映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ティザー発表、ハルクとスコーピオン再登場のメディア報道

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のティザー映像が公開されました。あわせて、マーク・ラファロさんとマイケル・マンドさんが本作で過去の役を再演すると報じられています。

ティザー映像はわずか8秒の短い映像で、本作のスパイダーマンのスーツの接写映像となっており、正直な所何もわかりません。「Something brand new is coming…」(真新しい何かがやってくる)と予告されているのは今後の注目ポイントになりそうです。

一方大手メディアの THR は「ブランニューデイ」にマーク・ラファロさんが演じるハルク/ブルース・バナーと、マイケル・マンドさんが演じるスコーピオン/マック・ガーガンが再登場すると報じました。

ハルクは最近の噂の渦中のキャラで、スコーピオンは今年のはじめに脚本から削除されたとも報じられていましたが、土壇場で戻って来る事になったようです。

THR は「ストーリーの詳細は秘密にされているが、マーベルの力強いやり方で、スパイダーマン、パニッシャー、ハルクが、真の悪者が誰なのかを解明する前に互いに戦うことになるのは間違いないだろう。」と本作を紹介しています。

少し気になるのが、スパイダーマンムービーの公式Instagramが過去の投稿を全て削除した事。(公式Xは特に変化なし)これにどういったマーケティング上の意味があるのかはわかりませんが、「ブランニューデイ」(真新しい日)のサブタイトルどおり、Instagramも真新しくなったと言えるようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Mark Ruffalo Returning as the Hulk for ‘Spider-Man 4’

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ダメージコントロール再登場か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に、「スパイダーマン:ホームカミング」でデビューしたDODC(ダメージコントロール局)が再登場すると報じられました。

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「明日、パニッシャーとスパイダーマンがDODCの輸送車団をめぐって戦う大きなアクションシーンを撮影すると聞きました。」と報告。

ダメージコントロールは「ホームカミング」でトニー・スタークとアメリカ政府によって設立された機関で、当初はヒーローとヴィランの戦いによって生じた物的損害の修復を専門とし、具体的には、破壊された建物の修理や、ヴィランが残したテクノロジーの回収・管理などを行っていました。

「ノー・ウェイ・ホーム」では「ファー・フロム・ホーム」でミステリオの殺害容疑をかけられたピーター・パーカーを尋問し、ピーターの人生を狂わせたある種の加害者に。

そして機関の目的が被害の修復から被害の事前防止へと転じてしまったのか、ドラマ「ミズ・マーベル」やドラマ「シーハルク」では能力者を積極的に追い詰めていく組織へと変貌していました。

ダメージコントロールは今年配信予定の「ワンダーマン」にも登場予定と報じられています。

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「ブランニューデイ」にも登場するとなると、引き続きこの組織はなんらかのトラブルを生み出していくことになりそうです。

トニー・スタークが設立した当初の目的を思えば、DODCは「サンダーボルツ*」でのヴォイドによる被害の修復に対応していなければならないはずですが、パニッシャーとスパイダーマンが戦うという輸送車両は一体なにを運んでいるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、制作陣があらたなヒントを提供か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新たなヒントが制作側から提供されたと話題になっています。制作の背景には2つのコミックが採用されているようですが、実際に映画と関係があるのでしょうか。

本作のメガホンを取るデスティン・ダニエル・クレットン監督のアシスタントを務めるツィイー・ツァオさんがInstagramを更新(現在は削除済み)。スパイダーマンのフィギュアを写して撮影が始まったことを告げる投稿でしたが、その背後にあるふたつのコミックにファンは注目しています。

これらのコミックカバーは 1974年 の「アメイジング・スパイダーマン」134号と 1991年 の「アメイジング・スパイダーマン」345号 で、前者ではスパイダーマンがタランチュラと対決し、パニッシャーも登場。後者ではスパイダーマンがブーメランと戦い、ヴェノムも登場しました。

どちらのヴィランも過去の噂にあったものですが、345号にはヴェノムが登場しているのが気になる所。しかし、トム・ハーディさんが演じるSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)のエディ・ブロックが再び神聖時間軸にやってくる事は有り得るのか、ゼロではないとしつつも、多くの海外ファンは疑問に思っています。

先日、撮影現場で目撃されたポスターがハルクの登場を示唆していると話題になりましたが、すぐにこのポスターが映画の小道具ではなかったと報じられ、沈静化。今回の件に対して海外ファンは慎重な姿勢を見せています。

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デスティン・ダニエル・クレットン監督は本作の正式タイトルが発表されたシネマコンのイベント会場で、幼い息子がはじめて発した言葉が「スパイダーマン」だったとし、その時息子が興味を示していたのが 2018年 のコミック「Peter Parker: The Spectacular Spider-Man」の#297から#299までで描かれたショートアーク「モスト・ウォンテッド」だったとも語っていました。

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これらのコミックのいくつかの要素がMCUの「ブランニューデイ」に取り入れられている可能性がありそうですが、今のところはその計画についてはっきりと分かっていません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、指名手配の張り紙は小道具ではなかった?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の撮影セットが準備されているエリアで、先日、とある指名手配のポスターが発見され話題となりました。これがブルース・バナーの再登場を予告していると多くの海外ファンが考えていましたが、実はそうではないと報告されています。

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いくつかのニュースアカウントが、これは映画の小道具ではなく、実際にはもともと街に貼られていた実在のポスターだと報告。

写真の人物は実在の保険会社アリアンツ保険のCEOのコルム・ホームズ氏で、彼に反発する活動家らによって街に貼られていたものだと報告しています。

したがってスパイダーマンとパニッシャーがタッグを組んで彼と戦うはずもなく、映画にハルクが登場するという可能性はいったん振り出しに戻ることに。

「ブランニューデイ」は過去三作とは違って、同名のコミックが存在する初のMCUスパイダーマン映画となる作品。ホーム三部作のジョン・ワッツ監督から「シャン・チー」のデスティン・ダニエル・クレットン監督にバトンタッチされる事となりました。

クレットン監督は今年のシネマコンで「世界で最も素晴らしいアーティストたちとチームを組んで、この素晴らしいキャラクターの次のステージを探求することに時間を費やしています。私たちは毎日、スーツのこと、スイングの仕方、イベントの作り方、感動的なストーリー、そして今まで見たことのない乗り物について熱心に話し合っています。」とコメントしていました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、とあるアベンジャーが指名手配に、初のキャンピー映画になるとも

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、噂のアベンジャーが指名手配の状態になっていることが最新のセット写真より明らかとなったと話題になっています。

写真の一部を引き伸ばした指名手配の張り紙は不鮮明で詳細ははっきりとしませんが、多くの海外ファンはこれがスマートハルク状態のブルース・バナーだと考えているようです。

「ブランニューデイ」の以前からの噂ではハルクがヴィランの一人になるとされていましたが、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の時のように劇中で突発的にマインドコントロールされるという展開ではなく、ある程度の期間にわたって、もしくは映画のスタート前の段階からすでに何らかの問題をバナーが引き起こしている可能性があるようです。

それとも「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」で大統領がレッドハルクとなった事で、再びガンマモンスターへの警戒感が高まったのでしょうか。

TCC のアレックス・ペレス氏は X に「なんてことだ…BNDは、私たちにとって初めてのキャンピーなスパイダーマン映画になるかもしれない。これは純粋にアニメシリーズの実写版のように感じる。そして、私はこれが大好きだ。」と投稿した事が Reddit に引用されていますが、Xの投稿自体は削除されています。

キャンピーとは「独特の滑稽さ」や「わざとらしさ」を意味し、特に映画や演劇などで、伝統的なスタイルやジャンルに対して過剰な演技や過剰な表現を用いることにより、ユーモラスやシュールな印象を生じさせるものを指します。

したがって「ブランニューデイ」はリアルさを追求する従来のMCU映画とは違うという事になるようですが、投稿が削除された理由は不明であり、ペレス氏が誤報だと判断して取り下げた可能性もあるかもしれません。

また、ペレス氏は最低3人のヴィランが登場すると投稿しています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、撮影セットから時系列が判明か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の撮影セットが目撃されました。そのセットから、本作の時系列を推測するヒントが発見されたかもしれません。

スコットランドのグラスゴーにニューヨークに見立てたセットが建築されており、その中に建築予定のビルを模したセットが確認されました。その看板には「2027年12月までに建築完了予定」となっており、「スパイダーマン:ブランニューデイ」がそれよりも前の話になる事を示しているようです。

直近の作品の時系列に注目すると、まず「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスの作品紹介ではNetflix版シーズン3から5年後となっているものの、これはドラマ冒頭でフォギーが殺された部分の話。メインの物語の時系列はそこから数年後となっており、実際、ディズニープラスの時系列順のページを見ると「アガサ・オール・アロング」(時系列2026年秋冬頃)よりも後に配置されています。「ボーン・アゲイン」の作中では年越しイベント、セントパトリックデーが描かれている事から、最終話時点で時系列は 2027年春頃 だと推測する事が出来ます。

「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」には大統領からサムに当てた招待状に日付が明記されており、2027年4月16日 を含む時系列で物語が展開。従って「ボーン・アゲイン」とほぼ同時期、ほんのわずかに遅れて展開しています。

「サンダーボルツ*」では「ブレイブ・ニュー・ワールド」で議員を目指すとしていたバッキーが議員になった事、そして「在任期間が半分に満たない」と言及、議員になってから1年以下である事がわかるようになっており、ニューヨーク市民の服装から 2027年の夏か秋頃だと推測出来ます。

ついでにポストクレジットシーンでは14ヶ月後になり「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の時系列が2028年秋冬頃に始まる事を予告しています。

これらをまとめると以下のように。

  • 「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1:最終話は2027年春
  • 「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」:2027年春
  • 「サンダーボルツ*」:2027年夏秋
  • 「スパイダーマン:ブランニューデイ」:2027年12月頃?
  • 「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」:2028年秋冬

今年の5月末に、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開の延期が発表。それまでは「ドゥームズデイ」、「ブランニューデイ」、「シークレット・ウォーズ」の公開順だった事を考えると、「ブランニューデイ」のこの時系列がいつ決定されたのかすこし疑問が残る所となっています。

しかし「ブランニューデイ」でピーター・パーカーの記憶問題が解消されるのであれば、スパイダーマンが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場しやすくなるとも言えそうです。

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は本作にジョン・バーンサルさんが演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが登場する事を認め、MCUにおける「真のスパイダーマン」時代の幕開けとなると予告しました。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にメフィストは登場するのか

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にメフィストが登場するのかどうか、海外ファンは議論を重ねています。本作にはパニッシャー/フランク・キャッスルが登場する事が正式に認められましたが、それ以外は多くの噂が渦巻いている状態です。

コミックの「スパイダーマン:ブランニューデイ」の前編にあたる「ワンモアデイ」でピーター・パーカーはメフィストと「メイおばさんを蘇らせる」取引をしており、メフィストはその代償として魂ではなく夫婦の愛を要求。メリー・ジェーンとの結婚をなかった事にする現実へと書き換えられ、メリー・ジェーンや世界中の人々はスパイダーマンの正体について記憶を削除されました。

おおまかな流れは映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に取り込まれているものであり、メイおばさんもそこで死亡しました。

なお、メイを演じるマリサ・トメイさんはコミックの事は関係なく、マルチバースを利用して4作目に戻る気まんまんである事を「ノー・ウェイ・ホーム」公開直後に語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-marisa-tomei-wants-may-return/”]

リリ・ウィリアムズにナタリーの蘇生を持ちかけたように、メフィストが「ブランニューデイ」でピーター・パーカーにメイの生命を餌に何かの契約を迫る事は十分にありえそうです。

一方、MCUの「ブランニューデイ」で登場するもう一人のヒーロー、フランク・キャッスルもまたメフィストと契約し、サノスへの復讐のためにゴーストライダーとなった事がありました。(既に地球は滅んでいて復讐は果たせませんでしたが)

MCUのパニッシャーは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1に少し登場しただけですが、彼がNetflix版の設定を引き継いでいる事を考慮すると、コミック同様に妻や息子を亡くしており、ゴーストライダーになるかどうかは別として、メフィストが何らかの取引を持ちかける余地はありそうです。

なお、コズミックゴーストライダーとは別に、ニコラス・ケイジさんのゴーストライダーが「スパイダーマン4」に登場するという噂も以前にはありました。

現在「ブランニューデイ」に登場が確定しているスパイダーマンとパニッシャーは共にコミックでメフィストと契約した事があるキャラクターであり、海外ファンはメフィストが映画に登場する可能性が十分あると考えています。

しかし現状でヴィランとして噂されているのはメフィストとはおおよそ関係のないもので、今週からグラスゴーで始まる撮影現場からの新しいヒントにも注目されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

マーベル公式がMCUのハルクのコンピレーション映像を公開し、「スパイダーマン:ブランニューデイ」登場の噂に火を付ける

マーベル・エンターテインメントの公式 Youtube がMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のハルクのコンピレーション映像を公開。デビュー以降、破壊の権化だったパワフルな時期のハルクを思い出させる映像でまとめられています。

コメントでは「昔のハルクはかっこよかった」、「ハルクはシュレックに成り下がった」、「このハルクが戻ってきてほしい」など、現在のスマートハルクに対するファンの不満が見受けられます。

ハルクはソニー・ピクチャーズと共同開発中の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のヴィランの一人として登場すると噂されており、この動画の公開が「ブランニューデイ」の予習復習のためのものだと考えるファンもいるようです。

ただしマーベルはMCUのコンピレーション映像を不定期にリリースしており、キャラクターだけでなく3週間前には「着地」に注目した動画なども公開していました。

「ブランニューデイ」の公開まで1年ほどもある事を考えると、今回の動画が噂に直結しているかどうかは疑問な部分も多いですが、スマートハルクよりもサベージハルクを求めるファンの声にマーベル・スタジオは応える事が出来るのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

スパイダーマンとヒューマントーチのコンビがMCUでも見られる?ファイギ社長がほのめかす

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に関する質疑応答中、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長がスパイダーマンとファンタスティック・フォーのヒューマントーチ/ジョニー・ストームの今後の関係について言及しました。

MCUで二人が出会う可能性について質問されたファイギ社長は次のように回答しています。

ジョニー・ストームとピーター・パーカーは、マーベル・コミックにおける重要な関係の一つです。これまで、この関係に近づくことは決してできませんでした。そして今、それが実現可能になったのです。本当にワクワクしています。

「ブランニューデイ」で二人が出会う事はなさそうですが、ファイギ社長は二人の出会いについて何らかのアイデアを温めている様子。早ければ「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でこれが実現するのかもしれません。

スパイダーマン/ピーター・パーカーとヒューマントーチ/ジョニー・ストームの二人はコミック上では親友でありライバル、ヒーローとしての評価も互角です。

二人の初めての出会いは 1963年 のコミック「アメイジング・スパイダーマン」第1号 で、ピーターは自身の能力を金儲けに繋げつつ、スパイダーマンの評判を回復するためには、ファンタスティック・フォーに加入するのが最良だと思いつきました。

思い立ったスパイダーマンは彼らの本拠地であるバクスタービルに侵入。しかしファンタスティック・フォーはこの侵入を歓迎する事はなく、一悶着あった結果、ピーターとジョニーは最悪の出会いからスタートする事となりました。

二人は衝突しあいながらも友情を深め、いつしかライバルであり親友である関係に。そしてジョニー・ストームが亡くなった際には彼の遺言どおり、スパイダーマンがファンタスティック・フォーの補充メンバーとしてチームに参加しました。

互いに必要だと思った際には駆けつける、そんな関係の二人ですが、トム・ホランドさんのピーター・パーカーとジョセフ・クインさんのジョニー・ストームにどのような関係が描かれていくのか、今後の展開に注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、パニッシャーの登場が正式に認められる

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のプロモーションインタビューの最中、「スパイダーマン:ブランニューデイ」について質問されたケヴィン・ファイギ社長が、パニッシャー登場の噂について正式に認めました。

海外メディア Collider とのインタビューでファイギ社長は噂の報道が真実である事を認めつつ、「ブランニューデイ」がMCUにおける「真のスパイダーマン」時代の幕開けとなると述べています。

「ノー・ウェイ・ホーム」の結末には、ピーターが人生で出会ったすべての人から忘れ去られてしまう悲しい展開がありました。トム・ホランドのスパイダーマンの物語の中で初めて、彼が真のスパイダーマンである姿を目にするという約束があると思います。彼は孤独に、街を救うために身を捧げ、世界を滅ぼすような出来事ではなく、街の犯罪――適切な言葉が見つからないのですが――に立ち向かうのです。

ファイギ社長は「ブランニューデイ」ではマルチバースではなくストリートを舞台にする映画である事をほのめかしつつ、噂のパニッシャーの登場について認めました。

そうすると、彼がこれまで関わったことのない、他のストリートレベルのキャラクターは誰だろう?と考えてしまいます。そしてもちろん、パニッシャーがスパイダーマンのコミックから始まったというのは嬉しい事実ですね。あの素晴らしい表紙…あまり多くは言いたくないのですが、デスティンは…言い過ぎてしまうかもしれませんが…今まさにその映画で素晴らしい仕事をしています。もうすぐ撮影が始まります。彼の美術部門の壁には、この映画で命を吹き込んでいるコミックの表紙が8つか9つ飾られていて、とてもクールです。

パニッシャーの噂は正式に認められる事となりましたが、「ブランニューデイ」にはまだまだ数多くの噂話が渦巻いています。

マーク・ラファロさんが演じるハルクがヴィランだという話題を筆頭に、スコーピオンやブーメラン、トゥームストーンといったコミックヴィランが登場するとも。

本作は来月からイギリスで撮影がスタートする予定で、撮影現場からまたあらたな情報が飛び出してくると期待されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Kevin Feige Reveals ‘Spider-Man Brand New Day’s Story and Punisher’s Role in the Film