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SSUドラマ「シルク:スパイダーソサエティ」の開発が仕切り直しへ

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ソニー・ピクチャーズとアマゾン・スタジオによるドラマ「シルク:スパイダーソサエティ」の脚本家室が解散されたと、海外メディア The Ankler が報じました。SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の実写ドラマ第1弾として期待されていた本作は、一旦仕切り直しの形になるようです。

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記事によると、「シルク:スパイダー・ソサエティ」は開発方針の大幅な見直しを実施し、ライター陣の大半を解雇したとのことです。ただし、ショーランナーのアンジェラ・カーンさんと共同エグゼクティブプロデューサーは引き続き同作に関わっているようです。

当初から本作に携わっていた「スパイダーバース」シリーズのプロデューサーであるフィル・ロードさんとクリス・ミラーさん、共同エグゼクティブプロデューサーのカイル・ウーさん、ジム・バーンズさんも継続して参加しているとの事。

「シルク:スパイダー・ソサエティ」はコミックのスパイダーマン/ピーター・パーカーの同級生シンディ・ムーンを主人公とするもので、男性寄りの観客層に向けてシフトさせることを目指していると記事は言及。

コミックのシルクはピーターと同じ日に同じ蜘蛛に噛まれたせいか、特殊なフェロモンによって二人は性的に惹かれている関係。紙面でピーターとシンディが一緒にいるシーンでは、ピーターが股間を押さえている描写がされています。また当初はコスチュームもなく、自身の身体に直接ウェブを巻いて大事な部分だけを隠したスタイルで活動するなど、コミック自体にそういう方向性が含まれていました。

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2023年12月の段階では、2024年1月中に脚本制作が再開されるとされていましたが、それ以前には雇用上のトラブルがあるとして訴訟に発展する可能性についても報じられていました。これが今回の大規模な解雇とどのような関連があるのかはわかっていません。

ソース:‘Silk: Spider Society’ Writers Room Scrapped by Amazon

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。