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「ヴェノム3」トム・ハーディさんが意味深コメント ─ 「スパイダーマンはファイギ側に行った」が「ソニーにもある」

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ソニー・ピクチャーズが制作中のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム:ザ・ラストダンス」の主演、脚本を務めるトム・ハーディさんが、海外メディア Forbes とのインタビューの中で、SSUのスパイダーマン不在について興味深いコメントをしています。

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ヴェノムの完結作としてプロモーションが行われている本作について、ハーディさんは次のように語っています。

今回は本当に本当に楽しみにしています。規模を大きくしましたから。ケリー(マーセル)と私はトム・ロスマンやサンフォード(パニッチ)とそのソニーチームと7〜8年間一緒に仕事をしてきました。最初はエディ・ブロックだけで、誰も、何をするのかも分かりませんでした。そして2作目(『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』)では、私たちが脚本を書いて、提案して、監督し、チームを組んで、それは本当に大きな学びの場でした。

そしてハーディさんは SSU がどのようにファンに受け止められているかについてコメント、スパイダーマン不在がその理由である事を認めました。

みんな私達を批判するって、わかってたでしょ?ケヴィン・ファイギの管理下でマーベル・ユニバースは非常にうまくいっています。スパイダーマンはマーベルのファイギの陣営に行きました。でも、ソニーにも1人いるんです(We have one at Sony )!私とケリーにとって、この機会にすべてを注ぎ込むことが非常に重要です。だから3作目では、ケリーが監督し、彼女が脚本を書いています。私は一心同体で、一緒にやり遂げるつもりです。

ハーディさんの言う「One」が何を指しているのかは海外SNS上でも議論されていますが、まだまだ憶測の域を出ていません。

SSUの映画「マダム・ウェブ」ではコミックのベンおじさんことベン・パーカーをアダム・スコットさんが演じ、作中で弟夫婦の間に子供が生まれていました。結局作中で名前が明示されることはありませんでしたが、コミックの家系図に照らし合わせればこの赤ん坊はピーター・パーカーであり、「ヴェノム:ザ・ラストダンス」の予告に登場している少年がその成長した姿ではないかと考えるファンもいます。

仮にそうだとして、ファンが最も期待をしていたヴェノム対スパイダーマンを見ることは叶わなさそうですが、予告でマルチバースもほのめかされている事を考えると、何らかのサプライズが残されている可能性は考えられます。

一方で「モービウス」の予告がフェイクだらけだった事などを指摘しつつ、本作の予告も信用出来ないのではと考えるファンも少なからずいるようです。

映画「ヴェノム:ザ・ラストダンス」は 2024年10月 米国劇場にて、11月1日より日本公開予定です。

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ソース:Tom Hardy Shares New Details About ‘Venom: The Last Dance’

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。