映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はドラマ「ロキ」のラストを台無しにはしない、トム・ヒドルストンさんが語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でロキを再演するトム・ヒドルストンさんが、ドラマ「ロキ」シーズン2のラストが無かった事になったりはしないと予告しました。

海外メディア THR とのインタビューでトム・ヒドルストンさんは「ドゥームズデイ」と「ロキ」の関連について「『ロキ』は一つの区切りになったように感じました。そしてマーベルから『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の話が来た時、それはまさにその結末から始まるという話だったんです。だから、それまでの展開を全てやり直したり、元に戻したりするような感覚は全くありませんでした。あの展開は、今もなお新たな出発点として存在しているんです」と語りました。

今年始めのインタビューでは豪華なキャストとの共演があった事をほのめかしつつも、実際に誰と共演したのかは決して明かしませんでした。

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ファンが気になるソーとの再会はあるのでしょうか。

本作のロキは重要になると考えられており、それを示すように公式コンセプトアートでも真ん中に配置されていました。

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しかしロキはかなり小さく描かれており、登場シーンは少ないのではないかとも予想されています。

コミック「アベンジャーズ・フォーエバー」ではメフィストに対抗するためにアベンジャーズ・アッセンブルの号令をかけたロキですが、MCUではどのような展開が待ち受けているのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Tom Hiddleston Explains How 1998, Loki and Thor Paved the Way for ‘Pompeii: Out of Time’ (Exclusive)

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、フィン・ジョーンズさんがアイアンフィストの衣装について語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3で、Netflixのマーベルドラマ「アイアンフィスト」から同役を再演するフィン・ジョーンズさんが、最新作での衣装について質問されました。

フロリダ・スーパーコンに他の「ディフェンダーズ」共演者メンバーと共に参加したフィン・ジョーンズさんは、最新ドラマでの衣装について質問され、次のように回答しています。

「それはお答えできませんが、そういう瞬間はありますよ」

答えられないといいつつ答えてくれたのは非常にありがたい事で、「ボーン・アゲイン」シーズン3ではコミック由来の衣装がお披露目される事に期待したい所です。

Netflix版のアイアンフィストではコミック由来の黄色のマスクのみが登場。それも時間としては極めて短く、そういった点も不評のポイントのひとつでした。

最新作はあくまでもデアデビルのドラマである事を考慮して、アイアンフィストのアクションシーンの時間に期待すべきではないかもしれませんが、衣装の改善がどのように実現されているのか注目です。

ジョーンズさんは以前に「アイアンフィスト」の失敗について次のように語っていました。

最初のシーズンは、創造的な挑戦がたくさんあって、期待に応えられなかったと思います。あのシーズンは、「ディフェンダーズ」の撮影があったため、その後すぐに撮影しなければならず、急がされました。「ディフェンダーズ」の撮影で、他の俳優たちもそのスケジュールに縛られていたので、13話のテレビ番組を決められた時間内に撮影しなければならなかったのですが、残念ながら、期待されていたこと、求められていたこと、つまり素晴らしいカンフー番組や武術番組を作るための時間がなかったんです。あの番組が失敗したのは、時間的な制約と、スケジュールの組み方がまずかったからだと思います。

シーズン1の失敗を経てシーズン2で軌道修正を試み、シーズン3で完成する計画をしていたものの、そのシーズン3は制作される事はありませんでした。

シーズン2、私たちは番組を軌道修正するために懸命に働きました、そして、私の見解では、シーズン2はうまくやりました。しかし、残念なことに、その番組が初放送されたわずか1ヶ月後に、ディズニーが自分たちのシリーズを作りたい、自分たちのプラットフォームで自分たちのことをやりたいという理由で、すべての番組が削除されてしまったのです。さあこれからという時に削除されたのは残念でしたね。

これはちょうどディズニーがディズニープラスの計画を動かし始めた時期であり、ディズニーの子会社であるマーベルのIPを自社で使うために競合他社であるNetflixから取り上げた結果、Netflix向けに考えられていたシーズン3は白紙となりました。

Netflixのマーベルドラマはこのタイミングで全て白紙となりましたが、近年、ようやく「デアデビル」の続きとして「デアデビル:ボーン・アゲイン」がスタートする事となっていました。

ディフェンダーズのメンバーたちがそれぞれソロシリーズを再開出来るのかはわかっていませんが、ジェシカ・ジョーンズのソロプロジェクトは計画中だとも報じられています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場のザ・ハンドは単独プロジェクトが計画中

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場するザ・ハンドの単独プロジェクトを計画中だと報じられました。Netflixで実写化されたコミックの忍者軍団が、ここに来て大きな動きを見せるかもしれません。

海外スクーパーのMTTSH氏はザ・ハンドは「MCU内で独自の単独プロジェクトを受けることになる」と報告。

詳細は不明ですが、予想どおり彼らはMCUでしばらく暗躍する可能性が高いようです。

というのも、ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3ではNetflix版ドラマでザ・ハンドの首領の座に就いたエレクトラが復帰する事がわかっており、「ブランニューデイ」に登場するザ・ハンドはエレクトラの指示でマット・マードックを脱獄させるために刑務所に送り込まれたのではないかとも予想されています。

ただし、「ブランニューデイ」に登場する刑務所とマットが収監されている刑務所は異なるとも報じられており、今のところこれはファンの予想に過ぎません。

一方で、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督は「シャン・チー2」とシャン・チーのテン・リングスに焦点をあてたスピンオフ作品を開発中で、テン・リングスvs.ザ・ハンドというギャング抗争の作品に持っていくことも可能かもしれません。

結局のところマーベルにおけるニューヨークはヴィランたちが狙う人気の街であり、キングピンの組織やヴァルが率いる新生サンダーボルツなども絡めて壮絶な派閥争いに発展していく事もありえそうです。

今月公開の「ブランニューデイ」と来年配信予定の「ボーン・アゲイン」シーズン3でもう少し具体的な方向性が見えてくるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、エレクトラとの共演シーンや新キャラ「フィリップ」が目撃される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場で、デアデビルとエレクトラの共演シーンの撮影や、シーズン3からの新キャラクターとされるフィリップの姿が目撃されました。

最初の動画で背を見せているのがジャック・マルハーン(ジャック・ムルハーン)さんが演じるフィリップ。

写真2枚目の左から2番目が正面から見たフィリップとなっています。

シーズン3の撮影開始直前ごろにキャスティングが報じられていたフィリップ役ですが、コミックのデアデビルにフィリップという名の重要なキャラクターがおらず、これは撮影上のコードネームだと考えられています。

キャスティングの説明としては「頭が良くて気骨のあるニューヨーカーで、優しくて愛らしいが、内に秘めた激しい一面を持つ」とされており、最初の記事ではコミックのザ・ローズことリチャード・フィスク、あるいはブッチ・ファリスの可能性が高いと指摘されていました。

ザ・ローズは1984年のコミック「アメイジング・スパイダーマン」#253で初登場したキャラで、父と同じくニューヨークの犯罪王となりました。ウィルソン・フィスクとヴァネッサ・フィスクの間に産まれた子どもです。

ブッチ・ファリスは比較的新しいキャラで、2019年の「デアデビル」(2018スタート)#13で初登場したフィスクの私生児。マイク・マードック(マット・マードックが正体を誤魔化すためになりすましていた双子の兄)の幼なじみでした。「デビルズ・レイン」の出来事の後、ファリスは犯罪界のキングピンとなります。

どちらもキングピンの息子ですが、MCU(およびNetflix版)ではヴァネッサとの間に子どもが生まれたような描写がなかったことを考えると、後付で登場させやすいのはブッチ・ファリスという事に。設定をハイブリッドしたMCUオリジナルのキャラクターになる可能性も考えられそうです。

デアデビル&エレクトラと血まみれで対面している事を考えるとやはり敵対しているのは間違いないようで、シーズン3のヴィランの一人として設定されているようです。

謎の新キャラクターはシーズン3とそれ以降にどのような影響を与えていくことになるのでしょうか。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

アニメ「X-MEN’97」シーズン2の新クリップ公開でアベンジャーズの一人も登場

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「X-MEN’97」シーズン2の今週の配信開始を控え、いくつかの公式クリップが公開されました。シーズン1ではアベンジャーズからキャプテン・アメリカが登場していましたが、シーズン2では別のアベンジャーも登場する事になるようです。

配信初週となる今週は3話同時配信予定になっていますが、このクリップはその3話に含まれているシーンなのでしょうか。

マーベル・スタジオ公式はシーズン2のミッションがアポカリプスを探し出す事だと予告しています。

米公式概要は次のとおりです。

「X-MEN’97」シーズン2では、勇敢なミュータントチームが時空を超えて分断され、故郷への帰還を目指して奮闘する姿が描かれる。一方、1990年代では、X-MENの不在をきっかけに、怪しい敵や新たな反ミュータントが台頭し始めていた。

アニメ「X-MEN’97」シーズン2は 2026年7月1日 米ディズニープラスで初回3話が配信予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場より、デアデビルの新しいスーツが判明

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場より、デアデビルの新しいスーツが目撃され、SNSに投稿されています。撮影開始から約3か月が経過し、先日は撮影終了を目前にしてようやくチャーリー・コックスさんが外撮影へ参加した事が確認されていました。

チャーリー・コックスさんは、スーツを着用して何らかのシーンを撮影している事が判明。過去作とはまた違うデザインのスーツでカメラの前に姿を現しています。

1990年代コミックをベースにしているようにも見えますが、基本的にはMCUオリジナルのもの。

Netflix版のデアデビルのスーツはメルビン・ポッターに依頼し、防弾・耐刃性を持つ赤いケブラー素材と炭素繊維で作られるという物語が展開。

MCUの「シーハルク:ザ・アトーニー」ではマットはLAを拠点とする超人専門のファッションデザイナー、ルーク・ジェイコブソンに新しいイエロー&レッドのスーツの制作を依頼していたという展開がありましたが、「ボーン・アゲイン」ではスーツに関して物語が用意されておらず、単に毎シーズン新しいものを着用して登場しています。

ただ、シーズン2ではデアデビルの黒いスーツは物語の進行と共に黒い部分が剥がれ落ち、赤い部分が少しずつ露出。内なる悪魔が目覚めていく演出が取り入れられていました。

スーツデザイナーとマーベルの公式インタビューでは、赤いスーツにマットが隠密性を考慮した黒塗装を施したという設定で実際のスーツが作られている事が明らかになっていますが、劇中にそういった改造シーンは出てこないためあまり知られていません。

シーズン3の撮影期間を考えると、マットがこの最新のスーツを着用する時間はあまり長くないかもしれませんが、アップグレードについてドラマの中で何か語られることはあるのでしょうか。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場でようやく主演の姿が確認される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場で、主演のチャーリー・コックスさんの姿が確認されました。コックスさんはこれまで囚人服を着た状態で舞台裏写真を公開してきましたが、外ロケで目撃されたのは初となります。

現場で目撃されたのはヒゲも剃り落としてさっぱりとしたチャーリー・コックスさんの姿。刑務所を出所、あるいは脱獄した展開になるのでしょうか。

ショーランナーのダリオ・スカーダペインさんは5月頭のインタビュー「現時点では7月上旬に終了予定です。ちょうど半分くらいまで来ました。最後の1話を除いて、すべての脚本が完成しています。現在、エピソードブロック2を撮影中で、ちょうどエピソード4を撮り終えたところです。ブロック5と6に入り、6月から7月にかけて撮影が終了します」と説明。

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撮影がエピソード順に行われ、スケジュール通りに進行していると仮定すれば、コックスさんがようやく外ロケに参加したという事実は、シーズン3の後半に差し掛かるまでマット・マードックは檻の中で過ごすという可能性を示唆しているかもしれません。

また、クリステン・リッターさんの新しいシーンも目撃。

以前に目撃されていたルーク・ケイジの屋上での戦闘シーンに加わるのではないかと見られています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【ネタバレ注意】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場でとあるNetflixキャラの再登場が確認される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場に、Netflixのマーベルドラマに出演し、かねてより復帰をほのめかしていた俳優さんの姿がある事が確認されました。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。







「ボーン・アゲイン」シーズン3のカメラの前に登場したのはエロディ・ユンさん。ユンさんは先月、ニューヨークに到着した事をSNSでファンに報告しており、その後の足取りは掴めていませんでしたが、ついにカメラの前に姿を現しました。

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コスチュームはコミックのデアデビル/エレクトラに似ているようですが、マットが収監されている間、彼女がデアデビルとして活動する事になるのでしょうか。

また、別の報告ではエロディ・ユンさんの前にはブルズアイのスタントマンとアシスタント・スタントディレクターがいるとの事で、エレクトラとブルズアイの戦闘シーンの打ち合わせをしているのではとも。

Netflixのマーベルドラマ「デアデビル」に登場したエロディ・ユンさんが演じるエレクトラはマットの元恋人の暗殺者で「ザ・ディフェンダーズ」(2017年)にも登場。最終的にビルの倒壊に巻き込まれ死亡したとみられていましたが、「デアデビル」シーズン3にて生存が明かされていました。

エレクトラが「ボーン・アゲイン」シーズン3に再登場する事は、ザ・ハンドによって蘇生された事がほぼ確実となり、それによって先日のノブの再登場疑惑もかなりあり得る展開だと考えられるかもしれません。

エレクトラの復活が現実となった事は、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」への影響も出てくるかもしれません。

コミックのある時期ではエレクトラがザ・ハンドの首領となっており、MCU版でもその時期になっているのであれば、「ブランニューデイ」の予告で見たザ・ハンドはマット・マードックを刑務所から脱獄させるためにエレクトラが送り込んだ可能性も予想されそうです。

とは言え、「ボーン・アゲイン」シーズン3の冒頭は刑務所内のマット・マードックから始まると主演が明かしており、エレクトラの思惑(仮)はスパイダーマンの乱入によって阻止されてしまうのでしょう。

「ボーン・アゲイン」シーズン2でのジェシカ・ジョーンズの再登場を筆頭に、シーズン3ではディフェンダーズ・サーガをさらに拡張していく事になりそうです。

ちなみにエレクトラとシーンを共有しているかは不明ながら、キングピンの姿も確認されています。

ザ・ハンドの蘇生術は、愛妻を失ったキングピンに何を思わせるのでしょうか。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、三人のキャラが重要になると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の最新の噂として、三人のキャラクターがメインとして扱われると報じられました。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「シークレット・ウォーズ」でポール・ベタニーさんが演じるヴィジョンと、ルアリド・モリカさんが演じるスピード/トミー・マキシモフが大きな役割を担っていると報告しています。

彼らは2026年配信予定のドラマ「ヴィジョンクエスト」で「ワンダヴィジョン」以来の再会を果たすとされていますが、「ドゥームズデイ」の終わりで再創造されると見られる新世界で重要になるようです。

同氏はさらにスターロード/ピーター・クイルもリードキャラクターとして戻ってくると報告。

これらの人物たちは 2025年3月 に流出したコンセプトアートにいたメンバーであり、今のところは当初の計画どおりに進んでいるという事なのかもしれません。

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ただし、「ドゥームズデイ」も脚本の完成を待たずに撮影を開始し、現在はその脚本とは異なる別のシーンを再撮影している事もあり、「シークレット・ウォーズ」も同様に今の計画が予定通りに進むとは言い切れない点は注意が必要です。

ヴィジョンとスピードが重要になるのであれば、ドラマ「ヴィジョンクエスト」を見ないと「シークレット・ウォーズ」は楽しめないのかという疑問もありますが、まずは「ドゥームズデイ」の完成を待ちつつ続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場でルーク・ケイジのアクションシーンが目撃される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場で、シーズン2から引き続き登場するルーク・ケイジのアクションシーンが目撃されました。

投稿された動画は以下のようなもの。

極めて短い動画ですが、ルーク・ケイジが屋上で誰かを片手で投げ飛ばすシーンのようで、投稿者はリハーサルのようだと注釈を入れています。

シーズン2では紹介のみにとどまっていたルーク・ケイジですが、シーズン3ではアクションシーンも期待出来ると言う事でしょうか。

先日、海外メディア THR とのインタビューで本作のアクション監督を務めるフィリップ・J・シルベラ氏は、ディフェンダーズに関する計画について、「特定のキャラクターの復活に力を入れているので、きっと皆さんも驚くでしょう」と語っていました。

アイアンフィストの復帰も撮影現場で確認されていますが、こちらは今のところビジネススーツの姿でのみ確認。ヒーロースーツを着用するのかは分かっていません。先日はジェシカ・ヘンウィックさんがMCU復帰を希望していると語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s3-jessica-henwick-wants-to-join/”]

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。