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ドラマ「アガサ:ハウス・オブ・ハークネス」キャスリン・ハーンさん、発表時までタイトルすら知らなかった事を明かす

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ディズニープラスで配信中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダヴィジョン」に出演しているキャスリン・ハーンさんが The Drew Barrymore Show にゲストとして登場し、先日制作発表されたスピンオフドラマ「アガサ:ハウス・オブ・ハークネス」について語りました。

番組の中でハーンさんは「ディズニープラスデイで公開されるまで、番組のタイトルも知らなかったのよ。厳重に管理されているみたいね」と述べました。

また、司会者のバリモアさんから「今度こそメフィストが登場するのか」質問されたハーンさんは、「全然わからないわ。ワンダヴィジョンでは大きな話題になりましたが、私には何も、誰にもわかりません。つまり、今は何でも、マーベルのように、誰もが知っている何でもありの可能性があると思いますが、そのことについて決定的なことは何も聞いていません」と回答しました。

そして、ハーンさんは本作について、「魔女というと、派手で、謎めいていて、複雑で誤解されているために危険な女性というイメージがありますよね。そういったものすべてが、パフォーマーとしてこの人物をもう少し掘り下げるという意味で、私にとっては本当に興奮するものです。」と語りました。

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「ワンダヴィジョン」に登場したアガサ・ハークネスはシリーズのヴィランでしたが、彼女がワンダの力を欲するその動機や目的などは描かれていませんでした。ハーンさんはアガサが「複雑で誤解されている」と説明しましたが、このスピンオフドラマでその詳細が描かれるのかもしれません。

コミックにおけるアガサ・ハークネスはワンダのメンターであり、ワンダに教えを説き、手を差し伸べるキャラクターでした。「ワンダヴィジョン」においても、アガサはワンダにルーン魔術を教える結果となりました。今後ワンダが何かのトラブルにあった時、アガサに教えを乞いに行くケースは十分に有り得そうです。

ドラマ「アガサ:ハウス・オブ・ハークネス」はディズニープラスで配信予定、配信時期は未定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。