ソニー・ピクチャーズが開発中だと噂されていたSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ブラックキャット」のストーリーボードの内容の一部がリークされ、ソニーはファンが期待していたブラックキャットを再現する気がなかったと話題になっています。
Contar uma fofoca: Em 2021 estava em produção um filme da Black Cat, eu vi storyboards e em uma sequencia específica, ela estava vestida de gótica em uma festa fantasia chora no banheiro, borra a maquiagem e faz a “máscara”, TARAMMM Black Cat pronta pra ação. Era horrível. https://t.co/0egseMbVnD
— Nerd Tower (@NerdTowerYT) January 9, 2026
Nerd Tower氏は「2021年にブラックキャットの映画が制作中だったんです。ストーリーボードを見たんですが、あるシーンで、仮装パーティーでゴスの格好をした彼女が、トイレで泣き、メイクが崩れて『マスク』を作り、ブラックキャットが行動を開始するというシーンがありました。ひどいシーンでした。」と説明。
コミックでフェリシアが着用している象徴的なアイマスクは、メイク崩れとして表現する予定だったようです。
これはスパイダーマンがダサいトレーナーでデビューし、後に正式なコスチュームを制作したような流れで、映画の後半でちゃんとしたマスクを着用する予定だったと思いたい所ですが、海外ファンは説明された部分だけを想像して「モービウスやマダム・ウェブを作った会社だし。」、「中止になって良かった。」などと否定的なコメントが目立っているようです。
ブラックキャットことフェリシア・ハーディーは映画「アメイジング・スパイダーマン2」でフェリシティ・ジョーンズさんが演じていましたが、この時はまだヒーロー/ヴィランとしてのパワーや姿を見せていませんでした。「アメイジング・スパイダーマン3」で本格的にデビューする予定だったと考えられますが、この映画は中止されました。
それよりも前に、サム・ライミ監督とトビー・マグワイアさんが主演の「スパイダーマン4」でアン・ハサウェイさんがブラックキャットを演じる予定でしたが、これも中止され、幻となりました。
ソニーはSSUでブラックキャットのデビューを目指しているとされたあと、SSUの評価が下がるにつれてMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でのデビューの話も浮上し、正式タイトルを獲得する前の「スパイダーマン4」に登場するとも噂されていました。
当時の報道では、ピーター・パーカーの記憶を失ったMJは新しいボーイフレンドと付き合いだしてピーターは失意のどん底に。そこに新しいヒロインとして登場するとされていました。
これをアニャ・テイラー=ジョイさんが演じるとも報じられていました。
MCU版に関してはシドニー・スウィーニーさんが「マダム・ウェブ」での役を一旦すてて、ブラックキャットを演じるという噂もありました。
実写版ブラックキャットはソニーが何度も挑戦しては断念を繰り返しており、ファンの期待も高いキャラクター。先日、ソニーはキャラクターの自社独占の方針を解除し、マーベル・スタジオへの提供を積極的にしていくとも報道されましたが、MCUの「スパイダーマン5」や「スパイダーマン6」で登場するのか注目です。















