【噂話】MCUで新たなサンダーボルツが誕生?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3でブルズアイ/ベンジャミン・ポインデクスターを演じるウィルソン・ベセルさんの最新の発言が新たな憶測を呼んでいます。

既に撮影が始められているシーズン3ですが、ベセルさんのパートについては「まだ撮影は始まっていませんが、まもなく始まります」と語りました。

そしてブルズアイがコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌとミスター・チャールズの企みに関わっている可能性について尋ねられた時、「そうですね、新シーズンではその点に関して面白い展開がいくつかあると思います。ネタバレはしませんが、ええ、デックスの出番は増えるでしょう」と回答しました。

これと並行して、TCCのアレックス・ペレス氏はヴァルが死亡したはずのタスクマスターとブルズアイをチームにする計画がある事を示唆。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」の数人のヴィランにもヴァルが関与しているとされており、ヴァルが再び何らかの理由でヴィランを集めていると噂され始めています。

映画「サンダーボルツ*」で元ヴィランをチームアップさせたヴァルでしたが、ヴォイドの一件で事が明るみに出たことで、彼女はチームをニューアベンジャーズとして世間に発表し、事態を収拾する事を余儀なくされました。

おそらくそれによって便利に使えるコマを失った彼女は、あらためてサンダーボルツを組み立て直す準備に入っているのかもしれません。

コミックでもヴィランチームとして始まったサンダーボルツは、リーダーからメンバーのすべてを入れ替えながら、近年ではクリント・バートンが率いるヒーローチームになるなど、時代にあわせて味変してきました。

また、この話は現在、権利問題の解消に向けて話し合いが行われているスパイダーマンとキングピンの対決についての代替案の可能性もあるとされています。

両者の対決の実現が難しい場合、ディフェンダーズvs.(ニュー)サンダーボルツとして映画を制作し、スパイダーマンとキングピンをそれぞれカメオで登場させるのであれば、ややハードルが下がるはずだと見られています。

キングピンとヴァルの関係はドラマ「ホークアイ」の時点からほのめかされている事でもあり、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でマルチバース存亡の危機が進行する裏で、ヴァルは新しい計画を実行していく事になるのでしょうか。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

MCU版「X-MEN」、監督がスティーブン・ユァンさんの起用を検討中か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のジェイク・シュライアー監督が、最新のインタビューで本作にスティーブン・ユァンさんの起用を検討している事をほのめかしました。シュライアー監督は以前に映画「サンダーボルツ*」でユァンさんを起用しましたが、スケジュールの都合により降板していました。

海外メディア MovieWeb とのインタビューでジェイク・シュライアー監督は「私はスティーブンが大好きだし、彼は最高の俳優の一人です。だから、彼を起用できる役柄を探さないわけにはいかない。ただ、具体的なことはまだ言えません」と述べています。

スティーブン・ユァンさんは「サンダーボルツ*」でボブ/セントリー/ヴォイドを演じる予定でしたが、2023年に起きた大規模ストライキの影響でハリウッドの映画やドラマの制作スケジュールが大幅に変更され、その結果、スケジュールが確保出来なくなり、MCUから降板していました。

ユァンさんは衣装あわせも済ませていたと明かしていましたが、その後、ルイス・プルマンさんにその役が引き継がれました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunder-bolts-steven-yeun-spoiler-role/”]

ユァンさんにはスパイダーマンのヴィラン役の噂もありますが、X-MENに登場するとしたらどのような役になるのか、続報にも注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-steven-yeun-addresses-casting-rumor/”]

X-MENの新作映画は今年後半に撮影が開始され、 2028年5月に公開 と予想されていますが、公式の情報はまだほとんどありません。

ソース:‘X-Men’ Reboot Director Confirms “Fresh Start” for the MCU [Exclusive]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ワイアット・ラッセルさんが渾身のジョークが空振りしたと明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でU.S.エージェント/ジョン・ウォーカーを再演するワイアット・ラッセルさんが、メガコン・オーランドに出席し、撮影時の失敗を振り返りました。

ラッセルさんはファンタスティック・フォーの宇宙船が到着するシーンでの出来事として、「宇宙船が登場して、僕がジョークを思いついてアドリブで言ったんです。『What’s the four for?(そのフォーは何のため?)』って。めっちゃ面白くて、自分で笑いが止まりませんでした。でも周りのみんなは、『おお、神様、ワイアットがイカれちまった』って感じでしたよ。」と語りました。

このジョークは採用されなかったようですが、シーン自体は「サンダーボルツ*」のポストクレジットシーンから続くものでとても大切な場面。

この船に誰が乗っているのかは常に議論の的であり、何より「サンダーボルツ*」と「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」で宇宙船のデザインが違うという問題も未解決なままになっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-spoiler-characters-in-excelsior/”]

ここはジョークが許されないほど緊迫したシーンになるのか、単に面白くなかっただけなのかは映画本編を見てみないと分からないかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「サンダーボルツ*」は全滅エンド版が存在した、ワイアット・ラッセルさんが明かし、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影も振り返る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」でU.S.エージェント/ジョン・ウォーカーを演じたワイアット・ラッセルさんが、初期の頃にはチームが全滅して終わるバージョンが存在したと明かしました。

メガコン・オーランド2026に出席したワイアット・ラッセルさんは、イベント会場で「サンダーボルツ*」の削除された結末について、彼ら全員の死で終わるバージョンがあったと言及。

2024年2月に海外メディア THR は「彼らが死で終わるはずだった任務につく」と報じていましたが、ここで脚本家が変更。このタイミングで結末が書き直されたのだと考えられそうです。

サンダーボルツが全滅するという事は、ヴォイドことボブは放置されて終わっていたのでしょうか?それとも仲間の死と引き換えに正気を取り戻せたのか、詳細については明かされませんでしたが、その結末を辿っていれば、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は全く異なる映画になっていた可能性があるようです。

そしてラッセルさんは次回作となる「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影を振り返り、ウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ役のセバスチャン・スタンさんとレッド・ガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ役のデヴィッド・ハーバーさんと再共演し、最高に楽しかったとコメント。

「人生で彼らと過ごす時間は長く、家族と離れている時間も多いんです。だからこそ、それだけの価値があると思います。そういう人たちに囲まれていると、毎日がずっと楽しくなるんです。毎日彼らと一緒に仕事ができるのは本当に楽しいよ。」

ラッセルさんがチームメンバーのフローレンス・ピューさんやルイス・プルマンさんに言及しなかったのは偶然なのでしょうか?

噂ではエレーナとボブはアベンジャーズと共にX-MENのユニバースに向かうとも報じられていました。ラッセルさんの発言は噂を裏付けてしまったのではないかと注目されています。

ただし、今回の発言で言及されず、噂にも登場しないもうひとりのチームメンバー、ゴースト/エイヴァ・スター役のハナ・ジョン=カーメンさんがどうなるかも気になる所。

なお、ジョン=カーメンさんはアンソニー・マッキーさんや、レティーシャ・ライトさんを筆頭とするワカンダメンバーと共にバーレーンの撮影現場で目撃されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-additional-cast-members-revealed-in-bahrain/”]

ニューアベンジャーズは「インフィニティ・ウォー」のガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのようにバラバラに活動する展開になる可能性が高いと考えられるのかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Thunderbolts Originally Had a Version Where the Team Died, Wyatt Russell Says at MegaCon

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の少し意外な時系列が明らかに

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の配信が開始され、ディズニープラスとマーベルはMCUの時系列を更新。最新の公式データによると、このシーズン2は少し意外な位置に置かれる事になっています。

マーベル公式によると、本作は映画「サンダーボルツ*」の後の位置するのはある程度予想どおりとして、ドラマ「ワンダーマン」よりは早い時期の物語となるようです。

「ボーン・アゲイン」シーズン2はまだ1話が配信されているのみで、一般視聴者が得られる時系列情報はほとんどありません。

そもそも「サンダーボルツ*」のヴォイド事変に関しても言及が一切ない状態で、「ボーン・アゲイン」シーズン2にはニューヨーク市民に対するインタビュー映像の描写もありますが、彼らは自警団を批判するのみに留まっています。

「ボーン・アゲイン」シーズン2が「サンダーボルツ*」の後である事が明確になった事で、1話時点ではニューアベンジャーズが政府公式として発表されているはずの時系列。「サンダーボルツ*」のエンディングでは彼らが世間から賛否両論である事が描かれていましたが、デアデビルら自警団も同様の扱いか、ニューアベンジャーズ以上に批判が強いようです。

直近でヴォイドの被害を受けたニューヨークで、次に同様のスーパーヴィランが出現した際に対抗出来る可能性がある自警団を排除するというのはやや説得力のない展開ですが、その点に関しては2話以降でもっと詳細に描かれていくのかもしれません。

「ワンダーマン」との前後関係についてはかなり意外な事実で、特別な理由がなければ「ワンダーマン」のあとに「ボーン・アゲイン」シーズン2が来てもいいものですが、公式はこのような時系列を想定しているようです。

「ワンダーマン」は作中の映画「ワンダーマン」の募集要項の一文として「撮影開始は2026年1月」と表記されている他、トレヴァー・スラッタリーが物語の序盤で「13年間禁酒」を話している事から、「アイアンマン3」の時系列の2013年に逮捕されてからお酒を飲まずに13年、2026年になっていると考えられます。

「ワンダーマン」シーズン1の最終話では映画の公開イベントなどが描かれている事を考えると、作中では少なくとも数カ月、現実的な映画制作期間を考えると1~2年は経過していてもおかしくはありません。

したがって、「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2は「ワンダーマン」シーズン1の最中のどこかである可能性が高く、それぞれの物語のどことどこを比べるかで前後関係は変わってくると見られています。

「ボーン・アゲイン」シーズン2の残り7つのエピソードで、もっと具体的な情報が出てくるのか注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2、制作陣がクロスオーバーに関する残念なお知らせを発表

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のショーランナーを務めるダリオ・スカーダペインさんと、エグゼクティブ・プロデューサーを務めるサナ・アマナットさんが、海外メディア The Wrap とのインタビューで、1話で示唆されたクロスオーバーが、実際には何も計画がない事を明かしました。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の1話のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

第1話「ノーザンスター」で登場したマシュー・リラードさんが演じる謎の男「ミスター・チャールズ」がミス・デ・フォンテーヌという名前を引き合いに現CIA長官と何らかの繋がりがある事をほのめかしていました。

コンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌの名前はその場にいた全員をピリつかせましたが、具体的な関係性については1話時点でまだ明らかになっていません。

配信が始まる直前から、ミスター・チャールズがヴァルの関係者だと話していた制作陣は、今回のインタビューで、あらためて次のように語りました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-mr-charles-will-be-connected-to-val/”]

「私たちはミスター・チャールズをその世界に登場させたかったんです。あの二人を何らかの形で繋げたかったんです。ヴァルが私たちの世界に現れてくれたら最高なのですが、多くの場合、私たちはキャラクターが豊富なこの世界に閉じこもっていて、クロスオーバーがどこにあるのか分からないんです。」とスカーダペインさんは説明。

アマナットさんは「実際のところ、そんな必要はないんです。これらの物語はそれ自体で非常に豊かで、特にデアデビルに関しては、実に多様なキャラクターが登場するので、(クロスオーバーなしでも)必要な物語を語ることができると思っています。でも、私たちは余白を作っているんです。」と述べました。

そして、「シーズン2はスパイダーマンの公開前に公開されるのは当然ですよね。それに、もうすぐシーズン3に突入します。特に何かを予告しているわけではないと思いますが、どれも似たような流れになっています。ミスター・チャールズとMCUのちょっとした繋がりはすごく面白いと思います。それは、観客へのちょっとした合図で、どうなるか誰にもわからない、という感じですね。」と語りました。

ミスター・チャールズの後ろにいるヴァルと、キングピンことウィルソン・フィスクはドラマ「ホークアイ」でもほのめかされていた関係が、今回の1話でより強調された形になりましたが、二人の間には何があるのでしょうか。

フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんは「彼女との関係については、私とは一切話し合われたことがありません。そういう噂が広まっているのは事実ですが、彼女との関係や、彼女が私たちの番組の世界とどう関係しているのかなど、真剣な話し合いは一切ありませんでした。」と明かし、クロスオーバーに関する具体的なプランは何も準備されていない事を明かしました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のティザー映像の中で、O.X.E.のロゴが発見されたときから、「ボーン・アゲイン」とヴァルの関連があるとして注目されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-teaser-thundebolts-easter-egg/”]

しかし残念ながら、これはまだ単なるイースターエッグのようなものでしかなく、いわば種まきの段階。ヴァルとキングピンが直接対面するような事は当分実現しないのかもしれません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信(日本は3月25日)予定です。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:‘Daredevil: Born Again’ Showrunners and Star Break Down That Julia Louis-Dreyfus Easter Egg

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2、マットたちはヴォイドが現れた時どうなっていた?

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2に出演しているチャーリー・コックスさんとヴィンセント・ドノフリオさんが、映画「サンダーボルツ*」でニューヨークにヴォイドが現れた際、デアデビルとキングピンにどのように影響したかについて語りました。

「サンダーボルツ*」に登場したヴォイドは影に触れた人をトラウマのループに引き摺り込む能力を備えており、エレーナ・ベロワはレッドルーム時代の暗い過去を追体験させられていました。

海外メディア The Direct とのインタビューで映画「サンダーボルツ*」が彼らにどのような影響を与えたかについて、デアデビル/マット・マードックを演じたチャーリー・コックスさんは次のように語っています。

マットの場合、何らかの形でフォギーを中心に展開することになると思います… マットは特定の警告サインを真剣に受け止められなかったこと、そしてそのようなことが彼にとって非常に大切な人を傷つけることを防ぐための対策を講じられなかったことに対する後悔があるんです。

「ボーン・アゲイン」シーズン1でもフォギーの喪失に対するマットの心情が描かれていましたが、ヴォイドに飲み込まれた際はやはりこの点に関してマットは苦しめられる事になるようです。

ギャングのボスであるキングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんは、このキャラクターのトラウマについて次のように語りました。

現時点では、フィスクの人生に後悔はあまりないと思います。しかしいずれは、こうしたことすべてが彼に追いつき、後悔するでしょう。それは人間の心理ですから必ず起こることです。でも、それは当分先のことでしょう。そして、おそらく彼は…父親を殺したことをトラウマとして思い出すでしょう。

ドノフリオさんが語ったトラウマは「ボーン・アゲイン」ではあまり言及されていませんが、「エコー」やNetflix版では何度が描写されてきました。キングピンはエレーナのようにかなり昔に戻って、自身の行動を再確認する事になるようです。

なお、「サンダーボルツ*」の完成版ではエレーナのトラウマについて描かれるだけでしたが、他のキャラの脚本と絵コンテまでは用意していたと、監督がその内容のいくつかを明かしています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-director-reveals-members-trauma-scenes/”]

今回、インタビューでデアデビルたちが受けた影響が明かされたという事は、「ボーン・アゲイン」シーズン2でこれが描かれるという事はなさそうですが、しかしながらシーズン2の予告映像では、「サンダーボルツ*」との小さな繋がりが発見されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-teaser-thundebolts-easter-egg/”]

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信(日本は3月25日)予定です。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Here’s What Daredevil & Kingpin’s Shame Rooms In Thunderbolts Would’ve Looked Like, According to Charlie Cox & Vincent D’Onofrio (Exclusive)

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2、ミスター・チャールズはヴァルの関係者だとショーランナーが認める

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2でマシュー・リラードさんが演じるミスター・チャールズについての公式新情報が明かされました。ショーランナーは彼がコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌの関係者であるとしています。

海外メディア MovieWeb とのインタビューでショーランナーを務めるダリオ・スカーダペインさんと、エグゼクティブ・プロデューサーを務めるサナ・アマナットさんらはミスター・チャールズについて次のように語りました。

「だから、ミスター・チャールズをヴァルの世界に住む人物として描くにあたって、私たちはその繋がりを作りたかったんです。だから、電話の向こう側にはそういう話があったわけです。個人的には、MCUとは関係なく、彼女が私たちの世界の一員になってくれたら嬉しいですね。頭の中には、ぜひ皆さんに伝えたいストーリーがあるのですが、どうなるかは分かりません。そういう選択は私にはできないんです。」

ヴァル役のジュリア・ルイス=ドレイファスさんに「ボーン・アゲイン」に出演してもらいたいという願望を明かしつつ、その決定権が彼らにはないと語りました。

ドラマ「ホークアイ」でもヴァルとキングピンの関係についてほのめかされており、今回のシーズン2ではミスター・チャールズを通じて彼らの関係がさらに明らかになるかもしれません。

CIAの長官であるヴァルと独裁者のニューヨーク市長となったキングピンは手を組むのか、敵対していくのか、今後の流れにも注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:‘Daredevil: Born Again’ Reveals ‘Avengers’ Character Is Key to Street Level MCU [Exclusive]

「サンダーボルツ*」降板のスティーブン・ユァンさんが「スパイダーマン:ブランニューデイ」の噂に言及する

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でミスターネガティブを演じると噂されているスティーブン・ユァンさんが、海外メディア Coomicbook.com とのインタビューで真相について語りました。

「ブランニューデイ」への出演の噂について質問されたスティーブン・ユァンさんは、「うーん。もし本当だったら、僕は…どうか分からないけど」と否定しつつ、「でも、もし出演が決まったら最高だったでしょうね」と述べました。

ユァンさんはもともと「サンダーボルツ*」でセントリー/ヴォイド/ボブを演じる予定でしたが、2023年にハリウッドで起きた大規模なストライキによって仕事のスケジュールが混乱し、「サンダーボルツ*」からの降板を余儀なくされてしまいました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-steven-yeun-confirmed-drop-out/”]

この時から別の役でのマーベルへの再挑戦を希望していたユァンさんは最近のインタビューで「サンダーボルツ*」を鑑賞したと発言。

「見ましたよ。ジェイク、ジェイク・シュライアー、素晴らしい人間味あふれる監督が大好きです。」とコメントし、オファーがあれば何でもやりたいと今なおMCUへの参加の意志がある事を示しました。

噂の否定が事実なのか、それともサプライズを守るための嘘なのかは、もう少し見守る必要がありそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Invincible Star Steven Yeun Addresses Those Spider-Man: Brand New Day Casting Rumors (Exclusive)

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズ2は「サンダーボルツ*」と繋がっている?ティザーから関連が発見される

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のシーズン1は、映画「サンダーボルツ*」とほぼ同じ時系列で展開されたにも関わらず、互いの物語には触れない形で進行していました。しかし、一ヶ月前に公開された「ボーン・アゲイン」シーズン2のティザーから、関連性が見つかったと話題になっています。

まずはこちらが約一ヶ月前に公開された「ボーン・アゲイン」シーズン2のティザートレーラー。

この44秒頃に、ジェシカ・ジョーンズとAVTF(アンチ・ヴィジランテ・タスク・フォース)の戦闘シーンが挿入されていますが、この戦闘が行われている倉庫には、O.X.E.のロゴが入ったボックスが置かれているようです。(画面左)

MCUにおいて O.X.E. はヴァル(コンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌ)が経営していた組織で、「サンダーボルツ*」ではセントリー計画など非人道的な実験を行って兵器開発をしていた事が判明しています。

キングピンとヴァルの関係はMCUにおいて明らかにされていませんが、ドラマ「ホークアイ」では何らかの繋がりがある事がほのめかされていました。噂として、キングピンがヴァルに資金提供をしていると報じられた事もありましたが、これは明確には描かれてはいませんでした。

ヴァルはCIA長官でありながら闇社会の仕事も行う人物である事は分かっており、O.X.E. を通じてキングピンに物資の提供(例えばAVTFの装備など?)を行っているのかもしれません。

今のところ、これはティザーでほんのわずかな時間に登場するだけであるため、これはシーズン2の単なるイースターエッグである可能性もありますが、ニューヨーク、ひいてはアメリカの闇を描く上で重要なプロットになる可能性がある部分でもあり、今月配信の最新ドラマの展開に注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。