ドラマ「ヴィジョンクエスト」、ポール・ベタニーさんが脚本家降板に言及

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」で主演を務めるポール・ベタニーさんが、海外メディア EW とのインタビューで、本作をもってシリーズが大きな転換を迎えることになると話しました。

マーベル・スタジオが当初構想していた「ヴィジョンクエスト」は、「ワンダヴィジョン」と「アガサ・オール・アロング」の脚本やショーランナを担当したジャック・シェーファーさんがこの三部作を完結させる予定でした。

しかし彼女は最終的にこの「ヴィジョンクエスト」に戻らない選択をし、「スター・トレック:ピカード」のテリー・マタラスさんが引き継ぐことになりました。

インタビューの中でポール・ベタニーさんはシェーファーさんの降板は「個人的な理由」によるものだったとしつつ、「ワンダヴィジョン」からの立役者である彼女と別れるのは容易ではなかったと、その時の事を説明しました。

「まるで足元から絨毯を剥ぎ取られたような気分でした。彼女のことはとても愛しているし、私たちは素晴らしい関係を築いてきました。ジャックと再び共演できる日をずっと待ち望んでいたんです。ところが24時間後にはテリーとランチをしていました。マーベルの仕事のスピードってそういうものなんです」

マタラスさんのアプローチは「世代を超えたデジタルトラウマ」に焦点を当てることであり、彼がジェームズ・スペイダーさんをウルトロン役として復帰させることを提案した途端、ベタニーさんはそのアイデアに乗り気になったと語っています。

「問題は『彼がやってくれるだろうか?』ということでした。でも、私は彼ならやってくれるとかなり確信していました。なぜなら、それはとても風変わりな企画だし、テリーの考え方もとても風変わりだからです。ジェームズが参加してくれたことで、祖父、父、そして息子という3つの要素が揃ったんです」

ベタニーさんは「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の悪役を「屋根裏部屋に閉じ込めているサイコパス」と表現し、 「精神病質の精神療法士」に例えつつ、最新作のテーマについて「ロボットで出来ることはいくつかあります。一つは、『僕は今、本物の人間だ』という設定です。それも一つの要素になり得ますが、もう一つ、私がとても面白いと思うのは、フランケンシュタインのような設定です。『私は何者なのか?誰が私を作ったのか?私は何のために存在するのか?私の目的は何なのか?自分が置かれたこの世界で、私はどう居場所を見つけるべきなのか?』」と説明しました。

そして先日の別のインタビューでもほのめかしていたように、「ヴィジョンクエスト」は「ワンダヴィジョン」から始まった三部作の完結編でありながら、「ヴィジョンがこれからどこへ向かうのかへの足がかり」になる作品だとし、「新しいヴィジョンの始まりのように感じられる」と意味深に語りました。

初期の構想ではコミックの「ヴィジョン」をベースに、ヴィジョンがワンダとの別れに苦悩し、新しい家族を自作。妻のヴァージニア、息子のヴィン、娘のヴィヴが登場するとされていましたが、これが今の「ヴィジョンクエスト」に残っているかは分かっていません。ウルトロンたちの再登場を考えると、これらのキャラのデビューは見送りになった可能性が高そうです。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語。

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:VisionQuest star Paul Bettany says new series is another ‘massive swing’ (exclusive)

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のキャスティングの噂

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のキャスティングに関する報道が増加傾向にあります。最近、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加撮影が終了したと報じられており、まもなく「シークレット・ウォーズ」の撮影が始まると見られています。

海外スクーパーの MTTSH 氏がサブスクメンバー向けに投稿した内容によると、「シークレット・ウォーズ」にキャスリン・ハーンさんが出演する予定だとの事。

もちろん「ワンダヴィジョン」「アガサ・オール・アロング」と同様にアガサ・ハークネスを演じる予定との事で、あの魔女が再び戻ってくることになるようです。

アガサはコミックではワンダの師匠でしたが、MCUでは今のところ宿敵のような間柄に。そのうえで、「シークレット・ウォーズ」のバトルワールドがワンダのカオスマジックをベースに作られているとされる説の中でアガサが登場するとなると、既に死したゴーストであり、ワンダの作った世界を体験してきたアガサはいち早く正気に戻る可能性もあるのでしょうか。あるいは最初から記憶改変の影響を受けないのかもしれません。

また、同氏は映画「ウェンズデー」に出演したエマ・マイヤーズさんが「MCUの重要な役柄に起用される可能性がある」と主張。「シークレット・ウォーズ」でデビューし、以降も複数回登場するようで、X-MEN関連の新キャラクターではないかとファンは考えているようです。

「シークレット・ウォーズ」の撮影が正式にスタートすれば彼女らの目撃情報も出てくる可能性がありますが、アガサ・ハークネスは前述のとおりゴーストであるため、外ロケには参加しないはず。ただしそれは「ヴィジョンクエスト」や「ドゥームズデイ」でアガサが肉体を再び獲得しなければの話で、まずはそちらの展開に注目となります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「アガサ・オール・アロング」、オーブリー・プラザさんがMCU復帰を考えている

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アガサ・オール・アロング」でレディ・デス/リオ・ヴィダルを演じたオーブリー・プラザさんが、最新のインタビューでMCUへの復帰を実現させたいと考えている事を明らかにしました。

海外メディア TelevisionAcademy とのインタビューで最新出演作のプロモーション中、MCUへの再出演について質問されたオーブリー・プラザさんは次のようにコメント。

もちろん大賛成です。MCUでレディ・デスを登場させるプロジェクトを真剣に考えています。実現させるためにできる限りの魔法をかけています。このキャラクターには計り知れない可能性を秘めていると思うからです。コミックで彼女のオリジンを調べてみると、サノスとデッドプールとの三角関係があり、しかも彼女は死なないんです。これ以上に面白いことってあるでしょうか?

原作コミックでのデスの恋愛関係にも触れつつ、MCUでそれを再現出来たらと話しました。

オーブリー・プラザさんが謎の役で「アガサ・オール・アロング」に起用されたと報じられた時、既にソロ作品も検討されているとも言われていました。

ドラマ放送後にはワンダ役のエリザベス・オルセンさんがワンダとデスの対決をやりたいと話した他、フェーズ7での再登場の噂もあります。

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新作の企画が実際にあるのか、進捗状況はどうなっているのかと言った部分は不明ですが、プラザさんのやる気を見る限り、スタジオがオファーさえすれば成立する話に見える所。

「アガサ・オール・アロング」と関連のある新作ドラマ「ヴィジョンクエスト」でレディ・デスが登場する可能性も考えられますが、撮影中に目撃されたという情報はありませんでした。

なおオーブリー・プラザさんは20世紀FOXのX-MENドラマ「レギオン」でもヴィランを演じており、当時の役での復帰を望むファンも多数いるようです。

ドラマ「アガサ・オール・アロング」はディズニープラスで配信中です。

ソース:After Six Years, Aubrey Plaza’s Star-Studded Animated Series Is Finally Here

ドラマ「ヴィジョンクエスト」、ショーランナーがシーズン2の可能性をほのめかす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」のショーランナーを務めるテリー・マタラスさんが、海外メディア The Direct とのインタビューで、シーズン2の可能性や、「アガサ・オール・アロング」との繋がりについて語りました。

マーベル・テレビジョンのボスであるブラッド・ウィンダーバウム氏が「ヴィジョンクエスト」は「ワンダヴィジョン」「アガサ・オール・アロング」から続く3部作の完結編だと述べていた件について、「シーズン2はありえないという事でしょうか?」と質問されたマタラスさんは、「それはマーベルとディズニーの神々次第だと思います。必ずしも単独で成立する必要はありません。ある意味、独自の状況に置かれたキャラクターたちがいます。どう言えばいいのか…もし望むなら、これらのキャラクターを再び見ることができるでしょう。」と、可能性がないわけではないという事を明確にしました。

インタビューは他作品とのクロスオーバーへと移り、アベンジャーズ映画との関連について質問されたマタラスさんは「それについては全くコメントできません。」と回答。

「アガサ・オール・アロング」との関連について聞かれた際は、「確かに繋がりはあります。具体的に言うと――『アガサ』をご覧になった方なら、この世界のどこかにトミー・マキシモフという人物がいることはご存知でしょう。それがこの作品に関係しているかどうかは分かりません。」と、ワンダとヴィジョンのもう一人の息子について言及しました。

なお、プロデューサーを務めるウィンダーバウム氏は以前に「ウルトロン、ヴィジョン、トミーの三世代の物語を描く」と発言しているため、トミーが登場することは確定していると考えて良さそうです。

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そして最後に「ヴィジョンの新たな側面が見られるのか」と聞かれたマタラスさんは「みなさんは、一度死んで蘇ったヴィジョンに出会うことになるでしょう。彼は自分の記憶や感情を取り戻しつつあり、ある種のアイデンティティ探求の過程にあるのです。」と語りました。

海外スクーパーの MTTSH 氏は以前にビリー・マキシモフが「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に登場すると主張していましたが、ヴィジョンやトミーがどうなるかは今のところよくわかっていません。

ただし、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の両作において、ワンダに関する噂はかなり多く、「ワンダヴィジョン」「アガサ・オール・アロング」「ヴィジョンクエスト」の3部作がアベンジャーズ最新映画に何等かの形で関連する可能性はかなりあると見られています。

ティザーや配信日の発表など、続報にも注目です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

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ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさん、「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:Marvel’s VisionQuest Creator Talks Season 2 Likelihood, Avengers: Doomsday & Agatha All Along Connections, And More (Exclusive)

【噂話】ドラマ「アガサ・オール・アロング」からビリー・マキシモフが帰って来ると言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アガサ・オール・アロング」より、ジョー・ロックさんが演じたビリー・マキシモフが今年、新作で戻って来ると報じられました。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、今年ビリー・マキシモフが帰ってくる事になると主張。

ジョー・ロックさんが出演する舞台「クラークストン」のジャック・セリオ監督が、以前にロックさんと、舞台の共演者であるルアルド・モリカさんに関連した「ヴィジョンクエスト」のネタバレをしてしまった事で、「ヴィジョンクエスト」にビリーが戻る可能性はかなり高いと見られています。(編集作業でカットされていなければ)

また、年末の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する可能性も捨てきれなく、この映画でミズ・マーベルやケイト・ビショップらと共にチームアップするか、その準備段階が描かれるかもしれません。

他に今年リリースが予定されているのは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、「パニッシャー」のスペシャルプレゼンテーションドラマ、「スパイダーマン:ブランニューデイ」、「X-MEN’97」シーズン2で、今のところビリーとこれらの作品との関連は薄く、これらに登場する場合はサプライズとなるでしょう。

「アガサ・オール・アロング」のラストでビリーはゴーストになったアガサ・ハークネスと共に双子の片割れを探す旅に出る所で終了しました。

ビリーが「ヴィジョンクエスト」に再登場するとなった場合、アガサ・ハークネスがどうなったのかという疑問が浮かんできますが、今のところこのドラマにキャスリン・ハーンさんが出演するという話は耳にしません。

アガサにはこの先、「ストレンジ・アカデミー」で魔法学校の講師を務めるという役回りも残されていそうですが、ビリーとアガサ、二人の旅の続きが「ヴィジョンクエスト」で見られるのか注目です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

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ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさん、「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

エリザベス・オルセンさんがスカーレットウィッチとデスの対決を希望

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」などでスカーレットウィッチ/ワンダ・マキシモフを演じたエリザベス・オルセンさんが、レディ・デスとの対決を望んでいると報じられました。

サンアントニオで開催されたスペースコンに出演したエリザベス・オルセンさんは会場でMCUで共演したい俳優について質問され、「オーブリーとまた一緒に仕事がしたいです。」と回答しました。

2017年の映画「Ingrid Goes West」(邦題:イングリッド -ネットストーカーの女-)で二人は共演。

オーブリー・プラザさんはドラマ「アガサ・オール・アロング」で死神のレディ・デス/リオ・ヴィダルを演じ、MCUの新たな側面の強力な存在として印象を残しました。

同ドラマでレディ・デスはビリーの魂を狙っていましたが、ワンダの敵であったアガサ・ハークネスが自身の命を代償に彼女を退けました。

デスは自然の摂理に反した不安定な魂のビリーを連れ去ろうとしていましたから、同じ理由でもうひとりの転生した息子トミーの魂を狙う可能性が残されています。

トミーはドラマ「ヴィジョンクエスト」に登場する事が発表されていますが、この新作ドラマにオーブリー・プラザさんが出演しているかどうかは分かっていません。

トミーを守るためにホワイトヴィジョンが以前のヴィジョンと完全にシンクロしたり、ビリーとゴースト・アガサが駆けつけたりといった展開も予想される所ですが、ワンダが息子を守るために復活するという線もありえるのでしょうか。

以前の報道ではデスはフェーズ7で再登場するとされており、「ヴィジョンクエスト」の少なくともシーズン1ではそういった展開は起きないかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-phase-7-is-cosmic-saga-not-mutants-saga-rumor/”]

いずれにしてもワンダの復活自体がまだ噂の域を出ていないため、ワンダとデスの対決の前にまずはそちらの展開に注目となりそうです。

ドラマ「ワンダヴィジョン」、ドラマ「アガサ・オール・アロング」はディズニープラスで配信中。ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

【ネタバレ注意】ドラマ「ヴィジョンクエスト」、ショーランナーがエンディングに関するヒントを提供

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」のショーランナーを務めるテリー・マタラスさんが、ニューヨーク・コミコン2025の壇上で本作の最終回に関してコメントしました。

※これより先は「ヴィジョンクエスト」及び今後のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

「ヴィジョンクエスト」はヴィジョンを主人公とし、ワンダとの間に生まれた息子のトミーが再登場する事が正式に発表されましたが、テリー・マタラスさんは「最終回にはマーベルの夢のようなシーンがひとつあって、それを再現する事が出来ました。」と語りました。

「ヴィジョンクエスト」は以前から2つのエンディングを撮影していると報じられていましたが、最新のリークとされるものは「ヴィジョン、トミー、ビリー、そしてアガサ・ハークネスがワンダが生きている事を知る所で終わる」と主張しています。

ワンダを演じるエリザベス・オルセンさんはアベンジャーズ映画への関与を否定していますが、コミックのようにドクター・ドゥームの妻になって登場するとも噂されており、何年も前にワンダのソロ映画の原作として噂されていたコミック「チルドレンズ・クルセイド」を「ヴィジョンクエスト」にゆるく翻案している事が予想されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-wanda-avengers-childrens-crusade-rumor/”]

一方でヴィジョンはスターロードと共に新人ヒーローの監督ポジションについているようなコンセプトアートが以前に流出しており、ワンダを取り戻すミッションをヤングアベンジャーズないしはチャンピオンズが担当するとしても不思議はありません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-first-concept-arts-leak/”]

本作の主演を務めるポール・ベタニーさんは Screen Rant とのインタビューで、「私たちの勇敢なリーダーであり、ショーランナーであり、先見の明を持つテリー・マタラスが素晴らしい物語を作り上げてくれたと思います。それが私をこの作品に引き戻すのです」と語っています。

「少なくとも私にとっては、この物語は魅力的です。他の誰かにとっても、きっと魅力的になる可能性があると感じています。これは、確かに『ワンダヴィジョン』三部作を彷彿とさせる作品であり、その一部ではありますが、同時に独自のDNAも持っているのです。」

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

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ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」の意外な時系列が明らかに、ヴィジョン役ポール・ベタニーさんが明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」の主演を務めるポール・ベタニーさんが、本作の意外な時系列設定を明かしました。「ワンダヴィジョン」に登場したホワイトヴィジョンを主人公とする本作は、「アガサ・オール・アロング」に続くワンダヴィジョン三部作の完結編になっています。

Paul Bettany confirms that the events of VisionQuest are set one year after WandaVision show
byu/Sarang_616 inMarvelStudiosSpoilers

ポール・ベタニーさんは「ヴィジョンクエスト」が「ワンダヴィジョン」の1年後の話であるとインタビューで語っています。

「ヴィジョンの物語が始まります。それから約1年後の話で、ホワイトヴィジョンは、ヘックス内の記憶も含め、ホワイトヴィジョンの記憶をすべて与えられていることを覚えているでしょう。彼はそれらの記憶を感じ、それと繋がろうと苦闘しています」

「彼はそれらを頭では理解しているけれど、その記憶を感じ取りたいんです。それがこの番組の旅の一部なんです」

「ヴィジョンクエスト」は完結編にあたる作品という事で、「アガサ・オール・アロング」の後に来る作品だと予想されていましたが、そうではないという事でしょうか。

「アガサ・オール・アロング」1話ではハーブことジョン・コリンズがマキシモフ事変、ウェストビューのヘックスの事件から約3年と話をしており、「ワンダヴィジョン」からの時間の経過を明示していました。

ポール・ベタニーさんの話が間違いでないのなら、「ヴィジョンクエスト」は「アガサ・オール・アロング」の約2年も前の話になることに。

「アガサ・オール・アロング」8話でビリーがトミーの魂を誰かの身体に入れるかどうか迷うシーンがありましたが、「ヴィジョンクエスト」の時点でこれはまだ起きていない未来の事ということに。しかしながらルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード)を演じる事が正式発表されています。

したがってベタニーさんが何かの認識を間違って発言してしまったか、あるいは「ヴィジョンクエスト」は「ワンダヴィジョン」1年後から始まりつつも、作品内で数年が経過してMCUの現代(サンダーボルツやデアデビル:ボーン・アゲイン付近の時系列)に追いつく可能性がありそうです。

先日はキャストの正式発表が行われ、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も明らかに。

フライデーやジャーヴィスと言ったトニー・スタークの開発したAIが再登場する事は噂になっていましたが、ロボットアームたちにまで俳優がついた事は驚きでした。

D.U.M.-Eこと通称ダミーは油圧式ロボットアームで、「アイアンマン」から「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」まで登場。アイアンアーマーの制作から掃除まで様々なお手伝いをするロボットですが基本的にはポンコツ扱いされるコミックリリーフキャラクターです。

Uも似たようなアームですが、こちらはカメラマンとして劇中に登場したのみで、ダミーと同様の機能を備えているのかは不明です。

「ワンダヴィジョン」の1年後、トニー・スタークの遺産たちがどのような物語を紡いでいく事になるのでしょうか。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

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ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード)を演じる事が正式発表されました。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は父と息子の物語に、ポール・ベタニーさんが明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」でヴィジョン役を再演するポール・ベタニーさんがロサンゼルス・コミコン2025のパネルに出演し、本作の概要について語りました。

海外メディア popverse のレポートによると、ポール・ベタニーさんは「ヴィジョンクエスト」ついて「色々なことを描いていて、すごくワクワクする作品です。『ワンダヴィジョン』が悲しみをテーマにしていたのと同じように、もし以前同じことを言っていたら、『ああ、あの番組は見ない方がいいな』と思っていたでしょう。これは世代間のトラウマのようなものなんです」と説明。

そして「父と息子、そして痛みの否定、自分の真実の否定、そして自分が何者なのか、何者になれるのかを受け入れること。このキャラクターの本当に力強い点の一つは、彼が常に変化し続け、変わることができるということだと思います。そして、それが本当に重要なことだと思います。」と語りました。

ヴィジョンは映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の作中でウルトロン(とヘレン・チョ博士)によって作られた存在。そもそもヴィジョンの身体はウルトロンのボディとして作られたものですが、ある種の親子関係にあたる存在。

一方でヴィジョンの人格の核となったのはJ.A.R.V.I.S.で、これを作ったのはトニー・スタークですから、こちらもある種の親子関係、トニーはウルトロンとも親子関係と言えるので、ヴィジョンにとってトニーは父であり祖父でもあるという複雑な関係にあたります。

そしてポール・ベタニーさんの発言は「ワンダヴィジョン」を振り返って父ヴィジョンと息子の双子たちについてもほのめかしているとファンは考えています。

ドラマ「アガサ・オール・アロング」では息子の一人であるビリーがもう一人の主人公的に扱われていましたが、本作では双子の片割れトミーが大きな役割を持っていると予想。この最新ドラマでトミーを演じるのではと考えられているルアルド・モリカさんは最近、「ヴィジョンクエスト」のキャップを被ってファン対応する姿が目撃されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-ruaridh-mollica-teased-tommy-rumor-again/”]

「ワンダヴィジョン」「アガサ・オール・アロング」そして「ヴィジョンクエスト」でワンダ・マキシモフから始まった三部作が完結するともされていますが、エンディングでワンダが戻って来るかどうかも注目されています。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

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ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんが演じる謎の少年タッカーがワンダとヴィジョンの息子トミー・マキシモフではないかとされています。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:Disney+ Vision series from Marvel is about “intergenerational trauma” between “fathers and sons,” says star Paul Bettany

第77回エミー賞、ドラマ「アガサ・オール・アロング」が3部門でノミネート

日本時間2025年9月15日(月)に開催される第77回エミー賞のノミネーションが発表され、マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アガサ・オール・アロング」が音響賞など3部門でノミネートされている事が発表されました。

エミー賞公式によると、音響部門、歌曲部門、そして衣装部門の3つで「アガサ・オール・アロング」がノミネート。

この中で最優秀オリジナル曲賞として「The Ballad of the Witches’ Road」(魔女の道のバラード)がノミネート。配信当時も話題になったこの楽曲は視聴したファンにも強い印象を残している事でしょう。

この部門の対抗馬になっているのは「アンドー」(ディズニープラス)の「We are the Ghor (Planetary Anthem)」。

「ザ・ボーイズ」(プライムビデオ)の「Let’s Put the Christ Back in Christmas」。

「SNL50: The Anniversary Special」(NBC)の「Adam Sandler’s Song: 50 Years」。

「ウィル&ハーパー」(Netflix)の「Harper and Will go West」。

アガサは歌詞のとおりにエミー賞という栄光の地へとたどり着くことが出来るのか、9月の受賞発表に注目です。

「ワンダヴィジョン」、「アガサ・オール・アロング」はディズニープラスで配信中。「ヴィジョンクエスト」(仮)は 2026年ディズニープラスで配信予定です。