ドラマ「ワンダーマン」シーズン2が突如打ち切りに

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」のシーズン2が打ち切られたと、海外メディア Variety が報じました。シーズン1の配信後まもなく、スタジオはシーズン2の制作決定をアナウンスしていました。

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記事によると、シーズン2の脚本家チームは結成されず、脚本家たちは他のプロジェクトに取り組むために解雇されたとの事。

「ワンダーマン」は初回放送で批評家から高い評価を受け、シーズン1はRotten Tomatoesで91%という「ワンダヴィジョン」と同等の高い評価を獲得しました。主演のヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さんは同番組での演技により、コメディシリーズの主演男優賞としてエミー賞にもノミネートされました。

ディズニーはこの番組の視聴者データを公表していませんが、配信開始週にニールセンのストリーミングトップ10チャートに一度だけランクイン。1月26日から2月1日の週のストリーミングオリジナル作品トップ10チャートで8位に入りましたが、翌週にはチャートから姿を消しました。

記事は、事情を知る関係者によると、「ワンダーマン」はシーズン2の制作は見送られたものの、同シリーズに登場するキャラクターは将来的に他のマーベル作品に登場する可能性があると言います。

海外メディア CBM はこの報道に対し、「ワンダーマン」のショーランナーを務めたアンドリュー・ゲストさんが正式に認めたと報告。SNSを通じて「マーベルは『ワンダーマン』をキャンセルしました。私たちが作った番組をとても誇りに思っています。デスティン・ダニエル・クレットン、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世、そしてベン・キングズレー卿と仕事ができたことにとても感謝しています。見てくださった皆さん、そして私たちを応援してくださった批評家の方々に感謝したいと思います」とコメントしたと伝えています。

Varietyが報じた視聴者数が打ち切りの原因だとすれば、それ以下だったと報じられた「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の結果により、撮影済みのシーズン3はともかくとしてシーズン4への更新が絶望的になるとの意見も。

一部海外ファンはデスティン・ダニエル・クレットン監督が次に「NARUTO」の実写化を行う他、マーベルでもシャン・チーの続編やスパイダーマン5作目を担当する可能性など、スタジオにとっても優先度の高いプロジェクトが控えているからではないかと考えています。

ワンダーマンは自身のシリーズを失いましたが、X-MEN関連のプロジェクトなどで再び戻る事になるのでしょうか。

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月28日 よりディズニープラスで配信中です。

ソース:‘Wonder Man’ Not Returning for Season 2 at Disney+ (EXCLUSIVE)

【ネタバレ注意】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、関係者が最終シーンのヒントをシェアしてしまう

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影が終了したことが、先日のキャストの報告により明らかとなっていました。そんな中、最新シーズンのクライマックスが関係者によってバラされてしまったと話題になっています。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

フィットネスコーチのナカム・ワシントンさんが自身の Instagram にとある写真を共有。

現在は削除されている写真には、髭を剃ったチャーリー・コックスさんが囚人服を着て、ウィルソン・ベセルさんのブルズアイとエロディ・ユンさんのエレクトラが新コスチュームを着用して写されていました。

報道によると、ナカムさんはこれがシーズン3のために撮影された「最終シーン」の1つであると記載していたようで、これは3人の俳優全員がこのシーンに関わっていたことを示唆しているようです。

この削除された写真から、ブルズアイとエレクトラが手を組んでデアデビルを脱獄させるのではないかと憶測を呼んでいます。

ミスター・チャールズとその上司にあたるコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌの側についたブルズアイがいずれまたデアデビルと敵対関係に戻るのは明らかですが、もうしばらくは曖昧な関係が続くことになるのでしょうか。

ナカムさんはシリーズのフィットネスコーチを以前から務めており、シーズン2の配信前にも当時のラップパーティーでのロイス・ジョンソンさんとのツーショット写真を公開。ブレット・マホニーがシーズン2に戻ってくることを公式よりも前に公開してしまっていました。

このほか、シーズン3のラップギフトの写真も流出。最新シーズンのイメージアートも明らかとなりました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」最終予告公開、監督は謎のキャラよりも大きな秘密を予告し、ナルトとの共通点を語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のファイナルトレーラーが公開されました。「ホームカミング」からこれまでの印象的なシーンをダイジェストにし、さらっと復習するような内容になっています。

海外メディア Nerdtropolis とのインタビューで、デスティン・ダニエル・クレットン監督は「セイディー・シンク以外にも熱中する話題がたくさんある」と予告。

本当に興味がある人は、公開初週末にぜひ観に行ってください。きっとみんなネタバレし始めるでしょうが、まだ明かしていないことがたくさんあります。個人的には、映画を観る前にすべてを知ってしまうのは好きではありませんし、公開初週末にこの映画を観る人は、セイディー・シンクのこと以外にも、語るべきことがたくさんあると思います。私にとって、ファンとの交流が盛んなこのような物語を語ることの醍醐味は、映画を観る前からどれだけ多くの人が知りたがっているかということです。でも、公開初週末に観れば、きっと満足できるはずです。映画について語り合いたい友達を全員連れて行くことをお勧めします。そうしないと、口をつぐまなければならなくなるでしょう

シンクさんの謎のキャラクター以外にも大きな秘密がたくさんあると語りました。

また、本作にはスコーピオンを筆頭にブーメランやタランチュラなど、コミックのヴィランが複数登場しますが、企画段階ではもっと多くのヴィランが検討されたとし、それらとまとめて戦うシーンも計画したが最終的にカットされたとも明かしました。

監督はこのあと、実写版「NARUTO」の制作にとりかかる予定だとし、「ピーター・パーカーのようなキャラクターの世界を探求することから、ナルトのようなキャラクターを探求することへと進むことができるのは、本当にありがたいことだと思っています」とコメント。

「ピーターとナルト、二人の登場人物には多くの共通点があります。どちらも非常に悲劇的な過去を持つ人物なんです」とし、「彼らは多くの間違いを犯し、非常に不完全な存在ですが、その根底には、必死に最高の自分になろうと努力しているキャラクターがいるのです」と説明し、「このような世界を探求できるのは、本当に幸運だと感じています」と語りました。

また、MCUにおける次回作について Collider とのインタビューで「ワンダーマン」シーズン2の撮影が今年始まるのかと質問され、「そう願っています。それ以上はまだ何も言えません」と返しました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影が終了、俳優が打ち上げの様子を公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影が終了した事が明らかとなりました。シーズン2でブレット・マホニーを再演したロイス・ジョンソンさんが、ラップパーティーの様子を公開しています。

パーティーは18日の土曜日に開催されたようで、多くの出演者や制作スタッフとのショットが掲載されています。

この映像ではクリステン・リッターさんらの姿は確認出来ませんが、会場からの流出動画ではエロディ・ユンさんの姿が確認されたようです。

今後はポストプロダクションの段階に入り、2027年3月の配信開始に向けて編集作業が本格化。スパイダーマンとのクロスオーバーは今回もお預けになると予想されていますが、実現に向けて何かが動き出すことになるのか注目されています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はドラマ「ロキ」のラストを台無しにはしない、トム・ヒドルストンさんが語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でロキを再演するトム・ヒドルストンさんが、ドラマ「ロキ」シーズン2のラストが無かった事になったりはしないと予告しました。

海外メディア THR とのインタビューでトム・ヒドルストンさんは「ドゥームズデイ」と「ロキ」の関連について「『ロキ』は一つの区切りになったように感じました。そしてマーベルから『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の話が来た時、それはまさにその結末から始まるという話だったんです。だから、それまでの展開を全てやり直したり、元に戻したりするような感覚は全くありませんでした。あの展開は、今もなお新たな出発点として存在しているんです」と語りました。

今年始めのインタビューでは豪華なキャストとの共演があった事をほのめかしつつも、実際に誰と共演したのかは決して明かしませんでした。

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ファンが気になるソーとの再会はあるのでしょうか。

本作のロキは重要になると考えられており、それを示すように公式コンセプトアートでも真ん中に配置されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-official-art-in-shanghai-expo/”]

しかしロキはかなり小さく描かれており、登場シーンは少ないのではないかとも予想されています。

コミック「アベンジャーズ・フォーエバー」ではメフィストに対抗するためにアベンジャーズ・アッセンブルの号令をかけたロキですが、MCUではどのような展開が待ち受けているのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Tom Hiddleston Explains How 1998, Loki and Thor Paved the Way for ‘Pompeii: Out of Time’ (Exclusive)

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、フィン・ジョーンズさんがアイアンフィストの衣装について語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3で、Netflixのマーベルドラマ「アイアンフィスト」から同役を再演するフィン・ジョーンズさんが、最新作での衣装について質問されました。

フロリダ・スーパーコンに他の「ディフェンダーズ」共演者メンバーと共に参加したフィン・ジョーンズさんは、最新ドラマでの衣装について質問され、次のように回答しています。

「それはお答えできませんが、そういう瞬間はありますよ」

答えられないといいつつ答えてくれたのは非常にありがたい事で、「ボーン・アゲイン」シーズン3ではコミック由来の衣装がお披露目される事に期待したい所です。

Netflix版のアイアンフィストではコミック由来の黄色のマスクのみが登場。それも時間としては極めて短く、そういった点も不評のポイントのひとつでした。

最新作はあくまでもデアデビルのドラマである事を考慮して、アイアンフィストのアクションシーンの時間に期待すべきではないかもしれませんが、衣装の改善がどのように実現されているのか注目です。

ジョーンズさんは以前に「アイアンフィスト」の失敗について次のように語っていました。

最初のシーズンは、創造的な挑戦がたくさんあって、期待に応えられなかったと思います。あのシーズンは、「ディフェンダーズ」の撮影があったため、その後すぐに撮影しなければならず、急がされました。「ディフェンダーズ」の撮影で、他の俳優たちもそのスケジュールに縛られていたので、13話のテレビ番組を決められた時間内に撮影しなければならなかったのですが、残念ながら、期待されていたこと、求められていたこと、つまり素晴らしいカンフー番組や武術番組を作るための時間がなかったんです。あの番組が失敗したのは、時間的な制約と、スケジュールの組み方がまずかったからだと思います。

シーズン1の失敗を経てシーズン2で軌道修正を試み、シーズン3で完成する計画をしていたものの、そのシーズン3は制作される事はありませんでした。

シーズン2、私たちは番組を軌道修正するために懸命に働きました、そして、私の見解では、シーズン2はうまくやりました。しかし、残念なことに、その番組が初放送されたわずか1ヶ月後に、ディズニーが自分たちのシリーズを作りたい、自分たちのプラットフォームで自分たちのことをやりたいという理由で、すべての番組が削除されてしまったのです。さあこれからという時に削除されたのは残念でしたね。

これはちょうどディズニーがディズニープラスの計画を動かし始めた時期であり、ディズニーの子会社であるマーベルのIPを自社で使うために競合他社であるNetflixから取り上げた結果、Netflix向けに考えられていたシーズン3は白紙となりました。

Netflixのマーベルドラマはこのタイミングで全て白紙となりましたが、近年、ようやく「デアデビル」の続きとして「デアデビル:ボーン・アゲイン」がスタートする事となっていました。

ディフェンダーズのメンバーたちがそれぞれソロシリーズを再開出来るのかはわかっていませんが、ジェシカ・ジョーンズのソロプロジェクトは計画中だとも報じられています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場のザ・ハンドは単独プロジェクトが計画中

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場するザ・ハンドの単独プロジェクトを計画中だと報じられました。Netflixで実写化されたコミックの忍者軍団が、ここに来て大きな動きを見せるかもしれません。

海外スクーパーのMTTSH氏はザ・ハンドは「MCU内で独自の単独プロジェクトを受けることになる」と報告。

詳細は不明ですが、予想どおり彼らはMCUでしばらく暗躍する可能性が高いようです。

というのも、ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3ではNetflix版ドラマでザ・ハンドの首領の座に就いたエレクトラが復帰する事がわかっており、「ブランニューデイ」に登場するザ・ハンドはエレクトラの指示でマット・マードックを脱獄させるために刑務所に送り込まれたのではないかとも予想されています。

ただし、「ブランニューデイ」に登場する刑務所とマットが収監されている刑務所は異なるとも報じられており、今のところこれはファンの予想に過ぎません。

一方で、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督は「シャン・チー2」とシャン・チーのテン・リングスに焦点をあてたスピンオフ作品を開発中で、テン・リングスvs.ザ・ハンドというギャング抗争の作品に持っていくことも可能かもしれません。

結局のところマーベルにおけるニューヨークはヴィランたちが狙う人気の街であり、キングピンの組織やヴァルが率いる新生サンダーボルツなども絡めて壮絶な派閥争いに発展していく事もありえそうです。

今月公開の「ブランニューデイ」と来年配信予定の「ボーン・アゲイン」シーズン3でもう少し具体的な方向性が見えてくるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、エレクトラとの共演シーンや新キャラ「フィリップ」が目撃される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場で、デアデビルとエレクトラの共演シーンの撮影や、シーズン3からの新キャラクターとされるフィリップの姿が目撃されました。

最初の動画で背を見せているのがジャック・マルハーン(ジャック・ムルハーン)さんが演じるフィリップ。

写真2枚目の左から2番目が正面から見たフィリップとなっています。

シーズン3の撮影開始直前ごろにキャスティングが報じられていたフィリップ役ですが、コミックのデアデビルにフィリップという名の重要なキャラクターがおらず、これは撮影上のコードネームだと考えられています。

キャスティングの説明としては「頭が良くて気骨のあるニューヨーカーで、優しくて愛らしいが、内に秘めた激しい一面を持つ」とされており、最初の記事ではコミックのザ・ローズことリチャード・フィスク、あるいはブッチ・ファリスの可能性が高いと指摘されていました。

ザ・ローズは1984年のコミック「アメイジング・スパイダーマン」#253で初登場したキャラで、父と同じくニューヨークの犯罪王となりました。ウィルソン・フィスクとヴァネッサ・フィスクの間に産まれた子どもです。

ブッチ・ファリスは比較的新しいキャラで、2019年の「デアデビル」(2018スタート)#13で初登場したフィスクの私生児。マイク・マードック(マット・マードックが正体を誤魔化すためになりすましていた双子の兄)の幼なじみでした。「デビルズ・レイン」の出来事の後、ファリスは犯罪界のキングピンとなります。

どちらもキングピンの息子ですが、MCU(およびNetflix版)ではヴァネッサとの間に子どもが生まれたような描写がなかったことを考えると、後付で登場させやすいのはブッチ・ファリスという事に。設定をハイブリッドしたMCUオリジナルのキャラクターになる可能性も考えられそうです。

デアデビル&エレクトラと血まみれで対面している事を考えるとやはり敵対しているのは間違いないようで、シーズン3のヴィランの一人として設定されているようです。

謎の新キャラクターはシーズン3とそれ以降にどのような影響を与えていくことになるのでしょうか。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

アニメ「X-MEN’97」シーズン2の新クリップ公開でアベンジャーズの一人も登場

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「X-MEN’97」シーズン2の今週の配信開始を控え、いくつかの公式クリップが公開されました。シーズン1ではアベンジャーズからキャプテン・アメリカが登場していましたが、シーズン2では別のアベンジャーも登場する事になるようです。

配信初週となる今週は3話同時配信予定になっていますが、このクリップはその3話に含まれているシーンなのでしょうか。

マーベル・スタジオ公式はシーズン2のミッションがアポカリプスを探し出す事だと予告しています。

米公式概要は次のとおりです。

「X-MEN’97」シーズン2では、勇敢なミュータントチームが時空を超えて分断され、故郷への帰還を目指して奮闘する姿が描かれる。一方、1990年代では、X-MENの不在をきっかけに、怪しい敵や新たな反ミュータントが台頭し始めていた。

アニメ「X-MEN’97」シーズン2は 2026年7月1日 米ディズニープラスで初回3話が配信予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場より、デアデビルの新しいスーツが判明

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場より、デアデビルの新しいスーツが目撃され、SNSに投稿されています。撮影開始から約3か月が経過し、先日は撮影終了を目前にしてようやくチャーリー・コックスさんが外撮影へ参加した事が確認されていました。

チャーリー・コックスさんは、スーツを着用して何らかのシーンを撮影している事が判明。過去作とはまた違うデザインのスーツでカメラの前に姿を現しています。

1990年代コミックをベースにしているようにも見えますが、基本的にはMCUオリジナルのもの。

Netflix版のデアデビルのスーツはメルビン・ポッターに依頼し、防弾・耐刃性を持つ赤いケブラー素材と炭素繊維で作られるという物語が展開。

MCUの「シーハルク:ザ・アトーニー」ではマットはLAを拠点とする超人専門のファッションデザイナー、ルーク・ジェイコブソンに新しいイエロー&レッドのスーツの制作を依頼していたという展開がありましたが、「ボーン・アゲイン」ではスーツに関して物語が用意されておらず、単に毎シーズン新しいものを着用して登場しています。

ただ、シーズン2ではデアデビルの黒いスーツは物語の進行と共に黒い部分が剥がれ落ち、赤い部分が少しずつ露出。内なる悪魔が目覚めていく演出が取り入れられていました。

スーツデザイナーとマーベルの公式インタビューでは、赤いスーツにマットが隠密性を考慮した黒塗装を施したという設定で実際のスーツが作られている事が明らかになっていますが、劇中にそういった改造シーンは出てこないためあまり知られていません。

シーズン3の撮影期間を考えると、マットがこの最新のスーツを着用する時間はあまり長くないかもしれませんが、アップグレードについてドラマの中で何か語られることはあるのでしょうか。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。