【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、ウワサの渦中の人が再登場か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で、最近あちこちで質問攻めにあっている人物が出演すると報じられました。以前から再登場は予想されていましたが、実現に向かって何かが動き出しているのでしょうか。

※これより先は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

当初、一度きりの復活の予定で制作された映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」から、トビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんの双方が「シークレット・ウォーズ」に再登場すると報じられました。

トビー・マグワイアさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」での再登場のウワサもありますが、「シークレット・ウォーズ」で引き続き登場するとのこと。

MTTSH 氏の報告によると、アンドリュー・ガーフィールドさんのスパイダーマンは「シークレット・ウォーズ」でエイリアンと戦うことになると言います。

マーベルの世界に宇宙人は無数に存在しているためそれ自体は驚くようなことでもありませんが、多くのファンはこれがヴェノム・シンビオートを指しているのではと考えているようです。

また、トビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんは今回は「別々の登場」になるとのことで、単なるファンサービスでの再登場ではなく、脚本上の何らかの理由をもって別行動で登場することになる事が予想されています。

この投稿は現地時間の4月1日、つまりエイプリルフールに行われたもので、海外ファンも半信半疑な部分があるようですが、続報があり次第またお知らせすることになります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、疑惑の映像にアンドリュー・ガーフィールドさんがコメント

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告映像が、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の時のように編集で誰かが隠されているのではという噂について、アンドリュー・ガーフィールドさんがコメントしました。

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予告のクライマックスでスパイダーマンとザ・ハンドが空中で対決する疑惑のシーンについて、番組司会者から質問されたアンドリュー・ガーフィールドさんは「正直言って、ちょっと無理があるように思います。他のキャラクターが入る余地があるってどういうことですか?スパイダーマンの下には文字通りスペースがあるだけですよ」、と困惑した様子で回答。

「みんなスパイダーマンに向かっているんです。まあ、映画のどのシーンにも、もっとキャラクターが入るスペースはあるかもしれませんね(笑い)」と、一蹴しました。

そして「これは正気の沙汰じゃありません。全く馬鹿げています。陰謀論レベルの調査報道です。みんな頭がおかしくなったんだ。」と噂を否定した上で、最後に「僕が関わっていないとは言ってないって気付いたよね?(笑)」と締めました。

結局の所、ガーフィールドさんの「どの映画にももっとキャラが入る空間はある」という主張は一般的には正しいものです。「アイアンマン」一作目の着地シーンでも両脇に誰かを入れる余地はありますが、もちろんそこに誰かを入れる必要はありませんでした。

しかしながらソニーとマーベルが「ノー・ウェイ・ホーム」の予告でトビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんのスパイダーマンを編集で削除して公開してきたのも事実であり、今回の「ブランニューデイ」でも同じことが行われているのではと疑われています。

©SonyPictures,MARVEL,Disney

疑惑のシーンでは確かに怪しいとされる点もあり、特に右側の数名のザ・ハンドはスパイダーマンがいる位置よりも下に顔が向けられていると指摘されています。もちろん顔が向いていなくても目線だけスパイダーマンに向けられている可能性はありますが、少なくとも制作側が劇場公開までにこれについて真相を語る事はないでしょう。

また、ガーフィールドさんは別のラジオ番組で「ノー・ウェイ・ホーム」の撮影を振り返り、3人のスパイダーマンがそれぞれの宿敵について語り合う場面が一番好きだと告白。

「あれは全部アドリブだったんです。3人のスパイダーマンにそれぞれの経験を語ってもらい、情報交換をしてもらうというアイデアでした。長回しで撮影して、何か面白いものがないか探してみよう、という感じでした。そして、選べる要素が本当にたくさんあったんです。」

「あの瞬間は本当に驚きました。『ああ、なんて素敵な言葉だろう』と思いました。子供の頃の私のスパイダーマンだったトビーからそれを聞けたのは、とてもメタ的で、個人的で、完璧でした。そして、その場にいられたことが本当に嬉しかったです。」

アンドリュー・ガーフィールドさんのスパイダーマンは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で再登場するとの噂もありますが、現時点では何も明確にはなっていません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

アンドリュー・ガーフィールドさんが「アベンジャーズ」最新作での復帰の噂について語る

ソニー・ピクチャーズ制作の映画「アメイジング・スパイダーマン」で主演を務め、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で同役を再演したアンドリュー・ガーフィールドさんが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の噂についてコメントしました。

海外メディア The Playlist とのインタビューの中で、アベンジャーズ最新作の噂について言及。

「この質問は、おそらく一生つきまとうでしょうね」としつつ、「90歳になるまで、『スパイダーマンの新作512号に出演してるの?』って感じで聞かれ続けるでしょう。その頃には、僕は人工肛門に用を足しているだろうけどね。」 とジョークを交えつつ、「でも、人々は何でも好きなことを聞​​いていいんです。私の人生はとても恵まれていますから」と回答し、噂される事は悪い気はしないとしました。

「ノー・ウェイ・ホーム」の公開後、アンドリュー・ガーフィールドさんはしばらくの間、「アメイジング・スパイダーマン3」の再開や別のMCU映画での再演に乗り気な姿勢を見せていました。

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しかしながらある時期から急にトーンダウンするようになり、昨年後半のインタビューでも「そんな事は起こらない」と話していました。

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海外ファンはこの変化について、実際に何らかのプロジェクトでの再演が決まったせいで表立って言えなくなったのではと疑っています。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は先週、アンドリュー・ガーフィールドさんが「シークレット・ウォーズ」に戻ってくるだろうと投稿。

海外メディア CBM も今週に入って「ガーフィールドは来年12月に公開される『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』に、重要な役どころで 出演する見込みだ。」と伝えています。

アベンジャーズ映画で再び三人のスパイダーマンが揃うことになるのか、そしてそれが実現した場合、アベンジャーズをバンドか何かだと勘違いしていた彼らがどういう反応を見せるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」が中国で公開中止された理由が明らかに、「ブランニューデイ」は準備完了か

ソニー・ピクチャーズのトム・ロスマンCEOが2021年のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」を振り返り、19億ドルの超ヒットとなった本作が20億ドルに届かなかったのは中国で公開出来なかった事が一因だとして、腹を立てていたと認めました。

トーク番組「ザ・タウン」に出演したトム・ロスマン氏は、マーベルとの提携を「双方にとって有利な取引」だったと評価しつつ、当時何があったかを説明。

「彼らは『自由の女神像だけを削除してほしい』と言っていました。それが彼らの要求でした。まさにその通りです。」

「ノー・ウェイ・ホーム」を見て分かる通り、映画に登場する自由の女神は単なる背景に過ぎないものでしたが、最後の戦いのほぼ全編にわたって登場する事もあって、簡単に変更できるものではありませんでした。

「会議で、中国共産党の要請で自由の女神像を撤去したいと説明するのは、本当に気が進みませんでした。」とし、マーベルと共に中国での公開を諦めた事について、「本当に素晴らしいパートナーシップを築いてきました。それは彼らが素晴らしいパートナーだったからだと言わざるを得ません。」と語りました。

司会者が「ブランニューデイ」には自由の女神が登場しない可能性が高いと指摘すると、ロスマン氏は「実は偶然なんですが、そのとおりです。」と答え、「ブランニューデイ」が中国市場に参入する事をほのめかしました。

また、「アメイジング・スパイダーマン3」が作られなかった事についても言及。2作目の大失敗が原因だという主張に異議を唱え、「8億ドルの製作費がかかった映画だから」とコメント。

「これはまたしてもチャンスの問題だったと思います。確かに、まず第一にマーベル・スタジオは素晴らしい。ケヴィン・ファイギは天才です。マーベルにプロデューサーとして参加してもらっただけではありません。ロバート・ダウニー・Jr.とアイアンマンで新しいスパイダーマンを世に送り出すことができたのです。」と、ソニーが独自で考案していた「アメイジング・スパイダーマン3」よりも、共同制作した「スパイダーマン:ホームカミング」に軍配があがったとしました。

「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」のあと、マーベル・スタジオとソニー・ピクチャーズの提携が終了しそうな時期がありました。トム・ホランドさんはこの時の事を両スタジオを両親に、自身を子供に見立てて親同士の夫婦喧嘩のように例え、今では仲がいいと明かしています。

しかし現在、両スタジオは「ブランニューデイ」から「スパイダーマン6」の新しい三部作に着手しています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「ノー・ウェイ・ホーム」のプロモーションを見本にしていると言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告公開が待たれる中、本作が「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のプロモーション方法をもう一度行っていると報じられました。

海外メディア Comicbook.com は7月公開予定の「ブランニューデイ」の予告がまだ公開されない事を取り上げ、ソニーのマーケティング戦略は理にかなっていると説明。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の時も予告公開は通常の映画に比べて遅い部類だったとし、2021年12月公開だった「ノー・ウェイ・ホーム」の予告が公開されたのは、約4ヶ月前の8月の事だったと振り返りました。

大手スタジオの大作映画のプロモーションとして、この遅さは異例の事ではありましたが、結局のところ「ノー・ウェイ・ホーム」は全世界で19億ドルを稼ぎ、最高の興行収入を記録した映画の一つとなりました。

予告動画自体は本番の映像からトビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさん、二人のスパイダーマンがカットされているという不完全なものでしたが、それでも評価と数字には悪影響を与えませんでした。

したがって、サイトが言うように「ブランニューデイ」が「ノー・ウェイ・ホーム」の成功体験に倣っているとしたら、予告が公開される最も遅いタイミングとして考えられるのは3月となり、まだしばらく待つ必要があるかもしれません。

また、「ノー・ウェイ・ホーム」では過去のスパイダーマンが登場するのではないかという噂に対して予告では一切触れずじまい(※)だった事は、「ブランニューデイ」の予告でセイディー・シンクさんの役が分からないように、噂を維持しつづける可能性を示しているかもしれません。

※実際にはブラジル版予告で「ノー・ウェイ・ホーム」に編集で見えないようにされた誰かがいる事は映画公開前にバレていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-short-trailer-2-mystery/”]

イギリスのソニーが昨年の12月に「クリスマスプレゼントに予告が欲しい」とねだるような投稿をしていましたが、結局これに対してSPE本社が動くことはありませんでした。

だからといってソニーが何もしていないかと言えばそういうわけでもなく、制作発表時に短い動画を公開したり、撮影開始時にはその舞台裏ビデオを公開したりと、ファンの心をくすぐってきました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は既に4本のティザーを公開し、大々的なプロモーションを開始中で、来月のスーパーボウルで予告が公開されるのではないかとも期待されています。

しかし、前作の「アベンジャーズ/エンドゲーム」の予告は2019年4月の映画公開にたいして2018年12月に公開と、「ノー・ウェイ・ホーム」と変わらないスケジュールでした。「エンドゲーム」はこれでグローバル版の再生数が1億回を大きく上回り、興行収入的にも大きな記録を残しました。

前作「ノー・ウェイ・ホーム」にならっているとされる「ブランニューデイ」と、前作「エンドゲーム」と異なるプロモーションをしている「ドゥームズデイ」、それぞれどのような結果になるのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Sony’s Surprising Spider-Man: Brand New Day Decision Actually Makes Sense (& Repeats a 5-Year-Old Trick)

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、前三部作監督が「見るのが楽しみ」と語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ホームカミング」のジョン・ワッツ監督が、現在撮影が行われている4作目「ブランニューデイ」を見るのが楽しみだと語りました。

MCUのスパイダーマン映画「ホームカミング」、「ファー・フロム・ホーム」、「ノー・ウェイ・ホーム」を手掛けたジョン・ワッツ監督は、海外メディア Variety とのインタビューで「ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督と何らかの話し合いがあったかと質問され、「ほんの初期の頃、少しだけ話をしました。」としつつ、「私はあのシリーズにとても近いので、一歩引いてみんなにそれぞれの仕事を任せる事にしました。」と回答しました。

基本的には関与していないとするワッツ監督は「次のスパイダーマン映画を観るのは、本当に不思議な感覚になるでしょう。興味深いです。バトンタッチのような作品で、これからどうなるのかとても楽しみです。」と新しい三部作への期待を付け加えています。

ワッツ監督は「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のあと、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」を撮る予定でしたが休息がほしいとして降板を発表、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督へとバトンタッチされていました。

MCUに戻る意向について質問されたワッツ監督は「私はどんなことにもオープンです。そういう意味では、自分を制限しているわけではありません。一番惹かれるのは、独創的なアイデアです。私にとって、それはいわば北極星のようなものです。大胆で独創的なアイデア。でも、すでに素晴らしい作品がたくさんあるので、自分らしさを表現できる方法、オリジナル性を感じさせる方法を見つけられると思います。」と述べ、MCUに戻る事に執着はないが可能性はあるとしました。

そして、「友達のジェイク・シュライアーが『X-MEN』を撮るって聞いて、すごくワクワクしています。子供の頃から『X-MEN』が大好きだったけど、こうして傍観者としてファンでいられるのも楽しいですね」とコメントし、「私は『スター・ウォーズ』が大好きなんです。『スター・ウォーズ』の世界で何でもやりたいですし、ストーリーが色々な形で続いていくような仕組みになっていると思っています」と付け加えました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:‘Spider-Man’ Director Jon Watts on the Surprise Rerelease of His Debut ‘Clown’ and Why It’ll Be ‘Genuinely Weird’ to Watch Tom Holland in ‘Brand New Day’

「アメイジング・スパイダーマン」、エマ・ストーンさんが元彼が「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に出ないと嘘をついた事を振り返る

ソニー・ピクチャーズ制作の映画「アメイジング・スパイダーマン」シリーズでグウェン・ステイシーを演じたエマ・ストーンさんが、元カレのアンドリュー・ガーフィールドさんがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に出演しないと嘘をついていた時の事を振り返りました。

アンドリュー・ガーフィールドさんが「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に出演しているという画像が流出し、その後、フードデリバリーのドライバーが撮影地近くで配達した際に相手がアンドリュー・ガーフィールドさんだったと報告した事などから噂が大きくなりましたが、アンドリュー・ガーフィールドさん本人はずっと否定し続けていました。

インタビュー動画の中で、この噂を聞きつけたエマ・ストーンさんは直接アンドリュー・ガーフィールドさんに聞いたと振り返っています。

「彼にあの映画に出るのかって聞いたら、『何言ってるのかわからない』って言われたんです。『え?』って思いました。『ああ、それはノーって意味だ』って思ったんですが、実際はノーじゃなくてイエスだった。でも彼にとってよかった。彼は本当に秘密にしていたんです」

この事は「ノー・ウェイ・ホーム」公開直後にアンドリュー・ガーフィールドさんが元カノからしつこく聞かれたと話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/andrew-garfield-lied-spider-man-nwh-rumor-emma-stone/”]

ガーフィールドさんは映画を見たエマ・ストーンさんから嘘をついたことに対して「最低」と非難されたと話していましたが、ストーンさんは実際には予告か何かで確認しただけで、実際の映画はまだ見ていないと話しています。

「実はまだ見ていないんです。きっと感動的なシーンになっていると思いますよ。素晴らしいと聞いています。いずれ見ようと思っているんです。」

「ノー・ウェイ・ホーム」でピーター3がグウェンとの別れを振り返った事を考えると、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でエマ・ストーンさんがグウェン・ステイシーを再演する可能性は低いのかもしれません。

しかし「アメイジング・スパイダーマン」に似たマルチバースからスパイダーグウェンとしてエマ・ストーンさんが登場しないとも言い切れず、どうなるかを見守る必要がありそうです。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、2名の俳優が追加で再登場か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に、過去作から再登場するキャラクターについて報じられています。

「スパイダーマン:ホームカミング」から「ノー・ウェイ・ホーム」まで、ピーター・パーカーらが通っていたミッドタウン高校の教師ロジャー・ハリントンを演じていたマーティン・スターさんが The Direct とのインタビューで気になる発言をしています。

「ブランニューデイ」での再演の可能性について質問されたスターさんは「それについて発言する事は許されていません。」とし「発言権がありません。」と回答を拒否しました。出演しないのであれば誰に口止めされているのかという疑問があり、スターさんが出演に際してスタジオと秘密保持契約を結んでいるとメディアは指摘しています。

しかしながら、「ノー・ウェイ・ホーム」のラストでネッドやMJらはMITへの進学を決め、「ブランニューデイ」ではみんなミッドタウン高校を卒業しているはずです。新たに複数の大学講師役が登場するのはわかりますが、なぜハリントン先生が再登場するかについて、海外ファンはその予想を議論しています。

そしてもう一人、「ノー・ウェイ・ホーム」からマット・マードックが再登場するのではと報じられています。

マット・マードック、すなわちデアデビルを演じるチャーリー・コックスさんが、今月末の出演を予定していたスペースコンを「新しい映画の撮影の為」にキャンセルする事が公式より発表されました。

先日、ヘイリー・ベネットさんとチャーリー・コックスさんが主演を務めるSFラブストーリー映画「Synthetic」が発表されましたが、これは既に撮影を終了しており、このためにイベントをキャンセルするとは考えにくいとされています。また、Amazon制作の「Merv」も2024年に撮影を終了しています。

他に公表されているプロジェクトもなく、消去法で考えた結果、チャーリー・コックスさんは「スパイダーマン:ブランニューデイ」の撮影に参加する可能性が高いのではないかと考えられています。

「ブランニューデイ」はパニッシャーの登場を発表済みのため、デアデビルがどうなるかという事も注目されていました。

今のところ、チャーリー・コックスさんのイベント出演キャンセルの真相は憶測の域を出ませんが、続報があり次第またお知らせする事になります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ドラマ「ワンダーマン」で誰と共演しているのかは言えない、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」俳優が語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」で、映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」、ドラマ「ミズ・マーベル」からアルバート・クリアリーを再演するアリアン・モーイエドさんが、新番組は俳優という職業への讃歌になると語りました。

海外メディア Variety とのインタビューで12月配信予定の新作について、モーイエドさんは「この番組は、俳優、そして芸術家であることの技術と努力へのラブレターです。とてもユニークで特別な何かに触れています。そして、一緒に仕事をしたのは…誰と仕事をしたかさえ言えません。」と語りました。

モーイエドさんが演じるクリアリーはダメージコントロール局のエージェントで、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の冒頭では逮捕されたピーター・パーカーの事情聴取を行い、「ミズ・マーベル」では能力者と判明したカマラ・カーンを捕らえようと追い詰める様子が描かれていました。

MCUのダメージコントロールは現状で主人公を邪魔する組織としての描写が続いており、「ワンダーマン」でもこれが引き継がれるとすれば、主人公のサイモン・ウィリアムズに対する当面の敵と言える存在として登場するのでしょうか。

コミックではアベンジャーズの古参メンバーでもあるワンダーマンですが、彼がこのドラマの後、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に登場するかは分かっていません。

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督と「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2025年12月 に米ディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「ワンダーマン」に「スパイダーマン:NWH」、「ミズ・マーベル」に登場したクリアリーが再登場

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」に、アリアン・モイェドさん演じるアルバート・クリアリーが再登場すると、海外メディア Deadline が報じました。

クリアリーはダメージコントロール局のエージェントで、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の冒頭では逮捕されたピーター・パーカーの事情聴取を行い、「ミズ・マーベル」では能力者と判明したカマラ・カーンを捕らえようと追い詰める様子が描かれていました。

MCUのダメージコントロールは現状で主人公を邪魔する組織としての描写が続いており、「ワンダーマン」でもこれが引き継がれるとすれば、主人公のサイモン・ウィリアムズに対する当面の敵と言える存在として登場するのでしょうか。

ダメージコントロールは当初、「アーマー・ウォーズ」で再登場するとされていましたが、同作が凍結状態になった事が影響したのか、「ワンダーマン」という意外な場所での再登場となるようです。

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督と「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2025年12月 に米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:Arian Moayed Reprising As Agent Cleary In Marvel Television’s ‘Wonder Man’