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ドラマ「ワンダーマン」2026年1月27日米配信へ、オフィシャルトレーラー公開

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」のオフィシャルトレーラーが公開されました。また、年内配信予定とされていた本作ですが、先日少し報道されていたように延期されていた事が認められ、2026年1月27日にアメリカのディズニープラスで配信される事が正式発表されました。

 
 
 
 
 
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主人公で俳優のサイモン・ウィリアムズは、フォン・コバック監督の古典的なスーパーヒーロー映画「ワンダーマン」がリメイクされるにあたって、新たなワンダーマンのオーディションに参加し、大ブレイクを掴もうとする物語。

ヴィランについては明らかになっていませんが、コミックのアベンジャーズの古参メンバーであるサイモン・ウィリアムズに対して、アベンジャーズの古典的なコミックの悪役にマイケル・コヴァックというキャラクターが存在し、この監督が少し怪しいのではとも見られています。そしてコミック通りであれば、サイモンの兄もヴィランとして登場する可能性があります。

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マーベル・テレビジョンの責任者ブラッド・ウィンダーバウムさんは最近のインタビューで「スタジオでこれまで関わった作品の中で、最も気に入っている作品の一つです。」と語り、「まずそこから始めましょう。スタジオがこれまで制作してきたどの作品とも全く違います。メタ的な要素という意味で言えば、詳細は省きますが、MCU内で展開される作品でありながら、ハリウッドを舞台にした物語なのです。」と説明しました。

「そしてこれはハリウッドの物語というだけではありません。演技、そしてハリウッドにおける俳優の道のり、アーティストであることと金儲けのバランスを取らなければならないこと、そしてハリウッドや芸術全般の世界で育った人なら誰でも共感できる、非常に地に足のついた考え方についての物語です。私も確かに、深いレベルで共感できました。」

そして本作のクリエイティブチームを称賛し、「ええ。アンドリュー・ゲストと私は『ホークアイ』で一緒に仕事をしました。彼は経験豊富で、本当に素晴らしい脚本家であり、素晴らしい職人で、業界を本当に理解していて、これらのキャラクターを深く掘り下げることができました」と付け加え、「デスティン(ダニエル・クレットン)は言うまでもなく素晴らしい映画監督で、『シャン・チー』でも私たちと一緒に仕事をしましたが、この作品は彼のよりインディペンデントな作品、『ショート・ターム12』といったジャンルに近いですね。彼らは本当に深く、素晴らしく、時に感動的な作品を作り上げました。ネタバレはしたくないのですが、とても誠実で、真摯で、皮肉なところは全くありません。」と語っています。

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月27日 に米ディズニープラスで配信予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。