【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は過去のとある設定を無視して行われると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では、最近の作品で明らかとなったとある設定を無視して進行する可能性があると報じられました。MCUは過去の様々な作品の設定を一貫して展開していくのが醍醐味のひとつでもありますが、今作では一旦取り置かれることになるようです。

海外スクーパーの Cryptic4KQual 氏が過去作とのつながりについてファンと語り合う中で次のように述べています。

ファンからアンカービーイングについて質問された際に、「アンカービーイングというコンセプトは混乱を招く」と述べ、「ドゥームズデイ」では採用されないコンセプトであるとの考えを示しました。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」で、TVAのエージェント・パラドックスはアンカービーイングについて、「極めて重要な存在のため、死ぬと世界全体がゆっくりと消滅していく」と語っており、この映画ではウルヴァリンが死んだことでウェイドの世界も死に始めている事が明らかとなっていました。

「ドゥームズデイ」では「ロキ」や「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」から引き続いてインカージョンによって世界が壊れていくことを描くとされており、似て非なる設定であるアンカービーイングは「ドゥームズデイ」では扱わない事になるようです。

なお、過去の報道によると、「ドゥームズデイ」が「ザ・カーン・ダイナスティ」だった頃にはアンカービーイングの設定は採用されていたようです。

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「デッドプール&ウルヴァリン」でもさほど深く描かれた設定というわけでもなく、「ウルヴァリンが死んだから別の世界のウルヴァリンを連れてきて解決」するという割と謎な設定であった事もあって、「ドゥームズデイ」でこれに言及がなくとも、気にならないファンの方が多いかもしれません。

「ドゥームズデイ」は「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」と同様に3時間程度の映画になると予想されており、それでも足りないぐらいの語るべき事柄と描くべきキャラクターが登場する予定で、制作側は厳しい取捨選択を迫られている事が予想されます。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、アクション満載の米CMが公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の新たなテレビCMが公開されました。30秒の予告映像の中には、トレーラーにはなかったいくつかのシーンが追加されています。

もともとは今週4日に配信が予定されていたシーズン2ですが、1月に公開された予告と同時に約3週間の延期が発表。

今回のCMのいくつかのシーンにもカレン・ペイジが登場していますが、ショーランナーはシーズン2のカレンが最高だと称賛。シーズン2はシーズン1の約半年後だと説明し、ジェシカ・ジョーンズがNetflix版からどのように変化したかについても語っていました。

また、アイアンフィストの再登場なども噂されています。

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これらの物語は今後、コミックの「デビルズレイン」へと発展し、スパイダーマンらと合流するとの噂も。

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シーズン2の中でその兆候が見られるのかどうかも注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定(日本は3月25日)。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告に関する新たなウワサ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告に関して、新たな噂が報じられています。今月中の公開が期待されている公式の映像ですが、いつ頃になるのでしょうか。

映画の予告情報を追っている TrailerTrack 氏によると、ソニー・ピクチャーズは2つの公開戦略を検討中との事。

1つ目は、3月20日に公開予定の映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」と同時に劇場で予告を公開するというもの。この映画はアニメ「スパイダーバース」シリーズのクリストファー・ミラー氏とフィル・ロード氏が手掛ける作品で、ある意味関連性の強い映画となっています。

このプランが採択された場合、オンラインでは翌週に公開予定との事ですが、少なくとも低画質版は劇場からSNSへとすぐに流出する事になるでしょう。

2つ目のおそらく「より可能性が高い」選択肢は、ソニーが来月のシネマコンまで待って、イベント期間中の4月13日月曜日に予告を公開するというもの。

「そこで彼らは予告編を観客とオンラインで公開し、さらにイベント当日の独占映像も公開する予定だ。これにより、7月31日の公開までに3ヶ月半かけてマーケティングキャンペーンを展開することになる」と説明しています。

プラン1と2では約3週間も異なるため、より可能性が高いとされるプラン2まではかなり待たなくてはなりません。しかしながらもともとシネマコンでの発表ではないかとも考えられていた事もあり、大人しくその日までのんびりと待つのが正解かもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」公式サイトが発見され、予告公開に期待

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は、2025年末頃から予告映像の公開が近いと期待されていましたが、今のところそれはかなっていません。そんな中で、この映画の公式サイトが動き始めている事が確認されました。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」の公式サイトのドメインとして「spidermanbrandnewday.movi​​e」が取得されている事が発覚。

このウェブアドレスは、企業向けドメイン管理サービスを提供するMarkMonitor社によって登録されており、同社はソニー・ピクチャーズの最新主役映画であるアニメスポーツ映画「Goat」のドメイン登録も行っていたため、このアドレスは正当なものであり、「スパイダーマン4」の公式サイトであると思われています。

なお、このアドレスにアクセスする事は可能ですが現時点では何も見ることはできず、すぐにソニー・ピクチャーズの公式サイトに強制リダイレクトされてしまいます。

予告公開時期に関する最新の噂として、この3月中に公開予定だと考えられていますが、それが叶わなかった場合は、4月13日のシネマコンで発表されるのではないかとも予想されています。

予告の内容については真偽不明ながらもリークされており、ネタバレを気にしないのであれば確認する事が可能です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-synopsis-pick-up-6-check-points/”]

大作映画としては異例の遅さながらも本作のプロモーションは着実にスタートしており、今月か来月には新しい公式映像が公開される事に期待です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、コミック「シークレット・ウォーズ」との違いは?「タイム・ランズ・アウト」も含まれると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は、MCUとしてはかなり珍しく原作コミックに忠実だとされており、ジョナサン・ヒックマン氏のコミック「ニューアベンジャーズ/シークレット・ウォーズ」を原作として制作されていると言います。

海外スクーパーの@Cryptic4KQual氏は最近、「ドゥームズデイ」がこのコミックの「文字通りの翻案」になると主張していましたが、新たにコミックとの違いについても X を通じて共有しています。

それによると、「ストーリーに意味を持たせるために変更された要素がいくつかあります」とし、 「例えば、ロキは基本的にビヨンダーズに取って代わるでしょう。ブラック・スワンの代替案のようなものも登場する予定です。」と報告。

コミック「シークレット・ウォーズ」の黒幕だったビヨンダーズの役割は基本的にロキが引き受けるようになるようですが、ドラマ「ロキ」を経て彼は悪役ではなくなっているため、コミックからどのような変更を受けているのかは謎が多い所です。

ブラック・スワンズは、偉大なる破壊者ラバム・アラルに仕える、狂信的な女性だけの組織でした。ラバム・アラルはドクター・ドゥームでしたが、これまでの噂でドクター・ドゥームの信奉者たちがいるとされているのがこの組織に該当しそうな所。すなわち、ワンダやペギーの変異体たちが所属しているのかもしれません。

また、かつて「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の間にもうひとつ制作が追加されるとも報道されていた「アベンジャーズ:タイム・ランズ・アウト」の原作となるコミック「タイム・ランズ・アウト」も「ドゥームズデイ」に含まれているとも。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のポストクレジットシーンから始まる「タイム・ランズ・アウト」は「ドゥームズデイ」に含まれるとしつつも、「今のところ分かっている限りでは、ドゥームズデイでは完全には展開されていないと思います。もしかしたら再撮影で追加されるかも?ドクター・ドゥームと同様に、彼の信奉者たちもドゥームズデイでは説明なしで登場し、正体は伏せられる予定です。」としました。

「タイム・ランズ・アウト」自体は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の方に多くの要素が含まれる事になるかもしれないとの事ですが、ここらへんは「ドゥームズデイ」の追加の撮影次第にもなりそうです。

そして、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」はクレジットシーン以外にも深いつながりがあると予告しました。

ドクター・ストレンジの2作目映画はマーベルにおけるインカージョンという事象に言及した作品であり、最後のインカージョンを描く「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」にとって重要な映画であるのは間違いない様子。ただし具体的に何がどう繋がっているのかは現時点で説明されていません。

また、「ドゥームズデイ」が原作コミックに沿っていたとしても結末となる「シークレット・ウォーズ」が同じ結末となるかは当然ながら不明であり、今後の展開にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、MCUの大ベテランが極めて厳重な警備の中で撮影を行ったと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は一旦撮影を終えていますが、シリーズの大ベテランが秘密裏に撮影を行っていたと報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのチャールズ・マーフィー氏は自身のウェブサイトを通じてこれを報告。

ベネディクト・カンバーバッチさんが「極めて厳重な警備の中で重要なシーンを撮影した」とし、彼のキャラクターには「アイヴァン」というコードネームが使用されていたと言います。

最近の「ドゥームズデイ」に関する噂でもドクター・ストレンジについては様々な議論がありますが、そもそもの話として、ベネディクト・カンバーバッチさんの出演は発表されていません。公式発表されたキャストリストには含まれていませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

しかしさらに過去を振り返れば、ディズニーから征服者カーン役のジョナサン・メジャースさんが解雇され、「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」が「アベンジャーズ5」のタイトルに戻された頃、ベネディクト・カンバーバッチさんは誰よりも早くに出演を認めていました。

それから半年ほど経過し、「アベンジャーズ5」が正式タイトルとして「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」となった後に、カンバーバッチさんは欠席すると報告

しかしその翌週には欠席を撤回し、出演については二転三転していました。

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今回の報告で撮影が秘密に行われていた事と、カンバーバッチさんの発言の変遷からドクター・ストレンジは「ドゥームズデイ」で大きなカギを握っている可能性は高いようで、これまでの噂の一部を真実だと考える裏付けになるのかもしれません。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でクレアと旅立っていったドクター・ストレンジが「ドゥームズデイ」にどのように合流するのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2にアイアンフィスト再登場か、フィン・ジョーンズさんがほのめかす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の配信が近づく中、Netflixのマーベルドラマ「アイアンフィスト」や「ディフェンダーズ」でアイアンフィスト/ダニー・ランドを演じたフィン・ジョーンズさんが、MCUで再登場する事をほのめかしたと話題になっています。

インタビューでMCUでの再登場について質問されたフィン・ジョーンズさんは「ファンはそうなることを望んでくれています。」と回答し、復帰をほのめかしました。

昨年同様の質問を受けた際「このキャラクターと私の役割に対する批評はよく理解しています。それに対する僕の答えは、”チャンスをください。僕はここにいるし、準備はできている。”ということです。」と回答し、復帰の意思は示すものの、賛否両論あった前作に懸念も示していました。

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なお、アイアンフィストの再登場ですが、@Cryptic4KQual 氏によると、シーズン2では彼の復帰が予告されるにとどまり、最終話やポストクレジットシーンなどにほんのわずかに登場し、実際の活躍はシーズン3になる可能性があるようです。

シーズン2の撮影中、フィン・ジョーンズさんとルーク・ケイジ役のマイク・コルターさんがニューヨークの撮影現場近くにいた事が彼らのSNSから分かっており、結局の所、彼らは「ボーン・アゲイン」の撮影に参加していたという事なのでしょうか。

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そうなると、2週間ほど前のインタビューで「撮影現場には行った」と認めつつも再演を否定していたジェシカ・ヘンウィックさんも、シーズン3で本格的にMCU復帰となるのか注目です。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「スパイダー・ノワール」は実写スパイダーマン作品で最も大人向けに、未発表のヴィランも

ソニー・ピクチャーズとAmazon MGMスタジオ制作のドラマ「スパイダー・ノワール」の米国向けの新たなテレビCMが公開され、本作がTV-14に設定されている事が判明しました。これにより、本作は「保護者が14歳未満のお子様には不適切と判断する」内容のため、これまでで最も大人向けの実写スパイダーマン作品になったと海外メディアは報じています。

スパイダーマンの実写映画のほとんどがPG-13で、ヴェノムの映画もそうだった事を考えると、それよりもわずかに大人向けな描写が含まれる事になるようですが、今のところその根拠について正確にはわかっていません。

最初に報じた ScreenRant も詳細については触れず、「スパイダーマンシリーズ史上最も成熟した作品となり、象徴的なウェブクローラーが登場する映画よりもさらにダークな作品となっています」とだけ説明しています。

また、コミコン向けのプロモーション動画も公開。

ジャック・ヒューストンさん演じるサンドマン、ジョー・マシンギルさん演じるエレクトロ、そして最後に、エイブラハム・ポプーラさん演じる謎の悪役が登場しています。この未発表のヴィランについて、海外メディア CBM はハンマーヘッドかもしれないと伝えています。 

「スパイダー・ノワール」はソニー・ピクチャーズ TVとAmazon MGMスタジオの元、エグゼクティブプロデューサー兼共同ショーランナーのオーレン・ウジエルさんとスティーブ・ライトフットさんが参加。1930 年代のニューヨークを舞台に、運に見放された老いた私立探偵をニコラス・ケイジさんが演じ、街で唯一のスーパーヒーローだった過去の人生と格闘することを余儀なくされる物語です。

ほか、ラモーン・モリスさん、ブレンダン・グリーソンさん、エイブラハム・ポポーラさん、リー・ジュン・リーさん、ジャック・ヒューストンさん、ルーカス・ハースさん、キャメロン・ブリットンさん、キャリー・クリストファーさん、マイケル・コストロフさん、スコット・マッカーサーさん、ジョー・マッシンギルさん、ホイットニー・ライスさん、アマンダ・シュルさん、アンドリュー・ルイス・コールドウェルさんらがキャスティング。

番組は全8話構成が予定されています。

ドラマ「スパイダーノワール」は 2026年5月25日 にMGM+のリニア放送チャンネルで米国で初公開され、その後 5月27日 にAmazonプライム・ビデオで240以上の国と地域で一気見配信予定です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」「パニッシャー」SPのスーツデザイナーが裏話といくつかの予告を明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2と「パニッシャー」のスペシャルプレゼンテーションドラマで、スーツデザインをてがけるエミリー・ガンショアさんが、ポッドキャストに出演し、制作秘話を語りました。

ガンショアさんはシーズン2でキングピンが3種類の色合いの白いスーツを着ると明かし、パニッシャーのSPドラマでは激しい火災のシーンがいくつかあり、そこで使用できるスーツが必要だったと語っています。

また、MCUでNetflixのパニッシャーを再現するにあたって、「実際の衣装はオークションで売却されたためにマーベル・テレビジョンには残っておらず、写真を頼りに再現した」と明かしました。

そしてデアデビルの話に戻って、主演のチャーリー・コックスさんが着用する衣装について「彼のスーツの製作には18週間かかりました。合計6着製作されました。チャーリー・コックス用3着、スタントダブルのニコ・スタヴロポロス用3着です。ヴォックスは6種類の異なるメガネを複数の色で用意し、照明に関わらず同じに見えるようにしました。マスクのレンズも同様です。」と述べました。

さらに、マット・マードックが再びスーツを着るまで、シーズン1のカラーパレットでは赤がほとんど使われていなかったと説明。シーズン2でも衣装が赤から黒へと移行するため、この傾向は続く事になるようです。

 エグゼクティブ・プロデューサーを務めるジェシー・ウィグトーさんは以前、シーズン2には「明確なビジョン」があると述べ、  「マットとフィスクを中心にこれまで築き上げてきたものを全て掘り出し、2人が顔を合わせるクライマックスは、本当に満足のいくものになると思います。」と語っていました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさん&ゼンデイヤさんの結婚が報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で再び共演する予定のトム・ホランドさんとゼンデイヤさんが結婚を済ませていたと報じられました。

現地時間1日に行われた第32回米俳優賞(旧SAG賞)のレッドカーペットに登場した、長年、ゼンデイヤさんのスタイリストを務めるロー・ローチさんが、「ゼンデイヤのウェディングドレスをデザインするのか」と質問された際、ローチさんは「結婚式はもう行われました。あなた達見逃しちゃったね!」と回答。

「本当に?」と念を押すインタビュアーに対してローチさんは「ほんとにほんと!」と笑顔で返しました。

2017年の「スパイダーマン:ホームカミング」で主人公ピーター・パーカーとクラスメイトのMJ役で共演した二人は、次作の「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」(2019)の中で恋人に。

2021年7月に二人が車中キスする姿が目撃されたことで交際が公になり、幕外でもカップルであることが判明していました。

2025年1月の第82回ゴールデン・グローブ賞授賞式でゼンデイヤが左手薬指に巨大なダイヤの指輪をはめていたことから婚約が発覚

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-zendaya-engaged-to-tom-holland/”]

父親のドミニク・ホランドさんは「息子は指輪を買い、彼女の父親と話してプロポーズの許可を得ました。トムはいつ、どこで、どのように、何を言って、何を着るか、すべてを計画したんだ」とプロポーズ秘話を明かしていました。

過去のスパイダーマン映画では主人公俳優とヒロイン俳優が共演を経て付き合い始めるも、二組とも破局に終わっていたため、トム・ホランドさんとゼンデイヤさんのカップルがどうなるかはかなり注目されていましたが、無事にゴールインとなったようです。

とは言え写真の一枚もなく、結婚指輪が公然で目撃されたわけでもなく、今回は単にローチさんのコメントに依存した報道であり、まだ本当かどうか分からないとする海外メディアもちらほら。

そしてトム・ホランドさんは以前のインタビューで「子供が出来たら俳優引退」宣言をしていたため、結婚は引退に一歩近づいたとも言える状態に。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-tom-holland-reveals-plan-to-retire-from-acting/”]

こちらについてもあわせて注目となりそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。