【噂話】MCUのディズニープラス新作ドラマに関する続報

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあと、「X-MEN」を筆頭に新作映画がいくつか発表されていますが、テレビドラマに関しては「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の前後に「ヴィジョンクエスト」と「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3があるだけで、依然として公式発表がありません。

Murphy’s Multiverse は以前にマーベル・スタジオがヴェイルプロダクションズという制作子会社を設立し、何らかの開発を行っていると報じていましたが、これに関する続報を公開。

同プロダクションは「Slumber Party」(スランバー・パーティー)という仮題で新作ドラマの開発を進めていると言います。

スランバー・パーティーとはお泊り会、パジャマパーティーを指す言葉で、新作ドラマは若者中心のシリーズである可能性が高いとし、ヤング・アベンジャーズやチャンピオンズ、もしくはフェーズ7からX-MENが中心になるとされている事を考慮して、ニューミュータンツの可能性もあると指摘。もちろん凍結中とされているストレンジ・アカデミーもこの仮題に当てはまるものだとしています。

20世紀FOXの映画「ニューミュータンツ」は不遇な作品で、当初は三部作の映画として企画が始まりましたが、一作目の撮影中にFOXがディズニーによって買収され、スケジュール再編によって度重なる延期となりました。そのうえで新型コロナのパンデミックにも見舞われ、さらなる延期を繰り返した挙句、ディズニーによって二作目と三作目はキャンセルされました。

監督はその悪夢のような体験から、二度とやりたくないともコメントしています。

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結局、映画として物語をまとめる事は出来ませんでしたが、キャラクター人気は高く、とくにアニャ・テイラー=ジョイさんが演じたマジックが人気で、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」での再登場が期待されています。

ヤング・アベンジャーズやチャンピオンズはMCUにおける正当なヤングチームとして最有力であり、コミックのメンバーの多数が既にMCUに存在しています。

ミズ・マーベル、二代目ホークアイ、アメリカ・チャベス、スタチュア、アイアンハート、ウィッカンがそうで、スピードも「ヴィジョンクエスト」で登場する事に。

ミズ・マーベル/カマラ・カーンを演じるイマン・ヴェラーニさんは以前のインタビューで「みんなヤング・アベンジャーズが大好きだけど、実際にコミックを読んでいるかどうかは分かりません。別に悪いコミックってわけじゃないんですけどね」と語り、むしろチャンピオンズを結成したいと述べていました。

「カマラ、マイルズ・モラレス、サム・アレクサンダーの相性は抜群です。MCUでこの3人組を見てみたい。まだ実写版には登場していないけれど、実現を祈っています」

ほか、過去にはニューミュータンツのメンバーを育成するための学校「アカデミーX」の実写化の噂もありました。

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現状の報告内容を見るに、この「スランバー・パーティー」はまだ脚本の執筆も始まっていないほど何も進んでいないと言えそうですが、今後また動きがあり次第、お知らせする事になります。

【噂話】「ストレンジ・アカデミー」はSPドラマに?ウェアウルフ・バイ・ナイト続編やニュー・サンダーボルツの顔ぶれなどのウワサ

マーベル・スタジオが最近になって開発を再開したというMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「ストレンジ・アカデミー」が、スペシャルプレゼンテーションドラマとして計画されていると報じられました。当初はディズニープラス向けのドラマとして開発中と報じられていた本作ですがディズニーの方針転換でいったん凍結。今月頭に再開が報じられたときは映画化の可能性があるとされていました。

海外メディア TCC はMCUの今後についていくつかの話題を提供。

まずディズニープラスで限定配信されるマーベル・スタジオ・スペシャルプレゼンテーション・ドラマについて「ウェアウルフ・バイ・ナイト」の続編が開発中だと報告。そして「ストレンジ・アカデミー」と「ヒーローズ・フォー・ハイヤー」も開発中のようだとし、凍結されていた「ストレンジ・アカデミー」の再開と、「デアデビル:ボーン・アゲイン」や「ディフェンダーズ」の続編ないしはスピンオフとなるであろう「ヒーローズ・フォー・ハイアー」への取り組みが始まっているとしました。

「ウェアウルフ・バイ・ナイト」はマイケル・ジアッチーノ監督が配信後にコミックライターにも就任し、実写版の続編にも意欲を見せていたのがようやく実現しそうだと言ったところでしょうか。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には、セントリーとプロフェッサーXが登場する興味深いシーンがいくつか含まれているとの事。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にはコミックのようなレジスタンスチームが登場するものの、コミックでみた「救命ボート」のようなものは必ずしも登場しないと報告しています。

また、アベンジャーズ映画の先で、スパイダーマンがジーン・グレイきっかけでX-MENと「親しい友人」になる計画が検討されているとも。

批評家から高く評価されつつも興行収入は苦戦した「サンダーボルツ*」の続編について、新たなチームの結成が検討されているとし、メンバーとして新たなタスクマスター、アボミネーション、ソングバード、そして「デアデビル:ボーン・アゲイン」のブルズアイが含まれる予定との事。ただし、これはまだ「構想」段階に過ぎないとしています。

「ヤングアベンジャーズ」には不明な部分が多いものの、チャンピオンズは登場すると主張。ハルクリングが「いずれ登場する」予定であるとし、今後のストーリーは宇宙規模になる可能性があると言います。これに関連して「ヴィジョンクエスト」は今後に向けた重要な章となるはずだとし、アメリカ・チャベスも、次のアベンジャーズ映画では忘れ去られているように見えるものの、ヒーローとして活躍の場が与えられることになる予定だと報告しました。

先日中止が発表された「ワンダーマン」シーズン2では「サイモン・ウィリアムズは、ダメージコントロールが国民に『ミュータントが社会にもたらす脅威』を知らしめるために用いられる予定だった」としました。これは「ブランニューデイ」のジーン・グレイがやったことで代用が効くかもしれませんが、「ワンダーマン」シーズン2の中止は今後の計画にある程度影響を与えてしまう可能性があるようです。

ソース:Alex Perez August 2026 Q&A #2: ‘Spider-Man: Brand New Day’, Werewolf By Night, X-Men and more

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でとあるキャラの再登場、中止されたドラマの映画化など最新のウワサ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、MCUの初期の頃からいたキャラクターのひとりが戻ってくるようだと報じられました。また、凍結中になっていたドラマが映画として再開発されているとも報じられています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏によると(CBMより)、開発が凍結されていたドラマ「チャンピオンズ」と「ストレンジ・アカデミー」が劇場公開作品、つまり映画として再開発されているようだとの事。

「チャンピオンズ」はMCU版のヤング・アベンジャーズと以前から噂されており、「ザ・マーベルズ」のラストで示唆されたカマラ・カーンによる若手ヒーローチームの活躍が描かれる作品になると考えられています。

「ストレンジ・アカデミー」は比較的最近の同名コミックを実写化すると考えられているもので、コミックではドクター・ストレンジが校長を務める魔法学校における生徒たちの成長を描く物語に。コミックではこの学校の講師として、実写化済みのキャラクターであるマンシング、マジック、スカーレット・ウィッチ、アガサ・ハークネスなどが教鞭を執っています。

生徒に実写化済みのキャラはいないため割愛しますが、ドクター・ストレンジの宿敵で映画1作目のヴィランでもあったドルマムゥの息子(人間の母親との間に生まれた)などがいます。主要となる生徒のうち人間はアスガルド人を含めても半分ほどで、残りの半分は氷の巨人や悪魔、フェアリーなどの人外となっています。

「ストレンジ・アカデミー」が実際に実写化されるのであれば、「チャンピオンズ」とからめてアメリカ・チャベスやワンダの息子たちなども通学する事になるのでしょうか。

今からの開発となればこれらは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」よりも後になるのは明らかで、マルチバースの危機が去った後、次の脅威が現れるまでの間に落ち着いて勉学に励むことが出来るのかもしれません。

また、リヒトマン氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にグウィネス・パルトロウさんが演じるペッパー・ポッツが再登場するのが確定しているようだと主張。トニー・スタークの葬儀(おそらく回想シーン)に登場すると、具体的に報告しています。

しかし、トニーの葬儀のシーンの撮影が行われたという事は、「ドゥームズデイ」ではなく「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」のための追加シーンだという可能性も考えられそう。このあたりは続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】スターロード続報と、「チャンピオンズ」「ストレンジアカデミー」「ジェシカ・ジョーンズ」ディズニープラス最新の話題

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」にクリス・プラットさんが演じるスターロード/ピーター・クイルが登場すると先日報じられましたが、そうではないとする反する主張が登場しました。

予告のリークなどに定評のある Cryptic4KQual氏は「みんながコンセプトアートを見たのは分かっていますが、あれはあくまでも”コンセプト”なんです。」とし、「個人的に、スターロードはヴィジョンクエストに出てこないって聞いています。」と、ドラマにクリス・プラットさんは出ていないと主張。ただし、「でも本当のところはよく知らないんだ。」とこれに関して深く調査していないため情報が曖昧である可能性も付け加えました。

「ヴィジョンクエスト」は配信が2026年とざっくりと決まっているだけで、多くのことは伏せられている状態。撮影時期が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「スパイダーマン:ブランニューデイ」と被っていたせいか、当時とある村で撮影開始が確認された程度でほとんど情報がありません。

謎が多い作品ですが、これと関連がありそうな「チャンピオンズ」と「ストレンジアカデミー」について、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後に始まると報じられており、複数シーズンにわたって放送される可能性があるとダニエル・リヒトマン氏が報告。

あわせて「ジェシカ・ジョーンズ」のドラマシリーズが開発中だとも報告しました。

また、ペッパー・ポッツが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で帰ってくるとも。

ペッパー・ポッツが戻るとなると、トニー・スタークとの間に出来た娘モーガン・スタークの現状も気になる所。

モーガンを演じたレクシー・レイブちゃんは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にも出演していましたが、撮影したシーンは全てカットされたと報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-deleted-scene-morgan-stark/”]

【噂話】MCU「ストレンジ・アカデミー」開発再開、ほかデアデビル、インヒューマンズなどフェーズ7以降の話題

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「ストレンジ・アカデミー」の開発を再開したと報じられました。ドクター・ストレンジを校長とした魔法学校の生徒たちの活躍を描く同名コミックを実写化すると見られるこのプロジェクトは2025年1月に開発スタートが報じられましたが、その翌月には凍結が報じられていました。

その後、7月になってダニエル・リヒトマン氏が開発の再開を報告しましたが、その後、何も続報がありませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-strange-academy-production-resumed-rumor/”]

そして今回、MTTSH 氏が開発再開をあらためて確認したと報じましたが、残念ながらこれといった新情報は特にありません。

当初想定されていたリリース時期ともかなりズレた他、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の間にくると予想されていた「ドクター・ストレンジ3」も行方不明になっているため、ドクター・ストレンジの現在地が確定しないことにはこの作品をうまくスタートさせる事が出来ないのは確かだと考えられています。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の話題に変わって、ダニエル・リヒトマン氏はここにデアデビルが登場するようだと報じました。ただし、演者については言及されておらず、チャーリー・コックスさん以外のデアデビルが登場する可能性も否めないようですが、ベン・アフレックさんが戻る可能性は低いかもしれません。氏は半年ほど前に、ベン・アフレックさんがデアデビルとは異なる役割でMCUに参加するようだとも報じていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ben-affleck-meeting-marvel-studios-mcu-role-rumor/”]

TCC のアレックス・ペレス氏はニューアベンジャーズ(サンダーボルツ)について言及。「シークレット・ウォーズ」以降も活躍の機会が計画されているとしつつ、「しかし彼らは英雄になるのではなく、道徳的にグレーな領域に戻ることになるでしょう。」と説明し、アベンジャーズとは異なる色を維持していくとしました。

そしてインヒューマンズが戻る可能性があるとし、「次のサーガでは、エターナルズ、セレスティアルズ、シーアー帝国など、多くのコズミックな要素が前面に押し出されるでしょう。」と主張しました

スタジオのケヴィン・ファイギ社長は2024年末にインヒューマンズについて前向きな発言をしていましたが、当時と比べてディズニーの方針やMCUを取り巻く状況も大きく変化しており、この時の計画が維持されているかどうかは不明です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-kevin-feige-talk-possible-sequels-to-eternals-and-inhumans/”]

ソース:Alex Perez December Q&A Part 3: ‘Spider-Man: Brand New Day’ Agatha, Thunderbolts & More

【噂話】「ストレンジ・アカデミー」が開発再開へ

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「ストレンジ・アカデミー」の開発を再開したと報じられました。同名コミックはドクター・ストレンジが校長を務める魔法学校の生徒たちにフォーカスした作品ですが、MCU版がどのようなものになるのかは分かっていません。

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は本作の開発が再開されたと報告。

今のところこれが映画になるのかディズニープラス向けのドラマになるのかは確定していないと言います。

コミックのドクター・ストレンジの弟子であるゼルマ・スタントンがドラマ「アイアンハート」でデビューしましたが、MCU版では面識がなさそうな設定になっており、アカデミー開校時にはコミックとは違った関係になりそうだと予感させています。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場したミノタウロスのリントラもコミックではストレンジの弟子ですが、MCU版では撮影の大半がカットされた事でほとんど印象を残さないキャラでした。彼がアカデミーの講師として戻って来る可能性があるかもしれません。

また、同映画のラストでカマータージで修行を始めることになったアメリカチャベスや、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で魔術の才能を見せたネッドなどは生徒役で登場するチャンスも。

他にもビリーやトミーなど、MCUには新人魔術師がある程度登場していますが、コミック版は大半が人間ではない存在である生徒たちばかり。これらの多様なキャラクターをどのように導入するのか、続報にも注目です。

ドラマ「アイアンハート」、ゼルマ役俳優がドクター・ストレンジのファンガールである事を明かす、スピンオフにも意欲

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アイアンハート」でゼルマ・スタントンを演じたリーガン・アリヤさんが、海外メディア Inverse とのインタビューでドクター・ストレンジとの関係や、噂のスピンオフ「ストレンジ・アカデミー」について言及しました。

ドラマの制作を振り返ってアリヤさんは「台本を受け取った時、現場で叫んでしまいました。『ドクター・ストレンジって知ってる?』って言えるぞって。家族全員が、私が壁に『ドクター・ストレンジ』のコミックを貼っているのを知っているので、コミックの中で文字通り彼の弟子であるキャラクターとして出演できたなんて、信じられない気持ちです。」と語っています。

ドラマの最後はリリではなくゼルマ・スタントンのシーンで終わっており、ヴィランのパーカー・ロビンスがゼルマのもとを訪ねてきた事で不穏な未来を示唆していました。

ゼルマの今後について「彼女は賢い子だと思います。」とアリヤさんは言います。「でも、もしシーズン2があったり、このストーリーが別の作品で続編が作られたりするなら、『悪い子にはならないで』って思うんです。自分の原点に戻って。図書館に行って、ストレンジの所に行って、ドアをノックして、『お願い、お願い、お願い』って言いなさい。だって、これはあなたが進みたい道じゃないんだから。」

そして、「ベネディクト・カンバーバッチの隣に立って演技するのが私の夢なんです。」と語るアリヤさんは、噂のスピンオフ作品「ストレンジ・アカデミー」についても言及。

「『そう願っています』としか言えません。ストレンジ・アカデミーは人々が待ち望んでいる市場を開拓できるかもしれません。ハリー・ポッターがハリー・ポッターであるのは、読者を今までの常識を超えた世界へと連れて行ってくれるからです。」

「最近、ハリー・ポッターを応援したいという人が本当にたくさんいるんです。みんな、また熱狂的なファンになれるような新しいものを切望しているんです。そして、私にとっては、ストレンジ・アカデミーはまさにその穴を埋めてくれる存在になると思います。」

コミックの「ストレンジ・アカデミー」はドクター・ストレンジが校長を務める魔法学校の学生たちに焦点をあわせた物語で、ゼルマ・スタントンは備品や図書を管理する講師として登場します。

「ストレンジ・アカデミー」は当初、ドラマ化かアニメ化の話が出ていましたが、最近では映画化も検討されていると報じられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-nova-and-strange-academy-marvel-studios-considering-serieses-or-films/”]

ドラマ「アイアンハート」シーズン1はディズニープラスで配信中です。

ソース:Regan Aliyah Says One Marvel Spinoff Could Replace Harry Potter

【噂話】「ストレンジ・アカデミー」と「ノヴァ」は映画とドラマどちらになるかまだ未定

マーベル・スタジオが開発中の「ノヴァ」と「ストレンジ・アカデミー」に関して、映画として制作されるのか、ディズニープラス向けのドラマとして制作されるのか、まだ決まっていないと報じられました。2025年2月にはどちらも開発が中断していると報じられていましたが、今回のニュースは再開の兆しとなるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-nova-strange-academy-terror-inc-paused/”]

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「ストレンジ・アカデミー」と「ノヴァ」が映画とドラマどちらになるかを検討中だと報告。

開発中断とされていた両プロジェクトが、再開しはじめようとしているようです。

「ノヴァ」に関しては 2024年7月、ケヴィン・ファイギ社長がドラマであるとしていましたが、今回の報告によると再検討されている事に。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-nova-disney-plus-series-kevin-feige-confirms/”]

ノヴァはアニヒラス(アナイアラス)をボスとするフェーズ7で重要な役を担う事が予想される傍らで、ディズニーとマーベルはドラマと映画の関連性を少なくしていく新方針を取っています。したがって、「ノヴァ」をドラマとして制作する事は、この新方針と反する事に。映画になる可能性が上昇していると言えそうです。

「ストレンジ・アカデミー」は 2020年にリリースされた比較的新しいコミックを原作とする作品で、2023年頃から噂が出始め、2025年1月に開発が正式スタートしたとも報告されていました。

ドクター・ストレンジを校長とする魔法学校を舞台とする作品で、コミックではアガサ・ハークネスやスカーレットウィッチ、ドラマ「アイアンハート」に登場予定のゼルマ・スタントンなどを講師に迎え、ティーンの魔法使いの卵たちの青春コメディを描いています。

MCUではこれまでにスパイダーマンやミズ・マーベルが学園モノとしても描かれていましたが、「ストレンジ・アカデミー」では人間やアスガルド人だけでなく、悪魔や宇宙人、異形の者まで様々な魔法学生がデビューすると見られています。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあと、ドクター・ストレンジは忙しさから解放され、新世代の魔法使いの育成に注力できるようになるのでしょうか?一時期は「ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン」のように、別の世界を舞台にしたアニメ作品になる可能性も指摘されていました。

こちらも映画化が検討されるほど重要な作品になるのであれば、コミックのような学生たちではなく、現在のソーサラー・スプリームであるウォンに師事していると考えられているアメリカ・チャベスとリントラに加えて、ワンダの息子たちであるビリーとトミーを学生として入学させていくのかもしれません。

どちらもフェーズ6が終わってからになると予想されており、続報があり次第、またお知らせする事になります。

【噂話】ワカンダのMCUドラマ、スカーレット・ヨハンソンさんの「ブロンド・ファントム」は依然として進行中だと言う

マーベル・スタジオが開発中とされるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の実写ドラマ「ブロンド・ファントム」やブラックパンサーのスピンオフドラマ、他いくつかのディズニープラス向け作品について、インサイダーが現状を報告しています。

InSneider Updates on Marvel Television (2/21/2025)
byu/Sarang_616 inMarvelStudiosSpoilers

まず、先日、中断が報じられた3つの番組について次のように報告しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-nova-strange-academy-terror-inc-paused/”]

  • Novaシリーズは早くても来年までには再開されないでしょう。
  • 彼の内部情報源は今日までTerror Inc. について聞いたこともなかった。
  • ストレンジ・アカデミーは、この番組のために脚本家室を開設し、HBOの近々リブートされるハリー・ポッターへの対抗手段として設計していた。「ドクターストレンジ3」について良いアイデアが浮かんだら、これが再開される可能性が高い。

この3つでは「ノヴァ」が最も可能性が高いようで、「ストレンジ・アカデミー」はやはり「ドクター・ストレンジ3」が決まらないことには執筆を進めにくいという現状があるようです。

その他の現状として次のように報告しています。

  • テレビ部門の現在の優先事項は、 「デアデビル:ボーン・アゲイン」 シーズン2の完結 、 「ワンダーマン」のポストプロダクションの終了 、 「ヴィジョン」 シリーズの開始など。
  • 長らく噂されていた スカーレット・ヨハンソン主演の「ブロンド・ファントム」 シリーズ をまだ開発中だと考えられている。
  • 今年公開予定のアニメシリーズ 「アイズ・オブ・ワカンダ」 とは別に、もう一つの大規模な実写ワカンダ番組も制作中だ。
  • マーベルは(ワンダヴィジョン、アガサの)ジャック・シェーファー と再び仕事をしたいと思っている。チャンピオンズまたはヤング・アベンジャーズTV シリーズのショーランナーになる可能性が高い。

昨年中頃に報じられた「ブロンド・ファントム」はしばらく音沙汰がありませんでしたが、現在もプロジェクトは進行中だと言います。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-scarlet-johansson-blonde-phantom-rumor/”]

また、以前に報じられていた「ワールド・オブ・ワカンダ」も現在進行中であるようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-blackpanther-spinoff-world-of-wakanda-rumor/”]

そして、「ワンダヴィジョン」「アガサ」のシーズン2は担当しないと明かしているジャック・シェーファーさんは「チャンピオンズ」または「ヤング・アベンジャーズ」とされる若手ヒーローチームのドラマを担当する可能性が高いようです。

「ワンダーマン」は今年配信予定であり、間もなく「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の撮影が開始され、「ヴィジョン」がそれに続くことになり、この2作品は 2026年配信予定に設定されているのかもしれません。

年に3作品前後の配信だとすれば、他の作品は2027年以降になりそうという事で、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」以降、MCUのフェーズ7作品として計画されている可能性が高そうです。

マーベル・スタジオがディズニープラス向けの「ノヴァ」、「ストレンジ・アカデミー」、「テラー・インク」の開発を中断

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ノヴァ」、「テラー・インク」、そしてアニメかもしれないとされていた「ストレンジ・アカデミー」の開発を中断したと、海外メディア Deadline が報じました。

記事によるとこれらのプロジェクトは現在中断されているとの事で、いずれ再開される可能性もあるとし、スタジオが優先順位を変更しただけかもしれないと言います。

2024年の夏にケヴィン・ファイギ社長が公式に認め、最近噂が活発になっていた「ノヴァ」がここに含まれるのはやや疑問がある所ですが、一旦は棚上げになっているようです。

「ストレンジ・アカデミー」は今年の1月にゴーサインが出たと報じられたばかりにも関わらず、大手メディアが否定する形となりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-doctor-strange-3-shang-chi-2-strange-academy-updates/”]

特筆すべきは「テラー・インク」で、これまでスクーパーに取り上げられた事もないマイナーなキャラクターです。

1992年にコミックに登場したテラーは、悪魔に呪われており、グロテスクな外見をしていますがある程度ヒーロー寄りなキャラクターです。

四肢や内臓を他人の物を装着して代用する事が出来る能力を持っており、そのパーツに準ずる他人の記憶や能力を扱えます。ただしそれらは死んだパーツであり、定期的な交換を余儀なくされています。テラーは傭兵、暗殺者、探偵などを生業としている事で、幸いにも新しい交換パーツには事欠きません。

ユニークなキャラではありますが、他にやるべき作品も多い中でこれが検討されていたというのはにわかに信じ難いものがあります。

昨年8月、マーベル・スタジオのテレビ、ストリーミング、アニメーション部門責任者、ブラッド・ウィンダーバウム氏は Screen Rant のインタビュー で、開発戦略の見直しについて公に語っています。

現在、制作するよりも開発する方が多い状況で、実際にいくつかの企画が進行中です。少なくともパイロット版の脚本まで完成させて、制作するかどうか検討するかもしれません。しかし、世の中にはたくさんのチャンスがあり、お気に入りを選ぶのは難しいです…次に何をするかについては本当に慎重に考えています。

今回メディアが報じた三作品の行方に注目です。

ソース:Marvel Pauses Development On ‘Nova,’ ‘Strange Academy,’ & ‘Terror, Inc.’ TV Series