【噂話】MCUのヤングアベンジャーズ計画に関する続報

マーベル・スタジオが開発中とされているヤングアベンジャーズ、ないしはチャンピオンズの実写化計画について、続報がありました。映画化を断念してドラマになるともされている本作は、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあとにディズニープラスで配信が計画されているとこれまでに報じられていました。

海外スクーパーの MTTSH 氏がサブスクメンバー向けに投稿した報告によると、「チャンピオンズ/ヤング・アベンジャーズは、シークレット・ウォーズの後に設定される彼らの番組を予告するために、ドゥームズデイとシークレット・ウォーズの両方に出演するだろう。」との事。

「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」の中でチームが結成されるのか、それとも結成自体は後のドラマにとって置かれるのかは不明です。

なお、コミックにおけるチャンピオンズとヤングアベンジャーズはまったく別のチームですが、MCUでヤングヒーローを紹介し出したマルチバース・サーガが思ったよりも展開が進まなかった事で、各俳優がヤングと言える年齢を過ぎていってしまうことから、そのワードを使わずに済むチーム名としてチャンピオンズがあてがわれるようだとされています。

しかし名前が異なるだけで根本的にはヤングアベンジャーズとして機能するようで、チームメンバーの大半はコミックをベースにしている事がマルチバース・サーガでデビューしたキャラクターを見てわかるようになっています。

MCUのチャンピオンズのメンバー候補と考えられているのはミズ・マーベル/カマラ・カーン、ホークアイ/ケイト・ビショップ、アメリカ・チャベス、スタチュア/キャシー・ラング、アイアンハート/リリ・ウィリアムズ、ウィッカン/ウィリアム・カプラン(ビリー・マキシモフ)で、ここにドラマ「ヴィジョンクエスト」でデビューする予定のワンダのもう一人の息子の転生体、スピード/トーマス・シェパード(トミー・マキシモフ)が加わると見られています。

コミックのヤングアベンジャーズのキャプテン・アメリカのポジションにいるパトリオット/イライジャ・”イーライ”(エリ)・ブラッドリーは「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」でデビューしましたが、その後を描いた「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」で全く触れられなかったため、MCUでチャンピオンズの名称にするにあたって彼だけ省かれる可能性もあるかもしれません。

「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」の小ティ・チャラ王子はここに参加するのはまだ少し幼いと言った所でしょうか。

このように候補者としては初期のアベンジャーズよりも多く、アニメ「マーベル・ゾンビーズ」ではカマラたちが少しだけチームアップする瞬間もありましたが、実写版ではもう少し大規模になる事が予想されています。

映画「ザ・マーベルズ」でチーム結成にむけて動き出したカマラでしたが、その後の展開は描かれておらず、現状はよくわかっていません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式キャスト発表に彼女らの名前は含まれておらず、「ドゥームズデイ」に登場したとしてもそれはごく短いシーンになりそうで、活躍が期待できるのは「シークレット・ウォーズ」になりそうです。

「ドゥームズデイ」の前のバージョンだった「ザ・カーン・ダイナスティ」ではヤングアベンジャーズが征服者カーンを倒すくだりがあったと、脚本家が明かしています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-the-kang-dynasty-writers-reveales-the-young-avengers-to-defeat-kang/”]

ちなみにキャシー、リリ、アメリカ・チャベスの三人は先駆けて別ユニバースとして設定されているディズニーアトラクション向けの映像作品で既に共演しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-young-avengers-disney-attraction-set-photo/”]

実際のチーム結成はまだまだ先になりそうですが、まずはアベンジャーズ最新作に注目です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告に関する新情報、ネガティブな意見も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告が今週、映画館で公開されると大きな期待を集めています。公開予想日まであと数日に迫る中、その予告に関する新たな報道がありました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

@MikeTheProgram 氏の報告(from CBM)によると、「ドゥームズデイ」の劇場で流される予告は、ディズニーの著作権侵害防止ポリシーに関するPSAが34秒間表示された後に、1分27秒の映像として流されると言います。

また、ダニエル・リヒトマン氏は、毎週公開されるという映像の最後には「ドゥームズデイ」の劇場公開までのカウントダウンが表示されると補足しました。

海外メディア THR は予告が4分割されて毎週異なる映像が映画館で公開されると先日報道。これに従って、予告の公開スケジュールは以下のようなものになっています。

なお、日本とアメリカでは時差が13時間~16時間ほどあり、カレンダーの日付通りで見るならば日本のほうが早く公開日が訪れる事になる計算に。同タイミングでの公開であれば、アメリカでの公開時刻よりも時差の分だけ足す必要がありますが、どのような計画になっているのかは不明です。

そんな中で、MTTSH 氏は予告に関してややネガティブな投稿。

「予告はどれもつまらなかったけど、映画は面白いのかな?」と疑問が残る内容であるとしました。

しかし同氏は約一ヶ月前、「ドゥームズデイのティーザーを見ました。かなり良くて、ドゥームの要素がたっぷり詰まっています。」とポジティブな感想を述べていました。

予告は30以上ものパターンが制作されているとも報道され、ギリギリまでどれが公開されるか分からないとされていましたが、氏が一ヶ月前に見たものと、今回の投稿で触れた映像は別のものになったと言う事なのでしょうか。

何にしても面白いかどうかは人それぞれであるので、実際の公開までもう少し待つ必要があります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でハルクは嫌われ者になるかもしれない【噂話】

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のハルク/ブルース・バナーに関して、本作を通じて嫌われてしまうかもしれないと報じられました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「ブランニューデイ」のピーター・パーカーとブルース・バナーの両者について「過去の出来事が表面化し、それに対する個人的なトラウマや罪悪感と向き合わざるを得なくなる」と報告。

さらに、「スパイダーマンの場合、長年にわたって抑え込んできた感情、思考、罪悪感が再び表に出てくること、そしてスパイダーマンであることがマスクの下の男を完全に抑圧していることがテーマだ」と付け加えました。

そして「ハルクも同様ですが、緑色の巨大な怪物が解き放たれ、これまで以上に怒り狂って暴れ回ります。誰かを殺してしまうほど追い詰められるかもしれません。」と、以前に報告した内容が維持されている事を主張しました。

ハルクの大暴れがブルース・バナーの贖罪劇に繋がるのかと問われた氏は「全くの逆です。」と答え、「聞いている通りのことが起きれば、ハルクはさらに嫌われることになるかもしれません。」と回答しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でのドクター・ドゥームとの対決の前にハルクが制御不能になるのはアベンジャーズにとってかなりの痛手となる事に。特にドクター・ドゥームとの知能戦もある中で、ブルース・バナーの人格が消えてしまう事も懸念点となっています。

ハルクにはもともと「ワールド・ウォー・ハルク」の実写化でアベンジャーズ対ハルクを描く計画が報じられていました

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-mark-ruffalo-talks-hulk-solo-movie/”]

これのミニマム版を「シークレット・ウォーズ」で行うためのきっかけづくりとして、「ブランニューデイ」が機能している可能性もあるのでしょうか。

「マイティ・ソー/バトルロイヤル」や「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の冒頭以来のハルクの暴れっぷりが見られるかもしれないと期待されている「ブランニューデイ」ですが、手放しで喜べない展開が待っているのかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Alex Perez December Q&A Part 2: Hulk, Midnight Sons, Marvel Animated Series and More

ケイト・ビショップ、スパイダーグウェン役のヘイリー・スタインフェルドさんが第一子の妊娠を発表、マーベル俳優もお祝いのコメント

ソニーのアニメ映画「スパイダーバース」シリーズのグウェン・ステイシーや、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ホークアイ」でコミックのニ代目ホークアイを務めるケイト・ビショップを演じたヘイリー・スタインフェルドさんが、第一子を妊娠した事を発表しました。

NFLバッファロー・ビルズのクォーターバックを務めるジョシュ・アレンさんとヘイリー・スタインフェルドさんは 2023年 に交際をスタート、2024年11月に婚約し、2025年5月にサンタバーバラで結婚式を挙げ、今回、妊娠の発表に至りました。

この妊娠発表動画には、ミリー・ボビー・ブラウンさんをはじめ、ヘイリー・ビーバーさんやジジ・ハディッドさんなど同世代の先輩ママたちから祝福のコメントが届けられています。 

また、映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」でキャシー・ラングを演じたキャスリン・ニュートンさんも「おめでとう!」とコメント。

今のところ共演作のない二人ですが、今後のMCUでヤングアベンジャーズ、あるいはチャンピオンズとしてチームを組むと見られており、将来のチームメイトからの祝辞となりました。

この妊娠が「アベンジャーズ」最新映画や「ホークアイ」シーズン2にどのような影響を与えるかは不明ですが、過去、MCUではスカーレット・ヨハンソンさんが妊娠中に「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」を撮影。膨らんだお腹をもので隠したり、VFX処理によってスリムに見せた他、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」でのヴァネッサ・カービーさんは劇中でも妊娠、出産するなど、脚本とうまくリンクさせたりもして、母子に配慮しながらの制作を行ってきました。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、噂の軍団が何者なのか確定か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」では様々なヴィランの登場が噂されており、撮影現場からもいくつかの目撃情報がありました。その中で、以前に報じられていた謎の軍団についての続報により、彼らの正体が判明したかもしれません。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-reported-filming-spoiler-army-battle-scene/”]

以前にダニエル・リヒトマン氏が報じた謎の軍団について、氏は続報を提供。

それによると、彼らはザ・ハンドで、コミックと同様の赤い忍者装束を身にまとっていると説明しました。

ザ・ハンドはNetflixのドラマ「デアデビル」や「ディフェンダーズ」などで実写化されていましたが、さほど忠実な描写とか行かず、ファンからは批判を浴びました。

エレクトラの復帰が期待される「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3でザ・ハンドも戻って来るとも予想されていましたが、意外にも映画に登場する事になるようです。

なお、リヒトマン氏はチャーリー・コックスさんが演じるデアデビルは現時点で「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場するかが決定していないとも報告。

ザ・ハンドがなぜスパイダーマンを狙うのかは不明で、パニッシャーを追ってきた結果として遭遇するのではないかとも予想されています。

MCUはこれまでに「ホークアイ」や「デアデビル:ボーン・アゲイン」を通じて主にキングピンが率いる裏社会の組織を描いてきましたが、「パニッシャー」のSPドラマではマ・グヌッチを描くとされており、「ブランニューデイ」はザ・ハンドが登場するという事に。

ニューヨークの影の部分にも大きな多様性がある事を描いていくことになるようです。

先日は「ブランニューデイ」からのスパイダーマン新三部作のラスボスがキングピンだと報じられたことで、ここから本格的に裏社会にメスを入れていくのは妥当だと言えるかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-new-trilogies-boss-rumor/”]

キングピンの圧政がMCUのニューヨークにどのような影響を与えていくのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

英ソニーがクリスマスに「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告を公開か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告の公開が近いかもしれないと話題になっています。そんな中で、ソニー・ピクチャーズUKのSNSアカウントが興味深い投稿をしました。

英公式アカウントは「クリスマスに欲しいのはトム・ホランドのスパイダーマンだけ」と意味深な文章と共にGIF画像を投稿。

多くのファンはクリスマスプレゼントとして近々予告か最低でも短いティザーが公開されるのではないかと期待しています。

「ブランニューデイ」は来年7月公開予定で、MCU映画の予告公開時期の平均は約160日前であり、クリスマス公開があるとすれば平均よりやや早いといった印象の時期。しかし、これまでに最も早く予告公開された「アベンジャーズ」1作目は、劇場公開の280日前だった事もあり、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はそれよりもさらに早い時期での公開が報じられる中で、「ブランニューデイ」の予告のクリスマス公開が早すぎるという事はありません。

本作は来年の追加の撮影も決定している事で完成にはまだまだ時間を要しますが、ソニーはその一部をファンにプレゼントしてくれるのでしょうか。

それとも英ソニーが本社に対して、SNSを通じておねだりをしているだけなのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告は4分割で「アバター」と同時公開、大手メディアが報じる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は予告の公開が近いとしてこれまでに様々な噂がありましたが、海外メディア The Hollywood Reporter は4つの予告が準備されていると報じました。

THR の記事によると、「『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』 の予告編は、ユニークな展開になるという。これは、熱狂的なファンが『アバター:ファイヤー&アッシュ』を何度も観たくなるような仕掛けだという。 ディズニーは、マーベルの超大作映画のために、4種類の予告編を劇場に送る。それぞれ1週間上映され、その後次の予告編に切り替わる。つまり、『ファイヤー&アッシュ』の公開週末に観に行くと予告編1が見られる。1週間後に観に行くと予告編2が見られる、という具合だ。」と言います。

この記事より少しだけ早く、スクーパーのダニエル・リヒトマン氏も予告が4つに絞られていると投稿していました。

従って THR の言う通りであればアバター最新作の北米公開である12月19日の週に予告1が公開。予告4が公開されるのが1月9日となり、そこからさらに1週間以上の劇場限定公開をした後に、オンラインで予告が公開される事が期待出来そうです。

「アバター:ファイヤー&アッシュ」を観に行く予定だった人にはいいクリスマスプレゼント、お年玉になりそうなプロモーションですが、MCUにしか興味がない人にとってはやきもきする状態に。

同時に予告のネタバレが嫌だという人は、SNS等の利用には注意しなければならない時期が迫っており、スマホの通知などにも気をつける必要があります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のウルヴァリンは映画館に過去一の悲鳴をもたらすと言う【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンが戻ってくるのかどうかはハッキリとしていませんが、にも関わらず、ウルヴァリンがこれまでのマーベル映画の中で最大の衝撃的な展開を迎えると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

数日前、ヒュー・ジャックマンさんがウルヴァリンの再演を確信している旨を発言した記事を引用して、TCCのアレックス・ペレス氏は「何かがおかしい・・・」と投稿。

そして「まあ、1年後にはわかりますよ」と補足した事で、海外ファンはこれが何を意味しているのかと考察。とあるファンが「ウルヴァリンが死ぬって事だろ?」と投稿すると、ペレス氏はフランス語で「Au Contraire Mon Amie」(とんでもない、友よ)と真逆であるとしました。

別のファンが詳細について尋ねると、ペレス氏は「『インフィニティ・ウォー』、『エンドゲーム』 、『ノー・ウェイ・ホーム』、『デッドプール&ウルヴァリン』の観客の最も大きな反応をまとめてIMAXシアターに集めたとしても、彼らの叫び声は、私が言及している瞬間に得られる反応や叫び声のレベルにはおそらく達しないだろう。」と、そのシーンが過去一のものになると予告。

さらに別のファンが「誰かにバトンを渡して去っていくのでは?」と投稿すると、ペレス氏は「誰かを連れて行く(連れて来る)んだ」と返しました。

一連の流れはウルヴァリンが誰かとチームを組む可能性をほのめかしているようですが、それが「アベンジャーズ/エンドゲーム」のアッセンブルのシーンを超えられるのかと言われると、にわかには信じがたい状態。

ウルヴァリンがデッドプールやX-23/ローラと再びチーム結成するぐらいでは実現は難しいと予想され、あるとすればトビー・マグワイアさんのスパイダーマンのようなレジェンド同士で結成するチームになるのではないかと海外ファンは考えています。

映画公開までは1年ほどあるため、このシーンが現在の計画の事実であったとしてもどのような変更があるかは予想できず、今は頭の片隅にとどめておく程度が良いかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」のポール・ベタニーさんがアベンジャーズ映画復帰を予告

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」で主演を務めるポール・ベタニーさんが、来年、アベンジャーズ映画の撮影に参加すると語りました。

海外メディア The Telegraph とのインタビューで、「来年は『アベンジャーズ』の仕事がいくつかあると思います。ジャーナリストたちは山ほど脚本があると思っているようですが、それは違うんです。アルフォンソ・キュアロン監督の依頼を断ってマーベル映画に出演するわけでもありません。ただ、キュアロン監督から連絡がないだけなんですとコメント。

来年は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加撮影と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の本撮影が行われる予定で、ベタニーさんの発言はどちらかへの参加、あるいは両方への参加を認めているようです。

ベタニーさんは20年以上も過去に、大作映画に出演することは「悪魔のチンコをしゃぶっているようなものだ」(from The Gurdian)と発言したことを振り返り、「僕は本当に長い間これをやってきました。あの時は小さな男の子がクールに聞こえようと話しているだけなんです。ただそれだけです。」と、若さゆえの発言だったとしました。

ヴィジョンは映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノスに殺された後、「ワンダヴィジョン」で復活しましたが、ワンダが術を解いた事で再び消滅。ドラマ「ヴィジョンクエスト」はS.W.O.R.D.が復元したホワイトヴィジョンを主人公として展開すると見られています。

「ヴィジョンクエスト」はアベンジャーズ最新映画に繋がる重要な出来事を描くとも報じられていますが、ヴィジョンがアベンジャーズとして復帰するのか、それとも別の道を歩む事になるのか注目です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-why-ai-characters-gets-humans-body-rumor/”]

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさん、「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:Paul Bettany: ‘Some actors are apex predators’

Netflixドラマ「デアデビル」のショーランナーが、期待したような作品にならなかったと認める

Netflix配信のマーベルドラマ「デアデビル」のショーランナーを務めたスティーヴン・S・デナイトさんが、海外メディア The Direct とのインタビューで、もっとダークな展開にしたかったが Netflix に反対されたと明かしました。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)版の「デアデビル:ボーン・アゲイン」を見たかと質問されたデナイトさんは、「気に入った」と即答し、制作陣を称賛しました。

本当に気に入りました。まあ、完全に贔屓があるのは認めます。俳優陣が大好きなんですから。チャーリー・コックスは世界で最も純粋で優しい人間の一人ですし、ヴィンセント・ドノフリオも同じです。彼らのためなら、弾丸でも受けて立ちます。『デアデビル』が復活したという事実が本当に嬉しかった。しかも、私たちが持っていた予算よりも大きな予算で復活したという事実は、本当に素晴らしいです。本当に、そう思います

また、「ボーン・アゲイン」だけでなく、「シーハルク:ザ・アトーニー」のデアデビルもしっかりと見たとし、自分も同様のアクションシーンをやりたかったと語りました。

デアデビルが『シーハルク』に出演していた頃、彼はアクロバットを多用していました。すると、みんなから『あのアクロバット、どう思う?』と聞かれたんです。それで私はソーシャルメディアで、『もしお金があったら、こっちのデアデビルもまさにそうしていたでしょう』と答えました。でも、私たちにはそんなお金がなかったんです。

そして「ボーン・アゲイン」がやった事の中で、他に何か羨ましかった事はと聞かれると、「もっとR指定になりたかった」と回答しました。

ええ。もっとR指定にしたかったんです。Netflixはある程度やらせてくれましたが、PG-16指定の縛りがあって、そこまではできませんでした。『スパルタカス:ハウス・オブ・アシュル』を見ればわかるように、僕はかなり大胆なことをするのが好きです。だから、マーベルとディズニープラスがそこまでやらせてくれたことには本当に感謝しています。正直言って驚き、嬉しく思いました。

なお、The Direct はデナイトさんの 2015年 の THR とのインタビューを引用し、「Netflixからの制限はなかった」、「デアデビルをR指定にしたくなかった」と、過去に矛盾するような発言をしているとも注釈を入れています。

デナイトさんはR指定作品を多く手掛けていましたが、「デアデビル」は視聴者が期待していたよりもマイルドな表現に留められていました。この作品はイギリスでは16歳以上となっていた事もあり、グローバルな視聴レーティングが足かせとなって、思い切った表現が出来なかったのだと見られています。

ディズニープラスの「デアデビル:ボーン・アゲイン」は暴力表現の制限にゆるい日本やオーストラリアで15歳以上だったものの、ほとんどの国で18禁となっていました。

デナイトさんの発言は過去と現在で異なる主張となっていますが、Netflixの「デアデビル」とディズニープラスの「デアデビル:ボーン・アゲイン」の視聴年齢制限が異なっていたのは事実であり、表現の差の限界が違ったのは間違いありません。また、予算の違いが作品に大きな影響を与えた事も容易に想像出来ます。

この違いが視聴率に繋がったのか、「ボーン・アゲイン」はヒットし、シーズン2の撮影も終えて2026年の配信に向けて編集中。先日はCCXPの会場で最初のティザーが公開されたともされています。また、シーズン3の制作も決定しています。

ドラマ「デアデビル」、「デアデビル:ボーン・アゲイン」ともにディズニープラスで配信中です。