映画「キャプテン・マーベル2」の公開日が発表

マーベル・スタジオは映画「ブラックウィドウ」の新しい公開日を発表し、それに伴ってMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のフェーズ4が全体的に遅れることが判明しましたが、悲しいことだけではありません。

あわせて「キャプテン・マーベル2」が2022年7月8日公開予定であることも発表されました。その他の公開日は以下のとおりです。

  • 2020年11月6日「ブラック・ウィドウ」
  • 2021年2月12日「エターナルズ」
  • 2021年5月7日「シャン・チー・アンド・ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス」
  • 2021年11月5日「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」
  • 2022年2月18日「ソー:ラブ&サンダー」
  • 2022年5月6日「ブラックパンサー2」
  • 2022年7月8日「キャプテン・マーベル2」
  • 2022年10月7日 無題のマーベル映画

本来の公開日から一つずつ遅れる形で、「ソー」の部分が今回新しく設定された公開日であり、「ブラックパンサー2」で本来のスケジュールに戻る予定です。

2022年10月の無題のマーベル映画とは、これまでに製作が発表されているブレイド、ファンタスティック・フォー、アントマン3、ガーディアンズ3とはまた違う作品なのでしょうか。その他、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」に代表されるドラマや、ソニー主導で展開される 2021年7月16日 の「スパイダーマン3」に関しては今の所、発表がありません。

ソース:公式サイト

映画「ブラックウィドウ」の新しい公開日が決定 ─ フェーズ4のスタートは2020年11月6日に

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックウィドウ」の新しい公開日が 2020年11月6日 となることが公式発表されました。

11月6日はもともと「エターナルズ」の公開日であったため、全体的にスケジュールが遅れることになりそうです。

そしてこれは米国における公開日であり、本来は日米同時公開でしたが現時点で日本での公開日は判明していません。

また新たな情報が分かり次第、お届けしようと思います。

ソース:公式サイト

ナターシャの最新の活躍を見るならこの作品!

マーベル公式 How to Draw 「ベイビーグルート」編の動画が公開

マーベルは各アーティストによるマーベルキャラクターの描き方講座の動画「How to Draw」を配信中。

新たにThemed Entのクリエイティブディレクター、ブライアン・クロスビーさんによる「ベイビーグルート」の描き方動画を公開しました。

以前には、キャプテン・アメリカとスパイダーマンの描き方動画も公開されています。興味のある方はあわせてチェックしてみてください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/marvel-how-to-draw-official-movie/”]

映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」からレッドスカルの未使用コンセプトアートが公開

映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(2018年)の公開から2年。

コンセプトイラストレーターのロドニー・フェンテベラさんが自身のInstagramにてレッドスカルの未使用のコンセプトアートを公開しました。

レッドスカルは映画「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」(2011年)以来、実に7年ぶりの再登場となったわけですが、実際の映画で採用されなかったこのプランは当時の衣装の面影を色濃く残したデザインになっています。

レッドスカルはその後、映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」(2019年)にも登場しましたが、その後どうなったのかは劇中では描かれませんでした。今後、宇宙を舞台に活動するガーディアンズやエターナルズ、あるいはキャプテン・マーベルあたりで再登場する機会はあるのでしょうか?

映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」はブルーレイ、DVDがディズニーより好評発売中。また、各種動画配信サイトでもラインナップされています。

PSVR 「マーベル アイアンマンVR」の発売再延期が決定

プレイステーションVR専用ゲームソフト、「マーベル アイアンマンVR」の発売の延期が発表されました。

当初は2020年2月28日(金)の発売予定でしたが、2020年5月15日(金)へと延期、そして今回2度めの延期となってしまいました。新たな発売日は報告されていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ironman-vr-release-delayed/”]

新型コロナウイルスの影響で、様々な業界で生産が遅延、停滞中。ゲーム業界も例外ではないようです。

ゲームのトレーラーはこちら。

【噂話】エマ・ワトソンさんが映画「ドクター・ストレンジ」続編でMCU参入?

インスタグラムユーザーのhistorymarvelofficial氏によると、映画「ドクター・ストレンジ/イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」でハリー・ポッターや美女と野獣のスター、エマ・ワトソンさんがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)デビューを果たすのではないかと報じています。

思えば去年の今頃も、エマさんが映画「ブラックウィドウ」に出演するとの報道がありました。タスクマスターの正体がエマさんである可能性はゼロではありませんが、今回の投稿によるとクレアというキャラクター名が具体的に挙げられており、 まだウワサの段階ですが、ソース元は信頼できる所からであり、可能性については低くはないようだと伝えています。

クレアと言えば、宿敵ドルマムゥの双子の姉 ウマル(またはウマー、Umar) の娘、つまりドルマムゥの姪っ子にあたるキャラクター。更にコミックではストレンジと婚姻関係を結んでいる時期もあり、ある意味ヒロインとも言える存在。

前作のヒロインであるクリスティーン・パーマー(演:レイチェル・マクアダムスさん)は続編には登場しないという話もありますので、新たなヒロイン役としてエマ・ワトソンさんに白羽の矢が立っているということでしょうか。

現在、映画「ドクター・ストレンジ/イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」はプリプロダクション作業が進行中との報道があったばかり。真偽が分かるまではもうしばらく時間がかかりそうです。

ドラマ「エージェント・オブ・シールド」の公式Twitterで、背景画像の配信中

米ABCスタジオとマーベル・TV・スタジオ(旧マーベル・テレヴィジョン)が製作するドラマ「エージェント・オブ・シールド」の公式Twitter上で、「テレビ会議の背景に使いましょう」として画像を公開しました。

S.H.I.E.L.D.のオフィスやミーティングルーム、コックピットなどの画像4点です。

ドラマ「エージェント・オブ・シールド」はファイナルシーズンとなるシーズン7のポストプロダクションの真っ最中。

最後の敵はヒドラか、それとも・・・?

また、ファイナルシーズンを控えて、シーズン6のブルーレイやDVDが 2020年4月22日 発売、デジタル配信も同日開始となります。

ガシャポン「コレキャラ! MARVEL アベンジャーズ04」─ 4月5週に発売予定

株式会社バンダイより「コレキャラ! MARVEL アベンジャーズ」シリーズの第4弾が、4月の5週目に発売されることになりました。

今回は映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」(2019年)にて着用されたクアンタムスーツをメインにしたラインナップとなっています。

キャラクターはアイアンマン、トニー、キャップ、ソー、ハルク、キャロル、ナターシャ、クリント、スコット、ロケット、ネビュラ、サノスの12種類。妙にりりしいハルクがお気に入りです。

出典:公式サイト ©MARVEL ©BANDAI

詳しくは公式サイトを御覧ください。

公式サイトはこちら

商品仕様

商品名 コレキャラ! MARVEL アベンジャーズ04
発売日2020年 4月 第5週
価格税込 300円
種類数12
対象年齢15歳以上

※発売予定日は地域や店舗によって異なる場合がございます。ご了承ください。

ソニーが映画「モービウス」の北米公開を延期、「ヴェノム2」は変更なし ─ 新型コロナウイルスの影響を受けて

ソニー・ピクチャーズが新型コロナウイルスの感染拡大の影響を懸念して、今年後半までに公開予定だった映画の公開日を再設定したと、米国の各種メディアが報じました。

DEADLINEによると、2020年7月31日 公開予定だった「モービウス」は、2021年3月19日に公開予定と変更。加えて、ソニーは無題のマーベル映画を 2021年10月8日 の公開予定から無期限延期にしました。

ソニーの大規模な公開日変更の中、映画「ヴェノム2」の変更は発表されておらず、10月2日 の公開日のままとなっています。

映画「モービウス」はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)との関連性がどうなるのか、非常に注目されていた作品ですが、その答えは来年に持ち越されることになるのでしょうか。あるいは公開順序が逆になった「ヴェノム2」で何かしら分かるのかもしれませんね。

ソース:Sony Postpones Release Dates For ‘Ghostbusters: Afterlife’, ‘Morbius’ And More Due To Coronavirus

映画「ブラックウィドウ」は劇場公開に向けて準備中

世界中で猛威をふるっている新型コロナウイルスの影響で、ディズニーだけでなく映画会全体で公開延期が続いていますが、当ブログの読者様であれば気になるのが映画「ブラックウィドウ」の今後のこと。

劇場公開を取りやめて、ディズニーの動画配信サービスであるディズニー+による配信の噂も飛び交う中、海外メディアが新たな情報をキャッチしたようです。

海外メディアのcomicbookmovie.comによると、先日から噂となっている「ブラックウィドウ」の動画配信について、ディズニーは否定。これは直接ディズニーに問い合わせて明らかになったとの事です。

新しい公開日は未だに決まっていませんが、ディズニー側としては引き続き劇場公開の予定で準備を進めていると、記事には書かれています。ただしこれはあくまでも現時点での方針であり、例えば劇場閉鎖が年末まで続くような事があればまた違う可能性が出てくるともしています。

簡単にディズニー+での配信とは行かない理由として、同サービスの提供エリアがまだまだ広くない、というポイントもあります。

現在、ディズニー+は北米とオランダ、オセアニア地域とイギリスやスイスと一部の欧州といったところがサービス提供エリアであり、アジアではまだ始まっていません。単純に鑑賞出来ない地域が出るほか、そういった地域格差による違法配信なども出てくる可能性があるため、単純に動画配信で、とは行かない現状もあるようです。

何にせよ、もうしばらくディズニーもマーベル・スタジオも、そしてファンも忍耐の時が必要になりそうです。

また新たな情報が分かり次第、お届けしようと思います。

ソース:BLACK WIDOW Is “Definitely” Still Set For A Theatrical Release Despite Rumor To The Contrary