「アイアンマン」監督が「アベンジャーズ/エンドゲーム」制作時にトニーの死に反対したが、間違っていたと語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アイアンマン」で監督を務めつつ、トニー・スタークの親友ハッピー・ホーガンを演じてきたジョン・ファヴローさんが、「アベンジャーズ/エンドゲーム」の時にトニーが死ぬという脚本に反対していたとしつつも、それは間違いだったと語りました。

海外メディア THR とのインタビューで当時を振り返ったジョン・ファヴロー監督は、その時アンソニー・ルッソとジョー・ルッソ兄弟監督に電話をかけ、トニー・スタークが死んで終わるという彼らの計画に反対したことを明かしました。

「ルッソ兄弟と話した時、『みんながそんな結末を気に入ってくれるかどうか分からない…いや、あのキャラクターと共に育った子供たちにとって、本当に大きな影響を与えてしまうんじゃないか』と言ったんです」

「でも、彼らは本当に見事にやってくれました。グウィネス・パルトロウとロバートの演技も素晴らしかったし、作品に深みを与えてくれたと思います。彼らは素晴らしい仕事をした。私の考えは間違っていたんです。」

また、監督は問題のシーンの撮影中の事も振り返り、「胸がいっぱいになりました。映画とはいえ、あの人たち、あの登場人物たちは、長い間僕の人生の一部でしたからね。」とコメントしました。

しかし、そのRDJさんは最新映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でヴィランのドクター・ドゥームを演じる事に。

「ドゥームズデイ」にハッピーが登場するかは分かっていませんが、二人が出会ったときにハッピーはどのような反応を示すのでしょうか。とはいえ、ドクター・ドゥームはコミックと同様にほぼ常にマスクを着用しており、「ドゥームズデイ」の最中も素顔は観客にしか見せないとされています。

したがってトニー・スタークの家族や友人たちがドクター・ドゥームと出会っても、特別なリアクションは何もないのかもしれません。

なぜRDJさんがドクター・ドゥームとして戻ってくるのかは今のところはっきりと分かっておらず、以前は「ドクター・ドゥームはトニー・スタークの変異体ではないか」とも考えられていましたが、ここ最近のスクーパーたちの報告では「ドゥームズデイ」ではそのあたりの事は一切描かれないとの事。翌年に控える「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」まで秘密が維持されていくようです。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」はディズニープラスで配信中、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Jon Favreau Admits “I Was Wrong” to Resist Killing Off Tony Stark in ‘Avengers: Endgame’

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ファイギ社長がRDJさんの復帰について語る

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でロバート・ダウニーJrさんが戻ってくることについて、予告が限定公開された後の最新のインタビューで語りました。

海外メディア EW とのインタビューの中でスタジオのケヴィン・ファイギ社長は「アベンジャーズ/エンドゲーム」でRDJさんがトニー・スターク役を終えた後も「連絡が途絶えたことはなかった」としつつ、これまでの経緯を振り返りました。

およそ3年半前、ファイギ社長とRDJさん、そしてルッソ兄弟はドクター・ドゥームをスクリーンに登場させるアイデアに至ったとファイギ社長は語っています。

「当時、ダウニーは『オッペンハイマー』でアカデミー賞を受賞する勢いで、『世界最高の俳優』という記事があちこちで出ていました。そこで私たちは、『これこそがチャンスだ。やってみよう』と思ったんです。これは私たちの世界です。マルチバースなんです。私たちはやりたいことを何でもできます。彼は最も象徴的なヒーローを演じました。だから、今度は最も象徴的な悪役を演じてもらおうじゃないですか。」

ルッソ兄弟監督はRDJさんが演じる本作のドクター・ドゥームについて次のようにほのめかしました。

「確かにドゥームに関しては、その力があまりにも巨大で、想像を絶するほどであるという点で、極めて大きな問題を抱えています。しかし、それは私たち全員をクリエイティブなレベル、芸術的なレベルで解放し、キャラクターの複雑さや弱点がどこにあるのかを探り出すことを可能にしてくれます。彼らは一見無限の肉体的な力を持っているように見えますが、彼らの内面には弱点があり、無防備な部分があり、肉体以上に必死に守らなければならない場所があるのです。ですから、物語を語る上での本当の面白さは、まさにその部分にあるのだと思います。」

RDJさんはドクター・ドゥーム/ヴィクター・フォン・ドゥームを演じるにあたって、コミックと同様に彼がラトベリア出身であることを再現するために、公開された予告映像の中で東欧訛の強い英語で演技していると報告されています。これによって、RDJさんの復帰が発表された当初の「ドクター・ドゥームがトニー・スタークの変異体」という説はかなり薄くなったと言えるかもしれません。

しかしこの演技が吹き替えでどうなるのかという点は気になる所。

1967年のアニメ「ファンタスティック・フォー」が数年後に日本で「宇宙忍者ゴームズ」として放送。この時、この東欧訛を日本語吹き替えに対応させるためか、ドクター・ドゥームこと悪魔博士は名古屋弁で喋っていました。それから約40年後、20世紀FOX制作の実写版では訛を感じない、ほぼ普通の吹き替えになっていました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の日本語吹き替えがどうなるかも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Avengers: Doomsday team on recasting Robert Downey Jr. as iconic villain: ‘His power is so immense and so beyond’ (exclusive)

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、とあるキャラ同士の対決が見られると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で、とあるキャラたちの対決が描かれる予定だと報じられました。同名のコミック「シークレット・ウォーズ」を原作とするこの映画は、バトルワールドを舞台に様々な変異体たちが登場すると予想されています。

※これより先は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏は、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でアイアンマンとドクター・ドゥームの戦いが描かれると報告。

コミックでも共通点の多い二人ですが、MCUでは双方ともにロバート・ダウニーJrさんが演じていることで、同じ俳優の異なるキャラクター同士の戦いに。かつての「アベンジャーズ/エンドゲーム」でのキャプテン・アメリカ対キャプテン・アメリカとは似て非なるものに、ドクター・ストレンジ対シニスター・ストレンジに近く、よりバラエティに富んだものになる予感があります。

この戦いはこれまでのMCUファンを興ざめさせるかさらに熱狂させるかの二極化が予想されますが、実現するのであればどのような反応をもたらすことになるのでしょうか。

アイアンマン(の変異体)の再登場は賛否両論ありますが、ドクター・ドゥーム役にロバート・ダウニーJrさんを起用した以上、アイアンマンを登場させない事は「逃げた」とも取られかねない状況であり、やはりこれは当初の予想どおり起こりうるものだと言えそうです。

また、アイアンマンに焦点をあわせすぎると、フェーズ4以降で登場したキャラクターの活躍が減ることに。コミック内での世代交代の際にも起こる問題ですが、新旧キャラクターを絶妙なバランスで動かしていく必要に迫られることになります。

「シークレット・ウォーズ」の撮影開始まではまだ少し時間があり、今後も様々なプランが検討を重ねていくはずで、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームとトニー・スタークの関係に関する最新情報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、かつてアイアンマン/トニー・スタークを演じていたロバート・ダウニーJrさんがドクター・ドゥームを演じると発表されたのが、2024年のサンディエゴ・コミコンの事。当初はトニー・スタークの変異体がドクター・ドゥームの仮面をかぶっているのではと報じられていましたが、ここに来てそうではないとの主張が相次いでいます。

スクーパーの MTTSH 氏は、「ドゥームズデイ」でドゥームがトニーに似ている事に誰も気づかないよと主張。

氏は以前に顔が似ている事を利用してドゥームがアベンジャーズに対して味方に見せかけると主張していましたが、これはもうそうではなくなったとし、誰も気づかない流れになると状況をアップデート。

映画内でドクター・ドゥームが素顔を晒すかどうかは不明で、他のキャラクターがドゥームの素顔を見た上で何も触れないのかどうかがわかりませんが、とにかく映画の中で言及される事はないようです。

映画の中で説明がない、というのは先月も別のスクーパーが主張していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-wont-explain-why-doctor-doom-looks-like-tony-stark/”]

また、海外メディア TCC のQ&Aでファンから「RDJのドゥームは元々アイアンマンだったが、カーンに拷問されてドゥームだと信じてしまったという説には真実性があるのか?」と質問されたアレックス・ペレス氏は、「その説は真実ではありません。クリス・エヴァンスが同じ顔でMCUで2人のキャラクターを演じることができるのと同じように、ロバート・ダウニー・Jr.もトニー・スタークとヴィクター・フォン・ドゥームを演じることができます。そして、今やジョセフ・クイン演じるジョニー・ストームがメインキャラクターとして登場しているように、いずれまた別のヴィクター・フォン・ドゥームが登場するだろうと聞いています。」と回答。

一人の俳優が複数のキャラを演じる事も、ひとつのキャラを複数の俳優が演じる事も、MCUにおいては特別説明する必要のない事になったと説明しました。

RDJさんの復帰が発表された当時は何か特別な意味のあるキャスティングではないかと疑われていましたが、現在の彼らの主張からすると、脚本上の理由は特に用意されていないようです。

「ドゥームズデイ」の制作発表当初、ルッソ兄弟監督はロバート・ダウニー・Jrさんをアイアンマンとしてではなく、ドクター・ドゥームとして復帰させる事について「それはストーリーの一部なので説明できません」としていた事も、変異体説を裏付けていると見られていましたが、撮影中にそういった要素が除外されてしまったのかもしれません。

したがって、現状では少なくとも「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ではドクター・ドゥームとトニー・スタークの関係について何か描かれる事はなさそうで、シーハルクやデッドプールなど、第四の壁を壊せるようなキャラが登場しない限り、何事もなく進行すると見られています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームがトニー・スタークと同じ顔である説明はないと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥーム役にロバート・ダウニーJrさんが起用されていますが、かつてアイアンマン/トニー・スタークを演じていたRDJさんが選ばれた理由については分かっていません。

MCUではジェンマ・チャンさんが「キャプテン・マーベル」でヴィランのミン・エルヴァを演じた後、「エターナルズ」で主人公のセルシを演じました。

クリス・エヴァンスさんはキャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャースとして世界中のファンに大きな印象を与えましたが、「デッドプール&ウルヴァリン」ではかつて演じていたジョニー・ストーム役を再演しました。

この二人以外にも、複数のキャラを演じたマーベル俳優さんたちは大勢います。

ジェンマ・チャンさんやクリス・エヴァンスさんの顔をしたふたつの異なるキャラクターがいることの説明を求める人はほとんどいませんが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームがトニー・スタークと同じ顔をしている事に理由を求めるファンは、何故かかなりの数が存在しています。

ドクター・ドゥームがトニー・スタークの変異体であるという説を始めとして多くの噂が存在していますが、これはRDJさんが単に新キャラを演じるという単純な話だとファンは受け取っていない事の証かもしれません。

ジョン・カンペア氏は自身の Youtube チャンネルにて、ドクター・ドゥームのバックストーリーに関する情報を得ているとほのめかした後、「ドクター・ドゥームとトニー・スタークが似ている理由はドゥームズデイでは明かされない。」と主張。

そして、「その理由を知るにはシークレット・ウォーズまで待たなければならない」と報告しました。

したがってクリス・エヴァンスさんらと違って、RDJさんが2つのキャラを演じている事にはやはり意味があるようで、それが「ドゥームズデイ」ではなく「シークレット・ウォーズ」で明かされる計画になっているようです。

コミックではヴィクター・フォン・ドゥームがトニー・スタークの不在時にアイアンアーマーに着替えてアイアンマンとしてヒーロー活動する物語があり、それと何か関連があるのではとも以前から考えられています。

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答え合わせまでは2年近く待たなければなりませんが、続報があり次第、またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、RDJさんがアイアンマン再演をほのめかす?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でドクター・ドゥーム役でシリーズにカムバックするロバート・ダウニーJrさんが、クリスマスを祝ってSNSを更新。その投稿が、アイアンマンの再演をほのめかしているのかと話題になりました。

RDJさんはドクター・ドゥームとアイアンマンの顔をクリスマスのオーナメントに見立てたコミックアートを投稿。

公式の予告でスティーブ・ロジャースの帰還が発表されたタイミングとも相まって、トニー・スターク再演の可能性がどの程度あるのかと海外ファンは考えています。

実際の所、この投稿だけではRDJさんがアイアンマンを再演すると決めつけるのは早計かもしれません。RDJさんは少し前にもドクター・ドゥームとアイアンマンの画像を投稿しており、単に自身が演じる新旧のキャラクターをアピールしているだけの可能性があります。

かと言って、再演の可能性がゼロだとも言うべきではありません。

アイアンマン/トニー・スタークは「アベンジャーズ/エンドゲーム」でサノスから宇宙を救うために自己犠牲の決断をし、MCUで最も感動的な瞬間の一つを形成しました。トニーの単純な復活は、この瞬間を台無しにしてしまいます。

しかし、マルチバースを利用した変異体という形でトニー・スタークやアイアンマンを再演する可能性は常に残されている状態です。

RDJさんは記事執筆時点で60歳、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」公開時は61歳で、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」公開時点で62歳になる事に。したがって「アベンジャーズ7」が「シークレット・ウォーズ」の5年後ぐらいに来たとしても、その時は67歳とかなり高齢になってきます。

オリジナルのアベンジャーズを再集結させるならば、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」のタイミングを逃せばかなり厳しくなると言わざるを得ないでしょう。そういう意味ではアイアンマン再演の可能性は高いとも言えそうです。

「ドゥームズデイ」の制作発表当時はドクター・ドゥームの仮面の下がトニー・スタークの変異体ではないかと考えられていましたが、その後は「エンドゲーム」まで見てきたトニー・スターク自体がドクター・ドゥームの変異体ではないかとする説も。

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また、トニー・スタークとメフィストが何らかの契約をしていた可能性も捨てきれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-iron-heart-the-hood-doctor-doom-rumor/”]

RDJさんの投稿が単なる遊び心だったのかは、1年後の映画の公開時に確認する事になりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドゥーム=スターク理論にスクーパーが反発

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でロバート・ダウニーJrさんが演じるドクター・ドゥームは、「アベンジャーズ/エンドゲーム」まで存在していたトニー・スタークと同じ人物(の変異体)ではないかとも考えられていましたが、これは誤りだとの主張が登場しています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

@Cryptic4KQual 氏は元の投稿のスクリーンショットを引用し、「このMajesticってアカウント、私のくだらない投稿をスクープにしちゃったよ。尊敬するYouTuber数人がこの男を取り上げてるけど、信用できないってはっきり言える。他人の情報を盗んで、既に共有されている情報に付け足してる。不誠実すぎる。正直言って、情報を盗むくらいならファンフィクションでも作った方がマシだよ。」と投稿。

元投稿の Majestic 氏はアカウントを削除しました。

同氏の投稿は先週いくつかのメディアで取り上げられ話題となりましたが、この根幹部分は @Cryptic4KQual 氏の過去の思いつきの投稿だったとの事でスクープでもなんでもないとの事。一旦は頭の片隅にでも追いやるのが良さそうです。

だからといってこの説が正しくないとも断言出来ない所で、かつて「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のジョン・ワッツ監督はファンのアイデアと被っている事に気づいて大事なシーンを変更したとも明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-director-reveals-absolutely-refused-version/”]

監督が事前に気づいたからこそ映画は変更され、ネット上で共有されていたものとは別のシーンになりましたが、そうでなければファンのアイデア通りとなる所でした。

「ドゥームズデイ」のこの理論がスクープではなく単なるファンセオリーだったとしても、実際にどうであるかは、映画が公開されるまでは何とも言えないという事になりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームとトニー・スタークが同じ顔な理由が判明?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームは、これまでにアイアンマン/トニー・スタークを演じてきたロバート・ダウニーJrさんが演じる事になっていますが、同じ人物が演じている脚本上の理由が判明したかもしれないと話題になっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ただしこれを報告したアカウントは未知のもので、これが単なる精巧なファンフィクションである可能性も否めませんが、なかなか興味深い内容となっています。

海外メディアDoNのジョシュ氏は昨年Redditで報告されていたリークとされる内容が最近事実かもしれないと思うようになったとして、当時の投稿を画像で引用。

内容はやや長文ですが、以下のような感じになっています。

在り続ける者は、マルチバースの真の歴史を隠すために、Earth-616という「神聖なる」支配された時間軸を創造した。

ヴィクター・フォン・ドゥームはあまりにも危険だと判断されたため、在り続ける者は彼を616のタイムライン上で書き換えた。書き換えによってドゥームはトニー・スタークへと変貌したが、精神は変容したまま、新たなアイデンティティとヒーローとしての人生を手に入れた。

トニー・スタークは、本当の人生を奪われたため、常に家族との折り合いがつかないと感じていた。この「帰属意識の欠如」という感情は、ドゥームが目覚めようとしていた本来のアイデンティティの反響である。

『エンドゲーム』でトニーが利用したタイムトラベルは、在り続ける者が意図的に許可したものだ。在り続ける者は、自身の制御外で生き残るためにロキの変異体を必要としていたため、これらのタイムトラベルを許可した。

ロキの変異体の生存は、在り続ける者が将来の出来事に備えるための計画の一部だった。在り続ける者の主目的は恒久的な平和ではなく、彼を裏切ったカーンの変異体とのマルチバース戦争に備えることだった。

トニー・スタークが死ぬと、在り続ける者の支配の重要な部分が失われる。在り続ける者の死とともに、現実を封じ込めていた障壁が崩れ、あらゆるバージョンのドゥームが再び姿を現す。

その中でも、マルチバース戦争で戦い敗北したドゥームは記憶を取り戻す。記憶を取り戻したドゥームは、在り続ける者の操り人形にされたことへの屈辱を感じる。その屈辱が彼の原動力となる。ドゥームは復讐だけを望んでいるのではなく、自らのやり方でマルチバースを再建したいのだ。

キャスト発表の際は「ドクター・ドゥームはトニー・スタークの変異体ではないか」とする説が人気でしたが、時間が経過するごとに「トニー・スタークのほうがドクター・ドゥームの変異体ではないか」とする説も勢力をのばしました。

これについては以前に当ブログでも触れました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-tony-stark-variants-theories/”]

今回取り上げた報告は「トニー・スタークのほうがドクター・ドゥームの変異体」説をベースとするもので、最近根強い噂の「ドクター・ドゥームはインカージョンによって家族を失い、その復讐を企てている」という内容とは広い意味では似ているかもしれませんが、細部はかなり違う事に。

これ自体は興味深い内容ですが、内容はかなり複雑で、これが2時間から3時間の映画一本で終わらせられるのかというのはやや疑問が残る所となっています。

この1年前の投稿を繰り返し支持しているというアカウントは、補足として以下のような話題も提供。

「『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』について、大きな噂を耳にしました。今のところは噂として受け止めておいてほしい…だが、複数の情報筋が一致してこう語っていた。ドクター・ドゥームが『世界の図書館』にアクセスできるようになる。映画では、この場所は基本的にマルチバースの禁断の書庫だ。TVAが絶対に誰にも知られたくない場所。私が聞いた話では、この図書館には未だ発生していないものも含め、あらゆるインカージョンの地図、記録、そしてパターンが収められているらしい。」

アイアンマンとドクター・ドゥームを同じ役者が演じる事はやはり何かしらの意味があると考えるファンが多いですが、実際の映画の脚本がどのようになっているかを確認出来るのはまだ1年以上先の事となっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、結局アイアンマンがドクター・ドゥームなのか?監督が意味深ビデオを公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のルッソ兄弟監督が、ドクター・ドゥームがトニー・スタークの変異体ではないかとする噂に燃料を再投下したと話題になっています。

ルッソ兄弟の制作会社 AGBO Films の TikTok アカウントが新しい動画を投稿。

動画では社員の女性ふたりが TikTok で人気の楽曲にあわせる形で、アイアンマンとドクター・ドゥームのマスクをそれぞれ手にしています。

「ドゥームズデイ」の制作発表当初は、ドクター・ドゥームはトニー・スタークの変異体がマスクを被っているのではないかと噂されていましたが、現在はコミックどおりヴィクター・フォン・ドゥームではないかとも言われています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-not-stark-variant-rumor/”]

そんな中でこの動画が共有された事で、ドゥーム=スターク変異体説が再び浮上。撮影が終わって新情報も少なくなったこの期間、退屈しのぎの議論が活発化しています。

動画の背景には「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のスー・ストームとフランクリン・リチャーズの衣装も飾られていますが、これらが配置されていることにも何かの意味が込められているのでしょうか?

「ファーストステップ」で生まれたばかりのフランクリンは、エンディングで4年後(Earth-828の1964年)へとシーンジャンプし、4歳に。このフランクリンに語りかけるようなマスクを外したドクター・ドゥームが描かれていました。

コミックのドクター・ドゥームは実験の事故で負った大怪我を隠すためにマスクをしているのであり、通常、素顔をだれかに見せる事は考えられません。

顔に怪我がないトニー・スタークの変異体がフランクリンに素顔を見せることはおかしくありませんが、それはそれで顔を見せたところで初対面(であろう)の二人の間に何が起きるのかという疑問も。

ドクター・ドゥームの中身がトニー・スタークではなくリード・リチャーズの変異体だとすれば、顔を見せる事で4歳のフランクリンが何かを本能的に理解し、自ら付いていく可能性もありそうですが、実際の正体は映画の公開まで明かされることはないと見られています。

本作の映像が来月公開されるという噂もありますが、そこで新しいヒントが得られるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-1st-trailer-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドミニク・クーパーさんはハワード・スターク再演を願っている

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」やドラマ「エージェント・カーター」でトニー・スタークの父ハワード・スタークを演じたドミニク・クーパーさんが、同役を再演したいとの考えを明らかにしました。

新作「ラストフロンティア」のプロモーションの最中、ドミニク・クーパーさんはMCUでのハワード再演の可能性について質問され、自身の思いを明かしました。

わかりません。でも今でもマーベルとは仲良しなんです。でも、そういう世界があるのか​​どうかはわからない…だって僕は1950年代に囚われていますから。それに、ロバート・ダウニー・Jr.と一緒に彼を演じる俳優(ジョン・スラッテリー)もいるから、すごく悲しい。テレビ番組(エージェント・カーター)は本当に楽しかったよ。

ハワード・スタークはまず「アイアンマン2」で登場し、ジョン・スラッテリーさんがこの白髪のハワードを演じていました。その後も「アントマン」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」などでも同役を再演していました。

ドミニク・クーパーさんは1950年代のハワード・スターク役として、若かりし頃を演じています。

再演できればと願っています。彼は素晴らしいキャラクターですから。とても面白いキャラクターですが、時代が変わってしまったんです。

キャプテン・アメリカとマーベルの世界を振り返ると…当時は放り込まれただけで、そこに参加できたことがどれだけ素晴らしいことか、自分でも気づいていませんでした。スタン(・リー)と一緒にいられた事とか彼とシーンを撮って、『えっ、本当?あのコミックを書いたの?』って感じでした。最高でした。今は『すごい!』って感じです。また彼を演じられる機会があれば嬉しいです。本当に楽しいキャラクターですから。

若きハワードはMCUのアニメ「ホワット・イフ・・・?」にも何度か登場し、ドミニク・クーパーさんが声優として再演していました。

神聖時間軸のハワードは既に故人ですし、ジョン・スラッテリーさんという老バージョンの俳優さんもいる事で、基本的には再演が難しい状況となっています。

しかしクーパーさんが言うように1950年代にタイムトラベルする話があれば登場する可能性は増大する事に。「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にはヘイリー・アトウェルさんが出演するとも噂されていますが、カーターとハワードのコンビをもう一度スクリーンで見られるのでしょうか?

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