【噂話】映画「ザ・マーベルズ」でジョージ・クルーニーさんがヒーローを演じる予定だったと言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ザ・マーベルズ」で、ジョージ・クルーニーさんがヒーローを演じる計画があったと報じられました。「キャプテン・マーベル」の続編映画の本作で、どのような役割を担う予定だったのでしょうか。

海外スクーパーの MTTSH 氏は次のように報告。

『ザ・マーベルズ』の当初の計画では、有名な俳優(クライヴ・オーウェンやジョージ・クルーニーが候補に挙がっていた)を起用し、コミックに登場するマーベルの大物ヒーローを演じさせる予定だった。そのヒーローは映画で重要な役割を担うが、第一幕の終わりに死亡するという設定だった。しかしこの計画は破棄された。

その謎の大物ヒーローについて氏が知っていて伏せているのか、判明していないのかは定かではありませんが、コミックのマー・ベルだったのではないかと海外ファンは考えています。

クリーの戦士でありキャプテンであるマー・ベルはコミックの初代キャプテン・マーベルというべきキャラですが、映画「キャプテン・マーベル」では女性に置き換えられて登場していました。

マルチバースを利用すればそれも不可能ではない展開ですが、結局「ザ・マーベルズ」にほとんどマルチバース要素がなかったことを考えると、本当にそうだったのだろうかという疑問も。現状では実際に何だったのかを知る事は難しいようです。

なお、MTTSH 氏は 「ザ・マーベルズ」の公開から約1年後の2024年に「ジョージ・クルーニーさんがマーベル・スタジオと話し合いをしている」とも報じていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-marvel-studios-met-george-clooney-rumor/”]

今回の報告と2024年の報告は同じものを指しているのか、それとも「ザ・マーベルズ」でのプランが中止されてからあらためてスタジオとクルーニーさんとの間で話し合いが行われたのか、不明となっています。

映画「ザ・マーベルズ」はディズニープラスで配信中です。

MCU版映画「ブレイド」、白紙化された脚本が流出

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブレイド」は何度か脚本を白紙にしていますが、そのうち、1920年代を舞台とするヴァンパイア時代劇とされていたものの脚本が流出しました。

Reddit に投稿された内容は 4chan がソースという事で、情報の信憑性が担保されていませんが、海外メディア CBM は少なくともAIで制作されたという兆候は見られないとも指摘。

英語による原文で約1000ワード、約5800文字で書かれたこの脚本の内容ですが、日本語で次のようになっています。

※主な登場人物一覧

・ブレイド:ダンピールの吸血鬼ハンター。

・ゾラ:ブレイドの娘。本作の主人公。

・アーロン・ソーン:本作のヴィラン。

・レイチェル・ヘルシング:ヴァン・ヘルシングの娘で吸血鬼ハンター。

・タージ・ニタール:インディアンの戦士で吸血鬼ハンター。

・クインシー・ハーカー:ブラム・ストーカー作「吸血鬼ドラキュラ」の主人公ジョナサン・ハーカーの子孫でハンターたちのパトロン。

マーベルのブレイド映画の脚本を読んでみてください。少なくとも最初のバージョンは1920年代が舞台でした。悪くはないのですが、ウェズリー・スナイプス主演の映画や一般的なMCU映画とは大きく異なるので、マーベルが尻込みしたのも納得できます。ブレイドの娘ゾラの視点から語られる、まるで超自然的なおとぎ話のような展開です。

物語は、ゾラが悪役アーロン・ソーン率いる吸血鬼の群れに母親を殺されるのを目撃するところから始まります(アーロン・ピエールがこの役を演じる予定でした)。この脚本の大きな特徴は、吸血鬼の父親が吸血鬼の血を子供に受け継ぐというものです。ソーンは最近ブレイドに殺された吸血鬼の長老の息子で、他の長老たちは彼が黒人との混血児であるがゆえに父親の地位を否定しています。そこで彼は、追放された他の吸血鬼たちを集め、長老たちを倒そうと企んでいます。彼の計画は、ゾラを犠牲にして彼女の血を飲み、彼と彼の信奉者たちがブレイドのようなデイウォーカーになることです。

※なお、コミックにゾラという娘は存在していません。ブレイドの娘としてファロン・グレイという幻のキャラクターが存在しています。

ファロンは2015年、コミックデビューが予告されていたキャラクターでしたが、コミックライターの離脱によりコミック自体の発売がなくなり、日の目を見る事はありませんでした。

2022年、ブリエル・ブルックスというファロンとは全く別の娘がコミックデビュー。アベンジャーズ・アカデミーに入学し、活動しています。

ゾラは逃げ出し、母親が付き合ってほしくなかったブードゥー教の老婆の家に隠れる。老婆はブレイドを呼ぶ。吸血鬼たちはゾラを追跡し、老婆の家を襲撃する。ブレイドが現れ、吸血鬼の一人を殺し、ソーンは残りの三人と共に逃走する。ブレイドは脚本の15ページあたりでのみ登場する。ゾラはブレイドが自分の父親であることを知る。ブードゥー教の老婆はブレイドに、ゾラはニューオーリンズでは安全ではないと告げる。ブレイドはゾラを連れ去り、老婆は出発前にゾラに銀のロケットを渡す。

ブレイドはゾラをクインシー・ハーカーの屋敷へと連れて行く。ハーカーはジョナサン・ハーカーの裕福な子孫で、代々ヴァンパイアハンターに資金を提供してきた一族だ。そこでブレイドとゾラは、レイチェル・ヘルシングとタージ・ニタールという二人のハンターに出会う。レイチェルはヴァン・ヘルシングの子孫で、ゾラと絆を深める。タージはインディアンの戦士で、家族をヴァンパイアに殺された後、沈黙の誓いを立てている。ブレイドは、ソーンがゾラを狙う理由を解明するために、ハーカーの助けを必要とする。

ブレイドは儀式について知るが、ブレイドとハーカーはどちらも効果に疑問を抱いている。その時、ゾラはブレイドが半吸血鬼であることを知り、怯える。ブレイドは、母親が妊娠中に噛まれたこと、そしてジャマル・アファリという吸血鬼ハンターに育てられたことを説明する(この役はデロイ・リンドーが演じる予定だった)。ジャマルは黒人居住地を支配しており、ブレイドはゾラをそこに連れて隠れさせる。

ブレイドとゾラは列車でジャマルの居住地に向かう。旅の途中で二人は絆を深め、ブレイドはゾラに、吸血鬼の子供は思春期を迎えて初めて血の渇きを覚え、初めて血を飲んだ時に真の吸血鬼になると保証する。ジャマルはブレイドを訓練したが、ブレイドが制御を失いジャマルの息子を殺した時に彼を追い出した。ブードゥー教の老婆はジャマルの元妻で、ブレイドを息子のように愛し、ニューオーリンズまで彼を追いかけてきた。彼女はブレイドの渇きを抑える薬を作った。ブレイドはゾラの母親に恋をして妊娠させてしまう。彼は彼女とゾラを危険にさらしたくないと思い、家を出て行ったが、ブードゥー教の老婆に二人の面倒を見るよう頼んだ。そして彼はハーカーとそのネットワークと繋がり、吸血鬼狩りを始めた。

ソーンとその部下たちは列車を襲撃し、車内を駆け巡りブレイドとゾラを追い詰める壮大なアクションシーンへと発展する。ブレイドはソーンの部下をもう一人殺害し、ソーンと交戦した後、列車が脱線する隙にゾラと共に逃走する。一行は集落に到着し、ブレイドはジャマルと緊迫した再会を果たすが、ジャマルは彼らを守ることに同意する。ゾラは、ブレイドがジャマルに残して戦いを再開しようとしていることを知り、悲しむ。ジャマルはブレイドと心を開いて語り合い、自分が悪い父親だったこと、そしてブレイドを追い払ったことを謝罪し、ゾラに対して同じ過ちを犯さないよう懇願する。

ソーンは列車事故の犠牲者から作り出した吸血鬼の集団で集落を襲撃する。彼らは集落を破壊し、ソーンはジャマルを殺害し、ゾラを拉致する。ソーンが去った後、ブレイドは捕らえられ、拷問を受ける。レイチェルとタージが到着し、ブレイドを拷問していた吸血鬼たちを殺し、彼を救出する。

ソーンがゾラをどこへ連れ去ったのかを突き止めるため、彼らはハーカーの家へ戻る。そこでブレイドは点と点をつなぎ合わせ、ハーカーがソーンに自分を売ったことを突き止める。それがソーンが列車内、そして後に集落で彼らを見つけた方法だった。ハーカーはソーンを利用して長老たちを皆殺しにし、その後ソーンとその信奉者を殺せばいいと合理化する。儀式がうまくいかない以上、ゾラの命は必要な犠牲だ。ブレイド、レイチェル、タージはハーカーとの関係を断ち切り、ゾラを救出するためにハーカーを置き去りにする。ハーカーは後に、恥辱のあまり自殺する。

ブレイド、レイチェル、タージは、ソーンが生贄ゾラを準備している寺院を襲撃し、ソーンの信奉者を排除すると、ブレイドとソーン、レイチェルとソーンの手下、タージとソーンの手下の間で戦いが始まる。ター​​ジは戦いの中で殺され、レイチェルの腕の中で息を引き取る。一方、ソーンはブレイドに対して優勢に立つが、ゾラが銀のロケットでソーンを刺すと、ブレイドは息を吹き返し、ソーンを昇る太陽の方へと突き飛ばし、そこでソーンは炎に包まれる。吸血鬼たちは以前、ブレイドの予備の薬を破壊していたため、ブレイドは渇きに屈して野生化し始めるが、ゾラはなんとか彼を制圧し、さらに薬を作る(彼女はブードゥー教の婆さんからそれを学んだ)。

レイチェルはハーカーの財産を相続し、ヴァンパイアハンターに資金を提供し続ける。ブレイドとゾラはニューオーリンズに戻り、ブードゥー教の老婆と再会する。ゾラは危険なためブレイドと一緒にいることはできないと悟り、二人は別れる。ゾラは老婆と一緒に暮らし、ブレイドは影から彼女を見守る。その後、老婆の薬を使って喉の渇きを抑えながら老いていくゾラのモンタージュが流れる。彼女は完全なヴァンパイアにはならず、普通の人と同じように年を取り、結婚して子供をもうけ、90年代に老衰で亡くなる。ブレイドは葬儀に出席し、彼の正体を知らない孫娘と短い会話をする。彼は家族の古い友人だと告げ、再び影の中へと戻っていく。

娘ゾラの目を通して描かれるブレイドの物語は斬新で興味深いものですが、彼女は最後に老衰で死ぬという結末になっており、主人公同士がクロスオーバーしていくのが特徴のMCUにおいて、やや的外れ感は否めなかったようです。

MCUでなかったとしても続編を作りにくい構造であり、白紙化されたのも頷けるといった内容でした。

2026年1月時点で「ブレイド」は一旦凍結と報道、先にブレイドが参加するチーム「ミッドナイトサンズ」の映画が公開されると報じられました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-blade-stopped-production-moves-on-to-midnight-sons-first/”]

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は過去の「X-MEN」シリーズとどう繋がるのか

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には、20世紀FOXが制作した映画「X-MEN」シリーズのキャストが数多く出演する事が公式より発表されており、その予告映像も大きな反響を呼びました。しかし「X-MEN」シリーズではタイムトラベルを含めてかなり入り組んだ物語になっており、それがどのように繋がっているのかとファンは疑問に思っています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

先日、マグニートーを演じるイアン・マッケランさんが「ドゥームズデイ」の展開を発言した事を受け、海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は補足として次のような画像を投稿。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-ian-mckellen-talks-about-shooting/”]

コミック「アルティメイタム」の1コマがマッケランさんの発言のヒントになっているとし、続く投稿で「『ドゥームズデイ』で私たちが映画で見るX-MENの世界は、(オリジナル)三部作や『フューチャー&パスト』と似た出来事が起こった”異なる別世界”で、観客がそれほど多くの予習をしなくても済むようにするためです。」と説明しました。

そして何が違うのかという点について「新しいのは、この宇宙が人類とミュータントにとってのユートピアとして存在していることです。しかし、疑問に思うのは…このユートピアの存在を可能にした、それ以前に一体何が起こったのか?大義のために、どんな犠牲を払わなければならなかったのか?そして、その疑問こそが『ドゥームズデイ』の全体的なモチーフなのです。」と補足。

「マグニートーだけでなく、サムと彼のアベンジャーズ、サンダーボルツ、ワカンダ人、X-MEN、ファンタスティック・フォー、スティーブ・ロジャース、ソー、ロキ、TVA、この映画に登場する変異体たち、そして何よりもドゥームのために。あなたは望むものを手に入れるために、何を犠牲にする覚悟がありますか?成功のため?愛する人を救うため?道徳?信念?力?死すべき運命?命?」

なお、マグニートーがニュージャージーを破壊するというアイデアは、もともと「デッドプール&ウルヴァリン」で計画されていた展開だとも、氏は述べています。

つまるところ、「ドゥームズデイ」に登場するX-MENたちは過去作と同じキャストを起用する事で往年のファンをノスタルジックな気持ちにさせる効果を与えていますが、ストーリーは似て非なるものだと言う事で、これは特に過去作を見たことがない新しい世代に対する配慮となっているようです。

そして、「X-MEN」を見たことはあるがまるっきり覚えていないというファンも無理に過去作を復習しておく必要はなく、「ドゥームズデイ」を見るために気軽に映画館に足を運んで問題ないようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」削除されたローガン・キムさんが新たなハルクデビューか

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」の試写会バージョンに出演していたローガン・キムさんが新しいハルクになるかもしれないとの噂が再燃しています。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は本作の削除シーンについてあらためて報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-captain-america-bnw-runtime-and-credit-scene-spoiler/”]

「試写会では、ローガン・キム(『ゴーストバスターズ/アフターライフ』『フローズンエンパイア』)が『ブレイブニューワールド』でアマデウス・チョ役にキャスティングされ、サムとのシーンがあった。エンドクレジット後のシーンでは当初、サムとリーダーが、リーダーがチョをハルクに変えた経緯について議論する場面が予定されていた。キムが今なおこの役を演じるのか気になる。」と投稿。

ここでローガン・キムさんに再び言及する事で、近々アマデウスがMCUに実写デビューする事をほのめかしました。

リード・リチャーズやブルース・バナーも認める天才のひとりであるアマデウス・チョは、自らガンマ線を浴びて新しいハルクに。

ブルース・バナーのハルクよりもジェニファー・ウォルターズのシーハルクに近く、ハルク化しても理性を失わないアマデウスは後にブローンと名乗ってチャンピオンズやエージェント・オブ・アトラスに参加、ヒーロー活動をするようになりました。

MCUにおいてはアニメ「ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン」に登場。ピーターと同じオズコープのインターンに抜擢されている事で、原作同様に高度な頭脳の持ち主である設定が伺えました。

コミックのアマデウス・チョの実母と同名のヘレン・チョは映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」に登場。

©MARVEL,Disney

ワンダに洗脳され、ウルトロンのボディを作った科学者でしたが、以降MCUには登場していません。

ブローンがMCU(の実写作品)に登場するかどうかは気になる所ですが、ハルク関連で言えば「シーハルク」のラストで紹介されたハルクの息子スカーも放置状態であり、開発中とされていた「ワールドウォー・ハルク」の続報があまりない状況で、ブルース・バナーの次回作とされる「スパイダーマン:ブランニューデイ」で何が起こるのか注目となっています。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」はディズニープラスで配信中です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ハル・ベリーさんが再登場を否定

20世紀スタジオ制作のマーベル映画「X-MEN」シリーズでストーム/オロロ・マンローを演じてきたハル・ベリーさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への出演について、最新のインタビューで語りました。

BBCラジオ1Xtra に出演(from CBM)したハル・ベリーさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演するのかとダイレクトに質問され、「ええ、ぜひ出演したいですが、ご存知のとおり…いいえ」 と回答、出演を否定しました。

ただし、CBM は「彼女が復帰を秘密にするよう指示されている可能性は常にある。」とし、「ベリーは、主要撮影時には参加していなかった複数のキャラクターが追加されると予想されるドゥームズデイの再撮影にも参加する可能性がある。」とも報告しています。

一方で、スクーパーの MTTSH 氏は「再撮影中に変更されない限り、彼女のキャラクターは死んでしまう」と、出演しているが退場予定である事を報告。

ドゥームズデイ(破滅の日)の副題が示すようにこの作品には多くのキャラの名前が記載された死亡者リストがあると見られていますが、ストームはそこに入っていると予想されています。

キャラクターのステータスには「脚本上の理由」「出演料削減」「演者が出たくなかった」もしくは「出たいが出演料で話が合意に至らなかった」など様々な大人の都合が影響していると考えられますが、「デッドプール&ウルヴァリン」にも出るつもりだったハル・ベリーさんですから、もしも「ドゥームズデイ」に出ない、あるいは出ているが退場してしまうとなればそれはストーリー上で必要な事なのかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-3-halle-berry-comments-storm-return-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Halle Berry Denies AVENGERS: DOOMSDAY Return (And We May Know Why Storm Is MIA)

映画「サンダーボルツ*」、オルガ・キュリレンコさんがタスクマスター救済運動に感謝を述べる

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」でタスクマスター/アントニア・ドレイコフを演じたオルガ・キュリレンコさんが、最新のインタビューでファンに対して感謝の言葉を述べました。

映画「ブラックウィドウ」でMCUにデビューしたタスクマスターはコミックとは似ても似つかないキャラクターで批判を浴びましたが、その一方でアントニアの物語の背景に同情するファンも多く、次回作となった「サンダーボルツ*」での救済が期待されていました。

ところが、監督の「映画に緊張感が欲しかった」という理由でアントニアに関する脚本が大幅に変更され、セリフはたったの一言にまで削減され、アクションシーンもとても短いものになってしまいました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-olga-kurylenko-reactions-task-master-fates-change/”]

映画公開後、これに反発した海外ファンは「#JusticeForTaskmaster.」のハッシュタグで、タスクマスターの救済運動を開始。もちろん制作側がこれに反応する事はありませんでしたが、演者のオルガ・キュリレンコさんは、最新のビデオインタビューでファンの声に対して次のように述べました。

「とても嬉しいし、胸が熱くなります。本当に感謝しています。こんなにたくさんの人が応援してくれるとは思っていませんでしたし、彼らがこんなにも奮闘してくれるとは思っていませんでした。本当に温かい気持ちです」

「実は、この運動を始めた人と連絡を取ったんです。彼はインスタグラムに投稿していたんです。私が返信して、今は直接連絡を取り合っています。彼のサポートに感謝しました。本当に親切だと思いました。」

この運動を始めた最初のファンは、まさか演者本人から連絡が来るとは夢にも思っていなかったでしょうが、その声はしっかりと届いていたようです。

キュリレンコさんは以前の別のインタビューで、マーベルのキャラクターは(マルチバースを利用して)戻って来る事があると言及し、「サンダーボルツ*」が本当の最後の作品だと決まったわけではないとも話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-olga-kurylenko-addresses-task-masters-death-and-return/”]

また、この映画のために引っ越しし、息子も学校を変更せざるを得ず、以前の学校は退学したとも。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-olga-kurylenko-opens-up-on-taskmasters-shock-exit/”]

その上での登場シーン大幅カットで、一時期はスタジオとの関係悪化も囁かれていましたが、キュリレンコさん自身はそうは考えていないようです。

映画「サンダーボルツ*」はディズニープラスで配信中です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、来週の予告公開は見送りか

マーベル・スタジオが次の日曜日に開催されるスーパーボウルLXを欠席すると、海外メディア Deadline が報じました。毎年恒例のこの超ビッグイベントで、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の正式な予告が公開されると期待されていましたが、それが見送りになるかもしれません。

記事によると、「『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』(12月18日公開)とソニー・ピクチャーズとの共同制作による『スパイダーマン:ブランニューデイ』(7月31日公開)を控えているマーベル・スタジオは、スーパーボウルの異例とも言える状況で見送りそうだ。」と報告。

「過去には『デッドプール&ウルヴァリン』や『サンダーボルツ*』など、多くの作品をここで公開してきた」と補足し、まさかの対応になったと報じました。

ディズニーとしてはここに参加し、「Hoppers」(邦題:私がビーバーになる時)、「トイ・ストーリー5」、「マンダロリアン」、「グローグー」などの最新映像を公開予定だとの事。

Deadlineによると、スーパーボウル中の30秒の広告費は、昨年の約750万ドルから2026年には1000万ドルにまで高騰していると説明し、スタジオ各社はビッグゲームのテレビスポット広告の費用負担について再考しているようだと報告しました。

特に「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は年末年始の特別映像で記録的な注目を集めており、ここでわざわざ1000万ドルを追加する必要はないと判断されてもおかしくはないようです。

マーベル・スタジオはほぼ例年、スーパーボウルの枠を使って映画やドラマのプロモーションを行ってきた事で、今年唯一の公開作である「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」がここに来ると予想されていました。

したがってもともと予告が来週公開というのは噂に過ぎませんでしたが、その続報としてスーパーボウルの最中に公開されるわけではないようだという新たな噂が付け加えられる事になりました。

もちろん、予告がスーパーボウルではなく、オンラインで公開される可能性は否定出来ませんが、記事執筆時点で各種スクーパーたちは変更されたと見られる公開プランについて情報を発信していません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:‘Mandalorian And Grogu’, ‘Michael’, ‘Scream 7’ & More In Play For Super Bowl LX Movie Trailers

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」ではもうひとつ別のマルチバースを訪問予定だった、監督が明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のサム・ライミ監督が、イルミナティが存在していたEarth-838以外にもうひとつのマルチバースをメインに訪問する予定があった事を明かしました。

海外メディア The Playlist とのインタビューでライミ監督が新作映画「Send Help」(邦題:HELP/復讐島)をプロモーションする中で、この新作映画の主演で「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でクリスティーン・パーマーを演じたレイチェル・マクアダムスさんを称賛し、次のように振り返りました。

「彼女がどんな人物で、何ができるのかを私は理解しました。レイチェルは『ドクター・ストレンジ』シリーズ1作目からこのキャラクターを創造し、素晴らしい仕事をしてくれていました。彼女は自分が何者なのかを理解していました。そして、私が監督する機会を得た『ドクター・ストレンジ2』では、マイケル・ウォルドロンによるストーリーでマルチバースが紹介されます」

「彼女はマルチバースの中で、『ドクター・ストレンジ』で自身が創造したキャラクターを演じただけでなく、背景がわずかに異なる3つのバージョンも演じました。そして、彼女が同じキャラクターをサブリミナルな変化で表現するのを見ました。それは背景の変化の結果だったのでしょう。そして、私はこう思いました。『彼女は魅力的だ。まるで楽器の演奏を見ているようだ』」

「そして、マーベルで時々行う再撮影では、ウォルドロンが別のユニバースを創造しました。そのため、彼女には別のバックストーリーが与えられました。彼女が脚本からメモを取り、その背景と現代社会にどう反映されるかに基づいて、適切な調整を加えて、キャラクターをもう一度作り直すのを見ました」

我々視聴者は1作目映画の続きで、2作目の冒頭で結婚したクリスティーン・パーマーと、838でイルミナティの一員として働くクリスティーン・パーマーしか見ていませんが、監督によるともうひとつ別のクリスティーン・パーマーを演じていたと言います。

これはひとつのマルチバースが丸ごとカットされた事を示唆しているようで、制作中にコロナ禍に見舞われた本作は当初、ヴィランも話も全く別の「ドクター・ストレンジ2」が開発されていた事も明かされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-doctor-strange-2-night-mare-concept-art/”]

3人目のクリスティーン・パーマーがどのタイミングで存在し、いつ削除されたのかは不明で、撮影はされているようですが日の目を見る事はないのかもしれません。

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」はディズニープラスで配信中です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ロキのシーンの詳細が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、トム・ヒドルストンさんが演じるロキがこの映画でどういった役割を持っているのか、その内容が報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに次のような情報を提供。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」の後、「ロキ」シーズン2の終わる前のタイミングで、ロキはペギーと暮らし、息子がいるスティーブに会いに行きます。ロキはスティーブに、TVAがこのタイムラインを剪定しようとしていると告げます。スティーブは本来そこにいるべきではなく、子供を作ることもできないはずだからです。ロキはスティーブに脱出方法を提案します。スティーブと彼の家族を、かつて彼らが存在したことのない宇宙に移し、平和に暮らせるようにするというのです。その宇宙こそが、ファンタスティック・フォーの宇宙なのです。

彼らはそこで何年も暮らしていましたが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の出来事でドゥームが現れ、ファンタスティック・フォーにインカージョンについて警告し、神聖時間軸(616)へ行って阻止しなければならないと告げます。リードとドゥームは計画を考案し、スティーブを追跡して全てを説明し、助けを求めます。スティーブは彼らと共にメインのタイムラインに戻り、ヒーローたちに協力を促します。

この主張はこれまでの噂を補完するような内容で、これをサブスク限定で投稿している所を見てもかなり自信がある情報のようですが、いくつかの点はまだ理解する事が出来ません。

まず、ロキがスティーブ・ロジャースに会いに行こうと思った経緯や、それが出来たタイミングがどこにあったのかが不明で、これはシーズン2のラストでゴッド・ロキとなったロキが過去の自分にアクセスしてそうさせたと考えることは一応出来そうです。

しかし、訪問してきたロキの主張をスティーブがそう簡単に信じるのかという疑問が残ります。

次に「TVAがタイムラインを剪定しようとしていると告げた」という部分ですが、シーズン2のラストでTVAはこれまでの方針を転換し、自由な分岐を認めるようになっていました。TVAでの方針転換の決定が、別のマルチバースのどの時点で反映されるのかは極めて難しい問題で、観客に向けてスマートに説明出来るのか重要なポイントです。

そしてEarth-828に引っ越しした後、リードとドゥームがスティーブが616の出身である事をどのように知ったのだろうかという部分が今回の情報だけでは全くの不明で、もう少し慎重に見守る必要がありそうです。

とは言え、ロキがスティーブを訪ねていくのはおそらく事実で、2025年8月、「ドゥームズデイ」の撮影現場で「エンドゲーム」のペギー・カーターの家のセットが発見され、クリス・エヴァンスさんとヘイリー・アトウェルさんが何らかの撮影をしていると報じられていました。

これはおそらく年末の特別映像で見たシーンの前後の部分と予想されるものですが、その報告から数日後、UnBoxPHD 氏やダニエル・リヒトマン氏らは「トム・ヒドルストンはスティーブとペギーの家で、彼らと会話するシーンを撮影した」追加の情報を提供していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-loki-shooting-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、マグニートー役イアン・マッケランさんが展開をネタバレしてしまう

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で久々にマグニートーを演じるイアン・マッケランさんが、最新のインタビューで過去作を振り返りながら、本作のマグニートーについて語る中で、一部の展開をネタバレしてしまいました。

イアン・マッケランさんはマグニートーについて「彼がこんなに人気があるとは知りませんでした」とし、「彼は悪役だと思っていましたが、そうではなく、むしろ彼の態度が好まれていると思います。他の多くの映画で演じてきた役柄に自信満々の若い俳優たちと仕事するのは楽しかったです。」と感想を語りました。

また、パトリック・スチュワートさんとの再共演について「パトリックと私は古参として来ました。しかし、彼らはとても敬意を持って接してくれて、私たちに快適な席を用意してくれたりしました。」と「ドゥームズデイ」の撮影の舞台裏について話しました。

そして「ドゥームズデイ」の撮影を振り返る中で、マッケランさんは次のように述べました。

一番のお気に入りは、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジを係留から外し、アルカトラズ島に向かって空中を航行させた時のことです。まるで魔法のようでした。橋は野外に建設されていて、私は橋の上に乗り、送風機が風を吹き、ただただそれを操っていたのです。拡声器越しに(ルッソ兄弟)監督が「もっと、イアン、もっと」と叫んでいましたが、最終的には「もっと少なく」と叫ばなければなりませんでした。でも、基本的にはそんな感じでした。最初の映画では、カメラが後ろで両手を上げていたのを覚えています。それと同時に、目の前にあった2台のパトカーがクレーンで持ち上げられました。合図で手を離すと、パトカーも落ちました。あれは特殊効果ではありませんでした。でも、最近はもう少し簡単になっていると思います。この間、ニュージャージー州を破壊したんです。ああ、これは言うべきじゃなかったかもしれませんね。

これ以上を語る事を避けましたが、映画「X-MEN:ファイナルディシジョン」(2006年)のワンシーンを再現し、マグニートーが大規模な破壊を引き起こすシーンを撮影した事を口にしてしまいました。

もちろんこれはインカージョンを回避するために相手の世界を破壊しなくてはならないというコミックから引き継がれたルールに則ったものだと推測出来ますが、ファンの想像以上の映像の撮影に挑戦した事をほのめかしました。

マグニートーは「ドゥームズデイ」におけるMVPになるとも一部報じられていますが、X-MENたちは当初考えられていたよりも大きな役割を持っていると予想出来そうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。