ドラマ「ワンダーマン」が初期レビューで「ワンダヴィジョン」と同等のスコアを獲得

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」が批評家向けに公開され、海外レビューサイト Rotten Tomatoes ではレビューの投稿が始まっています。解禁からまだ24時間も経たないわずかな時間ですが、今のところ本作は「ワンダヴィジョン」と同等のスコアを記録しています。

記事執筆時点では「ワンダーマン」は36件のフレッシュ認定と3件のロッテンとなっており、全体として92%のスコアを獲得。「ワンダヴィジョン」と同じポイントとなりました。

また、レビューサイトを通さずに SNS で直接発信する海外レビュアーも多く、ざっくりとまとめると本作は「スーパーヒーローものというよりも、ハリウッドを舞台にした自己完結型のコメディドラマ」主人公サイモン・ウィリアムズとトレヴァー・スラッタリーの友情関係が見どころとなる模様。

否定的な部分はあまり見受けられませんが、ペース配分にやや問題があるとの指摘の声と、イースターエッグやオマージュ以上のMCU本編との繋がりを期待している人は失望するかもしれないとの意見も。

「ワンダーマン」はマーベル・スポットライトのレーベルがつけられており、他作品との依存関係にない独立した作品として制作されているため、本編との繋がりが薄いことは分かっていた事ですが、やはりここには期待出来ないようです。

以下は X から具体的なレビューからネタバレなしのものをいくつかピックアップしてご紹介。

このジャンルが飽和状態の時代に、ワンダーマンの全話を見て、MCUで最も堅実で新鮮なシリーズのひとつだと感じました。ハリウッドと名声が核心に据えられた、映画の世界への参照に満ちた、まったく異なる作品です。ヤーヤとベン・キングズレーが私をたくさん笑わせてくれました。

ワンダーマンはあまりにも現実的で、マーベル・スタジオの作品を見ているのを忘れてしまいました。しかし、同時に、このユニバースの伝承をさらに大きくするような要素も見せています。ヤーヤとベン・キングズレーは、スクリーン上での素晴らしいコンビです。

ワンダーマンは最高だ!サイモン・ウィリアムズとトレヴァー・スラッタリーの史上最高の男同士の友情が軸となり、これまで経験したことのないMCUの旅路を描いている!ヤーヤとベン・キングズレーの演技は圧巻。二人とも早くまた見たい!そして、デスティン・ダニエル・クレットン(の「スパイダーマン:ブランニューデイ」が待ちきれないよ!

※デスティン・ダニエル・クレットン氏は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」「スパイダーマン:ブランニューデイ」の監督で、「ワンダーマン」の脚本に参加。

ワンダーマンは友情を描いた美しく感動的な物語であり、MCUファン向けの楽しいイースターエッグやオマージュを巧みに織り込みつつ、単独作品としても完全に成立している。ヤーヤ・アブドゥル=マティーンとベン・キングズレーの演技はどちらも最高だ!

ワンダーマンはこれまでの通常のマーベル・スタジオのドラマ作品とは一線を画している。構成(全8話で最終話が詰め込み気味)にはやや難があるものの、そこに至るまでの展開は圧倒的な迫力だ。サイモン・ウィリアムズとトレヴァー・スラッタリーの物語こそが、この作品を特別なものにしている。


ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月27日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:RT

ドラマ「ホークアイ」シーズン2は凍結中か、プロデューサーが明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」のショーランナー兼脚本を担当するアンドリュー・ゲストさんが、海外メディア The Direct とのインタビューの中で、ドラマ「ホークアイ」のプロデューサーだった頃を振り返り、シーズン2について言及しました。

インタビュアーのラス・ミルハイム氏が「『ホークアイ』にも携わっていましたね。シーズン2の開発に何か関わったことはありますか?あの世界に再び触れることはできたんですか?」と質問すると、ゲストさんは次のように述べました。

「ある時点で話がありました…もし実現したら『ホークアイ』シーズン2がどんなものになるか、クリエイティブな部分で検討したんです。残念ながら、マーベルや様々な要素をまとめる必要があり、タイミングが合わなかったんです。でも、『ホークアイ』の仕事は楽しかったです。レナーとヘイリー・スタインフェルドのコンビは本当に素晴らしいので、もっとこの二人の演技を見たいと思っています。」

ゲストさんの発言的に、「ホークアイ」シーズン2は頓挫しているようにも思えるところ。

しかし、ジェレミー・レナーさんは昨年12月、リハビリ後の身体が完璧で以前を上回っているともアピールし、シーズン2を実現させると語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-hawkeye-s2-jeremy-renner-says-we-will-work-it-out/”]

その半年前にはディズニーがギャラを半分にしてきてから降板したと語ってファンは混乱する事態に。これが一旦落ち着いたと見られていましたが、プロデューサーのコメントは意外にもジェレミー・レナーさんとは真逆の方向を向いている内容でした。

彼らの発言のうちどちらが最新のものかはわかりませんが、今のところ撮影の兆候もないのは事実であり、制作スケジュール的に 2026年内に配信が始まるようなことはほぼ不可能になってきています。

したがってシーズン2があるとすれば、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の間に配信するのが最速予想になりますが、マルチバースの危機の最中のタイミングでホークアイとケイト・ビショップをニューヨークに一旦戻す事になり、物語の時系列に工夫が必要になりそうです。

「シークレット・ウォーズ」が終わった後に余裕をもって仕切り直すほうが作品の品質的には良さそうなのは明白で、シーズン2は当分の間実現しないかもしれません。

ドラマ「ホークアイ」シーズン1はディズニープラスで配信中です。

ソース:Hawkeye Season 2 Gets Official Status Update (And It’s Not Good)

ドラマ「ワンダーマン」、海外レビュー先行解禁で、これまでのMCU作品とはまったく違うと称賛

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」のレビューがアメリカで解禁となり、ディズニーとマーベルは批評家の称賛の声を紹介する新しいテレビCMを公開しました。

動画内では「マーベルがこれまで行ったこととはまったく違う」、「信じられない」、「驚くべき」、「並外れた」というような文言が飛び交い、この手の動画では外せない「素晴らしい」という評価ももちろん含まれています。

これはあくまで公式が発表したレビューであり、ネガティブ過ぎる意見は除外されている可能性を排除すべきではありませんが、おおむね好反応なようです。

また、主演の「ヤーヤの演技は素晴らしい」「キングズレーは素晴らしい」といった声も含まれていました。

本レビュー自体は太平洋標準時の午後8時30分(日本時間で午後1時30分頃)に解禁予定で、このタイミングで欠点を含む詳細なレビューが出てくる事になるはずです。

本作のヘッドライターを務めたアンドリュー・ゲストさんは、主人公のサイモン・ウィリアムズが多くの人の共感を呼び、再登場の機会を得られることを願っていると話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-wonder-man-head-writer-addresses-the-possibility-of-simon-joining-the-avengers/”]

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月27日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「ワンダーマン」でサイモンは原作どおりアベンジャーズに加入するのか?脚本家が回答

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」の主人公サイモン・ウィリアムズが、コミックのようにアベンジャーズに加入する計画があるかについて、ヘッドライターを担当したアンドリュー・ゲストさんが言及しました。

海外メディア Comicbook.com とのインタビューでアンドリュー・ゲストさんは「マーベルのアプローチは、それぞれのプロジェクトを独立させ、観客が作品やキャラクターに共感すれば、どうやって彼らを起用し続けるかを考えるというものだと私は思います。」と語りました。

そして「先ほども話しましたが、トレヴァー・スラッタリーは『アイアンマン3』で一度きりの出演になると思っていたかもしれませんが、デスティン(ダニエル・クレットン)は彼を『シャン・チー』に起用し、全く新しい一面を発見しました。同じキャラクターを再び起用できたことをとても嬉しく思っています。皆さんがサイモン・ウィリアムズに惚れ込み、彼がこれからも生き続けてくれることを願っています。」と述べました。

つまり現時点では、サイモンがアベンジャーズに加入する計画がない事をほのめかしているようで、今回のドラマの視聴者の反応と、将来の監督や脚本家のアイデア次第という事になりそうです。

したがってサイモンが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する可能性は低いかもしれませんが、もう少し公開まで時間がある「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」には間に合うかもしれません。また、アベンジャーズ映画を逃してもアベンジャーズのメンバーとどこかで共演する事は十分にあり得ることで、その先にはまたアベンジャーズの7作目や8作目も控えていると考えられそうです。

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月27日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:Wonder Man’s Avengers Potential Addressed Ahead of Doomsday (And How He Might Join the Team) [Exclusive]

「ルーク・ケイジ」マイク・コルターさんが「話し合いをしてきた」と認め、復帰をほのめかす

Netflix のマーベルドラマ「ルーク・ケイジ」で主人公を演じたマイク・コルターさんが、最新のインタビューで話し合いをしてきた事を認め、思ったよりも早くにMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に復帰出来る可能性をほのめかしました。

マイク・コルターさんはルーク・ケイジの再演について「いいですか、こう言わせていただきます…私は話し合いをしてきました。」と認めつつ、「ファンの皆さんも、あの世界観も大好きです。あれからもう何年も経ちました。今は他のプロジェクトにも取り組んでいますが、今は『やり残したことがある』と思っています。ショーランナーのチェオ(ホダリ・コーカー)にもそのことを話しました。デアデビルが戻ってくる…ジェシカが戻ってくる…私たちが思っているよりも早く実現できる可能性が高くなっていると思います。そうですね、どうなるか楽しみです。」と述べました。

2025年、マイク・コルターさんはかつてのディフェンダーズ共演者らと共にいくつかのコミックイベントに出席。デアデビル、パニッシャー、ジェシカ・ジョーンズにつづく復帰が期待されていましたが、9月には「何の兆候もない」と噂を一蹴していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-mike-colter-says-theres-no-sign/”]

しかし、12月にはいって、ジェシカ・ジョーンズ役のクリステン・リッターさんの投稿に謎のコメントを残し話題にもなっていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-mike-colter-mysterious-comment/”]

ルーク・ケイジが「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2で帰って来るかどうかは不明ですが、既にシーズン3の開発も開始。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s3-back-to-basics/”]

シーズン2に登場しなければ、来年まで待つ必要がありそうです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。

「マーベル・ゾンビーズ」S2開発中、「デアデビル:BA」S2、「ヴィジョンクエスト」についてプロデューサーが語る

マーベル・テレビジョンの責任者を務めるブラッド・ウィンダーバウムさんがマーベルの公式ポッドキャストに出演し、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の最新ドラマのいくつかについて言及。そしてアニメ「マーベル・ゾンビーズ」のシーズン2を開発中である事を認めました。

ブラッド・ウィンダーバウムさんは、未発表の新作をいくつか抱えているとしつつ、「マーベル・ゾンビーズ」シーズン1のブライアン・アンドリュース監督と共に「次のゾンビ・ストーリー」を開発中であることを明かしました。まだ正式なゴーサイン(グリーンライト)は出ていないものの、舞台裏で準備が進められています。

シーズン1の配信当時は全米ストリーミングチャートで1位を獲得。監督はシーズン2でバッキーを描きたいとも発言していましたが、これが実現するのか注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-marvel-zombies-director-explains-bucky-barnes/”]

3月配信予定の「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2については、マット・マードックが「全く異なる現実」に身を置き、巨大な権力に対して大規模な戦いを挑むことになると予告。

「シーズン1がウィルソン・フィスクの権力掌握を描いたものなら、シーズン2は権力の罠と、一度手に入れた権力を維持することの難しさを描いています。権力だけが唯一の動機になっている時です。多くの人がキングピンを指して、あの男は悪い奴だと言うのは一つのことですが、全員の意見を一致させるのは別の話です。」

さらにジェシカ・ジョーンズの再登場について「このキャラクターの一番面白いところは、前回のジェシカ・ジョーンズとの時間のギャップです。ずいぶん時間が経っていますからね。だから、このキャラクターを再構築し、観客に一体何をしているのかを知らせるんです。すごくクールなサプライズが満載です」と語りました。

そして「ヴィジョンクエスト」について、「ワンダヴィジョン」、「アガサ・オール・アロング」から続く三部作の完結作として位置づけられている事をあらためて明言。

本作は「父性というテーマを扱っています。」とし、「祖父(ウルトロン)、父(ヴィジョン)、息子(スピード/トミー)の三世代の物語です。虐待的な父に育てられた男は、果たして良い父親になれるのでしょうか?時に非常に感情的になり、刺激的な冒険となっています。」とウィンダーバウムさんは説明。

「ヴィジョンが悪党をやっつける姿、そしてマーベルの楽しさと冒険を体験すると、それらはすべて現実の人間の葛藤と感情を背景に描かれており、それがこの番組を非常に壮大なものにしています。まるでアドレナリンが大放出されますよ。」と予告しました。

「ヴィジョンクエスト」は「アベンジャーズ」最新映画への関連も気になる所ですが、この点については今回言及されませんでした。

「ドゥームズデイって何ですか?」カット・デニングスさんがアベンジャーズ最新映画出演を否定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「マイティ・ソー」以降、ダーシー・ルイスを演じているカット・デニングスさんが、最新映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への出演について、「そこにはいません」と否定しました。

海外メディア ET とのインタビューで「ドゥームズデイでもう一度あなたのキャラを見る機会がありますか?」と質問されたカット・デニングスさんは「ドゥームズデイって何ですか?」と回答。

インタビュアーが「アベンジャーズ:ドゥームズデイです。」と補足すると、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ!ごめんなさい。」と返しつつ、「ええ、私はあのユニバースにいます。ご存知の通り、何も言えませんし、私はそこにはいません。」と出演を否定しました。

「つまり、私はその映画にいません。もしそこにいたとしても、今はいないから、言えませんが、文字通りそこにいないんです。きっともう撮影されているはずです。私はここにいます。そこにはいないんです。」

出演していないと繰り返すデニングスさんでしたが、最後には「でも!スキャンは受けました。だから正直に言うと、この時点ではどんなカテゴリーにも分類される可能性があります。誰にも分かりません!私はシステムの一部なんですから」と、曖昧な部分を残しました。

多くのヒーローやヴィランが登場する「ドゥームズデイ」では、ダーシー・ルイスに割ける時間が少ないのは確かです。

2011年の「マイティ・ソー」で登場したダーシー・ルイスは政治科学専攻の大学生としてMCU初登場。当時コミックにダーシーは存在しておらず、MCUオリジナルキャラとして誕生したダーシー・ルイスは後に逆輸入される形でコミックデビューしています。

「ワンダヴィジョン」の頃には天文物理学者として名を馳せるようになっており、事態の解決のためにS.W.O.R.D.に招聘され、助力しました。

スーパーパワーを持たない一般人キャラとして実写版で活躍するダーシーですが、一方でアニメ「ホワット・イフ」でダーシー(の変異体)はハワード・ザ・ダックと結婚し、強力なパワーを発揮したバーディの母親というポジションに。

したがってマルチバースを舞台とする「ドゥームズデイ」で、ダーシーの変異体が何らかの形で登場したとしても不思議はありません。

撮影は済んだはずだし、そこには参加していなかったと主張しているカット・デニングスさんですが、春からスタートするとされている追加の撮影に参加する可能性を残しているのでしょうか。

気になる点として、2025年6月、「ドゥームズデイ」の撮影真っ最中の時期に、デニングスさんはサム・ウィルソンのキャプテン・アメリカの盾を構えた写真をSNSに投稿していました。

背景的にも自宅でコスプレを楽しんだと言うよりは何かの撮影スタジオのように見える写真ですが、マーベル作品とは無関係なのでしょうか?

「ドゥームズデイ」への出演は否定したカット・デニングスさんですが、「ワンダヴィジョン」の続編でもあるドラマ「ヴィジョンクエスト」に登場する可能性もあります。どちらかというとこのドラマに再登場するほうがキャラクターの人数的にも理にかなっていそうですが、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】スターロード続報と、「チャンピオンズ」「ストレンジアカデミー」「ジェシカ・ジョーンズ」ディズニープラス最新の話題

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」にクリス・プラットさんが演じるスターロード/ピーター・クイルが登場すると先日報じられましたが、そうではないとする反する主張が登場しました。

予告のリークなどに定評のある Cryptic4KQual氏は「みんながコンセプトアートを見たのは分かっていますが、あれはあくまでも”コンセプト”なんです。」とし、「個人的に、スターロードはヴィジョンクエストに出てこないって聞いています。」と、ドラマにクリス・プラットさんは出ていないと主張。ただし、「でも本当のところはよく知らないんだ。」とこれに関して深く調査していないため情報が曖昧である可能性も付け加えました。

「ヴィジョンクエスト」は配信が2026年とざっくりと決まっているだけで、多くのことは伏せられている状態。撮影時期が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「スパイダーマン:ブランニューデイ」と被っていたせいか、当時とある村で撮影開始が確認された程度でほとんど情報がありません。

謎が多い作品ですが、これと関連がありそうな「チャンピオンズ」と「ストレンジアカデミー」について、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後に始まると報じられており、複数シーズンにわたって放送される可能性があるとダニエル・リヒトマン氏が報告。

あわせて「ジェシカ・ジョーンズ」のドラマシリーズが開発中だとも報告しました。

また、ペッパー・ポッツが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で帰ってくるとも。

ペッパー・ポッツが戻るとなると、トニー・スタークとの間に出来た娘モーガン・スタークの現状も気になる所。

モーガンを演じたレクシー・レイブちゃんは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にも出演していましたが、撮影したシーンは全てカットされたと報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-deleted-scene-morgan-stark/”]

【噂話】スターロードは2026年に2度見る事になると言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズの主人公を務めたスターロード/ピーター・クイルが2026年の2作品に登場すると報じられました。年末公開予定の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する事は多くのファンが予想していることですが、もうひとつは意外な作品になるようです。

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume.3」でチームを抜けたスターロードは地球に帰還、祖父の家に戻ったあと、「The Legendary Star-Lord Will Return」のテロップと共に新しいソロ作品で戻ることが予告されていました。

しかし、海外スクーパーのジェームズ・マック氏は、そのソロ作品以外で、今年、スターロードを2回見ることになるだろうと報告。

ひとつは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でもうひとつはドラマ「ヴィジョンクエスト」になると投稿しました。

これが事実であれば、フェーズ2でデビューしたスターロードとヴィジョンが「ヴィジョンクエスト」で初めて交流する事になりそうです。

また、これまで謎に包まれていた一枚のアートが突如として現実味を帯びる事にも。

2025年3月、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のコンセプトアートとされるものが流出。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-first-concept-arts-leak/”]

このアートにはスターロードとホワイトヴィジョンがソファでくつろぐアートが含まれていましたが、「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督は「我々の作品のものではありません」と否定していました。

当時、これまでに絡みがなかった二人を描いたアートの信憑性について疑問も持たれていましたが、これが「ヴィジョンクエスト」のものだったとしたら、ドラマのエンディングらへんのワンシーンである可能性が考えられそうです。

とはいっても今回の報道が真実だという前提のもとでの話であり、実際にどうであるかはもうしばらく待つ必要があります。

流出したアートではスターロードはヤングヒーローを集めているような絵もあり、「ヴィジョンクエスト」を通じてスターロードが彼女らのメンターへとなっていくのか注目です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-why-ai-characters-gets-humans-body-rumor/”]

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさん、「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「ワンダーマン」の新しい公式トレーラーが公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」より、あらたな映像とポスターが公開されました。フォン・コバック監督の映画「ワンダーマン」を見て憧れを抱くようになった少年、サイモン・ウィリアムズが俳優となり、リメイク版のオーディションに参加する様子が予告で描かれています。

今回の新しい予告では、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」からDODC(ダメージコントロール)のエージェント、アルバート・クリアリーも再登場。この組織がマーベル・ユニバースにさらに悪影響を及ぼすとも見られています。

マーベル・テレビジョンの責任者ブラッド・ウィンダーバウムさんは最近のインタビューで「スタジオでこれまで関わった作品の中で、最も気に入っている作品の一つです。」と語り、「まずそこから始めましょう。スタジオがこれまで制作してきたどの作品とも全く違います。メタ的な要素という意味で言えば、詳細は省きますが、MCU内で展開される作品でありながら、ハリウッドを舞台にした物語なのです。」と説明しました。

「そしてこれはハリウッドの物語というだけではありません。演技、そしてハリウッドにおける俳優の道のり、アーティストであることと金儲けのバランスを取らなければならないこと、そしてハリウッドや芸術全般の世界で育った人なら誰でも共感できる、非常に地に足のついた考え方についての物語です。私も確かに、深いレベルで共感できました。」

そして本作のクリエイティブチームを称賛し、「ええ。アンドリュー・ゲストと私は『ホークアイ』で一緒に仕事をしました。彼は経験豊富で、本当に素晴らしい脚本家であり、素晴らしい職人で、業界を本当に理解していて、これらのキャラクターを深く掘り下げることができました」と付け加え、「デスティン(ダニエル・クレットン)は言うまでもなく素晴らしい映画監督で、『シャン・チー』でも私たちと一緒に仕事をしましたが、この作品は彼のよりインディペンデントな作品、『ショート・ターム12』といったジャンルに近いですね。彼らは本当に深く、素晴らしく、時に感動的な作品を作り上げました。ネタバレはしたくないのですが、とても誠実で、真摯で、皮肉なところは全くありません。」と語っています。

グローバル版の配信日は最初の予告が公開された2025年10月時点でアナウンスされていましたが、日本では1月とだけで日付は発表されていませんでした。この予告の日本語版がリリースされればそのタイミングでわかるかもしれませんが、記事執筆時点ではリリースされていません。

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月27日 に米ディズニープラスで配信予定です。