マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のキャスト発表が昨日行われ、別のイベントに参加していたダフネ・キーンさんは元共演者が起用された事について期待を示し、完璧だと思うとコメントしました。
ファンEXPOボストンで行われた MovieWeb とのインタビューで、「ローガン」や「デッドプール&ウルヴァリン」でX-23/ローラ・キニーを演じたダフネ・キーンさんが、サイクロップス/スコット・サマーズ役に起用されたキット・コナーさんについて「彼は完璧だと思います」と語りました。
「キットは本当に聡明で、面白くて、才能があって、カリスマ性のある若者で、まさに完璧です。ええ、彼について素晴らしいことしか言えないわ。彼はとても優しい子で、信じられないほど才能があるんです。私たちは何年も一緒に仕事をしてきたけれど、長らくお互いのことをよく知りませんでした。彼は私の魂の声を演じていたんだけど、ちょっとクレイジーですよね。私たちは一度も会ったことがないのに、私の魂を演じていたなんて…彼はきっと素晴らしい演技をすると思います。感動で胸がいっぱいになっています」
コナーさんが新しいスコット・サマーズにどのような要素をもたらすと思うかと訊かれると、「キットの本当に素晴らしいところは、彼が私に、驚くほど力強い男性性と繊細さを同時に与えてくれるところなんです」とし、ジェームズ・マースデンさんやタイ・シェリダンさんのサイクロップスとの違いを指摘しました。
ダフネ・キーンさんとキット・コナーさんはキーンさんが主演を務めたドラマ版「ライラの冒険」で共演。共演とは言ってもコナーさんはライラのダイモンであるパンタライモンの声を務めており、実際にシーンを共有するのはシーズン3になってからでした。
キーンさんはリブート版「X-MEN」にX-23役で出演するとの噂もありますが、MCU上で再共演が果たされるのでしょうか。
According to a new report, Dafne Keen will return as X-23 for the MCU X-Men reboot.
— ComicBook.com (@ComicBook) August 8, 2026
Her most recent appearance as the character was Deadpool & Wolverine.
(Source: @MyTimeToShineH) pic.twitter.com/bDDCFYEPKY
本作は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。
映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。
ソース:Dafne Keen Gives Seal of Approval to Former Co-Star’s MCU ‘X-Men’ Casting











