まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

映画「マダム・ウェブ」、シドニー・スウィーニーさんが条件付きで「また出たい」と語る

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「マダム・ウェブ」でスパイダーウーマン/ジュリア・コーンウォールを演じたシドニー・スウィーニーさんが、海外メディア GQ とのインタビューで同役の再演について、とある条件付きで「また出たい」と現在の心境を明かしました。

sponsored link
 

「マダム・ウェブ」に対する世間のネガティブな反応について、スウィーニーさんは「この映画は非常に多くの人が関わるとても大きな映画です。私は俳優として雇われただけですが、いとこたちが楽しみにしているキャラクターに命を吹き込むことができて幸せです。このような映画では、特に私がプロデューサーではない場合、結果をコントロールすることはできません。何が起こっても契約した以上、ただ乗りこなしていくだけです。」と語りました。

また、「撮影中に違和感がありましたか?」と質問されると、「ええ、私が普段やっているものとは全然違う、とても異なる方法でした。」と述べ、再演の可能性について聞かれると「ストーリーが良くて、チームも最高なら、また出たいと思います。」と回答しました。


さらに「マダム・ウェブ」に出演した事は自身にとって大きな意味があったと説明します。

「私にとってあの映画は、ソニーとの関係を築くための足がかりとなりました。マダム・ウェブに出なければ、そこの決定権を持つ人たちと知り合うこともできなかったでしょう。私のキャリアにおける全ての事は、ただ物語のためだけではなく、戦略的なビジネス判断もしています。マダム・ウェブに出たおかげで、『Anyone But You』を売り込むことができたり、『バーバレラ』のオファーを受けることができたんです。」

「マダム・ウェブ」は残念ながら世間の期待に応える事は出来ませんでしたが、シドニー・スウィーニーさんはここへの出演をきっかけにさらなるキャリアアップに繋ぐことが出来たとの考えを示しました。

sponsored link
 

先日は別のインタビューにて「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のゼンデイヤさんとの共演を望んでいる事も明かし、スパイダーウーマン再演への道のドアはオープンになっているようです。

ソース:Sydney Sweeney’s body horror

-映画
-,

執筆者:

関連記事

【噂話】映画「アントマン&ワスプ:クアントゥマニア」の重要な役としてスタジオが10歳前後の女の子を探していると報じられる

7月から撮影が始まる予定のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アントマン&ワスプ:クアントゥマニア」で新たな主要キャラクターが追加される事がわかりました。現在マーベル・スタジ …

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の新スポット「Reckoning」が公開、気になる新カットも

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の新たな30秒予告「Reckoning」が公開されました。短い映像の中にはいくつかの新カット …

「スパイダーマン:ホームカミング」、トム・ホランドさんがADHDとディスレクシアを抱えている事を明かし、レゴの思い出を語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で7度目のスパイダーマン/ピーター・パーカーを演じるトム・ホラ …

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のポスターにデッドプールがいるのではと話題に

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の第2弾トレーラーとポスターが昨日公開されファンは大いに盛り上がって …

クラーク・グレッグさんがマーベル皆勤賞を逃してしまう

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデースペシャル」の配信がはじまり、2022年のマーベル作品のリリースもこれが最後 …

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

ワンダーマン関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。