ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3で終了へ、新作ドラマの報道も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3で番組が終わることになったと、海外メディア THR が報じました。撮影終了から約二ヶ月、ポストプロダクション中の本作は既にショーランナーがいなくなっていると言います。

「ボーン・アゲイン」以前のMCUドラマは映画とまったく同じ制作方法で作られ、「ワンダヴィジョン」のように成功したものもあれば、手痛い失敗をした作品もありました。

本作では過去の地上波ドラマ、配信ドラマにならって、MCU初のショーランナー制度を採用。抜擢されたのがNetflixの「パニッシャー」 (2017年~2019年)でプロデューサー兼脚本家を務めたダリオ・スカーダペインさんでした。

記事によると、スカーダペインの契約は満了し、更新されなかったとの事。

ポストプロダクションの途中でスカーダペインが番組を去ることを意味するため、物議を醸していると言います。また、誰が番組の完成まで携わるのかは不明だとも。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」は2015年から2018年にかけてNetflixで3シーズン配信された前進となるシリーズ「デアデビル」が打ち切られたあと、リブート版として開発スタート。2022年7月に全18話の制作が決定し、マット・コーマン氏とクリス・オード氏が脚本を担当する事になりました。

2023年のストライキ中に制作が中断され、その際にマーベルは作り直しを決定。Netflix版よりもエピソード形式の構成で、よりダークなトーンを抑えた作品を目指していた両脚本家は解雇され、 「パニッシャー」の脚本家兼エグゼクティブプロデューサーであるスカーダペインさんがショーランナーとして参加。ジャスティン・ベンソン氏とアーロン・ムーアヘッド氏(「ロキ」と「ムーンナイト」)も監督兼エグゼクティブプロデューサーとしてシリーズに加わわりました。

当初予定されていた18話は2シーズンに分割され、最終的に17話(シーズン1が9話、シーズン2が8話)となりました。

ディズニープラス向けのマーベルドラマは数を減らしてきており、先日は「ワンダーマン」シーズン2の制作中止も発表。

現在配信予定となっているのは「ヴィジョンクエスト」と「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3のみで、それ以外はすべてアニメシリーズとなっています。

Netflix版に続き、ディズニープラス版もシーズン3で打ち切りという悪夢の繰り返しになってしまうようですが、デアデビルの物語がこれで終わってしまうのか、「ディフェンダーズ」や「ヒーローズ・フォー・ハイアー」などの新しい冠をつけて新章を描いていくのかは不明です。

また、THR は、「同社は常に3~5本のライブアクション番組を開発中」としつつ、「情報筋によると、最近「ゾディアック」というスパイ・スリラーの製作を承認した」と伝えています。

タイトルが何を指すのかは不明ですが、マーベル・コミックでは何度か登場するヴィランチームの名前でもあり、黄道十二宮の星座の名を冠した彼らは1970年にデビューし、主にS.H.I.E.L.D.やアベンジャーズと対決。メンバーは5回ほどリニューアルを繰り返し、地球人で構成されたバージョン、アンドロイドで構成されたバージョンなど様々で、サノスがリーダーだった事もありました。

コードネームどおりのゾディアックであれば原作に頼らないオリジナルチームを登場させる事も十分可能だと言えそうですが、今のところこの新作の詳細は分かっていません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。

ソース:‘Daredevil: Born Again’ to End With Season 3 (Exclusive)

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」S3、マイク・コルターさんがルーク・ケイジ再演を語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3でNetflixのドラマ「ルーク・ケイジ」から同役を再演するマイク・コルターさんが、今回の復帰について語りました。

海外メディア Collider とのインタビューでコルターさんは「一番の目標ではなかったけれど、このキャラクターを演じるのは本当に楽しいものでした。何よりもファンの方々のために演じられたことが嬉しかった。熱狂的なルーク・ケイジファンやマーベルファンはこれらのキャラクターを楽しんでくれていると思うし、彼らの生活に少しでも喜びをもたらしていると思います。今の私の気持ちはそういうことです。人々のために演じるのが大好きなんです」と語りました。

また、今回の再演について、昔のロックバンドを引き合いに「たとえ何年も演奏していなくても、たとえ一晩だけでも、また演奏を始めるんです。オアシスは20年もかかりました。でもそんなことは関係ありません。みんなオアシスの再結成を見たいと思っています。ABBAは活動を停止しましたが、もしABBAが復活して再結成したら、僕たちは見に行きますよ」とし、「あの偉大さを目の当たりにしたい人は必ずいます。どれだけ時間がかかっても構わない、我々は待つんです。そして、もし彼らが戻ってくるなら、我々はそこにいるでしょう。ディフェンダーズとルーク・ケイジについても同じ気持ちです。もし彼らがそれを復活させるなら、必ず誰かがそれを見たいと思うでしょう」と続けました。

これまでの報道によると、シーズン3はシーズン2の最終回から6ヶ月後を舞台に、マット・マードックが囚人生活を、ウィルソン・フィスクが亡命生活を送るところからスタートするとされています。

ショーランナーのダリオ・スカーダペインさんは、シーズン3ではキングピン退場によって生じた空白を埋めるべく、コミックの古典的なストリートレベルのヴィランたちが登場する予定だと言います。また、デアデビルが牢屋にいる間、ルーク・ケイジやジェシカ・ジョーンズなど、かつての仲間たちが彼の活動を穴埋めする事になるようです。

また、「スパイダーマン:ブランニューデイ」で存在が確認されたザ・ハンドの残党がこのドラマに与える影響も注目されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年3月頃に配信予定です。

ソース:Mike Colter Officially Breaks Silence on Luke Cage’s ‘Daredevil: Born Again’ Return [Exclusive]

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」S3後のディズニープラスの計画について報道

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマシリーズは、10月に「ヴィジョンクエスト」、来年春に「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の配信を予定していますが、それ以降ディズニープラスで配信予定となっているのはアニメシリーズばかりとなっています。

海外メディア Puck によると、「ディズニープラス向けに複数のマーベル実写ドラマシリーズが開発中で、近日中に発表される予定」とのこと。詳細については不明です。

ディズニープラス向けコンテンツを制作するマーベル・テレビジョンは10月8日にニューヨーク・コミコンでパネルディスカッションを開催することが決定しており、そこでこれらのテレビシリーズに関する計画の詳細が明らかになる可能性があります。追加のスペシャルプレゼンテーションに関する噂もありますが、こちらも現時点では噂の範囲内にとどまっています。

また、ウォール・ストリート・ジャーナルのベン・フリッツ氏 は、「『ヴィジョンクエスト』以降、権威ある(そして高額な)マーベル限定ドラマシリーズの時代は終わった。だが、彼らは映画と密接に結びついておらず、費用もそれほどかからない、複数シーズン展開の可能性のある新しい実写ドラマシリーズを見つけたいと考えているのは間違いないだろう」と投稿。こちらも新展開がある事を示唆しているようです。

ただし、先日のD23でドラマに関する発表が何も無かった事は、やはりディズニーがそこにあまり注力していない事を示しているともされており、今回の報道一つで明るい未来が待っているというわけでもなさそうです。

まずは発表の可能性が高そうな10月のコミコンに注目となります。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、ジェシカ・ヘンウィックさんが再演を断ったと明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3では、シーズン2で再登場したジェシカ・ジョーンズに続いてNetflixのマーベルドラマのキャラクターが続々と再登場する予定ですが、コリーン・ウィングは戻ってこない事が明らかとなりました。

海外メディア Inverse とのインタビューで、Netflixのドラマ「アイアンフィスト」でコリーン・ウィングを演じたジェシカ・ヘンウィックさんが、スタジオと復帰について話し合いをした事を認めつつ、相応しい脚本ではなかった事をほのめかし、再演を断ったと明かしています。

ここ数年、何度も言ってきたように、戻りたいと思っています。新シーズンでみんなが戻ってくるのは知っています。でも私はいません。戻るべきかどうかについては話し合いもしました。でも私にとっては、彼女の物語は夕日に向かって去っていくところで終わっているんです。

彼女には「アイアンフィスト」があるし、ミスティもそばにいます。「ドーターズ・オブ・ザ・ドラゴン」のスタートでもある。彼女は本当に素晴らしい形で物語を締めくくっていました。

ヘンウィックさんは「ボーン・アゲイン」シーズン2の撮影現場にいたと以前に話しており、おそらくその頃から復帰に向けてスタジオと話し合いが行われていたのだと考えられそうです。

今年6月のインタビューでも再演に意欲を見せていましたが、コリーン・ウィング再登場のタイミングとしてシーズン3の脚本がしっくりこなかったのか、見送られる事になったようです。

Netflixのディフェンダーズ・サーガの一節は、コミックの「ドーターズ・オブ・ザ・ドラゴン」の実写化が実現しそうな事をほのめかしており、当時の監督もこれを認めていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/netflix-luke-cage-set-spinoff-show/”]

現状、「ボーン・アゲイン」シーズン3のアイアンフィストは新弟子を取っているのではないかと噂されており、その展開はコリーン・ウィングに少なからず影響を与える事が予想されています。

ヘンウィックさんは「あの幸せを台無しにする価値がない限り、彼女を戻すことには全く興味がありません。だって、テレビシリーズの中で彼女が幸せでいられるはずがないのは明らかですから。もし彼女がシーズン3で戻ってくるなら、何かがうまくいかなくなったということになります。MCUに戻れるなら本当に嬉しいですが、それにはどうしても、ふさわしいストーリーでなければなりません」と説明。

ショーランナーのダリオ・スカーダペインさんもこれに同意していたようで、ヘンウィックさんは「彼らも『うん、君を戻しても、結局は画面の奥に立っているだけになるから、ここで戻したくない』って感じでした。だから近いうちに(再演が)実現すればいいですけど、正直よくわかりません」と今後の計画がはっきりとしていない事も補足しました。

ドラマ「アイアンフィスト」に出演した事を振り返ってヘンウィックさんは「それは女優として本当に素晴らしい瞬間でした。もしプロジェクトが適切で、キャラクターも合っていれば、間違いなく引き受けたいと思います」と「ボーン・アゲイン」シーズン4以降や別のシリーズでの再登場に期待を込めて締めくくりました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。

ソース:Jessica Henwick Had “Discussions” With Marvel About Bringing Back Colleen Wing

【ネタバレ注意】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、関係者が最終シーンのヒントをシェアしてしまう

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影が終了したことが、先日のキャストの報告により明らかとなっていました。そんな中、最新シーズンのクライマックスが関係者によってバラされてしまったと話題になっています。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

フィットネスコーチのナカム・ワシントンさんが自身の Instagram にとある写真を共有。

現在は削除されている写真には、髭を剃ったチャーリー・コックスさんが囚人服を着て、ウィルソン・ベセルさんのブルズアイとエロディ・ユンさんのエレクトラが新コスチュームを着用して写されていました。

報道によると、ナカムさんはこれがシーズン3のために撮影された「最終シーン」の1つであると記載していたようで、これは3人の俳優全員がこのシーンに関わっていたことを示唆しているようです。

この削除された写真から、ブルズアイとエレクトラが手を組んでデアデビルを脱獄させるのではないかと憶測を呼んでいます。

ミスター・チャールズとその上司にあたるコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌの側についたブルズアイがいずれまたデアデビルと敵対関係に戻るのは明らかですが、もうしばらくは曖昧な関係が続くことになるのでしょうか。

ナカムさんはシリーズのフィットネスコーチを以前から務めており、シーズン2の配信前にも当時のラップパーティーでのロイス・ジョンソンさんとのツーショット写真を公開。ブレット・マホニーがシーズン2に戻ってくることを公式よりも前に公開してしまっていました。

このほか、シーズン3のラップギフトの写真も流出。最新シーズンのイメージアートも明らかとなりました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影が終了、俳優が打ち上げの様子を公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影が終了した事が明らかとなりました。シーズン2でブレット・マホニーを再演したロイス・ジョンソンさんが、ラップパーティーの様子を公開しています。

パーティーは18日の土曜日に開催されたようで、多くの出演者や制作スタッフとのショットが掲載されています。

この映像ではクリステン・リッターさんらの姿は確認出来ませんが、会場からの流出動画ではエロディ・ユンさんの姿が確認されたようです。

今後はポストプロダクションの段階に入り、2027年3月の配信開始に向けて編集作業が本格化。スパイダーマンとのクロスオーバーは今回もお預けになると予想されていますが、実現に向けて何かが動き出すことになるのか注目されています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、フィン・ジョーンズさんがアイアンフィストの衣装について語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3で、Netflixのマーベルドラマ「アイアンフィスト」から同役を再演するフィン・ジョーンズさんが、最新作での衣装について質問されました。

フロリダ・スーパーコンに他の「ディフェンダーズ」共演者メンバーと共に参加したフィン・ジョーンズさんは、最新ドラマでの衣装について質問され、次のように回答しています。

「それはお答えできませんが、そういう瞬間はありますよ」

答えられないといいつつ答えてくれたのは非常にありがたい事で、「ボーン・アゲイン」シーズン3ではコミック由来の衣装がお披露目される事に期待したい所です。

Netflix版のアイアンフィストではコミック由来の黄色のマスクのみが登場。それも時間としては極めて短く、そういった点も不評のポイントのひとつでした。

最新作はあくまでもデアデビルのドラマである事を考慮して、アイアンフィストのアクションシーンの時間に期待すべきではないかもしれませんが、衣装の改善がどのように実現されているのか注目です。

ジョーンズさんは以前に「アイアンフィスト」の失敗について次のように語っていました。

最初のシーズンは、創造的な挑戦がたくさんあって、期待に応えられなかったと思います。あのシーズンは、「ディフェンダーズ」の撮影があったため、その後すぐに撮影しなければならず、急がされました。「ディフェンダーズ」の撮影で、他の俳優たちもそのスケジュールに縛られていたので、13話のテレビ番組を決められた時間内に撮影しなければならなかったのですが、残念ながら、期待されていたこと、求められていたこと、つまり素晴らしいカンフー番組や武術番組を作るための時間がなかったんです。あの番組が失敗したのは、時間的な制約と、スケジュールの組み方がまずかったからだと思います。

シーズン1の失敗を経てシーズン2で軌道修正を試み、シーズン3で完成する計画をしていたものの、そのシーズン3は制作される事はありませんでした。

シーズン2、私たちは番組を軌道修正するために懸命に働きました、そして、私の見解では、シーズン2はうまくやりました。しかし、残念なことに、その番組が初放送されたわずか1ヶ月後に、ディズニーが自分たちのシリーズを作りたい、自分たちのプラットフォームで自分たちのことをやりたいという理由で、すべての番組が削除されてしまったのです。さあこれからという時に削除されたのは残念でしたね。

これはちょうどディズニーがディズニープラスの計画を動かし始めた時期であり、ディズニーの子会社であるマーベルのIPを自社で使うために競合他社であるNetflixから取り上げた結果、Netflix向けに考えられていたシーズン3は白紙となりました。

Netflixのマーベルドラマはこのタイミングで全て白紙となりましたが、近年、ようやく「デアデビル」の続きとして「デアデビル:ボーン・アゲイン」がスタートする事となっていました。

ディフェンダーズのメンバーたちがそれぞれソロシリーズを再開出来るのかはわかっていませんが、ジェシカ・ジョーンズのソロプロジェクトは計画中だとも報じられています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場のザ・ハンドは単独プロジェクトが計画中

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場するザ・ハンドの単独プロジェクトを計画中だと報じられました。Netflixで実写化されたコミックの忍者軍団が、ここに来て大きな動きを見せるかもしれません。

海外スクーパーのMTTSH氏はザ・ハンドは「MCU内で独自の単独プロジェクトを受けることになる」と報告。

詳細は不明ですが、予想どおり彼らはMCUでしばらく暗躍する可能性が高いようです。

というのも、ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3ではNetflix版ドラマでザ・ハンドの首領の座に就いたエレクトラが復帰する事がわかっており、「ブランニューデイ」に登場するザ・ハンドはエレクトラの指示でマット・マードックを脱獄させるために刑務所に送り込まれたのではないかとも予想されています。

ただし、「ブランニューデイ」に登場する刑務所とマットが収監されている刑務所は異なるとも報じられており、今のところこれはファンの予想に過ぎません。

一方で、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督は「シャン・チー2」とシャン・チーのテン・リングスに焦点をあてたスピンオフ作品を開発中で、テン・リングスvs.ザ・ハンドというギャング抗争の作品に持っていくことも可能かもしれません。

結局のところマーベルにおけるニューヨークはヴィランたちが狙う人気の街であり、キングピンの組織やヴァルが率いる新生サンダーボルツなども絡めて壮絶な派閥争いに発展していく事もありえそうです。

今月公開の「ブランニューデイ」と来年配信予定の「ボーン・アゲイン」シーズン3でもう少し具体的な方向性が見えてくるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、エレクトラとの共演シーンや新キャラ「フィリップ」が目撃される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場で、デアデビルとエレクトラの共演シーンの撮影や、シーズン3からの新キャラクターとされるフィリップの姿が目撃されました。

最初の動画で背を見せているのがジャック・マルハーン(ジャック・ムルハーン)さんが演じるフィリップ。

写真2枚目の左から2番目が正面から見たフィリップとなっています。

シーズン3の撮影開始直前ごろにキャスティングが報じられていたフィリップ役ですが、コミックのデアデビルにフィリップという名の重要なキャラクターがおらず、これは撮影上のコードネームだと考えられています。

キャスティングの説明としては「頭が良くて気骨のあるニューヨーカーで、優しくて愛らしいが、内に秘めた激しい一面を持つ」とされており、最初の記事ではコミックのザ・ローズことリチャード・フィスク、あるいはブッチ・ファリスの可能性が高いと指摘されていました。

ザ・ローズは1984年のコミック「アメイジング・スパイダーマン」#253で初登場したキャラで、父と同じくニューヨークの犯罪王となりました。ウィルソン・フィスクとヴァネッサ・フィスクの間に産まれた子どもです。

ブッチ・ファリスは比較的新しいキャラで、2019年の「デアデビル」(2018スタート)#13で初登場したフィスクの私生児。マイク・マードック(マット・マードックが正体を誤魔化すためになりすましていた双子の兄)の幼なじみでした。「デビルズ・レイン」の出来事の後、ファリスは犯罪界のキングピンとなります。

どちらもキングピンの息子ですが、MCU(およびNetflix版)ではヴァネッサとの間に子どもが生まれたような描写がなかったことを考えると、後付で登場させやすいのはブッチ・ファリスという事に。設定をハイブリッドしたMCUオリジナルのキャラクターになる可能性も考えられそうです。

デアデビル&エレクトラと血まみれで対面している事を考えるとやはり敵対しているのは間違いないようで、シーズン3のヴィランの一人として設定されているようです。

謎の新キャラクターはシーズン3とそれ以降にどのような影響を与えていくことになるのでしょうか。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場より、デアデビルの新しいスーツが判明

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場より、デアデビルの新しいスーツが目撃され、SNSに投稿されています。撮影開始から約3か月が経過し、先日は撮影終了を目前にしてようやくチャーリー・コックスさんが外撮影へ参加した事が確認されていました。

チャーリー・コックスさんは、スーツを着用して何らかのシーンを撮影している事が判明。過去作とはまた違うデザインのスーツでカメラの前に姿を現しています。

1990年代コミックをベースにしているようにも見えますが、基本的にはMCUオリジナルのもの。

Netflix版のデアデビルのスーツはメルビン・ポッターに依頼し、防弾・耐刃性を持つ赤いケブラー素材と炭素繊維で作られるという物語が展開。

MCUの「シーハルク:ザ・アトーニー」ではマットはLAを拠点とする超人専門のファッションデザイナー、ルーク・ジェイコブソンに新しいイエロー&レッドのスーツの制作を依頼していたという展開がありましたが、「ボーン・アゲイン」ではスーツに関して物語が用意されておらず、単に毎シーズン新しいものを着用して登場しています。

ただ、シーズン2ではデアデビルの黒いスーツは物語の進行と共に黒い部分が剥がれ落ち、赤い部分が少しずつ露出。内なる悪魔が目覚めていく演出が取り入れられていました。

スーツデザイナーとマーベルの公式インタビューでは、赤いスーツにマットが隠密性を考慮した黒塗装を施したという設定で実際のスーツが作られている事が明らかになっていますが、劇中にそういった改造シーンは出てこないためあまり知られていません。

シーズン3の撮影期間を考えると、マットがこの最新のスーツを着用する時間はあまり長くないかもしれませんが、アップグレードについてドラマの中で何か語られることはあるのでしょうか。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。