【噂話】ドラマ「ゾディアック」と「エージェント・オブ・シールド」の関係は?

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マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ゾディアック」の新たな情報が報じられています。本作はマーベルドラマとして人気を博した「エージェント・オブ・シールド」の続編ではないかとの期待が高まっていますが、公式は今のところ具体的な発表を行っていません。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「エージェント・オブ・シールド」のファンは喜ぶべきだとしつつ、一部のキャラの物語の続きがありながら、この番組はあくまでも独自の物語として機能すると報告。

knightedgemedia の記者、ケイレブ・ウィリアムズ氏は「この番組はエージェント・オブ・シールドのリバイバルではなく、完全に独自の作品になるようです」と言います。

ウィリアムズ氏はさらなる続報が来週ある事を予告しつつ、両者は共通して「ゾディアック」は「エージェント・オブ・シールド」の続編ではないものの、一部キャラが引き続き登場すると認識しているようです。

「エージェント・オブ・シールド」の放送終了から約6年、その間、いろんなタイミングでキャストのインタビューが行われてきましたが、彼らの再演に対する意志はまちまちでした。

主演のクラーク・グレッグさんと同様に、クエイク/スカイ/デイジー・ジョンソンを演じたクロエ・ベネットさん、グラント・ウォードを演じたブレット・ダルトンさん、メリンダ・メイを演じたミンナ・ウェンさん、モッキンバード/ボビー・モースを演じたエイドリアンヌ・パリッキさん、ジェマ・シモンズを演じたエリザベス・ヘンストリッジさんらは再演に興味を示していました。

一方でレオ・フィッツを演じたイアン・デ・カーステッカーさんやヨーヨー/エレナ・ロドリゲスを演じていたナタリア・コルドバ=バックリーさんらはキャラクターのフィナーレが完璧だったとして再演の意思がない事を明らかにしています。

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彼らの意志がインタビュー当時と変わっていないのであれば脚本の内容に関わらず全員が再集結する事は最初から無理であり、Netflixの「デアデビル」に対する「デアデビル:ボーン・アゲイン」のような関係にはならないと考えておくのが無難かもしれません。

「ゾディアック」制作発表の直後に一部スクーパーたちは、ジョナサン・ヒックマン氏のコミック「シークレット・ウォリアーズ」を軽く翻案しているとも報じていました。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後の世界を舞台にどのような物語が展開していくのか注目です。

ドラマ「ゾディアック」は 2028年 に米ディズニープラスで配信予定です。