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映画「ソー:ラブ&サンダー」、ラッセル・クロウさんはゼウスではなくサタンを演じる予定だった

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」でギリシャ神話のゼウスを演じたラッセル・クロウさんが、実は魔王サタンを演じる予定だったと、コンセプトアーティストのマイルズ・テベスさんが未使用に終わったアートと共に明かしました。

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テベスさんは「このアートを依頼したオーストラリアのOdd Studioの皆さんから、ラッセル・クロウが「Thor: Love & Thunder」にサタン役でコミカルにカメオ出演するかもしれないと聞いていたんだ。しかし、そうはならなかった。彼が私の絵を見たことが原因でないことを祈る。でも、わかるけどね。」とコメント。悪魔化されたラッセル・クロウさんのコンセプトアートを投稿しました。

 
 
 
 
 
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さらに「悪魔に扮した年老いたラスをもう一枚。Odd Studioの人たちは、彼のキャラクターがユーモラスで堕落しているため、今の体重で描くように言ってきた。もちろん、今の私の体格がそれほど隆起していなければ、このドローイングのために私がモデルを務めたことでしょう。」と別パターンのサタンの姿を投稿しています。

 
 
 
 
 
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ラッセル・クロウさんが実際にサタンを演じていた場合は、物語もかなり異なっていたかもしれません。ゼウスはソーを含む神々の憧れというポジションで登場しており、単純にサタンに置き換えるとオムニポテンスシティのシークエンス自体に問題が発生し、クレジットシーンにも大きく影響していたと考えられます。

サタンが登場していればメフィストやリリス、そしてゴーストライダーなどへ繋がる物語もあったかもしれませんが、ゼウスもマーベル・ユニバースにとっては大きなキャラクターであり、ゼウスに関連する物語が今後展開していくものと見られています。

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「ソー:ラブ&サンダー」の公式概要は以下の通りです。

アベンジャーズの破天荒なヒーロー、雷神ソーの集大成!
『アベンジャーズ/エンドゲーム』の激闘後、ソーは多くの仲間を失い、戦いを避けるようにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと地球を後にしていた。 自分探し中の彼に、全宇宙の神々滅亡を誓う“神殺し”のゴアが襲いかかる。 絶体絶命のその時、ソー以上の力を持つ新たな“マイティ・ソー”に姿を変えた、元恋人のジェーンが現れた!
2人のソーがシリーズ最大の脅威ゴアに立ち向かう、破壊力2倍のロック・バトル・アドベンチャーがこの夏開幕!

映画「ソー:ラブ&サンダー」は 2022年7月8日 より劇場公開中です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。