを通して、生存、抵抗、そして贖罪が激突し、ニューヨークの魂を賭けた戦いが始まる。シーズン2では、ウィルソン・フィスク市長が、最大の敵であるヘルズ・キッチンの自警団員、通称デアデビルを追い詰めながら、ニューヨーク市を蹂躙していく。しかし、角のあるマスクの下では、マット・マードックはキングピンの腐敗した帝国を崩壊させ、故郷を取り戻すために影から反撃しようとします。抵抗し、反乱を起こし、再建しましょう。」

予告では再登場が発表済みのジェシカ・ジョーンズの姿が含まれている他、プロデューサーが再登場すると発言したにも関わらず演者が否定していたフォギー・ネルソンの姿も確認されました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-producer-talks-connect-to-spider-man-brand-new-day/”]

ただし髪型が Netflixで配信された当時のものに似ている点は注目です。

予告の最後では 2026年3月24日 に(アメリカの)ディズニープラスでの初回配信日を発表。当初は4日に配信される予定でしたが、配信の曜日も変更されたようです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「ワンダーマン」は2023年のハリウッドストライキで中止になりかけていた

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」が今週から配信スタート予定になっていますが、ある時点で瀕死の危機に陥っていたと脚本家のアンドリュー・ゲストさんが明かしました。

2023年、ハリウッドではWGA(全米映画俳優組合)とSAG-AFTRA(全米映画俳優組合)の組合員がストライキを起こし、完全に機能停止状態に陥りました。

これによって脚本家や俳優が仕事を休むのは当然のことでしたが、ストライキは多くの映画やテレビ番組に支障をきたしました。この時、「ワンダーマン」の撮影は始まっており、すでに半分が撮影済みだったと、海外メディア Laughing Place とのインタビューでゲストさんは明かしました。

「私たちの番組は半分ほど撮影が終わっていました。ディズニーにとっては税金控除になる可能性もあったでしょうが、ブライアン(・ウィンダーバウム)をはじめとする素晴らしい制作チーム全員が、この奇妙で憂鬱な番組を最後までやり遂げるために、必死に頑張っていたことは確かです。彼らにとって、それは本当に大きな転機でした」

この時期、実際に中止された番組も多い中で、「ワンダーマン」もディズニーの税控除の対象、すなわち御蔵入りになる可能性が高かったとゲストさんは語りました。

しかし、ストライキは危機をもたらしましたが、良いこともあったと言います。

撮影がストップした期間は「内部で検討し、考え、戻ってきたときのために何ページにもわたるメモを書くことに使われました。(それらは)分厚いものでしたが、いくつかの点で役に立ちました。」と言います。

お蔵入りの危機を脱し、制作再開時にこのメモが役立ったとされる「ワンダーマン」は、批評家による先行レビューの結果として、MCUドラマトップクラスのスコアを獲得するに至りました。

デスティン・ダニエル・クレットン監督はMCUで未知の領域に踏み込んだ本作について、次のように語っています。

「私たちの売り文句は、まさにキャラクター第一でした。インディーズスタイルというと、大抵は俳優のために作られた美学だと思います。お金があまりないと、大爆発やVFXは実現できません。でも、驚くような生き生きとした演技を捉えることはできるんです。」

「この美学は、俳優たちにできるだけ多くの自由を与えることを中心に構築されています。そして、機敏に動ける環境を整えることです。」

一方、ゲストさんは「ワンダーマン」がハリウッドや俳優という職業に焦点を当てていることについて、観客の共感を得られないのではないかという懸念があった事を認めています。

「エンターテインメント業界をテーマにした番組を作るとなると、内輪の話題になりすぎるのではないかという懸念がよくあると思うんです。ハリウッドで働く人は皆、『ああ、これはあるある過ぎる。面白いと思う。でも、世界の人たちは理解してくれるだろうか?』って思うんです。」

「でも、専門用語や裏事情を具体的に使い、誰もが共感できる人物、大きな夢を持ち、それを追いかけるためにあらゆることをする人物の物語を作り上げるのが、今回のアプローチだったと思います。完成したドラマは誰もが共感できるものだと思います…目標は、マーベルにとって、地に足のついた、これまでとは違うタイプの番組を作ることでした。」

懸念は払拭されたと考えているゲストさんですが、実際にどのようなドラマに仕上がったかは間もなく判明する事になります。

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月28日 に日本のディズニープラスで配信予定です。

ソース:Photos/Videos: A Talk with the Cast and Creatives Behind Marvel’s “Wonder Man” at the Director’s Guild of America

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2は数週間の延期か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2は 3月4日 の配信スタートと告知されていましたが、昨年11月、ディズニーがWebサイトを更新し、配信日を「2026年」へと変更している事が発覚。延期が懸念されていましたが、先日、出演俳優が3月配信だと明らかにしていました。

「ボーン・アゲイン」でキングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんが先日、SNS上でファンと交流する中で3月配信である事を明言

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-vincent-donofrio-announces-a-march-release/”]

では特に延期はないのかと安堵するファンも大勢いましたが、Comicbook.comの記者、ブランドン・デイヴィス氏は「ボーン・アゲイン」シーズン2は3月4日に配信”されません”と報告。

両者が共に正しいとするならば、3月の11日、18日、25日のいずれかに延期されている可能性が。もしくは、ドノフリオさんが最初にスタジオから聞いていた配信日から後で変更され、アップデートを認識していないという可能性もあり、その際は4月以降にずれ込む事も予想出来る範囲に。

先日のドノフリオさんの投稿によれば、シーズン2の予告の公開が近いという事で、そこで配信日が明確になる事が期待できそうです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年(3月4日)予定、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「ワンダーマン」、ショーランナーがシーズン2の可能性を語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」の脚本とショーランナーを務めるアンドリュー・ゲストさんが、今週配信が始まるシーズン1の前に、シーズン2の可能性について言及しました。

海外メディア MovieWeb とのインタビューでゲストさんはシーズン2の可能性について質問され、「視聴者がどう反応するかにかかっています」と回答。「この番組を制作している時は、もちろん続けられると感じる番組を作ることでしたが、同時に最後には満足出来る番組を作る事でもありました。」と付け加え、シーズン1で完結していると説明しました。

先週解禁された海外の先行レビューで「ワンダーマン」は、「ワンダヴィジョン」「ロキ」「ホークアイ」と並ぶ 92% のスコアを獲得し、MCUドラマ最高クラスだと批評家がレビュー。

ハリウッドの風刺をまじえた本作は、主人公サイモン・ウィリアムズとトレヴァー・スラッタリーの友情関係を描く楽しいコメディだと評されました。

ワンダーマンはコミックではアベンジャーズの古参メンバーの一人ですが、ゲストさんは以前の別のインタビューで現状でチーム入は考えられていないとも話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-wonder-man-head-writer-addresses-the-possibility-of-simon-joining-the-avengers/”]

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月27日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:WONDER MAN TV Spot Heaps Praise On MCU TV Series; Showrunner Talks Possible Season 2 Plans