ドラマ「ワンダーマン」のレポート続報、ディズニープラスで2番目に多く見られた作品だったと言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」はシーズン2の制作が公式発表されたにも関わらず、数カ月後に撤回。制作中止となりました。Luminate(Deadline経由)の続報によると、本作はディズニープラスで記録的な結果を出していたと言います。

最新の報告によると、「ワンダーマン」は、米国における視聴時間と推定シーズン視聴者数の両方で、ディズニープラスオリジナルTVドラマの中で2番目に多く視聴された作品になっているとの事。(CBM

さらに、視聴継続率、1話を見たユーザーがその後のエピソードを見続けた事をあらわす数値が、12週間にわたって52%を維持していたとも。半数以上が離脱せずに最終回を見届けているという事で、ヒットの分岐点とされる50%を超えたと報告しました。

「ワンダヴィジョン」から始まったMCUドラマは「シーハルク」や「シークレット・インベージョン」など、2億ドルから2.5億ドルの予算で制作されましたが、「ワンダヴィジョン」などの初期の頃の作品を除いてファンの反応は芳しくありませんでした。

「ワンダーマン」は1億ドルから1.5億ドルほどで制作されたMCUで最も安価なドラマシリーズで、それが記録的な結果を出したのであればコスパは最高なはずですが、このドラマは今のところ継続されない方針のようです。

ディズニーはシーズン更新の目安としてあらたに継続率53%を設定しているようで、わずかに及ばなかったと記事は言います。

主演のヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さんは中止発表のタイミングで残念だとコメントしつつ、質の高い番組を完成させた満足感も語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-wonder-man-s2-yahya-abdul-mateen-2-talks-about-cancel/”]

ワンダーマンはコミックではアベンジャーズの古株メンバーでしたが、MCUでは大きなクロスオーバーを達成する前に向かうべき先を見失う事となってしまいました。

ドラマ「ワンダーマン」はディズニープラスで配信中です。

MCUのヴィラン俳優ふたりが計画の変更に失望を示す

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブニューワールド」でサーペントソサエティのボス、サイドワインダーことセス・ヴォルカーを演じたジャンカルロ・エスポジートさんが、海外メディア Polygon とのインタビューで、計画の変更に対して失意を語りました。

「サイドワインダーは好きだし、自分がその傭兵を演じられるのも嬉しいことでした。でも、それ以上に興味があったのは、科学者であり、教養のある男でありながら裏切ったセス・ヴォルカーを演じることだったんです。キャプテン・アメリカ4で自分がやらなければならなかったことの中では、語ることができなかった物語がそこにはありました」

サイドワインダーは当初コミックに準じた超能力を持つキャラで、サーペントソサエティの他のメンバーも登場する予定でキャスティング、撮影も行われましたが公開直前でカットされました。さらに、そもそもエスポジートさんは開発初期の頃はキングコブラとして起用されていたと、以前のインタビューで話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-captain-america-bnw-giancarlo-esposito-deleted-originally-characer-role/”]

ジャンカルロ・エスポジートさんは以前からファンの間でプロフェッサーX役、マグニートー役、ドクター・ドゥーム役としての期待が集められていましたが、それが叶うことはありませんでした。当時の噂についてエスポジートさんは「はっきりさせておきたいのですが、プロフェッサーXはファンによるキャスティング案が急速に広まったもので、私自身もプロフェッサーXというキャラクターに魅力を感じたんです。マグニートーも好きです。あの世界観が好きなんです。あの世界には独特のリズムがあって、ある意味幻想的です。フリーズも演じてみたいキャラクターの一人です」と語りました。

エスポジートさんは映画への出演を認めた当初、「映画では少しだけ触れるだけで、その後ドラマ化される」と発言していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/giancarlo-esposito-tease-mcu-role/”]

そのイベントからしばらく時間が経過した後、ディズニーはディズニープラスのマーベルドラマの縮小を発表。サイドワインダーの未来がどうなったのかは全く分かっていません。

海外メディア THR ではドラマ「ムーンナイト」でヴィランのアーサー・ハロウを演じたイーサン・ホークさんがインタビューで当時を振り返りました。

ドラマのラストでは、逃亡に成功したと思われたアーサーがジェイク・ロックリーに殺されるというあっけない結末で幕を下ろすことになりました。この幕切れとディズニーの方針転換について尋ねられたイーサン・ホークさんは「それについてはあまり考えていません。あのユニバースにいることについて、大きな目標は持っていませんでした」と回答しました。

「私がその番組に出演しようと思った大きな理由は、(主演の)オスカー(・アイザック)との友情でした。彼は本当に素晴らしい俳優です。彼の考え方が好きですし、彼自身もその番組にふさわしい悪役を求めていました。それに、皆が注目している作品の世界で演技をすることにも興味がありました。アーティストである以上、意義のある作品を作る必要があるのですから」

そして、「時代の流れに沿い、時代と調和していなければなりません。マーベルは映画史の一章を築いてきました。だから、その一員になれたことは嬉しかった。彼らは本当に私に良くしてくれました。でも、(ストリーミング配信の修正には)少し驚きましたよ」と語り、「その点に関しては、将来は私が思っていたようには進みませんでした」とラストの展開について言及。

「でも、そもそもそれが私の本業ではないし、私のやりたいことではないんです」とも語りました。

ドラマではジェイクの発砲シーンが描かれたのみで、アーサーの死体が映されたわけではなく、生死がはっきりとしていませんでしたが、当時の脚本家は死んだものとして書いたと話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-moon-knight-writer-comments-arthur-harrow-dead/”]

ただ、次回作があったときに次の脚本が自由に出来る余韻を残したとも説明し、完全に将来が断たれたわけではないともしていました。とはいえこちらもディズニーの方針転換が影響しているのか、「ムーンナイト」シーズン2の話題はまったく耳にしなくなっています。

二人の名俳優は今後MCUに戻る機会が与えられるのでしょうか。

【噂話】キャプテン・マーベルが次のアベンジャーズで重要に、ガーディアンズのアニメ化、マッケナ・グレイスさんの復帰等、最新のウワサ

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でキャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァースが極めて重要になると報じられました。

海外スクーパーのジェームズ・マック氏は「シークレット・ウォーズ」のキャプテン・マーベルは、過去の記憶を全て覚えているキャラクターの数少ないうちのひとりであると主張。

重責を担うことになると言います。

ただし、キャプテン・マーベル(とあと数名)だけがドクター・ドゥームが新世界を創造する際に影響を受けない理由については触れられておらず、なぜ彼女らだけが記憶を維持出来るのかは分かっていません。真偽を考えようにも材料が足りないといった状態で、頭の片隅に留めておく程度がいいかもしれません。

キャプテン・マーベル関連で言えば、MTTSH 氏が「スタジオがマッケナ・グレイスさんをMCUでの大きな役の候補として注目している」と報告しました。

「スクリーム7」、「ハンガー・ゲーム:サンライズ・オン・ザ・リーピング」、「スクービー・ドゥー:オリジンズ」などに出演するマッケナ・グレイスさんは、2019年、13歳の頃に映画「キャプテン・マーベル」で幼少期のキャロル・ダンヴァースを演じ、以来、ハリウッドで最も人気のある若手女優の一人となっていました。

グレイスさんがMCUに再登場するとなると、キャプテン・マーベル役を交代する可能性も少なからずあるかもしれませんが、どのようなキャラクターを演じることになるのか続報に注目です。

マック氏の報告に戻って、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のアニメシリーズが開発中とも。

ディズニーがMCUのドラマを削減すると公式発表したあと、実写ドラマよりも制作コストが安いアニメに注力すると報じられていましたが、「X-MEN」や「スパイダーマン」の人気アニメシリーズにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーがラインナップに加わる可能性があるようです。

アニメであれば実写映画で離脱したキャラなどもある程度自由に戻したり、別の話を展開する事も容易で、より柔軟なストーリーテリングが行われるかもしれません。

MCUはフェーズ7から宇宙を舞台にするキャラクターに力を入れるとも過去に報じられていましたが、現状発表されている映画は「X-MEN」、「ゴーストライダー」、「ブラックパンサー3」となっており、あまり宇宙を感じない作品群となっています。

傍らではスターロードのソロ映画、シルバーサーファーやノヴァのソロ作品も開発中とウワサされていますが、今のところ公式に大きな動きは見られていません。

最新情報が入り次第、またお知らせする事になります。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」、ショーランナーがAIアベンジャーズを予告、時系列も判明

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」のショーランナーを務めるテリー・マタラスさんが、海外メディア ScreenRant とのインタビューで本作の見どころなどについて語りました。

「ヴィジョンクエスト」に参加する時の事を振り返り、マタラスさんは「もし私がもっと若くて、この仕事を始めたばかりだったら、マーベルの規模に圧倒されていたと思います。というのも、私はただのストーリーテラーの一人というだけでなく、マーベルの大ファンだからです。マーベルに入社できたこと自体が光栄でしたし、特に私の大好きなキャラクターの一人であるヴィジョンを題材に、彼らと何かを作り上げることができたのは、私にとって夢が叶ったような出来事でした」と話しつつ、本作が「ワンダヴィジョン」の直後から始まるとしつつ、メインの時系列としては「スパイダーマン:ブランニューデイ」と同時期に起こる話だとしました。

主人公のヴィジョンについては「彼はすべてを失ったキャラクターです。妻を失い、子供たちは実際には存在しなかった、あるいは存在したのでしょうか? 彼をこんな素晴らしい旅に出させるなんて、と感じました」と語り、「アガサ・オール・アロング」もこの作品に繋がる重要なものになっているとしました。

プロダクション・デザイナーを務めるウィル・ヒューズ=ジョーンズさんは本作の主要な撮影セットとして、マドリプールとヴィジョンの頭の中、通称「マインドスペース」のふたつが用意されたと説明。マドリプールの建物のひとつにはコミックに登場する「プリンセスバー」もあるとしました。

「ヴィジョンクエスト」はヴィジョンをはじめ、ウルトロンやジャーヴィス、フライデーといったAIたちが多数登場する事になりますが、近年懸念されている生成AIについては「全く使用していません」と断言。

「特に必要性もありませんでした。すべてのデザインは、現在のAIの処理方法を反映したものです。それが、私たちがAIについてコメントする楽しい方法だと感じました」と説明し、ヒューズ=ジョーンズさんもマタラスさんの言葉を繰り返し、制作中にAIは一切使用されておらず、2025年のAIによる「創造物」を模倣するために人間の創造性が用いられたと主張しました。

過去に流出したコンセプトアートにいくつかの奇妙な構造が生成AIの痕跡だとされていたものは、人の手で生成AIがやりそうな失敗を真似たものだという事になるようです。

ScreenRant によるとこのドラマは、ウルトロンを阻止し、トミーと再会するという真の冒険物語であるだけでなく、自己探求というより深いテーマも扱っているとの事で、ヴィジョンであれ、トミーであれ、ウルトロンであれ、人間の内なる人間性を明らかにすることを中心に展開していると言います。

E.D.I.T.H.役のエミリー・ハンプシャーさんは「私にとって、E.D.I.T.H.は楽しい存在です。J.A.R.V.I.S.は社会性を、F.R.I.D.A.Y.はセキュリティを象徴しています」とコメント。

マタラスさんは、ヴィジョンとマインドスペース内のAIとの関係について語る際に「クエスト」という言葉を使用し、「フライデー、イーディス、ダム・イー、U、そしてジャービスの古い形態。ヴィジョンはジャーヴィスのコードを基にしており、彼にとって兄弟のような存在です。彼らはヴィジョンが人間性を理解するのを助けています。彼らはこのアイデンティティ探求の旅における彼の仲間です」と説明しました。

「その結果、ウルトロンはヴィジョンが対処しなければならない、厄介な父親のような存在になったのです」

マタラスさんはウルトロンが再びヴィジョンの身体を支配しようとしているとし、ウルトロンによってかけられたロックからAIたちが協力してチームを組み、脱出を試みるシーンがあるとも。

彼らは通称AIアベンジャーズと呼ばれていたようで、このシーンではそれぞれのAIに異なる役割が与えられており、フライデーはセキュリティプロトコルを強調し、ウルトロンのファイアウォールを破壊して外部で戦うのは間違いだと述べると言います。一方、より過激で衝動的なAIであるイーディスはこれを批判し、ヴィジョンにウルトロンと戦うよう促す、その後、ヴィジョンはウルトロンが外部で何をしているのか、そして謎のパラディンについての情報を知ることになると予告しました。

ヴィジョンの内部でAIアベンジャーズが動く中、外では息子のトミー・シェパードも活動。トミーを演じるルアリド・モリカさんはスピードとしての能力が見られるのかと質問されると、「答えるのが気が進まない謎です」と明確な回答を避けるにとどまりました。

また、双子のもうひとり、ビリー役のジョー・ロックさんとあったことがあるかと共演の可能性を質問されると、「現実世界で?もちろん飲みに行ったことはありますよ」と質問を少しすり替え、本作を一緒に撮影したかどうかをはぐらかしました。

公式からはこのタイミングでヴィジョン、ウルトロン、トミーの新しいヴィジュアルポスターも公開されています。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語。

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:VisionQuest Set Visit: How Marvel Finished Its Most Creative Trilogy Ever

ドラマ「ヴィジョンクエスト」はMCUにインヒューマンズを導入する?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」はウルトロンの再登場や、ワンダとヴィジョンの息子トミーが帰ってくる事が注目されていますが、最近になってこのドラマにインヒューマンが登場する可能性が浮上してきています。

BoxLunch のオンラインストアで「ヴィジョンクエスト」のTシャツの販売がスタート。

このTシャツはドラマのロゴと、「ハードドライブ」というロゴがあしらわれており、商品説明欄には「ハードドライブ」は「レーシングロゴ」と記載されています。

現時点でこの「ハードドライブ」が何を指しているかは不明ですが、コミックには同名のインヒューマンがいる事で、「ヴィジョンクエスト」はインヒューマンズを本格的に復活させようとしているのかもしれないと、ファンの新たな興味を掻き立てています。

コミックのハードドライブは1991年の「X-FACTOR」で初登場したインヒューマンのサイボーグで、アポカリプスに使えるダークライダーズの一員でした。

ハードドライブはほぼあらゆる種類のテクノロジーと融合することができ、情報をダウンロードしたり、他のテクノロジーを自身の体内に統合したりすることが可能なキャラクターでした。

彼はX-MENの関連コミックのヴィランとして登場するものの、ミュータントではなくインヒューマンであり、クリー人に遺伝子操作された人々の末裔でした。

なお、コミック上でハードドライブとヴィジョンの間に関連性はありませんが、どちらも人間と機械の中間の存在であるという点では似ていると言えそうです。

「ハードドライブ」というロゴがドラマの中でどのような意味を持つのかは現時点で不明ですが、単なる小さなイースターエッグを商品化するとも思えず、ある程度重要な意味を持つのではないかと疑われています。

過去には米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があると報じられていた事もあり、「ヴィジョンクエスト」にインヒューマンが登場する事がその噂と繋がっているのかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語。

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「ウェアウルフ・バイ・ナイト」、主演が複数の続編計画があった事を認める

マーベル・スタジオ制作のスペシャルプレゼンテーションドラマ「ウェアウルフ・バイ・ナイト」で主人公のウェアウルフ・バイ・ナイト/ジャック・ラッセルを演じたガエル・ガルシア・ベルナルさんがRedditに登場。ファンとの質疑応答の時間を過ごしました。

Hi reddit! I’m Gael García Bernal. Ask me anything!!!
by u/Gael-AMA in movies

このスレッドの中で、とあるファンの「いつかジャックとテッドが戻ってくる可能性はありますか?あのキャラクターたちに二度と会えないなんて、本当に残念です」というコメントに対し、ベルナルさんは「どうかできる限りのことをして、マーベルに責任感と野心を持たせるように働きかけてください。ジャックとテッドと『Werewolf By Night』を題材にした作品を制作する必要があるんです。私にとって、あれは素晴らしいプロジェクトでした。本当に楽しかったし、経験できて最高でした。あれはほんの序章に過ぎません。もっとたくさんやりたかった。たくさんの計画があったので、いつか実現することを願っています!」と返しました。

「ウェアウルフ・バイ・ナイト」の続編についての公式発表はありませんが、SPドラマの監督を務めた(スパイダーマンなどの作曲者でもある)マイケル・ジアッキーノさんはその後「ウェアウルフ・バイ・ナイト」のコミックライターも務め、実写版の続編制作にも意欲を見せていました。

先月にはその続編が開発中だとの噂も報じられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-special-presentation-werewolf-by-night-2-strange-academy-heroes-for-hire-rumors/”]

続編としてSPドラマや連続ドラマとしての制作が予想される他、「ミッドナイト・サンズ」の映画はウェアウルフ・バイ・ナイトが再登場するに相応しいと考えられるプロジェクトとして有力視されていました。しかし、マハーシャラ・アリさんが「ブレイド」を降板した事でその雲行きは怪しくなっています。

ジャック・ラッセルとテッドのコンビがいつどこに戻ってくるのか、続報にも注目です。

SPドラマ「ウェアウルフ・バイ・ナイト」はディズニープラスで配信中です。

【ネタバレ注意】ドラマ「ヴィジョンクエスト」、リークされたプロモアートが未発表キャラの登場を確約か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」の新たなプロモーションアートがリークされました。それによると、登場が噂されている未発表のキャラクターが、単なるイースターエッグ以上の役割を担っている可能性があるようです。

※これより先は「ヴィジョンクエスト」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

HEXFacility.com はグッズなどに利用さっると見られるいくつかのアートを共有。

「ヴィジョンクエスト」の予告が初公開されたイベントD23の会場にあったポスターで登場がほのめかされていたジム・ハモンドが、このアートで少し説明されている事が判明しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-connect-avengers-childrens-crusade-rumor/”]

X線画像のように機械の中身を緻密に描いたアートの傍らには 「J.I.M. – Joule Individual Machine」と書かれており、「P. Horton博士によるプロトタイプ、ハモンド・エンジニアリング」と記載されています。

P. Horton博士とはコミックのフィニアス・ホートンで、コミックの初代ヒューマン・トーチことジム・ハモンドのMCU版と見て間違いないようです。なお、ホートン博士はコミックにおけるジム・ハモンドとヴィジョンの生みの親です。

「ニューヨークのバーゴス研究所」と書かれている部分はジム・ハモンドが登場した1939年発刊の 「ザ・ヒューマントーチ」の作家、カール・バーゴス氏から由来するイースターエッグだと考えられそうです。そして説明の日付が「1939年1月19日」となっており、前述のコミックの発売時期を示しつつ、「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」で少し描かれた1943年のスタークエキスポに、ジム・ハモンドらしきロボットが展示されていた事と繋がるようになっています。

意外にもしっかりと設定が準備されている所を見ると、「ヴィジョンクエスト」に登場すると見られているジムは、予想よりも大きな役割を受け持っているのかもしれません。

ただ、コミックのヴィジョンとジムはホートン博士によって作られたいわば兄弟機であったのに対して、MCUではヴィジョンはヘレン・チョ博士がボディを作り、トニー・スタークがJ.A.R.V.I.S.をベースにしたAIを組み込んだもので、ヴィジョンとジムは赤の他人状態。

ウルトロン、ヴィジョン、トミー・マキシモフの3世代の家族が登場する本作で、コミックで本来兄弟であったジムはどのように関わってくることになるのでしょうか。

ほか、いくつかの舞台裏写真も公開されています。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語。

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ディズニープラスのマーベル作品の月間視聴時間が過去最高に

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の前売りチケットが4000万ドルという数字を記録したと報道されたあと、ディズニーは5000万ドルを超えていると訂正し、本作への期待が過去最高である事を示していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-presales-cross-50-million/”]

ウォルト・ディズニー・カンパニーの上級副社長兼最高財務責任者であるヒュー・ジョンストン氏は、昨日開催されたゴールドマン・サックスのコミュニカピア+テクノロジー・カンファレンスの中で、2026年8月、ディズニープラスにおけるマーベル作品の月刊誌長時間が史上最長になった事を明らかにしました。 

CBMなどによると、8月のディズニープラスのマーベルコンテンツの総再生時間は4億2000万時間を超えており、過去の月平均よりも約2億時間増加したとの事。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」の記録的なメガヒットもこれに拍車をかけていると考えられますが、多くのファンが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に向けた、いわゆる予習復習を始めているのだと考えられています。

特に今回はMCUだけでなく、20世紀FOXで制作された「X-MEN」シリーズなども大々的に取り入れた映画になっているため、MCUしか知らなかったファンがそういったMCU以前のコンテンツにアクセスしているという背景も伺えます。

「ドゥームズデイ」は現時点でもいくつかの記録を塗り替えており、実際に公開されたあとにどのような成績を残すのか注目されていますが、「ドゥームズデイ」が成功した暁には来年の「シークレット・ウォーズ」がさらに凄い結果をもたらすとも予想されています。

反面、「ドゥームズデイ」が失敗すれば「シークレット・ウォーズ」は目も当てられない事になる可能性があり、高いリスクも抱えています。

ルッソ兄弟監督は数年前のインタビューでコミックの「シークレット・ウォーズ」の実写化は夢であり目標だと語っていましたが、最新のアベンジャーズ映画2部作がどのような形になるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」の続編が検討中

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」の続編の制作が検討されていると報じられました。ドラマの後、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場したパニッシャーでしたが、らしさが十分に描かれていたとは言い難いものとなっていました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、スタジオはSPドラマの続編を制作する予定だとしつつ、「映画にするかドラマにするかを検討中だ」と報じました。

パニッシャーに期待されているのはやはり血みどろのアクションであり、映画になればR指定もやむなしなはずですが、スタジオおよびディズニーがどのような決定を下すかは分かっていません。

Netflixの「パニッシャー」でジョン・バーンサルさんが演じるフランク・キャッスルは、家族の生命を奪った犯人への復讐のためにパニッシャーと化し、その目的を達成。

SPドラマではその後、復讐を終えても心の傷は癒えずトラウマに苦しむ様子が描かれた後、「自分のための復讐」ではなく、「理不尽に大切な人を奪われた他者のために、代わりに犯罪者を罰する処刑人」として再び活動する事になりました。

ただし「スパイダーマン:ブランニューデイ」では実際にそのような描写はなく、スパイダーマンとの会話の中でパニッシャーの行動がやりすぎであると表現されるにとどまっていました。

ソロ作品として続編が制作されるのであれば、再びそういったシーンが詳細に描かれるようになると考えられています。

一方で「ブランニューデイ」ではスパイダーマンのバディ感もセットアップしているため、パニッシャー新作では大人の事情を乗り越えてスパイダーマンがカメオ出演する事にも期待がかかっています。

SPドラマで見過ごすことになったマ・グヌッチとの再対決なども起こりうるのでしょうか。

スペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」はディズニープラスで配信中です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」、ポール・ベタニーさんが脚本家降板に言及

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」で主演を務めるポール・ベタニーさんが、海外メディア EW とのインタビューで、本作をもってシリーズが大きな転換を迎えることになると話しました。

マーベル・スタジオが当初構想していた「ヴィジョンクエスト」は、「ワンダヴィジョン」と「アガサ・オール・アロング」の脚本やショーランナを担当したジャック・シェーファーさんがこの三部作を完結させる予定でした。

しかし彼女は最終的にこの「ヴィジョンクエスト」に戻らない選択をし、「スター・トレック:ピカード」のテリー・マタラスさんが引き継ぐことになりました。

インタビューの中でポール・ベタニーさんはシェーファーさんの降板は「個人的な理由」によるものだったとしつつ、「ワンダヴィジョン」からの立役者である彼女と別れるのは容易ではなかったと、その時の事を説明しました。

「まるで足元から絨毯を剥ぎ取られたような気分でした。彼女のことはとても愛しているし、私たちは素晴らしい関係を築いてきました。ジャックと再び共演できる日をずっと待ち望んでいたんです。ところが24時間後にはテリーとランチをしていました。マーベルの仕事のスピードってそういうものなんです」

マタラスさんのアプローチは「世代を超えたデジタルトラウマ」に焦点を当てることであり、彼がジェームズ・スペイダーさんをウルトロン役として復帰させることを提案した途端、ベタニーさんはそのアイデアに乗り気になったと語っています。

「問題は『彼がやってくれるだろうか?』ということでした。でも、私は彼ならやってくれるとかなり確信していました。なぜなら、それはとても風変わりな企画だし、テリーの考え方もとても風変わりだからです。ジェームズが参加してくれたことで、祖父、父、そして息子という3つの要素が揃ったんです」

ベタニーさんは「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の悪役を「屋根裏部屋に閉じ込めているサイコパス」と表現し、 「精神病質の精神療法士」に例えつつ、最新作のテーマについて「ロボットで出来ることはいくつかあります。一つは、『僕は今、本物の人間だ』という設定です。それも一つの要素になり得ますが、もう一つ、私がとても面白いと思うのは、フランケンシュタインのような設定です。『私は何者なのか?誰が私を作ったのか?私は何のために存在するのか?私の目的は何なのか?自分が置かれたこの世界で、私はどう居場所を見つけるべきなのか?』」と説明しました。

そして先日の別のインタビューでもほのめかしていたように、「ヴィジョンクエスト」は「ワンダヴィジョン」から始まった三部作の完結編でありながら、「ヴィジョンがこれからどこへ向かうのかへの足がかり」になる作品だとし、「新しいヴィジョンの始まりのように感じられる」と意味深に語りました。

初期の構想ではコミックの「ヴィジョン」をベースに、ヴィジョンがワンダとの別れに苦悩し、新しい家族を自作。妻のヴァージニア、息子のヴィン、娘のヴィヴが登場するとされていましたが、これが今の「ヴィジョンクエスト」に残っているかは分かっていません。ウルトロンたちの再登場を考えると、これらのキャラのデビューは見送りになった可能性が高そうです。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語。

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:VisionQuest star Paul Bettany says new series is another ‘massive swing’ (exclusive)